「結婚したらつまらなくなる」時代は終わった!? 結婚後も活躍する女性芸人たち

 7月20日、お笑い芸人の横澤夏子が1歳年上の男性と結婚したことが明らかとなった。報道各社に幸せいっぱいのコメントを寄せているのだが、この結婚が仕事にどう影響するのかが気になるところだ。以前は結婚を機にメディア露出が減る女性芸人も多かったが、最近は結婚後も活躍を続ける者が少なくない。

 モノマネ芸人のやしろ優は、昨年7月にお笑いコンビ・笑撃戦隊の野村辰二と結婚。その後も頻繁にメディアに取り上げられている。

「やしろは昨年、公開プロポーズを受けて結婚に踏み切りました。今年7月の結婚式に向けてダイエットをしていたということで、ブログでその記録を公開し、順調に痩せていく様子が話題に。現在もダイエットは継続しており、水着姿などを披露して注目を集めています」(芸能誌ライター)

 またキンタロー。は2015年12月に一般男性と結婚。その後もダンスの経験を活かした仕事でさまざまな番組に引っ張りだこだ。

「キンタロー。はレギュラー番組に出演する他、『スマ! キン。』(四国放送)では番組の顔として活躍中です。番組で社交ダンスの大会に参加するなど幅広く活躍しており、順風満帆な芸能人生と言えるのではないでしょうか」(同)

 さらに、2015年9月に結婚したニッチェの江上敬子は、多くの番組に出演するだけでなく、自身の本まで出している。

「江上は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でVTRレギュラーを担当している他、毎月事務所が主催するLIVEにも精力的に出演。昨年6月には料理の腕を活かして『ニッチェ 江上敬子のダンナやせごはん 胃ぶくろをつかむ、嫁ラクレシピ!』という料理本を出版しており、結婚が仕事にいい影響を与えているようです」(同)

 また椿鬼奴は2015年5月に結婚したお笑いトリオ・グランジの佐藤大と共演する機会も多く、話題になることも。

「椿といえば、佐藤が借金を抱えた状態で結婚したということで注目が集まりました。今年5月には通販サイト『よしもと園芸』の開設発表会見に夫婦そろって登場し、大の借金を260万円以上返済できたことを告白。佐藤は自力で返済しているようで『(椿が)私が返そうかと言い始めた。その時だけです、怒ったのは』とコメントしました。夫婦仲も良く、今後も2人そろってのメディア出演が増えていきそうです」(同)

 芸能人の中には、女性芸人の結婚生活はうまくいくと考えている者もいるようだ。清水ミチコは6月放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX合体SP!』(日本テレビ系)で持論を展開している。

「番組で女性芸人の結婚について話を振られた清水は、『普通は一緒にいるうちに(夫の妻に対する)評価が低くなっていく』としたうえで、女性芸人は、夫からの評価が最初から低いため結婚生活が長くもつとコメント。これには女性芸人たちも感心の声を上げていました」(同)

 さらに世間で囁かれることも多い「結婚した女性芸人はつまらなくなる」という説を否定する声もある。

「恋愛ジャーナリストのおおしまりえは、WEB版『女性自身』で、一昔前の女性芸人に求められていた『ブス・デブ・モテない』という要素が変化していると分析。女性らしさを打ち出していても評価されたり、体を張った過激な芸もあまり求められなくなったということで、結婚が仕事に悪影響を及ぼすことも減っていると綴りました」(同)

 このように、女性芸人の中には結婚後さらに活躍の場を広げている例がいくつもある。横澤の芸といえば、周りにいる女性をモノマネした“女子あるあるネタ”だが、こうした芸風が結婚によってどう変化するのか注目していきたい。

佐々木希、“セックス依存症”役で「大根女優」の汚名返上!? カギを握るのは……

 今秋よりHuluで配信が開始されるオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』に、佐々木希の出演が決定した。同作で佐々木が演じる立木彩は、心の底から夫・信夫(玉山鉄二)を愛しながらも、不特定多数の男に抱かれずにはいられない“セックス依存症”の妻。これまで「大根女優」と言われてきた佐々木だが、今回の難役で女優として飛躍することはできるのだろうか。

