「のん」約5年ぶり女優活動再開の業界内評判 トラブルよりも演技力に問題が……

 女優・のん(本名・能年玲奈)が、2020年公開予定の映画『星屑の町』に出演することが明らかになった。のんが実写映画に出演するのは、14年公開の『海月姫』以来となる。

『星屑の町』は、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰による演劇ユニット「星屑の会」の人気舞台の映画化。のんは、東北でスナックを経営する母と暮らす歌手志望の女性を演じる。のんが主演を務めたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のロケ地だった岩手県久慈市でも撮影されるという。

「事務所独立騒動以来、歌手や声優として活動していましたが、女優仕事は今作で本格復帰となります。業界内にはのんをサポートしたいと思う人々も少なくないので、期待も大きいと思います」(映画関係者)

 女優として5年以上ものブランクがあるのんだが、実際問題、業界内の評判はどんなものなのだろうか? あるドラマ関係者はこう話す。

「そこまで積極的に仕事をしているわけではないのに、定期的にニュースには取り上げられているので、話題性は十分。事務所トラブルについていろいろと気を使う人もいるとは思いますが、それ以上に宣伝効果のほうが大きいから、やはり“起用したい”という声はそれなりにあります。ただ、不安なのは、撮影から長く離れていることです。現場の感覚を取り戻すまでには多少時間もかかるでしょうから、その点で起用をためらう関係者も少なくないでしょう」

 また、のんの「演技力」という点についても、厳しい意見が出ている。

「『あまちゃん』は好評だったものの、そのほかの作品ではなかなかインパクトを残せていないのも事実。裏を返せば、『あまちゃん』のイメージが強すぎるんです。そのイメージを払拭するだけの演技力があればいいんですが、ブランクもあるし、そこまでのレベルには達していない。少なくとも、制作陣が安心して役を任せられるタイプの女優さんではないですね。かつてキスシーンを拒んだなんていう話もありますし、仮に今もNG事項があるのであれば、さらに現場の評価は厳しくなると思います」(同)

 女優として再出発するのんだが、現実はそう甘いものではなさそうだ。

のん(能年玲奈)が下着ブランドモデル!? “ランジェリー姿”に期待も……

“のん”こと能年玲奈が、下着ブランドのウンナナクール(une nana cool)の2019年のビジュアルモデルに起用された。下着ブランドの広告塔ということは、ランジェリー姿ののんが拝めるのか、と早合点してしまいがちだが、もちろんそんなことはない。

「ブランドのホームページやインスタグラム、店頭ポスターなどで、すでにビジュアルが展開されていますが、ちゃんと服を着ています(笑)。そもそも、のんはこれまでドラマや映画でかたくなにキスシーンや濡れ場を拒むなど、NG項目が多い女優ですよ。手をつなぐシーンにも難色を示すほどですから、人前で下着になんかなるわけないじゃないですか」(芸能記者)

 今回、のんは、店頭で販売終了となった商品に、さまざまなアイデアで新たな価値を加え、新商品としてかっこよく生まれ変わらせるという同ブランドの新プロジェクト「ウンナナ リサイクール」のアンバサダーにも就任。企画に賛同するデザイナーやアーティストとコラボレーションしたアイテムを展開する。

「“創作あーちすと”を名乗る、のんがいかにも好みそうな意識高い系のプロジェクトですね。そうはいっても、のんとしては女優をやっぱりやりたいはず。視聴率で苦境が続くNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~(ばなし)』の“救世主”として、出演が期待されたのんですが、元所属事務所のレプロエンタテインメントとの和解へ動きだしたものの決裂し、出演は絶望的。しかし、仮に和解して契約問題がクリアになったとしても、今ののんを女優として起用したいテレビ局なんてありますかね。今年26歳になろうかというのに、濡れ場が一切NGなんて使い勝手が悪いでしょう。その上、クリエーター気取りで、変に意識が高いのも始末が悪い」(同)

 女優業がままならないのは、契約トラブルだけでなく、意識高い系だからか。

のん(能年玲奈)いよいよ復活へ!? NHK大河『いだてん』出演への動きと、水面下で殺到する連ドラオファー

 2019年は、いよいよ一世を風靡したアノ国民的ヒロインの姿を、地上波で拝むことができるかもしれない。女優・のん(本名=能年玲奈)と前所属事務所との和解に向けた交渉が進んでいるという。

