綾野剛、『フランケンシュタインの恋』6%台連発の低迷っぷり! 視聴者が離れる3つの原因

 毎週日曜午後10時30分から放送されている、連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)。主演の綾野剛が120歳の怪物を演じて話題になっているのだが、ここ最近は視聴率低迷が続いている。

 同ドラマは、120年前のとある事件がきっかけで生み出され、森の奥で身を潜めて生きてきた不老不死の怪物・深志研(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)という人間の女性と出会い恋に落ちる、年の差100歳のラブストーリー。綾野、二階堂以外にも柳楽優弥、新井浩文、光石研、柄本明など実力派キャストがそろい、綾野が日本テレビ連続ドラマ初主演を飾るということもあり、放送前から注目を集めていた。

「初回放送では、綾野演じる怪物に『オドオドしていて可愛い』といった声が上がり、綾野が肉体美を見せるシーンには『可愛いさと体ムキムキのギャップがヤバイ』と女性視聴者が熱狂。視聴率の方も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切りました。ですが第2話で7.3%に急落し、直近の3話では6%台を記録するなど低迷が続いています」(芸能ライター)

 日本テレビ系日曜午後10時30分からの「日曜ドラマ」枠自体が弱いという意見もあるが、前クール放送の『視覚探偵 日暮旅人』は全話平均9.3%の視聴率を獲得している。『フランケンシュタインの恋』の低迷が続く原因は、どこにあるのだろうか?

「ひとつに、ストーリーの描き方が挙げられるでしょう。研は“感情が爆発すると覚醒して変態し、覚醒状態で人に触れると、その人が死んでしまうという設定。第2話では、研が120年前に怪物として生き返った直後、森の中で女性に覚醒状態で触れたところ、その女性がキノコだらけになって死んでしまい、父親から『お前は人間に近づいてはいけない』と言われるシーンが描かれました。この設定には『つらすぎて見ていられない』といった声も多いです。6月4日に放送された第7話でも、罵倒されて怒りを感じた研が覚醒するのですが『なんかかわいそうで見てられない』『ただただ、つらいドラマ。脚本家くそー!』といった声が上がっていました」(同)

 また低迷の要因は、主要キャストのキャスティングミスにもあるようだ。

「“研がかわいそう ”と思わせる綾野の演技力は評判が良いものの、二階堂の演技に対しては 、あまり良い声が聞かれません。二階堂演じる継実は不治の病を抱える人物なのですが『二階堂がピュアで病弱なキャラってのが、しっくりこない』『二階堂はミスキャスト。演技でカバーできてない。もう少し弱々しい感じの女優さんがよかったかも』との声が聞かれます」(同)

 さらに、ストーリーやキャストだけでなく、劇中に度々登場する、とあるモノも視聴者離れの原因にある。

「あとは、劇中に度々登場する大量の“キノコ”の描写について『生理的に無理』という声が多いのも原因でしょう。研は体からキノコが生えてきたり、菌を飛ばして大量のキノコを生み出したり、寝ていた布団の中では、大量のキノコが成長していたりと、同ドラマ内では、キノコが頻出してきます。視聴者からは『きのこが気持ち悪い!』『もう無理。見るのやめる。きのこキモすぎる』『キノコの印象が強すぎて、CMの綾野剛を見るだけでも吐き気を催す 。大好きだったのに、もう見れなくなった』といった声が上がり、離脱する人も多くいるようです」(同)

 11日には第8話が放送され、物語がクライマックスへ向かう『フランケンシュタインの恋』。ここから視聴率回復へ向かう策は、残っているのだろうか?

綾野剛、『フランケンシュタインの恋』6%台連発の低迷っぷり! 視聴者が離れる3つの原因

 毎週日曜午後10時30分から放送されている、連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)。主演の綾野剛が120歳の怪物を演じて話題になっているのだが、ここ最近は視聴率低迷が続いている。

 同ドラマは、120年前のとある事件がきっかけで生み出され、森の奥で身を潜めて生きてきた不老不死の怪物・深志研(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)という人間の女性と出会い恋に落ちる、年の差100歳のラブストーリー。綾野、二階堂以外にも柳楽優弥、新井浩文、光石研、柄本明など実力派キャストがそろい、綾野が日本テレビ連続ドラマ初主演を飾るということもあり、放送前から注目を集めていた。

「初回放送では、綾野演じる怪物に『オドオドしていて可愛い』といった声が上がり、綾野が肉体美を見せるシーンには『可愛いさと体ムキムキのギャップがヤバイ』と女性視聴者が熱狂。視聴率の方も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切りました。ですが第2話で7.3%に急落し、直近の3話では6%台を記録するなど低迷が続いています」(芸能ライター)

 日本テレビ系日曜午後10時30分からの「日曜ドラマ」枠自体が弱いという意見もあるが、前クール放送の『視覚探偵 日暮旅人』は全話平均9.3%の視聴率を獲得している。『フランケンシュタインの恋』の低迷が続く原因は、どこにあるのだろうか?

