「水野美紀がMUTEKIデビュー」? 有名映画プロデューサーの詐欺手口

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『水野美紀です。』/ビデオメーカー

 有名作品を多数手がける映画プロデューサー・若杉正明氏の詐欺事件(既報)について、新たな被害者の名前が浮上している。『クライマーズ・ハイ』(2008年7月)の公開後あたりから金策に走り始めた若杉氏は関係各所から借金を重ね、その額は数十億円にものぼるという。

 その手口もさまざまのようだが、「映画の制作費名目での借入がメインだったそうです。『○○の実写化にあたり、映像化権利を購入する料金として○千万円必要です』と、芸能プロ関係者やイベント会社などと交渉して借金を繰り返していました。相手は人気作品を多数手がける有名プロデューサーだけに、被害者も相当数出ています」(週刊誌記者)

 若杉氏はこういった交渉の際に、さまざまな芸能人の実名を出していることも判明している。その内のひとりが水野美紀だという。

「水野美紀がMUTEKIデビュー」? 有名映画プロデューサーの詐欺手口

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『水野美紀です。』/ビデオメーカー

 有名作品を多数手がける映画プロデューサー・若杉正明氏の詐欺事件(既報)について、新たな被害者の名前が浮上している。『クライマーズ・ハイ』(2008年7月)の公開後あたりから金策に走り始めた若杉氏は関係各所から借金を重ね、その額は数十億円にものぼるという。

 その手口もさまざまのようだが、「映画の制作費名目での借入がメインだったそうです。『○○の実写化にあたり、映像化権利を購入する料金として○千万円必要です』と、芸能プロ関係者やイベント会社などと交渉して借金を繰り返していました。相手は人気作品を多数手がける有名プロデューサーだけに、被害者も相当数出ています」(週刊誌記者)

 若杉氏はこういった交渉の際に、さまざまな芸能人の実名を出していることも判明している。その内のひとりが水野美紀だという。

降谷建志も被害に! 『血と骨』ら有名映画のプロデューサーが仰天詐欺

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『血と骨』/ポニーキャニオン

 映画『血と骨』や『クライマーズ・ハイ』などを手がけた映画プロデューサー・若杉正明氏について、業界の各方面から非難の声があがっている。26日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、「映画のクレジットに、あなたの名前を入れる」などと持ちかけ、出資者から多額の現金を借り入れていたという。

 若杉氏は、NHKなどを経て制作プロダクション「ビーワイルド」を立ち上げ、代表取締役に就任。2009年には日本映画テレビプロデューサー協会選出のエランドール賞を受賞している。しかし、数々のヒット作を輩出する裏側では金策に走り回っていたようだ。

 同誌によれば若杉氏のやり口は「出資すればあなたを映画のプロデューサーにします」といって対象者に近づくという。そして、お金を出せば「映画のクレジットに、あなたの名前を入れる。衝撃的なデビューを飾れます」と誘いをかけるのだとか。