田中みな実、「わがまま」「マネージャークラッシャー」のネガキャン展開!? 業界のドンが“復讐”のため暗躍か?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちにいろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

業界人が今最も注目する「マリエ騒動」

A 世間以上に、業界関係者が気にしているのが、マリエの“枕営業告発騒動”ですね。もう説明するまでもないほど、ネット上で拡散されていますが。

C ざっくり振り返っておくと、マリエが深夜のインスタライブで、過去に島田紳助から枕営業に誘われたことを暴露。出川哲朗ややるせなすもそれを後押しし、所属事務所のマネジャーも守ってくれなかった、という。

B 当初はネット上で、「勇気ある告発を応援しよう!」という空気が高まっていたけれど、その後、マリエからこれ以上の情報発信がなかったことから、すっかり騒動は下火になってるね。

A しかし、個人的に、今年最も周囲から「この件はどうなってるの?」と聞かれた騒動です。

B どうなるかはマリエ次第なんだろうけど……。

C 僕は「なぜテレビで全然取り上げられないの?」と散々聞かれました。

B そりゃ、マリエも含めて、名前が挙がったタレントの所属事務所は「触れないで」って思ってるからね。

A マリエ所属(※現在は業務提携)の「レプロエンタテインメント」は、最初こそマスコミに対し、「ウチはもう関係ありません」とでも言わんばかりのスタンスでしたが、途中から「紳助さんや出川さんの名前は出さないで」と、注文を出してくるようになっていきました。

B レプロは速攻でマリエを切るかと思ったんだけど、それはしないみたいだね。

C あの配信は、当時のマネジャーに対する告発も含まれていました。そう考えると、マリエはレプロをも攻撃したことになりますが……。

A なのに契約は継続。本人からの情報発信がなくなったということで、事務所的には「もうカタがついた」ということなのでしょうか。

C このモヤッとした幕引きにより、かえって関心を強くしたマスコミ関係者は多いと思いますよ。

B ちょっといい? 少し前、「週刊文春」(文藝春秋)に田中みな実の記事が出たんだけど、内容がニュースサイト「NEWSポストセブン」で以前に配信されたものとほぼ同じだったっていう、珍事があった。

A あぁ、田中のマネジャーがコロコロ替わるため「マネージャークラッシャー」と呼ばれている、という記事ですよね(笑)。

B もともと所属していた「テイクオフ」では、確かに田中のわがままでマネジャーがしょっちゅう替わってたそうだけど、昨年移籍した「フラーム」のマネジャーが退社した理由は、どうなんだろう? イチャモンだと思うんだけど。

C 「文春」の記事だけを読むと、いかにも田中のわがままで、新事務所のマネジャーも退社に追い込まれてしまった……くらいの印象を受けますが。

B でもって、その後、ある芸能レポーターがテレビでこの件を取り上げた上に、田中の過去について、結構踏み込んだ内容を“暴露”していた。どうもこの流れは、田中をよく思わない“業界の重鎮”の思惑があるらしいんだよ。

A というと?

B その人物は過去、田中に不義理を働かれて、その意趣返しにメディアを通じて攻撃しているのでは……って話で。

C その人は“芸能界のドン”的な?

B うーん、また別の業界の“ドン”かな(笑)。

A ああ、わかりました(笑)。

B その“ドン”は、田中の事務所移籍にも多少絡んでいたらしい。でも田中が全然思った通りに動いてくれないから、復讐のために暗躍しているんじゃないかと思ってる。

C それって、田中からすれば、結構ピンチなんじゃないですか?

A 業界的にはそう感じるけど、田中はその手の圧力に屈しないはず。もともとフリー転身後はしばらくパッとしなかったのに、大ブレークを果たせたわけだし、この逆境もなんとかはねのけた上で、さらに羽ばたいてくれるんじゃないかと、個人的には期待しています。

C 芸能界も緊急事態宣言の発令により、自粛ムードとなっています。

B ウチら芸能マスコミだと、やっぱりスポーツ紙への影響が一番大きいかな?

A イベントや記者会見が軒並み「配信」になっているので、紙面づくりに影響が出ていますよ。各芸能事務所に電話して「今ならどんなタレントでも大きく扱いますよ!」みたいに、逆営業をかけたりしてます(笑)。

C 逆にウェブメディアだと、そこまで影響はないのかもしれません。ニュースがないならないで、SNSやテレビでの発言を伝える記事を増やせばいいだけだし、数字的に、そこまで悪影響が出ているってわけでもない。

B 週刊誌だと、取材活動への影響が大きいよね。ウチ、“一部飲食店”の領収書は、経費で落ちなくなったし。

A それって「接待を伴う飲食店」ってことですよね。当たり前じゃないですか(笑)。

B そこで悪事を働く政治家だっているのにさ。でも一応、事前に申請していればOKってことにはなってる。

C でも、昨年と比べると、自粛破りをしてた著名人の話題は、かなり減った気がします。彼らも控えてるってことなんですかね。

B それもあると思うけど、我々としても「報じるべきか否か」について、思うところがあるわけで。でも遊んでるヤツは遊んでるよ。■■の●●とか……。

A 西麻布~六本木界隈で、いつも名前が出る人(笑)。

B でもさ、●●は別に「みんな自粛しよう!」って公に言ってるわけじゃないじゃん。世間に向けて、自粛を訴えていない著名人を、我々が取り締まるように「自粛破り」と記事にするのはどうなんだろう。

A その著名人のイメージや好感度なんかも、批判されるかスルーされるかに、大きく影響しますしね。石田純一は散々バッシングされていたけど、緊急事態宣言下、午後8時以降に“闇営業”していた焼肉店で食事していた橋本環奈は、ほとんど批判されないという。

C 一方で、年末年始は必ず地元で過ごす大物女優・Kが、世間の目を引かないように、あえて都内で緊急事態宣言が発令されていた1月に帰省をスライドさせた、なんて話も聞きました。

A その現場を押さえたとして、果たして記事にするか否か……。非常に難しいところですね。

本田翼、新恋人は「オンラインゲームで知り合った研修医」!? マスコミが“熱愛のウワサ”に困惑するワケ

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A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

本田翼の熱愛情報が“取材不可能”なワケ

A 実は前回もそうでしたが、緊急事態宣言の発令により、この座談会は音声通話で収録しております。一応言っておいたほうがいいかなと思って(笑)。

C ビデオ会議じゃないところがいいですね。

B そもそも我々はハッキリと素性を明かしてないし、これくらいでちょうどいいよ。

A オンラインで思い出しましたが、本田翼の熱愛情報ってご存じですか?

