ワンオク・Taka、ライブで「21人搬送」の惨事に“軽率すぎる”発言……「無責任」と大炎上

 4月8日に開催された人気ロックバンド・ONE OK ROCKのライブで、50人が体調不良などを訴え、20人以上が病院に搬送される非常事態が発生した。そんな中、同バンドのボーカル・Takaが「いつものことだからあんまりビックリはしてない」とインスタグラムに投稿し、ネット上で物議を醸している。

 同日に幕張メッセで開かれたワンオクのライブには、およそ1万8,000人が参加。しかし公演中、熱中症や過呼吸などの症状を訴える人が続出し、その内21人が病院に搬送されたという。そして、Takaはライブ終了後「いつものことだからあんまりビックリはしてないんだけど!」「今日は外がなんだかザワザワしてたから、運ばれちゃった人達が本当に無事であることを願うとともに… 明日はさらにぶっ飛ばしていきます! だから覚悟してね!」とインスタグラムに投稿したのだ。

「このTakaのインスタ投稿がニュースになると、ネットユーザーからは『その言い方はないでしょ』『なんか他人事みたい、無責任すぎる』『ファンだったけど嫌いになった』といった批判的なコメントが噴出し、炎上する騒ぎになっています。ワンオクのライブは、モッシュやダイブが頻繁に発生し、ケガ人が出ることも稀ではないようですが、海外のフェスなどでは、こうした行為での死亡事例もあるだけに、Takaの発言は軽率と言わざるを得ません」(芸能ライター)

 さらに今回のTakaの発言に、「最近の発言は、自ら炎上を起こそうと思っているとしか思えない」といった指摘も上がっている。

「Takaといえば今年1月、日本人ファンのマナーの悪さに苦言を呈したことで話題になりました。“携帯で写真を撮られることにウンザリしている”といった内容には、同情の声も上がっていたのですが、“海外公演を行っても、常連の日本人ファンがいつも最前列に陣取っている”ことへの不満に対しては、『すごい上から目線』『ファンがいるから飯食えてるんだろうが』といったブーイングが巻き起こったんです。今回の騒動も、最初はネット上でも『モッシュに参加したファンの自己責任』といった意見が多数出ていたものの、“あんまりビックリしてない”発言によって一気にTakaが叩かれる事態になってしまいました」(同)

 9日に開催されたライブ終了後は「気持ち良かったー! ありがとう! 幕張メッセ!」とのコメントを投稿したTaka。海外でも活躍する同バンドだが、国内の風当たりは厳しいのかもしれない。

長友佑都&平愛梨、「結婚披露宴」開催を発表! 世間をドン引きさせた芸能人の“ド派手婚”

 1月29日に入籍したサッカー日本代表の長友佑都とタレントの平愛梨が、6月24日に結婚披露宴を開くことがわかった。現在イタリアに移住している2人だが、披露宴は都内のホテルにて開催予定で、約300人が招待されるという。この披露宴開催の発表にネットからは「ド派手な披露宴よりも、サッカーで活躍するニュースを聞かせてくれ」「もうバカップルにしか見えない」といった否定的な声が噴出しているのだ。

 このようにド派手婚でネットユーザーをドン引きさせた芸能人は、ほかにもいる。

「元関西ジャニーズJr.として活躍していた福王寺輝明(旧姓:魚谷)とブランドデザイナーの福王寺彩野は、2013年10月に東京ディズニーランドのシンデレラ城で結婚式を挙げました。パーク内でのパレードや2部構成の披露宴など、とにかくド派手に行われたのですが、ネットユーザーの目には“成金趣味”と受け取られたようで、『普通にディズニーランドに行った人たちに迷惑じゃない?』『なんか下品』『こういうダサい結婚式はディズニーの価値を下げる』といった批判の声が続出しました」(芸能ライター)

