菅田将暉&菜々緒も!? 不倫はNGだけど、ワンナイトラブならOK……「タレント同士ならリスク低い」と事務所も推奨か

 2月22日発売の「女性セブン」3月8日号(小学館)に、菅田将暉(25)が菜々緒(29)の自宅マンションにお泊まりする様子が報じられた。記事によると、2人は都内の焼き鳥店で食事をした後、タクシーで菜々緒のマンションに移動。菅田がそのマンションから出てきたのは13時間後だったという。

「2人は付き合っているとか、恋人だとか、そういう関係ではないようで、あくまでも“友達”だそうです」(芸能関係者)

 友人であれば13時間マンションで過ごしてもおかしくはないが、これまで数々の浮名を流してきた2人となると、何かあったのではないかと想像してしまう。

「まあワンナイトラブってやつでしょうね。菅田も所属事務所にはそう説明しているみたいですよ」(同)

 昨今では、発覚すると大炎上してしまうタレントの不倫については目を光らせている各芸能事務所だが、その一方でワンナイトラブについては寛容だという。

「若い女性アイドルなんかの場合はワンナイトラブも完全NGですが、ある程度年齢がいったタレントであれば、ワンナイトラブで事務所から怒られたなんてことは、ほとんどないですね。菅田と菜々緒のケースであれば、共に今をときめく美男美女。この2人が絡んでいるだけで、お互いの価値が高まるし、華やかなイメージも演出できる。事務所としては、撮られてむしろ喜んでいるんじゃないでしょうか」(ワイドショー関係者)

 芸能事務所の「ワンナイトラブ容認」の傾向は、どんどん強まっているという。

「不倫については、リスクが大きすぎるということで、重いペナルティーを科す事務所も多い。不倫が発覚したら一発で解雇というケースもある。かといって、タレントの恋愛を制限することも無理なわけで、ガス抜き的な意味でワンナイトラブは必要なんですよ。しかも、相手が芸能人であれば、週刊誌にネタや写真を売るようなこともないので安心ですからね。ヤバい素人につかまるくらいなら、共演者とでも遊んでいてくれ……というのが事務所の本音でしょう」(同)

 これからは、大物タレント同士のワンナイトラブがはやるかもしれない。

菅田将暉&菜々緒も!? 不倫はNGだけど、ワンナイトラブならOK……「タレント同士ならリスク低い」と事務所も推奨か

 2月22日発売の「女性セブン」3月8日号(小学館)に、菅田将暉(25)が菜々緒(29)の自宅マンションにお泊まりする様子が報じられた。記事によると、2人は都内の焼き鳥店で食事をした後、タクシーで菜々緒のマンションに移動。菅田がそのマンションから出てきたのは13時間後だったという。

「2人は付き合っているとか、恋人だとか、そういう関係ではないようで、あくまでも“友達”だそうです」(芸能関係者)

 友人であれば13時間マンションで過ごしてもおかしくはないが、これまで数々の浮名を流してきた2人となると、何かあったのではないかと想像してしまう。

「まあワンナイトラブってやつでしょうね。菅田も所属事務所にはそう説明しているみたいですよ」(同)

 昨今では、発覚すると大炎上してしまうタレントの不倫については目を光らせている各芸能事務所だが、その一方でワンナイトラブについては寛容だという。

「若い女性アイドルなんかの場合はワンナイトラブも完全NGですが、ある程度年齢がいったタレントであれば、ワンナイトラブで事務所から怒られたなんてことは、ほとんどないですね。菅田と菜々緒のケースであれば、共に今をときめく美男美女。この2人が絡んでいるだけで、お互いの価値が高まるし、華やかなイメージも演出できる。事務所としては、撮られてむしろ喜んでいるんじゃないでしょうか」(ワイドショー関係者)

 芸能事務所の「ワンナイトラブ容認」の傾向は、どんどん強まっているという。

「不倫については、リスクが大きすぎるということで、重いペナルティーを科す事務所も多い。不倫が発覚したら一発で解雇というケースもある。かといって、タレントの恋愛を制限することも無理なわけで、ガス抜き的な意味でワンナイトラブは必要なんですよ。しかも、相手が芸能人であれば、週刊誌にネタや写真を売るようなこともないので安心ですからね。ヤバい素人につかまるくらいなら、共演者とでも遊んでいてくれ……というのが事務所の本音でしょう」(同)

 これからは、大物タレント同士のワンナイトラブがはやるかもしれない。

菅田将暉ファンが菜々緒のDVを心配、嫌いな女に藤原紀香、紗栄子に女友達0説、楽しんごに疑惑……週末芸能ニュース雑話

■「嫌いな女」に藤原紀香!

