もはやお約束!? 綾瀬はるかの「胸揺れ全力疾走」が『ぎぼむす』正月SPでお披露目予告に騒然

 今回もお約束のサービスカットがしっかり用意されているようだ。

 12月6日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)続編の撮影現場を報じている。

 昨年7月期に放送された『ぎぼむす』は、最終回で視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出す大ヒットとなった。そのスペシャルドラマが来年正月に放送される。

「『FRIDAY』に掲載されていたのは、綾瀬が娘役の上白石萌歌と共に坂道を駆け下りる姿。赤ちゃんを乗せたベビーカーが坂道を下ってしまい、それを2人が慌てて追いかけるシーンだったようです。綾瀬はスーツ姿で全力疾走。胸元からは巨乳のふくらみがはっきりわかり、一つだけで止めてあるスーツのボタンが今にもはじけ飛びそうになっています。綾瀬といえば、2011年に公開された映画『プリンセス・トヨトミ』では走るシーンが4分間もあり、スローモーションで76回もの胸揺れが確認されました。以来、『綾瀬を走らせろ!』は業界の合言葉になっています」(映像関係者)

 先日開催されたファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)のイベントでも、綾瀬は大胆なドレスで登場。推定Fカップの上乳部分がドレスに収まりきれず、ムンズとはみ出していた。

「『ぎぼむす』が放送されたときには、綾瀬は番宣出演した『ぴったんこカン・カンスペシャル』でトランポリンに挑み、ぴょんぴょん飛び跳ね、視聴者の目が彼女の胸にクギ付けになりました。正月スペシャルでも走るシーンが多い『関口宏の東京フレンドパーク』などへの出演を期待したいところです」(週刊誌記者)

 新年早々、美人女優の眼福にあずかりたいものだ。

上白石萌歌のボディが激変? 『ぎぼむす』続編では、みきがドスコイ体型に!?

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が低視聴率にあえいでいる。5月26日に放送された第20話の平均視聴率は前回から0.1ポイント減の8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と依然として1ケタのまま。

 浮上の兆しが見えないなか、NHK関係者が期待を寄せているのが東京五輪招致ストーリーとなる第25話からの第2部。中でも注目を浴びそうなのが、五輪の平泳ぎで日本人女子初の金メダリストとなった前畑秀子を演じる上白石萌歌だ。

「昨年のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の宮本みゆき役、今年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)の景山澪奈役と、出演作が立て続けに大ヒットしたことで、知名度は急上昇しているだけに、大きな注目を集めそうです。彼女は『3年A組』でも水泳部の生徒役でしたから、競泳水着姿を披露した際にはネット上で『意外におっぱいデカイ』『Dカップはある』と話題になりました。そのため、今回も水着姿で豊満なボディラインを見せてくれるのではと期待が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 一方で、エンタメ誌ライターからはこんな不安の声も……。

「5月14日発売の『フラッシュ』によると、最終回で視聴率19.2%を記録した『ぎぼむす』の続編が秋に単発で放送されることが決定しているといいます。ところが、上白石は『いだてん』の前畑を演じるにあたり、役作りのために7キロも増量したとのこと。それもただの増量ではなく、筋肉をつけ、水中トレーニングと陸上トレーニングで全身筋肉痛になって動けなくなったこともあるほど鍛え上げたのだとか。19歳の食べ盛りの中、“みゆき”の体型に戻せず、ムキムキなままだったり、筋肉が落ちて脂肪だけが残るドスコイボディだったりすれば、『ぎぼむす』ファンから違和感を持たれてしまうかもしれません」

 俳優では、鈴木亮平が役によって体重を激しく増減させることで知られているが、おそらく上白石もプロ根性を見せてくれることだろう。

上白石萌歌のボディが激変? 『ぎぼむす』続編では、みきがドスコイ体型に!?

