ツイパクと言う勿れ?
菅田将暉が主演を務める、2022年1月期のフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』。この原作の一部エピソードに“パクリ疑惑”が持ち上がっている。
原作は、『BASARA』『7SEEDS』などで知られる田村由美が『月刊flowers』(小学館)で連載中の大人気コミック。累計発行部数800万部を突破しており、映像化の権利を巡って…
ツイパクと言う勿れ?
菅田将暉が主演を務める、2022年1月期のフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』。この原作の一部エピソードに“パクリ疑惑”が持ち上がっている。
原作は、『BASARA』『7SEEDS』などで知られる田村由美が『月刊flowers』(小学館)で連載中の大人気コミック。累計発行部数800万部を突破しており、映像化の権利を巡って…
土曜ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)の最終回が、昨日6月19日に放送された。
“傍から見たら失敗”な人生を歩む若者男女5人を描いた『コントが始まる』。売れないお笑いトリオ・マクベスと、そのファンとして彼らを見守るファミレスアルバイト店員、そしてその妹による物語だ。キャスト陣の見事な表現力や、精巧な伏線回収劇が若い世代を中心に人気を集…
6月16日に放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、若手俳優の中でも変幻自在に役をこなす実力派、最近は音楽活動でも評価が高い菅田将暉がゲスト。強めのウェーブがかかったロン毛に、澄んだ瞳でこちらを見ている。
占い前の待ち部屋で「隠し事とかってありますか?」というスタッフからの問いには、「いっぱいありますよ。大人ですから。最近、迷いも多いんで」と、肝を据え…
俳優の菅田将暉とモデルでタレントの堀田茜が急接近中であると、11月21日発売の女性週刊誌「女性セブン」(小学館)が報じた。
記事によると、2人は今年1月期に放送された日本テレビ系ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』での共演をきっかけに仲を深めていったという。
「実際には2人が付き合っているなんていう証拠は一切ない。食事をすることもある友人関係であるのは間違いないのでしょうが、付き合っているという話は一切聞いたことはありません」(芸能事務所関係者)
「女性セブン」の取材に対して、堀田の所属事務所は「交際の事実は事実はございません」と回答しているが、菅田の事務所は「ノーコメント」としている。
「堀田の事務所の回答が真実だと思いますよ。菅田の事務所が『ノーコメント』で含みをもたせているのは、ちょっとした思惑があってのことでしょうからね……」(同)
交際していないのであれば、きっぱり否定すればいいはずなのに、どうして菅田の事務所は「ノーコメント」と回答したのだろうか。
「これまで何度も有名女性タレントとの交際報道があった菅田将暉ですが、事務所としては、モテまくっているというイメージをプラスに持っていこうとしているのでは。人気女優と付き合うことは、トップ俳優の勲章のようなものですからね。こうした熱愛疑惑くらいだったら、芸能人生命を脅かすようなスキャンダルに発展することもないし、デメリットもほとんどない。まさに“ノりにノッているイケメン俳優”というイメージを植え付けたいために、あえて熱愛を否定しないんでしょう」(同)
昨年2月には、菜々緒のマンションで自宅デートを楽しんでいたところを、同じく「女性セブン」にスクープされている。
「菅田将暉と菜々緒はワンナイトの割り切った関係だったそうですが、ここでも強く否定するようなことはなかった。これは菜々緒の方も同様で、人気俳優、人気女優同士、お互いにモテているイメージを利用し合ったということでしょう」(週刊誌記者)
とにかくモテモテイメージを保ちたい様子の菅田将暉陣営。今後も、本当か嘘かわからない熱愛疑惑報道が、次から次へと飛び出すこととなりそう?

