真木よう子、Twitterアカウント削除!! 「もともと情緒不安定な女優」と業界人談

 8月28日頃、真木よう子が自身のTwitterを突如非公開に変更、29日には、アカウントを削除した。今年6月からTwitterを始め、物議を醸すツイートを投稿し続けてきた真木だけに、ネットユーザーからは「何がしたいの?」と呆れる声が上がっている。

 真木がTwitterに鍵をかけ、またユーザー名を「????騙された????」に変更、その後アカウントを削除するという一連の流れに対し、ネット上では乗っ取り被害を含め、真木を心配する声やさまざまな臆測が飛び交っている。

「真木がアカウント名を『騙された』に変更したことに引っかかるネットユーザーは多く、『なんか怖いんですけど』『誰に騙されたのかな?』『裏で真木よう子使って金儲けしようとした人でもいたのか?』と疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

 真木はファンから寄せられたツイートにリプライを送ることも多く、Twitterを楽しんでいるよう見えた。しかし、今月頃から、物議を醸すつぶやきが増え始めたため、「痛々しい人になっちゃったなぁ……」と嘆く声も少なくない。

「真木は、自身が主演を務めるドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に関するツイートを頻繁に投稿していました。ストーリーや撮影現場の様子に関するツイート以外に、同ドラマが低視聴率にあえいでいることに切り込むものもあり、ネット上で物議を醸していたんです。特に、視聴者から寄せられたメッセージを紹介した後、『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね』と、スポンサーや制作スタッフを無視したような発言は、賛否両論を巻き起こしました」(同)

 さらに最近は、コミックマーケットへの参加を表明し、炎上する騒ぎを起こしている。

「真木は、コミケでフォトマガジンを発売しようとしたのですが、出す本のサイズや形式が一般的なコミケの同人誌と異なっていたこと、また、コミケは自費出版が基本であるにもかかわらず、クラウドファンディングで支援金を募っていたことにより、批判の声が続出。28日には『軽い気持ちで参加を希望してしまったことを深く謝罪を申し上げます。誠に誠に申し訳有りませんでした』と謝罪コメントを発表するまでに至りました」(同)

 芸能プロ関係者の間では「もともと彼女は情緒不安定なところがあった」といわれており、「『一連の騒動で、精神的にまいってしまったのでは』と予想する声も多い」(同)とのこと。いずれにせよ真木はTwitterに向いていなかったのかもしれない。

『24時間テレビ』募金額、1億円以上減少……「宮迫の不倫イジリ」「スタッフ飛び降り」で非難

 8月26日から27日にかけて放送された、『24時間テレビ 愛は地球を救う40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の瞬間最高視聴率が、40.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録したことがわかった。しかし、ネットユーザーからは「でも募金額が減ったら意味ないよね?」と疑問の声が上がっている。

 瞬間最高視聴率を記録したのは放送2日目、チャリティーマラソンランナー・ブルゾンちえみがゴールテープを切る直前で、番組がエンディングを迎える目前の瞬間。マラソンランナーが当日に発表されたことや、マラソンで伴走を務めてきた坂本雄次トレーナーに引退のウワサがあり、放送前から注目を集めていた。

「チャリティーマラソンのゴールシーンは毎年注目を集めていて、昨年の林家たい平がゴールする瞬間は35.5%、一昨年のDAIGOは34.6%の高視聴率を獲得。今年は過去2回をさらに上回り、40%の大台を突破。しかし、ネット上では『エンディング目前にゴール。マンネリの番組構成にうんざりだわ』『来年もマラソンは実施するだろうね』『こんだけ数字取れれば、日テレとしては批判あっても毎年やりたくなるんだろうな』といった声が。また不倫騒動でニュースを賑わせた雨上がり決死隊・宮迫博之が出演していたことに『宮迫にすごい違和感あるわ』『不倫騒動でイジられたりしてるのを見るとウザい。本当に不快だった』『この番組が救ったのは地球じゃなくて宮迫だな。“もう許された”という雰囲気に強い違和感』と嫌悪する声も上がっています」(芸能ライター)

