ユニフォームを脱いですでに10年以上が経つ野球評論家の落合博満氏が、にわかに“時の人”となっている。中日の監督時代を描いたノンフィクション続きを読む
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落合博満氏に「阪神新監督」待望論? その可能性は…
元・中日ドラゴンズ監督の落合博満氏が、4月13日に公開した公式YouTubeチャンネル『落合博満のオレ流チャンネル』の動画で、セ・リーグ最下位に沈む阪神タイガースの矢野燿大監督について苦言を呈した。
中日監督8年間でリーグ優勝4回、日本一1回と名将として知られる落合氏は、この4月から『サンデースポーツ』(NHK)に出演者の1人として新たに加わり、先日も情報番組『サンデーモー…
新庄監督に物申した落合博満氏が「拍手喝采」されたワケ
またまた球界の規格外監督に火の粉が降りかかった――
中日監督として4度のリーグ優勝、一度の日本一を経験した野球解説者の落合博満氏が、3月6日に行われた北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツのオープン戦中継(テレビ東京系)にゲスト解説で出演。注目を集めるBIGBOSSこと新庄剛志監督に物申した。
昨年秋の監督就任会見以降、常にプロ野球界の話題の中心に立つ…
落合博満氏にプロ野球関係者が戦々恐々……次なる“毒ガス噴射”の標的は誰だ!?
元中日ドラゴンズ監督で現プロ野球評論家の落合博満氏の“毒舌”ぶりが、再び盛り返してきている。
これまでも「オレ流評論」で他の球界OBを寄せつけない、切れ味鋭い分析でファンを喜ばせていたが、すでにユニホームを脱いで久しい一評論家が、なぜ、恐れられているのか。
「本当に落合さんには困りますよ。どの球団も容赦なくバッサリやるんだから……」
こう嘆くのは、さる大物球界OBの1人。聞けば、落合氏の発言が過激すぎてチームや球団の秩序維持にも影響が出かねないからだ。
その根源として複数の関係者が指摘するのが、関西ローカルで放送されている『戦え!スポーツ内閣』(MBS)への出演だ。これまでに選手としては千葉ロッテ、中日、巨人、北海道日本ハムでユニホームを着て、監督やGMとしては中日で仕事をしており、関西とは縁もゆかりもない。だが「昨年12月のM-1騒動で注目を集めた上沼恵美子のように、関西ローカルでは本音をさらけ出す姿が求められる。そこに落合氏が合致したのだと思います」(球界関係者)。
昨年12月30日放送分でも、広島から巨額年俸でFA移籍した丸佳浩が加入する巨人について「外野は誰を使うの。すべてがプラスにならない」とバッサリ。
さらに、お膝元の阪神にも触れ、自前での4番育成は「無理。外国人選手でいいと思う」と持論を展開した。
別の球界関係者は「身内でも、それ以外でも容赦ないのが落合さんのいいところだが、次に狙われるのは稲葉篤紀監督率いる、侍ジャパンでしょう。2019年はプレミア12が開催、2020年は東京五輪も控えている。バッサリやれば間違いなく目立つし、それをマスコミも報じる。ユニホームを脱いでも、存在感を発揮することができれば、本人にとってもしてやったりだろうね」と語る。
選手としても監督としても結果を残し続けた人物だけに、今後の動きにも注目が集まりそうだ。
落合博満氏、“コメンテーター評価”爆上げ中! 日大アメフト騒動言及も「オレ流」貫き……
プロ野球、元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏が23日、毎日放送テレビのスポーツバラエティ番組『戦え!スポーツ内閣』に生出演。揺れ動く日大アメフト騒動に触れ「あってはいけないことだ」とバッサリ斬った。
