マスコミ関係者が名指しする、芸能界の“オワコンママタレ3人衆”とは?

 タレントの熊田曜子が、写真集『The GREATEST!!』(講談社)を5月26日に発売することがわかった。同書は熊田にとって36冊目となる写真集で、2児の母になった今も健在な抜群のプロポーションを生かし、“超王道”をテーマに過去最大の露出に挑戦したという。熊田自ら「これが私の最高傑作です」と語る128ページの大ボリューム作品だ。

「熊田の写真集発売はおよそ5年ぶりで、産後初ということもあり話題になっています。しかし、ネットユーザーからは『ママタレでウケなかったから、グラビアに戻ってきたのかな?』といった声が続出中。実は熊田は、2013年に産後ダイエット本を出版するなど、ママタレ路線でタレント復帰を狙っていましたが、ブログにアップした手料理写真の数々が『まずそう……』『料理は苦手なのかな』と話題になったんです。ペニーオークション詐欺事件のステマ騒動も尾を引き、ママタレとして重要な好感度が急落、特に同性の支持は得られずじまいでした。そのため、男性ウケするグラビアに“戻ってきた”と思う人が多いのかもしれません」(芸能記者)

 現在のママタレ業界は飽和状態といわれ、多くのタレントがポジション争いを繰り広げている。その争いに負けて“オワコン化”してしまったママタレの1人に、スザンヌが挙げられる。

「11年に結婚を発表したスザンヌは、14年に第1子を出産。ブログでは、育児についてつづったり、ママ雑誌の表紙を飾るなど着々とママタレとしての地位を築いていましたが、14年に発売した育児本『mamazanne』(宝島社)が、『育児の参考にしようかなと思ったのですが、まったく参考にならなかった』『日記としてなら良いものかも。ただの幸せのひけらかしにしか思えない』と酷評の嵐に。また、生後1カ月の息子と外出を繰り返して『外出は最低限にすべき』と批判の声が上がるなど、アンチが急増してしまいました。15年の離婚後はメディアへちょこちょこ出演しているのですが、ママタレとして呼ばれているわけではないようです」(芸能誌編集者)

 さらに、04年に結婚して、06年に女児を出産した新山千春は、“古参”のママタレとして活躍していたが、完全にオワコンになってしまった人物だ。

「08年に子ども向け番組のパーソナリティーを務めるなど活躍した新山ですが、同年に始めたブログがたびたび炎上。そのブログ炎上の発端は、スーパーで未精算のコロッケを娘が勝手に食べたにもかかわらず、『かわいかったから怒らなかった』とバカ親っぷりを披露したからでした。また、09年には、週刊誌に夫ではない男性との“手つなぎデート”が報じられ、『子どもを置いて遊ぶなよ』と批判の声が続出。13年にも不倫騒動があり、結局14年に離婚を発表するにまで至りました。さらに15年には、『しくじり先生 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)で、ブログを使った“炎上によるアクセス数稼ぎ”の方法を暴露したことで、好感度は大暴落し、最近では、テレビなどへの露出はめっきり減ってしまいましたね。もはや自身も、ママタレとは思っていないのでは」(同)

 生き残りが厳しいママタレ界だが、「そもそも業界内では、“ママタレになる=売りがなくオワコンの人”ともいわれている」(前出・芸能記者)という。ママタレブームは、すでに終焉を迎えつつあるのかもしれない。

志村けん、“男性器丸出し写真”投稿は「不正アクセス」? 「なぜ被害届出さない」と疑問噴出

 4月19日、志村けんのインスタグラムに“無修正の男性器丸出し写真”が投稿され、同日中に所属事務所が該当写真を削除し、「不正アクセスがあった」と説明する騒動が起こり、ネット上で波紋を呼んでいる。

 志村のインスタグラムに局部写真が投稿されたのは午後12時30分頃。その投稿から約10分後、所属事務所・イザワオフィスのスタッフが、その写真を発見して投稿を削除、同日中に事務所公式サイトで「志村けん本人にも事実関係の確認を行ない、不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する不正アクセス行為の被害を受けたとして、同日14時頃、警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております。今後の対応については関係各所と協議を行なった上で対処を致します」といったコメントを発表した。

