今週の注目記事・第1位「木原副長官違法風俗の常連」(『週刊文春』8/17・24日号)
同・第2位「木原誠二官房副長官を切らなきゃ、岸田首相は『崖っぷち』」(『サンデー毎日』8/20・27日号)…
今週の注目記事・第1位「木原副長官違法風俗の常連」(『週刊文春』8/17・24日号)
同・第2位「木原誠二官房副長官を切らなきゃ、岸田首相は『崖っぷち』」(『サンデー毎日』8/20・27日号)…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――プロフィギュアスケーターの羽生結弦が8月4日午後11時11分、自身の公式SNSで結婚を発表して大騒ぎになっています。この日は「一粒万倍日」「天赦日」「大安」と開運日だったとか。
城下 アップされた報告文はずいぶ…
引退か現役続行か、去就が注目されていた羽生結弦が、ついに引退を発表した。
ソチ、平昌と2大会連続で冬季五輪金メダルに輝いた羽生だが、北京では目標としていた4回転アクセル(4A)を成功させられず、結果は4位。五輪後は進退について明言を避けてきたが、19日に会見を行い、プロ転向を表明した。
「北京五輪終了後、周囲からは“やりきった”、“お疲れ様”という声が上がりま…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第57回目。
今回は2022年2月20日、27日放送のTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』でリスナーから届いた、羽生結弦選手の好きなゲームに関するメールを安…
東京五輪から約半年。再びコロナ禍での開催となる五輪が、まもなく開幕する。
北京五輪の日程は2月4日から20日までで、前回の平昌五輪から引き続き、2大会連続でアジアでの開催。現状では、お世辞にも盛り上がっているとは言い難いが、いざ始まればしっかり盛り上がることはこれまでの大会で証明済みだ。
前回の平昌五輪では金4個、銀5個、銅4個と、過去最多のメダルを獲得した…
紆余曲折あったが、何とか無事開催されている東京オリンピック2020。日本中のテレビはオリンピック一色だ。自国開催で時差がないため、「日…
いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。
<※前回「King&Princeのカラダ」はコチラ>
第3回目の今回は男子フィギュアスケーターのツートップ、羽生結弦さんと宇野昌磨さんの体を見ていきたいと思います。
細くて針金のような羽生さんと、短くてゴム毬のような宇野さん。この2人は見事に対照的な身体をしていますね。羽生さんのスタイルの良さを「日本人離れしている」と表現する方もいると思いますが、実は羽生さんの方がアジア人らしい体つきをしています。演技中の背中の反りを見ていて思ったのは、もともとは関節が硬いのではないかと。アジア人は欧米人に比べ、関節が硬いのが特徴です。それでもあれだけしなやかに魅せているのは、本人の演技力、努力の賜物だと思います。新体操選手のような「グニャ」とした柔らかさではなく、若い竹のようなしなやかさが羽生さんにはあります。だからこそ、陰陽師のようなアジアンテイストなコンセプトが身体にもフィットするのではないでしょうか。
さらに注目すべきは、あの小さな骨盤に長い足。日本人は腸腰筋がなく、骨盤の中がスカスカな人が多いんですね。それは、日本人がずっと正座やあぐらで暮らしてきたからという説もあります。そのせいで日本人はもともと足が短かい人が多い……。ところが、羽生さんもそうですが、最近の人は足が長くなってきていると感じます。椅子の生活が定着したおかげですかね。戦後70年でやっとです。
一方で、宇野さんはもともと股関節が柔らかいんでしょう。彼のイナバウアーを見ているとわかります。うつ伏せで寝てる写真も拝見したんですが、脱力した状態でも足首が外側に広がっていました。実に柔らかい!これは持って生まれた柔軟性なのではないかと推測します。ジャンプの時も関節の柔らかさをクッションに着地している感じがします。前回の平野紫耀さん同様、この方も骨盤が前傾ですね。尻がプリッと上を向いてるのも、骨盤が前傾だから。持って生まれた魅力的な素質です。華奢でアジア人らしい羽生さんの身体を比べ、宇野さんの身体はアジア人離れしていて柔らかく、お尻にボリュームがあってとてもラテン的。だからフラメンコ風の振り付け(編註:2018-2019シーズンプログラム「天国への階段」)がよく似合います。やはりお二人とも自分自身の特性を熟知しているからこそ、最適のプログラムを用意できるというわけです。自身の体の特徴を知り、それを活かす。これもまたプロの仕事だと感じます。
