酒井法子元夫、皿洗いバイトをクビに!? 「裏路地で怪しい男に金を」との目撃談

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『酒井法子 Best Selection』/ビクターエン
タテインメント

 CMやドラマ出演、恩師であるサンミュージック・相澤秀禎会長の葬儀など、公の場に姿を見せる機会が増えている酒井法子。しかし2009年の覚せい剤事件で酒井と共に逮捕され、現在は都内ラーメン店でアルバイトをしていると報じられた元夫・高相祐一氏について、少々物騒なウワサが聞こえてきた。

 高相氏は、逮捕後は都内の生家で生活を送り、薬物更生施設に通いながら定期的に息子に会っていると伝えられていた。しかし一方で、10年の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)では薬物購入現場が写真付きで報じられ、また12年には、麻薬取締法違反で再び逮捕(後に処分保留で釈放)されたことも明らかになった。

矢口真里、最低1カ月は雲隠れか? 「地方局のレギュラーも危うい」と関係者談

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「青春 僕/青春 俺」/hachama

 自身の不倫が原因により、俳優・中村昌也との離婚危機に直面していると伝えられるタレント・矢口真里。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に続き、28日にレギュラーを務めている『ゴゴスマ!』(CBCテレビ)も体調不良を理由に欠席するなど、芸能活動休止へ一直線の様相を見せている。

 騒動発覚直後の5月21日には、同番組に生出演。共演者から「何かあったの?」と聞かれ、「何かあったんでしょう~」と笑顔でとぼけていた矢口だが、世間の反響が大きすぎたのか、次週28日は欠席となった。

相澤秀禎さん葬儀に参列、“そよ風の天使”桜田淳子の劣化ぶりに関係者騒然!

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『桜田淳子 GOLDEN☆BEST』/ビクターエンタ
テインメント

 すい臓がんのために死去した、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜が、28日、東京・青山葬儀所で行われた。故人を偲ぶ関係者ら1,500人の中には、元同社所属タレント・桜田淳子の姿も。実に16年半ぶりに公の場に姿を現した桜田だったが、そのあまりの“劣化”ぶりに、業界関係者は驚きを隠せなかったという。

 午後6時からの通夜には、森田健作千葉県知事やベッキーら所属タレントだけでなく、和田アキ子、渡哲也ら他事務所の大物芸能人らも駆けつけた。

市川團十郎さん密葬現場で、“暴走”してしまったベテランレポーター

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『團十郎復活』/文藝春秋

 歌舞伎界の宗家・成田屋を引っ張ってきた市川團十郎さんが3日、肺炎のため死去した。66歳という早すぎる死に、ファンや関係者は大きなショックを受けたが、密葬の現場では、ちょっとしたトラブルが起こっていたという。

 スケジュールや場所などを公にしない密葬ながら、通夜には800人、雪が舞う告別式には400人が参列した。

「通夜には安倍晋三総理大臣も出席しました。通夜は夜の7~8時だったのですが、弔問客がひと通り去った9時前に、突如護衛のSPがざっと会場周辺を取り囲んだんです。『大臣クラス以上の大物政治家が来るのか?』とアタフタしているところに、5台の車列が会場前に到着。真ん中の車から、安倍総理が登場し騒然となりました。弔問は2分ほどで終わり、すぐに帰っていきましたが、故人の交流の広さがわかる印象的な場面でしたね」(芸能記者)

大島渚監督、どこも報じなかった葬儀中の“警察沙汰”とは?

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『大島渚のすべて』/キネマ旬報社

 肺炎のため死去した映画監督・大島渚氏の葬儀・告別式が、今月22日に東京築地本願寺で営まれた。前日の通夜にも参列した北野武、弔辞を読んだ坂本龍一など、約700人が参列。しかし多くのファンや関係者が、大島監督最後の大舞台を見守る中で、1人の参列者に非難の目が集中していたという。

「活動家のマック赤坂です。通夜にはおそらく来ていなかったと思いますが、告別式で大暴れしたんです。『戦場のメリークリスマス』を意識してか、サンタクロースのような赤い帽子を被って参列し、焼香の際には『メリークリスマス!』と叫んでいた。本人が何を期待しているのかは知りませんが、誰も笑いもしないし、ただただ眉をひそめていました」(テレビ局関係者)