広末涼子「子どもより仕事」発言、内山麿我「日本の風潮に物申す」! アノ人の主義主張

編集S 全然関係ないけど、世間では幼稚園や小学校のお受験が一段落ついた頃らしいじゃない。また芸能人の子女はいいところに行くんでしょうね。普段は庶民の支持を得るためホンワカした子育てブログを垂れ流しているママタレたちも、実際は必死なんだろうね。

しいちゃん そうそう。ナインティナイン・矢部浩之と青木裕子夫妻の長男が、名門幼稚園の1つに合格したと、「週刊女性」2016年12月20日号(主婦と生活社)が報じてるよ。記事によれば、「次の段階の“小学校受験”を考慮して、難関校への合格率がより高いところを狙っているようです」とのこと。知り合いの芸能記者サンいわく「青木はかなりお受験に熱心で、自分が慶應大学出身であることから、小学校は慶應幼稚舎に入れたがっているそう」だって。

編集S でもさ、青木も慶応は大学からでしょ? 自分は大学まで埼玉で生まれ育ったっていうのに、子どもを小学校から慶応に入れようって感じが、元女子アナらしい野心よね。というか、矢部は相当なバカであることをたびたびネタにしてるけど、夫婦で教育方針の齟齬はないのかしら。

しいちゃん 教育方針どころじゃないでしょ。11月26日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、矢部は父親が20代の時に酔ってケンカして前科一犯になったことを告白。「矢部浩之は前科者の息子です」と言わされてたよ。たびたび極貧だったことや、父親に“たかりグセ”があることなどをネタにしてたし、そんな夫でありながら、果敢にセレブをめざす青木、すごいよ。

編集S 青木の野心という名の勘違い、マジですごいわ。まあ、芸能人の子どもは私立に入れないと目立ってつま弾きにされちゃうっていうけど、私立のほうが子どもたちの人間関係が複雑そうだな~と思っちゃうな。

しいちゃん 子育ての主張といえば、12歳、5歳、1歳の母親でもある広末涼子。12月3日、イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter」に出席。「最近子どもに『子どもと仕事とどっちが大事か』と聞かれました。私は『仕事だよ』と言いました。そう言える関係性が大事。子どもと仕事をてんびんにかける親なんていません」とコメント。

編集S 呼ばれたイベントで「私、いい母親なんです」ってプレゼンを始める広末、さすが根っからの女優!

しいちゃん さらに広末は「でも、仕事はたくさんの人に支えられて成り立っています。自分の家族を優先できない仕事を私はさせていただいていると思っています。子どもは『じゃあ、自分が事故で死にそうになったらどうするの』と。私は『死にそうにならないで』と言いました。どういう選択をするか、その場にならないとわかりませんが、私はそういうつもりで仕事をしています」「どんな仕事の女性も同じ気持ちだと思います。だから毎日精いっぱい、120%、愛情をかけて家族と接し、精いっぱい仕事にも全力で向き合うことかと思います」と持論を展開してた。

編集S なんかかっこいいこと言っているように見えて、全方向に「私、がんばってます」って言ってるのはわかった。

しいちゃん この発言に対して、「共感した」「信頼関係であればこそ」と称賛する声もある一方で、「子どもによくこんなこと言えるな」「子どもがこんな質問をすることがすでにうまい関係を築けてないと思う」と批判の声も。ちなみに、広末は「FRaU」2016年7月号(講談社)で、03年に前夫とデキ婚した当時、仕事を辞めたくて仕方がなかった状況だったと説明し、「正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚と言われたけど、そうじゃないと結婚なんて出来ない状況だった」「あの時点でフェードアウトしないと壊れていた」と告白してる。その後、08年に離婚し、10年に現夫のキャンドル・ジュンとデキ再婚。15年3月には、第3子妊娠がわかり、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の出演オファーを受けていたが辞退。

編集S 「仕事はたくさんの人に支えられている」「自分の家族を優先できない仕事」と言いつつも、かなり奔放……。元ぶっ飛び女優に整合性を求めてもしょうがないもんね。はい次!