「ひとつに、ストーリーの描き方が挙げられるでしょう。研は“感情が爆発すると覚醒して変態し、覚醒状態で人に触れると、その人が死んでしまうという設定。第2話では、研が120年前に怪物として生き返った直後、森の中で女性に覚醒状態で触れたところ、その女性がキノコだらけになって死んでしまい、父親から『お前は人間に近づいてはいけない』と言われるシーンが描かれました。この設定には『つらすぎて見ていられない』といった声も多いです。6月4日に放送された第7話でも、罵倒されて怒りを感じた研が覚醒するのですが『なんかかわいそうで見てられない』『ただただ、つらいドラマ。脚本家くそー!』といった声が上がっていました」(同)

 また低迷の要因は、主要キャストのキャスティングミスにもあるようだ。

「“研がかわいそう ”と思わせる綾野の演技力は評判が良いものの、二階堂の演技に対しては 、あまり良い声が聞かれません。二階堂演じる継実は不治の病を抱える人物なのですが『二階堂がピュアで病弱なキャラってのが、しっくりこない』『二階堂はミスキャスト。演技でカバーできてない。もう少し弱々しい感じの女優さんがよかったかも』との声が聞かれます」(同)

 さらに、ストーリーやキャストだけでなく、劇中に度々登場する、とあるモノも視聴者離れの原因にある。

「あとは、劇中に度々登場する大量の“キノコ”の描写について『生理的に無理』という声が多いのも原因でしょう。研は体からキノコが生えてきたり、菌を飛ばして大量のキノコを生み出したり、寝ていた布団の中では、大量のキノコが成長していたりと、同ドラマ内では、キノコが頻出してきます。視聴者からは『きのこが気持ち悪い!』『もう無理。見るのやめる。きのこキモすぎる』『キノコの印象が強すぎて、CMの綾野剛を見るだけでも吐き気を催す 。大好きだったのに、もう見れなくなった』といった声が上がり、離脱する人も多くいるようです」(同)

 11日には第8話が放送され、物語がクライマックスへ向かう『フランケンシュタインの恋』。ここから視聴率回復へ向かう策は、残っているのだろうか?

小原正子、「まるで別人」に!? メイク&雰囲気激変、夫の激怒エピソードに「笑えない」「怖い」

 5月6日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した、お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子に「まるで別人のような雰囲気になってる!」と困惑の声が上がっている。

「『有名人の妻たち』というくくりで出演した小原は、夫の元プロ野球選手・マック鈴木との夫婦エピソードを披露し、番組を盛り上げました。しかし、視聴者はトーク内容より容貌に着目したようで、『小原はメイクをナチュラルにしたのか。誰だかわからなかった』『小原、メイクや雰囲気が変わりすぎて、まるで別人』といった声が続出。2014年に結婚し、翌15年に第1子を出産した小原は、最近、独身時代の“やさぐれキャラ”や目元の派手なメイクを封印しており、見た目の印象がかなり変化していたんです」(芸能ライター)

 16年には第2子を出産して2児の母となった小原だが、ネット上では近年、“アンチの多いママタレ”と認識されつつある。

「小原は、ブログにほぼ毎回、子どもを“顔出し”で登場させているのですが、ある時、“ファンが息子に触れること”に対して苦言を呈したところ、ネットユーザーの反感を買ってしまいました。『本当に息子が大切なら、あんなに顔出しでブログに載せないでしょ』『赤ちゃんを触られることに抵抗があるのは理解できる。けど、なんか上から目線で嫌だ』などと批判され、アンチが急増したんです。ほかにも、『夫とのノロケ話や、息子たちの溺愛話ばかりで、ブログがウザい』『過剰な幸せアピールが鼻につく』という声もよく聞かれます」(同)