記者H 小室哲哉の引退会見以降、「週刊文春」(文藝春秋)が大きな芸能ゴシップを報じなくなっちゃいましたね。今月の特集も、佐川国税庁長官の素顔や、羽生結弦についてですし……。

デスクT えー。志村けんの“志村ガールズ”の最前線についてとか、ガッツ石松が語る“老後の夢”とかも報じてるじゃん!

記者H まあ、そうですけど……。それでも「週刊新潮」(新潮社)の最新号の方がキムタク、菅田将暉、元SMAP3人衆、今井絵理子、桂文枝といった芸能ゴシップ色の強い文字が躍ってますよ。

デスクT たまたまじゃない? また派手に“文春砲”ぶっぱなしてくれるよ。ワクワク! それより発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)の特集「女が好きな女、嫌いな女」ランキング見た? 「OVER40女優部門」のダントツ1位がノリノリノリカなのが納得いかないよ! ポスト黒柳徹子なのに!

記者H 藤原紀香は、ブログの写真を修整しすぎていて、イタいからですかねえ? 2位が千秋っていうのも意外ですね。3位は“りちゃ”こと平子理沙です。

デスクT りちゃってば、20日にインスタグラムで谷間見せつけてるね。

記者H 鼻の下で髪の毛を挟んで、チャーミングですね。とても47歳には見えません。

デスクT そういえばおっぱい繋がりのあゆも、少し前に同じポーズしてなかったっけ?

記者H ほんとですね。思考が一緒なんですかね? 一方、「嫌いなママタレ」部門のトップは紗栄子。4位には“記念日に取り憑かれた女”こと安田美沙子がランクインしています(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/04/post_32287_entry.html)。

デスクT 紗栄子って、学生時代に“女友達、いなかった説”が浮上してるよね。

記者H 紗栄子は21日放送のバラエティ番組『あいつ今何してる?SP』(テレビ朝日系)に出演。中学生時代、学校内に自身のファンクラブがあったことや、当時、仲が良かったという男子とのエピソードを披露。さらに、地元に同級生5人が集まり、紗栄子との思い出について語る企画が放送されたものの、この同級生は全て男。女友達に関するエピソードが皆無だったため、ネット上では「昔から、女に嫌われてたんじゃ?」と話題になっています。

デスクT 昨年12月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した幼なじみの2人も、男だったよね。昨年9月にロンドンで再会したっていう幼なじみも男だったし、見てきた男の数が尋常じゃないのかもね。“富豪ハンター”のルーツ、ここにあり!

記者H また、「嫌いなおネエ部門」の首位は、ダントツで吉本芸人の楽しんご。最近はメディア露出が全くといってないのに、ここで名前が出るのは、ある意味すごいですね。ちなみに、楽しんごは現在「出張行きましんご」という出張営業サービスを行っているようです。

デスクT 「ネタやトークショー」60分、「一緒に食事など」60分、「マッサージ」60分の計3時間で40万円だって。これ、吉本通してんの? 闇営業?

記者H サイトを見る限り吉本は関係なさそうですが、かろうじてマッサージが入ってるため事業と見なされているのでしょうか?