「事務所の迅速な対応で、その投稿を見たという人は少ないようですが、事務所が説明した『警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております』の“報告”という箇所に引っ掛かったネットユーザーが多く、『被害届じゃなくて、報告?』『どうして被害届を出さないの?』といった声が噴出中。不正アクセスがあったのではなく、本人のミスで投稿されたと疑う人が多いようです」(芸能ライター)

 その後、インスタグラムに犬の写真をアップした志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました! 気をつけます ごめん」と投稿。これまで、何度も騒動になってきた“SNSなどの不正アクセス問題”だが、被害にあった芸能人と事務所は、どのような対応を取ってきたのだろうか。

「2014年、当時AKB48に所属していた高城亜樹は、自身の公式Twitterで“元AKBメンバーと野球選手4人で食事会に行ってきた”との旨をツイートし、後日『私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている』と、不正アクセス被害に遭ったとツイート。この騒動から半月がたった頃、スタッフが高城のブログで『アカウントのパスワードを知っている取引先の社員が、無断でログインしツイートした』と説明したのですが、ネットでは『こんな嘘くさい言い訳、久しぶりに聞いた』『取引先のせいでした! とか、ものすごい落とし所見つけたな』などと、やはり本人の“誤爆”を疑う声が続出しました」(同)

 このように不正アクセスに懐疑的な声が上がるものの、実際に逮捕者が出ているのも事実だ。

「16年、タレントの押切もえや元NMB48の渡辺美優紀など、複数の女性芸能人が携帯メールやSNSに不正アクセスされる事件が起こり、当時、日経新聞に勤めていた男が逮捕されています。この男は、名前や誕生日といった情報を組み合わせてパスワードなどを類推して不正にログインしたようで、先月開かれた東京地裁の裁判で、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されました」(同)

 株式会社シマンテックが発表した調査によると、SNSアカウント乗っ取り被害に遭ったことがある人はSNSユーザーの3%という結果が出ている。今回の騒動が不正アクセスなのか志村の誤爆なのかは不明だが、芸能人はSNSの使い方に気をつけた方がよいだろう。

志村けん、“男性器丸出し写真”投稿は「不正アクセス」? 「なぜ被害届出さない」と疑問噴出

 4月19日、志村けんのインスタグラムに“無修正の男性器丸出し写真”が投稿され、同日中に所属事務所が該当写真を削除し、「不正アクセスがあった」と説明する騒動が起こり、ネット上で波紋を呼んでいる。

 志村のインスタグラムに局部写真が投稿されたのは午後12時30分頃。その投稿から約10分後、所属事務所・イザワオフィスのスタッフが、その写真を発見して投稿を削除、同日中に事務所公式サイトで「志村けん本人にも事実関係の確認を行ない、不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する不正アクセス行為の被害を受けたとして、同日14時頃、警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております。今後の対応については関係各所と協議を行なった上で対処を致します」といったコメントを発表した。

「事務所の迅速な対応で、その投稿を見たという人は少ないようですが、事務所が説明した『警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております』の“報告”という箇所に引っ掛かったネットユーザーが多く、『被害届じゃなくて、報告?』『どうして被害届を出さないの?』といった声が噴出中。不正アクセスがあったのではなく、本人のミスで投稿されたと疑う人が多いようです」(芸能ライター)

 その後、インスタグラムに犬の写真をアップした志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました! 気をつけます ごめん」と投稿。これまで、何度も騒動になってきた“SNSなどの不正アクセス問題”だが、被害にあった芸能人と事務所は、どのような対応を取ってきたのだろうか。

「2014年、当時AKB48に所属していた高城亜樹は、自身の公式Twitterで“元AKBメンバーと野球選手4人で食事会に行ってきた”との旨をツイートし、後日『私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている』と、不正アクセス被害に遭ったとツイート。この騒動から半月がたった頃、スタッフが高城のブログで『アカウントのパスワードを知っている取引先の社員が、無断でログインしツイートした』と説明したのですが、ネットでは『こんな嘘くさい言い訳、久しぶりに聞いた』『取引先のせいでした! とか、ものすごい落とし所見つけたな』などと、やはり本人の“誤爆”を疑う声が続出しました」(同)

