毎日のようにあらゆるバラエティ番組に出演している、ジャニーズ事務所所属グループのメンバーたち。なかでも最近、露出を増やしているのが、関西ジャニーズJr.内の6人組・Aぇ! groupだ。
「2019年くらいから、関西ローカルや東海ローカルの番組に頻繁に出演するようになり、さらにここ1~2年の間で全国ネットでの露出が劇的に増えています。代表的なところでは、草間リチャード敬太は『…
毎日のようにあらゆるバラエティ番組に出演している、ジャニーズ事務所所属グループのメンバーたち。なかでも最近、露出を増やしているのが、関西ジャニーズJr.内の6人組・Aぇ! groupだ。
「2019年くらいから、関西ローカルや東海ローカルの番組に頻繁に出演するようになり、さらにここ1~2年の間で全国ネットでの露出が劇的に増えています。代表的なところでは、草間リチャード敬太は『…
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇が16日、TBS系の朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』に月曜レギュラーとして生出演。バラエティ適性の高さと度胸のよさを見せつけ、グループのデビューに弾みがつきそうな気配となっている。
岩崎は1月~3月の「ラヴィット!ファミリー」として月曜日レギュラーに起用され、9日から出演する予定だったが、同日は体調不良によって欠席に。今…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、以下『らじらー!』)午後10時台。1月14日放送回は、美 少年の藤井直樹と浮所飛貴が登場した。
美 少年は1月1日から、舞台『JOHNNYS’World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)に出演中だが、公演関係者に体調不良者が続出し、11~16日までの一部公演が中止。『らじらー!』公式Twitterは14日のラジオ放送直前に、「本日MC担当予定だった #美少年 #佐藤龍我 くんは大事をとって #浮所飛貴 くんと交代します」(原文ママ)と報告。番組冒頭でも藤井が当初出演予定だった佐藤について、「喉の調子が良くないみたいだったので、大事を取ってお休みします」と伝えた。
そんな中、リスナーから「『JOHNNYS’World』の稽古がキツかったと耳に入ってきました。裏話があったら聞きたいです」というリクエストメールが到着。今月23日スタートのKing&Prince・岸優太主演ドラマ『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)にレギュラー出演する浮所は、「ドラマの撮影もあったから、全然稽古できてなくて。だからわかんないんだけど。どうだった?」と藤井に質問した。
対して藤井は、「1日2〜3項目の稽古があり、稽古ごとに先生が変わる」と明かし、「こっちも全力でやるんだけど、殺陣とか剣術とか慣れてないものもあった中で、慣れてないからこそ、大変だったなっていうのは正直あるね」と告白。
続けて、浮所も「2時間やったらまた次の先生が2時間来て、俺らもう体力ないわけよ。無限増殖バグみたいな感じでさ、先生めっちゃ元気なのに、俺ら疲弊してるの。ずっとそんな感じだったよね」とハードな稽古だったと回顧。藤井も「そうそう。わかんないけど、100人斬りみたいな気持ち(笑)」と同意していた。
また、番組終了間際には、浮所が放送前に佐藤に「一言ちょうだい」とメールし、長文が送られてきたことに言及。「今更だけど、読んでいい?」と、佐藤からの返信を読み上げる場面も。
佐藤は、「どうも龍我でーす。ちょっとだけ声がかすれちゃっててごめんなさい!」「みなさん本当に心配しないでくださいね。生きてるんで。本当にごめんなさい。『らじらー!』僕も聞いています。一緒に楽しみましょう! よろしく!」と、リスナーにメッセージを寄せた。
なお、11日に『ジャニワ』のチケット当選者の元に届いたメールにより、藤井は「インフルエンザ陽性」を発症したことが明らかになっていたものの、本人は「藤井はもう元気なんで、みなさん、よろしくね~!」とコメント。浮所も、「藤井ちゃん、めっちゃ元気だからね。変わらず俺も元気だし、(メンバーの)那須(雄登)も元気だし、みんな元気だから大丈夫だよ」と説明。
さらに2人は、「ごめんね、本当にみんな、いろいろと混乱させちゃってるかもしれないですけども」(藤井)「(劇場に)来てくれたりしたのに、なんか本当にごめんなさい」(浮所)と、公演中止を謝罪。「今は(出演者の体調を)万全にして、みなさんの前にまた元気に立てるようにということでの判断なので、来られなかった方はすみません。またみなさんと会える日まで、僕ら頑張ります!」(浮所)と舞台再開を誓ったのだった。
この放送にネット上では、「藤井くんの復帰早すぎない?」「もう体調大丈夫なの?」と心配する声のほか、「藤井くんの元気な声聞けてうれしかった」「ピンチヒッター浮所くん、龍我くんのこと教えてくれてありがとう。『ジャニワ』再開、楽しみにしてるからね」「引き続き、体調管理気をつけてね」などのコメントが寄せられていた。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2022年12月29日~2023年1月4日公開の動画を注目度順にチェックします!