「このドラマは、書籍編集者として働く真面目な性格の信夫が、元読者モデルで現在は老人ホームの介護助手として働く彩がセックス依存症だと知って苦悩し、一方で彩も呵責にさいなまれる……といったストーリーが展開されます。これまで佐々木は、『棒演技すぎる』『はっきり言って顔だけ』と叩かれてきました。ですが、今年4月の結婚発表以降に出演したドラマ『小さな巨人』(TBS系)では事件のカギを握る謎の女を演じ、『演技力がアップしたように思える』『しっとりとした演技が魅力的』と称賛の声が上がり、結婚特需もあってか視聴率アップに貢献しています。ご祝儀期間も過ぎ、純粋に演技力が求められる今回の作品で、しっかりとした演技を見せられれば、女優としての活躍の幅が広がることでしょう」(芸能ライター)

 今回の役について佐々木は、「精神力も体力も必要となる役どころなので、最後まで集中力を切らさず、思いっきり楽しみたいと思います」とコメント。汚名返上となるか期待がかかるが、一方で同作には不安要素もある。

「セックス依存症の妻を新婚の佐々木が演じるということで注目されていますが、もう一つの注目ポイントは、脚本を野島伸司氏が手掛けることです。野島氏といえば、これまでにドラマ『高校教師』(TBS系)や『家なき子』(日本テレビ系)など、1990年代には社会現象となるほどの作品をいくつも生み出してきた名脚本家。ですが近年は視聴率が振るわず、深夜帯のドラマやdTVといった動画配信サービスで作品を手掛けるようになりました。昨年4月期の連ドラ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)は久々のゴールデンタイムの作品だったのですが、最低視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、打ち切り説が囁かれるほどの大爆死。dTVやHuluは視聴率が出ないので、数字で叩かれることはないですが、野島氏の脚本次第で駄作の烙印を押される可能性も十分に考えられます」(同)

 6月に配信スタートした野島氏が脚本を手掛けるドラマ『パパ活』(dTV)は、試写会で全編を観た人の92%が“満足”と答えた作品。復活の兆しがみられる野島氏だが、果たして『雨が降ると君は優しい』の評価は、そして佐々木の演技力の評判はどう転がるだろうか。

佐々木希、“セックス依存症”役で「大根女優」の汚名返上!? カギを握るのは……

 今秋よりHuluで配信が開始されるオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』に、佐々木希の出演が決定した。同作で佐々木が演じる立木彩は、心の底から夫・信夫(玉山鉄二)を愛しながらも、不特定多数の男に抱かれずにはいられない“セックス依存症”の妻。これまで「大根女優」と言われてきた佐々木だが、今回の難役で女優として飛躍することはできるのだろうか。

「このドラマは、書籍編集者として働く真面目な性格の信夫が、元読者モデルで現在は老人ホームの介護助手として働く彩がセックス依存症だと知って苦悩し、一方で彩も呵責にさいなまれる……といったストーリーが展開されます。これまで佐々木は、『棒演技すぎる』『はっきり言って顔だけ』と叩かれてきました。ですが、今年4月の結婚発表以降に出演したドラマ『小さな巨人』(TBS系)では事件のカギを握る謎の女を演じ、『演技力がアップしたように思える』『しっとりとした演技が魅力的』と称賛の声が上がり、結婚特需もあってか視聴率アップに貢献しています。ご祝儀期間も過ぎ、純粋に演技力が求められる今回の作品で、しっかりとした演技を見せられれば、女優としての活躍の幅が広がることでしょう」(芸能ライター)

 今回の役について佐々木は、「精神力も体力も必要となる役どころなので、最後まで集中力を切らさず、思いっきり楽しみたいと思います」とコメント。汚名返上となるか期待がかかるが、一方で同作には不安要素もある。