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が低視聴率にあえいでいる。5月26日に放送された第20話の平均視聴率は前回から0.1ポイント減の8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と依然として1ケタのまま。

 浮上の兆しが見えないなか、NHK関係者が期待を寄せているのが東京五輪招致ストーリーとなる第25話からの第2部。中でも注目を浴びそうなのが、五輪の平泳ぎで日本人女子初の金メダリストとなった前畑秀子を演じる上白石萌歌だ。

「昨年のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の宮本みゆき役、今年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)の景山澪奈役と、出演作が立て続けに大ヒットしたことで、知名度は急上昇しているだけに、大きな注目を集めそうです。彼女は『3年A組』でも水泳部の生徒役でしたから、競泳水着姿を披露した際にはネット上で『意外におっぱいデカイ』『Dカップはある』と話題になりました。そのため、今回も水着姿で豊満なボディラインを見せてくれるのではと期待が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 一方で、エンタメ誌ライターからはこんな不安の声も……。

「5月14日発売の『フラッシュ』によると、最終回で視聴率19.2%を記録した『ぎぼむす』の続編が秋に単発で放送されることが決定しているといいます。ところが、上白石は『いだてん』の前畑を演じるにあたり、役作りのために7キロも増量したとのこと。それもただの増量ではなく、筋肉をつけ、水中トレーニングと陸上トレーニングで全身筋肉痛になって動けなくなったこともあるほど鍛え上げたのだとか。19歳の食べ盛りの中、“みゆき”の体型に戻せず、ムキムキなままだったり、筋肉が落ちて脂肪だけが残るドスコイボディだったりすれば、『ぎぼむす』ファンから違和感を持たれてしまうかもしれません」

 俳優では、鈴木亮平が役によって体重を激しく増減させることで知られているが、おそらく上白石もプロ根性を見せてくれることだろう。

綾瀬はるかにとって『いだてん』は『ぎぼむす』の番宣だった?

 5月12日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第18話の視聴率が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。16話で大河史上最低の7.1%を記録したが、ワースト更新は免れたかっこうだ。

「18話は綾瀬はるか演じる主人公の妻が妊娠するなど、明るい内容だったことも視聴率にはプラスに働いたと思われます。同ドラマでは、綾瀬が肌見せするサービスカットもちょいちょい盛り込まれているのですが、起爆剤にまではいたっていない。2016~18年の主演ドラマ『精霊の守り人』も視聴率4~6%と爆死して終了しており、NHKからは『低視聴率女優』という評価をされてしまうかもしれません」(テレビ誌ライター)

 爆死ドラマに出演すれば女優価値も暴落してしまいそうだが、綾瀬にはその心配はまったくないという。

「5月14日発売の『フラッシュ』(光文社)が、昨年放送され最終回では視聴率19.2%を記録した『義母と娘のブルース』(TBS系)の続編が決定していると報じています。放送は秋で単発ドラマとなるようですが、再び大きな注目を集めることは確実。しかも、『いだてん』の第2部には『ぎぼむす』で綾瀬の娘役を好演した上白石萌歌が日本女性で初めて金メダルを獲った競泳選手・前畑秀子役で出演することが発表されています。視聴者は否が応にも『ぎぼむす』を連想するでしょうから、いい番宣になるのでは(笑)」(同)

 4月に発表された『第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ』の主演女優賞に輝いた綾瀬は、「何ということでしょう」「そのソリューションは……」など、放送から半年以上たっている『ぎぼむす』のセリフで場を盛り上げていたが、心はすでに続編に向かっているのかもしれない。

『義母と娘のブルース』綾瀬はるかのロボット演技賞賛も、奥山佳恵登場シーンには「モンペ出すな」と苦情殺到!

 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第2話が7月17日に放送され、平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)を記録。1話に続き、2ケタ台を維持しました。

 前回、試行錯誤の末にやっとみゆきから一緒に住むことを許された亜希子ですが、今週はどんな展開を見せたのでしょうか??