 今年の『24時間テレビ』は、平均視聴率も18.6%と歴代2位タイとなる高視聴率を獲得。しかし、集まった募金額は近年で最も低く、番組の存在意義に疑問の声も上がっている。

「同番組では、集められた募金額をエンディングに発表するのですが、今年は1億2902万958円で、昨年より1億円以上少ない額に。放送終了時に公開される募金額は、2009年からいずれも2億円を突破しているだけに『視聴率が良くても、集まった寄付金は、最近では最低額なんでしょ? 意味ないじゃん』『番組やらずに製作費丸々寄付した方がいいんじゃない?』と揶揄する声が噴出しました。放送前には『週刊ポスト』(小学館)で、『24時間テレビ』に関わっていた女性ADが飛び降りを図ったと報じられたため、『地球の前にスタッフを救わなきゃいけないのでは?』『今年のテーマは“告白”じゃなくて“告発”にした方が良かったね』との指摘も。こうしたマイナスイメージが付きまとっていたのも、募金額が減った原因なのではないでしょうか」(同)

 今年の放送で40回目を迎えた『24時間テレビ』。テレビ番組としては成功かもしれないが、チャリティーという面では失敗に終わってしまったのかもしれない。

宮迫博之も危ない!? 不倫で消えた“笑えない”芸人たち

 不倫騒動の渦中にある雨上がり決死隊・宮迫博之。収録済みの番組では代役を立てられ出演を見送られたり、CM契約の解除、26・27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)への出演が危ういとの噂もあり、テレビから姿を消す可能性が示唆されている。芸能界に相次ぐ不貞のニュース。過去には不倫騒動を起こして実際にテレビから消えてしまった芸人も存在する。

「2003年ごろにブレイクした長井秀和は、2007年5月にフィリピン人女性との美人局事件を起こし、同年10月にはカナダ人女性タレントとの不倫疑惑が浮上。2008年に9年間連れ添った妻と離婚し、会見で『極めて軽率だった』と女性関係でニュースを騒がせたことを謝罪しました。2007年9月に“世界に通用するコメディアンを目指す”としてニューヨークへ渡り語学留学し、離婚後に活動拠点を日本に戻したのですが仕事は激減。2016年に放送された『有吉ジャポン』(TBS系)では、『英語講師としても活動している』と所属事務所・タイタン社長の太田光代氏が明かしていました」(芸能ライター)

 不倫のニュースというと、男性が取り沙汰されているイメージがあるかもしれない。しかし女性ものまねタレントの荒牧陽子は、不倫相手の元妻から訴えられ、慰謝料を支払っている。

「荒牧は、自身が出演したことのあるバラエティ番組の元プロデューサー男性と2013年5月に入籍。しかし、この結婚は“不倫略奪婚”だったと判明しました。一連の騒動を報じた『女性自身』(光文社)によると、元妻の女性は“夫を寝取った”として荒牧に慰謝料6,000万円を請求。結局、東京地裁は2人に300万円の慰謝料支払い命令を出して裁判は終わったようです。荒牧は2012年11月に体調不良のために芸能活動休止を宣言して、2013年1月から休業していました。しかし“不倫略奪婚”がニュースを賑わせ、2014年夏ごろに活動を再開したもののテレビへの出演はナシ。現在はディナーショーへの出演が主な活動になっているようです」(同)

 今年の『24時間テレビ』で5年ぶりにテレビ出演を果たす荒牧だが、「今更需要あるのかな?」「泥沼不倫して干されたんじゃないの? チャリティー番組で復帰とかナシだわ」と批判的な声も上がっている。さらに、お笑い界で不倫といえば、さらば青春の光・東口宜隆を思い出す人も多いだろう。

「2013年ごろに東口は、お笑いトリオ・鬼ヶ島の和田貴志の元妻と不倫してニュースを騒がせました。さらば青春の光は当時、所属事務所を辞めて個人事務所を設立したばかりにもかかわらず、“先輩芸人の妻と不倫”したことで仕事は激減。しかしその後、2015年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)で2人は共演を果たし、東口が和田に謝罪して和解しています。さらに、今年3月にdTVで放送された『ゴッドタン』のオリジナル番組でも和田と東口は出演し、『元妻Nと、当時Nが所属していた芸能事務所社長が不倫関係にあった』と暴露。さらに『事務所社長が、和田とNを別れさせるために東口と不倫関係を結ばせた』という陰謀を明かして話題となりました」(同)

