『とくダネ!』山崎夕貴、『スッキリ』水トに勝利? 女子アナ同期組、視聴率で明暗

好調続く日本テレビ。そのエースといえば、水ト麻美アナウンサーで異論はないだろう。出世番組となった『ヒルナンデス!』から朝のワイドショー『スッキリ』に“栄転”したのは昨年10月のこと。それから約半年後、裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)にも繰り上げ異動があった。山崎夕貴アナウンサーが『ノンストップ!』から“昇進”してきたのだ。

 実はこの2人、2010年入社の同期組で、現在は両者とも局のエースアナとして活躍中。そこで今回は、テレビを代表する人気女子アナ2人がMCを務める番組に注目。視聴率から2人の戦いを見ていこう。

 まず『スッキリ』は、午前8時~9時半までの“第一部”、そして9時半~10時25分までの“第二部”と構成が分かれているため、『とくダネ!』とは単純に比較できないが、これまで他マスコミが算出・分析してきたように、第一部だけの数字で見てみよう。

 「4月2~20日までの15日間を比べてみると、『とくダネ!』が8勝7敗で勝っています。4月の月間平均視聴率を見ても、『スッキリ』は6.10% (ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『とくダネ!』は6.27%とわずかに上回り、民放2位の座に返り咲きました。ちなみに、民放1位は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。4月20日の数字は8.3%とダントツです」(芸能ライター)

 では、エース女子アナ対決は、山崎アナの「勝ち」なのだろうか。

「それは近視眼的な見方です。4月は『山崎アナに代わったなら、とりあえず見てみよう』とお茶の間がチャンネルを合わせたのでしょう。結局、番組は内容勝負ですからね」(業界関係者)

 それは、水トアナが初登板したときの数字を見てもわかるという。初日となった昨年10月2日の『スッキリ』は7.4%。10月の月間平均視聴率も7.0%と前月より大幅アップしたが、翌11月は月間平均6.31%、さらに12月は6.7%と落ち着いている。つまり、新顔の登場は注目されやすいのだ。

「女子アナが人気といっても、番組の顔はやはりメイン司会者。羽鳥の番組が好調をキープしているように、中心にいる司会者のイメージがものをいうんです。水トアナ、山崎アナというサブ司会が変わっても、加藤浩次や小倉智昭が代わらないと勝てないんです」(同)

 長らく男性司会者の時代が続いているワイドショーだが、水トアナ、山崎アナという同期のエースには、その圧倒的な人気を後ろ盾に、将来的にはメイン司会として戦ってもらいたいところだ。
(村上春虎)

『とくダネ!』山崎夕貴、『スッキリ』水トに勝利? 女子アナ同期組、視聴率で明暗

好調続く日本テレビ。そのエースといえば、水ト麻美アナウンサーで異論はないだろう。出世番組となった『ヒルナンデス!』から朝のワイドショー『スッキリ』に“栄転”したのは昨年10月のこと。それから約半年後、裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)にも繰り上げ異動があった。山崎夕貴アナウンサーが『ノンストップ!』から“昇進”してきたのだ。

 実はこの2人、2010年入社の同期組で、現在は両者とも局のエースアナとして活躍中。そこで今回は、テレビを代表する人気女子アナ2人がMCを務める番組に注目。視聴率から2人の戦いを見ていこう。

 まず『スッキリ』は、午前8時~9時半までの“第一部”、そして9時半~10時25分までの“第二部”と構成が分かれているため、『とくダネ!』とは単純に比較できないが、これまで他マスコミが算出・分析してきたように、第一部だけの数字で見てみよう。

 「4月2~20日までの15日間を比べてみると、『とくダネ!』が8勝7敗で勝っています。4月の月間平均視聴率を見ても、『スッキリ』は6.10% (ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『とくダネ!』は6.27%とわずかに上回り、民放2位の座に返り咲きました。ちなみに、民放1位は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。4月20日の数字は8.3%とダントツです」(芸能ライター)

 では、エース女子アナ対決は、山崎アナの「勝ち」なのだろうか。

「それは近視眼的な見方です。4月は『山崎アナに代わったなら、とりあえず見てみよう』とお茶の間がチャンネルを合わせたのでしょう。結局、番組は内容勝負ですからね」(業界関係者)

 それは、水トアナが初登板したときの数字を見てもわかるという。初日となった昨年10月2日の『スッキリ』は7.4%。10月の月間平均視聴率も7.0%と前月より大幅アップしたが、翌11月は月間平均6.31%、さらに12月は6.7%と落ち着いている。つまり、新顔の登場は注目されやすいのだ。

「女子アナが人気といっても、番組の顔はやはりメイン司会者。羽鳥の番組が好調をキープしているように、中心にいる司会者のイメージがものをいうんです。水トアナ、山崎アナというサブ司会が変わっても、加藤浩次や小倉智昭が代わらないと勝てないんです」(同)