 そんな小原だが、今回の放送で披露した“夫婦関係”に関するエピソードに、違和感を覚える視聴者も多かったようだ。

「小原は、夫に対する不満として、『鈴木が子どもの面倒をみていた時、子どもがなにか飲みたそうだったので自分が水を飲ませたところ、「任せるんだったら任せなさい!」と鈴木が激怒した』とのエピソードを披露しました。なんでもその後、鈴木に『好きな女だから腹が立つ』と言われ、『私、愛されてる……』と思ったそうなんですが、この話に視聴者はドン引きしてしまったよう。『鈴木は、ちょっとしたことでキレすぎじゃない?』『まったく笑えないんだけど……』『そんな夫と一緒にいて大丈夫?』といった心配の声が上がっています」(同)

 『さんま御殿』出演で、良くも悪くも注目を浴びた小原。今後もアンチからの視線を集めそうだ。

河本準一、『火曜サプライズ』5年ぶり復帰で嗚咽も……「お涙頂戴おかしい」と不満続出

 5月30日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、次長課長の河本準一と井上聡が出演。同番組に5年ぶりとなる“復帰”を果たしたが、視聴者からは「なぜ今さら……」と辛らつな声が上がっている。

 2009年の放送開始時から、同番組に出演していた次長課長は、12年に発覚した河本の生活保護不正受給問題が原因となり、同年に降板したといわれている。そして今回、5年ぶりにスタジオに登場した次長課長は、MC・ウエンツ瑛士に「ただただうれしい」と迎えられ、ネタを披露する場面も放送された。

「河本は、ロケ企画にも復帰し、浅草の飲食店を巡る様子が放送されました。かつて訪れたお店の大将から復帰を祝福され、河本がカメラに背を向けて嗚咽を漏らす場面もあるなど、番組は終始和やかなムードでしたが、ネットユーザーからは不満の声が続出。『なんで今さら河本を出すの?』『いなくても番組が成り立っていたのに、今さら感があるなぁ』『お涙頂戴の演出はおかしい』など、視聴者からはあまり歓迎されていない様子です」(芸能ライター)

 生活保護不正受給問題が発覚した河本は仕事が激減。最近の仕事状況はどうなっているのだろうか。

「河本は現在、深夜放送のバラエティ番組を中心にテレビ出演していて、『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)ではMCを務めています。15年には、ミュージカル『うたかふぇ』で舞台初主演を飾るなど、活躍の場を増やし、ゴールデンタイムのテレビ番組にも出演し始めているのですが、その度に『問題を起こした芸能人っていろいろいるけど、河本だけはいまだに好きになれない』『芸人としては終わりでしょ。そんなに簡単に染み付いたイメージは変わらない』といった声が飛び交っているのが現状です」(同)

 『火曜サプライズ』のロケ日に、Twitterで、「昨日はあまり寝れなかった。それは今日のロケがワクドキだからだ」と心境を明かしていた河本。騒動から5年たった今も尾を引く不正受給問題だが、河本が視聴者から受け入れられる日は来るのだろうか。

桑田真澄の次男・Matt、“美容中毒”キャラ推しに「整形疑惑高まるだけ」「失敗」の冷めた声

 5月28日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが出演。番組内でMattは“美容中毒”であることを明かし、ネットユーザーからは「さすがにやりすぎ」といった声が続出している。

 ブライダルモデルやアーティストとして活動するMattは、同番組の密着ロケで「音楽以外にも“美容”が好き」と明かし、まつ毛エクステや眉毛ケア、ヘアケアや肌のお手入れの様子を公開。美容院やサロンは週1回のペースで通っているそうで、スタジオの共演者からはMattの美へのこだわりに驚愕する声が上がっていた。

「ロケ中、Mattは美にこだわる理由を『いつも完璧でいたい』『いつも100%の状態で人に会いたい』からと明かしています。VTRが終わると、スタジオでブルゾンちえみが『近くで見たら、すごく手入れしていることがわかる』とMattの肌を称賛していましたが、ネット上では『Mattって、ハーフかと思ったら桑田の息子なの!?』『手をかけすぎて、腹話術の人形みたいになってるし、失敗してない?』『美容中毒とかいって、整形疑惑が高まるだけ』との声が続出しています」(芸能ライター)