C ネット上でウワサになっていたネタですね。「オンラインゲームで知り合った研修医」だそうですが。

B これさ、実質的に裏取りは不可能だよね? 「ゲーム上で知り合って、付き合うことになった一般人」って……。

A ツーショットで外出でもしてくれない限りは無理(笑)。

B デートが基本“ゲームの中”だとすると、我々にはもうどうすることもできない。

C 「ゲームをきっかけに出会った」っていう時点で、そもそもの裏取りすら難しいですよね。

A 本人がそう周囲に話していたとしても、やっぱりゲーム上の出来事を裏取りして記事にする方法って思いつきませんよね。例えば、「『毎日一緒に冒険をしているようです』(別のプレーヤー)」みたいな記事を書くとか(笑)?

B 一応、各マスコミにも情報は出回ってるんだけどさ。我々は張り込みしかできないから……。

C 記者も「芸能人と同じパーティー(共に冒険する仲間のこと)でプレイする」という取材法を、覚えなくてはならない時代なのかもしれません。

A 同じく裏取りできなかった例といえば、夏目三久と有吉弘行の交際ですね。「結婚」ではなく「交際」のほう。

C ざっと説明しますが、両者は2016年、「日刊スポーツ」で結婚と妊娠が同時に伝えられたものの、両者そろって完全否定。それから5年間、なんの続報も出ないまま、今年4月に突然、結婚が発表されたという流れです。

A 一応「日刊」は発表当日に、紙面でのみ「有吉結婚か」という、実に微妙な記事を出していた。のちに「東京スポーツ」で、夏目の事務所が「日刊」にリークしたという舞台裏について報じられましたが。

B やっぱりモヤモヤ感は拭いきれないよね。第一報の時、夏目サイドは報道内容を完全否定して、「日刊」は謝罪記事まで掲載したのに、どうしてその「日刊」にだけ、結婚情報をリークしたんだろう。

A 世間は2人の結婚を受け祝福ムードですが、我々からすると不可解すぎますよね。

B 世間だって、ある程度は気づいてるんじゃない? 「夏目って事務所社長の愛人だったんでしょう」みたいな書き込み、ネット上でもたくさん見るし。

C ストレートに考えると、5年前は半強制的に別れさせられたけど、その後も真剣交際を続けて、ようやく夏目の事務所社長から結婚のお許しを得た、みたいな?

A そして夏目は今秋に芸能活動引退と。4月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、本人たちの口から報告していましたが、元から結婚したあかつきには、そうするつもりだったんでしょうか。

C 夏目の事務所社長が、結婚の条件として「引退」を提示したのではないかと、ネット上では指摘されていますよね。

B 5年前からそういう話だったとすれば、ずっと耐え続けた2人は“あっぱれ”というしかない。

A 当時もそうでしたけど、今回も「全真相」は世に出なさそうですね。

B だってまず、夏目の事務所がマスコミの取材にまったく応じてくれないから。いつ連絡しても「担当者不在」。席を外してるとかじゃなくて、そもそも「取材に答えるスタッフは存在しない」っていう意味の「不在」(笑)。

C 有吉の事務所だったり、本人たちがメディアで話した内容をなぞるくらいしか記事にできないですよね。

B それに、夏目と事務所社長をめぐっては、“立証不可能”なヤバい話は、当時からあったよ。絶対にどこも書けないような……。

A そういう背景を考えると、2人が揃ってバラエティに出演し、笑顔で結婚報告したという事実は感慨深い。やっぱり素直に祝福するのが一番いい気がしてきました。

B そういうことだね。

A ちょっと内輪話かもしれませんが、最近、週刊誌がスクープ記事を出すと「あれって『文春』のお下がりだよね?」という話になりませんか?

B めっちゃなるね(笑)。

C どういうことですか?

A つまり、最初は「文春」にタレコミがあったんだけど、不採用だったから別の週刊誌に流れた……という(笑)。

B 我々からすると、情けない話なんだけど……もはや世間は、週刊誌=「文春」って認識じゃない? 「週刊新潮」(新潮社)が間違われるならまだわかるけど、女性週刊誌まで「文春」って言われるよ(笑)。なのでサラリーマンからキャバクラ嬢、政治家から芸能人まで、何かが起こるとまず「文春」に情報を持ち込む。

A どことは言いませんが、「『文春』のお下がりネタばかりを採用している」と言われる週刊誌があります(笑)。

B 「○○」だよね(笑)。この間、ある芸人と話してた時もそういう話になった。「先日の自分の下半身スキャンダル、『文春』でボツになったから『○○』に流れたんですわ~」だって。

C それはタレントにとって不名誉なことなんでしょうか(笑)。

B やっぱり「『文春』ならまだ箔がついたのに」みたいな感覚はあるみたい。

A とんだ勘違いですね(笑)。でもタレコミ情報はやっぱり必要ですよね。「当事者」が自ら進んで情報をくれるんですから。

B そう、たとえ事実関係に間違ったところがあったとしても、「当事者が証言している」というのは、ネタとして強い。

C なんとなく「文春」って、「忖度ナシで書いてくれる」というイメージがありますよね。

B 週刊誌もブランディングが大切だってことだよ。ウチも「○○」を見習って、「『文春』のボツネタも、ウチは採用します!」とかアピールしていかなきゃ(笑)。

(後編につづく)

安斉かれん、“不倫疑惑”にエイベックス騒然!? 「まったく話題にならず」お泊まり愛報道に不穏な気配

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A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋20年超の芸能記者
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華原朋美、「前事務所NG」が存在!?

A 芸能界では相変わらず、“独立”“移籍”トラブルが相次いでいますが、先日、プロダクション尾木が、8月末で契約解除になったと公表した華原朋美に関しては、一線を画している印象です。

B まずこれ、新聞とテレビは、ほぼ“取り扱いNG”でしょ?

A おっしゃる通りです(笑)。一応発端は、華原の息子が、高嶋ちさ子から紹介されたベビーシッターに“虐待を受けた”という疑惑が、「フライデー」(講談社)に報じられたことでしたが、尾木プロいわく「この件と契約解除は関係ない」そうで。

B 本当の理由は、「SNSをやりたい」華原と、「SNS禁止を命じた」尾木プロとの溝が深まりすぎたからって聞いたんだけど、ホントかな?

