“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

男子フィギュア・羽生結弦が期間限定ブログで「美」について言及!「語る資格ある」「あざとい」と賛否

 KOSEがAmebaブログで運営する公式ブログ「KOSE SPORTS BEAUTY」にて、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手が3月12日から期間限定でブログを更新。4月7日に最後の更新を迎え、「自分にとっての美」について語った。

 この日、最後となるブログを更新した羽生選手は、自身が考える「美」について言及。「僕はフィギュアスケーターとして、美しさに対しては気を遣って生活しています」という羽生選手。そんな彼にとって美というのは「凛とした姿勢」とのことで、その理由として「ブレない芯があるように感じるから」だと明かした。

 ストイックな性格で知られている羽生選手。そんな彼だからこそ、美を追求し、行き着いた答えのように思える。しかし、この「美」を語る羽生選手に対し、ネットはさまざまな意見が聞こえているようだ。

「このブログのコメント数は8日16時現在で2,000件を超え、大反響となったようです。どれもファンからの書き込みのようで美について語る羽生選手に対し、『ステキです!』『羽生選手のように芯を持ちたい』といった賞賛するコメントばかり。しかし、ネットでは『演技に対しストイックだし、いいと思う』『語る資格ある』といった声もある一方で、『気持ち悪い』『いちフィギュア選手が何で美について語ってんの?』『美について語るとか、あざといわ~』といった否定的な声が賞賛を上回るぐらい集まっており、賛否両論あるようですね」(女性週刊誌ライター)

 羽生アンチの中にも「大会などでの演技は、ずば抜けて美しい」という声も上がっており、羽生選手の美への努力は認めているようだが……。

「確かに『演技は美しい』とファン内外から言われています。ですが、演技中以外の場での態度でも『美しさ』を追求しすぎなところが批判される原因かと。昨年開催された「平昌オリンピック」の際、表彰式で嬉しさのあまりか、ものすごいパフォーマンスを見せていましたが、あの時も『大げさ!』『はい、“王子様”意識入りました~』と批判されてましたし、最近だと、紀平梨花選手とのツーショットで紀平選手よりも一歩下がっているところに『小顔に見せようとしている』『あざとい』と言われてしまっていましたからね。まあ、そういうところが目立ってしまうのは、有名で注目されているからこそですよね」(同)

 最近、発言でも「カッコよさを追求している」と批判を浴びたこともある羽生選手。だが、その分結果も出しているだけに、このまま自分のスタイルを貫いて欲しい。

羽生結弦「負けは死も同然」発言、強靭なメンタルは諸刃の剣か? 精神科医が語る「懸念点」

 男子フィギュアスケート・羽生結弦選手が、3月に開催された『2019年世界フィギュアスケート選手権』男子シングルで、銀メダルを獲得した。右足首の故障から、4カ月ぶりに公式戦へ復帰した羽生選手は、ショートプログラムで冒頭の4回転サルコウが2回転になる失敗により、3位発進に。しかし、フリーでは、ほぼ完璧な圧巻の演技を見せ206.10点を叩き出し、総合では300.97点となるも、ショート首位のネイサン・チェン(米)は、フリーで216.02点を出し、総合は323.42点で、2位に留まったのだ。

 ファンは、羽生選手のケガからの銀メダル獲得に、大きな感動を抱いたようだが、この結果に納得いかなかったのが、羽生選手本人であった。試合後のインタビューでは、「正直、悔しい」「もっと強くならなきゃいけないというのを痛感している」と切実な心境を吐露。さらに、「やっぱり、負けには負けという意味しかない。はっきり言って、自分にとっては、負けは死も同然だと思っている。本当に、本当、勝ちたい」と語ったのだが、この「負けは死も同然」という言葉が、世間に波紋を広げることとなった。

