土屋太鳳「痛すぎ」、益若つばさ「安い風俗嬢」、大島優子……コスプレ芸能人に批判続出!

 9月1日に公開され、大爆死した映画『トリガール!』で主演を務めた土屋太鳳。同作の宣伝のため、2日に開催された「第25回 東京ガールズコレクション」で鳥の着ぐるみ姿を披露したのだが、ネットからは「痛すぎて直視できません」と不評の声が。土屋だけでなく、過去にコスプレ姿を披露して不評の声やバッシングを浴びた芸能人はほかにもいる。

「元・能年玲奈こと女優の“のん”は、2015年のハロウィンに自身のブログでコスプレ姿を披露しました。のんは、00年に公開されたガイ・リッチー監督の名作映画『スナッチ』のポスターをコスプレ姿で再現したもので、ブラッド・ピットやジェイソン・ステイサムといった6人のキャストになりきったのですが、『なんか痛々しく感じる……』との声が。というのも当時、のんは事務所トラブルが取り沙汰されており、事実上休業状態の真っ只中。そのため、コスプレ姿に『仕事くださいって芸能関係者へのアピールも含んでるんでしょ?』と推測する声や、『必死にアピールしてる感が可哀想になってきた』と同情する声もありました」(芸能ライター)

 また、同時期には大島優子が映画『アベンジャーズ』で、スカーレット・ヨハンソンが演じたブラック・ウィドウのコスプレ姿をインスタグラムにアップしている。

「ブラック・ウィドウといえば、赤髪とタイトなボディスーツ、スラっとしたスレンダーボディーが特徴のキャラクター。大島は『似てるか似てないかは置いといて無敵になった気分だったわ~』とのコメントとともにコスプレ姿をアップしました。しかし、ネットからは『身長ないと、このコスプレはキツイな』『チンチクリン』『スカーレット・ヨハンソンに失礼だわ』『出来の悪いフィギュアみたい』と失笑の声が上がってしまったのです」(同)

 さらに、モデルの益若つばさも12年にセーラームーンのコスプレ姿をツイッターにアップして非難が殺到した過去がある。

「益若は、テレビ番組のロケで秋葉原のコスプレショップを訪れたらしく、そこでセーラームーンの衣装を着たようです。『夢のセーラームーンになれました』と本人は満足の仕上がりだったようですが、ネットからは『お団子ないし、チョーカーの色違うし』『ブーツの色が違う……』『おでこ辺りのハート形も再現せずに何が“なれました”だよ』『これでは安っぽいコスプレ風俗嬢』といった指摘の声が続出。完璧なコスプレを求めるセーラームーンファンやコスプレイヤーから怒りを買ってしまいました」(同)

 ほかにも、辻希美は14年のクリスマスイブに胸の谷間を強調したビキニタイプのサンタクロースコスプレをブログで披露。「家族とのクリスマスパーティでこの衣装はないわ……」「“彼女”ならいいけど、“ママ”や“妻”としては最悪だと思う」「楽しむのは自由だけど、もう親なんだし、この姿をブログに載せるのはアホだとしか思えない」との声が上がり、炎上した過去がある。

 最近ではハロウィンが盛り上がりを見せるなど、カジュアルな趣味として人気になったコスプレ。元はマニアックな趣味から始まったものだけに、コスプレ姿を見る審査の目は厳しいのかもしれない。

セカオワ・Saori処女作の明暗は……「ヤッツケ仕事」「薄い内容」小説を酷評された芸能人

 SEKAI NO OWARIの“Saori”こと藤崎彩織が、10月28日に発売される『ふたご』(文藝春秋)で小説家デビューすることが話題になっている。近年、ピースの又吉直樹をはじめ、モデルの押切もえ、NEWSの加藤シゲアキなど、小説家デビューしてヒットを飛ばす芸能人も多い。しかし、実は小説を出版したものの、パッとしない結果に終わってしまった芸能人も少なくない。

