COWCOW・多田が子どもにブチ切れ!? 大人気「あたりまえ体操」の弊害

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COWCOW公式ブログより

 漫才、コントだけでなく、気の利いた一発ギャグを放てるコンビとして人気の高い中堅お笑いコンビ・COWCOW。しかし皮肉にも、自ら編み出した芸のせいで、最近、仕事先でブチ切れる姿が目撃されているという。

 ツッコミ担当の山田與志、ボケ担当の多田健二で、1993年に結成されたCOWCOW。多田の着るスーツが大手デパート・伊勢丹の紙袋に似ていることはあまりにも有名だ。

松竹芸能大ピンチ! 芸人続々離脱、専用劇場も「20人しか入らない」断末魔

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松竹芸能公式サイトより

 昨年、洗脳騒動を起こして長期休養中だったオセロ・中島知子。先月、所属事務所に無断で『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)の独占インタビューを受けていたことで、今月6日、所属する松竹芸能からマネジメント契約を解除された。人気急上昇中だった若手コンビ・さらば青春の光も、「これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能」という理由で3月末をもって契約解除と相成った。

 実はこれ以前にも、ひっそりと大阪松竹期待のコンビ、プリンセス金魚と恋愛小説家も松竹から退社している。決して所属芸人が多いとはいえない松竹から、立て続けに芸人が離脱している理由を、お笑い事情に詳しい記者はこう語る。

山崎邦正こと月亭方正、ギャラダウンでも落語家転身の裏に「生活安定」の勝算

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『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト

 11日に、東京で初となる冠がついた落語会『月亭方正 披露名の会』を行った、山崎邦正こと落語家・月亭方正。全国区のお笑いタレントの地位と名誉を捨て、居住地も地元・関西に変えるという無謀にも思える行動に出たが、月亭は落語家転身に「勝算」を見いだしているのだろうか。

 すでに昨秋から拠点を関西に変えていたという月亭。「在京キー局のバラエティ番組に出演する際は、その都度上京していた」(テレビ局関係者)そうで、今ひとつ落語家としての活動は目立っていなかった。しかし、今年1月から、月亭は本格的に落語家への道を踏み出したという。

キンタロー。は最安値!? コロッケ頂点のものまね業界“ギャラピラミッド”内部

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キンタロー。オフィシャルブログより

 90年代にコロッケ、栗田貫一、清水アキラなどで大ブームとなった“ものまね芸人”。ここ数年、再びモノマネジャンルにスポットが当たっているが、「その実態はピンからキリまであり、全員が儲かっているわけではない」(中堅イベント会社)という。本人を連れてこなくてもイベントが成立すると重宝されているものまね芸人の「明と暗」とは――。

 最近のものまね芸人の傾向について、事情に詳しい大手芸能プロ関係者は語る。

「最近のものまね芸人は、総じて芸の細分化が特徴として挙げられます。そのきっかけを作ったのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』です。すでに10年目に突入している『細かすぎて』は、若手ものまね芸人にとって、数少ないネタを披露できる場になっています。『細かすぎて』に向けてネタ作りをしているといっても過言ではありません」

さらば青春の光だけじゃない!? 松竹芸能からの離脱候補芸人たち

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『さらば青春の光「なにわナンバー」』
/アニプレックス

 今週一気に注目が集まった、老舗芸能事務所・松竹芸能所属のコント芸人「さらば青春の光」の事務所移籍トラブル。関係者の間では、早くも彼らに続く「離脱者」が出るのではという見方が強まっているという。

 それぞれ別のコンビを組んでいた森田哲矢と東口宜隆が、2008年に結成した同コンビ。昨年の『キングオブコント』(TBS系)で準優勝するなど、今年コンビ結成5年目ながら数々のお笑い賞レースで、その実力を発揮している。

「『キングオブコント』で注目を集めたので、コント芸人というイメージが強いですが、漫才でも勝負することができる器用な芸人です。ブレイクまであと一歩のところまで来ていたので、『彼らの漫才を見る機会も増える』と、楽しみにしていた業界人は多かったですね」(お笑い業界関係者)

友近、入籍は8月が最有力、それまでに「入籍直前ビジネス」で荒稼ぎ?

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『友近プレゼンツ 水谷千重子 演歌ひ
とすじ40周年記念リサイタルツアー』
/よしもとアール・アンド・シー

 先日、一部週刊誌に「入籍間近」と報じられたお笑いタレントの友近。最近は、「芸歴40年演歌歌手・水谷千重子」というキャラクターで人気を呼び、バラエティ番組出演や営業の仕事が多く舞い込んでいる。

 しかし、仕事が順調な友近だけに、周囲からは「まだ入籍は先なのでは?」という声が上がっているという。友近の事情に詳しい関係者は「アイツの結婚審査は、ややこしいんですわ。入籍は間近とちゃいますよ」と苦笑いする。打算的な言動が見え隠れする、友近の本音を探ってみた。

 芸達者で知られる所属事務所の先輩・なだぎ武と長年交際していた友近。当時は交際を隠すわけでもなく、『ビバリーヒルズ高校白書』のパロディネタ「ディラン&キャサリン」で、“セット売り”に励んでいたほど。しかしそんななだぎとも、破局してからすでに数年の月日が経過した。