 このように不正アクセスに懐疑的な声が上がるものの、実際に逮捕者が出ているのも事実だ。

「16年、タレントの押切もえや元NMB48の渡辺美優紀など、複数の女性芸能人が携帯メールやSNSに不正アクセスされる事件が起こり、当時、日経新聞に勤めていた男が逮捕されています。この男は、名前や誕生日といった情報を組み合わせてパスワードなどを類推して不正にログインしたようで、先月開かれた東京地裁の裁判で、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されました」(同)

 株式会社シマンテックが発表した調査によると、SNSアカウント乗っ取り被害に遭ったことがある人はSNSユーザーの3%という結果が出ている。今回の騒動が不正アクセスなのか志村の誤爆なのかは不明だが、芸能人はSNSの使い方に気をつけた方がよいだろう。

波瑠『あなたのことはそれほど』初回11.1%! 「東出昌大より大根」と批判された男性俳優とは?

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第1話が4月18日に放送され、視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。2ケタ発進の好スタートを切ったのだが、ネット上ではさまざまな声が飛び交っている。

 同ドラマは、2組の夫婦の結婚生活と恋愛模様を描いた大人の四角関係ラブストーリー。第1話では“2番目に好きな人”と結婚した主人公・渡辺美都(波瑠)が、ずっと思い続けていた中学時代の同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)と偶然再会し、美都の夫・涼太(東出昌大)や光軌の妻・麗華(仲里依紗)を巻き込み、4人の関係が変化していく……といった内容が放送された。

「不倫を描いたドラマはネットで炎上しがちですが、同ドラマには『濃厚な不倫ドラマで楽しかった! 来週も見るわ』『今まで見たどの不倫ドラマよりゲスくて面白かった』と好評の声が上がっています。ですが一方で、ドロドロしたドラマを好まない層からは、『来週からはもう見なくていいかも』といった声も。好き嫌いがはっきりと分かれるドラマかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、第1話で注目を集めたのが、東出と鈴木の演技だった。

「これまで東出は『セリフが棒読み』『声が上ずっている』といった指摘の声が多く上がる“大根役者”として有名でした。しかし、同ドラマで演じる“行きすぎた愛妻家”は好評のようで、『サイコな役が似合ってる』『あまり棒読みが気にならなくなった』と語る視聴者も少なくありません。一方、鈴木には『セリフ回しがヘタすぎて、いちいち気になる』『東出の演技がうまくなった分、鈴木の演技が目につく』といった指摘が。鈴木は『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)で悪役を演じて評判になっただけに、今後、有島光軌という役柄の“嫌な部分”が出てくる展開になれば、また評価も変わってくるかもしれませんが」(同)

 前クールに同枠で放送された、松たか子主演『カルテット』の単話最高視聴率11.0%を初回で上回った『あなたのことはそれほど』。東出の怪演により、さらなる視聴率アップを期待したい。

波瑠『あなたのことはそれほど』初回11.1%! 「東出昌大より大根」と批判された男性俳優とは?

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第1話が4月18日に放送され、視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。2ケタ発進の好スタートを切ったのだが、ネット上ではさまざまな声が飛び交っている。

 同ドラマは、2組の夫婦の結婚生活と恋愛模様を描いた大人の四角関係ラブストーリー。第1話では“2番目に好きな人”と結婚した主人公・渡辺美都(波瑠)が、ずっと思い続けていた中学時代の同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)と偶然再会し、美都の夫・涼太(東出昌大)や光軌の妻・麗華(仲里依紗)を巻き込み、4人の関係が変化していく……といった内容が放送された。

「不倫を描いたドラマはネットで炎上しがちですが、同ドラマには『濃厚な不倫ドラマで楽しかった! 来週も見るわ』『今まで見たどの不倫ドラマよりゲスくて面白かった』と好評の声が上がっています。ですが一方で、ドロドロしたドラマを好まない層からは、『来週からはもう見なくていいかも』といった声も。好き嫌いがはっきりと分かれるドラマかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、第1話で注目を集めたのが、東出と鈴木の演技だった。