「アンジャッシュの渡部建は、2009年に書き下ろし小説『エスケープ!』(幻冬舎)で小説家デビューしています。同書は、構想から2年かかって書き上げたというノンストップコメディ作品。出版時は、女優・伊藤裕子と別れた時期ということもあり話題になったものの、レビューには『笑わそうと思って書いているのが見え見え』『アンジャッシュのネタを無理に小説もどきに押し広げただけ』と酷評の声が多く上がっています」(芸能ライター)

 さらに、お笑い芸人では“SEKAI NO OZAWA”ことスピードワゴン・小沢一敬も『でらつれ』(講談社)という小説を10年に出版している。

「同書は、18人のさまざまな“愛のカタチ”を描いたという連作短編集。出版当時のインタビューでは『音楽が聞こえてくるような小説にしたかった』『ネタを作るのも小説を書くのも実はそんなに大差はない』と発言するなど、自信作に仕上がったようです。しかし、一読した人からは『ファンなら読んで楽しめる本かもしれませんが、基本的には薄い内容のお話ばかり』『文章が拙すぎて、読み物としてはあまりオススメできません』といった声が。当時のインタビューで小沢は、続編について『オファーがあれば書きたい』と言っていたのですが、現在に至るまで出版されていません」(同)

 ほかにも、グラビアアイドルの吉木りさは、13年に『誰かさんと誰かさんがネギ畑』(竹書房)で小説家デビューしている。

「千葉県を舞台に書かれた同書は、昭和レトロな表現が散りばめられたという一冊。女子4人の会話を中心に物語が進むのですが、『終わりのエピソードが唐突でした』『終わり方がヤッツケ仕事だなぁ』とオチに賛否があるようです。また、当時は歌手としても活動していたため、『何でも手を出すのは良いが、駄作出すくらいなら活動の幅を広げない方がいい』と辛らつな声も。その後、写真集やムック本を発売している吉木ですが、2作目の小説刊行には至っておらず、歌手としての活動も現在は行っていないようです」(同)

 出版時に話題にはなるものの、刊行後は売り上げを伸ばすことができないケースが多い“芸能人小説家”たち。この先、第二の又吉は誕生するのだろうか?

セカオワ・Saori、小説『ふたご』は“Fukaseと自分”の物語!? 「キモい」「ドン引き」と不評

 SEKAI NO OWARIでピアノ演奏とライブ演出を担当する“Saori”こと藤崎彩織の小説『ふたご』(文藝春秋)が、10月28日に発売されることが決定した。9月5日には特設サイトで序盤の手書き原稿が公開されたが、その内容に「自分とFukaseのことじゃん」といったツッコミの声が上がっている。

「『ふたご』は、構想から5年以上をかけて書き上げたSaoriの小説家デビュー作ということで注目を集めています。あらすじは、ピアノだけが友達の中学生・夏子が、不良っぽく破天荒な性格の男子高校生・月島や彼の仲間たちと共同生活を送りながら、自らの居場所を見つけようとする……といったもの。とあるバンドの結成前夜を描いた青春小説とのことですが、ネットユーザーからは『“私とFukaseは魂の双子”とかそういう話だね?』『あらすじがFukaseとSaoriそのまんまでドン引き』『双子って、自分とFukaseのことじゃないよな……と思ったらそうだった。気持ち悪い』『冒頭読んだけど、完全にFukaseと私の物語だったよ』とのツッコミが。SEKAI NO OWARIのボーカル“Fukase”こと深瀬慧とSaoriは、以前付き合っていたウワサもある仲だけに、同作が2人の私小説的な内容になると予想する声が多く上がっています」(芸能ライター)

 実際、SaoriとFukaseはバンド結成前から知り合いであり、またSEKAI NO OWARIのメンバーは“セカオワハウス”と呼ばれる一軒家で共同生活を送っている。さらに、主人公がSaoriと同じくピアニストである点など、『ふたご』のあらすじと彼女自身の身の上は似ている箇所が多い。

