CMに暴言殺到の水原希子、ド派手すぎる炎上遍歴! 乳首、トイレに“匂わせ投稿”まで

 女優・モデルの水原希子が出演するCM動画を添付ツイートしたサントリーのTwitterアカウントに、「エセ日本人」などと差別的なコメントが寄せられ、問題になっているという。今回は水原自身が何かをしたわけではないが、これまでには自らのSNS投稿で、たびたび炎上騒動を起こしている。

 水原がネット上で嫌われるようになったきっかけとされるのが、2010年のBIGBANG・G-DRAGONとの交際発覚。日本でも大人気のアイドルとペアルックを披露するなど、その堂々たる交際アピールにアンチが急増。その後、破局したと報じられているが、G-DRAGONと小松菜奈の熱愛が報じられると、水原は小松のフォローを外すなど、あからさまに敵意をむき出しにして呆れられていた。

「G-DRAGONとの破局が報じられた15年には、『FUCK YOU』と書かれたTシャツを着た写真をインスタグラムにアップして大炎上しましたし、水原のSNSの使い方にはハラハラさせられることが多い。小松との騒動があったのは16年9月のことですが、その3カ月後の12月には、俳優の野村周平とほぼ同じ時刻に同じ車の前で撮った写真を、それぞれのインスタにアップし、『交際アピール?』『ファンのことを考えろ』と批判されていました」(芸能ライター)

 最近でも水原は、8月29日にTシャツのみを着たように見える格好で、トイレに座って笑っている自身の写真をインスタグラムにアップ。健康的な表情でシャレた雰囲気の写真だが、「これはさすがにやりすぎ……」「ちょっと下品じゃない?」と批判の声も。さらにこの投稿には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します!」と、自身が出演する映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の宣伝文が添えられていたため、「話題作りでは?」という冷めた声も上がっている。

「16年にはインスタにノーブラとしか見えない動画をアップして注目を浴びていた水原ですが、9月12日の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で『むしろちょっと乳首が見えてるっていうのもオシャレ』『そんなに世間の人が驚くっていうふうには思ってない』とSNSに関してコメントしました。ちなみに同番組では、自身がどう見られていると思うかと聞かれ『破天荒とか』と答えていましたが、今年1月に行われたCM発表会の会見では、自身を『シャイになっちゃう部分がある』と評し、ネット上で『そんなわけない!』とツッコミが上がっていました」(同)

 過激な写真をアップするたび、批判と同時に「こんな写真撮れるの希子ちゃんだけ!」と称賛も寄せられる水原。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』では“魔性の女”を演じるが、普段の行いからすると、ピッタリな役なのかもしれない。

CMに暴言殺到の水原希子、ド派手すぎる炎上遍歴! 乳首、トイレに“匂わせ投稿”まで

 女優・モデルの水原希子が出演するCM動画を添付ツイートしたサントリーのTwitterアカウントに、「エセ日本人」などと差別的なコメントが寄せられ、問題になっているという。今回は水原自身が何かをしたわけではないが、これまでには自らのSNS投稿で、たびたび炎上騒動を起こしている。

 水原がネット上で嫌われるようになったきっかけとされるのが、2010年のBIGBANG・G-DRAGONとの交際発覚。日本でも大人気のアイドルとペアルックを披露するなど、その堂々たる交際アピールにアンチが急増。その後、破局したと報じられているが、G-DRAGONと小松菜奈の熱愛が報じられると、水原は小松のフォローを外すなど、あからさまに敵意をむき出しにして呆れられていた。

「G-DRAGONとの破局が報じられた15年には、『FUCK YOU』と書かれたTシャツを着た写真をインスタグラムにアップして大炎上しましたし、水原のSNSの使い方にはハラハラさせられることが多い。小松との騒動があったのは16年9月のことですが、その3カ月後の12月には、俳優の野村周平とほぼ同じ時刻に同じ車の前で撮った写真を、それぞれのインスタにアップし、『交際アピール?』『ファンのことを考えろ』と批判されていました」(芸能ライター)

