グルメリポーター・石塚英彦、「まいう~」存続の危機! 『火サプ』『メレンゲの気持ち』終了で最大ピンチ

1万軒以上の飲食店を渡り歩いてきた芸能界屈指のグルメリポーターに、最大のピンチが訪れようとしている。長らくレギュラー出演してきた『火曜サプライズ』と『メレンゲの気持ち』(ともに日本テレビ系)という2本の番組が同時に終了する、“石ちゃん”ことホンジャマカ・石塚英彦だ。

「『火曜サプライズ』は放送開始から12年、また『メレンゲ』は25年と、いずれも長寿番組でした。どちらもスタート初期から出ていた石塚にとっては、愛着のある番組ですし、大事な収入源になっていたはず。“『メレンゲ』と言えば石ちゃん”と言われた時代もあったほど、番組の人気拡大に貢献してきた立役者でもあります。あくまで推測ですが、『メレンゲ』のギャラは25〜30万円、『火サプ』はゴールデン番組ですし、1本30〜40万円だったのでは」(業界関係者)

 『メレンゲ』は3月27日に最終回を迎えるが、すでに前週の20日放送分で出演を終えている石塚。リポーター歴は実に20年以上。その食べっぷりとともに、笑いを武器に道を切り開いてきた。だが、今やタレントの必須条件に「食リポ」が挙げられるように、グルメリポーターという仕事も、石塚の専売特許ではなくなってしまった。

 そんな中、石塚本人も、今後に不安を感じているのだろう。23日に迎えた『火サプ』の最終回スペシャルでは、意外な言葉が飛び出したという。

 4月から『火サプ』の後番組として、ヒロミが司会を務めるグルメ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』がスタートする。『火サプ』でMCを担っていたヒロミが、そのまま新番組に一人生き残る形だ。

「最終回のエンディングでは、同じくMCを務めたウエンツ瑛士が、ヒロミの“抜け駆け”に恨み節を吐きながらも、和やかに終わろうとしていました。そして、『石塚さんも本当にたくさんロケに一緒に……』と、ねぎらいの言葉をかけたのですが、石塚は『どうやったらヒロミに気に入られるかなと思ってね……』と返答。ウエンツは『そういう目線……』と苦笑いし、ヒロミも『またご飯行こうよ!』と慌てていました。石塚なりの冗談なのかもしれませんが、あの表情からは、何とか新番組に食い込みたい思いもあったのでは」(同)

 石塚に残るレギュラーは『ぴったんこカン・カン』(TBS系)と『よじごじDays』(テレビ東京系)の2本。『ぴったんこ』は裏番組に押されて数字を落とし、『よじごじDays』も、他局が夕方のニュースでしのぎを削る裏でオンエアされているだけに、いつ大ナタが振るわれてもおかしくないだろう。

 近い将来、彼の代名詞フレーズ「まいう~」が聞けなくなるかもしれない。

グルメリポーター・石塚英彦、「まいう~」存続の危機! 『火サプ』『メレンゲの気持ち』終了で最大ピンチ

1万軒以上の飲食店を渡り歩いてきた芸能界屈指のグルメリポーターに、最大のピンチが訪れようとしている。長らくレギュラー出演してきた『火曜サプライズ』と『メレンゲの気持ち』(ともに日本テレビ系)という2本の番組が同時に終了する、“石ちゃん”ことホンジャマカ・石塚英彦だ。

「『火曜サプライズ』は放送開始から12年、また『メレンゲ』は25年と、いずれも長寿番組でした。どちらもスタート初期から出ていた石塚にとっては、愛着のある番組ですし、大事な収入源になっていたはず。“『メレンゲ』と言えば石ちゃん”と言われた時代もあったほど、番組の人気拡大に貢献してきた立役者でもあります。あくまで推測ですが、『メレンゲ』のギャラは25〜30万円、『火サプ』はゴールデン番組ですし、1本30〜40万円だったのでは」(業界関係者)