 ファンの間では、とことんまで勝つことを追求する姿勢に称賛の声が上がったものの、ネット上では、「下位の選手に失礼ではないか」「死という言葉を軽々しく使うな」といった批判が飛び交ったほか、「かなり追い詰められているのでは」など、羽生選手のメンタルを心配する声も散見される事態に。オリンピック2大会連続金メダルという偉業を達成したアスリートにしかわからない境地であることは想像に難くないが、果たして、羽生選手はどういった精神状況にあるのか。今回、『一億総他責社会』(イースト・プレス)や『高学歴モンスター~一流大学卒の迷惑な人たち~』(小学館)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

 実は羽生選手のファンだという片田氏は、「負けは死も同然」について、「非常に彼らしい言葉で感銘を受けました。この言葉に、彼の精神状況や性格そのものがよく表れていると感じます」と話す。

「この言葉から、羽生選手に関する4つのことが読み取れると思います。まず1つ目が、『それだけフィギュアスケートに人生を懸けている』ということです。以前、羽生選手自身も、インタビューで同様のことを言っていましたが、まさにその通りで、彼は高校在学中にコーチをブライアン・オーサー氏に変更し、活動拠点をカナダに移してスケート一筋でやって来ました。一方、ライバルであるネイサン・チェン選手は、アメリカの名門イェール大学に進学し、学業とスケートを両立させているそうです。どちらが良いか悪いかは別として、羽生選手は『なぜ、これほどまでスケートだけに人生を懸けてきた自分が負けてしまったのか』と思い、それが『負けは死も同然』という言葉につながったのではないかと感じました」

 2つ目は「負けず嫌い」。羽生選手の言葉には、「負けたことを受け入れられない」面がにじみ出ているという。そして3つ目は「完璧主義」で、一番かそれ以外かという、いわゆる「ゼロヒャク思考」がみられるそうだ。

「4つ目はやはり、羽生選手がものすごいプレッシャーに晒されているということです。今回の世界選手権は自国開催のうえ、マスコミが『絶対王者』と騒ぎ立て、熱狂的なファンも復活劇に期待する中、真面目で責任感が強い彼は、それに応えなければいけないと思っていたのでしょう。期待というのは、裏返せば重圧ですから。これまでも相当なプレッシャーと戦ってきたのだと思いますよ」

 ほかにも羽生選手には、自分が一番じゃないと気が済まないという頑固者の一面がみられると片田氏。そういった性格は、「生まれ持ったもの」と「環境によるもの」どちらもあるというが、「コーチであるブライアン・オーサー氏の影響が大きいのではないか」という。

「オーサー氏は、1984年のサラエボオリンピックと、88年のカルガリーオリンピックで銀メダルを獲得した素晴らしい選手ですが、五輪では金メダルに手が届きませんでした。オーサー氏は自らの経験を元に、『なぜ自分は一番になれなかったのか?』を教えているかもしれませんし、その中で羽生選手が『一番でなければダメなんだ』という気持ちを強めている可能性はあるでしょう」

 こうした羽生選手の性格やメンタル面は、アスリートや芸術家が一流になるための必須条件だと、片田氏は言う。

「やはり『負けてもいいや』といった気持ちでは、決して一流にはなれません。『負けず嫌い』と『完璧主義』こそが、羽生選手の強さを支えていると言えるでしょう。しかし、それは諸刃の剣とも言えます。勝ち続けていられればいいのですが、そうはいきません。今回のように、負けてしまうこともある。そうすると、負けず嫌いゆえ、敗北を受け入れられず『うつ状態』になってしまう恐れがあります。また考えすぎて、身動きが取れなくなってしまうかもしれません」

 「うつ状態」は、本人が自覚しているかどうかは別として、「喪失体験」によって引き起こされるという。羽生選手にとっての喪失体験は、試合での敗北やケガだといい、「しかしこれまでは彼は、 “人より練習すること”でそれを乗り越え、『うつ状態』にならずに済んだ」と考えられるそうだ。

「人は喪失体験に直面すると、最初は『まさかこんなことになるはずがない』と否認するものですが、つらいからといってずっと目を背けてばかりはいられません。逃げてばかりいると、のちのちツケが回ってくる可能性もあり、お酒や薬物に溺れる人もいます。その点、羽生選手は凡人ではないので、しっかりと『なぜ負けたのか』『どうすれば勝てるのか』を考え、人より練習に励むことで、喪失体験を乗り越えてきたのでしょう。ただ、今後は年齢的な問題もあり、練習をすればするほど故障しやすくなりますし、ドクターストップがかかる可能性も否定できません」