「セックス依存症の妻を新婚の佐々木が演じるということで注目されていますが、もう一つの注目ポイントは、脚本を野島伸司氏が手掛けることです。野島氏といえば、これまでにドラマ『高校教師』(TBS系)や『家なき子』(日本テレビ系)など、1990年代には社会現象となるほどの作品をいくつも生み出してきた名脚本家。ですが近年は視聴率が振るわず、深夜帯のドラマやdTVといった動画配信サービスで作品を手掛けるようになりました。昨年4月期の連ドラ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)は久々のゴールデンタイムの作品だったのですが、最低視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、打ち切り説が囁かれるほどの大爆死。dTVやHuluは視聴率が出ないので、数字で叩かれることはないですが、野島氏の脚本次第で駄作の烙印を押される可能性も十分に考えられます」(同)

 6月に配信スタートした野島氏が脚本を手掛けるドラマ『パパ活』(dTV)は、試写会で全編を観た人の92%が“満足”と答えた作品。復活の兆しがみられる野島氏だが、果たして『雨が降ると君は優しい』の評価は、そして佐々木の演技力の評判はどう転がるだろうか。

「水曜日のカンパネラ」コムアイ、連ドラ『わにとかげぎす』初出演でアンチ急増!?

 7月19日から放送が開始された連続ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)。同作で連ドラ初出演を飾った、音楽ユニット“水曜日のカンパネラ”のコムアイが注目されている。

 同ドラマは、警備員の富岡ゆうじ(くりぃむしちゅー・有田哲平)が“没な人生”に別れを告げるため、友達づくりに奮起するもアクシデントによって思わぬ方向に人生が向かっていく……というストーリー。有田が連ドラ初主演を務めるほか、本田翼や賀来賢人、吉村界人といった注目の人気俳優や、コムアイ以外にもラッパーのDOTAMAやACE、クリープハイプの尾崎世界観といったアーティストも多数出演するということで話題になっていた。

「このドラマでコムアイが演じるのは、ヤクザの組長・東金直弥(村上淳)の愛人役・吉岡華。普段はパチンコ店に勤めているのですが、自分に気がある男を誘惑して利用する悪女の一面もあるという難しい役に挑んでいます。第1話では、銭湯からフラフラとした足取りで出てきて、富岡に『何見てんの?』と話しかけるシーンなどを演じました。出番は少な目だったものの、『コムアイの無気力女子感の演技ハマってた』『コムアイちゃんが演じる役の雰囲気めちゃめちゃ好き。ぴったり』と関心を集めています」(芸能ライター)

 しかし、今回のドラマ出演で注目を浴びたことで、アンチが急増する可能性もありそうだ。

「コムアイは『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したり、『FRIDAY』(講談社)では恋人との同棲が報じられるなど、昨年ごろから露出が増えて、音楽ファン以外からも注目され始めました。ですが、彼女は過去のライブで“鹿の解体”を行ったり、客席に油揚げを投げ込んだり、奇行ともとれる行動を繰り返している人物。このキャラについて、ネットからは『キャラ作りが恥ずかしい』『無理に奇抜を演出しているように見える』『変わってる人に見られたい普通の人って感じ』といった不評の声が上がっていました。女優業に進出するなどして活動の幅を広げ、知名度も上昇しつつある今だからこそ、そのキャラを“イタイ”と感じてアンチが増える可能性も十分にあると言えるでしょう」(同)

 初回の出演シーンはともかく、物語の鍵を握る重要な役どころということもあり、今後は出演が増えることが予想されるコムアイ。『わにとかげぎす』への出演が決まった時には、“肌の露出も惜しまず、体を張った大胆演技を披露”するということでニュースを騒がせていた。今回のドラマで、女優としても評価を得ることができるだろうか。

窪田正孝『僕たちがやりました』初回7.9%! 暴力シーンと下ネタは「胸クソドラマ」「深夜向き」?