主演映画『アルキメデスの大戦』のプロモーションで数多くのテレビ番組に出演した菅田将暉。
バラエテュー番組はもちろんのこと、『news zero』(日本テレビ系)ではコメンテーターを務めたり、『笑点』(日本テレビ系)では大喜利のお題の協力者として出演したりと、多方面にわたっての大活躍となった。
「菅田将暉はとにかく番組に協力的でサービス精神も旺盛。プロモーションで出演しているのだから、当たり前のことではあるんですが、どんなことでも真面目に取り組む姿勢は、現場でも大好評だったようです」(テレビ局関係者)
現時点で人気No.1と言っても過言ではない菅田だが、今回のプロモーション活動で業界内での評価がまた上がったという
「気難しい雰囲気もなく、フレンドリーなので、現場スタッフはみんな菅田さんのファンになってしまうのだとか。この調子だと今後もどんどんオファーが届くと思いますよ」(同)
完全に天下を取りそうな勢いの菅田。近々、これまで以上に大きな仕事が舞い込んでくる可能性も高そうだ。
「数年以内にNHK大河ドラマの主演を務めるのは確定的だと言われていますね。早ければ2021年あたりにも実現するのではないでしょうか」(制作会社関係者)
俳優活動と併行して、音楽活動にも積極的に取り組んでいる菅田将暉。大河ドラマへの布石というわけではないだろうが、年末の紅白歌合戦への出場も噂されている。
「7月にリリースしたアルバム『LOVE』には、米津玄師プロデュースの『まちがいさがし』や、あいみょんとコラボした『キスだけで feat. あいみょん』といった曲も収録されていて話題性も大きい。米津玄師もあいみょんも昨年の紅白に初出場していますが、今年は両者ともに“菅田将暉とのコラボ出演”なんていうのもかなり面白そう。NHKもその可能性を模索しているはずだと思います」(音楽業界関係者)
勢いが止まらない菅田将暉。令和を象徴する大スターとなること間違いなしか。
6月9日、中島みゆきの名曲「糸」が映画化されることが発表され、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演として起用されたことがわかった。ストーリーは平成生まれの男女が出会って別れ、平成の終わりに再び巡りあうというもので、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にした物語になると発表されている。菅田は、二度ほど映画で共演経験のある小松が相手役ということについて「何度もともに戦ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです」と語り、小松も「私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです」とコメントしている。
2人は映画『溺れるナイフ』と『ディストラクション・ベイビーズ』(共に2016年)で共演しており、ファッションブランド「niko and … 」のCMにも共に出演するなど、共演経験が多い。それゆえネットでは「見飽きた感」「またこの二人? セットで使うの流行ってるの?」「もう結婚しちゃいなよ(笑)」と既視感があるとの声が上がっている。
「菅田さんと小松さんといえば数いる若手俳優の中でもルックス、人気、個性、演技力と4つが揃った貴重な役者なので、映画関係者からご指名が入りやすいのはうなずけます。しかし、立て続けに共演している印象があるだけに、初共演ならではの化学反応を期待するということがないのは残念なところではあります」(映画関係者)
またネット上では、名曲を映画化するということに対し「歌だから歌詞の重みを感じるのに、歌まで実写化しないで欲しいなぁ……」「最近歌からの実写化増えてきたね。漫画のネタが尽きてきたのか…?」「歌詞はリスナーのもの。聞いた人がどう受けとるかは自由。なのに物語にしてしまったらもうそのストーリーでしか受け取れない」「とりあえず名曲邦楽→待望の映画化! をやめようか」と拒否反応を示す声も。
歌の実写化で成功した例といえば、06年公開の妻夫木聡と長澤まさみ主演の『涙そうそう』が31億円を超える大ヒットに。また、10年公開の新垣結衣の主演映画『ハナミズキ』は28億円を超え、今年2月には中島美嘉の代表曲『雪の華』が登坂広臣と中条あやみにて映画化され、こちらも興行収入が10億円を突破している。
「現在公開中の『小さな恋の歌』もMONGOL800の曲を実写化したもので、ここ最近名曲の実写化がますます増えている印象があります。漫画の実写化がネタ切れになり、また歌の実写に頼らざるを得ないというところでしょうが、元々存在する人気曲のネームバリューに頼って作品を作る姿勢は安易だと言わざるを得ません」(芸能事務所勤務)
日本の映画界は、果たしてこれで大丈夫なのだろうか?