 のんといえば、13年にNHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で主人公を演じて人気を博した。ところがその後、給与などをめぐって事務所とのトラブルが発生。やがて深刻な対立を呼び、16年6月に前所属事務所を抜けて独立することとなった。名前も、本名の能年玲奈改め、芸名・のんと名乗り、活動を再開したのだが……。

「大手の芸能事務所に反乱を起こしたこともあり、女優としてのオファーが激減。地上波のドラマなど、大きな仕事はなくなりました。また独立後のマネジメントがうまくいかなかったこともあり活動が頭打ちになり、それと同時に同世代の女優が次々とブレークしていきました。女優としての将来を考え、今回のん側が、前所属事務所側と和解する方向に切り替えたようです」(芸能関係者)

 一部では、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が取り沙汰されているほか、他の連続ドラマへのオファーも届いているという。

「演技については演出家がうなるほどで、天才的。朝ドラのファンを中心に視聴者は出演を待ちわびているだけに、本格復帰に道筋が見えてきて、来年は楽しみですね。和解は、のん側がギャラ交渉で譲歩した上に、キスシーンなどの細かなNG項目を解除、さらに事務所側に対し和解金を支払う意思を示すかが、争点になるのではないかといわれています。話し合いは大詰めを迎えているようです。国民の多くが、交渉がうまくいくことを望んでいるだけに、解決してもらいたいです」(同)

 メディアを騒がせた独立騒動から3年以上が経過。19年は、トラブルを乗り越えて大々的に復活してもらいたいものだ。

永野芽郁のせいで、女優廃業?“歌手”のんが「大迷走中」

 所属事務所・レプロエンタテインメントから独立して2年近くがたつが、“ミュージシャン”に転身していたことに驚いたファンも多かったようだ。

 現在は「創作あーちすと」の肩書で活動しているのん(能年玲奈)が、自身のバンド「のんシガレッツ」を率いて、5月8日に東京・渋谷のクラブでワンマンライブを開催。5月9日には、1stアルバム『スーパーヒーローズ』もリリースした。

「のんが音楽活動を本格的にスタートさせて、約1年が経過。独立後は、声優、絵本作家、舞台での活動もありましたが、最近の動きを見ると、『ロックミュージシャン』がメインとなりつつあるようです。ワンマンライブでは5都市でのツアー開催も発表され、1stアルバムでは高橋幸宏、矢野顕子、大友良英、真島昌利、尾崎亜美といった豪華なメンツが制作に参加している。事実上のフリー状態なのに、いったいどこからそんなお金が出てくるのか気になるほど、羽振りの良さが目立ちます」(音楽ライター)

「ミュージシャン」がのんの目指す活動であればいいのだが、独立時には「女優を中心に活動していきたい」と繰り返しており、それがかなっていない状況をほかで埋めようとしているように見えなくもない。実際、YouTubeにアップされている彼女の歌声を聴いた視聴者からは、「動画見たけど、歌が下手すぎて衝撃だった」「文化祭のガールズバンドレベル」「彼女にロックなんか求めてない」といった声が上がり“これじゃない感”を募らせているようだ。

 思うような女優活動ができない理由は、「独立」以外にもあるようだ。ドラマ関係者が言う。

「のんと顔立ちが似ていて透明感もそっくりな、永野芽郁の出現が大きかったですね。ネット上では『のんの上位互換』という声も出ています。のんと入れ替わる形で永野は大ブレイク。主演するNHK朝ドラ『半分、青い。』は視聴率20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調です。ポジションを奪われたことで、需要そのものがなくなってしまった」

 豪華な“バック”の中から、再びのんをスターダムに押し上げてくれる「スーパーヒーロー」は現れるのだろうか?

視聴率クイーン・米倉涼子はサラリーマンと同じ!? 人気女性タレントを抱える大手芸能プロの「お給料」事情!

「私、お給料制なので、自分がどれくらいの値をつけられているのか、わからないんですよね。自覚したいなと思うんですけど、教えてくれないんです」

 4月27日放送の『さんまのまんま春SP』(フジテレビ系)で、そう発言したのは、『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)という、現在のテレビ界において最強ともいえる大ヒットシリーズをもつ、女優・米倉涼子だ。

「“教えてくれない”というのは問題でしょう。米倉所属のオスカープロは、この初に原幹恵がヒッソリと芸能活動を休止したり、産休からの復帰時期をめぐって武井咲と揉めているというウワサ、さらには昨年から現在までに40名以上のスタッフが立て続けに退社しており、その中には武井のマネジャーもいたという報道も。事務所の体質に厳しい目が向けられています。『ドクターX』で、米倉演じる大門未知子は、神原名医紹介所にギャラを搾取されている設定ですが、今後はシャレにならなくなりそうです」(芸能記者)