デスクT やばい臭いプンプンだけど、とりあえず出張お疲れ様~。

■菜々緒&菅田将暉、熱愛疑惑の信憑性

菅田将暉ファンが菜々緒のDVを心配、嫌いな女に藤原紀香、紗栄子に女友達0説、楽しんごに疑惑……週末芸能ニュース雑話の画像5

記者H 発売中の「女性セブン」(小学館)が、女優・菜々緒と俳優・菅田将暉の熱愛疑惑をスクープしています。2月中旬、完全紹介制の焼鳥店で食事をした後、菜々緒の自宅マンションへイン! 菅田がマンションを後にしたのは、13時間後だったそうです。

デスクT エロい! 菅田ってこれまで、本田翼、石原さとみ、小松菜奈、二階堂ふみ……共演した女優と片っ端から熱愛疑惑が報じられてるけど、ことごとく映画やドラマの宣伝時期とかぶってて、どれも事務所が仕掛けた戦略臭かったよね~。

記者H 決定的な証拠もなかったですからね。しかし今回は、菅田、菜々緒ともにauのCM契約中ですから、事務所もそんなリスキーなことしないでしょう。

デスクT 過去の女優と比べると、信憑性は高いってわけね。ヒューヒュー。

記者H そんな中、菅田の一部ファンから「菜々緒から暴力に遭わないか不安」との声が上がっています。

デスクT 暴力?

記者H 以前から、菜々緒にDV疑惑がささやかれているためです。かつて菜々緒と交際疑惑が報じられたJOYが、2015年放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演し、元カノから激しいDVを受けていたと告白。「頭突きで頭痛が止まらなくなって、MRIとかも撮りに行ったんです」「すげえボコられたりして」「蹴られたり」 などと話していました。

デスクT 怖い!

記者H JOYはその彼女が誰かは明かさなかったものの、2013年9月のブログに「今までくらったことのないほど凄まじい攻撃が僕の額を直撃しました 結果的にわたくし↓↓ グッバイ from 地球」と綴っており、これが菜々緒との破局報道が出る直前だったため、菜々緒のDV癖が疑われています。

デスクT それで菅田が心配されてるわけね。納得~。

記者H また、菜々緒は男ができると、マスコミから追われるストレスや、お相手のファンからのバッシングにより、ピリピリモードに突入。何かと攻撃的になると言われているため、周囲は戦々恐々としているようです。

デスクT 菜々緒って、おととしくらいまでTwitterでアンチに「あなたの人生可哀想 ええ加減その性格改めろや」とか言い返したりしてたもんね。最近はそういうのもなくなったけど。

記者H 関係者からは「男がいない時期は、気性が落ち着いている」との証言も。菜々緒のTwitter宛てには、「菅田さんとデキてたんですね」「菅田とえっちしたん?」「auのCMを作り上げて来たキャストやスタッフに迷惑がかかるっていう配慮ないプロ意識の低さは本当に嫌い」といったリプライも寄せられていますから、また荒れ始めるかもしれませんね。

デスクT またマネジャー変わっちゃう~(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/01/post_30996_entry.html)! 菜々緒といえば、元彼の西川貴教が長身美女とホテルでしっぽりする様子を発売中の「フライデー」(講談社)が報じてるね!

記者H 記事によれば、身長161センチの西川が、菜々緒とほぼ同じ身長170センチ程の美女と「一流イタリアン→高級スパ→高級ホテル」のセレブデートをしていたとか。しかし西川は、同誌の直撃に対し「ただの知人」と交際を否定しています。

デスクT また“ポイ捨て”じゃないといいね(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/02/post_31350_entry.html)。お幸せに~。

菜々緒が“絶好調”の理由は「男がいないから!?」 現場での態度“豹変”でスタッフ評価急上昇!

 モデルとしてデビュー後、映画やドラマなどに出演し、女優としても活躍。さらに4月スタートのドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系/土曜22時~)の主演が決まり、着々と名声を築いている菜々緒。最近では、あまり悪い評判が立たず、株がうなぎのぼりなのだが、その理由に「男がいないからでは?」と言われているようだ。

 菜々緒は、2011年7月にT.M.Revolution・西川貴教と手をつなぎながら西川の自宅に入るところを週刊誌「FRIDAY」(講談社)にスッパ抜かれ、熱愛が発覚。当時、菜々緒はまだ知名度の低いモデルだったにもかかわらず、態度は一流だったそうで、雑誌編集ライターは当時の菜々緒についてこう明かす。