「これまで東出は『セリフが棒読み』『声が上ずっている』といった指摘の声が多く上がる“大根役者”として有名でした。しかし、同ドラマで演じる“行きすぎた愛妻家”は好評のようで、『サイコな役が似合ってる』『あまり棒読みが気にならなくなった』と語る視聴者も少なくありません。一方、鈴木には『セリフ回しがヘタすぎて、いちいち気になる』『東出の演技がうまくなった分、鈴木の演技が目につく』といった指摘が。鈴木は『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)で悪役を演じて評判になっただけに、今後、有島光軌という役柄の“嫌な部分”が出てくる展開になれば、また評価も変わってくるかもしれませんが」(同)

 前クールに同枠で放送された、松たか子主演『カルテット』の単話最高視聴率11.0%を初回で上回った『あなたのことはそれほど』。東出の怪演により、さらなる視聴率アップを期待したい。

175R、新アルバムが「初動1,506枚」の衝撃! 「オリコン初登場47位」へ転落の原因は?

 4月5日に発売された4人組ロックバンド・175Rの7年ぶりとなるアルバム『GET UP YOUTH!』が、オリコンの「週間 CDアルバムランキング」(4月17日付)で、初登場47位と大爆死していることがわかった。

 1998年に結成された175Rは、2003年に「ハッピーライフ」でメジャーデビュー。同年にリリースされた「空に唄えば」で大ブレークし、『NHK紅白歌合戦』にも出場を果たしている。その後、11年から活動休止となっていたが、16年12月に活動を再開。『GET UP YOUTH!』は10年2月以来となるファン待望のアルバムだったが……。

「同作を聞いたファンからは、『ニューアルバムまじヤバイ! 新しいけど懐かしい』『アツイ曲ばっかりで最高』とおおむね好評のようですが、オリコンランキングによる推定売り上げ枚数は、1,506枚と低迷。03年に発売されたアルバム『Songs』は52万枚を売り上げただけに、まさか1,500枚まで売り上げが落ち込むとは、メンバーも予想していなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 同バンドのボーカル・SHOGOの元妻は、今井絵理子。今井は昨年、参議院議員に初当選して、政治家としての道を歩んでいるが……。

「175Rのファン離れは、SHOGOの私生活に関係があるのかもしれません。SHOGOは04年に今井と入籍、同年には子宝にも恵まれました。ですが、07年には別居が報じられ、同年中に離婚を発表し、一部で『感音性難聴を抱える息子を捨てた』と猛バッシングを浴びました。また、SHOGOは14年にタレントの石井あみと再婚を発表したのですが、発表のタイミングが自身のソロアルバムの発売告知と同じだったことで『宣伝目的が見え見え』といった声や、今井の盟友、SPEEDの上原多香子の夫が亡くなった直後だったことから『配慮に欠ける』との批判の声が。今回のニューアルバム発売にも、『ボーカルの人の書く歌詞には説得力が一切ない。あんな私生活してて、いまだにファンがいるのが不思議』といった否定的な声が出ています」(同)

 5月にはロックフェスティバル「VIVA LA ROCK 2017」に出演予定で、7月にはニューシングル「SUMMER VACATION」の発売を控える175R。ライブやシングルで新たなファンを獲得できるか注目だ。

加藤綾子アナの“Eカップイジり”に「テレビ界は異常」の声――「セクハラ炎上」多発のフジ

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、MCを務めるフリーアナウンサー・加藤綾子のバストカップをイジる場面が放送され、ネットユーザーから「この上なく下品な番組」とげんなりする声が上がっている。

 同放送では、マーケティング評論家の牛窪恵氏が「バストサイズとファーストキスの関係」についての調査結果を発表。その流れから、MCの明石家さんまが加藤アナに「胸の話になったらぐっと前に出るからなぁ」とツッコミを入れるシーンや、牛窪氏が「ちなみに加藤さんはEカップ?」と質問し、加藤アナが「はい」と答える場面が放送された。

「これまでにも同番組では、さんまが加藤アナの胸のサイズをイジる場面がたびたび放送されてきたのですが、スポーツ紙のニュースサイトが今回の放送内容を記事化したため、ネットで話題になったようです。ネット上では、『一般社会だとフツーにセクハラだね』『テレビでは、なぜこんなことが許されるのか』『テレビ業界は異常』といった批判の声が上がっています」(芸能ライター)