 だが、ある事務所関係者は、「米倉はさすがに2億円近くもらっているはずです」とこう話す。

「『ドクターX』のギャラは、シリーズを重ねるごとに跳ね上がり、第4期で500万円となって業界トップに。17年放送の第5期シリーズは、なんと1,000万円とも囁かれました。しかも、ほぼ同額が、同作品に『企画』として名を連ねる、所属事務所の古賀誠一社長にも振り込まれるそうですから、1本あたり2,000万円。これにCMが7〜8,000万円。そのほかに、各種イベントへの出演料も跳ね上がっていますが、それでも事務所に入るのは1年で4億円前後。で、年収2億近くなら、その待遇は劣悪とまではいえませんよね。事務所は、米倉の移動車に1,500万円近くする最高級クラスのサロンカーを用意するなど、かなり気を使っている様子もありますし」

 ゴージャスな大女優が、実態はサラリーマンと同じ給料制というのは、我々、一般の目には意外に映るが、実は、基本的に給料制を敷く大手プロも少なくない。その代表が、老舗のホリプロだ。

「大物の和田アキ子から、現在、売れっ子の小島瑠璃子まで給料制。キャリアと年齢とともに給料が上がっていくので、現在の稼ぎは、小島の方が和田よりもはるかに上ですが、給料は和田が数倍はもらっている。事務所を辞めていくタレントの多くは、そんな給料体系への不満が理由のトップでしょう。NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレイク後も月給5万円でパンツも買えなかったなどとして、当時の所属事務所・レプロエンタテインメントからの独立を望んだ能年玲奈(現・のん)は、『あまちゃん』放送中に月給は20万円に上がり、夏冬合わせて200万円のボーナスも支給されていた。翌年は、ボーナスだけで年間800万円はあったといいますが、それではまだ不満だったのでしょう」(同前)

 それまでの貢献度が給料査定に大きく響くのは、ほかの事務所も同様のようで、

「元SPEEDの面々も、解散後も所属のライジングプロから月200万円の給料を受け取っていたといいますからね。上原多香子は、不倫問題で休業を余儀なくされ、自ら歩合制を申し出たといいますが、そうでなければ今ももらい続けていたことでしょう。西内まりやは、事務所社長をビンタして仕事を干されてから、退社する3月まで、やはり同プロから月200万円の給料をもらい続けていたことも明らかになっています」(前出・芸能記者)

 ちなみに、斜陽のグラビアアイドルの世界からは、お給料にまつわる、こんな話が聞こえてくる。

「大して仕事もないのに給料制のグラドルがたまにいますが、ほぼ間違いなく、事務所社長の愛人ですね」(現役グラドル)

 給料ひとつとっても、やはり芸能界は一般の物差しでは測れない世界のようだ。

視聴率クイーン・米倉涼子はサラリーマンと同じ!? 人気女性タレントを抱える大手芸能プロの「お給料」事情!

「私、お給料制なので、自分がどれくらいの値をつけられているのか、わからないんですよね。自覚したいなと思うんですけど、教えてくれないんです」

 4月27日放送の『さんまのまんま春SP』(フジテレビ系)で、そう発言したのは、『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)という、現在のテレビ界において最強ともいえる大ヒットシリーズをもつ、女優・米倉涼子だ。

「“教えてくれない”というのは問題でしょう。米倉所属のオスカープロは、この初に原幹恵がヒッソリと芸能活動を休止したり、産休からの復帰時期をめぐって武井咲と揉めているというウワサ、さらには昨年から現在までに40名以上のスタッフが立て続けに退社しており、その中には武井のマネジャーもいたという報道も。事務所の体質に厳しい目が向けられています。『ドクターX』で、米倉演じる大門未知子は、神原名医紹介所にギャラを搾取されている設定ですが、今後はシャレにならなくなりそうです」(芸能記者)

 だが、ある事務所関係者は、「米倉はさすがに2億円近くもらっているはずです」とこう話す。

「『ドクターX』のギャラは、シリーズを重ねるごとに跳ね上がり、第4期で500万円となって業界トップに。17年放送の第5期シリーズは、なんと1,000万円とも囁かれました。しかも、ほぼ同額が、同作品に『企画』として名を連ねる、所属事務所の古賀誠一社長にも振り込まれるそうですから、1本あたり2,000万円。これにCMが7〜8,000万円。そのほかに、各種イベントへの出演料も跳ね上がっていますが、それでも事務所に入るのは1年で4億円前後。で、年収2億近くなら、その待遇は劣悪とまではいえませんよね。事務所は、米倉の移動車に1,500万円近くする最高級クラスのサロンカーを用意するなど、かなり気を使っている様子もありますし」