現在、東西の6組が参加している「Jr.チャンネル」では、昨年12月25日配信回より7夜連続大型企画「冬のジャニーズJr.大運動会」がスタート。前回の記事は28日公開分(4本目)まで取り上げたが、今回は5~7本目の動画を見ていく。
29日にアップされたのは「2022年冬...7夜連続大型企画【冬のジャニーズJr.大運動会】腕相撲&尻相撲~5/7」(再生回数は1月10日時点で43万台)。腕相撲は少年忍者・鈴木悠仁、Lil かんさい・嶋崎斗亜、Aぇ! group・福本大晴、HiHi Jets・井上瑞稀、美 少年・浮所飛貴、7 MEN 侍・佐々木大光が出場している。
7 MEN 侍とAぇ! groupは楽器演奏を得意とするグループだが、佐々木と福本の戦いで「この腕、ドラムで蓄えてるんで。これで負けたら、もう次のライブ、ドラムやらないです」(佐々木)「俺も次負けたら、ベースやりません!」(福本)と強気な宣言が飛び出す。どちらが勝利したのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。また、後半の尻相撲は、1対1の“お尻”での駆け引きに注目だ。
30日の「No.1ダンサーは誰だ!?ダンスジェスチャーバトル~6/7」(再生回数は1月10日時点で50万台)にて、ついに今大会の優勝賞品が明らかに。ちなみに、過去の第1回はHiHi Jetがミュージックビデオ(以下、MV)撮影)、2回目は美 少年が沖縄旅行ロケという豪華賞品をゲットしている。
今回はなんと、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボレーションできる権利が与えられるとのこと。
大先輩と共演できるとあって一同は興奮するも、草間リチャード敬太は「まだ勝てる見込みあったっけ?」と発言。この段階で、Aぇ! groupと7 MEN 侍が15ポイント、少年忍者・美 少年・HiHi Jetsは20ポイントをゲットしていたが、Lil かんさいのみ0ポイントのまま。嶋崎は「最初からこのご褒美知ってたら、もうちょっと頑張りました」とボヤいていた。
ここで行うのは、ダンスジェスチャーバトル。グループから5名が参加し、制限時間30秒で1人がお題をダンスで表現して、残りの4人が解答。より多く正解したチームの勝ちとなる。
トップバッターは少年忍者。「はくさい」「コーンスープ」と体で表しにくいお題を、織山尚大は精一杯ダンスで伝えようとしていた。画面上には「ダンス得意な織山でも正解数0」との字幕も表示されていたが、さすがにこれは難しすぎるのでは……?