 『メレンゲ』は3月27日に最終回を迎えるが、すでに前週の20日放送分で出演を終えている石塚。リポーター歴は実に20年以上。その食べっぷりとともに、笑いを武器に道を切り開いてきた。だが、今やタレントの必須条件に「食リポ」が挙げられるように、グルメリポーターという仕事も、石塚の専売特許ではなくなってしまった。

 そんな中、石塚本人も、今後に不安を感じているのだろう。23日に迎えた『火サプ』の最終回スペシャルでは、意外な言葉が飛び出したという。

 4月から『火サプ』の後番組として、ヒロミが司会を務めるグルメ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』がスタートする。『火サプ』でMCを担っていたヒロミが、そのまま新番組に一人生き残る形だ。

「最終回のエンディングでは、同じくMCを務めたウエンツ瑛士が、ヒロミの“抜け駆け”に恨み節を吐きながらも、和やかに終わろうとしていました。そして、『石塚さんも本当にたくさんロケに一緒に……』と、ねぎらいの言葉をかけたのですが、石塚は『どうやったらヒロミに気に入られるかなと思ってね……』と返答。ウエンツは『そういう目線……』と苦笑いし、ヒロミも『またご飯行こうよ!』と慌てていました。石塚なりの冗談なのかもしれませんが、あの表情からは、何とか新番組に食い込みたい思いもあったのでは」(同)

 石塚に残るレギュラーは『ぴったんこカン・カン』(TBS系)と『よじごじDays』(テレビ東京系)の2本。『ぴったんこ』は裏番組に押されて数字を落とし、『よじごじDays』も、他局が夕方のニュースでしのぎを削る裏でオンエアされているだけに、いつ大ナタが振るわれてもおかしくないだろう。

 近い将来、彼の代名詞フレーズ「まいう~」が聞けなくなるかもしれない。

東方神起は「ウイルス拡散宗教の信者」!? 本国でデマ拡散、事務所は法的措置を宣言

 日本でも絶大な人気を誇るK-POPグループ・東方神起について、新興宗教「新天地イエス教会」の信者であるというウワサが韓国内で拡散され、物議を醸している。

 「新天地イエス協会」(以下、「新天地」)といえば、韓国での新型コロナウイルス感染者拡大の原因にもなったといわれる団体で、米有力紙ニューヨーク・タイムズでも「韓国で確認される感染者4000人以上のうち、60%が新天地イエス教会の関係者である」と報じられている。ソウル市は同団体の教祖と教団幹部を「殺人罪」で刑事告発。これを受け、翌日に同団体のイ・マンヒ総会長は記者会見を開き、土下座で謝罪。この模様は日本のメディアでも大きく取り上げられた。

 そんな中、韓国のネット上で「新天地イエス協会の芸能人信者リスト」なる文書が流布、拡散され、そのリスト内に有名俳優らと共に東方神起の名も挙がっていたのである。この報道を受け、日本の音楽業界関係者はため息を漏らす。

「すでに東方神起は、日本でのイベントがコロナウイルスの影響で延期になるなど、損害が出ている。ですが、今回の『新天地の信者だ』というウワサは明らかにデマですし、今後の活動に支障が出ることはないと思います。ただ、根も葉もない話が発端でトイレットペーパーの買い占めが起こったように、人々が不安になっている時に流される“ウワサ”や“憶測”の類が及ぼす悪影響を考えると、デマとはいえ看過できない。こんなことに巻き込まれた東方神起は完全に被害者ですから、韓国の事務所も黙ってはいないでしょう」

 関係者がこう語るように、SMエンターテインメントはすでに「現在ネット上で流布されている内容は事実ではない。これは全く根拠のないデマ。当方のアーティストは特定の宗教とは無関係」と真っ向からウワサを否定。「(デマの拡散など)アーティストの名誉を傷つける不法行為に対しては法的措置をとる」と発表した。韓流系メディアの編集者はこう語る。