 人より練習するという喪失体験の乗り越え方が通用しなくなる――そうなれば、羽生選手が抱える葛藤は、想像を絶するものになると予想されるが、片田氏は、彼が尊敬する、一昨年に現役を引退した男子フィギュアスケート選手、エフゲニー・プルシェンコ氏の言葉が、突破口になるのではないかと考えるそうだ。

「プルシェンコ氏がインタビューで、『ほかの選手に勝とう勝とうと思ってしまい、その自分に負けた』と言っていたんです。そして何より印象的だったのが『自分が何のために滑るのかが大事』という言葉。もちろんほかの選手に勝つことは重要ですが、ネイサン・チェン選手という才能あふれる若い選手が出てきたこと、また羽生選手の故障や年齢のことを考えると、今後、彼が勝てなくなる確率は今まで以上に高まるでしょう。そのとき、『何のために滑るのか』『スケートによって何を伝えたいのか』をもう一度考え直してほしいと思います。1位かそれ以外かという『ゼロかヒャクか』の考え方ではなく、別の視点を持つべきです」

 また、マスコミや羽生選手を応援する側が、金メダルを期待しすぎるのも問題だという。成績うんぬんではなく、彼のスケーティングから何を感じ取るかが大事と、片田氏は助言する。

 羽生選手は、4月開催の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2019』を、右足首のケガのため欠場を発表し、「1日も早くケガを完治させ、来シーズンに向け練習に励みます」とコメントしている。羽生選手が、フィギュアスケートを心の底から楽しめる……そんな瞬間が来ることを、ファンならずとも祈りたいところだ。

紀平梨花と羽生結弦がツーショットも、一歩下がる“ゆづ”に「あざとい」批判殺到!“男版・土屋太鳳”との異名も……

 女子フィギュアスケートの紀平梨花選手が3月26日、自身のInstagramを更新し、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手とのツーショット写真を公開した。

 この日、投稿されたのは、22日~24日まで行われていた『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』の打ち上げパーティで撮ったと思われる一枚。お互い大舞台を終えて緊張の意図がほぐれたのか、満面の笑みを披露しており、仲のよさも伝わってくる。ファンもこのツーショットに歓喜した様子で、リプライには、国内のみならず海外から歓声が寄せられている。

 日本のフィギュアスケート界のトップに君臨する2人の貴重なツーショット。それだけに、ファンには生唾ものとなったよう。

 だが、その一方、ネットでは、羽生選手へ「あざとい」との批判の声が多く上がっているという。

「羽生選手が紀平選手より一歩下がって写っており、顔が一回り小さくなっていることやピースをニャンニャンと動かしていることに、『あざとい』『女のファン受け狙ってる』との声が多く寄せられている状態です。」(スポーツ誌ライター)

 この写真を撮っていたのは紀平選手。背の高い羽生選手が紀平選手が持つスマホの高さにあわせたために、後ろに下がったため、顔が小さくなってしまったという気がするが……。しかし、先のスポーツライターは「最近の羽生選手の言動にも原因があるのでは?」という。

「最近、羽生選手は、やたら“かっこいい名言”ばかりを残すようになっています。そのため、中には『“世界最強の羽生結弦”と自己演出するようになった』『王子様キャラを意識している』『演技よりもファンのためのキャラ作りに必死だな』との批判も上がっている。それゆえ、『男版の土屋太鳳』との異名もついてしまっている状態。一部からは嫌悪感をもったとの声も上がっています。まあ、別に嫌われても、演技に影響はないですからね。羽生選手にとっては痛くも痒くもないのかも」

『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』では、ネイサン・チェン選手に破れ、惜しくも2位。相当悔しかったのか、「自分にとっては負けは死も同然だと思っている」と発言し、称える声が上がる一方で、「ほかの選手に失礼」との声もあがり、賛否両論を巻き起こしていたが……。