これまでも同番組には何度か定期的に出演していた落合氏。昨年、放送エリアである関西では、取り扱いを巡って神経質になっている阪神の藤浪晋太郎投手について、課題のコントロール改善について首脳陣が具体案を考えなければ「(プロ生活が)終わっちゃうよ」と指摘。金本知憲監督が2軍行きを命じたことに「調整にならない」と否定した。
熱狂的阪神ファンが多い関西において、阪神を否定的にイジるのは御法度。それは、「テレビ、ラジオでは暗黙の了解。まあ、阪神OBではないから言えたのでしょうけど、それにしてもズバッとよく突いたなと感心しましたよ」(スポーツ紙運動デスク)との声もあった。
その中で、今度は専門外であるアメリカンフットボールに触れた。言及内容によっては批判を浴びかねない状況ではあるが、23日の番組では、スポーツはルール内での勝負事であることを改めて強調した上で「そこが完全に抜けている」と指摘。プロ、アマチュアの違いなども具体例を挙げながら“オレ流”解説に徹した。
番組をチェックした放送作家は「これまでも独自理論で視聴者を引きつけていたが、時事ネタをこれだけわかりやすく斬れるのはさすが。本人は嫌がるでしょうけど、今後、コメンテーターとしての出演オファーや出版、取材企画が多数舞い込むのは間違いない」と断言する。
ユニフォーム姿の落合氏を見られないのは寂しいが、こうした形で存在感を高めながら、再び日の目を浴びる時がきそうだ。
落合博満氏、“コメンテーター評価”爆上げ中! 日大アメフト騒動言及も「オレ流」貫き……
プロ野球、元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏が23日、毎日放送テレビのスポーツバラエティ番組『戦え!スポーツ内閣』に生出演。揺れ動く日大アメフト騒動に触れ「あってはいけないことだ」とバッサリ斬った。
これまでも同番組には何度か定期的に出演していた落合氏。昨年、放送エリアである関西では、取り扱いを巡って神経質になっている阪神の藤浪晋太郎投手について、課題のコントロール改善について首脳陣が具体案を考えなければ「(プロ生活が)終わっちゃうよ」と指摘。金本知憲監督が2軍行きを命じたことに「調整にならない」と否定した。
熱狂的阪神ファンが多い関西において、阪神を否定的にイジるのは御法度。それは、「テレビ、ラジオでは暗黙の了解。まあ、阪神OBではないから言えたのでしょうけど、それにしてもズバッとよく突いたなと感心しましたよ」(スポーツ紙運動デスク)との声もあった。
その中で、今度は専門外であるアメリカンフットボールに触れた。言及内容によっては批判を浴びかねない状況ではあるが、23日の番組では、スポーツはルール内での勝負事であることを改めて強調した上で「そこが完全に抜けている」と指摘。プロ、アマチュアの違いなども具体例を挙げながら“オレ流”解説に徹した。
番組をチェックした放送作家は「これまでも独自理論で視聴者を引きつけていたが、時事ネタをこれだけわかりやすく斬れるのはさすが。本人は嫌がるでしょうけど、今後、コメンテーターとしての出演オファーや出版、取材企画が多数舞い込むのは間違いない」と断言する。
ユニフォーム姿の落合氏を見られないのは寂しいが、こうした形で存在感を高めながら、再び日の目を浴びる時がきそうだ。
プロ野球ポストシーズンに“新たな視点”を与えた古田敦也&落合博満の「2つのテレビ番組」
福岡ソフトバンクホークスが4勝2敗で日本一、という結果以上に見応えのあった今年のプロ野球日本シリーズ。クライマックスシリーズ(CS)も含め、ポストシーズン全体で振り返っても、実に面白かった。そんなプロ野球ポストシーズンで、これは! と唸る特集を組んだ2つの番組を振り返ってみたい。
■古田敦也が提言「プロ野球を16球団に増やそう」
