ジャニーズJr.美 少年・佐藤龍我、批判まみれの“自撮りファンサ”めぐり「口出してくるな」と反論

 

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月22日放送回は、美 少年・佐藤龍我と那須雄登が登場した。

 冒頭では、前週放送された美 少年全員で事前収録された2時間スペシャルについて、那須が「お昼前に撮ったから、いつもの『らじらー!』と違って……」「結構(トークが)カットされてるんだよね」と振り、佐藤も「全然違った。後悔してる」「つまんなかった、マジで」と反省。収録時間が午前中だったことが原因だと思ったのか、佐藤は「今度深夜でやりません? 24時とか?」と深夜帯での収録を提案していた。

 そんな中、7月16、17日に京セラドーム大阪で開催された東西ジャニーズJr.200人が出演するコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』について、リスナーから「アンコールのみ撮影可能になったり、今までにない新しい試みでしたね。2日間を終えての感想や裏話、東京ドーム公演の意気込みを教えてください」というメッセージが到着。

 同コンサートでは、アンコール中のみファンによる動画撮影とSNSでの拡散が許可され、初日の16日公演では、佐藤や美 少年の浮所飛貴、HiHi Jets・猪狩蒼弥、Aぇ! group・佐野晶哉の4名がステージを降り、客席のファンからスマホを受け取った上で一緒に撮影するファンサービスを実施。

 SNS上を中心に、「ファンサの域を超えてる」「数人だけを特別扱いするなんて不公平」などと物議を醸した。

 今回のラジオで佐藤は、「楽しかったですよ! 俺もこうやって自撮りしたから」と自ら“自撮りファンサ”に言及。批判まみれの状況も知っているようだが、「なんかいろいろ言われてるけど俺のやり方だから! 口出してくるなって話!」と強い口調でファンに反論した。

 この発言を受け、那須が「龍我、ちょっと待って。お前、お口チャックしようか」「今、冷や汗がハンパない」と慌てた様子で止めに入ると、佐藤は「そうね、ごめんね」とトーンダウンしつつも、「“撮影可能”ってなってるんだからさ、そりゃもう何したっていいわけ!」と主張。再び「俺のやり方です」と強調した。

 ちなみに那須によると、スタッフから「『何やってもいい』とは確かに言われた」そう。「『客席に降りてもいいよ』って」「本当に『なんでもいい』って言われたっていうのは、皆さん一応伝えておきます」と、佐藤をしっかりフォローする場面も。

 その後、番組ラストでは、那須が「オープニングから龍我が飛ばしすぎて、俺怖かったよ」と、佐藤の暴走発言についてぶっちゃけ。「(事務所的に)大丈夫かなと思ってさ。でも、マネジャーさんも笑ってくれてるからいいよ」と語り、佐藤も「マネジャーさんが笑ってくれるなら大丈夫」と話していたのだった。

 とはいえ、ネット上のリスナーの反応はさまざまで、「龍我くんの丁寧で愛がいっぱいのファンサ大好きだよ〜」「龍我くんが思うままにファンの皆を楽しませてね」「龍我のラジオでの言葉選びや言い方は激しかったけど、言ってること自体は間違ってないと思う」と擁護する人がいる一方、「開き直って反省してない」「何してもいいって言われたとしても、そこから自分がどう動くのがいいかを考えるのが社会人」「グループやメンバーに迷惑かけないで」と否定的な意見も噴出。

 また、メンバーの浮所はで17日夜にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「美Days」にて、前日の公演でアンコールが撮影可能だった点に触れながら、「いやぁ、楽しすぎて、テンション上がりすぎちゃいました みんなもごめんね」と謝罪していることから、「浮所みたいに一言謝罪すれば良いのに」「もう少し大人になってほしい」などと厳しい声も上がっている。

 今回の発言で、再びファンのの反感を買うことになった佐藤。8月19、20日に予定されている東京ドーム公演でも、「俺のやり方」でファンを楽しませるつもりなのだろうか……。

 

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美 少年、『少年たち』単独主演でファン2つの懸念点――演出のSnow Man・岩本照への要望とは

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年が、10月に舞台『少年たち 闇を突き抜けて』(東京・新橋演舞場)で主演することが明らかになった。

 2021年より、2年連続でHiHi Jetsと美 少年が座長に抜てきされていた人気舞台シリーズだが、今年は美 少年が単独でメインを張るという。ネット上では、HiHi Jetsが不在の理由や、一部でひんしゅくを買った演出が引き継がれるのかどうか、ファンからさまざまな意見が上がっているようだ。

 同作は、少年刑務所に収容された少年たちの葛藤や友情を描いた物語。ジャニーズ事務所における“伝統の作品”であり、1969年の初演以降、数々のタレントが出演してきた。