その後、7 MEN 侍は佐々木がダンスにジェスチャーを交えつつお題を伝え、2問正解。続いて美 少年は、ダンスに定評のある藤井直樹がジェスチャーを担当。かぼちゃをイメージした動きを披露すると、見学席の金指一世はなにやら口を動かしている(8分43秒頃など)。映像を見る限り、メンバーが金指の“口パク”をヒントにしていたのかははっきりわからないものの、美 少年は4問正解でフィニッシュ。
一方、HiHi Jetsの出題者役となった猪狩蒼弥は、12月26日公開分の玉入れで、ジャージの上着に玉をまとめ、かごに放り込むといった暴挙に出たことを反省したのか、挑戦前にあらためてルールを確認。高橋優斗に代わりMCを任された少年忍者・川崎皇輝から「(ルールに)穴ないですか?」と聞かれたAぇ! group・正門良規は、「それを超えてくるのがHiHi Jetsやからね」と半ばあきらめている様子。
そんな正門の予想通り、猪狩はお題の「なす」を受けて、アルファベットの「N」「A」をダンスというより手を使ったジェスチャーで表現。しかし、回答側の4人はピンと来ておらず、正解数は1問だけだった。
続くLil かんさいも「秘策」として當間琉巧が指で空中に文字を書き始め、周囲からは「踊れ!」と野次が飛ぶ中、4問正解。12分50秒頃、特に浮所や佐藤龍我は思うところがあるのか、Lil かんさいサイドにやや厳しい視線を送っていた(もし金指のヒントが打ち合わせ済みだったのなら、美 少年も不正をしていることになるが……)。
最後のAぇ! groupは、佐野晶哉が「ダンスジェスチャーバトルですから、もっとダンス感強めでいきましょう」と訴え、ジェスチャー係の末澤誠也は気持ちいいほどノリノリで踊り、メンバーは「(お題は)なんやねん!?」と大困惑。1問のみ正解となった。
その後、決勝でLil かんさいは態度をあらため、ジェスチャーで勝負。疑惑の美 少年チームは、1回目よりも金指の口元は動いていなかったが、「SixTONES」というお題では、小さな動きながらも、こっそりとダンス。回答側を手助けしているように見えた。
なお、一部ネット上のファンは「ジェスチャーゲーム、Lil かんさいがやっちゃってるなと思ったけど、美 少年も金指が口パクで伝えているように見える。あれはアリなの?」「金指が思いっきり答え言ってるの映っちゃってるけど大丈夫?(笑)」「見学席で答え見て、メンバーに伝えるのは悪質」」と問題視。
対照的に「メンバーは藤井くんのジェスチャーに夢中で見えてないだろうし、金指くんが伝える前に正解してるから、結果には影響ないと思う」と擁護する声もあった。実際、美 少年メンバーが金指のヒントを参考に答えたという決定打はなものの、Lil かんさいやHiHi Jetsを含め、違反行為が相次ぐ残念な戦いだった。
7夜連続の「冬のジャニーズJr.大運動会」は、12月31日公開の「ジャにのとコラボは誰だ?ファイナルバトル!~7/7」で最終回を迎えた。前回触れた通り、今回は天候の関係で屋外での撮影ができなかったため、最終種目は全員に取ったアンケート結果の「ベスト3」を当てるという運動会らしからぬクイズを実施。
「憧れの人は?」「お芝居が素敵な人は?」といった質問が用意されており、若いJr.たちがどんなジャニーズタレントを挙げているのか、デビュー組のファンも興味をそそられる内容だろう。ただ、派手な演出もなくぬるっと優勝チームが決定したため、個人的には最後の対決にしては盛り上がりに欠けると感じてしまった。
ちなみに、事前にいち早く運動会開催の情報をつかみ、練習に励んでいたはずの7 MEN 侍は4位で、中村嶺亜は「今日の負けた原因わかる? 俺ら。今日、雨振ってさ、室内になったじゃん。使えなかったの。この子(菅田琳寧)が!」と悔しさをにじませた。
その筋肉自慢キャラ・菅田はあまり見せ場がなかっただけに、明らかに浮かない顔を見せている。MCのHiHi Jets・高橋も「本当は100m(走)とかあったんですよね。マラソンとかあったし。そういうのあったらもう圧倒的じゃないですか」と同情。ぜひ、次回大会での活躍に期待したいところだ。今動画の再生回数は47万台。
また、1月2日には運動会の延長戦として、「ジャニーズJr.6グループ【SixTONESからの贈り物】福男は誰だ~!?」を公開。福袋争奪のじゃんけん大会で、景品を見た一部メンバーは「ちょっとショボい」「いらんっすね」などと毒を吐いていたが、中身は、SixTONESの6人がセレクトした商品だそう。ネタバラシ後の反応の変化は必見(再生回数は51万台)。
同日は6組のショート動画「2023年 あけおめ」も更新され、再生回数のトップは18万台のAぇ! groupで、最下位は8万台の7 MEN 侍だった(いずれも1月10日時点)。なお、動画の中には、運動会の結果も含まれているため、視聴の順番には注意が必要だ。
年明け1発目の動画は「ジャニーズJr.チャンネル【あけおめ2023】6グループ総出演!」(1月1日)で、各グループが順に新年のあいさつを述べている。
同日配信の「HiHi Jets【2023年】あけおめは夢の始まり!!」では、かねてより各所で「HiHi Jets」を名乗っているジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真とのコラボを熱望していた。
3日公開の「Aぇ! group【2023抱負】今年やること激白!」で、小島健は昨年、佐野がテレビ番組のカラオケ企画で得た賞金200万円でMVを制作する話があったことを回顧。しかし、佐野によると残金は170万円だそう。小島に「なんで30万使ったん?」と詰め寄られ、「普通にいろいろ……年頃なんで」と言い返していた。そんな佐野だが、1000万再生の動画を目指すべく、MV制作に向けて「本気で会議していきたい」と主張。今年、Aぇ! groupのMVは完成するのだろうか?