「東方神起は昨年日本デビュー15周年を迎え、今も根強い人気がある。日本で一番知名度があるK-POPアーティストといえるでしょう。また、『新天地』についても、土下座会見の様子が広く報道されましたから、たとえ事実でなくとも『東方神起が新天地の信者だとウワサされた』ことに、日本のファンも動揺していました。ですから、事務所が迅速に声明文を出したのは賢明な判断だったと思います」

 思わぬデマ被害に遭った東方神起は災難だったが、こうした新型コロナウイルスによる混乱は収まる気配がない。エンタメ業界が被る被害もまだまだ拡大していきそうだ。

「霜降り明星とか第7世代が」闇営業NGでも公式営業に呼ばれない……中堅芸人の寄る辺なさ

 連日、メディアを賑わせている吉本芸人たちによる振り込め詐欺グループへの「闇営業問題」。

 雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮など吉本芸人だけにとどまらず、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ、ザブングル(松尾陽介、加藤歩)の2人も、カラテカ・入江慎也氏の仲介による闇営業に参加していたとして、8月末まで期限付きの謹慎処分となった。謹慎期間中については「ボランティア先を見つけて活動する等の社会貢献」をするとし、すでに熊本県の介護施設で行うと発表されている。

 また、6月27日には吉本所属のお笑いコンビ、スリムクラブ(真栄田賢・内間政成)と、2700(ツネ・八十島)が暴力団幹部が出席するパーティに参加し、報酬を受け取ったことが明らかになり、無期限の謹慎処分となった。

 こうした事態を受け、吉本興業は同日、社内コンプライアンスの遵守をあらためて徹底していく方針の「決意表明」を文書にて発表。吉本興業ホールディングスの大崎洋会長以下、グループの全役員、全社員、全所属タレントの連名によるもので、「あらゆる反社会的勢力との関係は一切有しておらず、今後も一切の関わりをもたないことを固く誓約・宣言いたします」などと綴っている。

「一連の騒動で議論を呼んだのが、反社会的勢力との会合だと事前に気づいていたのかという点、そして報酬の有無だった。当初『報酬は受け取っていない』としていた宮迫は、後にこれを撤回。また、宮迫以外の芸人11人も金銭を受け取っていたことが判明しました。吉本側は、忘年会が5年前のことで『記憶があいまいだった』と言い訳しています」(芸能ライター)

 彼らが受け取った金額に関しては、その内訳が明らかになっているが、闇営業のギャラ自体については、数十万円から数百万円まで、さまざな臆測が飛び交っている。具体的に、闇営業のギャラ感覚はどのようなものなのだろうか。

 コンビで活躍するとある中堅芸人Y氏は「そもそも大きな事務所に所属している芸人ほど闇営業をしている」と語る。

「吉本くらいの大所帯となると、全ての芸人の行動を把握することは不可能。そんな中、芸人が知り合いづてに結婚式や企業の宴会に参加して、“お車代”として数万円もらったら、それだけで、みなさんが考えている闇営業に該当してしまう。芸人個人のプライベート関係を掌握しない限り、そうした闇営業は撲滅できないし、闇営業そのものは何も珍しいことではないです。いわゆる“取っ払い”は税務処理の問題をはらんでいますが、今回の入江さんたちの件でいえば、仲介したのが詐欺グループだったという点が、とにかく大きかったと思います」

 Y氏によれば、「個人のつてで行う闇営業は事実上、黙認」というのが大手事務所の基本だという。その上で、「闇営業は必要悪」だと断言する。

「吉本に限らず、大手事務所に所属している芸人が、事務所紹介のオフィシャル営業に行こうと思っても、若手の勢いのある芸人や、知名度があるベテランが重宝される。ちょっと名前が売れている程度の中堅芸人は仕事を回してもらえないのが現状。もちろん僕も同じです。いまは霜降り明星を筆頭にデビュー5年くらいの若手芸人が“第7世代”として引っ張りだこですから、当然、こちらの仕事はほとんどありません」