 最近でも水原は、8月29日にTシャツのみを着たように見える格好で、トイレに座って笑っている自身の写真をインスタグラムにアップ。健康的な表情でシャレた雰囲気の写真だが、「これはさすがにやりすぎ……」「ちょっと下品じゃない?」と批判の声も。さらにこの投稿には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します!」と、自身が出演する映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の宣伝文が添えられていたため、「話題作りでは?」という冷めた声も上がっている。

「16年にはインスタにノーブラとしか見えない動画をアップして注目を浴びていた水原ですが、9月12日の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で『むしろちょっと乳首が見えてるっていうのもオシャレ』『そんなに世間の人が驚くっていうふうには思ってない』とSNSに関してコメントしました。ちなみに同番組では、自身がどう見られていると思うかと聞かれ『破天荒とか』と答えていましたが、今年1月に行われたCM発表会の会見では、自身を『シャイになっちゃう部分がある』と評し、ネット上で『そんなわけない!』とツッコミが上がっていました」(同)

 過激な写真をアップするたび、批判と同時に「こんな写真撮れるの希子ちゃんだけ!」と称賛も寄せられる水原。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』では“魔性の女”を演じるが、普段の行いからすると、ピッタリな役なのかもしれない。

「ダレノガレ明美とは仕事したくない!」ファッション業界人が明かす“嫌われるワケ”  

 モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身のTwitterで「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」と、現在の体重と理想の体重を発表。ネットユーザーからは「体重増やしたいのに、画像加工で細く小顔にしてたりするから、何がしたいのか、よくわからない」と不評の声が上がっている。

 ダレノガレがSNSにアップする画像は、背景がゆがんでいたり、バッグの取っ手部分が販売されているものより長かったり、ロールアップしたショートパンツの右丈だけが伸びていたりと、画像の修整疑惑が浮上中。彼女の異様なの高さについては、業界人からも不満の声が多く、苦言を呈す人も少なくないようだ。

「ファッション誌の撮影時、ダレノガレさんは『自分は彫りが深いから、外だと自然光が強すぎてキレイに写らない』と文句を言うので、スタジオ代がやたらかかります。また、撮影した写真は『自分で選びたい』と毎回うるさく言われるので選んでもらったら、ファッションページの企画なのに、自分のアップの写真ばかりセレクトしてくるんです。『服が見えないじゃん!』って毎回キレてましたよ。また、色校の確認をとると“足5cm長くする”“目を大きくする”などの赤字指示を画像に入れてくることもしょっちゅう。『誌面の画像を自分のインスタの画像と一緒にしないで!』って毎回叫んでました。あと、カメラマンを指定してくるのですが、5人くらいに断られてしまい、このままでは撮影できないのでは……と切羽詰まるほど、つらい思いもしましたね」(ファッション誌編集者)

 カメラマンが撮りたがらないモデルになってしまったダレノガレ。その理由は、撮影現場での指示が多いことのようだ。

「カメラマンがダレノガレを嫌っている理由は、まずレタッチ(修整)指示が多くて、めんどくさいっていう点が挙げられるかと思います。さらに、撮影の際にはパソコン前にマネジャーが陣取っていて、『明美さんは肌が白いから、もう少しフラッシュ弱くしてくれ』だの『あのポーズだと脚が短く見えるからやめて』だの、横やりを入れてくるのも、嫌われている理由でしょうね」(ファッションカメラマン)

 さらに、「今の事務所を選んだのは『ローラしか看板がいないし、早く売り出してくれると思ったから』と、したたかな発言もしてましたよ」(芸能プロ関係者)とのタレコミも。去年、ダレノガレとおのののかが一緒に写った同じ写真をSNSに投稿したものの「ダレノガレの写真は、自分だけ、顔がひと回り小さくなってる気がする」「ダレノガレの写真の方だけ、おのの右頬ふっくらしているよね?」「自分だけ修整するダレノガレのしたたかさが露骨」と、ネットで指摘されていたこともある。

 本人はこの修整癖をツッコまれたくないのか、SNSで加工について言及してきた一般ユーザーを“ブロックする”というウワサが飛び交っている。今年の5月にTwitterで「イベントでたくさんの人と触れ合いたいな 加工加工うるさい時代だから生を見てから言ってほしい」とつぶやいていたダレノガレ。AbemaTVの『マジガチランキング』で発表された「10代女子が選ぶ“なりたい体型の女性芸能人”」で3位にランクインできたのは、嫌々ながらも、彼女をきれいに撮ってきた業界人たちの努力のおかげかもしれない。