しいちゃん じゃあ、浜崎あゆみの元カレ・内山麿我の主張も聞いてあげて! 12月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に「ネットバッシング被害に苦しんだ経験を持つダンサー兼アーティスト」という肩書で出演し、4日のライブをもって活動休止に入ったゲスの極み乙女。について意見を述べていたよ。まず、「川谷絵音の気持ちがわかるか」という質問に対して、「なんも言えない状態の気持ちっていうのはわかるなと思って。もっと『これはこういうことがあったんだよ』とか、自分を擁護したいときもあったんですけど、それ言うと、『お前、何言ってるんだ、ばかやろう』とか言われるし、1回反論すると1,000件くらい『死ね』って言われるんですよ」と、バッシングの状況を説明。

編集S マロを久々にテレビで見た気がするわ~。相変わらず、マロの話って聞いた瞬間から1語も残らない。すごい!

しいちゃん さらに、ゲス乙女。について「才能あふれるアーティストなのに、結局『不倫するな、謝れ』とかっていう、何もできない人たちがピーチクパーチク言ったことの影響で活動自粛にまでなっちゃうわけじゃないですか。ということが、すごくもったいないと思って。そういう日本の風潮を作っているのも、無責任に発言している人たち、ネットワークが発達して意見が通るようになっちゃった。通るようになっちゃったことを自覚しないで、この人たちは言ってると思うんですよ。活動自粛したときの経済損失は考えてないわけじゃないですか。もうちょっと考えてやってかないと、悪口言ったもん勝ちみたいな」と力強く主張してた。

編集S 倫理より経済損失を優先するのがマロって感じ。

しいちゃん そこへフィフィが「不倫のことで活動休止に追い込まれたわけではなく、未成年の飲酒が法律に引っかかったことで、本人たちが真摯に受けとって、勝手に活動休止という判断しただけで、世間は追い込んでいません」と反論。MCの坂上忍も「この流れを見て、これ活動自粛に追い込まれたと思う? これ自業自得じゃないの?」と同じく反対のコメントをしてた。

編集S マロがニュースになると、芸能界はネタがなくて平和なんだなぁと思うね。マロは平和の象徴だわ。今週はいい話が聞けたよ!

木下優樹菜が好きなママタレ1位、画家・ラッセンはももクロ好き! 今週発覚した事実

編集S ちょっともう師走よ。1年が早すぎてびっくりするわ。今年もいろんなタレントが出ては消えていったわね。

しいちゃん 今年大人気となったタレントの1人といえば、りゅうちぇる。11月16日、「朝から森の中でロケをしてきたよん~~」と公式ブログにアップした写真が「心霊写真では?」と話題になってる。相方のぺこと破局説やビジネスカップル説が根強くウワサされているほか、当初ギャラが安いと言われていたけど今は貯金が1億円以上あると一部で報道されたりと、話題に事欠かない。

編集S この夏に買ったコフレに、ピンクのチークが入っててさ~。それ付けたら完全にりゅうちぇるになったんだけど、「りゅうちぇる意識している」と思われているの知りつつも、もったいないから30半ば特有の厚顔で使い続けてやったわ!(実話) 私の勝ちね!

しいちゃん なんの話をしてるのよ……。でね、そんなりゅうちぇるが11月28日放送の『PON!』(日本テレビ系)にVTR出演。「ぶっちゃけ話」として、「顔にダニができた。顔がダニの巣になった。メークを落とすんだけど、そこがしっかり落とせてなかったらしくて、化粧が毛穴にハサハサハサハサ挟まって棲みついてダニに食われた。すごい肌が荒れちゃって、ニキビかなって思ったのもダニだったりとか」と告白してた。

編集S やだ~、気持ち悪~い! え、私もりゅうちぇるチークを使ってるからもしかして……?

