佐藤浩市主演『LEADERS II』、「演技うまくなった」と視聴者騒然の“大根役者”とは?

 3月26日、スペシャルドラマ『LEADERS II』(TBS系)が放送され、視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。視聴者からは、『感動した。ドラマでこんなに胸が熱くなったの久しぶり』などと好評だった一方、「東出くんが棒演技じゃなくなった!?」と驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、2014年3月に二夜連続で放送され好評を博したドラマ『LEADERS』の続編。トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎をモデルに、国産自動車の開発に邁進する愛知佐一郎(佐藤浩市)と、佐一郎を支え続けた男たちの姿を描いた人間ドラマだ。佐藤のほか、内野聖陽、東出昌大、郷ひろみ、山崎努といった豪華キャストが集結し、『LEADERS』で明かされなかった新たな真実に光を照らすというストーリーを展開した。

「『LEADERS』の第1弾は、前編が13.7%、後編が15.4%と高視聴率を獲得しましたが、今回の第2弾の視聴率はギリギリ2ケタ。あの豪華キャストにしては、かなり物足りない数字ですが、同時間帯の日本テレビ系ドラマ『そして誰もいなくなった』が13.1%と好調だった影響もあるのでしょう。視聴者の間では、自動車販売店の若き営業マン・日下部誠を演じた東出に対して、『東出くん演技がうまくなった!』『あれ? 東出さん、セリフ回しに違和感がない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 東出といえば、以前から「セリフが棒読み」「声がいつも上ずっている」といった指摘が多数上がるなど、“演技ベタ俳優”として知られていた。

「ご存じの通り、東出の義父は日本を代表する俳優・渡辺謙。東出は、渡辺から演技指導を受けているとのウワサもあるんです。14年にドラマ『おやじの背中』(TBS系)で初共演した際は、渡辺が東出を指名したともいわれていました。私生活で、渡辺や妻の杏、義母の南果歩という面々に囲まれ、東出自身、俳優としてのプレッシャーを感じているかもしれませんね」(同)

 今回の熱演で俳優としての評判を上げた東出。いつか渡辺と同じように、名優と呼ばれる日は来るのだろうか。

川越達也、園山真希絵、森崎友紀……消えたタレント料理人たちは今

 タレントとして多くのテレビに出演していた、料理人・川越達也。彼がオーナーシェフを務めるレストラン「タツヤ カワゴエ」が休業していることがわかり、ネットからは「そういえば、こんな人いたね……」といった冷めた声が上がっている。

 2000年、目黒区に「ティアラ・K・リストランテ」をオープンした川越は、06年に店名を「タツヤ カワゴエ」に改称し、代官山に移転。“日本人の感覚で、日本人の味覚で、ジャンルにとらわれず「今、美味しいもの」を提供する”というコンセプトの同店は、川越のメディア露出もあり、予約でいっぱいだったそうだが……。

「現在、『タツヤ カワゴエ』の公式HPには“3月の営業につきましては、宮崎での事業に携わる為お休みとさせて頂きます”と書かれ、休業している状態です。22日に『文春オンライン』がこの事実を取り上げると、ネット上には『この人の存在、完全に忘れてた』『あ~、なんちゃってシェフだった人』といった声が続出しました。最近の川越は、16年10月にドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)に料理アドバイザーとして参加し、第1話に本人役として出演した以外目立ったメディア露出はなく、今は『月刊ゴルフダイジェスト』(ゴルフダイジェスト社)に連載企画を持っているものの、『文春』の取材に対しては『もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて』と語っていることから、意図的に仕事量を減らしているとも考えられますね」(芸能ライター)

 川越の名前が上がり、思い出されるのが、一時期テレビ出演の多かった人気タレント料理人たちだ。露出が減った現在は、何をしているのだろうか。

「塩谷瞬の二股交際騒動で取り沙汰された園山真希絵は、自身の手掛ける完全紹介制の創作料理店『そのやま』を、今も通常通り営業中。クラウドファンディングで“オリジナル商品『そのや米』などの開発作成販売費用”と“『そのやま』の店舗改装費用の一部”の資金を募集するなど、二股騒動で知名度がアップしたことを武器に、積極的に活動しているようです。一時期園山は、5円玉を入れたおはぎや、豆を多用した見た目がグロテスクなおにぎりといった“汚料理”で話題になりましたが、最近のブログには、牡蠣のコンフィやおいなりさんなど、見るからに汚料理といった写真はアップされておらず、ネットの声を気にして、方向転換を図ったのでは」(同)

