舟山久美子の結婚も仲介か⁉ カリスマトレーナーが”落ち目タレント”を実業家にあっせん?

 窪田正孝と水川あさみに始まり、TOKIO城島茂と24歳年下グラドル、多部未華子と売れっ子カメラマンなど芸能人の結婚が相次いでいるが、結婚相手の選別で、好感度が上下することも少なくない。

 そんな中、ある意味で“ベタ”な相手を選んだのが、9月に結婚を発表した「くみっきー」の愛称で知られる、モデルでタレントの舟山久美子だ。

「くみっきーはゲスト出演した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で結婚を発表。その際、『36歳の一般男性』とだけ明かしましたが、もちろん、ただの一般人ではありません。お相手は、ホストクラブを約30店舗経営する青年実業家。かなりの資産を所有しているとみられ、くみっきーは、しっかりと玉の輿に乗った格好です」(事情に詳しい芸能関係者)

 くみっきーは夫について「すごい優しくて、仏のような人」と表現。ジムのトレーナーによる紹介が出会いのきっかけだったとし、「好きな本が同じで意気投合し、交際に発展した」という。

 キューピッド役を務めたというこのトレーナー、くみっきーだけでなく複数の芸能人を顧客に持つ“売れっ子”として、業界では知られた存在だった。

「都内の高級住宅地でジムを経営。人気モデルの個人トレーナーを務め、テレビのバラエティー番組に出演したこともあります。くみっきーとは、仕事を通じて知り合ったようです」(前出関係者)

 本業以外でも、自身の豊富な芸能人脈を活用しているのだという。

「実は、仕事を通じて知り合いになった女性芸能人を実業家に紹介する、仲介役のようなこともやっているんです。いわば、女性芸能人と金持ちのマッチングですよ。彼が仲介するのは、くみっきーのように、いわば落ち目になった“元”人気モデル。そろそろ条件のいい相手と身を固めたいと思っている彼女たちと、芸能人の彼女が欲しい、トロフィーワイフが欲しいと思っている実業家を結びつけるんです。一方で、女性を世話した実業家から、自分の経営するジムに出資を募ったり、自分のスポンサーになってもらったりするわけです。くみっきーと新郎をマッチングしたのにも、トレーナー側の思惑が多分に影響していたようです」(同)

 新たなカップルを誕生させた、トレーナーによるマッチング。新手の商売に発展しそうな予感!?

中村アン、舟山久美子、平野ノラ……ランジェリーショットを公開した女性芸能人たち

 女性芸能人の“下着姿”となれば世の男性は目の色を変え、女性も美しいスタイルに羨望の眼差しを向けるはず。4月10日にはモデルで女優の中村アンがランジェリー姿を公開し、その抜群のプロポーションに多くの視線が集まった。

 インスタグラムで公開されたランジェリーは、純白のレース模様があしらわれたデザイン。美麗な曲線を描くバストが艶やかな輝きを放っており、ネット上には「スタイル最高やないか……」「ガリガリではなくほどよい肉感もあって素晴らしい」「エロスとは違う健康的な体がイイね!」と称賛の声が続出している。

 今回は中村のように、ランジェリーショットを公開した芸能人たちを紹介しよう。

 

●舟山久美子

 まずはモデルでタレントの、“くみっきー”こと舟山久美子から。これまでに雑誌やSNSでたびたび水着ショットを披露し、見事な美くびれをアピールしている舟山。今年3月には自身のツイッターで、ランジェリー姿のオフショットを公開した。

「週3でジムに行って、コールドプレスジュースで追い込みました」と綴った舟山が身につけているのは、妖艶さを放つ赤いレースの下着。自撮りショットの胸元は手で隠れているが、なんとも面積の小さな“紐パン”がひと際目を引く。大胆なランジェリー姿に興奮するファンが相次ぐ一方で、「もっと肉をつけた方がセクシーだと思う」「痩せすぎてて心配になるレベル」「もうちょっと品のある下着がいいかな」といった声も寄せられている。

 

●平野ノラ

 お次はバブリーな芸風でおなじみの女芸人・平野ノラ。普段は「しもしも~?」「おったまげ~!」といったセリフを連発し、セクシーとは全く無縁のようにも思える彼女だが、昨年8月に“下着モデル”としての姿を披露し、その評価を一転させたのが記憶に新しい。

 平野はワコールの「シンクロブラ」を身につけ、屈託のない自然な笑顔を披露。バブリー芸とは打って変わった本来の“女性らしさ”が眩しく、ネット上では「おったまげ~!」「ちょっと待って、本気で惚れるレベルのセクシーかわいさ」「普段の芸風よりコッチ路線でお願いしたい」といった声が相次いだ。ワコールでは好評の声に応え、今年3月に再び彼女を下着モデルに起用。シンクロブラにレースが加えられたデザインで、平野は改めて“オトナの魅力”を振りまいている。

ロンブー淳夫人を「リスペクト」するくみっきー、その発言に見る“有名人妻”の資質

<p> いくら男女平等や女性の社会進出と言っても、“有名人の妻(専業主婦)”というのは、食いっぱぐれのない“職業”なのかもしれない。少なくとも、テレビを作る側は、“有名人の妻”は視聴者ウケするタレントと思い込んでいるのではないかと思うことがある。</p>

ロンブー淳夫人を「リスペクト」するくみっきー、その発言に見る“有名人妻”の資質

<p> いくら男女平等や女性の社会進出と言っても、“有名人の妻(専業主婦)”というのは、食いっぱぐれのない“職業”なのかもしれない。少なくとも、テレビを作る側は、“有名人の妻”は視聴者ウケするタレントと思い込んでいるのではないかと思うことがある。</p>