加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

藤崎マーケットの「ロケ止められた」発言に異論! 『ten.』人権侵害企画を謝罪も本心見えず!?

 読売テレビの生放送番組『かんさい情報ネットten.』の性別確認企画が人権を侵害しているとして騒ぎになる中、ロケを行ったお笑いコンビ・藤崎マーケットがTwitterで謝罪した。

 問題になっているのは、藤崎マーケットがレギュラー出演していたロケコーナー「迷ってナンボ!」。今月10日の放送では、大阪のお好み店の店員からの「男か女かわからない常連客の性別を調べて」との依頼を受け、藤崎マーケットがその常連客をインタビュー。連れていた犬の話題をきっかけに、名前や家族構成、パートナーの有無などを聞き出したところ、「僕」と言ったため男性と判断した。

 しかし、依頼者は「そんなもんぎょうさんおるで、オナベでも」「乳はホンマに女の出方やで」と疑ったため、再度、確認することに。藤崎マーケットは、常連客に対し「ちょっと気になってまして、失礼かもしれないですけど、性別はどちらかが……」「間違えらてれません? 純粋な男? 女の人が好きな男?」などと執拗に問い詰め、さらに身分証の提示を要求。常連客は保険証を出した上、藤崎マーケットから「みんなが実はおっぱいがあるって言うて」と胸まで触られていた。

 このVTR明け、スタジオで見ていた作家・若一光司氏が「許しがたい人権感覚の欠如」「個人のセクシャリティに、そういう形で踏み込むべきじゃない」などと激怒。普段は笑顔で温厚なイメージの若一氏だが、「そんなもの、よう平気で放送できるね。どういう感覚ですか? 報道番組として、ちゃんと考えろよ!」「たとえご本人が、テレビに出ることを了解してても、個人のセクシャリティに関してアプローチすること自体が、人権感覚、人権意識にもとります!」と、この時ばかりは語気を荒らげた。

 当然、視聴者からも番組への批判が殺到し、読売テレビは「迷ってナンボ!」のコーナー打ち切りを発表。13日の放送では、メインキャスターの中谷しのぶアナウンサーらが謝罪した。

 また、藤崎マーケットのトキは、自身のTwitterに「違和感には気づいておりましたのでその場でカンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだったと今では後悔しております」などと投稿。藤崎マーケットの田崎も「ディレクターの指示の上やっていたとしても現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだったと反省しています」などと後悔の念を綴っている。

 そんな藤崎マーケットに対し、ネット上では「演者は悪くない」という意見が見られる一方で、「謝罪が遅すぎる」「スタッフに責任転嫁しているようにしか読めない」などの批判も目立つ。

「藤崎マーケットの目立った仕事といえば、同局の情報番組『あさパラ!』の隔週レギュラーと、岡山と香川で放送中のローカル情報番組くらいのもの。『ten.』は彼らにとって大きな仕事でしたし、売れてもいない芸人が現場でロケを止めるなんて不可能。にもかかわらず、本人は『カンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだった』『現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだった』なんて絵空事を並べ立てており、本当に本心からの言葉なのか疑問。『売れていない僕たちには止められなかった』と正直に書いたほうが好感を持てますよ」(お笑い関係者)

 若一氏が視聴者の分まで激怒したことで、ある意味救われたとも言える『ten.』。一方、立場上、不可能とも言える“ロケの中止”“カンペへの口出し”“編集の立ち合い”を並べて謝罪する藤崎マーケットには、少しがっかりだ。

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

中条あやみ、NON STYLE井上裕介に今田耕司……剛力彩芽に続く「芸人界のアイドル」に!?

 イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ美女として大人気のモデル・女優の中条あやみ。そんな中条がお笑い芸人2人から戦慄の口説きの洗礼を受けていたとして、ネットで同情の声が上がっている。

 中条は12月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。そこで、中条の主演映画『ニセコイ』の告知で出演した番組で、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と共演した際のエピソードを語った。

 番組収録から2日後、中条のSNSに井上から番組の進行に関する謝罪メッセージが届いたため返信したところ、さらに「生で見る方が100倍キレイでしたよ」という口説きメッセージが届いたとか。中条は「ダイレクトメッセージで連絡をされる方って井上さんが初めてだったので、本当にこういうのあるんだって……」と驚愕したことを振り返った。

 さらに同番組で、中条は一緒に出演していた今田耕司から「口では『娘やがな』って言ってるけど、全然そんな事思ってない。ただの女子や! ただのストライクゾーンや!」と告白され、ドン引き。今田と中条は『アナザースカイ』(日本テレビ系)のMCとして共演しているため、中条は「やめて! そんな目で……。もう『アナザースカイ』行けない」と怖がるリアクションを取り、共演陣の笑いを誘っていたのだった。