「昨年の公演までは、ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏が演出を手掛けていましたが、今回はSnow Man・岩本照が構成と演出を担当します。Snow Manは15~19年にかけて、SixTONESとともに『少年たち』で主演を任されていたため、経験者ならではの目線で指揮を執ることになりそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、Snow ManとSixTONESは、19年8月8日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』で“同時CDデビュー”を発表し、翌年1月にCDデビュー。『少年たち』からは“卒業”となり、HiHi Jetsと美 少年にバトンタッチした。

 以降、2組は『少年たち 君にこの歌を』(21年)『少年たち あの空を見上げて』(22年)で共演してきたものの、今作『少年たち 闇を突き抜けて』には美 少年のみが参加。ジャニーズ公式サイトの公演情報欄を見ると、7月18日更新の時点で、美 少年以外の出演者はジャニーズJr.と、ジャニーズ所属の俳優・内博貴の名前が記載されている。

 情報解禁後、ネット上ではHiHi Jetsのファンを中心に、「なんでHiHi Jetsが『少年たち』に出ないのか不思議。ほかに仕事が決まっているのかな?」「Hi美で主演じゃないってことは、HiHi Jetsがデビューするってこと?」「HiHi Jetsがいないのはデビューフラグだと思っていいのかな? そうだったらうれしい」と騒然。

「ただ、Snow ManとSixTONESはデビュー発表後の19年9月に上演された『少年たち To be!』にて主演を務めているだけに、デビューが決定しているグループは、必ずしも『少年たち』を卒業しなければならないというルールはなさそうですが……」(同)

 ちなみに、HiHi Jetsは今年6月17日より単独アリーナツアー『HiHi Jets Arena Tour 2023 BOOOOOST!!』がスタートし、8月17日の大阪城ホール公演でファイナルを迎える。東京・有明アリーナ(7月21~23日)、大阪城ホール(8月16~17日)でのデビュー発表を期待しているファンも多いのだろう。

 かたや美 少年ファンからは「『少年たち』が美 少年だけということは、もうHiHi Jetsのデビューは確定だね」などと、デビュー動向を懸念する声や、「『少年たち』、美 少年だけなのは複雑すぎる。2組で切磋琢磨してきたから、HiHi Jetsも一緒にいてほしかった」など、単独主演を手放しで喜べていないコメントがみられる。

美 少年主演舞台『少年たち』、ファンは“桶ダンス”の廃止を要望

 一方で、『少年たち』をめぐっては演出に関する懸念事項も。同作には、全裸になったメインキャストが桶で下半身を隠して踊る“桶ダンス”という名物演出が存在する。

 また、入浴シーンでは一見、全裸に見える肌色のボクサーパンツを着用。下半身のあたりにすりガラスが立てられており、それが“モザイク”さながらの効果を発揮している。

「以前から、桶ダンスに対して『性的搾取』だと嫌悪感を訴えるファンの声は少なからずあったのですが、21年にHiHi Jetsと美 少年が初演した時は、半分以上のメンバーが未成年。そのため、『桶ダンスを未成年にやらせるなんて気色悪い。事務所を軽蔑する』『成人ならまだしも、未成年がやるのは問題でしょ』と批判が噴出していました」(同)

 そもそも、桶ダンスは前社長・ジャニー喜多川氏の意向を反映した演出だったという。21年、公演初日前会見の模様を伝えたニュースサイト・モデルプレスの記事(21年9月5日公開)によれば、取材陣の前でHiHi Jets・高橋優斗は「ジャニーさんがめっちゃこだわってたらしい。『桶ダンスだけは絶対やるんだよ!』って。照明とかも人一倍こだわっていたと」と語っていた。

 とはいえ、現在はそのジャニー氏について、所属タレントへの性的虐待疑惑が取り沙汰されている。この問題も踏まえつつ、ネット上のファンからは今回の演出・構成を行う岩本に向け、「桶ダンスだけは不要。岩本くんには新しい形の『少年たち』を期待してる」「照くんは絶対に桶ダンスをやらせないって信じてる」「照くん、桶ダンスは廃止して。お願いします」との要望の声も上がっていた。

 美 少年主演の『少年たち』は、新橋演舞場で10月4~28日まで上演予定。果たして、入浴シーンや桶ダンスはどう扱われるのだろうか?