6月9日、中島みゆきの名曲「糸」が映画化されることが発表され、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演として起用されたことがわかった。ストーリーは平成生まれの男女が出会って別れ、平成の終わりに再び巡りあうというもので、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にした物語になると発表されている。菅田は、二度ほど映画で共演経験のある小松が相手役ということについて「何度もともに戦ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです」と語り、小松も「私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです」とコメントしている。
2人は映画『溺れるナイフ』と『ディストラクション・ベイビーズ』(共に2016年)で共演しており、ファッションブランド「niko and … 」のCMにも共に出演するなど、共演経験が多い。それゆえネットでは「見飽きた感」「またこの二人? セットで使うの流行ってるの?」「もう結婚しちゃいなよ(笑)」と既視感があるとの声が上がっている。
「菅田さんと小松さんといえば数いる若手俳優の中でもルックス、人気、個性、演技力と4つが揃った貴重な役者なので、映画関係者からご指名が入りやすいのはうなずけます。しかし、立て続けに共演している印象があるだけに、初共演ならではの化学反応を期待するということがないのは残念なところではあります」(映画関係者)
またネット上では、名曲を映画化するということに対し「歌だから歌詞の重みを感じるのに、歌まで実写化しないで欲しいなぁ……」「最近歌からの実写化増えてきたね。漫画のネタが尽きてきたのか…?」「歌詞はリスナーのもの。聞いた人がどう受けとるかは自由。なのに物語にしてしまったらもうそのストーリーでしか受け取れない」「とりあえず名曲邦楽→待望の映画化! をやめようか」と拒否反応を示す声も。
歌の実写化で成功した例といえば、06年公開の妻夫木聡と長澤まさみ主演の『涙そうそう』が31億円を超える大ヒットに。また、10年公開の新垣結衣の主演映画『ハナミズキ』は28億円を超え、今年2月には中島美嘉の代表曲『雪の華』が登坂広臣と中条あやみにて映画化され、こちらも興行収入が10億円を突破している。
「現在公開中の『小さな恋の歌』もMONGOL800の曲を実写化したもので、ここ最近名曲の実写化がますます増えている印象があります。漫画の実写化がネタ切れになり、また歌の実写に頼らざるを得ないというところでしょうが、元々存在する人気曲のネームバリューに頼って作品を作る姿勢は安易だと言わざるを得ません」(芸能事務所勤務)
日本の映画界は、果たしてこれで大丈夫なのだろうか?
「アタックゼロのCM、洗剤の宣伝にこんなにイケメンたくさん揃えて何してんの???!!!」
「イケメン5人がでとる洗剤のCM最強すぎ、これからアタック使お」
「ドラッグストアに行ったらアタックのスプレー式の新しい洗濯洗剤の棚がそこだけ空っぽ。CM効果すごいな。」
「噂のアタックゼロのCMをやっと見られた! 最高。早速、洗剤変えようと思います。」
これは、松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人、間宮祥太朗、杉野遥亮が出演する、花王の『アタックZERO』のCMのこと。あまりの「イケメン大渋滞」ぶりにSNSでは上記のようなコメントが続出、洗剤を変えたという人も多数いるようだ。
確かに、旬の売れっ子&人気イケメン俳優ばかりを揃えたCMのインパクトはすごいが、このCMが実は意外なところで話題を集めているという。
「最近、エンタメ系の編集者・ライターなどが集まる場では、このCMのことがよく話題になります。こんなにも旬の若手俳優を集めたことについて『すごいよね』ということと同時に言われるのが、『ジャニーズ、いよいよヤバいよね』ということです」
そう話すのは、あるテレビ誌記者。ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(同)など、昨年から若い視聴者を取り込む話題作にジャニーズの俳優が不在であることは、たびたび話題になってきた。
雑誌などの紙媒体においては、お金を落とす固定ファンのパイが大きいジャニーズ事務所は、いまだに健在。むしろ出版不況の中、これまで取引のなかった媒体にも進出するなど、ますます力を拡大させている。
しかし、ドラマ界には「ジャニーズ不要論」が流れ始めているという。