「西川さんと付き合っていた頃は、とても尖っていて、気に入らないことがあると、すぐ不機嫌になっては、周りのスタッフに当たり散らすことも。現場では、『菜々緒にしゃべりかけると、ケガをする』なんて言われていましたね」

 確かに、西川との報道が出てしばらくの間は“売名”などとネット上で叩かれていたからか、アンチに対して自身のSNSで挑発的な態度を繰り返していた菜々緒。その態度はマスコミに対しても同様で、遠くからカメラ目線で中指を突き立てて、“FUCKポーズ”を取る西川と、その隣で大笑いする菜々緒の姿が同誌に掲載されたことも。一連の悪態は、加熱する報道に嫌気が差していたからだろう。

 しかし、そんな恋も結婚願望の強かった菜々緒と、バツイチでなかなか踏み切れない西川との間にすれ違いがおき、13年には破局。すると、とたんに菜々緒の態度が“別人”のように豹変したという。

「西川さんと別れた後に彼女と仕事をする機会があったのですが、まったく違う人になっていました(笑)。常に笑顔で明るく、スタッフにも優しくなって。現在では丸くなり、付き合いやすくなった、と業界では言われていますね」(前出の雑誌編集ライター)

 また、雑誌編集者は「彼女は曲がったことが嫌いな性格なので、西川さんと別れて、マスコミに取り囲まれることがなくなり、スッキリしたのかも。そのため、前向きに捉えて“今は男より仕事”と思い態度をあらためたのかもしれないですね」と語っていた。

 現在ではモデルだけではなく、CMにドラマ、バラエティにと、マルチに活躍している菜々緒。このまま仕事だけを考えていくのだろうか。

菜々緒はジャニーズの“噛ませ犬”? 4月期日本テレビ「土10」枠でプライム帯の連ドラ初主演!

 菜々緒が4月期の日本テレビ系「土10」ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で主演を務めることがわかった。菜々緒の連ドラ主演は、2012年7月期の深夜ドラマ『主に泣いてます』(フジテレビ系)以来、約6年ぶりとなり、プライム帯では初。

 同ドラマは、悪女を超えた悪魔のような人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)が、ハラスメントはもとより、社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員に至るまで、どんな会社にでも起こりうる問題を、悪魔のような大胆な手法で解決していくサマを、サスペンスチックに描いた痛快オフィス・エンターテインメントだ。眞子の決めゼリフは「あなたには会社を辞める権利があります」だという。

 もともとモデルとして活動していた菜々緒は、11年に女優デビューを果たしたが、なかなか評価されるまでには至らなかった。そんな折、14年4月期に出演した『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で、強烈な悪女を演じた。これが“ハマリ役”となり、女優として開花。その後は確固たるポジションを築き、各局のドラマから引っ張りだことなり、昨年はNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演するまで、ランクを上げてきた。

 その一方、ここ最近はおとなしめの女性の役が多く、その“ドSキャラ”を披露する機会が少なかったが、今回の『Missデビル』は、“当たり役”となる可能性も十分で、視聴者の食指も動きそうだ。

 そんな中、よくないウワサが漏れ伝わっている。それは、菜々緒がジャニタレの“噛ませ犬”になりかねない危惧があるのだというのだ。

「これまで、日本テレビは土曜ドラマでジャニタレを主演に起用した作品を数多くつくってきました。放送枠が昨年4月期より、『土9』から『土10』に移動してから顕著になりました。その主演はKAT-TUN・亀梨和也、関ジャニ∞・錦戸亮、嵐・櫻井翔、Hey!Say!JUMP・山田涼介と4クール連続でジャニタレが続き、すっかり“ジャニーズ枠”として定着しています。。この日本テレビとジャニーズの度が過ぎた癒着は、テレビ業界はおろか、視聴者の間でも問題視されています。さすがに、日本テレビもまずいと思ったか、4月期は菜々緒を主演に抜擢しました。ところが、ただではすまさないのがジャニーズの政治力です。『Missデビル』には、今後変更がなければ、メインキャストに若手ジャニタレが送り込まれる予定になっているそうです。そうなると、ヘタをすれば、このドラマは、そのジャニタレの“踏み台”になりかねず、菜々緒は“噛ませ犬”的な立場になってしまうかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 菜々緒といえば、16年以降、亀梨主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)、木村拓哉主演『A LIFE~愛しい人~』(TBS系)、亀梨主演『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)、木村主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に出演。自身初の連ドラ主演作『主に泣いてます』では、KAT-TUN・中丸雄一が準主役で出ており、すっかり、“ジャニーズ御用達女優”として重宝されている。それだけに、菜々緒が“ジャニーズ枠”で主演を務めるのも、ジャニーズ的にはOKなのだろう。