まずは先月始まったばかりの日曜朝の新番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)から、「古田敦也のシラベルスポーツ」。1週間のスポーツを振り返りながら、独自の視点でリサーチしたネタを古田が深堀りプレゼンテーションするという、球界きっての理論派・古田敦也ならではのコーナーといえる。
10月29日の放送で取りあげたテーマは、「プロ野球クライマックスシリーズを考えよう」。今年、シーズン優勝の広島を破って日本シリーズに進出した横浜DeNAベイスターズの“下克上”を受け、「3位が日本シリーズ進出はアリかナシか」を議論。そのなかで古田が提言したのが「プロ野球を16球団に増やそう」というものだった。
例えば米MLBの場合、30球団中10球団しかプレーオフに進めない。一方、日本のプロ野球は12球団中6球団もポストシーズンに進むから「ありがたみがない」と訴える。
興味深かったのは、具体的に“新球団設立候補地”も提案していたこと。球団設立に必要なのは「人口」「球場・交通」「スポンサー」の3つ。これらが叶う場所として、京都市(人口150万人)、新潟市(80万人)、静岡市(70万人)、松山市(50万人)の4都市を提案。MLB球団がある都市との人口比較も交え「決して絵空事の話ではない」と続けた。
この“フルタ提言”に説得力があるのは、2004年、選手会長として球界再編劇を乗り越えた人物だからだ。こうした提言がビジネスサイドや野球ジャーナリストから上がることはあっても、選手・球界関係者から上がることは滅多にない。だが、現場を知る人間から上がった声の方が訴える力は明らかに大きい。
「僕も取材で行きましたが、広島も横浜も、すごく盛り上がっています。球場に来て、泣いて、笑って、悔しがって、さらに経済効果もある。少子高齢化と東京一極集中という日本が抱える問題点も解消し、地方創生にもつながる。クライマックスシリーズを考えることは、日本の将来を考えることなんです」と締めくくる、古田ならではの圧巻のプレゼンテーションだった。
こうした「考えさせる野球の見せ方」は、「喝!」だ「アッパレ!」だと思考停止に陥りがちな日曜朝のスポーツワイドに一石を投じるのではないだろうか。
■落合博満がオレ流解説『戦え!スポーツ内閣』
今年の日本シリーズで男を上げた選手といえば、第6戦の9回に奇跡の同点弾を放ったソフトバンクのキャプテン・内川聖一。一方のDeNAは、第4戦で8回途中までノーヒットノーランの快投を演じたルーキー濱口遥大だったのではないだろうか。
この濱口の試合に関して、独自の解説を展開したのが落合博満だ。試合が終わった直後の生放送となった『戦え!スポーツ内閣』(毎日放送)の「日本シリーズの夜にオレ流に聞け!落合博満のプロ野球処方箋」での一幕だ。
落合は濱口が8回に打たれた初ヒットに関して、DeNAセンター桑原将志の守備内容に言及。「ノーヒットで来てて、なんで飛び込まなかったのかな。0-0とか1-0だったら言わないけど、飛び込んでほしかった。あのケース、山井と一緒にしないでね」と語った。視聴者の多くは「落合がノーヒットノーランを期待したの!?」と思ったのではないだろうか。
そう。今回の濱口の好投を受け、野球ファンであれば、誰もが07年日本シリーズ第5戦、中日対北海道日本ハムにおける山井大介の“完全試合未遂”を思い出したはず。偶然にも、この日の『スポーツ内閣』の目玉企画も、山井の“完全試合未遂”の舞台裏……8回終了までパーフェクト投球をしながら9回に守護神・岩瀬仁紀を登板させた真相を監督・落合が自ら明かす、というもの。「山井の右手のマメが4回くらいからつぶれていて、選手はみな、それを見て見ぬふりをしていたこと」「自分(落合監督)が代えようと思ったのではなく、山井本人からの申し出であったこと」といった内容が明かされた。
この“真相”そのものは、野球ファンであれば一度は聞いたことがあるはずで、決して目新しいものではない。が、その内容を落合本人が語るとなると、重みがグッと変わってくる。