「Saoriは、今年の1月に俳優・池田大と結婚し、8月には妊娠を発表しています。しかし、小説は“Fukaseとの私小説な内容”と予想されているため、『Fukaseが好きなら、結婚したら良かったのに』『共依存を連想するので読みたいと思わない』『ほかの男と結婚して妊娠もしてるのに、こんな小説を発表する神経が信じられない。怖い』との声も。以前『情熱大陸』(TBS系)にSEKAI NO OWARIが出演した際、Saoriが『自分の夢はFukaseの夢を叶えること』と発言し、視聴者から『共依存? すごい気持ち悪い』『Fukaseの夢を叶えるのが使命とか言ってる時点で、自分に相当酔ってる』と、その関係性に対して疑問の声が上がっていました。ファンの間では、“恋愛感情以上の関係で結ばれた2人”と温かく見守られているようですが、その2人の世界観に引いてしまう人も少なくありません」(同)

 Saoriは同書について「苦節五年、ようやく出来ました… 是非読んでみて欲しいです」と 自身のTwitterにつづっている。発売の暁には、さらなる反響を呼びそうだ。

土屋太鳳『トリガール!』“記録的”大コケ!! 「トップ10圏外」「劇場ガラガラ」の地獄絵図

 9月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、土屋太鳳が主演を務める映画『トリガール!』が初登場トップ10入りを逃し、大爆死したことがわかった。この結果に、映画ファンから「大コケとは思ってたけど、ここまでとは……」との声が上がっている。

 1日に公開された『トリガール!』は、中村航の同名小説を実写化した青春ラブコメ作品。鳥人間コンテストに挑む若者たちを、土屋、間宮祥太郎、高杉真宙、池田エライザといった注目の若手俳優たちが演じるとあって、公開前から話題を呼んでいた。

「全国約240館での上映だった『トリガール!』ですが、初登場トップ10圏外は予想外の大コケ。この大爆死ぶりに映画ファンからは、『ここまで伸びないのは、さすがに予想できなかった』『滑走路からそのまま湖に墜落してしまったな』『8~10位くらいには入るだろうと思ってたよ』『客を選ぶタイプの映画でもないのに、なんでこんなに大コケしたんだ』といった驚きの声が続出しています。実際に劇場を訪れた人からは、『公開したばかりの日曜なのに、映画館がガラガラ』『閑古鳥が鳴いてた……』といった報告も。また、爆死の原因を『土屋太鳳が映画に出すぎて飽きられたんだろう』『土屋太鳳が同じような映画に出まくったせいで、すっかり“土屋の映画は安い”ってイメージがついたんじゃない』と捉える声も上がりました。今後、土屋は、12月に『8年越しの花嫁』、来年に『となりの怪物くん』『累 -かさね-』の公開を予定しているのですが、不安の残る結果になってしまいましたね」(芸能ライター)

 バラエティ番組などに出演して大々的に同作を告知し、2日に開催された「第25回東京ガールズコレクション」では鳥の着ぐるみを着て登場するなど、宣伝に力を入れていた土屋。しかし、肝心の動員にはつながらなかったようだ。

「『トリガール!』は、“土屋と間宮の掛け合い”といったコメディー要素が見どころの1つになっている作品。ですが、3日にウェブで公開された産経新聞のインタビューで、土屋は『(コメディーは)見るのは好きだけど、演じるのはあまり…。何がコメディーか、分からないんです』と答えていました」(同)

 同インタビューでは、土屋を“名コメディエンヌ”と紹介していたが、ネット上では「そんな肩書、聞いたことないわ!」とツッコミの声が上がっていた。

「今年6月に公開された土屋主演の映画『兄に愛されすぎて困っています』の初週興行収入は、前作『PとJK』から右肩下がりに。今回の『トリガール!』はトップ10圏外だったため、興行収入の詳細データが出ていないものの、さらなる数字を落としていることになるでしょう。2012年の『果てぬ村のミナ』から『トリガール!』まで8作の映画に主演している土屋ですが、今回の爆死に『さすがにオワコン』との声も少なくありません」(同)

 映画ファンの中には、「土屋太鳳は今まで、共演のイケメンやEXILEやジャニーズに助けられてたんだね」と考える人も多いようだ。次の作品、実話を元にしたストーリーで難病女性役を演じる『8年越しの花嫁』で名誉挽回できるのだろうか。