 以前から、テレビ業界に対しては、「セクハラに甘すぎる」といった指摘が相次いでいる。

「2015年3月に放送された『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(同)で、三村マサカズがタレント・谷澤恵里香の胸を揉むシーンが放送され、ネット上で三村へのブーイングが巻き起こりました。三村と谷澤は事務所の先輩・後輩の関係であることから、『セクハラでありパワハラ』『ホリプロは怖い』といった声も。また三村はTwitterで、自身のセクハラ炎上に関する記事のURLを記載した上で、東日本大震災から丸4年を迎えることに触れ、『まだまだ辛い思いをされてる方々がたくさんいると思います。私なりにこうことをしていかなければ。こうことをしなくてもいいか! 笑いを真剣につくります!!』とツイート。『震災と絡めて発言しないで!』とさらなる炎上に発展する事態になりました」(同)

 さらに、とんねるずの石橋貴明も、15年10月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で、モデル・西内まりやの胸を触ろうとして批判を浴びた。

「同放送で西内は、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンと『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーに出演したのですが、ヒュー・ジャックマンは、石橋のセクハラ行動に『僕がそれをやったら問題だ』とコメント。視聴者からは『ヒュー・ジャックマンが正しい。もっと言ってやって』『ヒュー・ジャックマンがマジで引いてたよ』といった声が上がりました」(同)

 このように、ネット上で物議を醸したセクハラシーンは、「『フジテレビの番組内で起こっているというケースが目立つ』とネット上でも指摘されています」(同)という。視聴率不振で苦戦する同局だが、まずはこうした意識を改善していくべきなのではないだろうか。

加藤綾子アナの“Eカップイジり”に「テレビ界は異常」の声――「セクハラ炎上」多発のフジ

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、MCを務めるフリーアナウンサー・加藤綾子のバストカップをイジる場面が放送され、ネットユーザーから「この上なく下品な番組」とげんなりする声が上がっている。

 同放送では、マーケティング評論家の牛窪恵氏が「バストサイズとファーストキスの関係」についての調査結果を発表。その流れから、MCの明石家さんまが加藤アナに「胸の話になったらぐっと前に出るからなぁ」とツッコミを入れるシーンや、牛窪氏が「ちなみに加藤さんはEカップ?」と質問し、加藤アナが「はい」と答える場面が放送された。

「これまでにも同番組では、さんまが加藤アナの胸のサイズをイジる場面がたびたび放送されてきたのですが、スポーツ紙のニュースサイトが今回の放送内容を記事化したため、ネットで話題になったようです。ネット上では、『一般社会だとフツーにセクハラだね』『テレビでは、なぜこんなことが許されるのか』『テレビ業界は異常』といった批判の声が上がっています」(芸能ライター)

 以前から、テレビ業界に対しては、「セクハラに甘すぎる」といった指摘が相次いでいる。

「2015年3月に放送された『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(同)で、三村マサカズがタレント・谷澤恵里香の胸を揉むシーンが放送され、ネット上で三村へのブーイングが巻き起こりました。三村と谷澤は事務所の先輩・後輩の関係であることから、『セクハラでありパワハラ』『ホリプロは怖い』といった声も。また三村はTwitterで、自身のセクハラ炎上に関する記事のURLを記載した上で、東日本大震災から丸4年を迎えることに触れ、『まだまだ辛い思いをされてる方々がたくさんいると思います。私なりにこうことをしていかなければ。こうことをしなくてもいいか! 笑いを真剣につくります!!』とツイート。『震災と絡めて発言しないで!』とさらなる炎上に発展する事態になりました」(同)

 さらに、とんねるずの石橋貴明も、15年10月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で、モデル・西内まりやの胸を触ろうとして批判を浴びた。

「同放送で西内は、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンと『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーに出演したのですが、ヒュー・ジャックマンは、石橋のセクハラ行動に『僕がそれをやったら問題だ』とコメント。視聴者からは『ヒュー・ジャックマンが正しい。もっと言ってやって』『ヒュー・ジャックマンがマジで引いてたよ』といった声が上がりました」(同)