 また、Mattのキャラクターや立ち位置に対しても、厳しいツッコミの声が上がっている。

「最近のMattはテレビ出演も増え、『札幌コレクション2017』でランウェイを歩くなど、活躍の場が増えています。ですが、『今みたいにイロモノっぽい扱われ方をしていると、すぐに消えそう』『親の話と美容中毒キャラだけで、本人は何ができるか謎』『確かに、テレビに出るたびにネット上が“整形疑惑”で盛り上がるけど、それだけじゃ生き残れない』と、そのタレント性を疑問視する人が大勢いるんです。“美容中毒”キャラを推していくことでファンを獲得しようとしているかもしれませんが、いかんせん『Mattみたいになりたい!』とあこがれる層はなかなかいなさそうですし、今後タレント活動はジリ貧になっていくのでは」(同)

 2世タレントが芸能界でしのぎを削る現在。Mattに生き残るための秘策はあるのだろうか。

泉里香「豊胸疑惑」佐藤栞里「ゴリ押し」永野芽郁「あざとい」……アンチ急増の女性タレント

 4月に発売された写真集『Rika!』(SDP)がロングヒット中の泉里香。2017年のブレークタレント筆頭格だが、メディア露出が増えたことでアンチが急増している。

「泉は2008年から『Ray』(主婦の友社)の専属モデルとして活躍していましたが、注目を浴び始めたのは、16年に水着グラビアデビューしたことがきっかけでした。現在は、モデルとグラビアで活躍する“モグラ女子”としてメディア露出が増えており、今年に入って知名度が急上昇した印象です。ただ、“胸が大きすぎることがコンプレックス”と盛んにアピールしたことにより、ネット上で『グラビアやってるくせに「胸がコンプレックス」というのは疑問』などという声が上がり始め、また“豊胸疑惑”までささやかれるように。モデル時代のファンからも、『グラビアで人気が出て、テレビに出るようになってから嫌いになった』という人も多いようです」(芸能記者)

 泉のように、ブレークしたものの、すぐさまアンチが増えてしまった女性タレントはほかにもいる。4月から『王様のブランチ』(TBS系)の新MCに就任したモデル・佐藤栞里もその1人だ。

「天真爛漫なキャラでバラエティ番組に引っ張りだこの佐藤ですが、アンチ急増の理由は“ゴリ押し”でしょう。ニホンモニターが発表した『タレント番組出演本数ランキング』によると、2014年の出演本数はわずか11番組だったものの、翌年15年には113番組に急増。現在は『王様のブランチ』以外にも『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』や『ヒルナンデス!』(ともに日本テレビ系)のレギュラーとして活躍中ですが、『誰であろうと、可愛くてもゴリ押しは嫌』『芸もないのに、次から次に仕事が決まるのは不思議』『ゴリ押しされているタレントは、なぜか不思議と嫌いになっちゃう』といった声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 そして、現在公開中の映画『ピーチガール』や「UQモバイル」のCMに出演中の女優・永野芽郁も着実にアンチを増やしている。

「昨年、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とのツーショット写真がネットに流出した永野は、ジャニーズファンから目を付けられているようです。今月18日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に永野が出演した際、“早口言葉対決”でヘラヘラと笑って早口が言えなかったシーンが放送され、このシーンをジャニーズファンは“あざとい”と受け取ったようで、『ますます嫌いになった』『自分が妹キャラだとわかっていて演じてる感じが嫌い』と批判的な声が続出中しています」(芸能誌編集者)

 浮き沈みが激しい芸能界。せっかく売れたのだから、すぐさま消えてしまわないように、アンチを蹴散らす圧倒的な活躍を見せてほしいものだが……。

『小さな巨人』13%台止まりにTBSあぜん!? 豪華キャスト&スタッフもヒットしない2つの理由

 毎週日曜午後9時から放送されている連続ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。春ドラマの連ドラが次々と1ケタに陥落する中、同ドラマの最新話(第6話)までの平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、比較的高い数字を維持。しかし、マスコミ関係者の間では「期待はずれ」といった声が飛び交っているという。