 ゴージャスな大女優が、実態はサラリーマンと同じ給料制というのは、我々、一般の目には意外に映るが、実は、基本的に給料制を敷く大手プロも少なくない。その代表が、老舗のホリプロだ。

「大物の和田アキ子から、現在、売れっ子の小島瑠璃子まで給料制。キャリアと年齢とともに給料が上がっていくので、現在の稼ぎは、小島の方が和田よりもはるかに上ですが、給料は和田が数倍はもらっている。事務所を辞めていくタレントの多くは、そんな給料体系への不満が理由のトップでしょう。NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレイク後も月給5万円でパンツも買えなかったなどとして、当時の所属事務所・レプロエンタテインメントからの独立を望んだ能年玲奈(現・のん)は、『あまちゃん』放送中に月給は20万円に上がり、夏冬合わせて200万円のボーナスも支給されていた。翌年は、ボーナスだけで年間800万円はあったといいますが、それではまだ不満だったのでしょう」(同前)

 それまでの貢献度が給料査定に大きく響くのは、ほかの事務所も同様のようで、

「元SPEEDの面々も、解散後も所属のライジングプロから月200万円の給料を受け取っていたといいますからね。上原多香子は、不倫問題で休業を余儀なくされ、自ら歩合制を申し出たといいますが、そうでなければ今ももらい続けていたことでしょう。西内まりやは、事務所社長をビンタして仕事を干されてから、退社する3月まで、やはり同プロから月200万円の給料をもらい続けていたことも明らかになっています」(前出・芸能記者)

 ちなみに、斜陽のグラビアアイドルの世界からは、お給料にまつわる、こんな話が聞こえてくる。

「大して仕事もないのに給料制のグラドルがたまにいますが、ほぼ間違いなく、事務所社長の愛人ですね」(現役グラドル)

 給料ひとつとっても、やはり芸能界は一般の物差しでは測れない世界のようだ。

浜崎あゆみ、批判前提で銀髪に!? 仁藤夢乃がいじめ主犯を暴露され大炎上! 岡本圭人上智退学に批判殺到!……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみは叩かれるほど気合が入る!? 今度は銀髪を披露!

記者H 今週もあゆは絶好調のようです! 現在ツアーコンサート中の浜崎あゆみがプラチナブロンドヘアにして話題になっていましたよ。

デスクT すごいね。髪色変えるだけで話題になるなんてさ!

記者H でも、やっぱりアンチがすごいですね。「そろそろ年考えろよ!」「頭皮いじめてるとハゲるぞ!」といった声が多いです!

デスクT まあ、みんな思うよね~。だってもう40歳目前でしょ。それなのに、ギャル意識が抜けないってさ、びっくりだよ。

記者H でも、あゆといえばギャルですからね。腰にしっぽ付けてた頃が懐かしい。あの頃は本当にかわいかったですからね。

デスクT ここまでアンチに叩かれても曲げないのにはびっくり! もしかしたら、叩かれるほど「負けられない!」と燃える女なのかもね! プラチナブロンドも、あゆなりのアンチへの抗議なのかもね!

記者H そうなんですかね……。そういえば、女優の佐藤仁美がライザップのおかげで、すごい痩せましたよね。

デスクT そうだね。10キロ以上体重落としたんでしょ。すごいびっくりだよね~。

記者H このニュースのせいで、あゆにとばっちりが起きてるの知ってました? 「あゆも見習え!」「お前もヨガしてないで、ライザップしろ!」という声が上がってるんですよ。

デスクT そうなの!? 全然関係ないニュースにまで登場するってすごいね(笑)。でも、言っとくけど、あれは贅肉じゃないからね。浮腫みだから。もう一回言うけど、む・く・み(笑)! 

記者H いやいや……(笑)。あれを浮腫みというとなると、腎臓が悪いとしか思えませんよ(笑)。コンサートよりも、早く病院に行くべきですよ。

デスクT でも、あゆは、「浮腫みだから!」って断言してたもん~! 浮腫んでる本人が言うんだからあれは浮腫みなんだよ! なんだよ~、あっ! さてはお前アンチだな! あゆのこと「お浜」と呼んでバカにするアンチだろ~! 

