元貴乃花親方、息子・優一氏の元所属事務所と業務提携! 稼いだ資金の気になる行方

 元貴乃花親方で、現在はタレントの貴乃花光司氏が、芸能事務所のMegu Entertainmentと業務提携を結んだ。昨年10月に日本相撲協会を退職、イバラの道を歩む“元親方”はどこへ行くのだろうか。

 そもそもこの事務所は、花田の長男で靴職人タレント・花田優一が2017年より所属。その後、仕事でのトラブルや不倫疑惑が週刊誌に報じられるなどし、昨年8月に契約を解除されている。

「決まっていたテレビ番組出演などもあるが、履行せずに辞めている可能性は高い。その分のケツ拭きを父親である花田氏が引き受けたのではないか」(芸能関係者)

 別の関係者からは「間違いなく、花田氏本人の意向で所属が決まったのではないようだ」と明かす。

 マネジメント、スケジュール管理などを事務所側に渡した上で「自身と優一氏両方の収入をカバーするのが狙いでは」と話す。

 もともと、花田氏の所属をめぐっては別の大手芸能事務所が引き受ける、という話もあったようだ。

「花田氏も収入が全くなくなっては、生活もできない。これまでの知名度を生かす仕事が、もっともお金になりますから。本人が望もうと、そうでなくても結局のところは、こうした(芸能関係の)仕事で食っていくしかないんです」(テレビ局関係者)

 現在、花田氏は今年7月に予定されている参議院選挙への出馬が有力視されている。「本当に出馬となれば、資金は絶対に必要」(政界関係者)だけに、今後は彼のお金の使い道にも注目が集まりそうだ。

田中みな実が大物パワハラ司会者をぶった斬り!「よくぞ言ってくれた」と称賛された芸能人3人

 厳しい上下関係やスポンサーの意向など、自由な発言があまり許されないイメージがある芸能界。そんな中でも、「よくぞ言ってくれた!」と称賛されたのが今年1月のおぎやはぎ・矢作兼(47)の“一喝”だ。

 この日の『バイキング』(フジテレビ系)には、靴の納期遅れが報じられた花田優一(23)が出演。「職人はスポットライトが当たるべき職業」「感情という目に見えないものを残すことが快感でやっている」「見て涙が出るとか、見て怖いとかそういうものに面白さを見出している」と理想論を語る優一に、矢作は「今みたいなことガンガン言われたら、うるせぇから10年靴作れ! って言いたくなる」とコメントした。

 優一が「そういう気持ちは清算して」と語ると、さらに「それがうるせえって言ってるんだよ!」とバッサリ。これには視聴者からも「よくぞ言ってくれた!」「これはごもっとも! 矢作の言う通りだよ」「矢作の反応は視聴者の反応そのもの」と称賛が続出した。今回は矢作のように、忖度しない一言が称賛された芸能人たちを紹介しよう。

 

●田中みな実

 ワイドショーでの“ご意見番”役をしっかり果たした矢作だったが、逆にご意見番に噛みついたのがフリーアナウンサーの田中みな実(32)。昨年10月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、坂上忍(51)をやり込めたのだ。

 同放送には、サッカー日本代表・槙野智章(31)の妻である女優・高梨臨(30)が出演。槙野がプロポーズの際に100本のバラをサプライズで届けたことが明かされると、坂上は「ステキなの!?」と驚愕した。この反応に対して田中は「素敵ですよ! やりもしないでそんなこと言わないでください」と一喝。突然の反論に、坂上も頷きながら黙りこむばかりだった。このシーンに「誰が相手でも自分の意見を曲げずにすばらしい!」「堂々としててカッコいいわ」と称賛の声が殺到。3月の同番組でも“浮気”に対してのトークで坂上やダウンタウンの2人に堂々と反論し、「ハッキリ意見言うから好き」「ぶりっこ風なのにちゃんと言うこと言って素敵」と評価を上げている。

 

●西川史子

 最後に紹介するのは、超大物に物申した女医タレントの西川史子(47)。袴田吉彦(45)の“アパ不倫”などが騒がれた2017年に、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で渡辺謙(59)の不倫報道を厳しく糾弾している。当時の妻・南果歩(55)が闘病中だったこともあり、世間からは批判の声が殺到。しかし、各ワイドショーなどでは“擁護”ともとれるような報道が相次いでいた。

 そんな中、西川は、「なんかみなさん、謙さんには優しいっていうか、甘いなって思った」「不倫相手とも3年付き合ってすぐ別れるみたいな結構凄いことやってるのに、謙さんだと“まあいっか”みたいな」とひと言。「西川先生いいこと言った」「本当にそうだと思う。よく言ってくれた!」と称賛の声が続出している。“たるみ解消”の施術を受ける画像をインスタにアップし「何にもやってないっていう芸能人はみーんな色々やってます」と投稿したり、自由な発言を続ける西川。今後も歯に衣着せぬ物言いに注目したい。

花田優一が靴の“納期遅れ”について弁明! さらに炎上する事態に!?