「周りから『一生に一度のこと』『これから出ないだろう』とか言われたけど、中を知らないからアレコレ好きなことを言う」と吐露した落合。そしてその“一生に一度”に近い出来事が、放送当日の日本シリーズで起きたという奇跡。ナマモノの試合結果と事前に用意していたゲスト&内容がここまでリンクすると、ある種の爽快感すら生まれる。落合をブッキングした番組関係者の大ホームランだった。
古田敦也の提言にしても、落合博満の解説にしても、過去に本人が関わった出来事(古田=球界再編、落合=山井の完全試合未遂)との相乗効果があったからこそ、企画内容をより深いものにさせていた。スポーツを楽しむ上では、歴史を知ることが重要と改めて感じた今年のポストシーズン。各スポーツ番組にも、そんな歴史をしっかり掘り下げる企画を今後も期待したい。
(文=オグマナオト)
プロ野球ポストシーズンに“新たな視点”を与えた古田敦也&落合博満の「2つのテレビ番組」
福岡ソフトバンクホークスが4勝2敗で日本一、という結果以上に見応えのあった今年のプロ野球日本シリーズ。クライマックスシリーズ(CS)も含め、ポストシーズン全体で振り返っても、実に面白かった。そんなプロ野球ポストシーズンで、これは! と唸る特集を組んだ2つの番組を振り返ってみたい。
■古田敦也が提言「プロ野球を16球団に増やそう」
まずは先月始まったばかりの日曜朝の新番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)から、「古田敦也のシラベルスポーツ」。1週間のスポーツを振り返りながら、独自の視点でリサーチしたネタを古田が深堀りプレゼンテーションするという、球界きっての理論派・古田敦也ならではのコーナーといえる。
10月29日の放送で取りあげたテーマは、「プロ野球クライマックスシリーズを考えよう」。今年、シーズン優勝の広島を破って日本シリーズに進出した横浜DeNAベイスターズの“下克上”を受け、「3位が日本シリーズ進出はアリかナシか」を議論。そのなかで古田が提言したのが「プロ野球を16球団に増やそう」というものだった。
例えば米MLBの場合、30球団中10球団しかプレーオフに進めない。一方、日本のプロ野球は12球団中6球団もポストシーズンに進むから「ありがたみがない」と訴える。
興味深かったのは、具体的に“新球団設立候補地”も提案していたこと。球団設立に必要なのは「人口」「球場・交通」「スポンサー」の3つ。これらが叶う場所として、京都市(人口150万人)、新潟市(80万人)、静岡市(70万人)、松山市(50万人)の4都市を提案。MLB球団がある都市との人口比較も交え「決して絵空事の話ではない」と続けた。
この“フルタ提言”に説得力があるのは、2004年、選手会長として球界再編劇を乗り越えた人物だからだ。こうした提言がビジネスサイドや野球ジャーナリストから上がることはあっても、選手・球界関係者から上がることは滅多にない。だが、現場を知る人間から上がった声の方が訴える力は明らかに大きい。
「僕も取材で行きましたが、広島も横浜も、すごく盛り上がっています。球場に来て、泣いて、笑って、悔しがって、さらに経済効果もある。少子高齢化と東京一極集中という日本が抱える問題点も解消し、地方創生にもつながる。クライマックスシリーズを考えることは、日本の将来を考えることなんです」と締めくくる、古田ならではの圧巻のプレゼンテーションだった。
こうした「考えさせる野球の見せ方」は、「喝!」だ「アッパレ!」だと思考停止に陥りがちな日曜朝のスポーツワイドに一石を投じるのではないだろうか。
■落合博満がオレ流解説『戦え!スポーツ内閣』
今年の日本シリーズで男を上げた選手といえば、第6戦の9回に奇跡の同点弾を放ったソフトバンクのキャプテン・内川聖一。一方のDeNAは、第4戦で8回途中までノーヒットノーランの快投を演じたルーキー濱口遥大だったのではないだろうか。
