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国税庁は「2020年度の査察の概要」を…
お笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実が、芸能界引退の危機に直面しそうだ。
徳井の個人事務所「チューリップ」に吉本興業から支払われた出演料などのうち、2016年からの3年分、約1億2000万円の所得を一切申告していなかったことが判明。加えてプライベートの旅行費用や衣装、アクセサリー代を経費計上していたが認められず、1900万円の所得隠しを東京国税局に指摘された。重加算税などの追徴税額は約3400万円に及んだ。
これだけで済めば良かったが、新たにチューリップを設立した2009年から一貫して未申告であったことがわかり、非難轟々となっている。
徳井は23日深夜に行った記者会見で、申告漏れの経緯について「時間ないし銀行へ行ってなんやかんやと明日にしようとなって、そこからのびのびになって、来年まとめて申告しようとなって…。自分の想像を絶するルーズさが原因」と説得力はない。
「さすがに10年近く未申告はありえない。納税は国民の義務。そもそも支払う気があったのか?というレベル。『バレたら払えばいい』くらいに思っていたのではないか。逮捕はされていないが、批判は免れません」(スポーツ紙記者)
吉本興業は当初、謹慎などの処分は「考えていない」としたが、あまりにも稚拙な手口に、内部からも「かばいきれない」という声が上がり始めているという。
「闇営業問題がようやく沈静化した矢先のこれですからね。国と仕事をしている以上、反社会的勢力との付き合いと脱税はご法度。徳井さんのケースは脱税とは呼ばれていませんが『うっかりミス』では済まされないレベルです。これ以上、ハレーションが広がるようなら、闇営業問題の宮迫博之さんのように引退を切り出す方向に持っていってもおかしくありません」(芸能プロ関係者)
聞けば聞くほど、44歳とは思えないほど浅い税知識。お笑い関係者によると「徳井はまだそこまで危機感を持っていない」というが、いずれ人生の”追徴課税”を払わされるハメになりそうだ。
“あの人”を超える悪質さでは、軽い処分では済まないだろう。
お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実が設立した個人事務所『チューリップ』が、東京国税局から2018年までの7年間で約1億3800万円の申告漏れを指摘されていたことがわかった。
「徳井が経費に計上した個人的な旅行費用や被覆代など約2000万円について、同国税局は所得隠しにあたると指摘。また、チューリップは16~18年の3年間の法人所得約1億1800万円をまったく申告していなかったのですから、確信犯だったとしか思えません」(芸能記者)
10月23日深夜に記者会見を開いた徳井は、「私のだらしなさ、怠慢によってしっかりとした納税ができず、多大なるご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思います」と謝罪。
「税理士から納税をするよう言われていたが先延ばしを続けていた。自分がどうしようもなくルーズだったため、こうなってしまった」と釈明している。
「すでに納税済みとはいえ、1億円超の申告漏れは芸能界ではトップクラス。13年に同じく申告漏れで話題になった板東英二の7500万円(うち5000万円が所得隠し)を上回っています。徳井について各局は対応を検討中のようですが、坂東はレギュラー番組を降板し、数年間、事実上の活動休止となっているだけに、徳井も番組降板は免れないでしょう」(前出・芸能記者)
今回の件を受け、徳井が所属する吉本興業関係者は苦虫を噛み潰しているという。
「吉本に所属する人気芸人の多くは、節税対策のため個人事務所を構えています。しかし、吉本のほうで管理していればこんな事態にはなっていないわけで、『芸人を甘やかしすぎた』と反省しきり。その吉本が恐れるのが損害賠償請求です。徳井はCMにも出演していますが、すでにエディオンが差し替えになるなど実害が出ている。『個人事務所がしたかこと』で責任を逃れられるとは到底考えられない状況です」(芸能プロ関係者)
芸能界の所得隠しでは記録的な金額を打ち立てた徳井。職業が「YouTuber」になるのも時間の問題か。
局部にシリコンボール30個入ってる情
報も
自宅へのガサ入れ、隠し子疑惑などが報じられていたGACKTに、さらなるスキャンダルが勃発した。13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)によると、過去にGACKTにレイプされたという女性Aさんが、警察に被害届を提出していたという。
記事は、キャバクラ勤務だったこの女性が、GACKTに強いられた行為を証言する形で進む。2011年の9月、Aさんは勤務していた都内・歌舞伎町のキャバクラで、客として来店したGACKTと知り合ったという。そしてアフター後に「自宅まで送る」としてGACKTの車に押し込まれ、そのまま車内やGACKTの自宅で性行為を強要されたという。行為の途中に顔を殴られたと語り、目が腫れ上がった生々しい写真も掲載されている。

『Until The Last Day』/エイベック
ス・エンタテインメント
かねてから、脱税容疑で事務所関係者が摘発されるのではないかとうわさされているGACKT。本人にも、義援金詐欺疑惑が降り掛かっており、業界関係者は「今のGACKTとは、怖くて仕事ができない」と距離を置く中、3月19日、埼玉県草加市の小学校でGACKTが特別授業を行うというイベントが行われた。
この特別授業では「将来の夢」をテーマに、どうしたらなりたい職業に就けるかが具体的にレクチャーされた。まず目標を立て、そのために今やるべきことを明確にする。そして将来の夢はエネルギーであり、夢のない人間は未来を歩いていけないなどと、GACKTは熱っぽく語ったという。

『るるぶ そこ知り 特捜!板東リサ
ーチ』/JTBパブリッシング
元プロ野球選手でタレントの板東英二(72)の個人事務所が、名古屋国税局に修正申告を求められていたことが発覚した。それ以来、公の場に一切姿を見せていない板東は、「一体何を考えているのだろうか?」と関係者の間で物議を醸している。
指摘されたのは、2011年8月期までの7年間に、テレビ制作・企画会社に架空の外注をしたように装い、約7,500万円の所得隠しをしていたことだ。重加算税を含めて、すでに約2,800万円の追徴金を支払っているが、ほかにも「倒産した自動車販売会社に貸し付けた金額が回収できなかった」と見せかけるなど、かなり悪質な手口だ。税金は7年前までしか遡れないが、その前から始まっていたとしたら、脱税の根は深い。さらに板東といえば、芸能界一の財テクを自他共に認めていた時代もあったが、バブル崩壊後は、偽装牛肉事件の当事者らとの癒着問題や、法の華・福永法源受刑者との関係で名前が出たこともあり、疑惑はいっそう深まるばかりだ。

『るるぶ そこ知り 特捜!板東リサ
ーチ』/JTBパブリッシング
7年間でおよそ7,500万円の申告漏れを名古屋国税局に指摘され、そのうちおよそ5,000万円を「所得隠し」と判断されたことが報じられたタレントの板東英二。70歳を越えてもなお、日本中を飛び回る姿は、「シニアの星」と呼ばれることもあったが、ここにきて冠番組を含めて、いくつかの番組が放送延期、あるいは出演自粛に追い込まれている。テレビから姿を消してしまう可能性も浮上する中、事情に詳しい関係者の話から板東の今後に迫った――。
個人事務所と番組制作を兼ねた「オフィスメイ・ワーク」を立ち上げている板東。業務提携先として、大手事務所のスターダストも入っているが、板東自ら営業をかけて取ってくる仕事もかなり多いのだという。
「以前も板東は、街中で見つけたとある商品をいたく気に入り、すぐさま販売元を探して、自ら営業をかけたといいます。『ぜひプロモーションに協力させてほしい』と名乗り出たのだそうです」(中堅芸能事務所スタッフ)
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