A 大筋ではその通りだと思いますよ。その間にも、華原は細かいトラブルを起こしまくっていて、ついに尾木プロからさじを投げられた、という。

C SNSを禁じられていた反動なのか、華原はいまや連日Twitterを更新し、YouTubeでも動画を配信するなど、積極的に情報発信をするようになりました。

B こうした華原の現状を報じるのも、尾木プロ的にはNGなんでしょ(笑)?

A まあいい顔はされないですね(笑)。本来、もう事務所は離れているのだから、華原が何をやっても、また僕らがどう報じても、基本的にストップを掛けられる謂れはないんですけどね。

C 独立してなお「前事務所NG」が成立しているって、ジャニーズ事務所と元SMAPのメンバーみたいな状況(笑)。

B ちょっと先を行きすぎだよね、朋ちゃんは。

A “独立”“移籍”といえば、今年はなんと言ってもオスカープロモーションでしょう。「近々退所か」と言われていた剛力彩芽や岡田結実だけならまだしも、米倉涼子に堀田茜、来月には森泉と、“退社ラッシュ”状態で、マスコミ関係者は騒然となっています。

B どこもかしこも「次は誰が辞める?」「残留か!?」みたいな記事を出しまくっている。退社を本命視されているのは藤田ニコル、残留は上戸彩だけど、どっちにもまったく名前が挙がらない河北麻友子は、ちょっとかわいそう(笑)。

C 報道の際、ほぼ確実に言われているのが「創業者の娘婿が実権を握ったことにより、タレントへの求心力がなくなってしまった」という話ですね。

A これは実際その通りで、よく言われるのが「娘婿夫婦はコストカット主義」という説です。ロクに経費が使えなくなってしまったことから、有能なスタッフが次々と辞めてしまい、タレント側も不信感を募らせてしまった、という。

B それに加えて、実はタレント側にも金銭的な余波が大いに生じているそうだよ。実はうちの雑誌で、元所属タレントのXって子に話を聞いたことがあったんだけど、ハッキリと「ギャラを下げられたから辞めた」って言ってて。

A そこそこ有名な人ですよね。

B うん。なんでも、次回の契約更新で、ギャラを月給から歩合制に変更にするって言われたそう。現在の彼女くらいの仕事量だと、年収が大幅ダウンするのは目に見えていて、でも事務所サイドは「それが嫌なら、辞めてもらっても構わない」というスタンスだと。

C 月給と歩合って、難しい問題ですよね。ガンガン仕事しているうちは歩合のほうがいいのでしょうが、露出が減ることを見越した場合、月給制のほうが安泰という。

A 先々を考えると、大きなスキャンダルを起こして仕事を失うこともあるかもしれませんし、月給のほうがタレントにとって、“優しい制度”だとされています。

B でも、最近になって歩合に切り替わる事務所も増えてるって聞くよ。これもコロナ禍の影響なのかもしれない。

B 最後にちょっと不穏な情報なんだけど。ちょっと前からエイベックス関係者がざわついててさ。

A あそこは常にざわついてる印象ですけど(笑)。今度は何があったんですか?

B 8月に安斉かれんの熱愛報道が出たでしょ。フリーランスの男性とお泊まり愛。

C
 まっっったく話題になりませんでしたよね(笑)。

A 確か後追い報道もNGだった気がします。どのメディアも、そもそも安斉にそこまで興味がなかったので、特に波紋も起こらなかったという。

B あのお相手の男性、実は妻子持ちなのではないかって話が出てる。

C えっ!? それって「不倫」なのでは……。

B だからエイベックス内でも、お泊まり報道に衝撃が走ったんじゃないの。「あれ、不倫じゃなくて熱愛って出てる!?」みたいな(笑)。

C 安斉は、今年4月に放送された連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、若き日の浜崎をモデルにしたアユ役を演じましたが……私生活も浜崎さながらじゃないですか。浜崎もかつて、既婚者だった松浦勝人氏と“微妙な関係”だったわけですし。

B 今回の安斉の話にしても、20年後にドラマ化されるんじゃないの(笑)。

C そして、“ポスト安斉かれん”として見いだされた新たな歌姫が、かれん役を演じるとか?

A いや、そんな負の連鎖は早々に断ち切るべきでしょう(笑)。というわけで、今回はこのあたりで。

Snow Man・岩本照、ジャニーズから“解雇”の危機だった!? 未成年女性とのラブホ合コン報道ウラ話

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A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋20年超の芸能記者
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C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

KAT-TUN・亀梨和也、来年1月期にドラマ内定!?

A ここ最近、ご無沙汰していましたが、皆さんお元気でしたか?

B うちの編集部は、コロナ禍による影響はそこまでなかったかも。最初は、リモート体制にするとか、会食は経費で落ちなくなるとか言ってたけど。

C 一時期、芸能イベントはほとんどがリモート開催だったものの、9月からは一気に現場が増えた気がします。

B これは週刊誌ならではかもしれないけど、コロナのせいで不景気だからか、スクープのタレコミがちょっと増えた気がする。小銭稼ぎになるからね。

A 芸能界にしても、なんとなくネガティブなニュースが増えた気がしますね。

B そんな中でも、やっぱりジャニーズ事務所のスキャンダルは盛り上がってたな。NEWS・手越祐也が突然退所した件が、今年のジャニーズトップニュースになるかと思いきや、山Pがかっさらっていった(笑)。

C 手越は二度のステイホーム破りが災いしてジャニーズ退所。山下智久とKAT-TUN・亀梨和也は、女子高生モデルとの飲酒し、それぞれ活動自粛と厳重注意が下されました。ちなみに山下は、女子高生モデルの一人をホテルにお持ち帰りしたとも伝えられています。

B やっぱりジャニーズって、タレントをスキャンダルから「守る時」と「守らない時」がハッキリしているね。山下と亀梨は「守る」方針で、テレビでもそこまで取り上げられなかった。

A メディア側の“忖度”ももちろんありますが、山下と亀梨に対するジャニーズのガードは強かったですよね。あくまで、今回のペナルティは「飲酒」に関してであって、山下の「お持ち帰り」については一切無視してますもん(笑)。

C 山下には以前から、退所のウワサがささやかれていますが、やはりこのまま辞めるんでしょうか?