 だが、彼の強さは確かなものだけに、そんな声をはねのける演技を見せて欲しい。

「他の選手に失礼」 羽生結弦の“負けは死も同然”発言に賛否の声

 3月23日に『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』の男子フリーが行われ、絶対王者・羽生結弦はまさかの2位で終了。完璧な演技を披露したネイサン・チェンの優勝で幕を閉じたが、その後行われた羽生のインタビューに賛否の声が上がっている。

 羽生はテレビのインタビューに、「負けには負けっていう意味しかないので、はっきり言って、自分にとっては負けは死も同然だと思っている。本当に勝ちたいです」と回答。試合では300点超えという高得点をたたき出していたが、2位という結果に悔しさを滲ませていた。

 そんな彼の言葉に、ファンからは「相変わらずストイックで素敵!」「こういういい意味で負けず嫌いなところが、彼のパフォーマンスを実現させてるんだろうな」「根っからのアスリート!」「ここまで強い覚悟を持って演技に臨んでいるのはすごい」「これからも応援し続ける!」といった称賛の声が。しかし中には、そんな羽生のコメントをよく思っていない人もいるという。

「インタビューを見た人からは、『それはさすがに他の選手に失礼では? 勝負事だから当然3位以下の選手だっているわけだし』『構成も演技もネイサン・チェンに負けてたのに“死も同然”は言い過ぎ。負けるべくして負けた大会だった』『“死”って言葉を軽々しく使うな』『素直にネイサン・チェンを称えようよ』といった批判も。またファンから見ても素直に褒めることができない発言のようで、『いくら何でも背負い過ぎというか、“死”という言葉を使っちゃうほど重圧があるんだろうな』『そこまで自分を追い込まなくてもいいよ……』などと心配されています。重大な局面での演技に定評があり“プレッシャーに強い”と言われ続けてきた羽生ですが、世間の人々には想像もできないほどの重圧がのしかかっているのかもしれません」(芸能ライター)

 柔和な表情が似合う“王子様キャラ”として知られる羽生だが、実は以前から闘志むき出しな負けず嫌い発言をして人々を驚かせてきた。

「昨年カナダで行われた『オータムクラシックインターナショナル2018』では、優勝したにもかかわらず、演技中のミスを振り返り『めちゃくちゃ悔しいです』と語っていました。確かに同大会ではジャンプで転倒する場面があり、本人としてはかなり未練が残る結果だった様子。ちなみに『夕刊フジ』の公式サイト『zakzak』の記事では、取材を受けた羽生の恩師・都築章一郎が『当時から負けず嫌いのやんちゃ坊主』と、彼の幼少期を語っています」(同)

 常人には理解できないコメントが飛び出すことも多い羽生だが、それだけ“勝ち”にこだわっている証拠。また「あえて極端な発言をすることで自分を奮い立たせているのでは?」との指摘もあり、彼なりのメンタルコントロールなのかもしれない。

羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

 2月25日、自身のInstagramにて名前を「羽生ゆずれない」から本名のひらがな表記に改名することを発表したものまねタレント・あいきけんた。さらにあいきは3月5日にInstagramを更新し、シルバーの髪にTシャツに革ジャンというオシャレな出で立ちでイメージチェンジした姿を披露。「新しい宣材写真撮りました 色々と多方面に活躍していきたいと思っているので皆さんこれからもよろしくお願いします!」と今後の決意を綴り、続けて「あ、ちなみに髪は染めてません(笑)シルバーワックス使ってるだけです 本当はこっち」と黒髪ショットも披露した。このあいきの発表に、ネットでは「羽生よりイケメンじゃん」「おお! 何も知らなかったら普通にイケメン! って思えるわ」と新しいイメチェン写真を評価する声や、「羽生ゆずれないって名前好きだったのに」「ゆずれないで良かったのに。羽生君も面倒くさいファンがついたもんだ」と改名を残念がる声が上がっている。

