『花燃ゆ』視聴率低迷の救世主はSMAP・木村拓哉!? 過去には幻の“キムタク大河”構想も

2015hanamoyu.jpg
『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の視聴率下降が止まらない。この状況を打破すべく、後に登場予定の坂本龍馬役としてSMAP・木村拓哉の名前が挙がっていると、14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。同誌によると、木村のほかにも2010年の大河ドラマ『龍馬伝』で龍馬を演じた福山雅治や、今話題の西島秀俊、若手からは福士蒼汰や佐藤健など、とにかく数字の取れそうな人気俳優の名前が出演者として浮上しているという。

「視聴者の“大河離れ”を意識して『花燃ゆ』は特に若年層をターゲットにし、主演の井上真央を取り囲むように大沢たかお、伊勢谷友介、高良健吾、東出昌大といった話題のイケメン俳優らを揃えて発進。しかし、進む話数と反比例するように、平均視聴率ワーストを更新し続け、2月15日放送回ではついに11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまいました。一部マスコミからは、12年に年間平均視聴率12.0%の大河ドラマ史上ワースト記録を残して幕を閉じた『平清盛』を彷彿させるともいわれており、この危機的状況を打開してくれる“救世主”が必要なのでしょう」(芸能ライター)

『花燃ゆ』、大河ワースト『平清盛』下回る視聴率推移! 「乙女ゲー」「花男みたい」と違和感噴出

2015hanamoyu.jpg
『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 今年1月4日からスタートしたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が、5回目の放送を経た今も低迷状態にあり、ネット上でも心配の声が絶えない。初回の平均視聴率が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と歴代ワースト3位の発進となってしまった同作は、年間平均視聴率12.0%で大河史上ワーストを記録した『平清盛』(2012)を下回る視聴率の推移をみせているのだ。

 『花燃ゆ』は、明治維新で活躍した数々の志士を育てた吉田松陰と、その松陰を育て支えた家族たちの物語。家族の強い絆や、松陰の志を継いだ若者たちの青春群像が描かれ、主演・井上真央は松陰の妹・文(ふみ)を演じている。最新の第5話では第2話の13.4%を下回る12.8%で、さらにワーストを更新してしまった。

井上真央、突然の“創価学会信者”報道にある疑惑!! 『花燃ゆ』低視聴率にテコ入れか?

2015hanamoyu.jpg
『花燃ゆ』(NHK)オフィシャルサイトより

 昨年末、一部メディアが報じた「嵐・松本潤との電撃結婚」により、俄然注目を集めている井上真央。4日からスタートしたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』でも主演を務め、公私ともに見どころ豊富の状態だが、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)にある記事が掲載された。井上は祖母の代からの創価学会信者であり、会合にも欠かさず参加していたというのだが……。

 記事によると、創価学会が例年1月2日に行う新年勤行会の席で、幹部による挨拶中に「井上さんは生粋の学会っ子で、自宅は活動の拠点でした」との発言があったという。井上の母は同誌の直撃取材に「私も娘も信仰しています」と認めている。これまで聖教新聞や学会系機関紙に登場したこともない井上だけに、このタイミングで学会員であることが発表された背景には「4月の統一地方選挙の評集めや勧誘につなげようという思惑がある」といった指摘もされている。