 たまにテレビに出演することもあるY氏だが「芸人としての収入は、月数千円」と語り、闇営業をしないと食っていけないそうだ。

「しかも会社の営業に行っても、振り込まれるのが半年先、仕事のできないマネジャーだと、ヒドいときは入金を忘れていることもあるんですよ。僕は結婚して子どももいて、家族を食わせていかなければならない身。正直、取っ払いで3~5万円もらえる闇営業は、ありがたい存在です」

 闇営業は、多くの売れない芸人にとって、自らの生活を成り立たせる大事な収入源であることに違いない。

「今回の報道でもクローズアップされてましたが、吉本はギャラに対して特にシビアです。芸人個人によって異なりますが、基本は事務所9:芸人1という配分が多い。そうなると、仲介者に一部支払うとはいえ、心理的にはまるごと自分で受け取れる闇営業はありがたい存在です」

 弱肉強食の芸能界。反社会的勢力との関係の洗い出しは当然のこととして、事務所には闇営業に飛びつく芸人の懐事情にも目配りしてもらいたいものだ。

「一般人の容姿を笑うな」「無神経」ロケの態度が最悪とバッシングされた芸能人3人

 芸能人が街歩きをしながら、隠れた名所や名店を訪ねるロケ番組。一般人と触れ合う場面も多く、芸能人の“素”の部分を垣間見ることができるのも人気の一つだ。しかし、6月16日放送の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)では、徳光和夫の態度があまりにもひどいと、ネット上を中心に物議を醸してた。

 同番組はレギュラーの徳光と田中律子にゲストが加わり、日本国内の路線バスを乗り継ぎ自由気ままに旅をする人気番組。徳光がバスの中で熟睡してしまうなど、自由なスタイルが人気だったが、16日の放送では、昼食に入ったレストランで料理を運んできた女性店員について「愛嬌はあるけどあまりきれいじゃないよね」や「正直失敗だったな」と失礼な発言を連発。また、ロケ中にもかかわらず「三度の飯より好き」という競艇レースに挑戦して、1レース目から2万4,000円をすり、「ダメだ」と舌打ちした揚げ句、大金をつぎ込んだボートが途中で転覆すると、レーサーに対して「てめぇ泳いで帰れよ!」と激怒した。

「傍若無人な徳光の態度に、ネットユーザーからは『店員がオンエアを見たらショックを受けると思う』『ロケも仕事。仕事中に本気でギャンブルをするなんてあり得ない』『毒舌芸人のジョークのつもりか知らないけど、デリカシーがなさすぎる』などと批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信も番組のロケ中の発言が不評を買ってしまった。

 小宮は2018年9月26日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演。「街行くカワイイ子を射止めた彼氏はどんな人なのか知りたい!」というテーマで街頭インタビューを行った。スタッフからどの街でロケを行いたいかを尋ねられた小宮は「六本木とか、顔いじってる人多いですよね」や「青山とか表参道が(ナチュラルで可愛い人が)多いイメージあります」と偏見交じりのコメントを連発。その後、多くの女性に声をかけたもののインタビューを断られ続け、「(あの女性は)あんまかわいくなかったです」と毒づき出す。さらに、自分から声をかけておきながら、女性の顔を見るなり「あ、大丈夫です」と自らインタビューを断り、女性が去ったことを確認すると「全然かわいくなかった」など失礼な態度を取った。

「そんな小宮に、ネット上からは『他人を見下して笑いを取るのは芸人としてどうなの?』『歩いていただけの一般人の容姿を笑うって失礼極まりない』『インタビューを断わられただけで、こんなふうに言うのはおかしい』と非難の声が噴出しました」(同)