記者H ちょっと、なにムキになってるんですか(笑)? バカになんてしてませんよ! 何をやってもネタになるからいつも感謝してますよ(笑)。まあ、お浜さんとはたまに呼びますが……。

デスクT ほらやっぱり~。あゆに謝れよ~(笑)。

LINE LIVEやるそうですから、そこで浮腫みなのか、じゃないのか決着つけましょうよ!

デスクT いいぞ~! 受けて立とうじゃないか! もし、痩せてたら、お前眼科に行けよ(笑)。

記者H はいはい。わかりましたよぉ~! そうそう、話変わるんですが、事務所から独立した女優ののん(能年玲奈)のプロフィールが前事務所のレプロエンタテインメントのホームページからついに削除されましたよ!

デスクT うそ~。どれどれ……(検索中)あっ! 本当だ! キレイさっぱりないわ。

記者H でしょ。公正取引委員会の見解が影響しているのかもしれないですね。

デスクT とにかく良かったね。これで、女優復帰できそうかな。

記者H ん~どうですかね。まだ難しいかも。7月に『この世界の片隅に』のドラマ化が決定しましたが、主人公はのんちゃんではなかったようですね。ネットでは「のんちゃんがいい!」と言う声ばかりが上がってましたけど。

デスクT やっぱり、まだ無理か~。名前も本名に戻ってないしね。

記者H 本名なのに、かわいそうですよね。

デスクT 本当だよ。名前が使用禁止ってさ、まるで湯婆婆に名前取られた千みたいな感じだよね~。『千と千尋の神隠し』状態っていうね(笑)。

記者H あ~、あれも名前取られますもんね(笑)

デスクT 事務所を辞めるときに事務所から「今日からお前の名前は“のん”じゃ!」とか言われてたら面白いんだけどな~。

記者H それはないでしょ。だって、“のん”は自分でつけた名前ですからね~。あ~、のんちゃん早くドラマで見たい~。

デスクT まあ、今のところ気長に待つしかないみたいだね~。

■活動家・仁藤夢乃がいじめ主犯の過去を暴露され大炎上!

記者H 女性を守るNGOの代表をしている活動家の仁藤夢乃が、中学時代に同級生にいじめをしていたことを暴露されてTwitterが炎上中です!

デスクT 仁藤夢乃って元AKB48仁藤萌乃のお姉さんの?

記者H そうです。仁藤から中学時代にいじめを受けていたという人物がTwitterで暴露し、この人物のよくないウワサを流したり、仲の良い友達との間を引き裂こうする。さらには大勢の前で怒鳴るなどを行っていたそうです。この人物は仁藤のいじめにより、鬱になって今でも苦しんでいると語っているほか、仁藤が授業中にメイドカフェの客と電話していたという当時の様子も明かしていました。

デスクT 「女性を守る」とか言っておきながら、自分は女子をいじめていたのか(笑)。オマケに暴露中にこの人物のアカウントをブロックまでしちゃってるよ。これじゃ、認めたも同然じゃないの(笑)。

記者H この暴露によって仁藤のTwitterは大炎上。すると、仁藤は暴露の内容は事実無根とツイートし、弁護士に相談中と発言。さらに、女性を助ける団体代表・伊藤和子氏が仁藤を擁護して「信じないように」とツイートし、今度は伊藤氏が炎上という騒ぎになってたようです。

デスクT 伊藤さんって人も女性を助けるといいながら、仁藤の意見だけ聞いて、暴露した子のこと攻撃したって……。それってモットーに反してるよね~(笑)。

記者H こういうのは両者の意見を聞かないとダメですね(笑)。擁護したつもりが、失敗しちゃいましたね。

デスクT そうそう。「♯METOO」を進めている人たちが、自分たちを批判する声に対しては消そうとするとかさ~(笑)。やっちゃダメでしょ。やってることと言ってることが違いすぎるよ!

記者H ネットでも同じような声が上がってましたね。

デスクT まあ、みんなそう思うよね。そのうち、“いじめ隠滅”活動家って肩書になっちゃうかも!? 仁藤にはきちんとした釈明してほしいものね~。

■岡本圭人の退学コメントがツッコミどころ満載!