 窪田正孝が主演を務める連続ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の第1話が7月18日に放送され、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。視聴者からは「気分が悪くなった」と批判的な声が上がっている。

 同ドラマは、金城宗幸による同名漫画が原作。“そこそこ”で生きていた今どきの高校生・トビオ(窪田)は、向かいにあるヤンキー高校の不良に友達のマル(葉山奨之)が暴行を受けたことで、復讐を誓う。トビオは伊佐美(間宮祥太朗)、学校OBのパイセン(今野浩喜)たちとヤンキー高校にイタズラを仕掛けるが、その復讐が大事件に発展していく……といったストーリーだ。

「第1話では、トビオたちがヤンキー高校に仕掛けた爆弾が予想外の大爆発を引き起こして死者が出るまでの大事に発展。爆破事件の容疑者となり、逃亡を誓う……という原作に忠実なストーリーが展開されました。この内容に原作ファンからは、『ちゃんと原作が再現されていて、グッジョブ!』『原作通りの展開で今後も楽しみ』と好評の声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし視聴率的には、前クールで放送された『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の初回視聴率13.9%から大きく数字を落とす結果となった。

「視聴率が伸び悩んだのは“原作に忠実だったからこそ”ではないでしょうか。第1話では、原作通りマルが不良生徒たちから暴行を受けるシーンや、トビオたちが下ネタで盛り上がるシーン、伊佐美の彼女・今宵(川栄李奈)の『おっぱい触ってみます?』発言など、暴力シーンや下ネタが多めだったんです。この演出には『殴られる場面がグロすぎた』『中・高校生の子どもと一緒に見てるのに、セックスとはっきり言われると気まずい』『午後9時台ではなく、深夜でやってほしかった。家族向きではない』など、不快感を覚えたという声も多く、途中で離脱した人もいたようです。主演の窪田目的で見ていた人も、『窪田くんだったから見たかったのに、こんな胸クソ悪いドラマだったとは』と落胆の声を上げています」(同)

 「この時間帯に下ネタや暴力シーン連発はクレームがきそう」といった声も上がっている『僕たちがやりました』。『嘘の戦争』『CRISIS』と、同枠で過去放送された2作は全話平均2ケタを記録しているが、果たして同ドラマの視聴率はどのように推移するだろうか。

宝生舞は引退20年ぶりで話題! 今年上半期「電撃引退」後も騒がれる女優3人

 20年ぶりに続編が制作され、7月21日に放送されるドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)。同作の公式Twitterが「今日、撮影現場にユーリ役の宝生舞さんが来て下さいました」と伝えた。20年前の連続ドラマ版にヒロイン役で出演していた宝生は、2010年に芸能界を引退しており、同作に出演する予定はないというが、その懐かしい名前にSNSからは反響の声が上がっている。

「宝生の名前で思い出されるのが、ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)でしょう。同作で主演を務めた江角マキコも、今年の1月に引退しています。大ヒットした『ショムニ』シリーズやバラエティ番組の司会などでも活躍していた江角ですが、長嶋一茂との落書きトラブル、不倫疑惑などが相次いで報じられ、『女性セブン』(小学館)のインタビューを最後に、芸能界を引退。結局、不倫疑惑は晴れないまま“子どもたちのため”という理由で芸能界から姿を消しました。ですが、とある調査では『引退してくれてすっきりした芸能人』ランキングで第2位になるなど、あまり引退を惜しむ声は上がらなかった印象です」(芸能ライター)

 また、俳優・山本耕史と15年に結婚し、昨年12月に第1子を出産した堀北真希も今年3月に芸能界引退を発表している。

「堀北はNHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』をはじめ、数々のドラマや映画、CMなどで活躍するも、結婚出産を経て28歳の若さで引退。本人は『母になり、愛する家族と幸せな日々を送っています。このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたい』とコメントしていますが、早すぎる引退に『もったいない』という声も多く上がり、引退後も金髪でイメチェンしたなどと報道が盛んに行われました。また、今年3月30日には堀北と交際報道のあった嵐・櫻井翔と山本がテレビ番組で共演してネットが騒然となるなど、いまだ話題に上ることがあります」(同)