体型の違うお二人がそれぞれに結果を残し活躍する姿を見ていると、改めて人間の身体性が持つ神秘を感じずに入られません。太っている、痩せている、足が短い、肩幅がない……など、人にはそれぞれ身体にまつわるコンプレックスがあると思います。そうしたコンプレックスを克服するために運動をしたり、おしゃれに気を使ったりすることも大事です。ですが、コンプレックスばかりに気をとられるのではなく、自身が持っている体の個性を知り、それをポジティブに「魅力」として捉えことの素晴らしさをフィギュアスケートは教えてくれます。
さらに、羽生さんと宇野さんのスタイルの違いは、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんと中島裕翔さんを彷彿とさせます。同じグループにいながら全く違う個性で輝いている2人。「個」をより際立たせるのは、「全」=集団なのです。羽生さんと宇野さんは個人競技の選手ですが、例えば2人がアイドルグループを組めば、その相対的な魅力が爆発して、きっと売れっ子になると思います。
さて、羽生さんは2017年に靭帯を損傷して以降、捻挫を起こしやすくなったとニュース記事で読みました。昨年11月のロシア杯では松葉杖をついて表彰台にのぼる姿がとても痛々しく印象的でした。ところが、この間(10月)のスケートカナダで羽生さんの姿を見たときには、その体つきの変貌ぶりに驚かされましたね。私も羽生さんの情報を逐一追っているわけではないので詳しいことは存じませんが、かなり肉体改造をされたのではないかとお見受けします。
羽生さんは先ほども申しましたが、とにかく華奢で長細い体をしていましたよね。「エヴァンゲリオン」の世界から飛び出てきたような。そこがまた二次元的かつ中性的で、世界中に熱狂的なファンを生んだポイントだと思います。ですが、やはり怪我を克服するためには華奢な体型のままでは難しく、筋肉が必要だと私も思います。人の体は筋肉によって支えられています。治療や手術で一時的に怪我を治せたとしても、怪我をするクセがついてしまった場合は、そうした悪癖を克服するための筋力が必要になるんですね。羽生さんも、捻挫など怪我しやすいクセがついてしまったことを克服するために、太ももを太くしたのではないでしょうか。もちろん、繊細なスポーツですから、自身の体つきが変われば、スケーティングにも微調整が必要となるでしょう。ですが、腰回りを太くすれば体幹がよりブレにくくなるという利点もありますし、新たに鍛えた筋肉が、前人未到の4回転半ジャンプ(クワッドアクセル)の完成を目指す羽生さんの背中を押す結果になると、私は信じています。
冬季五輪で2大会連続金メダルを取り、国民栄誉賞を史上最年少で受賞するなど、まさにスーパースターという称号が相応しい羽生結弦。先日、行われたNHK杯でも2位に大差をつけて優勝と、ますます進化を遂げる“ユヅ”だが、21日に公開された新たなCMに視聴者がざわついている。
話題になっているのは、ロッテのチョコレート「ガーナ」のCMだ。その内容は、チョコレートをミルクの中に入れ、レンジで温めて飲む「ホットガーナ」を宣伝するもので、羽生はニットにマフラーを巻いた姿で登場。「ホットガーナで、今日もがんばって」「おつかれさまです。はい、ホットガーナ」と優しい笑顔で語りかける様子はまさに“王子様”だが、ネットでは、公開直後からこんな声が上がっているという。
「国民的スターの羽生の新CMだけに、ウェブで公開された際にはツイッターだけで数百件単位の書き込みがありましたが、『可愛すぎ』『妖精みたい』『透明感すごい』といったコメントに混じって、『ガーナチョコレートのCMの羽生くんオネエだなあ』『ロッテCMのフィギュア羽生がキモ過ぎる』「もう無理」といったコメントも寄せられました。確かに彼は中性的な雰囲気がありますが、今回のCMではそういった要素が特に強調されているため、そのような感想を抱いた人も少なくなかったようです」(週刊誌編集者)
そもそもフィギュアスケートというスポーツ自体、腕や指先の表現などにバレエの要素が色濃く含まれており、フリルの付いた衣装とあいまって、女性的な印象になるのは否めない。ただ、羽生に“オネエ疑惑”が寄せられる理由はそれだけではない。スポーツジャーナリストはいう。