デスクT 今週の「女性セブン」(小学館)見た? Hey!Say!JUMPの岡本圭人が上智大学を退学していたっていう見出しが気になったよ~。

記者H ああ、岡本の退学についてのコメントが載っていた記事ですね。

デスクT 前にも自主退学して復学してたの初めて知ったよ。

記者H そうですね。やっぱり仕事と学業の両立は大変みたいですね。そう考えると、嵐の櫻井翔はストレートで慶応義塾大学卒業ですから、すごいですよね。

デスクT あと、気になったのは、見出しでは“退学”って書いてあるんだけど、コメントで「実家に大学から手紙が届き、それを父が見て、連絡してきて初めて退学になったことを知った」って書いてあったんだけど……。これって退学より“除籍”だよね。要するに卒業するまでに取らなきゃ行けない単位がもう取れなくてってことだよね。

記者H あっ! そうですね。除籍っていうと聞こえが悪いから退学にしたんでしょうね。

デスクT どっちも聞こえ悪いよ(笑)。入学したら、ちゃんと卒業しなきゃね。お父さんの岡本健一ともそう約束してたみたいだし。

記者H ファンからもデスクみたいな厳しい声がわんさか上がっていましたよ。

デスクT だろ。あたりまえだよ。根性なさすぎ。だって他のメンバーに比べてそんなに忙しくないだろ(笑)。バラエティー番組でちょっと見るぐらいだよ。ハメはずして遊んでたんだろうよ。

記者H そこまでは、ファンは言ってませんでしたよ。

デスクT えっ? そうなの。 ちょっと言い過ぎちゃったかな~。ゴメンゴメン(笑)!

記者H まあ、いいですけどね。そういえば、「女性自身」(光文社)の宇多田ヒカルの前夫がフェラーリ乗り回して離婚後も優雅な生活を送っているっていう記事が面白かったですよ。

デスクT バーの店員が結婚してフェラーリって生活の変化がカイジレベルだな(笑)。

記者H そうですよね~。いいな~。「職探さなきゃ」とか言ってたそうですけど、一切焦っている様子はなかったとか。財産分与すごい額もらってそうですよね~。

デスクT 元夫の紀里谷和明は結婚してたときよくわかんない映画とか作ってたけど、あれもまさか、宇多田の金が使われてたりして!?

記者H 無きにしもあらずだったりするかもしれませんね。宇多田は貢ぎ体質なのかも!? もう結婚しないほうがいいような気がしますね。

デスクT そうだね~。てかさ、前夫の顔見てると、たこ焼き食べたくなっちゃうのはなんでだろう。

記者H は? 急にどうしました? 

デスクT いや~わかんないけど、なんか顔を見てるとさ……。

記者H あっ! 道頓堀のくいだおれ人形にそっくりじゃないですか!?

デスクT ああああああ! そうだ! それだ~! なんかスッキリ~。

記者H それはよかった~! 万事解決ですね~!

 

現在もキスはNG! 天然女優・のんの“潔癖”ぶりとは

 女優・のん(本名=能年玲奈)が男性不信に陥っている!? 所属事務所との独立騒動を経て、なし崩し的に「のん」として活動を再開。人気の秘訣は業界屈指の天然ぶりで、今月13日に行われた電動アシスト自転車のイベントでは、自身の進化について聞かれ「こうやって(人前で)お話するときにとてもスムーズに話せるようになったこと」と即答するも、続く質問には早くも言葉に詰まっていた。

 4日に行われた復興庁主催による「共創力で進む東北プロジェクト」のイベントでも同様。「東北にはおいしいものがたくさんあるので、全国に広げていきたい」と語ったが、その後の囲み取材で「プライベートでも被災地に足を運んでいますか?」と聞かれ「仕事以外では行ったことがありません。実家に帰る時以外は都内から出ません」と素直に答え、主催者を困惑させた。

「彼女をそばで見守っていたのは、彼女が心酔する“生ゴミ先生”ことT氏。のんとは親子同然の関係で、つたないトーク力も彼女の魅力と考え、矯正するようなことはしていません。彼女も居心地が良いようです」(スポーツ紙記者)

 そんな“ユルユル会見”の中にあって、のんの表情が変わったのは、平昌冬季五輪の男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手について質問が飛んだ時だ。

 のんは「自分は(フィギュアを)したこともないのに、勝手に闘争心を燃やしています。同年代として負けられないと思っています」と真顔で宣戦布告。続けて「私、同年代の男性が活躍しているのを見ると一方的にライバル視しちゃうんです」と述べた。

 よくある「私も負けていられない」ならばいいが、のんの場合は「心の奥底から男性を拒絶しているようなところがあった」(前出スポーツ紙記者)というから、穏やかではない。ある芸能プロ関係者が補足する。