この濱口の試合に関して、独自の解説を展開したのが落合博満だ。試合が終わった直後の生放送となった『戦え!スポーツ内閣』(毎日放送)の「日本シリーズの夜にオレ流に聞け!落合博満のプロ野球処方箋」での一幕だ。
落合は濱口が8回に打たれた初ヒットに関して、DeNAセンター桑原将志の守備内容に言及。「ノーヒットで来てて、なんで飛び込まなかったのかな。0-0とか1-0だったら言わないけど、飛び込んでほしかった。あのケース、山井と一緒にしないでね」と語った。視聴者の多くは「落合がノーヒットノーランを期待したの!?」と思ったのではないだろうか。
そう。今回の濱口の好投を受け、野球ファンであれば、誰もが07年日本シリーズ第5戦、中日対北海道日本ハムにおける山井大介の“完全試合未遂”を思い出したはず。偶然にも、この日の『スポーツ内閣』の目玉企画も、山井の“完全試合未遂”の舞台裏……8回終了までパーフェクト投球をしながら9回に守護神・岩瀬仁紀を登板させた真相を監督・落合が自ら明かす、というもの。「山井の右手のマメが4回くらいからつぶれていて、選手はみな、それを見て見ぬふりをしていたこと」「自分(落合監督)が代えようと思ったのではなく、山井本人からの申し出であったこと」といった内容が明かされた。
この“真相”そのものは、野球ファンであれば一度は聞いたことがあるはずで、決して目新しいものではない。が、その内容を落合本人が語るとなると、重みがグッと変わってくる。
「周りから『一生に一度のこと』『これから出ないだろう』とか言われたけど、中を知らないからアレコレ好きなことを言う」と吐露した落合。そしてその“一生に一度”に近い出来事が、放送当日の日本シリーズで起きたという奇跡。ナマモノの試合結果と事前に用意していたゲスト&内容がここまでリンクすると、ある種の爽快感すら生まれる。落合をブッキングした番組関係者の大ホームランだった。
古田敦也の提言にしても、落合博満の解説にしても、過去に本人が関わった出来事(古田=球界再編、落合=山井の完全試合未遂)との相乗効果があったからこそ、企画内容をより深いものにさせていた。スポーツを楽しむ上では、歴史を知ることが重要と改めて感じた今年のポストシーズン。各スポーツ番組にも、そんな歴史をしっかり掘り下げる企画を今後も期待したい。
(文=オグマナオト)
落合博満の長男・福嗣、“声優デビュー”も失笑の嵐! 母・信子は号泣も「結局親の七光り」!?
『フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!』(集英社)
中日ドラゴンズのゼネラルマネジャー・落合博満の長男である落合福嗣が、アニメ『それが声優!』で本格的な声優デビューを果たした。福嗣は、『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日系)のタキシード仮面を演じる古谷徹、『スラムダンク』(同)の流川楓を演じる緑川光などを有する大手声優事務所に4月から所属。今後はさらなる活躍を誓っているようだが、世間の“落合のドラ息子”というイメージから、ネット上では失笑が巻き起こっているようだ。
「福嗣は、名プレーヤーとして一時代を築いた博満の息子として、甘やかされ育ったといわれており、傍若無人な言動が世間を騒がせたことが多々ありました。最も有名なのが、『落合家にやってきた撮影スタッフの前で、テーブルに上がって裸になり料理の上に放尿。その様子が全国放送された』というもの。これは、後に福嗣自身が『料理ではなく床に向かってした』と否定していますが、そのほかにも、『女子アナの胸を揉んだり、スカートの中に顔を突っ込んだ』『ナインティナインの岡村隆史ら、芸人に暴言を吐いた』など、こうしたエピソードには枚挙にいとまがありません」(芸能ライター)