 さらに、今年上半期の芸能界引退ニュースといえば清水富美加も欠かせない人物だろう。

「2月に『幸福の科学』への出家を理由に、22歳で電撃引退した清水は“千眼美子”の名義で告白本を出版し、Twitterを開始して世間を騒がせました。その後、目立った活動はなかったものの、今月12日には千眼美子名義で女優に復帰すると発表して再び世間を賑わせています。清水が出演するのは『さらば青春、されど青春。』という幸福の科学が制作する映画。清水は主演だけでなく、主題歌も担当するそうです。“これから”という時の電撃引退、そして半年もたたないうちに活動再開発表ということで、今後もその動向に注目が集まりそうです」(同)

 『さらば青春、されど青春。』は来年初夏の公開が予定されている。“千眼美子”の公式ブログでは「久々のお芝居だよー まじ泣く」と心情を綴った清水。電撃引退に続いて電撃復帰を果たしたが、今後の女優業も安泰なのだろうか。

ほな・いこかの演技力は? シシド・カフカ、miwa……女優業に進出したミュージシャンの明暗

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”がさとうほなみ名義で女優活動を開始したことがわかった。活動を自粛していた「ゲスの極み乙女。」は5月から再始動しており、世間からは女優活動について「川谷絵音のゲス不倫イメージから目をそらすため?」という声も上がっている。

 ほなは7月6日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、もともと女優志望だったことを告白。演技経験もほとんどなく、「女優になれるほど美人でもない」といった視聴者の声も聞かれるだけに、どの程度、女優として成長していくのかは未知数。ほかにも女優業に進出したミュージシャンは多いが、それぞれ明暗が分かれているようだ。

「シシド・カフカは女優としても評価されている1人です。現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)では主人公と同じアパートの住人として登場し、『ドSキャラがハマってる』と評判。18日放送開始の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)でも、主人公の夫の浮気相手という重要な役を演じます。クールでドSなキャラはインパクトも十分ですし、『いろんな作品に出てほしい』といった期待の声が少なくありません」(芸能誌ライター)

 また、中島美嘉は女優としてのキャリアを積み重ね、日本だけでなく海外にまで進出している。

「中島は歌手のイメージが強いですが、もともとドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)のヒロインとして女優デビューしています。その後、映画『NANA』に出演するなど順調にキャリアを重ね、映画『バイオハザードV リトリビューション』ではハリウッドに進出するなど女優として大きく躍進。最近は7月21日公開の映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』で吹き替えを担当したり、10月には歌手として初の中国公演を予定していたりと順風満帆な芸能生活を送っているようです」(同)

 ただ、中には女優業に進出したことで評判がダダ下がりした者も。miwaは、演技に手を出して反感を買ってしまったひとりだ。

「2月に公開された『君と100回目の恋』で映画初主演を果たしたmiwaですが、演技経験が少ないにもかかわらず、女性に人気の坂口健太郎と共演したことでアンチが急増。坂口と共に出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では手を重ね合わせる場面もあり、ネット上では『あざとい!』といった批判の声が続出していました」(同)

 さらに、大々的に女優デビューしたにもかかわらず、一瞬で姿を消してしまった歌手もいる。

「藤原さくらは、新人だったものの、昨年4月期のドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)のヒロインに大抜擢されました。福山雅治の結婚後初のドラマだったため注目を集めたのですが、『演技が微妙』『ゴリ押し感満載』と、不評の声ばかりあがっていました。現在テレビで姿を見かけることも、ほとんどありません」(同)

 歌手・女優として活躍できる者もいれば、女優業によって人気そのものに陰りが出てしまう者もいるようだ。実力が伴わないまま安易に女優業に踏み切ると、かえって芸能人生命を縮めてしまうかもしれない。

ほな・いこかの演技力は? シシド・カフカ、miwa……女優業に進出したミュージシャンの明暗

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”がさとうほなみ名義で女優活動を開始したことがわかった。活動を自粛していた「ゲスの極み乙女。」は5月から再始動しており、世間からは女優活動について「川谷絵音のゲス不倫イメージから目をそらすため?」という声も上がっている。

 ほなは7月6日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、もともと女優志望だったことを告白。演技経験もほとんどなく、「女優になれるほど美人でもない」といった視聴者の声も聞かれるだけに、どの程度、女優として成長していくのかは未知数。ほかにも女優業に進出したミュージシャンは多いが、それぞれ明暗が分かれているようだ。