 さらにホリプロを退社し、株式会社UNITY MAGENTAの代表として独立した森崎友紀も、最近その姿を見かけなくなった。

「肌の露出度が高い過激な水着グラビアも披露する、異色の料理人として有名だった森崎は、16年1月に結婚・妊娠を発表し、6月に第1子を出産しました。現在は、ママ料理人として、ブログで“管理栄養士の離乳食レシピ”などの情報を発信しており、また人気料理漫画『食戟のソーマ』(集英社)にレシピ提供をしているそう。今後は、料理を武器に、ママタレの道も考えられますが、彼女は女性のアンチが非常に多く、グラビアをやっていた頃はよく『なぜ料理人がグラビア? ただの目立ちたがり屋』『男に媚びる感じが無理』などと批判的な声が上がっていました。女性ウケ必須のママタレは、彼女にはかなり難しいのではないでしょうか」(同)

 これらタレント料理人たちが再びブレークする日は来るのだろうか。

『突然ですが、明日結婚します』全話平均6.6%! 月9ワースト記録を大幅塗り替え

 3月20日、連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の最終話となる第9話が放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。月9の全話平均視聴率ワースト記録を大幅に更新した。

 同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内まりや)と、絶対に結婚したくない派のイケメンアナウンサー・名波竜(山村隆太)が恋に落ちるラブストーリー。第9話であすかは、名波と不倫報道のあった夕子(高岡早紀)に誘われ、一緒に食事をし、名波のモスクワ行きを知ることになる……といった展開が描かれた。

「クライマックスでは、名波があすかにプロポーズするというハッピーエンドなのですが、視聴者からは『中身がスッカスカのドラマだった』『はいはい、めでたしめでたし。なかなかのクソドラマだった~』などと不満の声が噴出。その原因は、“名波が頑なに結婚したくない理由”が描かれなかったことや、あすかと名波が恋に落ちる過程が描かれないなど、恋愛ドラマとして共感できるポイントがなかったことがからのようです。また、名波はベランダでプロポーズをしたのですが、背景が合成だったとみられ、『こんな安っぽい合成背景では冷める』『月9も地に落ちたもんだ』などと失望する声も上がっています」(芸能ライター)

 そんな同ドラマの全話平均視聴率は6.6%。これまで月9の全話平均視聴率ワーストだったHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』の全話平均8.2%を大きく下回ることになってしまった。

「単話視聴率でも、月9史上最低となる5.0%を記録しています。この低視聴率の原因は、西内や山村に向けられがちですが、『あんな脚本、出演者がかわいそうだわ』『出演者全員の黒歴史になったな』との声も。同ドラマの脚本家の1人である倉光泰子氏は、同ドラマが放送されるまでの月9単話最低視聴率だった『ラヴソング』の脚本家でもあります。『名波は自分勝手だし、行動力がない、まったく惹かれないキャラだった』との指摘もあり、低視聴率は登場人物を魅力的に描けなかった脚本が原因と考える人が多いようです」(同)

 月9ブランドの崩壊を、世間にまざまざと見せつけることになってしまった『突然ですが、明日結婚します』。4月から始まる嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』で、ブランド復活となるか注目したい。

『突然ですが、明日結婚します』全話平均6.6%! 月9ワースト記録を大幅塗り替え

 3月20日、連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の最終話となる第9話が放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。月9の全話平均視聴率ワースト記録を大幅に更新した。

 同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内まりや)と、絶対に結婚したくない派のイケメンアナウンサー・名波竜(山村隆太)が恋に落ちるラブストーリー。第9話であすかは、名波と不倫報道のあった夕子(高岡早紀)に誘われ、一緒に食事をし、名波のモスクワ行きを知ることになる……といった展開が描かれた。