武井咲、違約金は10億円!? TAKAHIROに「責任取れ」「肩代わりしろ」と批判噴出

 9月1日に飛び込んできた、EXILEのボーカル・TAKAHIROと女優・武井咲の“できちゃった婚”ニュース。3日、この発表後、TAKAHIROが初めて公の場に姿を現したが、ネット上では「応援してきたファンに失礼」「父親になる自覚あるのかな?」とヤジる声が上がっている。

 TAKAHIROは、都内で行われた、自身出演の映画『HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY』の舞台挨拶に登場。笑顔で登壇したものの、左手薬指に指輪はなく、報道陣からの祝福コメントや結婚に関する質問には応答せず、会釈して舞台をあとにしたという。

「このTAKAHIROの対応に、ネットユーザーからは『ちゃんと報道陣の前で、結婚した話をすべきじゃない?』『うれしい報告なんだから堂々と「結婚しました。これからもよろしくお願いします」とか、一言くらいあってもいいのでは?』『何も話さず笑顔で退席って……。対応が軽すぎる』といった批判が上がっています。一方の武井は、現在出演しているCMの継続が難しいようで、一部マスコミで“違約金10億円”と報じられていることから、『あんたも違約金を払えば?』『武井の違約金、TAKAHIROも当然負担すべきだよね』『ちゃんと責任取って違約金を肩代わりしないと』といった指摘も多く出ています」(芸能ライター)

 4日に放送された情報番組『ビビット』(TBS系)で、武井と同じ事務所の真矢ミキは、「いろいろな経験が力になって血となり骨になるので、これからの武井さんが楽しみです」と発言。また、共演しているドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の撮影現場では、武井の妊娠にまったく気づかず、「すごく我慢強いというか、何も周りに迷惑をかけていないし、気遣いができていると思います。おめでとうございます」とコメントした。

「真矢のコメントにも、『同じ事務所だから、祝福コメントしかできないのかな?』『あくまで祝福を優先して、違約金問題はスルーしますって感じか』『変な擁護は違和感しか生まない』『内心は無責任な武井に立腹しているはず』と推測する声が飛び交い、“飛び火”状態です。こうした声が出てしまうのは、以前、2人が熱愛をスクープされたときに交際を否定していた影響もあるのではないでしょうか。これは福山雅治と吹石一恵が結婚した時と同じパターン。熱愛がスクープされて交際を認め、祝福の声が相次いだDAIGO・北川景子夫妻とは対照的です」(同)

 発表のタイミングや熱愛報道時の対応で賛否が分かれる、芸能人の結婚。おめでたいニュースであることに違いはないだけに、TAKAHIROと武井には、今後、世間から好印象を持たれるようなマスコミ対応を心がけてほしいものだ。

「子どものこと考えてない」「生々しくて嫌」福原愛、道端ジェシカら“妊娠”画像で叩かれる女たち

 6月下旬に妊娠を発表した卓球の福原愛選手が、8月27日にTwitterで大きくなったおなかを披露した。この画像にネットからは激励の声が上がる一方、写っている大ぶりのピアスや腕時計、大きくなったおなかにスープを乗せていることに対して、「家でくつろいでいる時にピアスとか腕時計とかつける?」「なんで大事なおなかに熱そうな物を乗せてるのかなぁ」という皮肉な声も上がっている。このように、妊娠した有名人の言動が賛否両論を呼び、話題になるのはよくあることだ。

 5月に妊娠を発表した女優の相武紗季は、雑誌のインタビューで「マタ旅」(妊娠中の旅行)をしたいと発言。この「マタ旅」に対して、婦人科医の宋美玄氏がそのリスクを懸念した上で、「やめて! こういうインタビュー」とTwitterで苦言を呈し、賛否を巻き起こしている。