鈴木砂羽だけじゃない! “わいせつ演技指導”、竹刀に灰皿……「演劇界」の異常な常識

 女優・鈴木砂羽が初めて演出を手掛けた舞台『結婚の条件』に出演予定だった女優2人が、「人道にもとる行為を受けた」として公演直前で舞台を降板したことが話題になっている。鈴木は公演初日である9月13日の終演後、涙ながらに“土下座強要疑惑”や“罵声疑惑”について否定。この騒動について、俳優の高橋克実は同日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で「演劇の世界では普通ですから」と発言し、決してパワハラではなかったと訴えている。厳しすぎる指導に注目が集まっているが、似たようなことは以前にも騒動になっていた。

「2012年、女優の神田沙也加は公演初日の前日に急遽舞台を降板。急性胃腸炎のために降板を決めたといいますが、その原因は厳しすぎるスパルタ指導にあったとされています。出演予定だった舞台『マクロス ザ・ミュージカルチャー』は、主要キャストのひとりである俳優・菊池卓也と脚本家も降板しており、指導を行う立場である演出家の茅野イサム氏に注目が集まりました。というものも、茅野氏がその前に演出を手掛けたミュージカル『エア・ギア』で主演を務めた鎌苅健太が公演後、病気を理由に芸能活動休止を発表していたからです。病気について詳細は明かされていないものの、鎌苅は茅野氏の厳しい指導によって心の病にかかったというウワサが後を絶ちませんでした」(芸能ライター)

 さらに、演劇界ではパワハラだけでなく、セクハラも問題になったことがある。

「芸歴50年以上のベテラン俳優・杉良太郎は、新人女優に対して“わいせつな演技指導”をしていたと被害者から告発されています。この騒動を報じた『週刊ポスト』(小学館)によると、杉が主宰する演劇塾に入った新人女優は、杉に“処女か?”ということを聞かれたり、キスを強要されたり、下着に手を突っ込まれそうになったと訴えました。さらに、女性が携帯電話で杉との会話の様子を録音したところ、口止めしようとしたそうです」(同)

 演劇界で厳しい指導といえば、16年5月に亡くなった“灰皿投げ”で有名な演出家の蜷川幸雄氏が真っ先に思い浮かぶかもしれない。

「蜷川さんは生前、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際に“灰皿投げ”の事実を認めたものの『当たらないように投げている』と発言していました。しかし、亡くなった後に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、高木美保は『投げられた灰皿に当たった』と証言。その後、蜷川さんから灰皿が当たってしまったことを謝罪されたというエピソードも明かしていました」(同)

 演出家の鴻上尚史氏は、13年に発売された著書『不安を楽しめ!』(扶桑社)の中で「僕が二十代の前半、演劇界でも竹刀を持って演出するスタイルの演出家が何人かいました」と綴っている。舞台の良し悪しは演出家によって決まるとも言われているが、“演技指導”と“土下座強要”は別物。『結婚の条件』を降板した女優2人には法的措置も検討されているというが、どちらの言い分が真実なのかは不明だ。

鈴木砂羽が“土下座強要”!? 公演直前の女優降板騒動に「やりそう」「驚かない」と納得の声

 女優・鈴木砂羽が初めて演出を手掛けた舞台「結婚の条件」が13日に公演初日を迎えるのだが、同舞台に出演予定だった女優2人が急遽降板したことがわかった。降板した女優たちの所属事務所は「人道にもとる行為を受けた」と降板理由を発表したのだが、ネット上には「鈴木砂羽なら、えげつないことやりそう」「鈴木砂羽なら、何かやらかしたとしても驚かない」といった声が上がっている。

 舞台を降板したのは、鳳恵弥と牧野美千子の2人。所属事務所の「しぃぼるとぷろだくしょん」は「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」といった報告のコメントともに謝罪文を発表している。