 同ドラマは、警視庁と所轄の確執や警察内部の戦いを描いたエンターテインメントドラマ。警視庁捜査一課で係長として活躍していたがわけあって所轄から所轄へと横すべり移動となった香坂真一郎(長谷川博己)を中心に、同じく所轄に回された山田春彦(岡田将生)や新米刑事の三島祐里(芳根京子)、警視庁の小野田義信(香川照之)が登場し、巨大組織の中で奮闘する刑事たちのストーリーを展開する。
「豪華キャストだけでなく、プロデューサーを伊與田英徳氏が務めるということで、放送前から注目を浴びていました。伊與田氏といえば『半沢直樹』や『下町ロケット』など、“TBS日9枠”のドラマを大ヒットに導いた敏腕プロデューサー。TBS的には、ひとつの木村拓哉主演ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』よりも『小さな巨人』に力を入れていたといい、放送前にJR東日本とコラボ商品を発売するなど、積極的にPRを行っていました。しかし視聴率は13%台止まりで、放送前に期待されていた20%超えには遠い結果になっています」(芸能記者)

 初回13.7%のスタートを切り、第2話で13.0%、第1部の完結編だった第5話で自己最高の13.9%を記録した『小さな巨人』。視聴率が伸び悩む原因はどこにあるのだろうか。

「視聴者からは『「半沢直樹」と「シン・ゴジラ」と「隠蔽捜査」を足して割った作品』『カメラワークとかセリフの感じも、ほぼ「半沢直樹」もしくは「下町ロケット」。出てる人もほぼ一緒ってどうなの?』『安田顕さんは「隠蔽捜査」とキャラがまったく同じ』『いつ「倍返しだ」と言い出してもおかしくない雰囲気が嫌』といった声が上がっています。視聴率低迷は、ストーリーやキャラクターの既視感が否めないところにあるのではないでしょうか」(同)

 また、同様に、キャスト陣への不満の声も上がっている。

「『半沢直樹』で、さまざまなインパクトのある表情を見せ、“顔芸俳優”と呼ばれるようになった香川ですが、同ドラマでも同じように、表情による演技を連発。そのため、視聴者からは『香川さんは顔芸ばっかで、演技がうまいのかどうなのかわからなくなってきた』『もう顔芸はウザいし、飽きたよ』といった声が上がっています。また、主演の長谷川に対しては、『モデルのような見た目が、暑苦しいキャラに合わない』『役にハマってないというか、なんか浮いてる』との指摘も。キャスト陣への不満も、数字が伸び悩む原因の1つでしょう」(同)

 5月21日に放送された第6話から、26年ぶりの民放連ドラ出演となる和田アキ子が登場している。“アッコ効果”で視聴率アップとなるか要注目だ。

小倉智昭、菊川怜“夫の隠し子騒動”に「男だから」! 「そういう問題?」と集中砲火

 5月24日に生放送されたラジオ番組『くにまるジャパン極』(文化放送)に小倉智昭が出演し、“隠し子騒動”が取り沙汰される菊川怜の夫について言及した。しかし、そこでの発言が、ネット上で集中砲火を浴びているのだ。

 同放送で小倉は、リスナーから届いた菊川に関連した質問に対して「やめてくれ、その話題」と言いながらも、菊川に夫を紹介されて一緒に食事をしたことがあると回答。「素敵な人だと思うんだけどね。そっち(隠し子報道)の方はな、男だからなぁ」と、騒動について自身の見解も明かした。

「この『男だから』発言に、『そういう問題ではない』『他人のスキャンダルをネタにして、好き放題言う番組やってるくせに共演者はタブーですか』『身内以外の不倫報道は後追いしまくるのに、その一言だけかよ』といった声が上がっています。小倉が司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)では、連日不倫騒動を取り上げていただけに、批判的な意見が上がってしまったのでしょう」(芸能ライター)

 この「男だから」発言を受け、ネット上では菊川と『とくダネ!』にも辛らつな声が上がっている状態だ。

「菊川に対しては、『一言でいいから、騒動について菊川に語らせるべきだと思う』『身内だけ特別扱いはダメだろ』『これからも「とくダネ!」でスキャンダルを報じるなら、菊川は降板させるべき』との厳しい意見がSNSや掲示板に続出しています。また『とくダネ!』では菊川の結婚祝いを行っていたため、『大々的に祝福したのが裏目に出たな』『結婚報告は番組で盛大にお祝いしといて、スキャンダルになったらスルーって虫がよすぎるだろ』といった声も。番組内で結婚を発表したにもかかわらず、ネガティブな話題になるとダンマリを決め込む姿勢に、不信感を覚える人も多いようです」(同)

 同番組内では、奔放なコメントを繰り返し、ネットを騒がすことも多い小倉。ラジオ番組では“菊川騒動”について言及したものの、『とくダネ!』で発言することはあるのだろうか。