「クライマックスでは、名波があすかにプロポーズするというハッピーエンドなのですが、視聴者からは『中身がスッカスカのドラマだった』『はいはい、めでたしめでたし。なかなかのクソドラマだった~』などと不満の声が噴出。その原因は、“名波が頑なに結婚したくない理由”が描かれなかったことや、あすかと名波が恋に落ちる過程が描かれないなど、恋愛ドラマとして共感できるポイントがなかったことがからのようです。また、名波はベランダでプロポーズをしたのですが、背景が合成だったとみられ、『こんな安っぽい合成背景では冷める』『月9も地に落ちたもんだ』などと失望する声も上がっています」(芸能ライター)

 そんな同ドラマの全話平均視聴率は6.6%。これまで月9の全話平均視聴率ワーストだったHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』の全話平均8.2%を大きく下回ることになってしまった。

「単話視聴率でも、月9史上最低となる5.0%を記録しています。この低視聴率の原因は、西内や山村に向けられがちですが、『あんな脚本、出演者がかわいそうだわ』『出演者全員の黒歴史になったな』との声も。同ドラマの脚本家の1人である倉光泰子氏は、同ドラマが放送されるまでの月9単話最低視聴率だった『ラヴソング』の脚本家でもあります。『名波は自分勝手だし、行動力がない、まったく惹かれないキャラだった』との指摘もあり、低視聴率は登場人物を魅力的に描けなかった脚本が原因と考える人が多いようです」(同)

 月9ブランドの崩壊を、世間にまざまざと見せつけることになってしまった『突然ですが、明日結婚します』。4月から始まる嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』で、ブランド復活となるか注目したい。

岡副麻希、演技初挑戦でアンチ爆増! 「女子アナ気取り」「天然でも計算でもウザい」と辛らつ評価

 3月13日に放送された『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーの岡副麻希が出演し、演技に初挑戦したのだが、ネットでは「何とかして目立とうとしているところが痛い」と辛らつな声が上がっている。

 同番組は、視聴者から届いたスカッする体験談をドラマ化するバラエティ番組。岡副は、「姫体質のオンナ」と題されたショートドラマで、「常に特別扱いされたい」「地味な仕事はNG」「注目を浴びたいがために他人の悪口を言う」といった自己中ワガママ悪女キャラを演じた。

「『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演し、“黒すぎる女子アナ”として一躍有名になった岡副は、『北北西』を『キタキタニシ』と読み間違えるなど天然キャラとしても知られています。今回演じた姫キャラ自体には、『違和感ない』という声が上がっている一方、『アナウンサーなのに、セリフ棒読みで聞き取りづらい』『アナウンサーなのにでしゃばる岡副アナ見て、さらに嫌いになったわ』と批判的な声も上がっているようです」(芸能ライター)

 2016年の「第12回 好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング」で、女性アナトップとなる第4位に輝いた岡副だが、現在アンチが急増中だという。

「『2016タレント番組出演本数ランキング』でも、夏目三久を抑え女性フリーアナウンサーとして1位に輝いた岡副ですが、露出が増えたことで『アナウンサーで天然はちょっとね』『あざといとかじゃなくて、頭が悪いって感じ』『計算でも天然だとしても、どちらにしろウザい』といった声が上がり、アンチも増えています。今回の“岡副アナ演技に初挑戦”がニュースになった時には『素人キャスターが今度は素人女優?』といった声が上がっていました。また、局アナでなくセントフォース所属のため、『アナウンサーという肩書に違和感』『アナウンサー風のタレントさんだよね』『アナウンサー気取りなだけ。この人、何を目指してるの?』と手厳しい評価をする人も。似たようなキャラの田中みな実は、アナウンサーとしての実力には定評がありましたが、岡副に実力があると思う人は少なく、『アナウンサーとしてもイマイチだし、本当はタレントになりたかったんじゃない?』と疑う声も多数上がっています」(同)

 『スカッとジャパン』の再現ドラマでは、就職説明会にきた大学生に、「周りの方々のせいにするよりも、まずは自分の行動を見直してみてはいかがでしょうか?」とお灸を据えられてしまった、岡副演じるワガママ悪女。岡副自身も、アナウンサーとタレントどちらの道に進むか見直した方がいいのかもしれない。

SKE48・松井珠理奈、“合コン疑惑写真”流出! 「さっさと脱退しろ」「裏切り」とファン激怒!!

