
『水野美紀です。』/ビデオメーカー
有名作品を多数手がける映画プロデューサー・若杉正明氏の詐欺事件(既報)について、新たな被害者の名前が浮上している。『クライマーズ・ハイ』(2008年7月)の公開後あたりから金策に走り始めた若杉氏は関係各所から借金を重ね、その額は数十億円にものぼるという。
その手口もさまざまのようだが、「映画の制作費名目での借入がメインだったそうです。『○○の実写化にあたり、映像化権利を購入する料金として○千万円必要です』と、芸能プロ関係者やイベント会社などと交渉して借金を繰り返していました。相手は人気作品を多数手がける有名プロデューサーだけに、被害者も相当数出ています」(週刊誌記者)
若杉氏はこういった交渉の際に、さまざまな芸能人の実名を出していることも判明している。その内のひとりが水野美紀だという。
