大統領を射止めたデヴィ夫人のように……「エアSTAP細胞」騒動に思うエアと現実の違い

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撮影:吉田尚弘

――美人でない人=外見オンチが、「美の格差社会」の中で生き抜くためには、どうすればいいのか? 交際相手から「1000万円出すから」と整形をすすめられた女の連載テーマは、そこいらのエッセイストには書けない建前抜きの“美醜”と“恋愛”。今回のテーマは「恋愛オンチ」。

 先週は「小保方晴子」報道一色だった。小保方さんは1月、ふりふりのフレアスカート、くりんくりんの巻き髪&明るめのカラーリングの髪、つけまつ毛のアイメイクでさっそうと登場した。それが、今回はご本人いわく体調は「絶不調」。2カ月の騒動で顔も憔悴しきっていた彼女。

女は見た目! 「美の格差社会」を生きる上で、ブスや外見オンチが“顔”で生きるには

<p> この世の中、女性は2つに分けられる。それは、きれいな人とそうでない人。「美の格差社会」を生きていく上で、こんなにも大事な“事実”を学校や家庭では教えてなんかくれない。</p>