そして、4日の「少年忍者【あけおめ】2023年YouTubeでやりたいこと」では、成人を迎える少年忍者メンバーらが今年の抱負や目標を語っている。そのほか、田村海琉が「デカいところでライブしたいです」「だから、東京ドームとかで……」と発言すると、織山は「東京ドームの話ね、つい昨日話したんですよ。“天才振付師”さんと」「計算が始まったんですよ、あの人の中で。『もしかしたら3年後行けるかもしれんな』って、マジで言われたんですよ!」と告白。一同は「オー!」と盛り上がっていた。
再生回数は、6グループ総出演動画が30万台、HiHi Jetsが15万台、Aぇ! groupは26万台、少年忍者が11万台を記録している(いずれも1月10日時点)。
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇が、朝のTBS系情報バラエティ番組『ラヴィット!』で1月~3月の「ラヴィット!ファミリー」として月曜日レギュラーを務めることが6日に発表された。この抜擢によって、ジャニーズJr.内の「デビュー争い」が混沌としてきたと騒がれている。
これまでにも『ラヴィット!』にスタジオゲストとして出演したり、ロケ企画に参加したりしてきた岩崎。…
ジャニーズファンにとって、「どのジャニーズJr.のユニットが次にデビューするのか」というのは大きな関心事だ。デビュー組に負けず劣らずの人気を獲得しているユニットは少なくないが、その中でも業界内でデビューの可能性が高いといわれているのは3組に絞られるという。
ジャニーズ事務所はこのところ、2018年5月にKing & Prince、2020年1月にSnow ManとS…
ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのメンバー7人がジャニーズ事務所を退所する意向であると、12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。その一方で、次のCDデビューは藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”とされる6人組ユニット・美 少年が有力候補だというが……。
11月に入り、経営陣とアーティストに関する大きな発表が続いているジャニーズ事務所。同1日には、Jr.の育成をメインとする会社・ジャニーズアイランドの社長とジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏の電撃退社が明らかに。そして同4日には、King&Princeの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が、来年グループ脱退及び事務所を退所すると報告した。
ジャニーズでは、Travis Japanが10月28日にデジタルシングルを配信リリースし、事務所初の全世界デビューを果たしたばかり。Jr.ファンは早くも次期デビュー組の誕生を期待しているものの、2019年からJr.のプロデュースを手がけてきた滝沢氏が退社したことで、業界内外から「この先どうなるのか」と不安の声も聞こえていた。
「一部のJr.ファンは、滝沢氏の肝いりだった7人組・IMPACTorsの行く末を心配しています。20年10月16日放送の音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)内で、大々的にグループ名を発表した彼らの名付け親は滝沢氏だった。また、それまでJr.の中でもさほど目立つ存在ではなかった佐藤新をセンターに抜てきし、滝沢氏が大事に育ててきた印象でした。Jr.ファンの間で“タキニ”(滝沢氏のお気に入り)といえばIMPACTors……というイメージも定着していたほどです」(ジャニーズに詳しい記者)
それだけに、ファンは滝沢氏の退社を受けて、IMPACTorsの処遇について懸念していたのだ。そんな中、12月28日発売の「文春」はIMPACTorsの7人がジャニーズ退所を決めたと報じている。
「滝沢氏の代わりとして、20th Century・井ノ原快彦がジャニーズアイランドの社長に就任しました。『文春』によると、12月に行われた面談で、IMPACTorsメンバーが井ノ原に『全員での退所の意思』を告げたそうです。また、これまでは15年結成のJr.内ユニット・HiHi Jetsが最もデビューに近いとみられてきましたが、同誌は美 少年が有力視されているとも伝えています」(同)