 プライム帯で初の主演とあって、菜々緒にとって、今回の作品は非常に重要。久々の“ドSキャラ”だけに、ファンの期待は大きい。ウワサ通り、若手ジャニタレがメインキャストに名を連ねるようなことになれば、それに足を引っ張られないようにしてほしいものだ。
(文=田中七男)

“頼みの綱”は菜々緒のお色気シーン!? “高視聴率”が義務づけられた木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』

 1月18日に放送開始する木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)は、高視聴率が義務づけられており、同局としては相当なプレッシャーがかかりそうだ。

 というのは、木村の主演ドラマは注目度や制作費の高さから、高い視聴率をマークするのが必須とされている。さらに、今クール、同局の同枠でオンエアされた、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズが、平均20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を挙げているだけに、『BG』は何かと『ドクターX』の視聴率と比較されるのが間違いないからだ。

『BG』の主人公・島崎章(木村)は、民間警備会社のボディガードだったが、ある出来事をきっかけにボディガードの世界から身を引き、工事現場の警備員をしていた。そんな折、身辺警護課の新設に伴い、ボディガードに復帰する。民間の警護人は拳銃など殺傷能力の高い武器を持つことができないため、丸腰で危険と隣り合わせで、クライアントの依頼に応えなければならない。そんなボディガードたちの熱く泥臭い戦いの日々を濃密に描いた作品で、警視庁SPとの激しい対立も見どころとなっている。

 脇を固めるのは、同僚ボディガード役の斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也、元キャスターで厚生労働大臣役の石田ゆり子、警視庁SP役の江口洋介らで、このメンバーで何本も主演ドラマがつくれるほどの豪華キャストだ。

 脚本は、フジテレビ系『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年)をヒットさせた井上由美子氏で、木村の主演ドラマでは、『GOOD LUCK!!』(03年/TBS系)、『エンジン』(05年/フジテレビ系)を手掛けており、13年ぶり3度目のタッグ結成となる。

 かつては、“平成の視聴率男”として君臨した木村だが、近年ではすっかり陰りが見えている。14年7月期『HERO』第2シリーズ(同)こそ、平均21.3%をマークしたが、その前の13年10月期『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』は平均12.8%しか取れず、自身の主演ドラマでワースト視聴率を記録した。『HERO』後は、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)が平均14.8%、今年1月期『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が平均14.6%で15%割れが続いている。

「木村の主演ドラマは、そのギャラの高さだけではなく、キャスティング、脚本、演出などに口を出してくるため、制作費がどうしても膨れ上がってしまいます。ご多分に漏れず、すでにクランクインしている『BG』も同様です。『HERO』のような人気シリーズならともかく、今の木村で20%超えは困難でしょうが、ノルマは最低でも15%以上。これを下回るとなると、スポンサーにも面目が立たなくなるでしょうね。脚本家の井上氏は、『昼顔』のヒット以降、堀北真希主演『まっしろ』(TBS系)や、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)で爆死しているだけに不安視されます。前半で数字がなかなか上がらないようなら、菜々緒の“お色気シーン”などの奥の手も使わざるを得なくなりそうです」(スポーツ紙記者)

 テレ朝の「木9」枠といえば、『ドクターX』や『緊急取調室』(天海祐希主演)などの人気シリーズモノを放送しており、同局としては、歴史ある「TBS日曜劇場」と並ぶ“ドラマ枠”に育てようと躍起になっている。それだけに、『BG』は“高視聴率必須”という呪縛から逃れられそうにない。同作がコケたら、木村の株もいよいよ大暴落だ。
(文=田中七男)