 長らく男性司会者の時代が続いているワイドショーだが、水トアナ、山崎アナという同期のエースには、その圧倒的な人気を後ろ盾に、将来的にはメイン司会として戦ってもらいたいところだ。
(村上春虎)

GACKT、超ド派手な誕生日パーティ開催! 44歳迎え「歳はただの数字じゃない」発言

 7月4日に誕生日を迎えた歌手のGACKT(44)が自身のブログにバースデーパーティーの写真を投稿した。グランドプリンスホテル新高輪・飛天の間で行われたこのパーティーには、GACKTのファンをはじめ、彼を慕うアーティスト仲間なども多数参加。ブログに載せられた写真からは、まるで披露宴のような豪華パーティーの様子がうかがえる。

 デビューから20年以上がたち、ついに40代半ばに差し掛かったGACKT。たびたびインスタグラムに投稿される異様に鍛えられた肉体について、“若作りしている”と違和感を覚える一般人も少なくない。

 しかし、GACKT自身はブログの中で「歳はただの数字じゃない。【人生を列記として歩んで来た歴史である】と思うわけです。」と語り、新たに年齢を重ねることについて感慨深い様子を見せている。

 さらにこの投稿にはファンからも「がっくんは歳を重ねる事に魅力が増してます」「GACKT様の言葉、響きます。」「GACKTさんの生き方に、アタシも生きる元気をもらってます!」など、GACKTの言葉に感銘を受ける声が多く寄せられた。

 熱心なファンは彼の外見よりも、その変わらない内面の魅力に強く惹かれているようだ。

「料理というよりローラのPV」速水もこみちの“裏番組”、「ローラの休日」は先行き不安?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の人気コーナー「MOCO’Sキッチン」。速水もこみちが、華麗な手さばきで彩り豊かな料理を作り上げる当コーナーも、スタートから早5年、放送回数は優に1,500回以上を数えるが、同じレシピは1つとしてないという。

  そんなもこみちの人気企画に、この10月から対抗しているのがローラだ。裏番組の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で料理コーナー「ローラの休日~キレイになれる健康ごはん」を担当しているのである。

 「もこみちのように毎日ではなく、金曜朝だけのコーナーで、得意な料理を振る舞っています。ただ、もこみちとの直接対決を避けるためでしょう。コーナーが始まるのは午前7時40分からの4分間で、時間がかぶらないようになっています」(放送作家)

  だが、このローラの料理企画をめぐって視聴者の意見が真っ二つに分かれているという。まずはプラスの評価を示す意見には、「朝から癒やされる」「ローラがめっちゃ可愛い」「朝からローラちゃんを見られて最高」という声が目立つ。

「つまりこの企画は料理の腕というより、ローラの存在感を押し出したプロモーションコーナーというわけです。最近でこそ、料理している手元のアップも増えましたが、当初は彼女の笑顔やバストアップの絵の方が多かったですね。なにより、コーナーの始まり方が、キッチンにさっそうと登場したローラがエプロンのヒモを結び、料理をし始めるというシーンをつないだ、まるでPVのような前フリです」(同)

 一方、こうした「ローラ押し」の演出に対し、「『ローラの休日』ってコーナー、いちいちローラを映してテンポ悪すぎ」「全ての映像、発言に腹が立つ」と、否定的な意見も目立つ。

 では、彼女がどんなものを作っているのか、過去のラインナップを見てみると、初回の「はまぐりの豆乳チャウダー」から始まり、以降は「バナナチーズクリームトースト」「チキンとカボチャのクリーム煮込み」「まるごとアボカドグラタン」と、クリームやチーズで仕上げたものが多い。

 対して、もこみちの最近のレシピはといえば、「サーモンとアンチョビのセビーチェ」「牛フィレステーキのせ和風ピラフ」「鶏肉と里いものホワジャオ煮」「バルサミコ風味のきのこのオーブン焼きサラダ」と、さまざまな調理法で何度が高そうな料理を披露している。クリームやチーズに偏りがちなローラとは異なる魅力だ。

「ただ、ローラの方は、免疫力を高めるポリフェノールが含まれるマッシュルームや、ミネラルや食物繊維が豊富で便秘解消を助けてくれる『オーツ麦』など栄養価に優れた食材を自然に料理に取り入れているところは評価すべき点です」(同)

 さて、放送時間がずれているので正確に比較しにくいが、両コーナーの視聴率はどれほどなのだろうか?