A いや、まもなく活動を再開して、コロナ禍でペンディングになっていた亀梨とのユニット「亀と山P」の活動を始めるようです。

B それが終わって、晴れて来年退所でしょ? その花道のために、ジャニーズは彼らを守っているんだから。

A ちなみに亀梨は、来年1月期に主演ドラマが内定しているそうですよ。

C 山下が間も無く復帰となると、自粛は1カ月半くらい? ネットで「早すぎる」などと波紋を呼ぶかもしれませんね。

A 自粛発表まで時間がかかったことでも、バッシングを巻き起こしていました。狩野英孝や小出恵介など、未成年絡みのトラブルを起こした芸能人と比較して、「なんでジャニーズはこんなに甘いんだ!」と。

B 同様の理由で謹慎を食らったジャニーズタレントだと、Snow Manの岩本照もいましたね。今年3月、2年半前に未成年者と飲酒していたことが週刊誌に報じられ、6月末まで活動を休止していました。山下もそうだったけど、今後ジャニーズでは、この岩本の事例を処分の基準に用いることにしたらしいよ(笑)。

C 2017年11月、未成年者を含む男女数人と都内ラブホテルで合コンを開き、その場で飲酒していた……というスキャンダルでしたね。

B まずポイントは「何年前の話でも処分対象」という点だね。「1年以内ならアウト!」とかでなく、ダメなものはダメだと。岩本の件については、ジャニーズ的に「ラブホテル」でという点も看過できなかったみたいで。

A 確かにジャニーズって、「ラブホ」とか「キャバクラ」って言葉を報道で使おうとすると、「シティホテル」「クラブ」に強引に訂正してきますよね(笑)。

B ま、岩本の場合は、そもそも女性が、自分は未成年だと自己紹介していたそうで、本来その時点でアウトなんだけど。ジャニーズ側は「知らなかった」で押し通しちゃったと。

A さすがに、未成年だと知っていて、一緒にお酒を飲んでいたとすれば、Snow Man脱退どころかジャニーズから解雇されかねないですからね。だからこそジャニーズは「未成年だとは知らなかった」と、主張したのでは。

B この“岩本基準”に照らし合わせると、山下もNGだった。今後は、たとえ何年も前の話でも、未成年者と飲酒した証拠が残っている場合、所属タレントは処分されてしまうことになりました。

C デビュー前とかブレーク前に遊んでたような子たちは、いま戦々恐々としているかもしれません。

A そういえば、ちょっと前に、広瀬アリスに近い関係者から「なんとかならないもんですかね」と相談を受けまして。「スポーツニッポン」に出た破局報道についてなんですけど。

C 広瀬は17年、バスケットボール選手・田中大貴との熱愛報道が出て、交際を認めていました。

A ところが8月中旬、今年の夏前には破局していたと報じられたんですよね。そして当日から翌日に書けて、ほかの新聞が「破局してない!」という記事を連発するという珍事が発生しました(笑)。

B 破局報道がネット上で広く拡散されただけに、メディア関係者でも「もう別れた」って思い込んでる人は多いと思うよ。

A やっぱり「交際継続」より「破局」のほうがインパクトが大きいですからね。でも、本人たちが「別れてません!」と声を大にして主張するのも変な感じがするし……関係者がどうしたら世間の誤解を解けるのかと悩むのも頷けます。

C そもそもなぜ、誤報が出てしまったのでしょう。

A 田中は新型コロナの感染を公表したじゃないですか。しかし、交際相手の広瀬が濃厚接触者に当たらなかったため、「つまり、2人はもう別れている!」と……。

B まぁ、確かにデリケートな話ですが、お互い仕事も忙しいだろうし、ちょうどその時期会っていなかっただけでは。

A 実は広瀬の事務所には、「スポニチ」から誤報のお詫びもあったそうです。でも、世間の誤解はまだ払拭できていないという。

C 本人たちの気持ちを考えたら、放っておいてあげるのが一番いい気もしてしますね。

(後編につづく)

新井浩文被告、後見人は某有名企業社長!? 「別荘を提供している」「趣味つながり」のウワサ

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新井浩文、後見人はアノ著名人!?

C 最近の印象的だったのは、新井浩文被告の事件。出張マッサージ店の女性従業員に対し、力ずくで性的暴行をしたとして、強制性交罪で起訴され、先日初公判が行われました。

B 「出張マッサージ店」を「風俗店」と勘違いしている芸能人もいるみたいで、新井被告以外にも“地雷客”だって記事が出た男性タレントは、いっぱいいるよね。

A 妻夫木聡や松坂桃李が報じられています。

B
 女性従業員や店が迷惑を被っても、ほとんどは泣き寝入りか、あったとしても「マスコミにタレコミする」くらいだった。でも、新井被告の被害者は、「絶対に許せない」と行動に打って出た。

C
 すでに新井被告は、ほとんどのものを失いましたよね。地位や名誉、所属事務所も解雇され、裁判の結果次第では実刑もあります。

B
 もう誰も、彼をフォローする人はいないだろうね。

C
 逮捕当時は、ムロツヨシが自身のTwitterに「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります」と、新井被告の名前こそ出さないものの、両者の友情を表すような文章を投稿してましたが。結果、激しく炎上し、誰も得をしませんでした。

A
 サイバーエージェントの藤田晋社長が、新井被告の後見人になっているのではないかというウワサが流れていますよね。

B
 えっ、なんで? 趣味の麻雀つながりとか?

A
 それくらいしか思い浮かびませんよね。詳しくはわかりませんが、現在、新井被告は、藤田社長の所有する別荘に身を寄せているとか。

B
 確かに新井被告は住んでいたマンションも解約しているし、居所はまったくわからないけど……。でも、藤田社長の別荘って、1つや2つじゃないよね?

A
 そうなんですよ。なので、結局どこにいるのかは、ごく限られた人しか知らないという。

B
 「捨てる神あれば」ってことなのかな。今度調べてみよう。

B 先日「東京スポーツ」に、「若手人気女優が、元彼のDVを警察に相談していた」という記事があったでしょ。あれ、誰だか聞いてる?

A
 諸説ありますよね。CM出演が話題のAとか……主演ドラマがブームになったBとか……。

B 
「東スポ」関係者も、この件はなぜか口が固くて(笑)。もう解決してる話みたいだし、教えてくれたらいいのに。

A
 一瞬、一部マスコミ界隈で話題になっていたZのことかと思ったんですが、どうやら違うようですね。

B
 ああ、あったね。裁判中って話でしょ?

C
 初耳です。どんな話なんですか?

B
 詳しくはわからないんだけど、どうもZが何らかの被害を受けて、加害者に対して裁判を起こしたって話。一応、Zの事務所関係者も、裁判が行われている最中って事実だけは認めているみたいなんだけど。

C
 映画やドラマでも主演級のZが、まさに裁判中だとすれば、大スキャンダルですね。

A
 ただ、「東スポ」の記事の“若手人気女優”は20代となってるし、彼氏のDV被害に悩んでいたのは1年くらい前ということで、Zとは年齢が合いません。

B
 そうなんだよね。ただ、Zも元カレにDV疑惑があったから、確かに連想してしまう気持ちもわかるかも。

C
 Zの裁判自体は、公にならないまま終わってしまうのでしょうか?