「能年玲奈時代から、キスシーンや濡れ場は一切NGで有名。手をつなぐシーンにも難色を示すほどで、それは現在も変わっていません。男性に対して潔癖なところがあるのか、T氏の“指導”によるものなのかはわかりませんが、彼女が男嫌いなのは間違いありません。実際、これまで1回も男性とのツーショットは撮られていないでしょう。彼女の周辺を取材した記者も『男の影は皆無』と断言していました」

 男性ファンにとっては喜ばしい限りだが、将来のことを思うと、少々心配ではある。

能年玲奈、波瑠、国仲涼子が根強い人気! 芳根京子、高畑充希は“不人気”……「好きな朝ドラヒロイン」ランキング

 1961年4月に、『娘と私』(北沢彪主演)で放送開始した、NHK連続ドラマ小説は、来年4月スタートの『夏空-なつぞら-』(広瀬すず主演)で区切りの100作目を迎える。そこで、オリコンスタイルが「好きな朝ドラヒロイン」を調査したところ、2013年前期『あまちゃん』の能年玲奈(現・のん)が圧倒的な強さで1位となった。

 当然、近年にオンエアされた作品のヒロインが、視聴者の記憶に新しいため、絶対的に有利。だが、『あまちゃん』は放送終了から、すでに4年5カ月もたっているだけに、その人気は不動のもののようだ。

 同ランキングは、2月2日から6日にかけて、全国の10代から50代のオリコンモニターを対象に調査したもの。能年は全世代で1位をマークし、得票率は20.9%で、断トツだった。

『あまちゃん』は、「じぇじゃじぇ」が流行語となり、ロケ地の岩手県久慈市に観光客が殺到するなどの社会現象を巻き起こし、性別や世代を問わず、愛された。平均視聴率は20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、それほど高くはなかったが、当時は朝ドラ低迷期。同作をきっかけに朝ドラを見る層がグッと増え、その後の高視聴率につながっただけに、NHKへの貢献度は絶大なもの。ここから、能年のみならず、橋本愛、福士蒼汰、松岡茉優、有村架純らがブレークし、有望な若手を数多く輩出した。

 その後、能年は当時の所属事務所(レプロエンタテインメント)の方針で、ドラマ出演をセーブし、映画に軸足を置いたが、独立騒動が浮上し、事実上の休業状態に陥った。16年7月にレプロとの契約が終了したとして、個人事務所を設立したが、業界からは干されたままで、いまだ大きな表舞台には立てず。折しも、来年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、『あまちゃん』の宮藤官九郎氏が脚本を担当。橋本、勝地涼、ピエール瀧、杉本哲太、松尾スズキらの『あまちゃん』勢が多数キャスティングされているだけに、能年のサプライズ出演に期待したいものだが……。

 2位には、15年後期『あさが来た』の波瑠が11.2%を獲得して入った。同作は23.5%の高視聴率をマークし、全世代から高い支持を受けた。波瑠は演技力が評価されており、その後の活躍ぶりもうなずけるところ。

 3位には、前作『ひよっこ』(17年前期)の有村架純が10.2%でランクイン。終わって間もない作品とあって、これは当然の結果といえそう。有村は『あまちゃん』に出演し、朝ドラの視聴者層にはおなじみ。すでに民放ドラマや映画で主演を張った実績があり、『NHK紅白歌合戦』では16、17年と2年連続で紅組の司会を務めているだけに、票も伸びたようだ。

 4位には、01年前期『ちゅらさん』の国仲涼子(6.8%)が入った。同作は17年も前の作品だけに、その人気は相当根強いものだ。朝ドラ史上、まれにみる大ヒット作で、続編が第4弾まで放送され、国仲はまさに“国民的ヒロイン”となった。『ちゅらさん』のイメージが強すぎたためか、朝ドラ後、大成したとはいいがたいのが残念なところ。14年12月に向井理と結婚し、15年9月に第1子を出産。いったんは芸能界に復帰したが、昨年9月に第2子妊娠を発表し、再び産休に入った。いまだにこれだけの支持を受けているだけに、子育てがひと段落したら、本格復帰を願いたいものだ。

 以下、5位=13年後期『ごちそうさん』・杏(6.1%)、6位=12年前期『梅ちゃん先生』・堀北真希(5.2%)、7位=15年前期『まれ』・土屋太鳳(3.6%)、8位=16年前期『とと姉ちゃん』・高畑充希(3.2%)、9位=14年前期『花子とアン』・吉高由里子(3.1%)、10位=16年後期『べっぴんさん』・芳根京子(2.4%)の順。『あまちゃん』以降に限ると、14年後期『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックスのみが、トップ10から外れた。