美 少年は“王道アイドル”を目指している6人組で、近年は個々の活動も盛んだ。中でも浮所飛貴は、嵐・相葉雅紀らが出演するバラエティ『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)において、Jr.から唯一のレギュラー枠を獲得するなど大活躍中。来年1月スタートのKing&Prince・岸主演ドラマ『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)にもニ番手のポジションで出演するなど、「文春」によれば、浮所はジュリー氏の“推し”なんだとか。
さらに、ほかの美 少年メンバーも露出が増えている。ジュリー氏の“スぺオキ”と言われるなにわ男子・道枝駿佑主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、今年4月期放送)には岩崎大昇がメインキャストの一人として出演。また、ジュリー氏が国民的アイドルに育てた嵐・二宮和也の主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系、同)には、那須雄登が“バーター”で出演していた。
「滝沢氏が事務所を去り、今後は社長であるジュリー氏が、自分のお気に入りグループを猛プッシュする流れになっていきそう。現状、美 少年がジュリー氏の後押しを受けていることは明白だけに、HiHi Jetsより先にデビューすることは十分にあり得ます。そもそも、タレントの活動休止やスキャンダルによるペナルティなどは、滝沢氏ではなくジュリー氏が決めてきたといわれているのですが、今後はジュリー氏の采配がより顕著に現れていくでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
美 少年は12月26日にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で生配信を行い、来春にグループ初の単独アリーナツアー『美 少年 ARENA TOUR 2023 We are 美 少年~Let's sing it~』を開催すると発表。すでに大きなイベントが控えている状況にある。
23年、ジュリー氏の意向により、露骨な“美 少年推し”が展開されることも予想されるジャニーズ事務所。HiHi Jetsとそのファンにとっては、苦々しさに満ちた1年となるかもしれない。
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」が26日にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で緊急生配信を実施し、来春に名古屋・横浜・大阪の3都市で初の全国アリーナツアーを開催すると発表した。全国ツアーは“デビューフラグ”ともいえるものでファンは歓喜しているが、一方でチケットの購入や入場に「専用アプリ必須」と発表されたことで波紋が広がっている。
美 少年は故ジャニ―喜多川…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月15~21日公開の動画を注目度順にチェックします!
12月15日の動画は「Lil かんさい【ギャグセンス事件 】ワザとですから~ホンマはオモロいです」(再生回数は27日時点で13万台)。今回、Lil かんさいは「寒いギャグ人狼」を実施。くじ引きで“人狼”1人、“天才ギャガー”(市民)4人を決め、人狼は4人に紛れてギャグを披露し、市民は誰が人狼かを当てるというルールだ。
人狼ゲームにもお笑いやギャグの要素を入れてくるあたり、笑いに貪欲な関西Jr.ならではの企画といえる。一方で、自分のギャグを冷静に分析されるため、本人たちにとっては精神的ダメージが大きいかもしれない。
「そこそこの嘘をついてください」という大喜利のテーマでは、大西風雅が「最後のあいさつでいつも言ってる。ファンのみなさんが大好きです」と回答し、メンバーは「人狼や!」(岡崎彪太郎)「おい、人狼であってくれよ!」(嶋崎斗亜)と騒然。本人は「ホンマにめっちゃ大好きですけど、エンタメとして見て。叩かないでください」(大西)と頭を下げつつ視聴者にアピールし、西村拓哉に「焦りすぎや!」とツッコまれていた。