B
 どうだろう。我々に情報が出回ったってことで、すでに和解に向かっている可能性が高い気がする。もし今も裁判が続いていれば、たまたま傍聴で裁判所を訪れた記者にバレるかもしれないし。

A
 確かに。しかしあれほどのポジションで、裁判を起こすなんて、一体Zには何があったのか……。

ジャニーズ退所希望者は「片手じゃ足りない」!? キスマイ、トップ人気タレントも候補に?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
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「AKB新聞」で早くも出禁発生

B そういえば、昨年の芸能界覆面座談会で、ものすごく反響が大きかったネタがありしました。元「日刊スポーツ」Aさんの話なんだけど(笑)。

A AKB48メンバーと私的交流していた……みたいな話でしたね。その後、彼は“文春砲”も食らっていましたが(笑)。

C 「日刊」はもともと「月刊AKB48グループ新聞」の発行元だったものの、Aさんが同社から独立したことにより、発行元がライバル紙の「スポーツニッポン」に移ったという。

A Aさんが「日刊」から「スポーツニッポン」に新聞の企画自体を、持ち込んだと。Aさんについていった「日刊」の記者もいたりして。

B 昨年ネタにして以降、実にさまざまな人が「Aさんのその後」についてウワサしてるみたいだね。

A 僕もいろいろ耳にはしていますよ。「AKB新聞のスタッフが、現場を出禁にされた」とか(笑)。

C えっ、AKBのオフィシャル新聞なのに?

A 一人、元オタクのスタッフがいて、その人の現場取材にNGが出ているんですよ。

B 確か、元NMB48・須藤凛々花のファンだった人だよね?

A さすが詳しいですね(笑)。その人物は、現場でもオタクっぽい言動を繰り返していて、もともと浮いた存在だったそうなんですが、実は過去に逮捕歴があることが判明したとか。

B それは知らなかった。「AKB新聞」の“オフィシャルマスコット”的なアカウントを回してる人だよね?

A そのようですよ。「マスコットの中の人が現場出禁!」ということで、マスコミ関係者には衝撃が走りましたし、最近はツイートも少なめになっているとか。

B ここ最近、いろんなメディアからジャニーズ事務所について聞かれるんだけど……正直、嵐の活動休止発表以降は特に大きい動きがないよね。

A ジャニー喜多川社長は、相変わらずじゃニーズJr.一筋みたいな感じですし、メリー喜多川副社長も、最近は経営に関して、ほとんど口を挟んでこなくなったとか。

C 嵐をはじめ、どのグループも粛々と芸能活動を継続中、みたいな感じですよね。関ジャニ∞は錦戸亮の脱退待ちでしょうが。

B ジャニーズも錦戸脱退については半ば認めてるような状態。今は、いつ、どのタイミングで脱退が発表されるかにマスコミは注視しています。

C 原因はやはり、錦戸がジャニーズに対して不満を持っているという話なんでしょうか。

A それは、もちろんそうでしょう。SMAPにしたって経営陣との衝突が根っこにあったし、いま、解散や退所がウワサされている人たちにしても、結局は同じことだと思います。

B 上層部が、一部タレントをえこひいきしているというか、個人の“好き嫌い”でタレントへの対応を変えてきた弊害が出たという話のような気がします。

A そうですね。ずっと優等生でも、運営からの評価がまったく上がらないタレントもいれば、悪いことばっかりしていても、なんだかんだで推されてるタレントもいますから。

B 一時期、V6の解散が取り沙汰されてたことがあったじゃない。もう10年も前の話だけど。

C ありましたね。手を変え品を変え、ずっと記事が出続けていた印象ですが、原因は“メンバーの不仲”ですっけ?

B 実際にジャニーズ関係者も、一時期メンバー間の空気が悪くなっていたことを知っていたから、“不仲説”を当時は笑い飛ばせなかったんだって。

C そうなんですか? そんな感じは、まったくなかったように見えましたが。

B もともと藤島ジュリー景子副社長が、岡田准一をすごくひいきしててさ。そのことで一部メンバーの不信感が、爆発寸前のところまできてたって話はあったよ。『学校へ行こう!』(TBS系)がレギュラー放送されていた頃、なぜか岡田がロケをキャンセルすることが続いた時期があるそうなんだけど、メンバー全員で岡田に「なぜ参加しないのか」って問い詰めたと。そしたら岡田が「俺、この仕事はやりたくないから」って言ったという話を聞きました。

A それは当然許されないでしょう。

B ところが、その話を聞いたジュリーさんは、メンバーたちに「岡田の気持ちも考えてあげて!」って(笑)。

C それはひどい! V6も、その状態からよく立て直しましたね。

B もうそういう時期も乗り越えた……ってところなんだろうけどさ。

A しかしSMAP解散後、「次にグループから脱退するのは?」とか、「次にジャニーズを退所するのは?」といった話がよくささやかれるようになりましたね。

B 元関ジャニ∞・渋谷すばるや元タッキー&翼の今井翼らが、実際に事務所から離れましたしね。ひとつ言えるのは、脱退・退所発表の“順番待ち”をしているタレントは、片手じゃ足りないってこと。

C SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智さんがかつて手がけていたKis-My-Ft2はメンバーの脱退説や解散説をよく聞きますね。

B 彼らにしてもそうだけど、その順番待ちの列に並んでるのは、それこそ、ジャニーズでもトップクラスの人気を誇るタレントばっかり。発表されたら、ビッグニュースになるよ。

A それは僕も聞いたことない話かも……。

B 詳しくはウチの雑誌でやるからナイショだけど(笑)。でも彼らは共通して、「ジャニーさんが元気なうちは、ジャニーズで頑張ろう」と思ってるみたい。

C それはある意味、ジャニーさんへの恩返しでしょうか?

B うん、自分の才能を見いだして、アイドルグループのメンバーに育ててくれたことへの恩返しでしょう。

A それまで待ち切れなかったのがSMAPであったり、錦戸、渋谷なんですね。

C そう考えると、解散も退所もないまま「活動休止」で収めた嵐は、ジャニーズにとっても有り難い結論を出してくれたのかも。

A いまや嵐は、ジャニーズだけでなく、日本をも代表するアイドルグループ。ジュリーさんから注がれている愛情も、他グループの比じゃないでしょうしね(笑)。

NGT48事件、「山口真帆を襲ってこい」と教唆したメンバーは存在する? マスコミ関係者の見解は

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

オードリー・春日、中川パラダイスにハメられた?

