乃木坂46の5期生メンバーたちが昭和・平成の名曲のカバーを披露する音楽バラエティー『新・乃木坂スター誕生!』(日本テレビ系。以下『スタ誕』)。5月30日の放送では、活動自粛により同番組に出演していなかった中西アルノ、岡本姫奈が初登場した。
昨日OAされた「新・ 続きを読む
乃木坂46の5期生メンバーたちが昭和・平成の名曲のカバーを披露する音楽バラエティー『新・乃木坂スター誕生!』(日本テレビ系。以下『スタ誕』)。5月30日の放送では、活動自粛により同番組に出演していなかった中西アルノ、岡本姫奈が初登場した。
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2月28日放送『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)が取り上げたのは、“お笑い界をカオスにしている人”であった。ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)芸人部門を統括する部長・平井さんが登場したのだ。お笑いファンにはもはやおなじみ、伝説の人である。
今夜の…
ここ最近のお笑い界でブームになっているのが「クズ芸人」。M-1グランプリで優勝した錦鯉の長谷川雅紀や、キングオブコントを制した空気階段の鈴木もぐらを筆頭に、私生活がメチャクチャな芸人が脚光を浴びている。その流れで、やさぐれた生活を送る女性芸人にも注目が集まっているが、圧倒的な実力を持つ新星の登場で、場の雰囲気が一変。勢力図が確実に塗り替えられつつある。
「お笑い界では昔から破…
ここ数年、お笑い界で脚光を浴びているのが、私生活がメチャクチャな芸人たち。借金、ギャンブル、酒浸りなどそのパターンは多種多様だが、昨年のキングオブコントで優勝した空気階段・鈴木もぐらと、M-1グランプリで優勝した錦鯉・長谷川雅紀に共通するのは、ズバリ「歯」だ。
歯をほとんど磨かない生活を続けてきたもぐら。TBSラジオ『空気階段の踊り場』で、虫歯が20本もあり、健康な歯は1本…
2021年、お笑い界で大きな地殻変動が起きた。マヂカルラブリーの「M-1グランプリ」優勝以降、「地下芸人」という存在が脚光を浴び、今やその名称は世に知れ渡っている。だがしかし、結局のところ「地下芸人」とは何なのか? どこから先が「地下」なのか? 20年以上にわたってお…
当然ながら、芸能界には時代時代で流行がある。Jリーグ黎明期は「サッカー好き」を掲げるタレントが多かったし、今で言えば「キャンプ好き」を宣言する芸人をやたらと目にする。
不思議なのは、それぞれが必ずしもライバルにならないところ。限られた座席を奪い合うこともあれば、はたまた守り合うことだってある。類似タレント内に互助会的な見えない組合が自然とでき上がるのは不思議だ。
<…会社に残るか出るか。極楽とんぼ・加藤浩次や雨上がり決死隊・宮迫博之など吉本芸人たちの去就が注目されるなか、7月30日発売の「サンデー毎日」(毎日新聞出版)が吉本興業の“圧力疑惑”について報じた。これまで吉本は事務所を辞めた芸人に対して圧力をかけて干してきたという。
「記事によると、そのうちの一人が島田洋七とのこと。彼は 2004年に自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店)の文庫本が大ヒットした際、当時副社長だった大崎洋氏から印税を吉本に入れるよう説得があったそう。それを島田は『自分の力で売った』と拒否。その結果、吉本をクビになった。以降、テレビから出演依頼が来ても、『企画は潰れました』と言われ、テレビ局が吉本に忖度してその話は消滅してしまう。オスカープロモーションに移籍した今でも、そんな状況が12年も続いているといいます」(芸能記者)
一方、現在お笑い界で活躍する人気芸人の中には、吉本を辞めた後に花開いた者も多い。
有吉弘行は番組企画を機にオール巨人に弟子入り。しかし兄弟弟子と喧嘩をしたことから、そのまま無断で巨人の元を離れている。その後、地元の同級生だった森脇和成と猿岩石を結成し、第一次ブレイクとなった。
竹山隆範は福岡吉本出身で、博多華丸・大吉が同期。『福岡で売れても意味がない』と、わずか1年で辞めて上京し、小学校の同級生中島忠幸と再会したことで『カンニング』を結成している。
ヒロシも同じく福岡吉本出身で、吉本時代は『ベイビーズ』というコンビで活動し、キレ芸を見せていた。ナインティナインが出演するイベントに呼ばれて喜ぶも、芸人としてではなくチケットのもぎり係だったのは有名な話だ。
くわばたりえは、吉本時代は『テディベア』というコンビで活動。当時交際していたNSC同期の飛石連休・藤井ペイジを追いかけて上京するため解散、ピン芸人として活動。それと同時にホリプロに移籍し、小原正子と『クワバタオハラ』を結成している。
「吉本興業は売れる前の若手芸人が移籍する分には圧力もかけず、我関せずの構えです。吉本は今後は希望する芸人全員と契約を結ぶと発表しているが、若手芸人にとっては、これが移籍のチャンスになるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
会社の綻びが見えてきた吉本興業。所属する芸人たちも身の振り方を考えたほうが良さそう?