 1月20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、“靴職人”の花田優一が出演。一部メディアで報じられている靴の“納期遅れ”について弁解したが、より火に油を注ぐ形となってしまった。

 例えば昨年「日刊ゲンダイDIGITAL」では、「貴乃花夫婦に亀裂を入れた『靴職人』長男の呆れた素行不良」という記事を配信。これによると花田は前金で注文を受けているのだが、納期になっても“デザイン画”だけが送られてくるケースもあるという。また催促の電話やメールを送っても、連絡がつかないことがしばしば。客からのクレームが相次ぎ、返金騒動にも発展しているそうだ。

 番組では司会の東野幸治が、「靴ってオーダーしたら、1~2カ月で届くイメージ」「もっと時間かかんのやろ?」と質問。これに花田は、「報道されている方とか、世界中の有名なブランドのオーダーシューズとかを調べていただきたい」「怒ってます」と憤慨した。

 彼曰く、有名ブランドのオーダーシューズは“2年”ほど待たないと靴が完成しないらしい。その後も花田は、「手作りのものって時間がかかるんですよ」「今自分が履いている靴も、縫い目を1個ずつ手で縫うわけですよ。平面のものを立体にするのって時間がかかるんです」と説明している。

「花田は『オーダーシューズは時間がかかる』と語っていますが、世間で問題視されているのは“納期遅れ”についてでした。そのため視聴者からは、『時間かかるんだったら最初からその時間を見こして納期を伝えるものでは?』『なんの弁解にもなってない』『時間がかかるのはわかるが遅れるのはダメでしょ』『“いつできるかわかりません”はプロとして失格』といった意見が。的外れな弁解で、余計に人々の感情を逆なでしてしまったようです」(芸能ライター)

 花田が“納期遅れ報道”に言及したのは今回だけではない。昨年末に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でも、一連の報道について反論していた。

「花田は『報道の中には事実と違ってる部分もある』と語り、採寸から納品まで全て自分の手でやっているから時間がかかると説明。また靴を作るペースについては、『2週間に1足』と答えていました。しかし『行列のできる法律相談所』での弁明を聞くと、“2週間に1足”でコンスタントに作れているとは思えません。彼には“本当の納期”をしっかり伝えてもらいたいところなのですが……」(同)

 すっかり炎上タレントの仲間入りを果たしてしまった花田。彼の靴が注文した人へ無事届くことを祈るばかりだ。

元貴乃花親方、河野景子、花田優一が“ネタ切れ”間近……賞味期限は明石家さんま次第!?

 元フジテレビアナウンサーの河野景子が13日、トークバラエティ番組『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に出演、昨年離婚した元夫、元貴乃花親方から、明石家さんまとの共演をプッシュされたことを明かした。

 番組では、もともと河野が新人アナウンサー時代からさんまに好意を持っていたことや、結婚直前や離婚直後の今回などの節目にさんまと共演したことに触れた。これに、さんまは「離婚原因は俺!」などとマイナストークを笑いに変えてフォローした。

 在京情報番組スタッフは「河野さんはもちろん長男の花田優一、元貴乃花親方と、とにかく昨年はワイドショーに何度もネタを提供してくれた。登場人物それぞれがキャラ立ちしており、何か起こしてくれる。我々にとっては、これ以上ないおいしすぎる人たちです」と語る。

 だが、相撲部屋を閉じて相撲協会を退職、さらには離婚と、ある意味、いきつくところまでいってしまった状態の花田一家。このままいけば、確実にネタ切れするのは時間の問題だ。

 この救世主としてさんまに期待したいという。

「今回の共演で元夫妻はもちろん、優一くんのことも知っており、それをうまく仕切って笑いにできるのはさんまさんだけでしょ。登場人物誰とも共演があり、それぞれから信頼されているのは大きいですね。河野さんはこのまま、メディアでの露出を増やしていきたいだろうけど、とにかく飽きられたら終わりですから。再婚、国政進出などまだまだ花田一家は話題がある。それをどう料理するか。彼らの賞味期限は、さんまの腕次第といっても過言ではありません」(芸能関係者)

 お笑い怪獣の手腕に期待したい。

元貴乃花親方の長男・花田優一氏に業界関係者が仕掛ける「罠」

 元貴乃花親方の長男で、靴職人でタレントの花田優一氏。昨年末、自身の不倫疑惑と離婚が報じられるなど一躍時の人となったが、ある業界関係者は「彼はまだ、ハメられていることに気づいていない」と、ほくそ笑んでいる。