 ネットでは、この今田の中条に対する口説き方に対し「キモいキモい」「観た観た〜今田なに調子こいとんのと思ったわ」「今田耕司の場合どこまでがネタでどこからが本気なのか皆目見当付かない」と大ブーイングが起こっている。

「今田さんはこの番組で、中条さんに『25歳くらいの彼氏いないモデル紹介して』と頼むこともあることをバラされてましたね。今田さんは過去に加藤ローサさんと交際していたという噂があったり、ヨンアさんにガチ告白したり、K-POPアイドルグループの少女時代メンバー・ソヒョンの大ファンだったりと、若いハーフ美女に弱いところがありますから。中条さんはたしかにドストライクゾーンなんでしょうね」(テレビ局勤務)

 中条といえば、バラエティ番組などで見せる姿は、しゃべり方も優しげでおっとりとした雰囲気。そんな中条のキャラクターも、芸人からモテる一因ではないか、と関係者は語る。

「口説いてもイヤな顔をしない、押しに弱いタイプに見えてしまうんでしょうね。だから今田や井上のようなグイグイくるタイプの芸人にモテてしまうのかも。あれほど美しいルックスですから、普通の男性は“高嶺の花”だと怖気づいて口説けないはずですが。逆に、打たれ強いお笑い芸人のメンタルを持っていないと中条さんクラスは口説けないのかも。以前は剛力彩芽さんが芸人の間で人気でしたが、前澤友作氏との熱愛もあって今は中条さんみたいですね」(同)

 中条からしたらいい迷惑以外の何物でもなさそうだ。

中条あやみ、NON STYLE井上裕介に今田耕司……剛力彩芽に続く「芸人界のアイドル」に!?

 イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ美女として大人気のモデル・女優の中条あやみ。そんな中条がお笑い芸人2人から戦慄の口説きの洗礼を受けていたとして、ネットで同情の声が上がっている。

 中条は12月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。そこで、中条の主演映画『ニセコイ』の告知で出演した番組で、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と共演した際のエピソードを語った。

 番組収録から2日後、中条のSNSに井上から番組の進行に関する謝罪メッセージが届いたため返信したところ、さらに「生で見る方が100倍キレイでしたよ」という口説きメッセージが届いたとか。中条は「ダイレクトメッセージで連絡をされる方って井上さんが初めてだったので、本当にこういうのあるんだって……」と驚愕したことを振り返った。

 さらに同番組で、中条は一緒に出演していた今田耕司から「口では『娘やがな』って言ってるけど、全然そんな事思ってない。ただの女子や! ただのストライクゾーンや!」と告白され、ドン引き。今田と中条は『アナザースカイ』(日本テレビ系)のMCとして共演しているため、中条は「やめて! そんな目で……。もう『アナザースカイ』行けない」と怖がるリアクションを取り、共演陣の笑いを誘っていたのだった。

 ネットでは、この今田の中条に対する口説き方に対し「キモいキモい」「観た観た〜今田なに調子こいとんのと思ったわ」「今田耕司の場合どこまでがネタでどこからが本気なのか皆目見当付かない」と大ブーイングが起こっている。

「今田さんはこの番組で、中条さんに『25歳くらいの彼氏いないモデル紹介して』と頼むこともあることをバラされてましたね。今田さんは過去に加藤ローサさんと交際していたという噂があったり、ヨンアさんにガチ告白したり、K-POPアイドルグループの少女時代メンバー・ソヒョンの大ファンだったりと、若いハーフ美女に弱いところがありますから。中条さんはたしかにドストライクゾーンなんでしょうね」(テレビ局勤務)

 中条といえば、バラエティ番組などで見せる姿は、しゃべり方も優しげでおっとりとした雰囲気。そんな中条のキャラクターも、芸人からモテる一因ではないか、と関係者は語る。

「口説いてもイヤな顔をしない、押しに弱いタイプに見えてしまうんでしょうね。だから今田や井上のようなグイグイくるタイプの芸人にモテてしまうのかも。あれほど美しいルックスですから、普通の男性は“高嶺の花”だと怖気づいて口説けないはずですが。逆に、打たれ強いお笑い芸人のメンタルを持っていないと中条さんクラスは口説けないのかも。以前は剛力彩芽さんが芸人の間で人気でしたが、前澤友作氏との熱愛もあって今は中条さんみたいですね」(同)

 中条からしたらいい迷惑以外の何物でもなさそうだ。

本当は上沼恵美子より松本人志!? お笑い賞レース決勝進出芸人たちに渦巻く「採点への不満とある疑惑」

 いまだ冷めやらぬ、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の熱狂。といっても、優勝した「霜降り明星」や芸人たちが見せたネタのことではない。放送後に、とろサーモン・久保田かずのぶと、スーパーマラドーナ・武智が行った、審査員の上沼恵美子への暴言騒動へのネット民の熱の入れようである。