 改名騒動の発端となったのは、昨年12月にあいきがプロフィギュアスケーターの小塚崇彦と共に女性2人をホテルに連れ込んだというスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことによる。あいきは記事について「事実無根」だと反論したものの、フィギュアスケーターの羽生結弦のファンがこの報道に激怒し、羽生選手に迷惑がかかるために改名すべきだという苦情があいきに殺到。それゆえあいきは2月16日に改名することと新芸名を公募することを自身のInstagramで発表していたのだった。

 3月2日配信のウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)でのインタビュー記事によると、あいきは日本だけでなく日本だけでなくロシアや中国・韓国などからも怒りの改名要請が来たことを告白。心機一転、新しい芸名やモノマネで頑張っていくことを明かしていた。

 しかし羽生ファンいわく、あいきが改名したところで羽生ファンが絶対に彼を好きになれない理由があるという。

「実は羽生ファンが怒っているのは、あいきが羽生選手に何のリスペクトも無いからなんですよ」と明かすのは古参の羽生ファン。

「実はあいきは過去、羽生ゆずれないと名乗る前に“相木の健太”といアカウント名でTwitterをやっていたのですが、2016年7月に一般人に『羽生くん好きじゃないんですか?』と聞かれ『どーでもいい感じです(笑)』と返事しているんです。あいきは羽生選手が18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得したことでテレビのオファーが増えて、それから売れるようになりましたから、まだモノマネをし始めた頃の発言なんですが……。この返答、あまりにも性格悪すぎませんか? もっと言い方ありますよね? この時の悪印象もあって、小塚選手のスキャンダル時に羽生ファンの不満が爆発したんだと思います」

 改名して心機一転頑張るのはおおいに結構だが、“性格の悪さ”も直したほうが良さそうだ。

羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

 2月25日、自身のInstagramにて名前を「羽生ゆずれない」から本名のひらがな表記に改名することを発表したものまねタレント・あいきけんた。さらにあいきは3月5日にInstagramを更新し、シルバーの髪にTシャツに革ジャンというオシャレな出で立ちでイメージチェンジした姿を披露。「新しい宣材写真撮りました 色々と多方面に活躍していきたいと思っているので皆さんこれからもよろしくお願いします!」と今後の決意を綴り、続けて「あ、ちなみに髪は染めてません(笑)シルバーワックス使ってるだけです 本当はこっち」と黒髪ショットも披露した。このあいきの発表に、ネットでは「羽生よりイケメンじゃん」「おお! 何も知らなかったら普通にイケメン! って思えるわ」と新しいイメチェン写真を評価する声や、「羽生ゆずれないって名前好きだったのに」「ゆずれないで良かったのに。羽生君も面倒くさいファンがついたもんだ」と改名を残念がる声が上がっている。

 改名騒動の発端となったのは、昨年12月にあいきがプロフィギュアスケーターの小塚崇彦と共に女性2人をホテルに連れ込んだというスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことによる。あいきは記事について「事実無根」だと反論したものの、フィギュアスケーターの羽生結弦のファンがこの報道に激怒し、羽生選手に迷惑がかかるために改名すべきだという苦情があいきに殺到。それゆえあいきは2月16日に改名することと新芸名を公募することを自身のInstagramで発表していたのだった。

 3月2日配信のウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)でのインタビュー記事によると、あいきは日本だけでなく日本だけでなくロシアや中国・韓国などからも怒りの改名要請が来たことを告白。心機一転、新しい芸名やモノマネで頑張っていくことを明かしていた。

 しかし羽生ファンいわく、あいきが改名したところで羽生ファンが絶対に彼を好きになれない理由があるという。

「実は羽生ファンが怒っているのは、あいきが羽生選手に何のリスペクトも無いからなんですよ」と明かすのは古参の羽生ファン。

「実はあいきは過去、羽生ゆずれないと名乗る前に“相木の健太”といアカウント名でTwitterをやっていたのですが、2016年7月に一般人に『羽生くん好きじゃないんですか?』と聞かれ『どーでもいい感じです(笑)』と返事しているんです。あいきは羽生選手が18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得したことでテレビのオファーが増えて、それから売れるようになりましたから、まだモノマネをし始めた頃の発言なんですが……。この返答、あまりにも性格悪すぎませんか? もっと言い方ありますよね? この時の悪印象もあって、小塚選手のスキャンダル時に羽生ファンの不満が爆発したんだと思います」