 それでは早速、簡単なあらすじから振り返ります。

(これまでのレビューはこちら

■不器用ながらもみゆきと向き合う亜希子

 みゆき(横溝菜帆)から父・良一(竹野内豊)と結婚し、一緒に住むことを許された亜希子(綾瀬)。だが、一緒に住んでみたものの、みゆきとの関係はギクシャクしたまま。

 そんな中亜希子は、みゆきが創立記念日で休校と知り、会社をズル休みしてみゆきと一緒に過ごすことに。最初は、なかなか心を開いてくれないみゆきだったが、亜希子の熱心な姿に徐々に打ち解け、晴れて亜希子を母親と認める。

 一方、亜希子は家族との時間を大切にしようと、仕事を辞め、主婦になることを決意する、といったストーリーでした。

■ドラマオリジナルシーンに賞賛の声!

 1話では、ドラマオリジナルのアスレチック施設でのシーンが長々と続き、放送中から「つまらない」「期待はずれ」という声が続々と上がり、正直「このドラマ、大丈夫!?」と思ってたんですが、今回は前回とは真逆でドラマオリジナルのシーンに賞賛する声が上がっていました。

 亜希子とみゆきが2人で夕食の買い出しに行き、みゆきは実母と一緒に食材当てゲームをしていたことを思い出す、とここまでは原作通り。しかし、ドラマでは亜希子が「私たちもやりましょう!」と提案し、2人で対立しながらもゲームをやるという内容が追加され、このシーンに「オリジナル部分が面白い!」「原作のギャグ感を残しながらいい展開になってる!」「森下佳子さんの脚本いいわ~!」といった声が。また、亜希子が会社を辞めると上司に告げたオリジナルシーンに涙する人が続出。子どものためにキャリアウーマンという地位を犠牲して家庭に入るのではなく、子育てを仕事として考えて、新しい道を切り開く「転職」として描いているところに、「こういう考えいいね!」「犠牲になるのが嫌で共働きというドラマはよくあるけど、“転職”として考えるドラマはあまりないから面白い!」といった声が上がってました。

 ただ、このシーンで個人的に惜しかったと思ったのは、亜希子が上司から「給料をいくら上げれば残るのか?」と聞かれた際、「10億で!」と答えるところ。ここはキャリアウーマンなんだから、「35億!」と答えて欲しかった……振り向きざまに(笑)。まあ、でも全体的に見て、「このドラマの面白さがやっと見えてきたな!」という印象で、この先も楽しめそうです。

■奥山佳恵の回想シーンに「いらない!」の声続出。

 一方で、視聴者からの苦情が殺到していたのが、みゆきの実母の回想シーン。この実母役を奥山佳恵が演じているのですが、奥山と言えば、ブログでダウン症の次男の卒業式に家族で参加できなかった不満を爆発させたり、小学生になった次男の学童へ行く補助が見つからず、上級生に補助を頼んだりと、いろいろな事件を起こし、いわゆる「モンペ」として世間で認知されるように。

 そのため、回想シーンに奥山が登場した瞬間にネットでは「うわ~いらない!」「モンペの顔は見たくない!」「あんな芸能界とっくに引退したような、美人でもなんでもないモンペをわざわざ使わなくても……」と散々な声が。また、奥山が映る実母の遺影である写真が画面に映っただけで、「映すな!」という声が殺到……。やはり、義母と娘の物語にモンペ認定された役者を使うのはいかがなものか、と言うのが世間の考えのよう。

 その上、「綾瀬はるかの演技がいいのに、奥山がチラッと映るだけで気分悪くなる~!」「キャストもみんな良いし、ストーリーも面白いけど、奥山だけは許せない!」という厳しい声も。もう亡くなった人の役と言うことで、幽霊になって出てくるといったシーンがない限り、今後そんなに出ることはなさそう。ですが、“ちょい出”でこれだけの反感を買うぐらいですから、3話以降は出さないほうがいいかもしれません。

■「なんか物足りない……」を満たす佐藤健!