 3月16日、SKE48・松井珠理奈の“合コン疑惑写真”がネット上に流出し、SKEファンから、「さっさとグループを辞めろ!」と糾弾する声が上がっている。

 今回流出した写真に写っているのは、松井のほか、元AKB48の篠田麻里子、女優の今井れんといった女性陣3人と、俳優の青柳塁斗、木戸邑弥、横浜流星という男性陣3人。この写真は今井のインスタグラムに「今日は流星くんの主演舞台ダンガンロンパ2のゲネプロ観に行ったよー」「そして誕生日の二人にサプライズ!! まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう」といったコメントとともに投稿された。

「“松井以外”の5人は舞台『バイオハザード ザ エクスペリエンス』の共演者。篠田と青柳の手にはケーキがあり、仲睦まじい雰囲気が感じられますが、共演者でもない松井がいることで、“合コン疑惑”が持ち上がったようです。この写真がネット上で拡散され始めると、SKEファンから『アイドルなのに、プライベートでイケメン俳優と一緒に写真に写るなんて軽率すぎる』『珠理奈、終わったな』といったコメントが続出しましたが、一方で『これ普通の食事会だろ』と擁護する声も。しかし、今井がこの投稿を即削除すると、一転して『やましいことがあるから消したんじゃない?』『やっぱり合コン確定?』などの批判が噴出する事態になりました」(芸能ライター)

 この写真を“アウト”判定する者は多く、「選抜総選挙で1位になりたいとか言ってるのに、またやらかすってすごいよな」と呆れる声も上がっている。

「松井は2014年、当時17歳だったにもかかわらず、『深夜のバーに入り浸っている』『芸人やバンドマンと遊んでいる』と『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた前科があります。そして今回、合コン疑惑が浮上したことで、『グループのためにも、早く辞めてほしい』『男と遊びたいなら、辞めろよ』など、卒業を促すような辛らつな声が続出し、また、松井ファンの中には『総選挙のために、節約してお金を貯めていたのに、この裏切りはひどすぎる』などと落胆する人も。昨年の『第8回AKB48選抜総選挙』で、3位を獲得するほどファンに期待されていただけに、裏切られたと感じる人が多いようです」(同)

 昨年末に行われた『第67回NHK紅白歌合戦』の紅白選抜では、総選挙から8ランクダウンの11位だった松井。ファン離れが進む中、今回の騒動について、何らかの釈明はあるのだろうか。

小雪『大貧乏』最終回4.4%、全話平均5%割れ! フジ日9ドラマ「ワースト2位」の大爆死

 3月12日、小雪主演の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)の最終話が放送され、視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均視聴率も、“5%割れ”の結果となった。

 同ドラマは、シングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、勤めていた人材派遣会社「DOH」の倒産によって収入を失い“大貧乏”に転落するも、同級生の弁護士・柿原新一(伊藤淳史)や、2人の子どもに支えられながら、会社倒産の裏側を暴いていくストーリー。最終回となる第10話では、「DOH」代表取締役社長・であり、倒産劇の黒幕である天満(奥田瑛二)が、莫大な利益を手に入れ、国外逃亡を図ろうとする……といった内容が描かれた。

「結局、天満は逮捕されるのですが、『予想通りの最終回』と視聴者からは不満の声が上がっています。また、『大貧乏』というタイトルの割に、回を重ねるごとにどんどん“貧乏描写”が薄くなり、会社の不正にスポットが当たるというシリアス展開になったことで、『そもそもタイトルがダメだった』『タイトルに騙された視聴者も多いと思う』『全てが中途半端だった』といった声も出ていましたね」(芸能ライター)

 同ドラマの全話平均視聴率は4.9%。全10話のうち7回も5%割れを記録する“大爆死”となった。

「全話平均4.9%という数字は、“今最も数字が取れないドラマ枠”といわれるフジ日曜午後9時枠の過去作と比べても、相当悪い方でした。昨年10月期の玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は全話平均7.1%、同4月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、同1月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』は全話平均4.5%なので、フジ日9ドラマではワースト2位の記録です」(同)