 また、15年11月に挙式した女優・観月ありさと建築関連会社社長・青山光司氏にも、ネット上で「痛すぎる」という声が上がっていた。

「観月と青山氏は、バリ島のBVLGARIホテルで挙式を挙げました。観月は、ブログでその様子を写真付きで公開。渡辺謙・南果歩夫妻がサプライズで登場するなど、有名人も多数参加したようなのですが、『派手婚ではなく“ダサ婚”でしょ』『なんかマヌケ』『これはネタ? 笑えるんだけど』といった声が噴出したんです。どうやら、観月がショート丈のドレスをまとってキメキメのポーズを決める姿や、青山氏のハートマークがちりばめられた衣装が『サムイ』『ダサい』と受け止められてしまったよう。また青山氏といえば、前妻・上原さくらと泥沼離婚劇を繰り広げた“いわくつき”の人物。そんな相手との結婚に大はしゃぎしている観月の姿を“痛い”と感じる人も少なくありませんでした」(同)

 さらに、15年5月に結婚披露宴を開いた中村獅童も、ネット上で「再婚なのにド派手だな」と批判の声が上がっていた。

「中村と元読者モデル女性との披露宴の様子は、TBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』(当時)で放送されました。歌舞伎界、芸能界から錚々たるメンバーが出席したのですが、視聴者からは大不評で、『自分が子どもだったら、父親の披露宴なんてテレビで見たくないな』『自分が浮気して離婚したのに、なんだかなぁ』といった声が飛び交っていましたね。中村といえば05年に、女優の竹内結子と結婚したものの、翌年7月に酒気帯び運転で検挙された際、当時女優だった岡本綾が同乗していたため不倫スキャンダルに発展。08年に離婚が成立といった過去を持っています。そんな中村の豪華な再婚披露宴に、冷たい意見が上がるのは当然なのかもしれません」(同)

 結婚式というおめでたい場だけに、当の本人たちが幸せならばそれでいいのだろうが、事後の好感度を考えて、いま一度自分たちの振る舞いを客観視することも必要かもしれない。

安藤美姫、破局説にアンチ熱狂の中……マスコミが「SNSパトロール」を始めたワケ

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫と、ハビエル・フェルナンデス選手に破局説がささやかれている。ネット上では、「今まで散々おノロケしてきたのに、こうなると恥ずかしいよね」と大いに盛り上がっているようだが……。

 破局説が急浮上したのは、安藤が生出演した4月3日放送の『バイキング』(フジテレビ系)での一幕から。「世界フィギュアスケート選手権」の直後ということもあり、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が「フェルナンデス選手と仲がいいって聞いてるんで、直前に『頑張ってね』みたいのはなかったんですか?」と尋ねると、安藤は「あったんですけど、アドバイスするほどのアレじゃないので……」と返答し、そこへ同番組MC・坂上忍が、「『その話、イヤなんだけど』って(安藤が)言ってたから、俺は振らなかったよ」と暴露したのだ。

「こうしたやりとりを見た視聴者が、『まさか別れたんじゃない?』と騒ぎ出したというわけです。さらに現在ネット上では、昨年撮影されたというハビエルとスペイン女性とのツーショット写真が出回っているため、『ハビエルの二股が原因で破局したんじゃない?』と指摘する人も少なくありません。アンチはこうした破局説に大盛り上がりしており、『そら見たことかって感じ』『もともとハビエル的には付き合ってる認識はなかったんじゃない?』『安藤とは遊びだったんだね』『ひと時でも夢を見られて良かったじゃん』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 安藤といえば、過去に“病みツイート”を繰り返し投稿していたことで、世間をザワつかせたこともあった。

「2012年頃、安藤はTwitterに『I born to die(死ぬために生まれてきた)』『Hard and hurts(辛いし痛い)』といった“病みツイート”を投稿したことがありました。その原因は、過去に熱愛報道のあったロシア人コーチ、ニコライ・モロゾフ氏との契約解消が原因だったのではないかといわれ、もしハビエルと破局したら、再びこうしたネガティブ投稿を連発するとみられていたんです。しかし、安藤のSNSをチェックしてみると、ハビエルとのラブラブアピールこそなくなったものの、仕事の告知や報告、地元の友達との写真をアップするなど、病んでいるといった印象はまったく受けません。それだけ、安藤も大人になったということかもしれませんが、安藤のSNSをつぶさにチェックしているマスコミ関係者は結構いるようですよ」(同)