 元AKBの前田敦子は、街頭ロケで失礼な態度をとり共演者に注意されている。

 18年5月26日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した前田は、俳優の松田翔太と司会のウエンツ瑛士と共に、東京・阿佐ヶ谷の商店街を巡った。3人はコロッケとはんぺんが人気という肉屋を訪問したが、前田は「私ハムカツがいいです」とマイペースに注文。ウエンツから「あっちゃん……コロッケとはんぺんがオススメだって」と苦言を呈される一幕があった。その後、家具屋では店主から緑色のトイレマットを勧められると、前田は「ヤバッ!」と笑いながら言い捨て、またもウエンツから「あっちゃんの家の好みとは違うってことでしょ」と叱られる場面も。また、洋服店に訪れた際、気に入った子ども用の帽子を試着したが値段が2,160円と知ると、店主が目の前で「高い! 高い!」と大騒ぎ。これには松田も「高いとか言っちゃ……」と注意したのだった。

「思ったことをすぐに口に出す前田に、ネットユーザーからは『マイペースというか、ただただ性格が悪い』『毒舌キャラを狙っているのかわからないけど、悪い印象しか残らなかった』『天然ぶった無神経』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 撮影に協力してくれた店や一般人に対して感謝することは、芸能人である前に人として当然のこと。また、芸能人はイメージが重要なだけに、失礼な発言や横柄な態度は好感度を下げてしまうだろう。
(立花はるか)

「正真正銘のクズ」「戻ってこないで」所属事務所を契約解除されて物議を醸した芸能人3人

6月7日発売の「フライデー」(講談社)に、詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行っていたことを報じられ、同4日付で所属の吉本興行から契約を解消されたカラテカの入江慎也。入江のほかにも不祥事を起こし、同事務所から契約解除された芸人がいる。お笑いコンビ・元ベイビーギャングの北見寛明は、無免許運転による道路交通法違反で2度逮捕され、2016年4月に契約解除されている。

 吉本によると北見は過去の逮捕を含め一切を事務所に申告していなかったという。吉本サイドが北見に事情聴取したところ事実と認めたため、契約解除に至った。

「北見といえば『よしもと男前ブサイクランキング』男前部門で14年、15年と連続して3位を獲得するなど、イケメン芸人として知られており、“ナンパの神様”という異名を持っていました。バラエティ番組の企画では、ナンパを披露するなど、“チャラ男”キャラとして出演していましたが、今回の騒動を知ったネットユーザーから『イケメンというよりガラ悪いイメージだったから納得』『吉本はほかの事務所と比較しても、所属タレントの人数が多いけど、私生活を管理した方がいいと思う』『2回も逮捕されるのは、正真正銘のクズ』と非難の声が続出しました」(芸能ライター)

 また、俳優の山本裕典は「法的な問題を起こしたわけではない」とされながらも、素行不良が原因で、当時所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントから契約解除されている。

 17年3月21日、同事務所は「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と発表。具体的な理由は公表されなかったものの、度重なる女性関係のスキャンダルや、所属事務所に無断でバーを経営するなど、複数の副業を行っていたという報道もあった。

「過去にはベッド写真の流出騒動や、有名アイドルとの熱愛報道などスキャンダルが途切れなかったこともあり、ネット上からは『素行の悪い人は契約解除されて当然』『この人の代わりなんていくらでもいる』『若い時に苦労せずに売れたから勘違いしてそう』といった厳しいコメントが寄せられました」(同)

 さらに、強制性交罪で逮捕・起訴された俳優の新井浩文被告も、所属事務所を契約解除されている。

「新井は18年7月1日、世田谷区の自宅で派遣型マッサージ店の30代女性従業員に性的暴行をした疑いで、19年2月1日に逮捕された後、同月5日付で、所属事務所のアノレから専属マネジメント契約を解除されました。新井の処分にネットユーザーからは『これだけのことをしたんだから、解除されて当然』『芸能界に戻ってこないでほしい』『この人が契約切られたところで被害者の傷は消えない』といった批判の声が噴出しました」(同)

 現在、北見はオフィス北野に所属し、芸人活動を再開。また、山本もCMに出演するなど芸能活動を再始動している。新しいスタートを切った2人だが、今後ファンや関係者を裏切ることがないよう願うばかりだ。
(立花はるか)