「シシド・カフカは女優としても評価されている1人です。現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)では主人公と同じアパートの住人として登場し、『ドSキャラがハマってる』と評判。18日放送開始の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)でも、主人公の夫の浮気相手という重要な役を演じます。クールでドSなキャラはインパクトも十分ですし、『いろんな作品に出てほしい』といった期待の声が少なくありません」(芸能誌ライター)

 また、中島美嘉は女優としてのキャリアを積み重ね、日本だけでなく海外にまで進出している。

「中島は歌手のイメージが強いですが、もともとドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)のヒロインとして女優デビューしています。その後、映画『NANA』に出演するなど順調にキャリアを重ね、映画『バイオハザードV リトリビューション』ではハリウッドに進出するなど女優として大きく躍進。最近は7月21日公開の映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』で吹き替えを担当したり、10月には歌手として初の中国公演を予定していたりと順風満帆な芸能生活を送っているようです」(同)

 ただ、中には女優業に進出したことで評判がダダ下がりした者も。miwaは、演技に手を出して反感を買ってしまったひとりだ。

「2月に公開された『君と100回目の恋』で映画初主演を果たしたmiwaですが、演技経験が少ないにもかかわらず、女性に人気の坂口健太郎と共演したことでアンチが急増。坂口と共に出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では手を重ね合わせる場面もあり、ネット上では『あざとい!』といった批判の声が続出していました」(同)

 さらに、大々的に女優デビューしたにもかかわらず、一瞬で姿を消してしまった歌手もいる。

「藤原さくらは、新人だったものの、昨年4月期のドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)のヒロインに大抜擢されました。福山雅治の結婚後初のドラマだったため注目を集めたのですが、『演技が微妙』『ゴリ押し感満載』と、不評の声ばかりあがっていました。現在テレビで姿を見かけることも、ほとんどありません」(同)

 歌手・女優として活躍できる者もいれば、女優業によって人気そのものに陰りが出てしまう者もいるようだ。実力が伴わないまま安易に女優業に踏み切ると、かえって芸能人生命を縮めてしまうかもしれない。

松居一代は当然!? 高岡由美子、ともさかりえ……“子連れ再婚”でつまずいた芸能人

 現在、芸能ニュースは松居一代・船越英一郎の離婚騒動で持ちきりだ。この2人は船越が初婚、松居は子連れで再婚した夫婦。松居の子と船越の関係は良好だったというが、船越の親と松居の関係は最悪だったとのウワサもある。芸能界で子連れ再婚といえば、山口もえ、谷原章介などうまくいっているケースも少なくないが、松居・船越のように夫婦関係がこじれた人たちも多くいる。

「サッカー元日本代表の本田泰人と結婚したタレントの高岡由美子は、2002年に第一子出産後、09年に離婚。その後、子どもを連れて11年にインテリア会社社長・北村甲介氏とできちゃった再婚しています。同年には女児が生まれたのですが、翌12年に北村氏から養育費や住居費をもらっていないことをブログで告白して、大きな波紋を呼びました。13年にブログで『私は娘2人と再出発する事を決めました』と意味深な発言をした高岡は、翌年5月に離婚が成立したと自身のブログで報告。その記事には“本籍が東京ではなく北村氏の会社になっており、受理されるのに時間がかかった”など、離婚成立までの経緯を綴りました。また、『正直その場所に私の本籍がある事がすごく違和感あり… 受理された事でその場所から籍が抜け心底ホッと致しました』といった北村氏への嫌味も。この恨み節とも取れる一文には『離婚が決まった相手のことを悪く言うとは……』と批判が集中していました」(芸能ライター)

 また、03年に俳優・河原雅彦と結婚して息子を出産した女優・ともさかりえは、08年に離婚し、11年にミュージシャンのスネオヘアーと再婚。しかし、17年3月にブログで「昨年末に離婚していた」と報告していた。