 果たして本当にハビエルと破局したのか……その真偽は不明だが、今後も安藤の恋の行方に注目が集まりそうだ。

元AKB48・高城亜樹、「写真集制作」のクラウドファンディングが「全然資金集まらず」の大惨事

 4月1日から元AKB48・高城亜樹の「ソロ写真集制作プロジェクト」が立ち上がり、クラウドファンディングで資金を募集中。3日間で約65万円が集まっている中、アイドルファンからは「卒業から1年もたってないのに、落ちぶれたな」と辛らつな声が上がっている。

 同プロジェクトは、高城の友人であるカメラマン・たまお氏が立ち上げたもの。4月16日までの期間で、高城初のソロ写真集発売のために350万円の資金調達を目標にしている。プランは5,000円から25万円まで選択可能で、限定5名の25万円フルセットプランには“お食事会に招待”や“編集会議見学”など、豪華特典が用意されているのだが……。

「2008年、AKBの6期生オーディションに合格した高城は選抜メンバーの常連で、11年の『第3回 選抜総選挙』では12位を獲得しました。柏木由紀、倉持明日香と組んだ派生ユニット『フレンチ・キス』でも活躍し、16年5月にAKBを卒業。今年の3月にはYouTubeのチャンネルを開設して、現在はYouTuberとして活動中です。選抜総選挙では、最多でおよそ3万3,000票を集めたのですが、今回の写真集プロジェクトには4月4日時点で24人の支援しかありません。この数字に、アイドルファンからは『100人も集まらないとか悲惨すぎ』『ファンの9割は去ってしまったのか』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 芸能人がクラウドファンディングで資金を集めることも珍しくなくなった現在。しかし、3日間で25人の支援、65万円調達というペースで目標を達成できるのだろうか。

「14年にSKE48を卒業した木下有希子は、16年に木下ミシェルへ改名し、写真集プロジェクトをクラウドファンディングで立ち上げました。当初目標金額は200万円で、途中400万円に設定し直し、最終的に集まったのは約409万円。334人の支援があり、無事目標を達成しました。また、元乃木坂46・畠中清羅の映画デビュープロジェクトは、目標金額350万円で約370万円を集めて達成、元アイドリング!!!・後藤郁の写真集プロジェクトも、目標金額200万円のところ、約550万円の支援があり大成功しています。始まったばかりとはいえ、高城の数字は確かに低調、この調子だと目標達成は厳しいかもしれませんね」(同)

 プロジェクト終了まで10日以上あるが、厳しい状況に立たされている高城。無事、写真集を発売することができるか注目したい。

元AKB48・高城亜樹、「写真集制作」のクラウドファンディングが「全然資金集まらず」の大惨事

 4月1日から元AKB48・高城亜樹の「ソロ写真集制作プロジェクト」が立ち上がり、クラウドファンディングで資金を募集中。3日間で約65万円が集まっている中、アイドルファンからは「卒業から1年もたってないのに、落ちぶれたな」と辛らつな声が上がっている。

 同プロジェクトは、高城の友人であるカメラマン・たまお氏が立ち上げたもの。4月16日までの期間で、高城初のソロ写真集発売のために350万円の資金調達を目標にしている。プランは5,000円から25万円まで選択可能で、限定5名の25万円フルセットプランには“お食事会に招待”や“編集会議見学”など、豪華特典が用意されているのだが……。

「2008年、AKBの6期生オーディションに合格した高城は選抜メンバーの常連で、11年の『第3回 選抜総選挙』では12位を獲得しました。柏木由紀、倉持明日香と組んだ派生ユニット『フレンチ・キス』でも活躍し、16年5月にAKBを卒業。今年の3月にはYouTubeのチャンネルを開設して、現在はYouTuberとして活動中です。選抜総選挙では、最多でおよそ3万3,000票を集めたのですが、今回の写真集プロジェクトには4月4日時点で24人の支援しかありません。この数字に、アイドルファンからは『100人も集まらないとか悲惨すぎ』『ファンの9割は去ってしまったのか』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 芸能人がクラウドファンディングで資金を集めることも珍しくなくなった現在。しかし、3日間で25人の支援、65万円調達というペースで目標を達成できるのだろうか。