A GW中だし、令和の幕開けも間もないとあって、芸能マスコミはやや落ち着いていますね。

B 平成のうちに離婚しておこうとする芸能人もいるかと思ったけど、ユースケ・サンタマリアが昨年6月に離婚したことを公表したぐらいでしたね。

C 確かにそうかも。今年に入ってからだと、やはりNGT48の騒動と、ピエール瀧の薬物逮捕が大きな衝撃でしたが。

B この2つと比較すると、どんなニュースも霞みますよ。オードリー・春日俊彰の二股とか(笑)。

C ある意味、連休直前のちょっと笑えるスキャンダルというか(笑)。『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、11年交際しているクミさんにプロポーズしたのに、そのわずか10日前に、別の一般人女性を自宅に泊めていたという。

A 春日本人もそうですが、周囲が本気で怒っていました。所属事務所やクミさん、相方の若林正恭まで……。

C 春日の二股をスクープした「フライデー」(講談社)に、事務所が「大バカ変態野郎」というコメントを寄せたのは笑いました。しかし、クミさんの怒りはまったく収まらず、春日の携帯から不要な連絡先を消去してしまったそうですよ。

B 女性と春日の橋渡し役になってた、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスも?

C ネット上やマスコミ界隈でも「パラダイスが『フライデー』に情報を流した」なんてウワサもあるので、きっとそうでしょう。パラダイスは、吉本内でも有名な遊び人ですが、一方で春日は私生活が地味なタイプ。芸人たちの間でも「なぜ仲がいいの?」と不思議がられていた関係です。

A 春日からすれば、パラダイスは夜遊びの“師匠”だったのかも。

C 婚約、そして平成が終わるこの時期に、両者の師弟関係も終了だね(笑)。

B 電気グルーヴのピエール瀧が、コカインを使用したとして逮捕された一件では、相方の石野卓球に世間の注目が集まりました。

A 逮捕後、しばらくTwitterの更新をやめていた石野ですが、そこから怒涛の更新ラッシュ。「この度はメンバーの不祥事でご迷惑を……」といった謝罪文を投稿するかと思いきや、自身のイベント出演が中止になったことについて「だとよ」と一言投下。その後も、瀧の保釈時に「死刑じゃないの?」とツイートするなど、過激な物言いで話題を集めましたね。

C 取材に訪れたマスコミの前で、“ゆるしてニャン”ポーズを取ったのも笑いました。

A 特に、過剰反応したのは情報番組『バイキング』(フジテレビ系)。連日、石野の言動を批判的に取り上げていましたが、視聴率にはまったく結びつかなかったようです(笑)。

C ネットユーザーは石野の言動や『バイキング』との対立を面白がってたけど、テレビ視聴者には伝わらなかった印象ですね。

A 新聞の読者もそうでした。ネットは大盛り上がりでしたけど、「果たしてスポーツ紙の紙面で、ここまで大きく取り上げることなのか?」という葛藤もありました(笑)。

B それを言ったら週刊誌だってそうですよ。副編集長から上のクラスは、「瀧逮捕で不仲に、電気グルーヴ解散へ!」という記事のプランを考えていたらしいけど、いくら取材しても、卓球と瀧が不仲になる気配がない。卓球は、そんなマスコミの思惑を見透かした上で、ああやってTwitterで暴れてたんだと思う。既存の芸能マスコミじゃ手に負えない相手だったってこと。

C 卓球はマスコミに厳しかったけど、好意的なリプを送ってくる一般人にも、決して手を緩めなかったですよね。「マスゴミを訴えましょう」なんて言ってくるアカウントに対して、「それじゃ相手と同じレベルになっちゃう」と言わんばかりに詰めていたこともありました。

A それでもしぶとく、「卓球不謹慎ツイート!」なんて煽るメディアもありましたが、基本的に我々は“白旗ムード”でした。

C NGT48の騒動はどうですか? ファンとみられる男性による山口真帆暴行事件が発端となり、グループが再スタートするほどの事態に発展しました。

A 一応、すでに山口は大手プロダクションへの移籍が内定していて、同時に卒業を発表した2人のメンバーも、山口とは別の事務所に移籍するという流れになっていますね。

B 世間が求めている情報は、つながっていたファンに山口の帰宅時間を教えたメンバーは誰か、それから、運営上層部の事件隠蔽の全貌なんじゃない?

A そうですね。どれだけ取材して記事を書いても、山口にとって不利になりそうな情報だと、途端にネット上で「運営の手先だ」とバッシングされてしまう面もあるんですよ。

B いまや「週刊文春」(文藝春秋)まで、運営からお金をもらって記事を書いてる……なんて扱いをされているもんね。

A 確かに、AKSの対応はひどかったですし、バッシングされるのは当然。メンバーがファンとつながるというのも悪しきことだと思います。しかし、「事件に関係しているっぽい」というウワサだけで、ほかのメンバーが叩かれるのは、ちょっと違うな……と。実際に取材した結果、ネット上でほぼ“クロ”と断定されいるメンバーが、まったく無関係であることもわかりましたし。

B 運営サイドは、「メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認した」とは言っているけれど、暴行事件の犯人に対して「山口を襲ってこい!」などと教唆したメンバーは、実際にいなかった、と。

A いたらとっくに解雇されているし、警察も捜査していたわけですから、そう考えるのが自然なのですが……。

B そうなると、もはや「世間の求めている真相が、実際の真相とまったく噛み合っていない」という状況だね。

A ただ運営には、山口ら卒業メンバー、そしてNGTメンバーの行く末をもっと思いやってほしいものです。

(後編につづく)

HKT48・指原莉乃、報じられなかった「流血事件」――卒業発表の場が凍ったファン同士のトラブル

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(前編はこちら)

指原莉乃、卒業発表でトラブル

A 指原莉乃がHKT48を卒業すると発表しました。芸能活動やプロデュース業は継続するというものの、もはや数少ない初期からの有名メンバーの電撃卒業だけに、18年末のビッグニュースの1つと言っていいのではないでしょうか。

B すっかり坂道グループの人気に圧倒されてる48グループだけど、さすがに指原だけは知名度が図抜けているし、AKBという看板がなくてもやっていける希少なメンバーだからね。

C あの日は会場が騒然となる“乱闘事件”が起こっていたと、一部SNS上で話題になっていました。

A ファン同士がケンカし始めたって話ですね。

C そうなんです。指原が卒業を口にした直後、客席から「撤回しろ!」と叫び声が上がって。ここまではニュースになっているんですが、その後、ほかの男性ファンが「うるさいぞ!」と怒り始めてしまったそうです。次第に取っ組み合いになり、1人は顔を殴られ、口の中を切ったのか、血を流していたと。

A 壮絶ですね……指原はどんな様子だったんですか?