 改名して心機一転頑張るのはおおいに結構だが、“性格の悪さ”も直したほうが良さそうだ。

遠征代は生命維持費!?『ねほりんぱほりん』“羽生結弦で人生変わった人”特集が深い

 3月6日放送の『ねほりんぱほりん』(NHK)に、“羽生結弦で人生変わった人”が登場。さまざまな名言が生み出され、ファンからは「“わかる”しか言えない」と共感の声が相次いでいる。

 この日の番組に集まったのは、ハルさん、ユミコさん、メイさんの3人。まず最初にファンになったきっかけが聞かれたのだが、いきなり“ソチ落ち”という用語が飛び出した。トークによると、メイさんは“ソチ落ち”でユミコさんは“ピョン落ち”。2014年のソチ五輪でファンになった人が“ソチ落ち”で、昨年の平昌五輪でファンになった人を“ピョン落ち”と呼ぶという。

 その後も羽生に対する並々ならぬ愛を語っていく3人。例えば羽生がきっかけで介護士になった元ヤンのメイさんは、試合を見るための旅費などにこれまで500万円ほどつぎ込んできたとのこと。さらに彼女は羽生関係に使う資金を生活費とは別の銀行口座にためているのだが、この口座には“生命維持費”という名前がつけられている。

「かなりのお金を散財してきたようですが、メイさんは『でもタダなんですよ』と断言。どうやら羽生に使うお金は生命を維持するために必要不可欠なので、“実質タダ”ということらしいです。かなりのトンデモ理論ですが、羽生ファンからは『羽生くんの試合を見ないと生きていけないし、“実質タダ”なのはすごいわかる!』『最悪ちょっとくらいご飯食べなくても生きていけるけど、羽生くんが観れないと死ぬ』と共感の声が。また他のジャンルに熱中している人からも、『実質タダ理論って、どのオタクにも共通している気がする』『アイドルファンだけど実質タダ理論に救われた』との声が寄せられていました」(芸能ライター)

 さらに番組では“出待ち”について、「羽生さんってアスリートなんですよ」「私たちは羽生さんの人生を見させていただいている側」「羽生さんさんが見せる所、見せない所ってあると思う。見せない所を無理に出待ちとかして見に行ったりするのはマナー違反」と語る場面が。こちらの発言にもオタク界隈から絶賛の声が上がっている。

「近年King & Princeファンの出待ちで新幹線が遅延する騒動など、ファンの迷惑行動が数多く報じられています。またアイドル本人がファンのストーカー行為に苦言を呈したケースもあり、生活に支障をきたしてしまうことも。そのため“推し”のプライベートを尊重する羽生ファンには、『ファンならばこうあるべきだよね』『羽生くんはファンもマナーが良いんだな』と称賛されていました」(同)

 純粋に“推しの活躍”を応援する羽生ファン。やはり羽生自身の人柄の良さも、ファンの質が高い要員なのではないだろうか。

羽生ゆずれないの次は村上佳菜子に大激怒! 過剰反応しすぎて孤立していくゆづファンたち……

 2月15日放送の『中居正広のキンスマスペシャル 村上佳菜子大ブレイクの真相!』(TBS系)にて、プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子が、フィギュアスケート選手の羽生結弦に対し“ナルシスト”と表現。これが、一部羽生ファンの怒りを買っているという。

 村上と羽生は同い年で、ジュニア時代からの友人。MCの中居正広が村上に「どんな子だったんですか、羽生くんは?」と質問したところ、村上は「昔はナルシストだと思ってました」とぶっちゃけ。続けて「滑ってるとき、“俺を見て”って感じをすごい演技から感じてて」「アピールする気持ちだったり、誰かに勝ちたいっていう気持ちが誰よりも強かったと思いますね」と発言。さらにそういった羽生ゆえに、有言実行で結果を残してきて今があると、リスペクトしていることを明かしていた。