12月16日に上がったのは「7 MEN 侍【ものまねイス取りゲーム】最後までマジで地獄ゲーム…」で、7 MEN 侍が「ものまねイス取りゲーム」にチャレンジ。イスに書かれたジャニーズタレントの名前に沿ってものまねを披露していく企画で、佐々木大光は「罰ゲームじゃん」とボヤいた。
1回戦のお題になったジャニタレは、嵐・二宮和也、A.B.C-Z・河合郁人、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・ジェシーという顔ぶれで、勝ち残った一同は「フォーメーションを移動する菊池」(佐々木)「NHKの廊下でジェシーに言われた一言」(本高克樹)「二宮主演の映画の1シーン」(中村嶺亜)など、特徴を捉えて再現。
また、本高が「めちゃくちゃお話上手なのに、あんまりしゃべることなくて、誰かに絡む時の河合くん」と前置きして実演すると、「これうちらしかわかんねぇな~」(菅田琳寧)「稽古場ね」(中村)と反応し、矢花黎は大笑い。視聴者が見ても「似てる!」と思える表舞台の1コマもあれば、ファンはなかなか知ることのできない素のジャニタレのものまねも披露した。
少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一といったベテランから若手までを対象としているため、幅広い世代のジャニーズファンが楽しめる1本だろう。とはいえ、今動画は19分超えの長尺。勝者の1人が決まるまでお題のジャニタレ5人は固定のため、正直に言って少々飽きてしまう部分もあった。
概要欄には「こんなに苦しい顔のメンバーは久しぶり…」「大変な企画だったぁぁぁぁ!!」(原文ママ)と記載がある通り、本人たちもかなり苦戦した様子。2回戦で今野大輝は「ちょっと待って、もう……克樹のものまね、マジで見てらんないわ」とダメ出ししていた。再生回数は27日時点で10万台。
12月17日の動画は「美 少年&HiHi Jets【コラボラスト】後悔しない未来のため…僕らが今すべきこと」。10・11日に公開された美 少年とHiHi Jetsメンバーが真剣に語り合う「僕らのミライ、サシトーーーーーーク」の完結編だ。
それぞれがくじを引き、1対1の組み合わせが決定(1組だけ美 少年が2人)。30分間、2人だけで会話しなければならず、企画の冒頭では、美 少年・金指一世とHiHi Jets・作間龍斗という両グループ最年少コンビになった場合は「ヤバそう」などと、盛り上がっていた。
今回の完結編では、ファンの間で“ゆとたい”と呼ばれ、プライベートでも仲の良い美 少年・岩崎大昇とHiHi Jets・高橋優斗、そして、金指と作間ペアの対談が実現。
前半の岩崎と高橋は、お互いのグループをどう見ているのか、という話題からスタート。筆者がここで印象的だったのは、高橋が今夏の美 少年のコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』の演出をベタ褒めした場面だ。「『ノスタルジックメドレー』みたいな、『サマステ』でやったやつ。あれはマジでよかったね」(高橋)と評価すると、岩崎は「あ、ホント!? あ、よかった。よかった」と他人事のようにクールに反応。
「あれ誰が考えたの?」(高橋)と聞かれた際も、「そういうの俺が『やりたいな』って言ってて、いろいろ俺が作ってね。ああいう形でやった」と、“ドヤ顔”で自身の手柄を主張するわけでもなく、照れくさそうに明かした。
そんな岩崎に対し、高橋は「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)見たら大喜びだろうなと思いながら(見た)」「ここ最近の美 少年のパフォーマンス、好きなやついっぱいあるけど、あれ断トツ好きだったわ。あれ一番よかった」と絶賛。
実は10日公開の1本目の動画内で、美 少年・浮所飛貴は「那須(雄登)と俺と話し合ってもなかなか良い案が出なかったときに、大昇がバッと『ノスタルジック』っていうコーナー(を提案してくれた)」「ちょっと昔のジャニーズの先輩の曲でメドレーを作って。昔の感じをやろうっていう案を出してくれて」と語っている。
それを踏まえると、岩崎の謙虚で控えめな性格に好感を抱くとともに、彼と高橋が普段から仲良しという理由が、少し理解できたような気がした(価値観や好きなものが似ているのかも?)。