 日曜午後9時は、裏で『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が放送され、同ドラマ出演中の松山ケンイチと小雪の夫婦対決も注目を集めていた。しかし、第9話までの『A LIFE』平均視聴率は14.3%なだけに、小雪は大敗北を喫するのは明白。フジ初主演を飾った小雪にとって、『大貧乏』は黒歴史となってしまったようだ。

阿部サダヲが戦犯!? 『下剋上受験』5.0%の大爆死に「主役は無理」「画が持たない」

 3月3日に放送された連続ドラマ『下剋上受験』(TBS系)第8話の視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わり、初回10.9%から5.9ポイントも下落する異例の事態となった。この結果に、主演の“阿部サダヲ戦犯説”が浮上している。

 同ドラマは、中卒の父・桜井信一(阿部)と偏差値41の娘・佳織(山田美紅羽)が受験塾に通わずに、二人三脚で最難関中学受験に挑む物語。原作は、桜井信一氏が実話を基につづった同名タイトルの小説で、小学5年生の夏から、中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘が描かれている。

「“奇跡の実話”といった触れ込みで始まったドラマ『下剋上受験』は、初回と第2話で視聴率10%台を獲得し、好スタートを切ったものの、第3話で7.4%に下落。第4話で9.0%まで回復したのですが、その後は下降気味で、ついに5.0%まで落ち込んでしまいました。その原因として考えられるのは『実話を基にしているのに嘘くさい』『創作臭が強すぎる』といった声がある通り、リアリティのない物語にあるようです。第8話では、祖父の一夫(小林薫)が保険金目当てに自殺しようとするトンデモ展開が描かれたほか、番組の最後に『その次の全国模試で、佳織は初めて偏差値60を超えた』といったナレーションが流れただけで、偏差値アップの過程が描かれないなど、現実味のない展開に、視聴者から不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 一方でネット上には、「阿部は数字を持っていない」といった指摘も出ている。

「これまでの阿部の連続ドラマ主演は『マルモのおきて』と『心がポキッとね』(ともにフジテレビ系)の2作品で、『マルモ』は平均視聴率15.7%、最終回は23.9%の大ヒットを記録しました。しかし『心がポキッとね』は、平均視聴率6.7%の大爆死。同ドラマも初回は10.4%だったものの最終回は5.7%と、『下剋上受験』と同じような視聴率推移となっています」(同)

『下剋上受験』の視聴者からは、「阿部サダヲ=芸達者、面白いイメージがあったけど、よくよく考えたら、特に面白かった役が思いつかない」「阿部サダヲは、やっぱり主役には向いていない」といった声が上がっており、「阿部の単独主演では画が持たないのかもしれません。その点、『マルモ』は芦田愛菜がダブル主演として名を連ねていましたし、阿部というより“芦田と鈴木福コンビ”がメインのドラマでした。阿部が、主演ながら脇役に徹したからこそ大ヒットにつながったといえるでしょう」(同)。

 初回から視聴率が半減してしまった『下剋上受験』。ドラマ業界には、「民放のゴールデン/プライム帯の主演ドラマが2作連続でコケると、主演を干される」といった話もあるだけに、阿部にとっては、最後の連ドラ主演になるかもしれない。

阿部サダヲが戦犯!? 『下剋上受験』5.0%の大爆死に「主役は無理」「画が持たない」

 3月3日に放送された連続ドラマ『下剋上受験』(TBS系)第8話の視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わり、初回10.9%から5.9ポイントも下落する異例の事態となった。この結果に、主演の“阿部サダヲ戦犯説”が浮上している。

 同ドラマは、中卒の父・桜井信一(阿部)と偏差値41の娘・佳織(山田美紅羽)が受験塾に通わずに、二人三脚で最難関中学受験に挑む物語。原作は、桜井信一氏が実話を基につづった同名タイトルの小説で、小学5年生の夏から、中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘が描かれている。