「14年にSKE48を卒業した木下有希子は、16年に木下ミシェルへ改名し、写真集プロジェクトをクラウドファンディングで立ち上げました。当初目標金額は200万円で、途中400万円に設定し直し、最終的に集まったのは約409万円。334人の支援があり、無事目標を達成しました。また、元乃木坂46・畠中清羅の映画デビュープロジェクトは、目標金額350万円で約370万円を集めて達成、元アイドリング!!!・後藤郁の写真集プロジェクトも、目標金額200万円のところ、約550万円の支援があり大成功しています。始まったばかりとはいえ、高城の数字は確かに低調、この調子だと目標達成は厳しいかもしれませんね」(同)

 プロジェクト終了まで10日以上あるが、厳しい状況に立たされている高城。無事、写真集を発売することができるか注目したい。

元AKB48・高城亜樹、「写真集制作」のクラウドファンディングが「全然資金集まらず」の大惨事

 4月1日から元AKB48・高城亜樹の「ソロ写真集制作プロジェクト」が立ち上がり、クラウドファンディングで資金を募集中。3日間で約65万円が集まっている中、アイドルファンからは「卒業から1年もたってないのに、落ちぶれたな」と辛らつな声が上がっている。

 同プロジェクトは、高城の友人であるカメラマン・たまお氏が立ち上げたもの。4月16日までの期間で、高城初のソロ写真集発売のために350万円の資金調達を目標にしている。プランは5,000円から25万円まで選択可能で、限定5名の25万円フルセットプランには“お食事会に招待”や“編集会議見学”など、豪華特典が用意されているのだが……。

「2008年、AKBの6期生オーディションに合格した高城は選抜メンバーの常連で、11年の『第3回 選抜総選挙』では12位を獲得しました。柏木由紀、倉持明日香と組んだ派生ユニット『フレンチ・キス』でも活躍し、16年5月にAKBを卒業。今年の3月にはYouTubeのチャンネルを開設して、現在はYouTuberとして活動中です。選抜総選挙では、最多でおよそ3万3,000票を集めたのですが、今回の写真集プロジェクトには4月4日時点で24人の支援しかありません。この数字に、アイドルファンからは『100人も集まらないとか悲惨すぎ』『ファンの9割は去ってしまったのか』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 芸能人がクラウドファンディングで資金を集めることも珍しくなくなった現在。しかし、3日間で25人の支援、65万円調達というペースで目標を達成できるのだろうか。

「14年にSKE48を卒業した木下有希子は、16年に木下ミシェルへ改名し、写真集プロジェクトをクラウドファンディングで立ち上げました。当初目標金額は200万円で、途中400万円に設定し直し、最終的に集まったのは約409万円。334人の支援があり、無事目標を達成しました。また、元乃木坂46・畠中清羅の映画デビュープロジェクトは、目標金額350万円で約370万円を集めて達成、元アイドリング!!!・後藤郁の写真集プロジェクトも、目標金額200万円のところ、約550万円の支援があり大成功しています。始まったばかりとはいえ、高城の数字は確かに低調、この調子だと目標達成は厳しいかもしれませんね」(同)

 プロジェクト終了まで10日以上あるが、厳しい状況に立たされている高城。無事、写真集を発売することができるか注目したい。

ドラマ『火花』1%台の大コケ! ベストセラー原作でも「中身スカスカ」「見る価値なし」の酷評

 NHKで2月26日から放送されている連続ドラマ『火花』(日曜午後11時~)。第5話までの平均視聴率が2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、大爆死していることがわかった。

 同ドラマは、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が書いた「第153回芥川龍之介賞」受賞作『火花』(文藝春秋)を実写化したもの。売れない若手芸人・徳永(林遣都)が、熱海で天才肌の先輩芸人・神谷(波岡一喜)と出会い、弟子入りを懇願する…… といったストーリーが描かれている。