「鳳も自身のブログでこの騒動に触れ、罵倒を浴びせられたことや『私は床に額を擦り付けて謝ることになりました』と土下座させられことを綴り、『その姿に「私たちだけじゃなくてあちらにも」と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました』と名指しで鈴木を批判しています。しかし、この舞台のプロデューサー・江頭美智留氏はファックスでこの事実を否定。『私のスケジュール確認のミスにより、2回目の通し稽古ができなくなった』ことが騒動の原因だったことや、キャスト全員が座った状態で鳳が頭を下げたため『見た目が土下座という形になるのかも』と説明しました。また、鈴木が土下座を強要したことや罵倒の事実はなかったとしています」(芸能ライター)

 双方の意見が食い違っていることもあり、ネットには「いくらなんでも大人としてドタキャンは駄目でしょ」「稽古が厳しいのと土下座強要は全然違うし、どっちの意見が正しいんだろう」といった声が上がっている。しかし、多いのは「鈴木砂羽ならやりそう」といった声だ。

「2015年ごろ鈴木は、“ドラマの撮影現場で衣装着用を拒否したりブチ切れている”と週刊誌に報じられています。そのため、今回のニュースにも『前もブチ切れ騒動あったし、鈴木砂羽ならやりそうだと納得した』『砂羽さん前も問題あったし、そういう性格なのかも』『鈴木砂羽本人は、“自分は悪くない”って思ってそう』『やっぱ情緒不安定になりやすいのかな』といった反応が目に付きます。また、『サバサバした明るい感じが好きだったけど、これからそういうふうに見れなくなっちゃう』といった声もあります。鈴木は以前の衣装着用拒否とブチ切れについて、自身のインスタグラムで『マジ、ない!』と否定しているのですが、同じような激昂のニュースが取り沙汰されているため、イメージダウンは必至なのではないでしょうか」(同)

 鈴木はインスタグラムに「数々の困難⁈ 試練⁈ を乗り越え、カンパニーの結束度マックス」とのコメントともに稽古終了後の風景をアップしていたのだが、裏ではトラブルが起きていた様子。鳳と牧野の代役はすでに決定しており、舞台は予定通り上演されるそうだ。

フジ『27時間テレビ』8.5%の惨敗! 「チャリティー番組よりマシ」「やる意味ない」と賛否両論

 9月9日から10日にかけて放送された、『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)の平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。視聴者からは「予想以上に面白かった」と好評の声が上がったものの、「27時間テレビでやる理由がわからん」といった疑問の声も上がっている。

 今年の『27時間テレビ』は、総合司会のビートたけしとキャプテンの関ジャニ∞・村上信五が、旧石器時代から現代まで“にほんのれきし博物館”を27時間かけて巡るといった内容。同放送では、バカリズムが脚本を手掛けたドラマや『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』『関ジャニ∞クロニクル』といったフジテレビ系の人気番組とコラボし、日本の歴史を掘り下げるプログラムが放送された。

「昨年放送された『27時間テレビ』は、歴代最低平均視聴率となる7.7%。今年はその数字を0.8ポイント上回る結果になりました。通算31回目の放送となった今年の放送は、“収録済みのVTRが中心の番組構成”ということで、放送前は物議を醸していたのですが、視聴者からは『歴史詳しくないし、好きでもないけど楽しく見れた』『歴史嫌いだったけど、バラエティで面白おかしくやってくれたから興味が持てた!』と好評の声が続出。一方で、『収録したVTR流すなら、わざわざ『27時間テレビ』と謳う必要はない』『生じゃないなら、なぜ27時間やるのか意味不明』『収録だと思うと、やっぱり盛り上がりに欠ける』といった声も多く、賛否が分かれています」(芸能ライター)

 収録中心の放送ということで、番組冒頭のコーナーには、8月下旬に亡くなったテレビ熊本の荒木恒竹アナウンサーがVTR出演するという一幕もあった。

「荒木アナは『27時間テレビ』の収録を終え、8月27日に熊本でニュース番組に出演した後に体調を崩し、同日中に大動脈解離で急死。テレビ熊本のアナウンサーとして32年間も活躍した荒木アナの訃報に、熊本市長や熊本出身の著名人、熊本県民からは多くの追悼が寄せられていました。今回の放送のエンディングにも荒木アナが笑っているシーンが流れ、『出演者の中で、地方局アナとして唯一映ってた荒木アナ。フジからの追悼か』との声が上がっています」(同)