 放送から年数がたった作品のヒロインは、下位になっても致し方ないが、前々作の芳根、その前の高畑がこの位置にいるのは、“不人気”ということなのだろう。高畑の『とと姉ちゃん』は、視聴率的には、単話での20%割れが2回だけと安定し、平均22.8%と高視聴率を記録した。だが、実際のところ、その前作『あさが来た』がよかったため、“視聴習慣”がしっかりできていて、その恩恵を受けたのかもしれない。芳根が演じたヒロインは、朝ドラでは珍しいお嬢様で、ほとんど苦労せずに事業で成功。視聴者も感情移入しづらく、終盤はネタ切れで内容も薄く、不評だったのが響いたのか・・・・・・。

 これまで、朝ドラでは、数多くの大女優を生み出した。その一方で、朝ドラ以降、伸び悩んだヒロインも多数存在する。現在放送中の『わろてんか』の葵わかなを含め、今後もヒロインたちの活躍ぶりを注視していきたい。
(文=田中七男)

小泉今日子とバーニングは“完全決裂”なのか? のん(能年玲奈)の本格復帰にも暗雲が……

 小泉今日子のバーニングプロダクションからの独立に伴う、豊原功補との不倫公表問題が、さまざまな議論を呼んでいる。だが、多くのマスコミ、芸能関係者が気になっているのは、小泉とバーニングの関係の今後である。

「業界最大の実力者であるバーニングプロの周防郁雄社長とは、小泉が15歳でオーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)に合格して以来の関係で、誰よりも深い信頼関係で結ばれていると思われていましたからね。実際、小泉の50歳を記念して特集が組まれた雑誌『MEKURU』(ギャンビット)には、なんと周防社長本人のインタビューが掲載され、その中で、“彼女に関しては、僕は何も能書きを言えないんだよね(笑)”と小泉の才能を絶賛。“彼女のやることなすこと、なんか納得しちゃうんだよね”と、若い頃から小泉の意思を尊重してきたことを明かしています」(芸能記者)

 それだけに、今回の独立に関しても認めざるを得なかったのだろう。

「当時から独立のウワサもありながら、小泉が15年に『明後日』を設立したとき、それが芸能事務所ではなく制作会社であったことから、業界内では“やりやすいバーニング傘下での事務所内独立に収まった”という理解を共有していただけに、突然の独立宣言は意外でした。実際、その後、週刊誌やワイドショーが、不倫問題へのコメントをと小泉本人に突撃しているのを見てもわかるように、ほぼ完全独立とみてよさそうです。もはや周防社長への忖度の必要はないと取材陣が判断している証拠ですから」(芸能プロ関係者)

 では、これで周防社長と小泉の関係が完全に決裂したのだろうか? 

「かつて周防社長が、小泉のCM撮影現場にひょっこり顔を出したとき、小泉は、“何しに来たの? みんなが気を使うから、早く帰りなさい!”と叱られたと、『MEKURU』のインタビューで周防社長は話していましたが、あの周防社長に上からものが言えるタレントは小泉以外にいません。それだけに、周防社長にとっては、これを認めるのは苦渋の決断だったようです。ただ、今回、小泉が強調しているのは事務所への不信感。最初に豊原との不倫が報じられたあと、小泉は事務所のスタッフに“(豊原の)ご家族に取材が行かないように守ってほしい”と言ったところ、豊原はすでに離婚しているという情報が流布されて、家族の存在がないものとして報じられるようになった。これが独立の大きなきっかけであったようですね」(前出・芸能記者)

 というから、円満退社だったかと言えば、決してそうではなさそうだ。

「一時は、周防社長との関係から、芸能界のドンの座を禅譲されるのではとまでウワサされた小泉に期待する者は多かったはず。特に、バーニング系列の事務所からの独立問題がこじれ、ドラマや映画に出られない状況が続いているのん(本名/旧芸名=能年玲奈)は、その調整役として、NHK朝ドラ『あまちゃん』での母娘役を演じた小泉に期待していたのではないでしょうか。小泉もラジオで“(能年ら後輩女優を)世話したいと思うのも欲望”と語ったり、“必要ならばいつでも私も待っている。『その火を飛び越えて来い!』”などと威勢のいいメッセージを送っていましたが、バーニングから離れたとなると、とても現実的ではありません。能年の“そりゃないよ”の声が聞こえてきそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 不倫問題で批判を浴び、大きな後ろ盾も失った、“明後日”の小泉に待っているのは、非常に険しい茨の道……ということになりそうだ。