「ドラマ『火花』は、もともとオンライン動画サービス『Netflix』で配信されていたものを再編集して放送されています。話題作が地上波放送されるとあって期待の声が多かったのですが、フタを開けてみれば大爆死。視聴者からは『まったく面白くない。民放なら打ち切りレベル』『日常のくだらない映像の垂れ流し。見る価値なし』と辛らつな声が噴出しています。視聴率は初回4.8%と午後11時台のドラマとしては好スタートを切ったのですが、第2話で2.9%に急降下、第3話は1.5%にまで下がってしまいました。第4話は3.4%と回復したものの、3月26日に放送された第5話では再び2.1%に急落しています」(芸能ライター)

 大ベストセラーの実写化とあって視聴率も期待されていたが、爆死の原因はどこにあるのだろうか。

「視聴者の感想として『全3回くらいでまとめられる内容』『10回に分けると魅力がなくなるのが、よくわかった』『中身がスッカスカすぎて見てられない』といった意見が多く上がっています。もともと原作小説はストーリーに大きな起伏がなく、比較的静かで穏やかな日常を淡々と描いた作品。ドラマに大切な“次も見たい”と思わせる引きもなく、全10話に引き延ばしてしまったことが低視聴率の原因だと考えられます。また、『やっぱり林くんの演技が残念』『主役をもっと泥臭い俳優に変えるべき』といった声もあり、起伏のないストーリーと、主演の演技力が足りていないことも爆死の要因だといえるでしょう」(同)

 11月には監督に板尾創路を迎え、菅田将暉と桐谷健太のW主演で映画化される『火花』。すでに『火花』というコンテンツ自体に「もうとっくに旬は過ぎた」との声もあるが、映画は大コケを回避してくれることを祈りたい。

ドラマ『火花』1%台の大コケ! ベストセラー原作でも「中身スカスカ」「見る価値なし」の酷評

 NHKで2月26日から放送されている連続ドラマ『火花』(日曜午後11時~)。第5話までの平均視聴率が2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、大爆死していることがわかった。

 同ドラマは、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が書いた「第153回芥川龍之介賞」受賞作『火花』(文藝春秋)を実写化したもの。売れない若手芸人・徳永(林遣都)が、熱海で天才肌の先輩芸人・神谷(波岡一喜)と出会い、弟子入りを懇願する…… といったストーリーが描かれている。

「ドラマ『火花』は、もともとオンライン動画サービス『Netflix』で配信されていたものを再編集して放送されています。話題作が地上波放送されるとあって期待の声が多かったのですが、フタを開けてみれば大爆死。視聴者からは『まったく面白くない。民放なら打ち切りレベル』『日常のくだらない映像の垂れ流し。見る価値なし』と辛らつな声が噴出しています。視聴率は初回4.8%と午後11時台のドラマとしては好スタートを切ったのですが、第2話で2.9%に急降下、第3話は1.5%にまで下がってしまいました。第4話は3.4%と回復したものの、3月26日に放送された第5話では再び2.1%に急落しています」(芸能ライター)

 大ベストセラーの実写化とあって視聴率も期待されていたが、爆死の原因はどこにあるのだろうか。

「視聴者の感想として『全3回くらいでまとめられる内容』『10回に分けると魅力がなくなるのが、よくわかった』『中身がスッカスカすぎて見てられない』といった意見が多く上がっています。もともと原作小説はストーリーに大きな起伏がなく、比較的静かで穏やかな日常を淡々と描いた作品。ドラマに大切な“次も見たい”と思わせる引きもなく、全10話に引き延ばしてしまったことが低視聴率の原因だと考えられます。また、『やっぱり林くんの演技が残念』『主役をもっと泥臭い俳優に変えるべき』といった声もあり、起伏のないストーリーと、主演の演技力が足りていないことも爆死の要因だといえるでしょう」(同)

 11月には監督に板尾創路を迎え、菅田将暉と桐谷健太のW主演で映画化される『火花』。すでに『火花』というコンテンツ自体に「もうとっくに旬は過ぎた」との声もあるが、映画は大コケを回避してくれることを祈りたい。

ブルゾンちえみ、ネタ盗作疑惑! 恋愛ハウツー本ほか“パクり元”続々発覚で大炎上!?