C さすがにイジってネタにするわけにもいかず、でもスピーチの途中だし、かなり困っていたと思いますよ。

B 警察は来たのかな?

C いえ、関係者が間に入って仲裁して、事件にはならなかったはずですよ。

A 多くのファンからすれば、一生に一度の“卒業宣言”の場に立ち会えたというのに、複雑なところでしょうね。

C 卒業公演では、こういうトラブルが起こらないでほしいものです。

A 割と最近の話ですが、上沼恵美子への暴言騒動は、やたら業界関係者の間で盛り上がっていたよね。

C 『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)放送後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の2人が、上沼の審査についてインスタライブでバッシングするという、前代未聞の事件です。

A 翌日、上沼は審査員を降りると宣言し、各関係者にプレッシャーを与えました。その後、「週刊新潮」(新潮社)は島田紳助を引っ張り出し、騒ぎが沈静化してきたところに、燃料を再投下(笑)。

B これって、結局、上沼はどうしたかったんだろう? 吉本に加えて、ダウンタウン・松本人志の謝罪を受け入れたものの、肝心の久保田や武智には、「別に会う必要はない」って突っぱねてるみたいじゃない。

C 正確に言うと、松本は別に謝罪したわけじゃなく、あくまで“ご挨拶”程度の面会をしただけみたいですが。

A 実は上沼は当初、「さっさと2人とも謝りに来させろ」くらいのテンションだったと聞きましたよ。ただ、次第にメディアを通じて、かなりの大ゴトになっていることを理解したらしく、むしろ話題を引き伸ばすモードにギアチェンジしたみたいで(笑)。

B ああ、メディアが勝手に、“いかに上沼がすごいのか”を宣伝してくれるから、手打ちを先送りにしていると。

A そうなんですよ。この話題って、大阪じゃ上沼に気を使ってテレビでは一切触れないし、彼女はネットも見ないから、ここまで騒動になってることに最初は気付かなかったようです。

C それでいきなり方向転換(笑)。間に立ってる吉本は困惑してしまいそうですね。

B ま、それでも久保田が悪いことには変わりないけど。

A ちなみに「(上沼は)更年期障害かと思う」という暴言は、久保田ではなく武智によるものですが、なぜか“主犯”は久保田みたいになっていますよね。

B 彼、吉本内部でもかなり評判が悪いからね。ちょっと前、直撃取材してきた記者の名前をTwitterにアップしたことが問題になって。吉本が「こちらが不利になるから削除しろ」と命じても、「俺は悪くないだろ!」と聞く耳を持たなかったそうだよ。

C 主犯扱いされてるのは、実は味方が少ないからなんですね。

B 今回の件は久保田にとってもいい薬になるでしょ。

安室奈美恵、引退後の近況が聞こえてこないワケ――週刊誌を悩ませる“私生活タブー”

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
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不祥事に飲まれた、嵐の熱愛報道

A 恒例の芸能座談会ですが、2018年はジャニーズ事務所のニュースばかり追っていた気がします。

C 元TOKIO・山口達也の淫行事件、NEWS・小山慶一郎の未成年飲酒騒動、各グループでメンバーの脱退や休業が相次ぐなど、ネガティブな話題が尽きませんでしたね。

A ジャニーズに関しては、あらためて別の座談会でも語っていますが、芸能座談会の方でも触れずにはいられません。不祥事ばかりで、ライトなネタがほぼなかったですよね(笑)。

B せっかくなので、芸能座談会の方では、ライトなネタを取り上げましょうか。嵐・櫻井翔と小川彩佳アナの破局とかさ。

C 櫻井はいつの間にか小川アナとは別れてて、現役女子大生と付き合い始めた時点で「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれてしまいました。

A まだこの時点では“恋人”の一歩手前くらいだったようで、報道後は一度も会っていないとか。お互いにとって最悪の思い出になってしまったようですね。

B ジャニーズはむしろ、女子大生が悪く書かれることをひたすら怖がっていた。これで炎上してしまうと、結果的に櫻井の株まで下がっちゃうからね。

C それを言ったら、同じく嵐・二宮和也と交際中の伊藤綾子は、ジャニーズから冷遇されてますよね。一瞬でしたが、伊藤の“匂わせ”について、テレビまでバッシングしていましたから。これってつまり、ジャニーズが局にストップをかけなかったということなのでは?

A なんとかして二宮の目を覚まさせたいということでしょう。当初は交際自体認めていなかったジャニーズも、いまや半分あきらめモードで、「せめて順序だけは守ってくれ」と祈っていますよ(笑)。

B できちゃった婚は勘弁してってこと?

A それもそうですし、デビュー20周年イヤーやオリンピック開催期間にかぶせてくれるなと。嵐でいうと、そもそも最初に結婚するのは相葉雅紀だと、ほぼ内定しているはずです。

C いろいろ報道が出てますけど、やっぱ相葉が最初なんですか。

A 長年連れ添った恋人がいて、ファンからの批判も少ないし、何よりジャニーズに盾突くこともしないと。

B 優等生しか結婚できないってのも、なんだか夢がないなあ。

A それだけ、嵐がジャニーズ事務所を担っているということですよ。

B ジャニーズのついでだけどさ、18年にX社のスポーツ紙で、新しくジャニーズ事務所担当になったZって記者、知ってるよね?

A ええ、もちろん。

B 彼の悪口を、いろんなところから聞くんだけど(笑)。

A あー……(笑)。

B 彼、他社のジャニーズ担当記者にケンカ売りまくって、ジャニーズ本体からも面倒がられてるっていうじゃない。

C Xは他社と比べても、ジャニーズサイドが「書かないで」ということに限って、ガッツリ書いてしまうという印象です。

B 秋頃に、映画『検察側の罪人』の囲み取材で、木村拓哉がKoki,の質問をされて「何でこの場でそんな質問するんですか」ってキレた……という記事が、「週刊女性」(主婦と生活社)に出たの覚えてない? この時、空気を読まずにKoki,の質問をしていたのがZ記者だった。

C その姿勢は記者として正しいんじゃないですか。

B それはそうなんだけど、彼は自分だけ矢面に立たされて、他社がだんまりだったことにムカついたみたいで、「お前らなんかじゃXで記者はやってけないぞ」と、いつまでもグチグチ言い続けているそうですよ(笑)。

C それはちょっとアレですね(笑)。

B 別に担当記者同士だからって、必要以上につるむことはないとは思うけど、率先して和を乱すのはジャニーズ的にもウザいでしょ。Aさんはどう思う?