 “女遊びは芸の肥やし”という言葉もあるが、不倫で世間を騒がせたお笑い芸人たちの仕事は激減しているのが現状。自身の騒動を“オフホワイト”と表現した宮迫だが、今まで通りの活動はできないかもしれない。

ビートたけしも激怒! ダレノガレ、紅蘭、藤田ニコル……批判まみれの“タメ口”芸能人たち

 8月22日、ビートたけしが「東スポWeb」で、タメ口をきくハーフタレントに苦言を呈して話題になっている。ローラがブレークしてから、タメ口をきくタレントが続出しているが、それが原因で視聴者から嫌われている芸能人は少なくない。

「ビートたけしが『東スポWeb』で、『あんなバカ見たことなかったな』と評したダレノガレ明美もタメ口タレントのひとり。以前放送されたテレビ番組でダレノガレは、タメ口について『OKな人とダメな人を使い分けている』と明かし、タメ口NGな芸能人に和田アキ子、ビートたけし、上沼恵美子の名前を挙げていました。しかし、視聴者からは『基本自分より目上の人には敬語使えよ。何様?』『ローラのタメ口は嫌味がなくていいけど、ダレノガレのタメ口は品がないから嫌だ』『タメ口が許される人もいるけど、ダレノガレは無理な部類』との声が。2015年にTwitterで『私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です』と“ビジネスタメ口”を明かしました。たとえそうであっても、タメ口そのものに不快感を表す人が多いようです」(芸能ライター)

 さらに紅蘭もタメ口を使う芸能人。俳優・草刈正雄の娘ということもあり、「紅蘭がテレビに出るたび草刈さんの好感度が下がる……」という声も多い。

「昨年11月に『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した紅蘭は、芸能界の先輩である、おぎやはぎ・小木博明を『小木』と呼び捨てに。また今年4月に放送された『さんタク』(フジテレビ系)の合コン企画に出演した際には、明石家さんまに対してタメ口で話しかけ、視聴者からは『いきなりタバコ吸い始めてタメ口。さんまさんが笑いに変えてたけど、あれはない』『2世じゃなかったら干されそうなほど、ひどい態度だった』と批判的な声が上がっていました」(同)

 また15年ごろからブレーク中の藤田ニコルは、視聴者から直接タメ口を指摘されたことがある。

「以前、視聴者が芸能人に電話で直接クレームをつける企画に出演した藤田。電話をかけてきた、藤田と同世代の女子高生から『タメ口や目上の人をバカにした言葉遣いをしているが、同じ女子高生として全員がそう見られるのが嫌だ』と言われていました。藤田は『悪いなとは思ってるけど、敬語が使えないわけじゃない』と返答。女子高生からタメ口の理由を聞かれると『時々忘れてしまって』と“おバカキャラ”らしく答えていました。しかし、今月20日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演した藤田に対して、『先輩にタメ口でしゃべりかけてるのマジ失礼……。いくつ年上だと思ってんの?』『藤田ニコルのタメ口、そろそろやめた方がいい。品がないし、見てる方からすると鬱陶しい。単純にイラッとする』と、やはりタメ口を受け入れられない視聴者の声が多く上がっています」(同)

 ほかにも、昨年の収入で「首里城が建てられる」と自ら発言するほど大ブレーク中の、りゅうちぇるにも批判的な声が聞かれる。

「りゅうちぇるはタメ口以外にも、今年2月の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では俳優・山西惇に“アンポンタン”と発言。また、番組で共演した小池百合子東京都知事のことを“ゆりりん”と呼び、『最初はキャラ面白くて好きだったけど、最近はウザさしかない』『面白くもないし、ただ無礼なだけ』との声が。しかし、今年3月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)へ出演した際、黒柳徹子にもタメ口をきいて『大大大先輩の黒柳さんにタメ口は流石に笑えないぞ』『ここまでキャラが一貫してるのは逆にすごい』と賛否の声が上がっていました」(同)

 タメ口をきく芸能人たちに否定的な声が多いものの、タレントとしてブレークしているのも事実。飽きられることなくタメ口を貫き通せるか、キャラ変更するのか、今後も注目が集まりそうだ。

片岡鶴太郎もびっくり? ヨガ芸能人、「防衛省で講師」「冠番組ゲット」の意外な現在!