「“奇跡の実話”といった触れ込みで始まったドラマ『下剋上受験』は、初回と第2話で視聴率10%台を獲得し、好スタートを切ったものの、第3話で7.4%に下落。第4話で9.0%まで回復したのですが、その後は下降気味で、ついに5.0%まで落ち込んでしまいました。その原因として考えられるのは『実話を基にしているのに嘘くさい』『創作臭が強すぎる』といった声がある通り、リアリティのない物語にあるようです。第8話では、祖父の一夫(小林薫)が保険金目当てに自殺しようとするトンデモ展開が描かれたほか、番組の最後に『その次の全国模試で、佳織は初めて偏差値60を超えた』といったナレーションが流れただけで、偏差値アップの過程が描かれないなど、現実味のない展開に、視聴者から不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 一方でネット上には、「阿部は数字を持っていない」といった指摘も出ている。

「これまでの阿部の連続ドラマ主演は『マルモのおきて』と『心がポキッとね』(ともにフジテレビ系)の2作品で、『マルモ』は平均視聴率15.7%、最終回は23.9%の大ヒットを記録しました。しかし『心がポキッとね』は、平均視聴率6.7%の大爆死。同ドラマも初回は10.4%だったものの最終回は5.7%と、『下剋上受験』と同じような視聴率推移となっています」(同)

『下剋上受験』の視聴者からは、「阿部サダヲ=芸達者、面白いイメージがあったけど、よくよく考えたら、特に面白かった役が思いつかない」「阿部サダヲは、やっぱり主役には向いていない」といった声が上がっており、「阿部の単独主演では画が持たないのかもしれません。その点、『マルモ』は芦田愛菜がダブル主演として名を連ねていましたし、阿部というより“芦田と鈴木福コンビ”がメインのドラマでした。阿部が、主演ながら脇役に徹したからこそ大ヒットにつながったといえるでしょう」(同)。

 初回から視聴率が半減してしまった『下剋上受験』。ドラマ業界には、「民放のゴールデン/プライム帯の主演ドラマが2作連続でコケると、主演を干される」といった話もあるだけに、阿部にとっては、最後の連ドラ主演になるかもしれない。

桑田真澄の息子・Matt、“整形疑惑”が加熱! 「まるで別人」の過去写真流出でネット騒然

 3月7日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・桑田真澄の息子であるMattが出演した。最近メディアに顔を出すようになったMattには、以前からネット上で「桑田に全然似ていない」といった指摘が多数上がっており、同放送でも、ネットユーザーから疑問の声が噴出することとなった。

 同放送では、「2世芸能人大集合SP」と題して、Matt以外にも高橋真麻や渡辺裕太などの2世芸能人が出演。MCの明石家さんまと「親のようにはなりたくないと思った時」などのテーマについてトークを繰り広げた。

「番組冒頭、『ハーフじゃないよな?』とツッコミを入れたさんまに、Mattは『ハーフじゃない』と否定。さんまは“コテコテの東洋人顔”である桑田の奥さんを見たことがあるといい、『(あの2人の息子)なのにこんな顔生まれるんだぁ~』と、Mattをイジる場面が放送されました。視聴者からは、『やっぱり顔が不自然だよね……』『うーん、整形してるとしか思えない』などの声が飛び交ったほか、ズケズケと疑惑を追及するさんまに『そんなふうにイジッて大丈夫なの?』『もうMatt自身もネタにしてるってことかな』と推測する声も。さらに現在ネット上には、Mattの過去写真が流失しており、現在のような彫りの深いハーフ顔の面影が一切ないことから、整形疑惑に拍車がかかっている状態です」(テレビ誌ライター)

 現在Mattは、ブライダルモデルとして活躍しているというが、ネット上では彼のタレント活動に対して、辛らつな声が上がっている。

「Mattは番組内でしっかりとした受け答えを披露し、さんまのサポートもあって『踊る!ヒット賞!!』を獲得しました。ですが、ネット上では、『桑田の息子って括りがないと、テレビには絶対出られない』『桑田に顔が似ていない……っていう面白さだけだもんなぁ』『すぐオワコンになりそうな予感』といった声も上がっています。現在は、ブライダルモデル以外にもサックスやピアノなど音楽方面の練習もしており、ミュージシャンやモデル、俳優などマルチに活躍していきたいそうですが、前途は多難かもしれません」(同)

 整形疑惑が浮上し、良くも悪くも注目を集めることになったMatt。これから幅広い活躍を見せることができるか注目したい。