A いやー、ジャニーズ担当記者には独特の空気感があって、ウチの記者も大変そうですよ。

B 同じスポーツ紙記者だからって、フォローしなくていいよ(笑)。

A  Zさんだっていいところはいっぱいありますよ。愛猫家ですし。

B 某業界人とW不倫してたって言うし。

A ……そこはノーコメントで。

B マスコミ御用達バーの女性マスターは、結婚した途端、Z記者から猛アプローチを受けて困ってるって、周囲に相談してたこともあった。

C W不倫が好きなんですか(笑)。

B 彼が大事故を起こすと、ともすれば「ジャニーズ担当記者の不祥事」になるわけですから、ジャニーズとしてもいい迷惑だよね。

A そろそろ芸能ニュースに戻りましょう。ジャニーズ関連を除くと、やはり元モーニング娘。吉澤ひとみの飲酒ひき逃げ事件が、18年最も大きなニュースでしょうか。

C 明確な“被害者”が存在しているのに、事故現場から逃げようとした、さらに取り調べに対して嘘をついたなど、衝撃的な事実が次々と報じられ、世間を驚かせました。

B 不祥事を除くと、やっぱり安室奈美恵の引退なんじゃないかな。ウチら週刊誌は特に、ほとんど扱えなくなっちゃったけど。

C そうなんですか?

B 引退に際して、弁護士から「もう一般人なので取り上げてくれるな」みたいな書面が届いたんだよ。プライベートの取材に対してならまだしも、ちょっとした近況なんかでもNGで、違反した場合は「法的措置を講じる」ってハッキリ書いてあった。だから週刊誌の「今年のビッグニュース」で、安室はほとんど取り上げられてないという。

A 安室はちょっと前に小学館にも裁判を起こしているし、私生活については本気で触れられたくないってことでしょう。

B その気持ちもわかるんだけど、平成を代表する歌姫の引退だけに、取材さえできないってのはさみしい。引退前後のトラブルなんかも、いろいろ聞いてはいるんだけどさ。

C 立つ鳥跡を濁さずのまま、芸能生活を終えたかったということなんでしょうね。誰でもそうか(笑)。

(後編につづく)

「嵐、LDHの写真転売」「取材で恫喝」現場を荒らす“問題児カメラマン”の実態

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話から、ウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

前編はこちら)

知られざる裏方の悪行

B せっかくなんで、もう1つ、裏方の話を。「週刊新潮」(新潮社)に出ちゃったけど、「東京中日スポーツ」所属のカメラマンが、嵐をはじめとしたジャニーズタレントの写真を、よそに売りさばいてたって話。

A Iさんというカメラマンで、なんというか、とてもいい人だったんですが……。新聞社のカメラマンって、大体冴えないオッサンなんですが、Iさんは身なりが綺麗で羽振りもよかった。その理由が、ルール違反の裏バイトにあったわけですから、かなり衝撃を受けました。

B 彼、ハロプロ関連でも仕事をしていたし、LDHの写真も売ってたって話じゃない。

C 僕はエイベックス関連のイベントで、オフィシャルカメラをやっていた印象が強いです。

B いずれにせよ、もう業界からは“完全追放”だね。昔からこういうトラブルはたまにあったけど、週刊誌にまで報じられたのは初めてかもしれない。

A 問題のカメラマンというと、Dに所属していたKさんの方が、印象には残っていますが。

B 萩原流行の奥さんを罵倒した人だよね? あれは最悪だった。

C 事故死直後、奥さんが会見した際に、その場で大げんかを始めてしまったんですよ。Kさんの先輩カメラマンも現場に駆けつけるわ、110番通報されて警察がくるわで、散々でした。

A で、Kさんの捨てゼリフが「そんなんだから、うつ病なんだよ!」と……。

B D社はこの件で、部長や局長まで奥さんに謝罪に行ったそうだね。Kさんもその後、閑職に異動させられたり、一時は復帰していたものの、最終的に退社してしまった。

C こういう人たちは、もう二度と芸能の仕事に携わってほしくないですね。

B 最後はAKB48関連の話で。毎年「もうオワコン」と言われ続けてきたけど、いよいよジリ貧みたいになってきた。

A 運営的には、グループとしての売り上げはまだ増加中ってことで、メンバーたちほどの焦りは見えませんけどね。

B 一時期、年明け早々中心メンバーが、半強制的に一斉卒業させられるって話が出回っていたけど。結局何も起こらないのかな。

A 指原莉乃も柏木由紀も、「まだ辞める気はないです」って感じみたいですよ。

C 渡辺麻友も卒業してしまったし。まず総選挙を辞退する古株が続出してることが、なんとも言えない“終末感”につながっていますよね。今となっては、乃木坂46の方が格上です。

A 各メンバーそれぞれの思惑があっての辞退なんですよ。例えば山本彩は、「ファンに大金を使わせることが本意ではない」として、出馬は避けているんです。

B そうなんだ。そんな場で結婚発表した須藤凛々花とは、エライ認識の違いだね(笑)。

A まあ、それを含めてのAKBなんですよ。

C AさんはAKBに肩入れしすぎるところがありますが(笑)。僕としては指原の“坂道敵視”ぶりが相当ツボです。

B 発端は「新潮」で報じられた、「新入りの曲なんか歌えるか」発言。公に否定しないから、その後も、指原が乃木坂のメンバーやグループ自体を敵視していると、関係者みんなが認識するようになってきた。打ち合わせでも、乃木坂や欅坂46の名前が出てくるだけで不機嫌になるっていうし。

A これはもう事実としか言いようがないので、フォローはしませんけど……。

C なんというか、昔の「他人を蹴落としてでも自分がトップになりたい」といった芸能界の気風を、指原が取り戻そうと頑張っているみたいに見えるんですよね。

B いま、坂道の写真集がバカ売れしてる影響で、またAKB関連のスキャンダルが取り扱えなくなってきてるんだよ。この事実も、指原からすれば気に食わないんだろうけど。

A そのフラストレーションを、グループの発展のために生かしてくれれば……と、微妙なオチになってしまいましたが、今回はこの辺で。