「ネットより井戸端会議!」“アウトローのカリスマ”が自意識女を一刀両断!

『ドブネズミのバラード』(太田出
版)

 「どうせ私なんか……」と自虐的な思考で生きる女性、「こじらせ女子」。2011年の『女子をこじらせて』(ポット出版)の出版以降、その生態を発信する女子が増加し、じわじわと世間に浸透。該当女性たちにとって、自身がカテゴライズされたことは、それを笑って受け入れられるための一筋の光となったのではないだろうか。

 しかし、キラキラ系女子への劣等感や、将来への不安を感じながらモヤモヤと日々を生きる彼女たちゆえ、悩みや不満は尽きない……。ということで、サイゾーウーマンは面倒くさい女の救世主に、最も相応しいナイスガイに取材をオファー。彼に指定された新宿の某有名喫茶店に集い、彼女たちの悩みをぶつけてきました。