「羽生は過去にも“同性愛者ではないか”と囁かれたことがありますが、その第一の理由は、周囲にゲイをカミングアウトした人物が多すぎることです。コーチのブライアン・オーサーは世界選手権や五輪で何度も表彰台に上がった名選手ですが、引退後にゲイであることをカミングアウトしており、ソチ五輪で金メダルを取った時の振付師のデヴィッド・ウィルソンとジェフリー・バトル、衣装をたびたびデザインしてきたジョニー・ウィアーもゲイです。
また、普段の仕草が女性的で、物腰や口調が極めて穏やかなこともそういった噂に拍車をかけており、くまのプーさんが大好きで、人形を肌身離さず持っているというエピソードも、それらを一層補強する材料になっているようです。昨年にはビートたけしが年末番組で『羽生結弦はホモ』と発言して、大炎上する事件もありました」
CMでは「ホットガーナ」を連呼した羽生だが、そういった声は「ほっておく」のが一番のようだ。
冬季五輪で2大会連続金メダルを取り、国民栄誉賞を史上最年少で受賞するなど、まさにスーパースターという称号が相応しい羽生結弦。先日、行われたNHK杯でも2位に大差をつけて優勝と、ますます進化を遂げる“ユヅ”だが、21日に公開された新たなCMに視聴者がざわついている。
話題になっているのは、ロッテのチョコレート「ガーナ」のCMだ。その内容は、チョコレートをミルクの中に入れ、レンジで温めて飲む「ホットガーナ」を宣伝するもので、羽生はニットにマフラーを巻いた姿で登場。「ホットガーナで、今日もがんばって」「おつかれさまです。はい、ホットガーナ」と優しい笑顔で語りかける様子はまさに“王子様”だが、ネットでは、公開直後からこんな声が上がっているという。
「国民的スターの羽生の新CMだけに、ウェブで公開された際にはツイッターだけで数百件単位の書き込みがありましたが、『可愛すぎ』『妖精みたい』『透明感すごい』といったコメントに混じって、『ガーナチョコレートのCMの羽生くんオネエだなあ』『ロッテCMのフィギュア羽生がキモ過ぎる』「もう無理」といったコメントも寄せられました。確かに彼は中性的な雰囲気がありますが、今回のCMではそういった要素が特に強調されているため、そのような感想を抱いた人も少なくなかったようです」(週刊誌編集者)
そもそもフィギュアスケートというスポーツ自体、腕や指先の表現などにバレエの要素が色濃く含まれており、フリルの付いた衣装とあいまって、女性的な印象になるのは否めない。ただ、羽生に“オネエ疑惑”が寄せられる理由はそれだけではない。スポーツジャーナリストはいう。
「羽生は過去にも“同性愛者ではないか”と囁かれたことがありますが、その第一の理由は、周囲にゲイをカミングアウトした人物が多すぎることです。コーチのブライアン・オーサーは世界選手権や五輪で何度も表彰台に上がった名選手ですが、引退後にゲイであることをカミングアウトしており、ソチ五輪で金メダルを取った時の振付師のデヴィッド・ウィルソンとジェフリー・バトル、衣装をたびたびデザインしてきたジョニー・ウィアーもゲイです。
また、普段の仕草が女性的で、物腰や口調が極めて穏やかなこともそういった噂に拍車をかけており、くまのプーさんが大好きで、人形を肌身離さず持っているというエピソードも、それらを一層補強する材料になっているようです。昨年にはビートたけしが年末番組で『羽生結弦はホモ』と発言して、大炎上する事件もありました」
CMでは「ホットガーナ」を連呼した羽生だが、そういった声は「ほっておく」のが一番のようだ。
4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。
この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。
しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。
「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)
単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。
「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)
SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。
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