「『ZIP!』で一番数字が跳ね上がるのが『MOCO’Sキッチン』です。3分足らずの短いコーナーですが、その時間までは7%だったのが、彼が出た途端に9~10%まで上昇します。11月22日の放送では、番組終了時の視聴率が11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで急上昇しました」(業界関係者)

 さて肝心のローラのコーナーの視聴率はというと、「9%は確実に稼いでいる」(同)のだとか。つまり、そこまでの差はあまりないというのが現状らしい。

 しかし「MOCO’Sキッチン」の壁は高い。もこみちがプロデュースを手掛けるエプロンやフライパン、さらにはレシピ本といった関連商品はヒットを連発していて、5,250円もする特製オリーブオイルが即完したこともある。

 対する「ローラの休日」としても、ゆくゆくはさまざまな商品展開を狙っているのだろうが、当のローラは至ってマイペースの様子だ。コーナーがスタートする際、「『MOCO’Sキッチン』はたまに見てた(笑)。そっちのキッチンもすごく好きだからライバルとして頑張ろうと思ってる(笑)」と語っている。

 プライベートは別として、週に1回しかキッチンに立たないローラは、毎日作っているもこみちの腕前をいつ越えられるのだろうか? 
(後藤港)

ダウンタウンの冠番組、平均視聴率6.5%の“末期レベル”! コンビとしてはもう限界!?

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お笑い信者のみなさん、信仰心はどこへいったの!?

 芸歴34年、言わずと知れた人気お笑いコンビ・ダウンタウン。近年はピンでの活動も多く、松本人志は『ワイドナショー』(フシテレビ系)や『松本家の休日』(朝日放送)、『クレイジージャーニー』(TBS系)、浜田雅功は『プレバト!』(同)、『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)と個々でレギュラー番組を持っている。
 
 「松本がコメンテーターを務める『ワイドナショー』は今年2月、過去最高の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。以後は8~9%で推移しています。また松本が司会を務める『クレイジージャーニー』は、命の危険と隣り合わせとなるような世界の危険地帯や常識では考えられない場所を旅する紀行番組ですが、今年1月にリリースされたDVDは、深夜番組としては異例の1万5,000枚という出荷枚数を突破しました」(芸能ライター)

板野友美、「アヒル口して!」に笑顔で対応も、「あっちゃん熱愛ネタ」に完敗?

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『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』/講談社

 8月にAKB48を卒業した板野友美の写真集発売記念イベントが、東京・新宿の福家書店で行われた。同所は毎週末タレント本の記念イベントが行われる、芸能界の“名所”書店。取材スペースは約5畳ほどと、非常に狭いことでも知られているが、今回の取材にはテレビ各局に加え、スチールカメラマンが60人以上、海外メディアも訪れる盛況ぶりだったという。

「もちろん一度では取材会場に入りきらず、フォトセッションは急遽、3回に分けて行われました。そのための抽選が必要となり、取材開始は30分以上も遅れてしまいました」(アイドル誌カメラマン)

「すべては小森さんのシナリオ通り」小森純、夫婦関係の危機でも関係者は……

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『純婚』(双葉社)

 タレントでモデルの小森純が、22日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演し、夫とセックスレスであることを明かした。

「人気芸能人&幸せ新婚妻の裏と闇…全部暴いて辛口説教SP」と題された同放送回に登場した小森は、2011年に結婚したアパレルメーカー社長の夫・今井諒との「秘め事」を赤裸々告白。子作りを真剣に考えない夫に対し不満があり、「『欲しいから作ろうよ』とか『オレの子ども産んでよ』とか、ちゃんと意見を言ってほしい」と訴えた。さらに「聞いていた貯金額と全然違う」「車のローンは一括で終わらせたからと言っていたのに、ガッツリ残ってた。本当にびっくりして悲しかった」など、夫の金銭感覚まで暴露。これにはMCのナインティナイン・岡村隆史も「もう夫婦関係終わってません?」と心配そうな表情を浮かべていた。

ゴールデンボンバー爆走を導く「テレビに出してくれるおじさん」の正体

「Dance My Generation」/Zany Zap

 ヒット曲「女々しくて」を引っ提げて今年末の『NHK紅白歌合戦』の出場が決まった4人組エアバンド・ゴールデンボンバー。コミカルなパフォーマンスがウケて、業界内外のファンは増える一方だが、ことテレビ出演に関しては今年に入り一気に増加。本人たちも詳しい正体を知らない「ナゾのおじさん」が露出増に大きく貢献しているというが――。裏で彼らを引っ張る“ヤリ手プロデューサー”の正体に迫った。

 紅白出場が決まる直前の10月。人気バラエティ番組『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(テレビ朝日系)のゲスト席には、ボーカルの鬼龍院翔が座っていた。すると、MCのSMAP・中居正広がこう切り出した。

「なんで最近よくテレビ出てるの?」

いいとも「テレフォンショッキング」、リニューアルの真相をゲストに直撃!

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『タモリ2』(Sony Music Direct)

 今秋で放送開始から30周年を迎える『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の人気コーナー「テレフォンショッキング」の内容が、9日の放送回より突然リニューアルされた。

 タモリが「明日来てくれるかな?」と呼びかけると、電話口の次回ゲストが「いいとも!」と応える流れはコーナー開始時から一貫されてきた。同コーナーに使われていた「友達の輪」というキャッチフレーズの通り、ゲストが意外な有名人との繋がりを明らかにすることも、長年の間視聴者を惹きつけてきた魅力のひとつだろう。