一方、注目の金指と作間ペアは最年少同士であるほか、グループに後から加入したという共通点も。当時を振り返り、作間は「ゴリゴリに説得されたのよ。もうホントに、80%ぐらい(事務所を)辞めたくて」「“何、このえげつない場所”みたいな。怖い振付師さん、めっちゃ怒るし」とぶっちゃけ発言。こうして本音を吐露することで、普段は口数が少ない金指をリードしていたのだった。
貴重な話が聞けるコラボ動画だが、再生回数は27日時点で15万台と、勢いが落ちている。
12月18日の動画は「HiHi Jets【USJスペシャル~その1~】メチャメチャたのしー」(再生回数は27日時点で28万台)。今回、HiHi Jetsは大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(通称:USJ)で撮影を敢行。同所の全面協力のもとロケを楽しんでいる。
5人は「感想下手だと乗れないUSJリポートバトル」で対決。アトラクションを体験できるのは最初にくじ引きで決定した4人で、残る1人はお留守。その後、アトラクションのリポートが上手なメンバーが次の乗り物に乗ることができるというルールだ。メンバーは大人気アニメ『呪術廻戦』(TBS系)とコラボレーションした「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D」や、「呪術廻戦×ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の魅力をしっかりとリポート。通常回にもかかわらず、まるでUSJのプロモーション動画のような1本だ。
なお、4分すぎには『怪盗グルー』シリーズに登場する人気キャラクター・ミニオンも映るため、個人的にはこのシーンにも注目してほしい(動きが可愛い)。
Aぇ! groupの動画は、12月19日にプロモーション動画「【ラップバトル】俺のリリックはクジラのおしり!?」のほか、20日には9月に行われた初の単独アリーナ公演からパフォーマンス映像「『Firebird(西からAぇ!風吹いてます! ~おてんと様も見てくれてますねん LIVE 2022~)」がアップされている。
1本目は、Aぇ! groupがイメージキャラクターを務める大阪の複合商業施設「HEP FIVE」でロケを実施。3人ずつのチーム戦で、指定されたフロアの魅力をラップで表現するラップバトルに挑戦した。
中でも、「最近、韻踏めるようになってる」(佐野晶哉)という小島健のラップは必聴。個人的には、通常のトークでもワードチョイスが面白いと思って見ているのだが、ラップでも言葉遊びがうまく、リズム感も良いと感じた。ほかのオリジナルラップもぜひ聞いてみたい。
一方、2本目の「Firebird」は、ラップバトルとはまた異なるメンバーの一面が楽しめる。普段の“とっつきやすい関西のお兄ちゃんたち”というイメージから一変して、ワイルドな姿に胸キュンする視聴者も多いことだろう。再生回数は1本目が28万台、2本目は42万台(27日時点)。
12月21日の動画は「少年忍者【格付けランキングで涙】感謝の言葉に…ガチ感動~その2~」(再生回数は27日時点で13万台)。前週始まった、メンバー内の“ガチ格付けランキング”の後半戦となっている。
今回の最大の見どころは、前週の予告からチラ見せしていた“川崎兄弟”のシーンだろう。「ここ一番で頼りになるランキング」にて、グループのリーダーである兄・皇輝が1位を獲得。投票した理由について、豊田陸人は「一番前で頑張ってる」「川崎皇輝が1位だからこそ、忍者が成り立ってるんじゃないかなって、ずっと思ってる」などと熱弁。
弟・星輝も兄に票を入れており、皇輝は「素直にうれしかった」とニッコリ。星輝は「俺たぶん、(皇輝を)1位にしてるよね」とやや照れていたものの、周囲は「思春期抜けたな」「越えたか……」とガヤを入れていた。
そんな星輝は「やっぱり皇輝には勝てなくて。で、皇輝がしっかりしてるから、俺がスゴい、いろんなことできるし」「皇輝がしっかりしてくれてるから、今、俺はここにいれるのかなって思って選びました」と告白。拍手が起こる中、「これからは僕も頑張るので、お互いを武器にしてよろしくお願いします」と兄にメッセージを送った。