しいちゃん 実は、顔ダニって大人の顔なら誰でもいるらしいよ。皮脂をエサにして毛穴に棲み、湿疹や炎症の原因になるといわれている。一方で、余分な皮脂を食べるのでスキンケアに役立っているという説もある。いずれにしても、そんな驚く話じゃないみたい。

編集S じゃ、りゅうちぇるの特別な「ぶっちゃけ話」というわけじゃないじゃん。驚かせないでよね。危なくチークを捨てるところだったわ。それよりぺこと破局しているのかどうか語ってほしいわ。ま、そういう暴露話を話しだしたら、いよいよ本当に消えかけるときだろうね。

しいちゃん もっと意外な話があるよ。イルカの絵などでバブル期に人気となった画家のクリスチャン・ラッセン。11月25日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で、米国ハワイのマウイ島にある大豪邸をテレビ初公開したんだけど、所有するベンツのオープンカーで自宅へ向かう際、番組スタッフから車内で聞く音楽について聞かれ「ももいろクローバー」「ダイスキ」と返答してた。車内には、ももいろクローバーZのCD「泣いちゃいそう冬」もあった。

編集S ああ、ラッセンって渋谷を歩いていたら、女の人が「絵に興味ありませんか」って声をかけてくる、あの絵ね。昔バイトしてた店の隣が、ラッセルの絵の販売拠点で、よくトラブってた挙句に一晩でいなくなったことを覚えてる(実話)。

しいちゃん それ以上の話はここでは止めて。「週刊文春」(文藝春秋)にでも持ち込んでよ。でね、ラッセンは2013年に発売されたももクロの「泣いちゃいそう冬/鋼の意志」のジャケットのアートワークを担当。最近は、ピン芸人の永野が「ラッセンが好き~」とネタにして、またちょっとしたブームに。

編集S ももクロのアートワークを手がけたということは、サブカルおじさん的に一周回ってラッセンはアリってことかしら。ラッセンもラッセンで、ネタにのっかって日本でもうひと稼ぎしようと思っているわけね。商魂たくましすぎてイルカががめつく見えるわ。まあメタルバンド「KISS」も、ももクロとコラボしてたしね……。

しいちゃん さらに意外なネタは、「ORICON STYLE」が11月23日に発表した、10~50代の男女を対象に行った「好きなママタレント」についてのアンケート結果。なんと、1位は、FUJIWARA・藤本敏史の妻で2児を育てている木下優樹菜。2位以下は、木村佳乃、北斗晶、森高千里、山口もえ、藤本美貴、辻希美、篠原涼子、渡辺満里奈、ギャル曽根という結果に。

編集S 木下が好きなママタレ1位? ネットで叩かれまくりなのに?

しいちゃん 木下は、11月19日に公式インスタグラムで、夫婦でお揃いのパジャマを着ている写真をアップ。 「いい夫婦…すてきすぎる」「こんな家族にあこがれる」「出産後でも元通りの綺麗な体形に戻れててスゴイ」「飾らない感じがめっちゃ好き」という声が上がってる。ただ、11月1日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、木下が「調子こき女」の嘘を問い詰めて「そいつが学校に来られなくなった」と発言したこともあり、一部では「大嫌い」「所詮元ヤン」「下品」「夫婦揃って大嫌い」という批判も多い。ちなみに、公式インスタグラムには「Ririna・MakanaのMaMa 娘にとって最高のMAMAだよ!!と思ってもらえたら他に何を言われても聞こえてこないユキナ育」って書いてある。

編集S そのヤンキーっぽさに懐かしさや憧れを感じる人もいるのかもね。というか、「好きなママタレ」の選択肢のなさが致命的。ママタレとして活動している人は基本嫌われているし、篠原・木村佳乃・森高ってママタレとしての活動はしてないし。好きかどうかより、「ママタレ」という認知度調査って感じ。でも世論ほど読めないものはないから、意外とみんなマジで木下が好きなのかもね~。

「ガッキー」代わりに○○ヘアが増加? 江原啓之がキャラ変え⁉︎ 思わぬ最新動向

編集S 11月も下旬に差し掛かり、今期のドラマも大詰め。やたらと人気なのが新垣結衣主演するドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)だね。はやくも終了後の「逃げ恥ロス」を心配する声があるとか。って、先回りもしすぎじゃない!?