 また、日本テレビ系の『24時間テレビ』と比べる意見も少なくなかった。

「『個人的には「24時間テレビ」より、はるかに良かったように感じる』『某チャリティー風バラエティ番組よりは全然面白かったよ!』『何のためにやってるかわからないし、マンネリ化してる「24時間テレビ」とは比べられないほど、いい内容だった』といった声も。しかし、今年の『24時間テレビ』の平均視聴率は18.6%、瞬間最高視聴率は40.5%と、視聴率の面で『27時間テレビ』は惨敗しています」(同)

 低視聴率番組を連発して苦しい状況が続くフジテレビだが、今回の『27時間テレビ』はおおむね好評の様子。来年以降も、従来のお笑い路線から舵を切った収録中心の内容になるのかもしれない。

フジ『27時間テレビ』8.5%の惨敗! 「チャリティー番組よりマシ」「やる意味ない」と賛否両論

 9月9日から10日にかけて放送された、『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)の平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。視聴者からは「予想以上に面白かった」と好評の声が上がったものの、「27時間テレビでやる理由がわからん」といった疑問の声も上がっている。

 今年の『27時間テレビ』は、総合司会のビートたけしとキャプテンの関ジャニ∞・村上信五が、旧石器時代から現代まで“にほんのれきし博物館”を27時間かけて巡るといった内容。同放送では、バカリズムが脚本を手掛けたドラマや『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』『関ジャニ∞クロニクル』といったフジテレビ系の人気番組とコラボし、日本の歴史を掘り下げるプログラムが放送された。

「昨年放送された『27時間テレビ』は、歴代最低平均視聴率となる7.7%。今年はその数字を0.8ポイント上回る結果になりました。通算31回目の放送となった今年の放送は、“収録済みのVTRが中心の番組構成”ということで、放送前は物議を醸していたのですが、視聴者からは『歴史詳しくないし、好きでもないけど楽しく見れた』『歴史嫌いだったけど、バラエティで面白おかしくやってくれたから興味が持てた!』と好評の声が続出。一方で、『収録したVTR流すなら、わざわざ『27時間テレビ』と謳う必要はない』『生じゃないなら、なぜ27時間やるのか意味不明』『収録だと思うと、やっぱり盛り上がりに欠ける』といった声も多く、賛否が分かれています」(芸能ライター)

 収録中心の放送ということで、番組冒頭のコーナーには、8月下旬に亡くなったテレビ熊本の荒木恒竹アナウンサーがVTR出演するという一幕もあった。

「荒木アナは『27時間テレビ』の収録を終え、8月27日に熊本でニュース番組に出演した後に体調を崩し、同日中に大動脈解離で急死。テレビ熊本のアナウンサーとして32年間も活躍した荒木アナの訃報に、熊本市長や熊本出身の著名人、熊本県民からは多くの追悼が寄せられていました。今回の放送のエンディングにも荒木アナが笑っているシーンが流れ、『出演者の中で、地方局アナとして唯一映ってた荒木アナ。フジからの追悼か』との声が上がっています」(同)

 また、日本テレビ系の『24時間テレビ』と比べる意見も少なくなかった。

「『個人的には「24時間テレビ」より、はるかに良かったように感じる』『某チャリティー風バラエティ番組よりは全然面白かったよ!』『何のためにやってるかわからないし、マンネリ化してる「24時間テレビ」とは比べられないほど、いい内容だった』といった声も。しかし、今年の『24時間テレビ』の平均視聴率は18.6%、瞬間最高視聴率は40.5%と、視聴率の面で『27時間テレビ』は惨敗しています」(同)

 低視聴率番組を連発して苦しい状況が続くフジテレビだが、今回の『27時間テレビ』はおおむね好評の様子。来年以降も、従来のお笑い路線から舵を切った収録中心の内容になるのかもしれない。

武井咲とTAKAHIROどころじゃない! “できちゃった結婚”を繰り返す芸能人

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 武井咲とEXILE・TAKAHIROとの結婚が発表され、武井の所属事務所・オスカープロモーションの「25歳まで恋愛禁止」説や違約金報道など、さまざまな盛り上がりを見せているが、“できちゃった婚”であることが何よりも注目を集めた。芸能界では少なくない“でき婚”だが、これを1度ならず、2度3度と繰り返している芸能人もいるようだ。