「売春もどき」「人殺し予備軍」 男性アイドルの“素顔”と“実態”に批判噴出

 元TOKIO・山口達也のわいせつ疑惑報道は世間に衝撃を与え、ジャニーズファンにも絶望が広がった。アイドルや男性タレントという仕事は“女性に夢を与える職業”ともいえるが、その“裏の顔”にファンから悲鳴が上がることも少なくない。

 ゲーム『あんさんぶるスターズ!』の舞台作品『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』に出演するなど“2.5次元俳優”として活動する夏目雄大は、5月10日頃、Twitterが大炎上した。

「夏目が炎上した理由は、2013年にツイートした内容が拡散されたことから。『デブに約束された未来はない』『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』『腐女子だけは気持ち悪いから死んで良いよ』などの投稿が掘り起こされ、『夏目って人、全然知らないけどキモチわる』『2.5次元俳優ってこういうアホみたいな炎上ばっかり』『女性蔑視どころではない』『二度と表舞台に出るな』『妊婦に対してこの言葉は、人殺し予備軍』などバッシングの嵐が吹き荒れることになりました」(芸能ライター)

 さらに、5月6日にAbemaTVで配信された『給与明細』の放送内容についても、ネット上で波紋が広がっている。「1か月で数千万稼ぐ!? メンズ地下アイドルの“光と影”」というテーマで、男性地下アイドルの実態を放送した内容だったのだが……。

「物議を醸しているのが、彼ら地下アイドルとファンの交流方法についてです。その方法が、1分間1,000円で好きなメンバーと自由に会話してチェキが撮れるというもの。しかし、会話と銘打っているものの、実態はアイドルがファンに壁ドンしたり、後ろからハグしたり、アイドルの唇とファンの唇の間に指を挟んでキスをするなど過激。これらのファンサービスが紹介されると、『参加してる男も女もプライドはないのか』『売春もどき』『言葉にならないキモさがある』といった批判が噴出しました」(同)

 しかし一方で、これらのサービスに「AKB48も同じようなことやってるんだから、いいんじゃないかな」「地下アイドルに限らず、バンドでもこういうことしてる」「ヴィジュアル系でも似たようなのあった」という指摘の声も上がった。

「2015年に発売された『女性セブン』(小学館)が、タレントでミュージシャンのDAIGOが“キス会”イベントを開いていたと報道しています。このキス会は02年に行われたDAIGOのライブで開催されたようで、観客全員とライブ後に個別でキスをしたとのこと。また03年には、2ndシングル『永遠のスペースカウボーイ』の購入者特典としてハグ会を開催。こちらは200人のファンが訪れ、DAIGOとのハグを楽しんだようです」(同)

 光あるところに影があるというが、一見煌びやかに見える世界も何かしらの闇を抱えているのかもしれない。

「月収・小遣いレベル」でもタレント気分!? 自称・フリー声優の“ギャラ事情”を暴露

 頂点を極めれば、年収1億円もあり得る「声優」という仕事。しかし、そこまで到達できる確率は、宝くじに当たるよりも低い。

 声優になりたいと思った若者が、最初に扉をたたくのは声優事務所の運営する養成所か、専門学校。オーディションを通過しての入所、金を払って入学の違いはあれど、当然ながら“一流”となるには大きなハードルがある。多くはここでアニメのチョイ役に出演することすら容易ではない現実を知ってフェードアウトしていくが、しかし、才能も実力もないまま、未練タラタラに“声優業界”に居残る者も。そうした男女が流れ着く先が“フリー声優”と呼ばれるポジションだ。

 フリー声優とは、その名の通り「フリーランスの声優」を指す。正規の声優事務所に所属することなく、自身で仕事を請け負い、声優活動をしているわけだが……。

「正直、事務所に所属していない時点で“論外”と言わざるを得ません。フリーと言えば聞こえはいいですが、ようは事務所に所属し続けられないほどヘタなのに、声優を名乗っているわけですよ。事務所に所属していないということは、その声優のレベルを推し量るための、協同組合日本俳優連合(以下、日俳連)によるギャランティーランクもないということ。とても、まともな仕事を振れません」(アニメ製作会社社員)