しいちゃん 海野つなみの同名マンガを原作にした、派遣切りにあった森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない“プロ独身”の津崎平匡(星野源)と「契約結婚」をするというラブコメディね。11月22日放送の第7話では、平匡がみくりに2度目のキスをするという展開。「ガッキーがかわいいだけのドラマ」との評価もあるこの作品、美容院で「新垣と同じ髪形にしたい」とリクエストする女性が続出しているんだって。一方で、あの髪形は新垣だからかわいく見えるだけで、普通の人がすると「絶対失敗する」「阿佐ヶ谷姉妹みたいになる」というウワサも……。

編集S あれ、ただの伸ばしかけみたいなモッサリした感じだもんね。中学の頃、運動部の子はだいたいこの髪形だったよ。で、旺盛な性への好奇心を持て余してた記憶が……。

しいちゃん 運動部の子のほうが、いろいろマセてるもんね。でもさ、美容院で「ガッキーの髪形にしたい」と言うのって恥ずかしいよね。何も言わずに新垣の写真を見せるにしても、「え、ガッキー? 顔の大きさも作りも全然違うのに!?」と笑われそう……。ということで、代わりにある人物の写真を見せる女子も多いらしいよ。その人物とは、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧。

編集S 伊野尾かよ! 確かに似た髪形ではあるけどさ、美容師は「こいつ何様」というリクエストには慣れっこだから、無駄な遠回りはせずサッサと新垣の写真を見せていいと思うよ! その代わりに、阿佐ヶ谷姉妹になっても自己責任で!

しいちゃん 「何様?」といえば、テレビを見ていてイラッときたのが、スピリチュアリストの江原啓之。11月22日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に広瀬アリスがゲスト出演し、自分の性格を「マイナス思考」「仕事とかでも1個これがダメだったって思ったら、どんどんダメが増えていって。もうなんか消えたいと思っちゃう」と明かしたところ、江原がエラそうに「それ本当なんだよね、マイナス思考で『自分なんていらない』までいっちゃうんだよね」「表面的にはサバサバしているけど、全然自虐。不幸自慢系だから」と広瀬を分析していたよ。オマエは広瀬のナニを知っているんだって話。

編集S それより江原の眉毛が高校球児みたいなのが気になる。細すぎじゃない? 東北楽天ゴールデンイーグルスの選手にいそうな(まあ言っちゃうと少し前の則本昂大投手あたり)、自分でイジっちゃってる系だね。

しいちゃん さらに、広瀬が「意志の弱いところとかもすごく嫌」と言うと、「意志弱くない。そうじゃなくて、自分自身に厳しすぎる」「この人は我慢の人なの」「今、ドツボなの。この1年苦しいね」「変化のない人生を送りたいなってすごく願うでしょ。平凡な、穏やかな人生を望む。だからこの世界に入っていること自体すごく違和感持ってるわけ」と得意げな顔をして語っていた。「何度も何度も落ちすぎて辞めたいと思ったことが多々あるんです、私」という告白には、「いずれ、アリスさんは仕事ずっと続けるけど、いい家庭を持つから。この人、お母さんになりたい人なの。子どもさん好きでしょ?」と将来を予想。

編集S だんだんオネエみたいな口調になってるところが笑える。以前は「前世が見える」などとホラ吹いていたのに、キャラ変えした結果、迷走してるのかな。美輪明宏サマに今すぐ相談!