ネット民は大激怒! 『情熱大陸』菜々緒の“丸出しヒップ”が消されたワケ

 菜々緒のヒップをめぐり、ファンが「またか……」と落胆している。

 ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)の11月26日放送回に、女優の菜々緒が登場。番組では彼女の素顔に迫るべく、出演中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や、モデルの撮影現場といった仕事のシーンだけでなく、海外一人旅などプライベートにも密着した。

 そんな中、一部の菜々緒ファンは、同番組のあるシーンに注目していたという。

「先週放送された予告で、菜々緒が水着姿で海辺に立つシーンが流れたのですが、布の面積が極小で、お尻がほぼ丸出しになっているバックショットが使われていました。ネット上では『菜々緒のお尻がすごいことになっている!』と拡散され、そのシーン目当てに番組を視聴していたファンも多かった。しかし、放送では菜々緒が南国のパラオでカヌーやスカイダイビングを楽しむ映像はあったものの、なぜか水着シーンがカットされてしまっていた。期待していた人たちは当然、大激怒。ネット掲示板には『騙された!』という書き込みが連打されています」(芸能記者)

 菜々緒のヒップといえば、以前にもこんな騒動を起こしている。

「今年8月、自身のインスタグラムに、生ヒップ写真をアップしたことがあった。水着跡の白い肌と日焼けした小麦色の肌、さらにはお尻の割れ目まで露出するまさに“丸出し”状態。写真集の表紙にしてもおかしくないようなセクシーショットでした。瞬く間に3万件の『いいね!』がつくほどの大反響だったにもかかわらず、わずか1時間ほどで画像は削除。本人はその理由を『インスタさすがにお尻丸出しは、事務所に言われて消されちゃいました』と説明していたので、『情熱大陸』のお尻も、おそらく事務所NGで消されたのでしょう」(同)

 カットされるごとに価値が高まる菜々緒のヒップ。堂々とお披露目される日は来るのだろうか?

貫地谷しほり、菜々緒、小川菜摘……“整形疑惑”否定に成功した人&失敗した人

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貫地谷しほりインスタグラムより

 女性タレントにはつきものの“整形疑惑”。真偽のほどはともかく、整形を認める者はほぼ皆無だが、疑惑を否定するのにも、うまいへたがあるようだ。17日には、インスタグラム上で、貫地谷しほりが整形疑惑を否定し、その対応が巧妙だと話題になっている。

 貫地谷は16日に最終回を迎えたドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)に出演。しかしその放送中、視聴者から、「顔の印象が違うんだけど」「どう見ても整形してる」「貫地谷しほり、顔変わったなあ」といった声が噴出した。

貫地谷しほり、菜々緒、小川菜摘……“整形疑惑”否定に成功した人&失敗した人

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貫地谷しほりインスタグラムより

 女性タレントにはつきものの“整形疑惑”。真偽のほどはともかく、整形を認める者はほぼ皆無だが、疑惑を否定するのにも、うまいへたがあるようだ。17日には、インスタグラム上で、貫地谷しほりが整形疑惑を否定し、その対応が巧妙だと話題になっている。

 貫地谷は16日に最終回を迎えたドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)に出演。しかしその放送中、視聴者から、「顔の印象が違うんだけど」「どう見ても整形してる」「貫地谷しほり、顔変わったなあ」といった声が噴出した。

桐谷美玲主演の月9『好きな人がいること』、“大爆死確定”の前評判を覆す見どころとは?

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「とにかく華奢」のイメージが強すぎて……

 7月期の月9ドラマ『好きな人がいること』(桐谷美玲主演/フジテレビ系)に、菜々緒が出演することが決まった。

 同ドラマは、海辺のレストランを舞台に、パティシエの主人公・美咲(桐谷)が、オーナー・千秋(三浦翔平)、シェフ・夏向(山崎賢人)、学生・冬真(野村周平)のイケメン3兄弟と、ひとつの屋根の下で暮らすことになり、複雑な四角関係の中、恋愛模様を繰り広げるラブコメディだという。