 タレントや画家として活躍する片岡鶴太郎の、異常なヨガへのハマり方が話題になっている。朝4時間かけてヨガをやったり、一日一食の朝食を2時間かけて食べるなど、ストイックすぎる生活を5年前から続けているそうで、「常人には理解できない」と世間からはあきれ声が。そのストイックさについていけなかったのか、今年3月には38年連れ添った妻と熟年離婚している。片岡のようなストイックさがあるかは不明だが、ヨガにハマる芸能人は少なくない。

「2010年放送のドラマ『モテキ』(テレビ東京系)で小宮山夏樹を演じた松本莉緒は、現在ヨガインストラクターとしても活動しています。もともと“松本恵”の名前で活動していた彼女は事務所移籍トラブルなどで1999年に休業し、芸名を松本莉緒に改名して3年ぶりに芸能界へ復帰。その後、ドラマにもチラホラ出演しているのですが、あまりパッとせず、いまや芸能人というよりヨガインストラクターとしての活動がメインとなっているようです。14年にインストラクターの国際資格を取得した松本は、ホットヨガスタジオのイメージモデルを務めるなどヨガ界では有名な存在に。現在のインスタグラムは、ほぼヨガのことで埋め尽くされています」(芸能ライター)

 さらに、12年2月にカメラマンの男性と離婚した田中律子もヨガにハマっている。

「離婚後、拠点を沖縄に移した田中は『日本サップヨガ協会』を立ち上げて理事長に就任。しかし、その活動に参加した人からは『スピリチュアルすぎる』との声が上がり、不評のようです。一方で『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)にレギュラー出演し、徳光和夫と名コンビぶりをみせるなどバラエティ番組でも活躍中。今年7月からは、TOKAIケーブルネットワークで『田中律子の旅するSUP』という番組がスタートするなど、ヨガ関連の仕事でテレビ出演もしています」(同)

 また、元アイドルの“チバレイ”こと千葉麗子もヨガインストラクターの一面を持つ芸能人だ。

「『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(テレビ朝日系)に出演し、PC関連の造詣が深いことから“電脳アイドル”と呼ばれた千葉ですが、1995年5月に芸能界を引退し、11月にはソフトウェアを扱う会社を起業するなどアクティブに活動。妊娠をきっかけにヨガインストラクターとなり、NHK・Eテレの番組や防衛省でヨガの講師を務めるほど活躍しました。しかし、11年の東日本大震災以後の反原発運動に始まり、政治活動にのめり込んで左翼に。その後は右翼へ急転回したり、一連の活動で知り合った男性と不倫するなど、穏やかでない行動が続いているようです。16年には、かつて所属していた左翼団体の実態を記した暴露本『さよならパヨク』(青林堂)を出版。Amazon総合ランキングで1位になるなど話題になりました」(同)

 ヨガにハマった芸能人は、芸能界から消えたと思いきや、意外と稼いでいる人も多い様子。ヨガは、ハリウッドセレブが火付け役となり、いまや世界的なブームになっているため、ワールドワイドにヨガ教室を展開するような芸能人も出てくるかもしれない。

貴乃花親方の長男・花田優一、芸能プロと契約!! “靴職人が本業”アピールも「矛盾しすぎ」

 8月22日、貴乃花親方の長男・花田優一が、芸能事務所とマネジメント契約を結んだことがわかった。新たな二世タレントの誕生に、ネットユーザーからは「靴職人じゃなかったの?」などと、疑問の声が上がっている。

 イタリアのフィレンツェで3年間修業を積み、靴職人として働いている優一。現在は都内に自身の工房を構え、完全オーダーメイドで作る靴が1年待ちになるほど人気を博しているそうだ。昨年からテレビへの露出が増えると、甘いマスクと好青年ぶりが話題となり、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にも出演予定など、メディア露出が増加している。