しいちゃん 結婚について広瀬が「(結婚願望は)まったくないんですよ。一生自由に生きていきたいと思っているんです」と否定すると、「急転直下のように結婚しますよ」「思いやりが強い。だから本当にいい奥さんになるし、人格性格は最高にバッチリですよ」とヨイショしまくってた。

編集S いい加減なことを言って懲りない人ね。

しいちゃん いい加減なことと言えば、今年3月に三船美佳と離婚が成立した高橋ジョージもそう。11月22日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演し、元妻についてのエピソードを明かしていたよ。「結婚したとき、40歳と16歳。女性の方が精神的な成長が早いっていうのは分かっていたんですけど、16と40じゃいくら何でもと思って。だいたい答えはもう最初にあるから、彼女が悩んでいると、『それはこう』と一緒に悩んであげないっていうか、早めに答えを出しちゃうから。だから決めつけちゃって。『どうする? 今年の夏』『ハワイでしょ』って、言い方が嫌だっていうんです、『ハワイでしょ』って。『マレーシアも選択肢にないの?』みたいな」と反省。

編集S 元妻不在のところで、勝手にネタにして反省なんかしてないじゃん。あと、ハワイのくだりがまったく共感できないのもすごい!

しいちゃん さらに「僕40で結婚したから、過去があるでしょ。『何人くらいと付き合ったの?』(と聞かれて)言いたくないじゃん、気にさせたくないから。『3人くらい?』『ううん、別に』『あ、それ以上だ。じゃ30人』『いやいや、だからやめろよ』『じゃ、100人だ』『そんなわけないじゃん』『それ以上?』で、だんだん上がっていって、出ていったときに、『どうせ1000人くらいと付き合ったんでしょ』。答えておいたほうがよかったのかな。いま考えるとそういうところ、地雷だったなっていう、(女性は)そういうの忘れたふりして忘れてないんですよね」とも語ってた。

編集S 女性はこうだ、元妻はこうだと一方的に決めつけているところがいちばんイラッとさせるってわかってないのね! 「とにかくオレはお見通しマン」という江原と高橋はぜひ対談してみてほしいわ。互いが互いにイライラしそうで、超楽しみ!

細川たかし「カツラ疑惑」釈明、ビッグダディの店に元妻来店……男性有名人の意外な近況

編集S 1991年に鈴木保奈美と織田裕二主演でドラマ化された、柴門ふみの名作マンガ『東京ラブストーリー』(小学館)の25年後を描いた新作『東京ラブストーリー ~After25years~』が「女性セブン」(同)で連載スタートしたって話題になっているけど、それより気になるのは、織田の動向。11月14日付けの「日刊ゲンダイ」に「『IQ246』織田裕二の“安定しない”しゃべり方に視聴者困惑」という記事が掲載されてて笑ったわ。確かに安定してない(笑)。どうしちゃったのかしら。

しいちゃん 織田の主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)のことね。あの織田のしゃべり方は、スタート当初から「『相棒』の杉下右京」「古畑任三郎」「SMAP・香取慎吾」などに似ていると話題になっていたけど、「日刊ゲンダイ」の記事によると「織田も不慣れな演技に疲れたのか、あるいは“やりすぎ感”を気にしてか、回を重ねるにつれて、しゃべり方がいつものシリアスな“織田節”に戻ってしまうことがしばしば」、ところが「今回の放送では再びクセのある口調が復活」「<クマのプーさんみたいに聞こえる><「もののけ姫」の時の美輪明宏みたい>なんて声まで上がっている」だって。

編集S 織田の話し方に笑いが止まらなくて、ストーリーが頭に入ってこないわ。織田のモノマネをしていた芸人・山本高広に教えてもらってるとかじゃないよね?