 ここまで、ストーリーもキャストも評判がいい同ドラマですが、視聴者からは「佐藤健の登場が少なすぎる」と残念がる声が。原作では佐藤の役は2巻から登場する重要人物のため、ドラマ前半ではあまり登場させることはできないのが正直なところ。1話、2話のようにドラマオリジナルシーンで少し出演させるぐらいが限界なのでしょう。

 ですが、佐藤の役柄が実に面白い。1話ではバイク便の兄ちゃんなのに送り先を間違える、2話では漢字を間違えるなど、一言でいうと“ただのバカ”なのですが、どこか愛嬌があり憎めない。今まで陰のある役や好青年役が多かった佐藤がこの役で、新しいイメージを作っていくのかと思うとワクワクします。そして、ドラマ後半(から多く登場すると推測)では、佐藤がストーリーにどう絡んでいくかも楽しみ。焦らず、気長に待ちましょう!

 以上、2話のレビューでした。

 視聴率も順調に2ケタを記録している同ドラマ。来週はPTAというママ社会の強敵集団とひと悶着あるよう。元キャリアウーマンだった亜希子がどんな手を使って立ち向かうのか、楽しみに放送を待ちましょう!

(ドラマっ子KOROちゃん)

『義母と娘のブルース』“できる女”綾瀬はるかの子どもへの言動が冷酷すぎ! 距離を縮める作戦が児童虐待レベル!?

 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第1話が7月10日に放送され、初回平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 TBSの火曜10時枠といえば、『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』といった人気ドラマを生み出しているだけに、注目度も高め。

 スタッフは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『JIN-仁-』『とんび』(すべてTBS系)などでタッグを組みヒット作を次々に生み出してきた平川雄一朗氏と森下佳子氏のコンビ。そこにこのコンビ作品の常連である綾瀬や佐藤健を加え、さらに竹野内豊を呼んできて……。豪華な俳優陣にスタッフぞろいで、“高視聴率狙い”見え見え(笑)。他局にはない、TBSのヤル気を感じます。

 では早速、第1話のあらすじを簡単に説明します。

■堅物キャリアウーマンが義母になる!

 業界トップシェアを誇る金属会社・光友金属の営業部長を務めるキャリアウーマンの岩木亜希子(綾瀬)は、妻をなくした宮本良一 (竹野内)との結婚を決意。しかし、良一の娘・みゆき (横溝菜帆)に嫌われてしまい、結婚に踏み切れず。良一とともに何とか好かれようと努力するも空振りばかり……。

 ある日、みゆきが同級生の黒田大樹(大智)からいじめられている姿を目撃してしまった亜希子。悲しむみゆきに亜希子は「どうしていじめるのかを聞いて、ちゃんと和解をしなさい」と助言し、みゆきは嫌がりながらも亜希子の助言に従い大樹に問う。すると、大樹は「ごめん。もういじめない」と謝罪し、仲直り。これがきっかけでみゆきは、亜希子が義母になることを認め、新しい家族の一員として宮本家に迎え入れたのだった、というのが今回のストーリーでした。

■“できる女”設定をぶっ壊す追加シーン!

 ぶんか社刊行の同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子が夫や義理の娘相手に、仕事で培ったノウハウを使い、体当たりで主婦になっていくという、笑いあり涙ありの四コママンガです。かなりストーリーのテンポが速く、2巻で完結のため、放送前は「連ドラは無理じゃない?」とおもったのですが、ドラマオリジナルのシーンが追加されており、大丈夫といった様子。

 しかし、第1話を見ていたところ、この追加シーンに問題を感じました。

 原作では、仕事はできるが、子どもの気持ちを読むのと家事が一切ダメというところが亜希子の面白さだったのですが、アスレチック施設で亜希子がみゆきとの距離を縮めようとするドラマオリジナルシーンによって、それが消えてしまうのです。