「優一の母である元フジテレビアナウンサーの河野景子と、芸能事務所の代表が旧知の仲であったことから、今回の契約じょ@に至ったとのこと。また、タレントや文化人としての活動を増やすために契約を結んだわけではなく、あくまで本業の靴職人を軸に活動していくとも伝えています。しかし、ネット上では『意外としゃべりはうまかったけど、靴職人1本でやってほしい』『本業に集中したいなら、テレビ出なくていいじゃん』『親とは畑違いの世界で頑張ってて偉いなと思ってたけど、結局タレントになるんだ』といった批判的な声が続出中。最近、数いる二世タレントの中でも、ヒロミと松本伊代の息子である小園凌央、桑田真澄の息子であるMattが、ネット上で特に反感を買っていましたが、優一もその対象になりそうですね」(芸能ライター)

 先月末の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、テレビへの出演理由を「靴職人に光が当たればいい」と語るなど、自身の仕事にこだわりを見せていた優一。しかし、今回の報道により、優一の経歴にもツッコミの声が上がっている。

「フィレンツェという靴作りの本場で修業を積んだ優一ですが、“3年”という期間に対し、『駆け出しだよね?』『たった3年で靴職人になれるのかな? 急に安っぽく見えてきた』『21歳って靴職人としてはまだまだでしょ』との声が上がっています。また、『テレビやイベントに出演している時間があるなら、その分、納期を早めてほしい』『何年も靴を待ってる人がいるというのに芸能活動? 矛盾していてガッカリ』『この調子だと、靴作りが趣味の二世タレントにしかなれない』との指摘も。これまで職人が本業と言い続けていたので、その情熱を買って応援していた人も多いのでしょう。しかし、芸能事務所と契約したことによって、今後はテレビに出るたびに批判的な声が上がってしまいそうです」(同)

 ネット上には「靴一足よりも、テレビ1本の方がお金になることを学んだんですね!」と皮肉る声も。靴職人の仕事がおろそかにならないよう活動してほしいものだ。

桑田真澄の息子・Matt、整形疑惑を完全否定!! 「信じられない」「おでこと顎は……」と困惑の声

 8月21日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが出演。自身の“整形疑惑”を完全否定したが、ネットユーザーからは「そう言われても、違和感しかない」とツッコミの声が上がっている。

 同放送では、Mattの自宅にカメラが初潜入し、「6LLLDDK」という大豪邸を公開。また、週1回の美容院、まつ毛エクステ、皮膚科での肌ケアなど、美容に1カ月約20万円を費やす“美容男子”な一面をのぞかせた。

「スタッフが、ネット上でウワサされている整形疑惑について質問すると、Mattは『結構ネットに書かれているんだけど、かなりメイクしているし……』『化粧とると普通ですよ』と返答。また、整形と疑われる風貌については『少し不自然かもしれないけど、キャラクター性を生かすために化粧もした方がいいなと思って』という考えを明かしました。しかし、視聴者からは『少し不自然って言ってるけど、相当不自然じゃない?』『申し訳ないけど、信じられない。整形してない証拠がほしい』『昔の写真と比べると、おでこと顎に違和感があるんだよなぁ』とモヤモヤを募らせる声が多く上がっています」(芸能ライター)

 現在“桑田の息子”や“美容男子”というキャラクターが受け、テレビ出演が相次ぐMatt。しかし、女優・江口のりこはMattに対して「存在が異様」と辛口なコメントを残していた。

「江口のコメントは、16日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(同)で飛び出しました。“辛口女優”として出演した江口は、Mattのことを『存在が異様じゃないですか』『なのに周りの人が、誰もそれにツッコまないじゃないですか』と発言。このコメントには、『まさにその通りだと思う!』と賛同する声が上がる一方、『確かに異様だけど、悪い子じゃなさそうだから、このコメントはなんかかわいそう……』『最初は異様だと思ってたけど、いい子そうで最近好きになってきた』といった声も出ています」(同)

 “サンダーバード風”と評される風貌と、毒のないキャラクターで注目を浴びるMatt。2世タレントがしのぎを削る現在の芸能界で、生き残ることはできるのだろうか。

福山雅治、インスタ開設で“顔面ドアップ”写真投稿も……ファン以外からは「痛いおじさん」!?