 放送後、この“ナルシスト”という表現に一部羽生ファンが激怒。Twitterでは「羽生結弦くんはスポーツ選手というより芸術家の域。ナルシストなんて失礼でしょ」「ナルシストなんて陳腐な言葉で羽生さんを語らないでください」「羽生選手馬鹿にするのもいいかげんにしなよ」と反発の声が上がった。

 しかし、ネット上では「ファンが怖いから大きな声では言えないだけで、みんな同じこと思ってるはず」「うまく最後まとめてるし、でも事実を伝えてるのに、批判殺到ってやっぱりゆづオタ? 怖いわ」「メディアでの姿しか知らんような人よりよっぽど村上佳菜子の言葉の方が説得力あるわ」「ナルシストって言葉に過剰反応してキーッ! ってなるからフィギュアファン怖いって言われちゃうんだよね」と村上を擁護する声も続出。羽生ファンの過剰反応では、という声が上がっている。

「一部の羽生ファンがかなり怖いというのは、最近の“羽生ゆずれない改名騒動”でも話題に上っていましたね」と苦笑するのはスポーツ雑誌記者。

 2月16日、羽生選手のものまねタレントの「羽生ゆずれない」が自身のSNSで改名の意向を発表。昨年12月、ゆずれないが元フィギュアスケート選手の小塚崇彦とホテルで美女2人と過ごしたことが報じられ、そのことに激怒した羽生ファンが改名を訴えていた騒動があったが、今回の改名はそういったファンの声を踏まえてのものだといわれている。

「1人のタレントの名前を変更させるぐらいの苦情を入れたということですから、執拗に改名を迫ったのでしょうね。ファンのこういった暴走行為は羽生選手のイメージを落とすだけですから、本来ファンならば腹が立つことがあってもおとなしく飲み込むのが正しい姿だと思いますけどね」(同)

 村上やゆずれないの件などで、すっかりミソをつけてしまった“ゆづファン”。当の本人である羽生選手も、実はファンの度を超した熱心さに困惑していたりして!?

羽生結弦だけじゃない! 桐谷美玲、ロザン・宇治原史規……“多留”有名人の系譜

 平昌冬季オリンピック、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦が、春から大学6年生になると話題だ。羽生は早稲田大学人間科学部の通信教育課程である「eスクール」に在学中。インターネットを通して授業を受けられるため、練習の合間に学習を続けてきた。

“多留”にはネガティブなイメージがつきまとうが、芸能人にはこうした人物は珍しくない。

「羽生が在学している早稲田大学の『eスクール』は、4年間でほとんどの学生が卒業する通学制とは異なる履修ステップとなり、課題も多いため、留年をしている学生が少なくありません。同大学OBでいえば、先ごろ、卒業生への言葉で話題となったサンプラザ中野くんは、政治経済学部に8年間在籍し除籍となっていますね。一方で、女優の桐谷美玲はフェリス女学院大学を7年かけて卒業しています。高校在学中から芸能活動をしていたため、学問との両立が難しかったようですが、一時期は芸能活動をセーブして勉強に集中していたようです」(芸能ライター)

 さらに、お笑い芸人も“多留生”の宝庫といえる。

「高学歴芸人としてクイズ番組などで活躍するロザンの宇治原史規は、京都大学法学部を9年かけて卒業しています。在学年限は8年ですが、休学を挟んで、なんとか卒業したようですね。スリムクラブの“しゃがれ声の方”である真栄田賢は琉球大学を3留し、7年かけて卒業しています。その前に3年間浪人しているので、28歳で大学を卒業しました。さらに大学だけでなく、三四郎・小宮浩信、バイキング小峠英二、なべやかんは高校を留年していまね」(同)

 最近のテレビ番組は、クイズ番組はじめ、大学ネタが多い。羽生も早大卒となれば、これらの番組にも目玉ゲストとして呼ばれるかもしれない。
(文=平田宏利)