 というのも、結構恐いアスレチックに亜希子とみゆきがチャレンジするのですが、そのときの亜希子の服装がスーツにパンプスというビジネススタイルなのです。仕事のできるキャリアウーマンであれば、アスレチック施設に行くのだから着ている服とは別にジャージとスニーカーは用意するはずです。また、この恐いアスレチックは、同じ空間でともに恐怖を感じると仲良くなるという「吊り橋効果」を利用するために乗るのですが、この「吊り橋効果」は見知らぬ女性には通用しないといわれている上、効果が発揮されてもすぐ解けるという話もあります。キャリアウーマンなら絶対デメリットも調べるはず。それなのにメリット部分だけで突き進むから、「本当にこの人キャリアウーマンなの?」と疑いの目を持ってしまいました……。

■“無駄遣い”と思わせて最後に回収が上手!

 ここまで、追加シーンについてさんざん文句を言ってきましたが、追加部分がうまく活きているところもちゃんとありました。

 佐藤健演じる麦田章なのですが、原作ではみゆきが高校生になってから登場するパン屋の兄ちゃんで、今後のストーリーに関わってくる重要人物。それなのに、第1話から登場し、それも“バイク便の兄ちゃん”という設定になっていて驚愕(まあ、高校生役じゃなかったのは良かったんですがね)。「え!? めちゃくちゃ重要人物なのに! この後のストーリーどうすんの!?」と動揺しました。その上、第1話で出番がすごい少ない……。「これじゃ、健の無駄遣いじゃん~」と思っていたのですが、最後に麦田ベーカリーという店の前で章が立つシーンを加えたことで安心。むしろ、原作のように急に登場するよりも、ドラマの方がいいと感じました。

 また、亜希子の腹絵シーン。これも、アスレチック施設に行く前日に部下である田口朝正(浅利陽介)に手伝ってもらい仕込むのですが、いろいろあって当日披露できず。「え!? ここで披露しなかったら、ただ単に綾瀬はるかの腹を見せられただけかよ! エロくもなんともないよ!」と激怒に近い感情を持ってしまったのですが、これもちゃんと最後にみゆきの前で披露し、書き損・腹見せ損とはならず。原作でも腹絵シーンはあるのですが、家の中で家族に見せるだけ。それよりは学童保育でみゆきだけじゃなく周りの児童にも見せて笑わせるという方が面白い。これはドラマ版の方が「さすが、うまいな~!」と感心しました。

■亜希子のみゆきへの行動が虐待レベル!?

 なかなか、亜希子のことを義母として認めず、再婚を許さないみゆきに対し、何とか自分を認めてもらおうとする亜希子。そんな中、アスレチック施設で偶然を装い、みゆきと2人きりになるのですが、そのシーンでの言動が脅し。その場から逃げようとするみゆきに、「園内のトイレは18個。下手に動くと迷子になりますよ」と言ったり、行列に亜希子と並んでいたとこ、気まずさから逃げ出そうとするみゆきに「抜けたら並び直しになりますよ」と言い放ったりと、言動が実に厳しいんです。キャリアウーマンという感じを出したいんでしょうが、厳しい表情で感情の内声でこんなことを言われたら、みゆきがかわいそうです。言葉の圧力も虐待ですよ。

 その上、大人でも恐いと思っちゃうアスレチックにチャレンジさせるも、みゆきは失敗。空中で吊られてしまいその恐怖から粗相しちゃうという……。ドラマオリジナルシーンなのですが、その内容に児童虐待に近いものを感じてしまいました。絶対トラウマになりますよ、これ! 児童相談所に電話してもいいレベルですよ。また、そのフォローを大人は誰もしないという……。その辺のアフターケア部分も描いて欲しかったです。

 いろいろと述べてきましたが、綾瀬や佐藤、竹野内、子役など、出演者の演技は実にうまく、申し分ありません。2話以降も十分期待できそうな予感。来週も楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)