 俳優でミュージシャンの福山雅治が、8月19日に公式インスタグラムを開設。開始から2日間で12万人を超えるフォロワーを獲得しているが、ネットユーザーからは「必死すぎ」「自分大好きな痛いおじさん」と揶揄する声が上がっている。

 福山は19日、自身のラジオ番組『福のラジオ』(TOKYO FM)でアカウント開設を発表。このアカウントは、来月13日に発売される福山のニューシングル「聖域」のミュージックビデオと連動したもので、最初の投稿は「福山、インスタ始めました。聖域MV解禁まで震えてまて」と書かれた紙の写真がアップされた。

「その後、福山は顔のドアップ写真や葉巻を吸っている色気たっぷりの写真を投稿。これらの写真に、ファンからは『待ってました!』『ましゃ見たさにインスタ始めました!』『ダンディすぎる!!』と大興奮の声が上がっています。しかし、一部からは『いまさらインスタ始める芸能人は、オワコン臭がする』『インスタはやらないでほしかった。ミステリアスなままの方がよかった』『結婚してから必死すぎない?』といった指摘も。また“インスタ芸人”と呼ばれている浜崎あゆみの愛称“お浜さん”とかけて、福山のことを“お福さん”と呼ぶ者も散見されます」(芸能ライター)

 インスタには「聖域」の発売日まで、何かしらの投稿をするとしている福山。同曲は約2年ぶりにリリースされるシングル曲で、来年1月からは3年ぶりに全国ツアーを開始するなど、ミュージシャン業を本格的に再始動させてという。しかし、この再開を「大コケするのではないか」と予想する者も多い。

「2016年4月期に放送された月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で、15年9月の結婚後、初のドラマ主演を務めた福山でしたが、当時の月9単話最低視聴率を記録して、『過去の人になった』と言われ始めました。また、同年10月に公開された主演映画『SCOOP!』は、1つ前の主演作『そして父になる』と比べてオープニングの興行収入が約半分になるなど、俳優業では散々な結果が続いています。今年7月下旬にミュージシャン業を再開するというニュースが流れた時には、『3年前とは状況違うし、会場がガラガラになっちゃうんじゃない?』といった辛らつな声が上がっていました」(同)

 福山の前シングル「I am a HERO」は、結婚発表前の15年8月に発売され、初週15.8万枚を売り上げているが、「聖域」は、どれほどの記録となるのだろうか。

フォロワー1700万人、好感度1位……池内博之ら、日本より“中国で人気”の芸能人4人

 1998年に放送されたドラマ『GTO』(フジテレビ系)でブレークした俳優・池内博之に、中国の映画配給会社からオファーが相次いでいるという。このキッカケは、2016年に中国で公開された映画『レイルロード・タイガー』でジャッキー・チェンと共演し、中国での知名度が急上昇したこと。池内のように、日本でのメディア露出が減ったと思いきや、意外にも中国で活躍している芸能人は少なくない。

「中国で活躍している日本人タレントの筆頭格といえば、元セクシー女優の蒼井そらではないでしょうか。彼女の知名度が上がったのは、出演していたアダルトビデオの海賊版が中国で出回り、多くの男性ファンを獲得したからだといわれています。中国版ツイッター・Weiboのフォロワー数が1,700万人を誇る蒼井は、1年の半分を中国で過ごし、主に歌手として活躍中。2013年に開かれたネットオークションでは、蒼井の書道作品が60万元(日本円で約1,000万円)で落札されたことも話題になりました」(芸能ライター)

