“ご祝儀”が多かったドラマは? 『TOKYOエアポート』初回視聴率から-4.6%

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『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部』
(フジテレビ系)公式サイトより

 現在放送中の秋ドラマ。今期は、成宮寛貴が新相棒となった『相棒 season 11』(テレビ朝日系)や、山口智子が16年ぶりに連続ドラマにカムバックした『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)、木村拓哉と香取慎吾のSMAPメンバー2人が同じクールに登板するなど、話題作が目白押しだ。多くの視聴者は、連続ドラマを見る際、初回を見て次回以降も見るかどうかを判断する。初回は“ご祝儀”で、第2回の視聴率がドラマの命運を握っているといっても過言ではない。そこで20~22時台に放送されている民放ドラマについて、初回と第2回の視聴率を比較検証し、“ご祝儀”を検証してみよう。

 秋ドラマの中で初回視聴率1位に輝いたのは、水谷豊主演の『相棒』で、19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という初回としてはシリーズ最高視聴率を記録。第2回では17.3%と下がってしまったが、根強い人気を誇るシリーズだけに、最終話までにトップに返り咲く可能性も強そうだ。