小倉智昭、菊川怜“夫の隠し子騒動”に「男だから」! 「そういう問題?」と集中砲火

 5月24日に生放送されたラジオ番組『くにまるジャパン極』(文化放送)に小倉智昭が出演し、“隠し子騒動”が取り沙汰される菊川怜の夫について言及した。しかし、そこでの発言が、ネット上で集中砲火を浴びているのだ。

 同放送で小倉は、リスナーから届いた菊川に関連した質問に対して「やめてくれ、その話題」と言いながらも、菊川に夫を紹介されて一緒に食事をしたことがあると回答。「素敵な人だと思うんだけどね。そっち(隠し子報道)の方はな、男だからなぁ」と、騒動について自身の見解も明かした。

「この『男だから』発言に、『そういう問題ではない』『他人のスキャンダルをネタにして、好き放題言う番組やってるくせに共演者はタブーですか』『身内以外の不倫報道は後追いしまくるのに、その一言だけかよ』といった声が上がっています。小倉が司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)では、連日不倫騒動を取り上げていただけに、批判的な意見が上がってしまったのでしょう」(芸能ライター)

 この「男だから」発言を受け、ネット上では菊川と『とくダネ!』にも辛らつな声が上がっている状態だ。

「菊川に対しては、『一言でいいから、騒動について菊川に語らせるべきだと思う』『身内だけ特別扱いはダメだろ』『これからも「とくダネ!」でスキャンダルを報じるなら、菊川は降板させるべき』との厳しい意見がSNSや掲示板に続出しています。また『とくダネ!』では菊川の結婚祝いを行っていたため、『大々的に祝福したのが裏目に出たな』『結婚報告は番組で盛大にお祝いしといて、スキャンダルになったらスルーって虫がよすぎるだろ』といった声も。番組内で結婚を発表したにもかかわらず、ネガティブな話題になるとダンマリを決め込む姿勢に、不信感を覚える人も多いようです」(同)

 同番組内では、奔放なコメントを繰り返し、ネットを騒がすことも多い小倉。ラジオ番組では“菊川騒動”について言及したものの、『とくダネ!』で発言することはあるのだろうか。

明石家さんま、小倉優子に“公開セクハラ”!? 「妊娠うらやましいか?」発言に猛ブーイング

 5月23日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、小倉優子が出演。離婚したばかりの小倉に放った、MC・明石家さんまの発言に、視聴者からは「パワハラでしかない」と批判の声が上がっている。

 「パパママ芸能人SP」と銘打たれた同放送。番組冒頭、現在妊娠中の潮田玲子を紹介した際、さんまは小倉に「(妊娠が)うらやましいか、ゆうこりんは」と声をかけたほか、「子どもをまた産みたいとか……」「新しい旦那さんどや?」と話を振っていたのだが……。

「小倉は『いや、まだほら、(離婚から)2カ月とかなんで……』『(現在は)どこを走ってるか、どこに向かっているかわからない』と困り顔で話していました。土田晃之のフォローもあり、スタジオには笑いが起こってはいたものの、視聴者からは、『さんまの発言は公開パワハラ、公開セクハラ以外の何者でもない』『まだ離婚の傷も癒えていない中、新しい恋や再婚の話は早すぎるだろ』『ゆうこりんが、シングルマザーで頑張っていこうとしているときに、さんまの発言はデリカシーがない』といったブーイングが巻き起こったんです」(芸能ライター)

 また、さんまは以前にも、小倉との共演時に、離婚について言及し、視聴者から批判を浴びていた。

「さんまは、8日放送の『痛快! 明石家電視台』(毎日放送)で、小倉の離婚について『ゆうこりんが悪いと思う』と発言。その理由について、小倉が元夫に“自分の好きなところを毎日10個言わなければいけない”ルールを課していたからだと述べていました。ネット上には、『それだけで、夫が浮気をしていい理由にはならないだろ』『さんまの見解は、世間離れしている』『老害化してきてウザい』といった声が飛び交い、さんまにあきれ果てている視聴者も多かったようです」(同)

 2月にオリコンから発表された「好きな司会者ランキング」で、昨年の1位から3位にランクダウンしたさんま。昨年、SMAP解散騒動の際、メンバーやファンへの配慮に欠けた発言が目立ったことがその原因だといわれているが、今後もその姿勢を崩さなければ、さらなる人気低下を招いてしまいそうだ。