しいちゃん シーッ! その2人の仲はセンシティブなんだから、公に言っちゃダメ! ちなみに視聴率は、11月13日に放送された第5話は平均視聴率10.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。視聴者は「最後までコロコロ変わりながら終わりそう」「もういっそのこと(フジテレビ系ドラマ『踊る大捜査線』の)青島(俊作)口調でやってみたらどうか」という意見や「しゃべり方安定してない=役作りの失敗」「頭良さそうな役が似合わない」という批判もある。

編集S このまま青島バージョンや『世界陸上』バージョンなど、いろいろやってみてほしいわ。やっぱり山本が必要じゃない?

しいちゃん 気になるといえば、細川たかしの毛髪事情も。11月14日、『ぶっちゃけ寺×Qさま!!豪華2本立て3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した細川は、9月15日に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、ネットでカツラ疑惑が浮上したことを、自らぶっちゃけ。「疑惑を否定しようと。年齢的にも66歳ですから、ハゲててもおかしくはないんだけどね、まだ若さを取り戻してはつらつとしていきたい」と語り、独特の髪形について、「デビュー当時からスプレーでヘアスタイルを固めていた。固めるうちにどんどんどんどんヘアスプレーの量が増えてきてガチッとなって。服が(風で)揺れてても髪はびくともしない」と釈明。弟子の杜このみが細川の髪を軽く触り、「本当にパリパリです、今日も。スプレーで。パリパリでございます。普通に丈夫な髪でございます」とカツラ疑惑を否定。ずんの飯尾和樹も髪をつまみ、「全然(僕と)変わりなかったです」と言ってた。芸能記者サンによると「間近で見てみると、薄くなった髪の毛を一生懸命集めて固めているように見えます」とのこと。

編集S でも、『徹子の部屋』のときとはビミョーに違う髪形になってるよね。とはいえ、カツラだとしたらあまりに不自然すぎるし。あと、髪の毛を触らせてカツラ疑惑を否定するって、ドナルド・トランプもやってたよ。

しいちゃん 最後に、ビッグダディこと林下清志の新情報もお伝えするね。11月14日付けの公式ブログで、沖縄県那覇市で営む「ジンギスカンきよし」に、深夜、元妻が友人と来店したことを綴ってる。林下は「お互い特に怨恨があるわけではないので……突然の訪問もただ驚かせる為だけで普通に食事に来たようです」「時間も時間なので吾輩も少し飲み始め……途中で東京からの観光の方も来店されましたが、お一人でしたので同じテーブルに巻き込んで『元嫁なんですよ』と紹介しての身内的な飲み会となりました」「少々驚きはしたものの、その粋な登場を有り難いなと思った晩でした……」とのこと。「元妻」が美奈子か三由紀さんかは書かれてない。

編集S ちょっと、ダディのウォッチングを最近忘れていたけど、今、沖縄に住んでいるの?

しいちゃん そう。林下は、2014年に岩手県盛岡市内の自宅兼接骨院が全焼し、15年に東京進出、浅草橋で焼肉店の一角にリラクゼーション店を開業したものの契約上の問題ですぐに閉店。同年、浅草でリラクゼーション店を開業。さらに、新宿歌舞伎町でホストデビュー。今年5月からは北海道でジンギスカン修業を積み、7月に沖縄で開業したの。

編集S ジンギスカンを沖縄で? 勝算まったくなさそうなのがさすが。相変わらず気ままな人ね。実際にダディに会った人に聞いたら、「独自の道を突き進む姿にコロッといってしまう女性が多いのもわかる。なかなかイイ男」と言っていたよ。元妻もわざわざ店を訪問して、もしかしたら……これからもダディの動向はチェックしとかないとね!