「2015年に第1子男児を出産したモデルの蛯原友里は、翌年6月、妊娠中に撮影したマタニティヌードをSNSにアップ。この写真には『神秘的な写真です!』『カッコイイしセクシーな妊婦ヌード』『なんて素敵な妊婦さんなのだろうか』と称賛の声が集まりました。しかし、『他人のこういう極めて私的な部分を見せつけられるの苦手だわ』『なんか生々しくて嫌だな』『いくら美人さんでも本当に誰が得するの?』といった不評の声も。蛯原以外にもhitomiや神田うの、鈴木紗理奈などの芸能人もマタニティヌードを披露したのですが、同じような批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、蛯原と同時期に女性誌「CanCam」(小学館)のモデルとして活躍した山田優も、妊娠中に賛否を巻き起こしている。

「山田は第1子妊娠中の14年9月に、『妊娠中最後の美容室!』とのコメントとともに金髪にカラーリングしたことを明かしました。山田はその投稿で“オーガニックのカラー剤を使っているため、妊娠中でも安心で安全”と強調。しかし、『妊娠中にカラーリングしてもさほど問題はない。けど普通の感覚なら控えるよね』といった声や『妊娠中に金髪にする必要がどこにあるの?』と疑問の声が聞かれました」(同)

 またモデルの長谷川潤は、14年の妊娠中に“アイス・バケツ・チャレンジ”を行って批判が殺到した。

「この企画は、著名人が氷水をかぶって難病への関心を集める目的で始まった、指名型のチャリティー。アイス・バケツ・チャレンジに指名された人は、“氷水をかぶる”か“100ドルを寄付する”か“その両方”をしなければならないのですが、長谷川は氷水をかぶる動画をSNSにアップしたのです。当時、妊娠9カ月の長谷川がこの企画に挑戦したことに『子どものことなんて何も考えてないんだな』『なんで誰も止めなかったのか』『潤ちゃん好きだったけどさすがに引いたわ』と非難が殺到。また、妊婦の長谷川を指名した水原希子にも当然のように批判が集まりました」(同)

 8月28日には、現在妊娠中のモデル・道端ジェシカが、ハワイの海でビキニになった写真をSNSにアップして「妊婦でビキニ着て海入るとか考えられない」「おなか冷やすと良くないよ」「免疫力落ちるのに感染症とか気にしないのかな?」と批判の声が上がっている。上述の芸能人たちにツッコミの声が上がったのは、SNSやブログにアップした写真がきっかけのパターンがほとんど。フォトジェニックなだけでは“いいね!”はもらえても、好感度は上がらないのかもしれない。

真木よう子だけじゃない! 情報流出、炎上、売名……突如Twitterをやめた芸能人たち

 女優の真木よう子が、自身のTwitterアカウントを突如削除して話題になっている。真木は“コミケ参戦”を表明して炎上騒動を起こした後、ユーザー名を「????騙された????」に変更してツイートを非公開に。その後、アカウントを削除した。真木の奇妙な行動には、さまざまな臆測が飛び交っているが、ほかにも突如Twitterを去った芸能人たちは少なくない。

「ゴールデンボンバーの鬼龍院翔は、2014年1月にTwitterのアカウントを削除しました。その理由は、鬼龍院の引っ越し情報がTwitterによって流出したことが大きな原因だと考えられています。また同時期には、当選者のみ握手できる特典付きCDを発売したのですが、ゴールデンボンバーのゲリラライブに訪れたファンと握手をしてしまい、『握手に応じてしまい本当にすみません』とTwitterで謝罪。その後『僕が呟くことによってその結果、巡り巡って誰かを傷付けてしまうこのツールは重い、悩んでしまう』とTwitterの休止を宣言し、一週間もしないうちにアカウントを削除。ブログに『手軽さではTwitterには敵わないが、今の僕にはこっちの方が気軽さがあっていいかもね』と綴っていました」(同)

 さらに、今年5月に飲酒運転で逮捕されたガリガリガリクソンと直前まで会っていたグラビアアイドル・門楼まりりんは、騒動の直後にTwitterを閉鎖している。

「ガリクソンは、5月13日の釈放時に『ハイボール5~6杯飲んだところまでは記憶がある』と語ったのですが、門楼は同日の深夜に『5、6杯はさすがに無理がある』『ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと』と、捜査継続中の状況でツイートして物議を醸しました。飲酒運転幇助を否定した門楼は、メディアに対して“自分の写真は最新のものを使用するように”と求めるなど、売名行為ともとれる行動を繰り返し、非難が続出して大炎上。翌14日にはTwitterをやめています。その後、所属事務所は門楼の無期限謹慎処分を発表。門楼は7月にブログで事務所を辞めると宣言し、8月には契約解除が成立しました。このニュースには『売名してとんずらか』『結局、売名失敗しちゃったしね』『実際は解雇だろ?』といった声が上がりました」(同)