 三石琴乃や林原めぐみのように、ベテランの声優が、事務所から独立してフリーとなることは当然あるが、ただこれは、一般芸能人と同じく実力と人脈を持った上でのこと。単に自称して、名刺に「声優」と書いても、実力も実績もなければ仕事が来るはずがない。そうした人々は、どうやって収入を得ているのか。

「普段は、声優業とまったく関係のないバイトをしている人ばかりですよ。仕事の経歴として、人気ゲームの『龍が如く』シリーズに出演したことをウリにする人も多いですが、あれは『通行人A』みたいな役が何百人分もあるんです。末端には、払ってもお小遣い程度の金額なんじゃないでしょうか」(前同)

 大手の会社が携わる、商業作品での声優業は“絶望的”と言わざるを得ない状況だが、とはいえ、ゲームアプリや同人ゲームなどでの需要はそこそこあるようだ。

「同人サークルが制作する、18禁のアダルトボイスドラマに出演している声優は、無名のフリーでも多く稼げているのではないでしょうか。そのジャンルにおいてのみ、局地的に知名度が高く、“あの○○さんが出演”とキャッチが打たれるくらいに評価の高い“フリー声優”もいますよ」(同人制作者)

 アダルトボイスドラマでの「声優代」は、1文字あたり1~6円計算での支払いとなる。そうした計算のうえで、テキストの文字数が10万文字、20万文字となる作品も少なくなく、そうなれば収益は、多く見積もって1作品あたり120万円にもなってくる。

「ジャンルこそアダルトですが、前者のような『お小遣い稼ぎ』フリー声優と比べ、こちらは完全に”勝ち組”といえるでしょう。まあ、いずれにせよ、実力が伴っていることが大前提ですが」(前同・同人制作者)

 “あこがれの職業”の肩書を持ち、チヤホヤされるだけで満足するか、はたまたニッチなジャンルでも地道に努力を重ね、その分野で名を成すか。同じ「フリー声優」でも、志のあり方はさまざまのようだ。

  (文=隅田歌子)

TAKAHIRO、“まるで別人”のルックスに!? 飲食店関係者が目撃した「幸せ太り」「パンパン」

 突然の結婚&妊娠発表で世間を驚かせた、武井咲とEXILE・TAKAHIRO。その後、武井に関しては高額の違約金が発生、また連続ドラマの降板など、さまざまな不穏なニュースが報じられていたものの、晴れて夫婦になった両者は、私生活にもある変化が訪れていたという。

 武井は結婚発表時、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が放送中、また10月期にも『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が控えており、主演作が続いている状況。所属のオスカープロモーション幹部は、突然の“できちゃった婚”に、怒り心頭の様子だったという。

「かつての芸能界ではご法度だったでき婚ですが、時代の変化とともに、こうした“常識”を振りかざす芸能界側が世間に批判される風潮が強まっています。しかし、やはり関係各所は大慌てのようですよ。事実、武井は、来年1月期ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の出演を控えていたものの、『寒い時期の過酷な撮影は、妊婦には危険』という理由から、ドラマ自体がお蔵入りになったそう。そんな中、武井は出産後、休む間もなく仕事が待ち受けているといわれており、そのため『出産を機に、引退を考えているのではないか』との報道もありました」(テレビ局関係者)

 武井の今後の芸能活動を不安視する報道は数多くあるが、一方で私生活はというと、いい意味の変化がみられているという。

「交際期間中、TAKAHIROさんは、常にサングラスやマスクで変装して、武井さんのマンションを訪れるなど、“お忍びデート”を徹底していました。しかし、結婚を発表した9月からは、コソコソする必要もなくなり、テレビや雑誌で見るTAKAHIROさんそのまま姿で、近所を出歩いていますよ。近所の学校に通っている子どもから声をかけられると、堂々と『こんにちは!』と挨拶していました」(近隣の飲食店関係者)