 さらに、09年に覚せい剤を所持・使用したとして有罪判決を受けた酒井法子も、中国で活躍している芸能人の1人だ。

「90年代からすでにトップアイドルとして中国や台湾で人気だった酒井。薬物事件後も人気は根強く、昨年9月に東京で開催されたソロコンサートは中国でライブ配信され、100万人を超えるユーザーがアクセスしたようです。また、今年3月には台湾のロックフェスに出演。ショート丈のワンピースで歌を披露した酒井の様子はネットで拡散され、中国のネットユーザーから『昔と変わらない!』と絶賛の声が上がっていました」(同)

 今年4月に41作連続で「ソロアーティストによるデビューからのシングル曲ランキングTOP10入り」を果たし、自身の記録を更新し続けている歌手・倉木麻衣も中国で大活躍している。

「倉木は、昨年開催された中国の音楽賞で『最優秀海外特別アーティスト』を受賞しています。中国版ツイッター・Weiboのフォロワー数は545万人を誇り、中国版タレントイメージ調査結果の日本人タレント部門では北京、上海、広州の3都市合計で好感度1位に。今年7月に“同じアーティストによって歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数”でギネス世界記録に認定されたニュースは中国でも伝えられ、祝福のコメントが寄せられています」(同)

 中国の人口は約13億8,000万人で日本のおよそ10倍。人気が出ればファンの数も桁違いになる可能性がある。あまり見かけなくなったと思ったら中国で活躍していた、という芸能人が今後さらに増えていくかもしれない。

松坂桃李、千葉雄大らがブレーク! “イケメン俳優の登竜門”戦隊ヒーローの明と暗

 40年以上も放送が続いている日曜朝の「スーパー戦隊シリーズ」(テレビ朝日系)。近年では“イケメン俳優の登竜門”と言われており、松坂桃李や千葉雄大、志尊淳など若手俳優が続々とブレークしているが、なぜか女性関係でトラブルを起こす者も多い。

「今年2月から放送されている『宇宙戦隊キュウレンジャー』メンバー役の俳優Aには、Twitter上で複数の女性ファンに声をかけCDを買い占めさせているというウワサが浮上中。Aと女性が交わしたDMと思われるスクリーンショットが掲示板に貼られ、コアなファンたちの間で『これは幻滅ものだな』『本人かどうか信憑性に欠ける』など議論を呼んでいます。また『海賊戦隊ゴーカイジャー』の主役で脚光を浴びた小澤亮太は、放送後2年たった2014年に一般女性との間に隠し子がいることが明らかに。イケメン俳優としてブレークしかけていた小澤は大バッシングを受け、当時交際中だった中川翔子とも破局しています」(芸能ライター)

 また02年から03年にかけて放送された『忍風戦隊ハリケンジャー』のハリケンレッド役でデビューした塩谷瞬も、スキャンダルによって俳優人生が一変している。

「映画『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得するなど、俳優として着々とキャリアを積んでいた塩谷ですが、12年にはモデルの冨永愛と料理研究家・園山真希絵との“二股”交際が発覚。同年5月には報道陣の前で号泣しながら謝罪する姿が報じられ、『もういい年なのに浮気バレて泣くのみっともない』『二股して泣いても誰も同情しないだろ』と幻滅する人が続出しました。さらに今年1月の『週刊新潮』(新潮社)では、袴田吉彦の不倫相手が塩谷と交際経験があったことを暴露し、“都合のいい女”扱いされたことを明かしています。女性絡みのトラブルだけでなく、『女性自身』8月15日号(光文社)では塩谷が副業で経営しているバーが“ぼったくり”だと元従業員が告発。俳優としては活躍の機会が減ったものの、たびたびメディアに取り上げられて話題を集めています」(同)

 そのほか「スーパー戦隊シリーズ」出演後に、売れずに消えていく俳優も少なくない。

「04年から05年まで放送された『特捜戦隊デカレンジャー』で主役のデカレッド役を演じたさいねい龍二は、14年に所属事務所のホリプロを退社。その後は地元・広島に帰って、フリーのローカルタレントとして再出発しました。さいねいのブログによると、実家の農業を手伝いながらタレントとして活躍する『半農半タレ』状態だそうです」(同)

 「スーパー戦隊シリーズ」は10月期の番組改編で20年ぶりに放送枠が移動するため、今後の苦戦が予想されている。これ以上、残念な俳優が増えないといいのだが……。