 また6月には、ナインティナインの岡村隆史がTwitterを始めたものの、2時間で閉鎖する騒ぎを起こしている。

「岡村は、自身のラジオ番組の企画でTwitterを開始しました。ゲストの陣内智則とFUJIWARA・藤本敏史からアドバイスを受けて、岡村は『恋する惑星 岡村隆史』と初ツイート。その後、小池百合子東京都知事をフォローするなど盛り上がりをみせました。しかし、ネットニュースにTwitterを始めたことが取り上げられると、その反響の大きさにビビり始め、『ノリでやってしまうから、こんな事やっぱりアカンのちゃうの?』と発言。『ごめんなさい』『怖いのでやめます』とつぶやいた後、アカウントを削除してしまったのです」(同)

 SNSによって、いつでも自由に発言できるようになった芸能人たち。発言に影響力があるだけに、使い方には気をつけてもらいたいものだ。

「キャラかぶりがうざい」とアンチ増加! りゅうちぇるの“二番煎じ”タレントたち

 天然発言やジェンダーレス男子といったキャラが受け、ブレイク中のりゅうちぇる。2016年には250番組に出演するなどメディアに引っ張りだこだが、現在りゅうちぇるのパクリ男子が増殖中で、「キャラの被りがうざい!」とネットがツッコミでにぎわっている。8月29日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)へ出演した“ゆーちゃそ王子”には、「りゅうちぇるの二番煎じ感がひどい」「完全にりゅうちぇるの下位互換じゃないか」などの声が上がっていた。

「ゆーちゃそ王子が不評なのは、中性的な外見だけでなく、“ちゃそ王国”出身の王子で自称5歳、夢は『ちゃそ王国を地球に作ること』という謎の設定が、りゅうちぇると被る部分が多いのが原因でしょう。また、これまでに起こした騒動も不評の原因だと思います。今年3月11日に、Twitterで“1リツイートにつき1円寄付する”とツイートして、『なんでリツイートが必要なの?』『売名かよ』『震災をリツイート稼ぎに利用するな』と炎上。さらに、SNSで女性にDMを送り、直接会って男女の関係を結ぶ、いわゆる“オフパコ”をしているとのウワサもあります。『さんま御殿』出演時には『ゆーちゃそ王子ってこの前炎上してた人だよね?』『オフパコ疑惑で騒がれてたのに、よくテレビ出れるね。きもい』との声も上がっていました」(芸能ライター)

 また、ゆーちゃそ王子だけでなく、“けーしゃん”もりゅうちぇるのパクリ男子だと騒がれているタレントだ。

「けーしゃんは、外見や声のトーン、喋り方もりゅうちぇるソックリで、今年1月に『バイキング』(フジテレビ系)へ出演した際には『完全にりゅうちぇるのパクり』『ただでさえりゅうちぇる嫌いなのに、同じの2人もいらない』といった非難の声が上がりました。りゅうちぇるの事務所の後輩ということもあり、キャラ被せという戦略の部分はあると思いますし、けーしゃん自身もりゅうちぇるを尊敬していると発言しているのですが、丸被りなキャラを“いらない”と思う人が多く、メディアで見かけることも少なくなってしまいました」(同)

 さらに、おネエタレントの“ぺえ”も、りゅうちぇるとの類似が指摘されている。

「原宿・竹下通りのショップ店員で“原宿の母”と呼ばれるぺえは、16年に本格的な芸能界デビューを飾りました。当時は、りゅうちぇるがブレイクし始めたばかりということもあり、当初から『りゅうちぇると何が違うんだろうか?』『なんだろう。ものすごい既視感』『最近りゅうちぇるに慣れたのに、また新しいの出てくるの?』などの声が続出。しかし、あるイベントに出席した際に『キャラ的なものは全然かぶってない』と発言し、『私は現実的。彼はファンタジー』と違いを説明していました」(同)

 パクリ男子が増殖する一方、りゅうちぇるは結婚などを経て、男前な素顔を公開したり、おバカキャラから路線変更しつつある。続々生まれる二番煎じ的なキャラは、突発的に出てきてはいつの間にか消えている印象があるが、ブレイクすることはできるのだろうか?