「清純派イメージの強かった広末涼子ですが、“でき婚”を2回経験しています。1度目は23歳の時で、“出来ちゃった婚でもしない限り結婚なんて出来ない状況だった”と2016年発売のファッション誌『FRaU』(講談社)のインタビューで語っています。その後は08年に離婚し、10年にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと再婚。こちらも、結婚と出産の時期を考えるとでき婚だったといわれています。現在もキャンドル・ジュンとの結婚生活は続いていますが、14年に佐藤健との不倫が報じられたり、2人の関係を不安視する声も聞こえてきます」(芸能ライター)

 モーニング娘。で絶大な人気を誇った加護亜依もでき婚の常連。まず1度目は11年、相手は一般の男性だ。

「初めの結婚の際、加護は自身のブログで妊娠と結婚を同時に発表。『普通の穏やかで温かい家庭を築いていけたら』と綴りましたが、その後、夫が加護に暴行を加えて逮捕され、離婚しています。16年に美容関係の会社を経営する一般人と再婚したものの、広末の時同様、結婚の時期と出産の時期を考えるとでき婚だったと思われます。最近もブログに子どもたちとの生活を楽しげに綴っていて、今では温かい家庭を築けているのかもしれないですね」(同)

 そして、テレビなどで語る子育て論が時々話題になる土屋アンナも、何度もでき婚を繰り返していることで有名。

「土屋は、現在3人の子どもを育てながら芸能活動に取り組んでいて、9月2日には長男が『東京ガールズコレクション』のランウェイを歩いて話題にもなりました。この長男は04年に結婚したモデルのジョシュアとの子どもで、もちろんでき婚です。06年に離婚し、09年にはスタイリストと結婚&妊娠。次男を出産しましたが、16年に離婚しました。3回目の婚相手の詳細は明かされておらず、一般の男性とされていますが、16年11月に妊娠を発表してからもしばらく結婚せず、17年1月に婚姻届を提出したようです」(同)

 土屋アンナの場合は3人の子どもとの仲睦まじい生活が、たびたびテレビで取り上げられるなど、でき婚後の生活も人それぞれ。武井咲とTAKAHIROの結婚生活はどうなっていくのだろうか。

武井咲とTAKAHIROどころじゃない! “できちゃった結婚”を繰り返す芸能人

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 武井咲とEXILE・TAKAHIROとの結婚が発表され、武井の所属事務所・オスカープロモーションの「25歳まで恋愛禁止」説や違約金報道など、さまざまな盛り上がりを見せているが、“できちゃった婚”であることが何よりも注目を集めた。芸能界では少なくない“でき婚”だが、これを1度ならず、2度3度と繰り返している芸能人もいるようだ。

「清純派イメージの強かった広末涼子ですが、“でき婚”を2回経験しています。1度目は23歳の時で、“出来ちゃった婚でもしない限り結婚なんて出来ない状況だった”と2016年発売のファッション誌『FRaU』(講談社)のインタビューで語っています。その後は08年に離婚し、10年にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと再婚。こちらも、結婚と出産の時期を考えるとでき婚だったといわれています。現在もキャンドル・ジュンとの結婚生活は続いていますが、14年に佐藤健との不倫が報じられたり、2人の関係を不安視する声も聞こえてきます」(芸能ライター)

 モーニング娘。で絶大な人気を誇った加護亜依もでき婚の常連。まず1度目は11年、相手は一般の男性だ。

「初めの結婚の際、加護は自身のブログで妊娠と結婚を同時に発表。『普通の穏やかで温かい家庭を築いていけたら』と綴りましたが、その後、夫が加護に暴行を加えて逮捕され、離婚しています。16年に美容関係の会社を経営する一般人と再婚したものの、広末の時同様、結婚の時期と出産の時期を考えるとでき婚だったと思われます。最近もブログに子どもたちとの生活を楽しげに綴っていて、今では温かい家庭を築けているのかもしれないですね」(同)