 靴職人のセミナーで出会った、元幕内の富士乃真の娘と結婚するも、その後、夜の世界の女性との“親密愛”を報じられた優一氏。父、母とも著名人ということもあり「ちょっとしたことでも注目される環境にある中で、あまりにも軽率な行動だった。案の定、ワイドショーを中心に猛バッシングされた」(芸能関係者)。

 肝心の靴職人の仕事をめぐっても、トラブルが頻発。いまだ解消されていない案件が多いという。

 メディアに言いたい放題、書かれ放題だった優一氏も昨年12月に入り、反撃に転じた。次々とバラエティー番組、ワイドショーに出演。当然ながら、司会者からは離婚の真相や時同じくして離婚した両親の近況ばかりを聞かれていた。

「やはり、番組サイドとして一番知りたいのは、靴職人としての体たらくぶりです。ところが、優一はことごとくこれを聞き流し、“虚偽”の発言を繰り返したともっぱらです」(同)

 本来なら、多方面から抗議を受けるところだが、在京情報番組スタッフは「むしろ、これは計算通りです」と笑う。

「どうせ番組に呼んだところで、彼は言い訳や、場合によってはウソの証言をするだろうと考えていました。彼らの両親は今年7月の参院選に出馬するかどうか注目されており、ファミリー全体としての話題はしばらく尽きない。となれば、優一の新たな事実が出た場合、ウソの発言をした証拠として放送できますからね」(同)

 ワイドショーが仕掛けた「罠」に、優一氏は気づいているのだろうか?

花田優一のパワハラ被害は吉岡里帆実弟以外にも!? 放蕩息子を生み出した河野景子の講演会も大ピンチ!

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)にて、女優の吉岡里帆の実弟が靴職人でタレントの花田優一のもとに弟子入りしたものの、優一のパワハラで退職したことが報じられ、現在、話題となっている。

 記事によると、元々、地元の京都でシェフ修行をしていた吉岡の実弟だったが、姉の活躍を見て、自分の力を試したいと上京。そんな実弟を吉岡は優一に紹介し、靴職人になるべく実弟は優一のもとに弟子入りした。しかし、そんな実弟に与えられた仕事は、もっぱら“顧客たちからのクレーム対応”だったそう。さらに、実弟がクレームについて報告しても優一は取り合わず、飲み歩いてばかり。次第に実弟は優一に弟子入りしたことを後悔し始め、弟子入りから3カ月後、ついに靴職人への道を断念。それを聞いた吉岡は涙を流したという。

 今でも兄弟とキスをするという共通点で仲良くなったという吉岡と優一。それだけに、友人を信頼して実弟を預けたのにもかかわらず、このような結果に。それについて記者から問われた優一はとたんにムッとした表情で「あ~、もう辞めているしね。理由? まぁ彼にもいろいろと考えがあったのでしょう」と開き直った態度を見せ、車で走り去っていたという。

 そんな優一だが、このパワハラは日常茶飯事と言ってもいいようで、「過去にも弟子を取ったはいいが、問題を起こしている」と芸能ライターは語る。

「優一さんに弟子入りしたいと志願する声は少ないようです。以前出演した『情報ライブ!ミヤネ屋』(日本テレビ系)では22歳の女性が志願してきたことを明かし、『僕のブログとかを見ていただいて連絡が来まして。だいたいお断りさせていただくんですけど、彼女の熱意がすごく伝わってきたので工房で面接させていただいて採用させていただきました』と経緯を話していました。しかし、結局その彼女も1年後には普通の企業に就職したとのこと。優一さんからのパワハラは以前から日常的にあったのかもしれません」

 その件もあってか、この“優一に弟子入り”報道に対し、ネットでは優一に批判が殺到しているのはもちろん、被害者の姉である吉岡にも批判が集まっているそう。

「世間では優一さんに対して『クズ!』『サイコパスみたい!』といった辛らつなコメントが殺到。『最低の人種』と断罪していました。また、吉岡さんに対しても『どうして胡散臭いやつを紹介したんだ!?』『弟のために弟子入り相手の身辺調査しないとダメじゃない!?』と厳しい声が飛んでいましたね。まあ、靴職人としての技術もなければ、仕事にもなっていない優一さんと弟さんを引き合わせた吉岡さんにも問題があるかもしれませんね」(同)

 このパワハラ問題以外にも未納品問題など、次から次へとトラブルを起こしていることが報道されている優一。そのためかネットでは優一の母である河野景子に対して、厳しい声
が上がっているという。