 現在ブレーク中のお笑いタレント・ブルゾンちえみに、ネタの“盗作疑惑”が浮上し、ネット上で「やっちまったな」「これはアウト」などと批判が巻き起こっている。

 ブルゾンちえみといえば、“with B”と呼ばれる2人のイケメン男性を引き連れ、“キャリアウーマンネタ”風の出で立ちでモテ指南をするネタが話題となっているタレント。4月から放送されるドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にも出演予定で、「今年ナンバー1のブレーク芸人」という呼び声も高かったが……。

「ブルゾンちえみが、『盗作したのではないか』とされているのは、2015年10月に発売された占星術師・Keiko氏の『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という恋愛ハウツー本です。同書には『女性は自分から男を探しに行っちゃダメ。探すんじゃない、準備するの』『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンちえみがネタで披露するセリフと酷似したフレーズがつづられています。この情報がネットに出回ると、『これは恥ずかしい』『このまま消えちゃいそう』『もうあのネタはできないね』といった声が続出したんです」(芸能ライター)

 中には「キャラはパクリじゃないからいいと思う」「演出を含めて、彼女のネタだから」といった擁護の声があるものの、ブルゾンちえみを批判する声の方が圧倒的に多い状況だ。

「今回の騒動をきっかけに、『ネタの見せ方も、ブリトニー・スピアーズの「Womanizer」のパクリだよね』『「新しいガム食べたくない?」ってセリフは、ゴマブッ子のパクリじゃない?』など、新たなパクリ疑惑も浮上。ブルゾンちえみは、『コシノジュンコのメイクを参考にしている』と公言しているだけに、『音楽やメイク、雰囲気作り、しかもネタまで全部人から借用したものだったなんて、芸人として終わりだな』といった声も上がっているんです」(同)

 昨年末の深夜に放送された『ぐるナイ! おもしろ荘』(日本テレビ系)に出演して以来、メディアに引っ張りだこのブルゾンちえみ。この騒動を笑いに変えられるかが、生き残りを賭けたポイントになるかもしれない。

佐藤浩市主演『LEADERS II』、「演技うまくなった」と視聴者騒然の“大根役者”とは?

 3月26日、スペシャルドラマ『LEADERS II』(TBS系)が放送され、視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。視聴者からは、『感動した。ドラマでこんなに胸が熱くなったの久しぶり』などと好評だった一方、「東出くんが棒演技じゃなくなった!?」と驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、2014年3月に二夜連続で放送され好評を博したドラマ『LEADERS』の続編。トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎をモデルに、国産自動車の開発に邁進する愛知佐一郎(佐藤浩市)と、佐一郎を支え続けた男たちの姿を描いた人間ドラマだ。佐藤のほか、内野聖陽、東出昌大、郷ひろみ、山崎努といった豪華キャストが集結し、『LEADERS』で明かされなかった新たな真実に光を照らすというストーリーを展開した。

「『LEADERS』の第1弾は、前編が13.7%、後編が15.4%と高視聴率を獲得しましたが、今回の第2弾の視聴率はギリギリ2ケタ。あの豪華キャストにしては、かなり物足りない数字ですが、同時間帯の日本テレビ系ドラマ『そして誰もいなくなった』が13.1%と好調だった影響もあるのでしょう。視聴者の間では、自動車販売店の若き営業マン・日下部誠を演じた東出に対して、『東出くん演技がうまくなった!』『あれ? 東出さん、セリフ回しに違和感がない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 東出といえば、以前から「セリフが棒読み」「声がいつも上ずっている」といった指摘が多数上がるなど、“演技ベタ俳優”として知られていた。

「ご存じの通り、東出の義父は日本を代表する俳優・渡辺謙。東出は、渡辺から演技指導を受けているとのウワサもあるんです。14年にドラマ『おやじの背中』(TBS系)で初共演した際は、渡辺が東出を指名したともいわれていました。私生活で、渡辺や妻の杏、義母の南果歩という面々に囲まれ、東出自身、俳優としてのプレッシャーを感じているかもしれませんね」(同)

 今回の熱演で俳優としての評判を上げた東出。いつか渡辺と同じように、名優と呼ばれる日は来るのだろうか。