 このように、ネット上で物議を醸したセクハラシーンは、「『フジテレビの番組内で起こっているというケースが目立つ』とネット上でも指摘されています」(同)という。視聴率不振で苦戦する同局だが、まずはこうした意識を改善していくべきなのではないだろうか。

小栗旬『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』初回13.9%も、「あのドラマに似てる!」と視聴者苦言

 4月11日、小栗旬が主演を務める連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の第1話が放送され、視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを記録。しかし、ネットからは「『MOZU』と『SP』を薄めただけのドラマ」といった声が上がっている。

 同ドラマは、元自衛隊員の稲見朗(小栗)と元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する“公安機動捜査隊特捜班”の活躍を描いたアクションエンターテインメント。小栗と西島の民放連続ドラマ初共演作品、直木賞作家・金城一紀が脚本を務めるアクション作品として話題を集め、手堅い視聴率が見込める作品として、テレビ局関係者からも注目をされていた。

「第1話では『大臣がテロのターゲットになっている』との連絡を受けた公安機動捜査隊特捜班が、新幹線に乗り込んで犯人を確保するといったシーンが放送されました。派手なアクションシーンや爆破シーンは、『小栗と西島さんのアクションは見応えがある』『映画みたいに内容が濃くて面白い!』と好評ですが、『薄っぺらい設定とリアリティが皆無な組織描写をどうにかしてほしい』といった不満の声も上がっています」(芸能ライター)

 また同作には、同じく公安が登場する『MOZU』(TBS系)と『SP警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)に「似ている」と指摘する声も。

「『CRISIS』のキャストである西島や石田ゆり子は『MOZU』に、また同じく野間口徹は『SP』に出演しており、さらに金城氏は同作でも脚本を手掛けていたため、『似ている』と指摘されるのは、致し方ないかもしれません。特に、『SP』と比較して見た視聴者が多かったようで、『「SP」はワクワクして見たけど、今回は既視感がありすぎて盛り上がれなかった』『「SP」とほかの公安ドラマを足した内容でオリジナリティがない』『「SP」は監督が本広克行さんだったから、面白かったのかも』といった声が上がっています」(同)

 視聴者からツッコミを浴びた『CRISIS』だが、1月期に同枠で放送されていた、草なぎ剛主演『嘘の戦争』の初回視聴率11.8%を大きく上回る滑り出しとなったのも事実。このまま好調をキープできるのか注目したい。

倖田來未、Twitterに“ねぶり箸”写真投稿! 「マナー違反」「セクシーじゃなく下品」と炎上

 4月8日、倖田來未が自身のTwitterに、割り箸をくわえた自撮り写真をアップし、ネット上で「いい年して箸をくわえるなんて下品」といったツッコミの声が巻き起こっている。

 同日から「KODA KUMI LIVE TOUR 2017 ~W FACE~」がスタートした倖田。今回物議を醸している写真は、福島でのライブ後、新幹線でお弁当を食べている時に撮影されたものだという。

「倖田の写真に対しては、『お行儀悪いね』『ねぶり箸はマナー違反』『これって可愛いと思ってやってるの? だとしたらヤバい』といった批判の声が噴出しています。確かに食事中に箸の先をなめる“ねぶり箸”はマナー違反。“エロかっこいい”といった触れ込みでブレークした倖田だけに、『エロ下品』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 何気なく上げたであろう写真が、ネット上で総スカンを食らった倖田。さらには、浜崎あゆみと比較する声も上がっている。

「倖田と浜崎は、同じエイベックス所属で、2000年代に大ブレークした歌姫であることなど、なにかと共通点が多いだけに、以前からCD売り上げや歌手としての実力などを比較されがち。今回の倖田のSNS写真についても、浜崎と比べて意見を述べる者が少なくありません。浜崎は、顔や体形の過剰な修整が話題を集めており、一方の倖田は、“常識知らずで炎上した”と見られているようで、『あゆのSNS写真は笑えるけど、倖田は痛々しくて清潔感がない』『浜崎は面白い! 倖田は下品!』といった声が上がっています」(同)

 3月に同時発売されたアルバム『W FACE~outside~』『W FACE~inside~』が、オリコン週間アルバムランキング初登場1位、2位を独占した倖田。まだまだ根強い人気を保っているものの、ネットでの風当たりは強いようだ。