「優一さんは、景子さんから『あなたは好きなようにやりなさい』と幼い頃から言われて育ったことを以前テレビで告白していました。しかしこれが、『優一さんのわがままな性格を作り上げたのでは?』とネットでは言われており、景子さんにも厳しい批判が殺到している状態です。さらに、直近でも、息子の俳優転身を賛成していたことから、河野の子育てを疑問視する人の声もあります。『笑顔の子育て術』『心を掴むコミュニケーション術』といったテーマで講演会活動している景子さんですが、息子のわがままのせいで今後の講演会活動にも支障が出てくるだろうと業界では言われています」(同)

 母親に甘やかされて育ってしまったせいか、顧客や友人の弟にまで迷惑を掛けている優一。ネットでは「被害者から訴えられないと自分が悪いと気付かないのかも」という厳しい声が上がっているだけに、今後のためにも早く自分の置かれている立場に気付いたほうがいいのかもしれない。

花田優一氏に業界から“総スカン”! 今後は「景子さんの金で食っていくしかない」

 元横綱で貴乃花親方だった花田光司氏と河野景子さんの息子で、自称・靴職人、タレントの花田優一氏が総スカンを食らっている。

 優一氏といえば、2017年6月に結婚したばかりの1歳年上、陣幕親方の娘A子さんと今年8月から別居し、今月13日に離婚したことを発表。自身のブログで「この度、離婚致しましたことをご報告申し上げます。応援頂いております皆様にご迷惑おかけしてしまい大変申し訳ございません。未熟者ではございますが、今後とも精進して参りますのでご教授いただければ幸いです」とつづっていた。

 そんな優一氏に、芸能関係者は「女遊びがひどく、写真週刊誌に報じられた銀座のホステスとの不倫疑惑のようなことは、氷山の一角ですよ。六本木のキャバクラなんかにも頻繁に顔を出して、親のカネにモノを言わせ豪遊していました。嬢が『新婚なのにいいの?』と聞いても『いいの、いいの』とお構いなしだったといいます」と声をひそめる。

 芸能界にもウワサは広まっており、タレントの東国原英夫氏がTwitterで「優一氏の素行の悪さは方々で耳にします」とつぶやくほどだ。

 靴の仕事も開店休業状態で、注文を受け前金を取りながら納期に間に合わなかったり、納品できないケースがあったりと、トラブルばかりが聞こえてくる。

「注文を受けながら別会社に作業を委託して、工場で生産された靴を自らの作品だと言って納品していたこともあったようです。客からクレームが来て信用を失い、9月には所属する事務所を解雇されています。このままだとタレント業だけでなく靴業界から追放されてもおかしくない状況です。これから母親の景子さんの収入に頼って生活することになるでしょう」(同)

 女関係、仕事でのだらしなさが、優一氏の人生に影を落としている。

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

貴乃花とは離婚確定? 花田景子&優一が、テレビ局に必死の売り込み中!

 10月1日付で相撲協会を退職した元貴乃花親方の花田光司氏が、10月29日放送の『しゃべくり007 SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。番組では、石原さとみ主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(同)にハマっていたなど、意外な素顔を明かして、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが話題を呼んだ。

「番組出演は、妻の景子さんが売り込んだとの臆測が出ていましたが、実際のところは、貴乃花と懇意にしている日テレの元相撲記者でプロデューサーとのラインから出演に至った。ともあれ、お茶の間人気の高さを見せつけたことで、今後もオファーは殺到しそうです」(芸能関係者)

 その一方で、このところ「花田家」に“分裂”の動きがあるというのだ。テレビ関係者が明かす。

「景子夫人が、長男で“靴職人タレント”の花田優一氏を伴い、テレビ局各社に『自分たちを使ってくれ』と売り込みをしているそう。所属事務所は未定のようですが、大手芸能プロにも水面下で接触しているという話です。花田家には優一氏のほかに学生の子どもが2人いる。貴乃花が“無職”になったことで、収入面で心もとなくなったのかもしれませんが、なぜか“ドル箱”の貴乃花についてはノータッチ。以前から週刊誌では不仲が報じられてきており、もしかすると離婚を意識した動きかもしれません」

 しかし、広告代理店関係者は、2人のタレント活動についてはこう難色を示す。

「元フジテレビアナの景子さんは、トーク術には問題がないものの、たとえ旧姓に戻したところで『河野景子=貴乃花の妻』というイメージが強すぎる。世間の多くは貴乃花の味方をするでしょうから、使いづらい面があります。優一氏については、さらに厳しい。彼は2月に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、妻を『コイツ』呼ばわりして炎上。スポンサーの資生堂の逆鱗に触れたことが広く知られ、民放では出演NGタレントとなってしまっています。景子さんもそれをわかった上で、大手芸能プロの庇護を求めているのでしょうけど……」

「貴乃花とセットなら」が、テレビ局サイドの本音かもしれない。