電車内化粧に“ご意見”芸能人! 熊田曜子「仕事できない人」、遠野なぎこ「大抵ブス」

編集S 東急電鉄が「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ」というコピーで、車内での化粧はマナー違反だとする広告を打ち出しネットで炎上しているね。前の晩から化粧しておいて、朝起きたらそのまま出かける私にはまったく関係ない話だけどさ。

しいちゃん このマナー向上広告に対しては、ネットで「誰にも迷惑をかけてないんだから化粧くらい許せ」「もっとほかにも迷惑行為はある」「社会は化粧を強要しておいて、車内で化粧するななんて女性抑圧」などと批判が噴出してる。そんななか、芸能人たちもこぞっていっちょかみ。まず、10月28日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)。加藤浩次が「人に迷惑かけてないからいいということじゃなくて、相手がどう思うかだから。相手がどう思うかだとしたら、みっともないでしょ。白目むいたりとかね。ただ、本当に何かの事情があってやらなきゃいけない人もいると思う。時間がなくて。その場合は、自分がみっともないと自覚しながら『すみません』という気持ちでやるべき。『関係ないでしょ』となったら、何でもありになっちゃう、世の中」と主張してた。

編集S 白目はむかねえよ。だいたい「『すみません』という気持ちでやるべき」ってどうやって表現しろっての? 電車内ベビーカー問題と同じ構図よね~。

しいちゃん 11月4日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)でも、この話題に。カンニング竹山は「“みっともない”に関しては、『そこまで言う必要ない』と若い子とか言うけど、そういうことをみっともないというんだよ。化粧も度合いがあるんだけど、俺が電車で、あなたの目の前でシェーバーやりだしたり、タオルで脇拭きだしたら、これどう思う? 公共の場だから男も女も関係ない。みんなで使うところだから。化粧することが不快に思う人がいるなら、これはみっともないと言うんですよ」とアツく語ってた。ドランクドラゴン・鈴木拓は「僕はブスがどんどん変化していくのがおもしろい」とのこと。

編集S 竹山も鈴木も、いかにも「こういう役回りです」と顔に書いているような発言だわね。ご苦労様。あと、私はオジサンが電車でチンポジ直ししてるのを見るのは大好きよ。

しいちゃん Sの趣味は聞いてないわよ~! で、同番組で千秋は「迷惑かっていったら迷惑じゃないんですよ、何かっていったら『みっともない』がぴったりする言葉」と発言。熊田曜子も「化粧って終わった時点を見せるためにやってるわけで、途中過程を見せたら本末転倒だと思うんですよ。だからみっともないと思います」「逆算して、身だしなみを整える時間をちゃんと朝作っておくべきであって、その計算ができないとか、実行できないのは、仕事ができないんだと思います」とコメント。熊田の持論に対しては、ネットでは賛否両論。「仕事前に終えなければいけないなら、その分給料出せ」「車内で化粧はむしろ時間を有効活用している」という反対意見もある。

本木雅弘「フミヤに古着をもらった」、青田典子の結婚生活! アラフィフ芸能人のアツい発言

<p>最近、たのきんやシブがき隊、少年隊らのオールドジャニーズに魅力を感じるようになったわ。なぜだろう。全盛期のカワイイ映像を見ても萌えるし、枯れかかった今の姿を見ても萌えて2度オイシイの!<br /> </p>

板東英二「植毛と半々」、熊切あさ美「坂口杏里からメッセージ」! 芸能人衝撃の告白

<p>この間、パーマ当てたんだけど剛毛すぎて1度じゃかからなくて、2回もかけることになっちゃった(実話)。やっぱり、父ちゃんが柔道部主将で剛毛過ぎる丸刈りだったから、遺伝かしらね。そのせいか、抜け毛がひどいのよ。まあ抜けたところで毛量多美というセカンドネーム持ってるぐらいだから、全然困らないんだけど。</p>

板東英二「植毛と半々」、熊切あさ美「坂口杏里からメッセージ」! 芸能人衝撃の告白

<p>この間、パーマ当てたんだけど剛毛すぎて1度じゃかからなくて、2回もかけることになっちゃった(実話)。やっぱり、父ちゃんが柔道部主将で剛毛過ぎる丸刈りだったから、遺伝かしらね。そのせいか、抜け毛がひどいのよ。まあ抜けたところで毛量多美というセカンドネーム持ってるぐらいだから、全然困らないんだけど。</p>