恥ずかしそうにしながらも、素直な思いを伝える様子や、2人の“兄弟愛”に思わず涙してしまった視聴者も多いだろう。なお、星輝自身も5位にランクイン。今年11月上演の舞台『幻奏のフイルム』で共演した田村海琉に褒められ、グッと来ている様子だった。
ネット上のファンからも「川崎兄弟、好きだわ~。星輝、男前だよ!」「お互いに尊重し合ってて素敵すぎる」「兄弟が同じグループにいるって本当に尊いことだね……」「最後の星輝のコメントで泣いた」「関係性が素敵。川崎兄弟はずっと応援したくなるアイドルだよ」と感激の声が相次いでいた。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月10日放送回は、美 少年の岩崎大昇と那須雄登が登場した。
この日、番組では2022年の2人のさまざまな“部門”のベストワンを決める「輝け!岩﨑大賞 那須優勝2022」コーナーを実施。岩崎は、「マイベストソング部門」に、マルチクリエイター・じんによる「日本橋高架下R計画」(12年)を挙げ、「今年一番聞いていた。アーティストでも一番聴いている」と説明。
一方、那須は安室奈美恵の「Hope」(17年)を挙げ、「もともとリスペクトしてたんですけど……」と大好きなアニメ『ワンピース』(フジテレビ系)の主題歌だったことから選曲したという。
また、「1月の自分に言っても信じないこと部門」に、岩崎は「20歳になったことです」と発表。「自分が20歳になることが怖すぎて、まじで寝れなかったもん」「やっぱ20歳って大きいじゃん。(誕生日を迎える)直前まで信じてなかった。なんならいまだに信じてないもん」とも明かした。
一方、那須は「嵐の二宮くんとドラマで共演」と、4月期放送の連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)で二宮和也と共演したことを挙げ、1月に出演した舞台『JOHNNYS' ISLAND』が終わってすぐの2月の頭に出演を聞いたと告白。「これはね、にわかには信じがたかったよ。ほんと目が飛び出たのよ!(スケジュールに)ぽんって入って……めちゃくちゃうれしかったのと同時に、『うわ、頑張らなきゃな』って思った」と、当時の心境を振り返った。
なお、同ドラマで那須が演じたのは、二宮扮する主人公・鳴沢温人とその家族に降りかかる誘拐事件を担当する新人刑事・梅木司。警察役だったため、当初は体を鍛えるという話もあったそうだが、その後「『新米だから、鍛えないで』って(スタッフに)言われた」と役作りの裏話もしつつ、「初めての刑事役、楽しかったな~」ともコメント。
その後、リスナーから「今月発売された雑誌で、なにわ男子の道枝(駿佑)くんが、大昇くんと浮所(飛貴)くんがルームシェアしていたエピソードを明かしていたのですが、詳しく知りたいです」というリクエストメールが届いた。なお、その雑誌とは、12月7日発売のアイドル誌「WiNK UP」2023年1月号(ワニブックス)を指すとみられる。
道枝は、昨年3~4月に東京と大阪で上演された舞台『Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-』や、同10~12月放送の連ドラ『消えた初恋』(テレビ朝日系)など、東京で仕事が続いた時期に、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇、浮所飛貴と同じ家で寝泊まりしていたことを誌面で語っていた。
これに岩崎は、「そういう時期もありましたね。一緒に暮らしていた時期もあって」「みんなで毎日にお風呂にわーきゃーわーきゃー(言いながら一緒に)入ったりして、あれは楽しかったですね」と話し、楽しく共同生活を送っていた様子。
さらに、「そのメンバーだけじゃなくて、そこに(HiHi Jets・井上)瑞稀くんがいたり、(高橋)優斗がいたり、入れ替わり立ち替わり人がいたところなんですけど」と、ほかのJr.も出入りしていたことにも言及したのだった。
この日の放送に、ネット上では「那須くん『マイファミリー』の新人刑事役かっこよかったよ」「みっちーのルームシェア発言からの詳細回収が早くて最高だったな ありがとう大昇」「共同生活についてもう少し詳しく教えていただけませんか? なんだそのドラマのような青春話は」「ルームシェアめっちゃ楽しそう」などの反響が寄せられていた。
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