「吉本の芸人がイベントに登場すれば、『M-1』のことを聞かれ、久保田や武智の近況を聞かれ、その答えが、またネットニュースになり、コメントが殺到という状態が続いています。一躍、注目の人となった上沼には、NHK紅白歌合戦の審査員に検討されているという記事まで飛び出し、大きく報じられました」(芸能記者)

 もちろん芸人たちの間でも、この問題は依然、ホットな話題となっているようだ。

 有名お笑いコンテストの決勝進出経験のある、芸人Aが、こう話す。

「伝わってくるのは、2人の置かれた状況が、報道以上にヤバい状態にあるという話です。上沼批判は、上沼を審査員に起用した主催の吉本興業への批判にもつながるだけに、2人への処分は相当に重いものになりそう。それだけでなく、スポンサー降板の話にまで発展しそうだという話もありますから、ガチでヤバそうです」

 だが、Aによれば、「元々、審査員への不満は参加芸人の間で渦を巻いていましたよね」という。こう続けてくれた。

「実は、芸人たちの間では上沼さんよりも松本(人志)さんの審査への疑問の声が大きいんです。松本さんは、いつもトップバッターには『基準やから』と85点前後の辛い点をつけますが、後半になると、基準などうやむやになって点数が伸びていく。『もっとウケてもいい』と言いながら辛い点をつけたり、『笑いの量では審査できない』と、ウケていたのに点が辛かったりで、審査がぶれぶれで、結局、好き嫌いでしかないことが見えてきますからね。多くの芸人は、松本さんへの憧れが強いだけに、そうした不当な審査を見ると、『マジか』とストレスをため込むことになるんです」(同)

 だが、上沼の審査があろうがなかろうが、大会への不満は多くの芸人たちの中でパンパンになっていたようだ。

「ネタ順を直前の抽せんにして、公平さをアピールしていますが、最後に吉本が推したい『霜降り明星』と『和牛』を、いい点が出やすいラスト2組に残したことに、疑惑の目を向ける芸人もいますからね」(同)

 来年の『M-1』で笑える気がしなくなってきた……。

ひょっこりはんはあのインテリ芸人、八幡カオルはあの大御所芸人と!? 親戚同士の意外な芸人たち

 意外と狭いお笑い業界では、親戚筋である芸人同士が複数存在するという。今回は3組を紹介していこう。

 まずは今年、大ブレイクを果たしたお笑い芸人のひょっこりはんとお笑いコンビ・ロザンの宇治原史規。11月17日に放送された『サタデープラス』(TBS系)に、ひょっこりはんがVTR出演した際、ひょっこりはんはスタジオに宇治原がいると教えられ、うれしげに手を振りながら「史規お兄ちゃーん」とあいさつ。さらに「親戚なんですよね、はとこで」と明かすなどし、スタジオを驚かせた。しかし、宇治原は「母親同士がいとこで」とひょっこりはんとの親戚関係を認めながらも、「親戚なんですけど、子どもの頃1回も会ったことないので。吉本芸人になってから会ったので、ただの吉本の後輩です」とクールに語るなどし、ひょっこりはんとの温度差を見せていた。

「ひょっこりはんからすれば、自分の憧れている芸能界で活躍する親戚のお兄ちゃんということで憧れがあるのでしょうが、宇治原さんからしたら特に思い入れが無いということでしょうね。これから親交を深めていくでしょうから注目です」(テレビ局関係者)

 また、2000年に芸能界を引退したお笑い界の大物・上岡龍太郎を伯父に持つのが、人気若手お笑いコンビ・ミキの昂生と亜生だ。2人の母親が上岡の妹ということだが、上岡と2人は幼少時代に数回会ったのみとのこと。しかし、2人は自分たちの実力で売れたいと、偉大な伯父の名前を利用するでもなく芸に励んでいたというからアッパレである。

「2人はデビュー後も上岡さんに連絡も報告もしていないと公言しているので、決して深い親戚づきあいをしていたわけではないでしょうが、小さい頃から意識をしていたことは間違いない。上岡さんは若い頃、スラっとした端正なルックスをしており、その姿は今の亜生さんにそっくり。やはり、血は争えないなといった印象です」(芸能関係者)

 上記の2組とは対称的に、薄い血縁にもかかわらず親戚づきあいをしているのが、落語家の笑福亭鶴瓶とものまねピン芸人の八幡カオルだ。八幡は、鶴瓶の息子で俳優の駿河太郎の妻のいとこという関係。それゆえに鶴瓶とは何の血の繋がりはないものの、それを知った鶴瓶が食事会を開催。2017年4月11日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で初共演した際は、鶴瓶が共演を抱き合いながら喜ぶなど、さすがの包容力を見せている。

 親戚とはいえ、その関係性は人それぞれなのが興味深い3組。芸事の道にはセンスや血筋が大事だと言われているが、果たして本当なのか気になるところだ。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。