「アタックCMに出ている5人は、旬の俳優さんばかり。最年少の杉野遥亮さんは、他の4人に比べて知名度がやや落ちるものの、映画にドラマにと、引っ張りだこの注目株です。気になるのは、いま主役級になっている彼らのほとんどが、かつてはドラマや映画でジャニーズの脇で演じてきたこと。ジャニーズを5人揃えるよりも、よほど豪華に見えてしまっています」(先述の記者)
また、あるエンタメ系のライターは言う。
「アタックのCMの5人は、『トップコート』『トライストーン』『アミューズ』所属の俳優さんたち。それらの事務所はいま、売れっ子俳優を輩出していることで、ドラマ界では注目されているところなんです」
中でもいちばんの注目株は、トップコートだそうで、所属タレントは多くないものの、洗剤CMに出ている松坂桃李、菅田将暉、杉野遥亮のほか、中村倫也や新田真剣佑など、旬の俳優が揃っている。
また、トライストーンには、間宮祥太朗のほか、田中圭、小栗旬、綾野剛、坂口健太郎や葉山奨之などがいるし、賀来賢人の所属事務所のアミューズといえば、福山雅治や佐藤健、神木隆之介、野村周平のほか、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)出演で注目され、現在放送中の『腐女子、うっかりゲイに告る。』(テレビ東京系)で主演を務める金子大地もいる。
確かに、ここに挙げただけでも売れっ子だらけで、ドラマ界での「ジャニーズ不要論」がささやかれるのも無理はない気がするが、なぜこのような流れになったのか。
「嵐・二宮和也さんのように、監督や脚本家などの作り手に惚れこまれる俳優が、若手ジャニーズにはあまりいなくなっていることもあるかと思います。でも、一番の問題は、個々のタレントさんではなく、むしろ事務所にあると思います。本人が脇役もやりたいと望んでいても、事務所の方針で他事務所の脇は一切やらせてもらえないケースもあります。また、ジャニーズが複数人出るドラマでは、『セリフの数を同じにしろ』などと、子どもの学芸会で文句をつけるモンスターペアレンツのようなクレームをジャニーズ事務所からつけられた脚本家もいるとか。視聴率がとれた時代は、それでも良かったのでしょうが、今はジャニーズが出ても2ケタに乗ればいいという程度。作り手が『面倒くさいから、あまり仕事をしたくない』と思ってしまうのも仕方ないのでは?」
滝沢秀明氏が芸能界を引退し、子会社社長に就任して、ジャニーズJr.の育成を本格的に手掛けるなど、大きな変化を遂げているジャニーズ事務所。そろそろドラマ界での立ち位置が危うくなっていることに、気づいても良い時期ではないだろうか。
視聴者の心に刺さったのにはワケがあった!
3月10日、菅田将暉主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が放送され、視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。日本テレビの日曜ドラマでは最高の最終回視聴率となった。
「公式Twitterのフォロワー数も28万3,000人を突破し、日テレのプライム帯ドラマにおいて、フォロワー数が歴代1位に。最終回の放送直後には動画配信サービス『Hulu』でスピンオフ編が配信され、アクセスが殺到。一時つながりにくい状態になる人気ぶりでした。これまで『続きはHuluで』という手法には視聴者からの抗議が局に殺到するのが常でしたが、今回は1件もなかったようです」(テレビ誌ライター)
圧巻だったのは、ラストの7分にもわたる菅田の長ゼリフ。「それだよ、それ。そのお前の自覚のない悪意が、景山澪奈を殺したんだよ。つまんねえ生き方してんじゃねえぞ。見苦しいんだよ」などと号泣しながら訴えかける迫真シーンは「演技がヤバイ!」とネット上で大絶賛されているが、その内幕を日テレ関係者が明かす。
「もちろん台本があり、それに準じてはいますが、劇中の菅田のセリフは99%がアドリブ。本人は家族や友人を思い浮かべながら語っていたそうで、だからこそあれほどまで視聴者の心に届いたのでしょう。そのせいで、毎回誰かのセリフが削られ、泣くことになっていようですが(笑)。ドラマの打ち上げで菅田は、『僕が劇中で流している涙とかは、勝手に、ただリアルに出るものなんです。それはドラマ作りとして正しいのか、3カ月間悩んでいました』と打ち明けています。結果は大成功で、役者としの格は1ランクも2ランクも上がった。近いうちにNHK大河ドラマの主演オファーも来るのではないか」
テレビドラマ史に名を残した菅田が、次はどんな役に挑戦するのか楽しみだ。
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