 そして、テレビなどで語る子育て論が時々話題になる土屋アンナも、何度もでき婚を繰り返していることで有名。

「土屋は、現在3人の子どもを育てながら芸能活動に取り組んでいて、9月2日には長男が『東京ガールズコレクション』のランウェイを歩いて話題にもなりました。この長男は04年に結婚したモデルのジョシュアとの子どもで、もちろんでき婚です。06年に離婚し、09年にはスタイリストと結婚&妊娠。次男を出産しましたが、16年に離婚しました。3回目の婚相手の詳細は明かされておらず、一般の男性とされていますが、16年11月に妊娠を発表してからもしばらく結婚せず、17年1月に婚姻届を提出したようです」(同)

 土屋アンナの場合は3人の子どもとの仲睦まじい生活が、たびたびテレビで取り上げられるなど、でき婚後の生活も人それぞれ。武井咲とTAKAHIROの結婚生活はどうなっていくのだろうか。

土屋太鳳「痛すぎ」、益若つばさ「安い風俗嬢」、大島優子……コスプレ芸能人に批判続出!

 9月1日に公開され、大爆死した映画『トリガール!』で主演を務めた土屋太鳳。同作の宣伝のため、2日に開催された「第25回 東京ガールズコレクション」で鳥の着ぐるみ姿を披露したのだが、ネットからは「痛すぎて直視できません」と不評の声が。土屋だけでなく、過去にコスプレ姿を披露して不評の声やバッシングを浴びた芸能人はほかにもいる。

「元・能年玲奈こと女優の“のん”は、2015年のハロウィンに自身のブログでコスプレ姿を披露しました。のんは、00年に公開されたガイ・リッチー監督の名作映画『スナッチ』のポスターをコスプレ姿で再現したもので、ブラッド・ピットやジェイソン・ステイサムといった6人のキャストになりきったのですが、『なんか痛々しく感じる……』との声が。というのも当時、のんは事務所トラブルが取り沙汰されており、事実上休業状態の真っ只中。そのため、コスプレ姿に『仕事くださいって芸能関係者へのアピールも含んでるんでしょ?』と推測する声や、『必死にアピールしてる感が可哀想になってきた』と同情する声もありました」(芸能ライター)

 また、同時期には大島優子が映画『アベンジャーズ』で、スカーレット・ヨハンソンが演じたブラック・ウィドウのコスプレ姿をインスタグラムにアップしている。

「ブラック・ウィドウといえば、赤髪とタイトなボディスーツ、スラっとしたスレンダーボディーが特徴のキャラクター。大島は『似てるか似てないかは置いといて無敵になった気分だったわ~』とのコメントとともにコスプレ姿をアップしました。しかし、ネットからは『身長ないと、このコスプレはキツイな』『チンチクリン』『スカーレット・ヨハンソンに失礼だわ』『出来の悪いフィギュアみたい』と失笑の声が上がってしまったのです」(同)

 さらに、モデルの益若つばさも12年にセーラームーンのコスプレ姿をツイッターにアップして非難が殺到した過去がある。

「益若は、テレビ番組のロケで秋葉原のコスプレショップを訪れたらしく、そこでセーラームーンの衣装を着たようです。『夢のセーラームーンになれました』と本人は満足の仕上がりだったようですが、ネットからは『お団子ないし、チョーカーの色違うし』『ブーツの色が違う……』『おでこ辺りのハート形も再現せずに何が“なれました”だよ』『これでは安っぽいコスプレ風俗嬢』といった指摘の声が続出。完璧なコスプレを求めるセーラームーンファンやコスプレイヤーから怒りを買ってしまいました」(同)

 ほかにも、辻希美は14年のクリスマスイブに胸の谷間を強調したビキニタイプのサンタクロースコスプレをブログで披露。「家族とのクリスマスパーティでこの衣装はないわ……」「“彼女”ならいいけど、“ママ”や“妻”としては最悪だと思う」「楽しむのは自由だけど、もう親なんだし、この姿をブログに載せるのはアホだとしか思えない」との声が上がり、炎上した過去がある。

 最近ではハロウィンが盛り上がりを見せるなど、カジュアルな趣味として人気になったコスプレ。元はマニアックな趣味から始まったものだけに、コスプレ姿を見る審査の目は厳しいのかもしれない。