「ともさかがスネオヘアーとの離婚を報告したブログには『離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です』と綴られていました。ともさかは2度目の離婚ですが、スネオヘアーはこれが3度目の離婚。同ブログには“仕事と家庭が両立できなかった”旨が書かれていますが、この2人の結婚は当初からあまりいい声が聞かれませんでした。というのも、ともさかとスネオヘアーは10年に共演した映画がキッカケで翌年に結婚に至ったのですが、10年頃のスネオヘアーはまだ妻帯者。しかし、ともさかは入籍発表前からブログでスネオヘアーと交遊関係にあることを匂わせており、マスコミ関係者からは『不倫略奪婚なのでは?』とウワサする声が上がっていたんです」(同)

 さらに、女優・南果歩はミュージシャンで作家の辻仁成と1995年に結婚し、一男をもうけたが00年3月に離婚。その後、05年に俳優・渡辺謙と再婚している。

「知っての通り、渡辺は、今年3月に『週刊文春』(文藝春秋)によって不倫がスッパ抜かれました。数年前までは再婚同士で成功している夫婦として有名だったのですが、まさか南は自分が乳がんの手術を受けている時に夫が不倫するとは思わなかったのでは。今月4日に開かれた、自身が主演を務めるドラマ『定年女子』(NHK BSプレミアム)の試写会に出席した南は『心身ともに疲れて落ち込んで…』と発言していました。ドラマでは、夫の浮気が原因で離婚したシングルマザー役を演じるため、注目が集まっています」(同)

 13日、南は船越が司会を務める『ごごナマ』(NHK)にゲストとして生出演。それぞれ違った立場から夫婦の危機が報道される2人が共演を果たしている。今後2人の騒動は、どのように進展していくのだろうか。

泉里香、『さんま御殿』出演で「またおっぱいの話」! 「男に媚びてる」「先は短い」と辛らつな声

 7月11日に放送された『さんま御殿 3時間SP 土屋太鳳もイエェーイ 夏だ!女子アナ浴衣祭』(日本テレビ系)にモデルの泉里香が出演。自身のマネジャーのプロデュース力を称賛するエピソードを明かしたのだが、ネット上では総スカンを食らっているようだ。

 「人気の芸能人」のコーナーに、土屋太鳳やアキラ100%などと一緒に出演した泉。以前、同番組に出演した際、男性マネジャーの指示で、胸を強調するタイトなニットを着たところ、明石家さんまから「『胸大きいね』と食いつかれた」という裏話を明かした。

「このエピソードに、視聴者からは『出たー! 胸でかアピール!』『またおっぱいネタかよ』といった声が続出。というのも、泉は以前から『大きすぎる胸がコンプレックス』との発言を繰り返してきたんです。モデルとグラビアをこなす“モグラ女子”として活躍している彼女は、今年1月に放送された番組で『女性誌の撮影では胸を隠すポーズをとったり、修正して谷間を消している』という裏事情も告白。しかし、ネット上では『胸がコンプレックスなのにグラビアやるの?』『グラドルの人に失礼では』と疑問の声が飛び交い、反感を買ってしまいました。『さんま御殿』で明かしたのは、胸へのコンプレックスではないものの、『胸のネタしかなくてつまらない』『タレントとしての先は短い気がする』といった辛らつな声が飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 その胸に関しても、ネット上で豊胸疑惑が噴出し、また、「写真とテレビで、顔が全然違う」などとも指摘されており、これらも泉の好感度を下げる要因となっているようだ。

「『Ray』(主婦の友社)の専属モデルとして活躍していた頃の泉は、『スタイルが良くて羨ましい』との声が上がるなど、女性人気が高かった印象です。2016年に、水着グラビアデビューすると、一気に知名度が上がって男性からも注目を浴びるようになりましたが、一方で女性からは、『男に媚びているようで嫌』などと煙たがられるようになりました。ネット上には、『グラビアで人気が出て、テレビに出るようになってから嫌いになった』『もう少し、男の人と距離を取りながら売れてくれたらよかったのに』『豊胸疑惑も出ているし、売れるために必死って感じが苦手』といった女性の声も散見され、現在はアンチの多い女性タレントの1人になっています」(同)

 アンチが増えている現状を、泉の敏腕マネジャーはどのように対処するのだろうか。