水原希子、“トイレで用を足す写真”をインスタ投稿!?  「閲覧注意」「クソダサい」と批判の嵐

 8月29日、モデルや女優として活躍する水原希子が、自身のインスタグラムに“トイレ写真”をアップ。便座に腰かけた“セクシー画像”には、ネットユーザーからは「ただただ下品」「見て後悔した」「閲覧注意って書いておいてよ」といった批判が巻き起こっている。

「水原は、オーバーサイズのTシャツを身につけて便座に腰かけ、カメラに向かって笑顔を振りまいています。下半身には何も身に着けてないようにも見え、水原のインスタには『何かエロい』『用を足してても可愛い』『こういうこと普通にやっちゃう希子ちゃんが好きです』と絶賛のコメントが。しかし、SNSには『どういう意図でこれをアップしたの?』『なんでも載せりゃいいってもんじゃないよ』『コンセプトがあるだろうことは承知だけど、意味わかんない』『海外セレブかぶれでクソダサい』と批判的な声が多数上がっています」(芸能ライター)

 9月に公開される映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』で、ヒロイン・天海あかり役を演じている水原。今回の写真には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します! 見てくださいー!」といった宣伝文が添えられているものの、トイレについての説明は特になし。そのため、写真にさまざまな臆測が飛び交っている。

「投稿には、天海あかりのアカウントがタグ付けられているため、“映画のワンシーン”または“天海あかりのスタイルブックの1カット”である可能性は高いでしょう。しかし、『撮影者は野村周平?』『野村に撮ってもらったとしたら、とんだバカップル』など、交際がウワサされている野村の名前を出して批判する人も少なくありません」(同)

  水原が、“トイレ写真を投稿した”というニュースは、中国のサイトにも取り上げられているという。果たして海外では、水原の“個性”は認められるのだろうか。

水原希子、“トイレで用を足す写真”をインスタ投稿!?  「閲覧注意」「クソダサい」と批判の嵐

 8月29日、モデルや女優として活躍する水原希子が、自身のインスタグラムに“トイレ写真”をアップ。便座に腰かけた“セクシー画像”には、ネットユーザーからは「ただただ下品」「見て後悔した」「閲覧注意って書いておいてよ」といった批判が巻き起こっている。

「水原は、オーバーサイズのTシャツを身につけて便座に腰かけ、カメラに向かって笑顔を振りまいています。下半身には何も身に着けてないようにも見え、水原のインスタには『何かエロい』『用を足してても可愛い』『こういうこと普通にやっちゃう希子ちゃんが好きです』と絶賛のコメントが。しかし、SNSには『どういう意図でこれをアップしたの?』『なんでも載せりゃいいってもんじゃないよ』『コンセプトがあるだろうことは承知だけど、意味わかんない』『海外セレブかぶれでクソダサい』と批判的な声が多数上がっています」(芸能ライター)

 9月に公開される映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』で、ヒロイン・天海あかり役を演じている水原。今回の写真には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します! 見てくださいー!」といった宣伝文が添えられているものの、トイレについての説明は特になし。そのため、写真にさまざまな臆測が飛び交っている。

「投稿には、天海あかりのアカウントがタグ付けられているため、“映画のワンシーン”または“天海あかりのスタイルブックの1カット”である可能性は高いでしょう。しかし、『撮影者は野村周平?』『野村に撮ってもらったとしたら、とんだバカップル』など、交際がウワサされている野村の名前を出して批判する人も少なくありません」(同)

  水原が、“トイレ写真を投稿した”というニュースは、中国のサイトにも取り上げられているという。果たして海外では、水原の“個性”は認められるのだろうか。