「千原ジュニアが、『直(闇営業)行くやつはヨゴレ』なんて言っていましたが、あれはなんだかんだですぐに売れた人だから言えること。ハッキリ言って、いまはちょこちょこテレビに出られるレベルの一定以上の実力のある芸人で、闇営業の経験のない芸人なんていないと思いますけどね」(中堅芸人)
6月7日、カラテカの入江慎也が、犯罪組織グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHGら人気芸人の出席を仲介していたことが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられ、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーを契約解除されたことが明らかになった。
「入江は知り合いの広告代理店関係者に頼まれて、企業のパーティーを盛り上げにいったという認識でしかなく、それが詐欺グループの忘年会だとは知らなかったと話しています。しかも、これが事務所を通さないでギャラをまんまもらうことができる、いわゆる〝闇営業〟だった。芸能事務所に所属するものとしてのタブーをおかしてしまっているわけですから解雇も当然でしょう」(お笑い関係者)
だが一方で、宮迫らには“厳重注意”のみで、これといった処分は下されていない。
「あくまで首謀者は入江ということでしょう。確かにその通りでしょうけど、犯罪グループとは知らずに参加していたとはいえ、それが本来NGなはずの“闇営業”であることくらいは、宮迫たちにだって分かっていたはず。それでも処分なしということですから、闇営業自体は事務所も黙認しているということが浮き彫りになりました」(同前)
まったくの偶然だが、今回の騒動のわずか2日前、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、コロコロチキチキペッパーズのナダルが、FUJIWARAの藤本敏史にカマをかけられ、闇営業に手を染めていることを告白していた。
「いや、闇営業はでもホンマにこれ食ってかなアカンから。よう行ってるっていうかそんな行ってないですけど、今度、ゴールデンウィークに“ゴールデンウィーク闇”あります」
と語っているシーンがそのまま放送されていたのだ。さらに、先輩芸人に、「闇もやり続けてたら光に変わんだ」と聞かされていることも告白していた。
これらから見えてくるのは、「闇営業禁止」は建前にすぎず、実際はほぼ野放しにされているという現実である。
「いまはお笑い系事務所のほどんとが、独自の養成所を持っていて、毎年のように所属芸人が増えていく。どこの事務所も一人のマネジャーが何組もの芸人を担当することになりますから、とてもではありませんがすべての現場になど同行できませんし、まともに営業活動もできない状況に置かれています。ちゃんと手をかけて売り出してやれないことに、現場は少なからず負い目があって、芸人に“闇をやるな!”と強くは言えない現実があるんです。そもそも、個々の芸人と正式な契約を交わしている事務所はほとんどなく、客観的なことを言うと芸人たちの活動を制限するような法的根拠もない。となれば、事務所に上前をはねられることなくギャラを独り占めできる闇営業を断る理由は、芸人サイドにはありませんよ」(同前)
前出の中堅芸人はこう言う。
「芸人の単独ライブでさえ、事務所がノータッチということも、まったく珍しくありません。そんな中では、事務所がとった仕事以外は自分でやらせてもらうのは当然と考える芸人がほとんどでしょう。何もしない事務所になんでカネを落としてやんなきゃいけないのか、という話です」
確かにその通り。実は、芸能プロのあり方そのものが、はじめから「闇」なのである。
6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。
記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。
この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。
その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。
しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。
「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)
理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。
「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)
加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。
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