 また、マスコミにバレないようにという気苦労から開放されたためか、ここ最近のTAKAHIROは、「随分と体形が変わった」(同)という。

「上半身がパンパンに膨らんでいて、髪も短くなって、近付くまで本人とは気付かなかったほど、まるで別人のようなルックスになってしまったんです。『ああ、幸せ太りなんだな』なんて思いましたけど」(同)

 この“激太り説”については「今月から始まるファンクラブツアーに向けて、筋トレに励んでいたようです」(テレビ局関係者)という声も。真相は間もなく明らかになるだろうが、晴れて2年半の交際が実を結んだ2人だけに、平穏な新婚生活が続くことを祈りたい。

野村周平、“ヘイト騒動”の水原希子を応援!? 「首突っ込むなんてバカ」と痛烈な批判

 9月16日、俳優の野村周平が自身のTwitterに「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」と投稿。この一文について、ネット上では「こういう問題に関しては、黙ってるのが利口なのに」といった指摘の声が上がっている。

「野村のツイートは、これまでSNSを使ってたびたび交際を匂わせてきた水原希子に関するものだと予想されています。水原はアメリカ人の父と在日韓国人の母から生まれたという出自があり、本名はオードリー・希子・ダニエル。そんな水原は、現在ビールのCMに出演しているのですが、この起用に対して『日本人を使え』『エセ日本人』といった差別的なツイートが飛び交う“ヘイト騒動”が巻き起こっています。恋仲だとうわさされている野村自身が、中国人クオーターであるため、同じような境遇の水原がこうした騒動に巻き込まれているのを見逃せなかったのでしょう」(芸能ライター)

 今回の野村の擁護ツイートには、「Twitterじゃなくて、本人に直接言えばいいよ」「自分から首突っ込んでくるなんて、バカだねぇ」「野村さんは表現者として魅力的だけど、今回のことが足かせになって停滞しそう。芸能人として沈黙する賢さがないのが残念」といった声が上がり、野村にも炎上が“飛び火”してしまった格好だ。

 騒動の中心になっている水原は、Twitterに「今この世の中では色んな争いが起きてますが、どこの国で生まれても、どこの国で育っても、どこの国に住んでいても、みんな地球人である事には変わりありません」「この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい」と書かれた画像を、9月15日にアップしていた。

「そもそも、水原がここまで批判にさらされている理由は、過去に起こした炎上騒ぎが根深く残っているからでしょう。水原は2016年7月頃、インスタグラムに投稿された“中国・天安門に中指を立てた写真”に“いいね”を押したことによって、中国で大バッシングを受けました。水原は、その行動に対する謝罪動画を作成し、その中で『自分は韓国系アメリカ人で日本人ではない』『誰も攻撃するつもりもないし、中国の人を傷つけるつもりもありませんでした』『投稿した友人を励ます意味で“いいね”を押しましたが、1時間以内に取り消しました』と発言。これに対しネット上では、『国籍うんぬんの話じゃなくて、有名人なんだから考えて行動しないと』『日本人じゃないなら、日本名を名乗らないでほしい』『都合の良い時だけ、日本人。悪くなったら、日本人じゃない』との指摘が続出し、さらなる炎上が巻き起こったんです。この一件により、今なお彼女のことを“日本人じゃないことを盾にして逃げた人”と捉えているネットユーザーは多く、今回の“ヘイト騒動”にもつながったのでしょう」(同)

 水原が投稿した「今この世の中~」のツイートに対して、外国人タレントのフィフィは「偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う。それを躊躇することこそ偏見って思われちゃうからね。頑張って!」とTwitterで発言。こちらには「ごもっともで正論すぎる」「その通り! ごちゃごちゃ言うなら本名を名乗れよって思う」といった声も。水原を擁護したと思われる野村だが、メディアに引っ張りだこで大活躍中なだけに、個人的な発言が大きな騒動になってしまったようだ。