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ジャニーズJr.ドーム公演の“自撮りファンサ”にバッシング! メンバーは土下座やブログで謝罪

 ジャニーズJr.が出演するコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)が、7月16、17日に京セラドーム大阪で開催された。

 初日の公演終了後、SNS上には観客によって撮影されたステージ動画がアップされ、驚きの声が続出。なんと、ジャニーズ事務所史上初めて、アンコールの場面に限り、ファンによる動画撮影とSNSでの拡散が許可されたという。そんな中で、一部メンバーによる“自撮りファンサ”が物議を醸してしまった。

 2019年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』以来、4年ぶりに東西のJr.が集結した『わっしょいCAMP』。先輩たちの楽曲はもちろん、自分たちのオリジナル楽曲などを披露し、普段はなかなか見られないコラボレーションも実現していたとか。なお、エンドロールではコンサートの演出と構成を担当したのがKAT-TUN・亀梨和也だと判明。その瞬間、場内は騒然となったようだ。

「実は、6月18日に放送されたラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端 増刊号』(NACK5)に、伏線があったんです。同番組は、TOKIO・松岡がパーソナリティを務めており、この日はJr.内ユニット・少年忍者の川崎皇輝がゲスト出演。トーク中に亀梨の話題になった際、面識があるか聞かれた川崎は『ジャニーズJr.に今後関わるかもしれない、っていうお話があって、一度忍者(メンバー)とお話させていただいたことがあって、最近なんですけど』と明かしていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、亀梨は5月に関西Jr.・Aぇ! groupの全国ツアーの神奈川県民ホール公演を見学している。これらの情報を思い返し、ネット上には「少し前に川崎くんが話していたことがここにつながった」「亀ちゃん、Aぇ! groupのライブにも行ってたもんね」と納得の反応が上がっていた。亀梨は今回も2日間、会場に駆けつけていたようで、ファンが撮影したアンコール中の動画に、本人が映り込んでいるものもあった。

 なお、ドームに足を運んだファンからは「演出と構成を担当した亀梨くん、天才! めっちゃくちゃ良かった」「ザ・ジャニーズって感じの演出が良かった」「正直に言うと、『わっしょいCAMP』はセットリスト(曲順、以下「セトリ」)も演出も微妙すぎた」「セトリが微妙だしおもしろくなかった」と賛否両論が寄せられている。

 そんな中、特に物議を醸したのが、初日の撮影可能タイムでの美 少年・浮所飛貴、佐藤龍我、HiHi Jets・猪狩蒼弥、Aぇ! group・佐野晶哉の行動だ。SNSに上がっている動画を見る限り、ステージを降りて客席近くに向かった浮所や佐藤、猪狩はファンが持っていたスマートフォンを手に取り、片手を伸ばして“自撮り”するかのような姿勢で、持ち主らと一緒に画角に収まっていた。

「ドームのバックステージを降りた浮所はファンをめがけて走り、すんなりとファンからスマホを受け取った上で、少し距離を取りつつ自撮りしている様子でした。また、猪狩と佐野は2人で肩を組み合って歌いながら客席付近へ。そのうち、猪狩が1人のファンのスマホを手にし、佐野も映るように撮っていたんです。猪狩に巻き込まれた形の佐野も歌唱しつつ、カメラに目線を送っていましたね。なお、佐藤は1人目と動画を撮ったあと、すぐ先にいたファンとも記念撮影。その一部始終を別の観客が撮影しているんですが、佐藤にスマホを渡したファンは、背を向けて自撮りする彼に、かなり顔を近づけるような格好になっていました」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 1日目の公演終了後、「自撮りファンサ」(ファンサービス)がTwitterのトレンド入りを果たし、公演に参加していないファンの間でも大騒ぎに。佐藤をはじめとする自撮りサービスのタレントについて、「事務所の人に怒られてほしい。ファンサの域を超えてる」「撮影OKって、まさかファンのスマホを取って自撮りファンサして、数人だけを特別扱いする時間だったとは……」「自撮りはちょっとやりすぎ」などとバッシングが相次いだ。

 ファンの書き込みによると、こうした行為はK-POPアイドルのコンサートでもよく見られる光景だといい、「ジャニーズはそんなことしないで。いつからこんなにファンとの距離が近くなったの?」と困惑する声も。

 中には、「自分がされたらめちゃくちゃ喜んじゃうと思うから、やった人をそこまで叩けない」「不公平に感じるかもしれないけど、その人の運が良かっただけでしょ」「『ジャニーズは手の届かないアイドルでいてほしかった』って言ってる人がいるけど、自撮りファンサをしたからって、手は届いてないと思う」と擁護する意見もあったが、シビアな反応のほうが目立っている状況。“一部の人だけが得をするファンサはNG”と、辛らつなコメントが噴出した。

HiHi Jets・猪狩&Aぇ・佐野は土下座、美 少年・浮所はブログで謝罪も

 なお、翌17日公演の撮影可能タイムで、猪狩と佐野は土下座をしており、ファンからは「(自撮りファンサの件で)スタッフに怒られたの?」という指摘も見受けられた。さらに、スタンドの客席へ接近する佐藤を見て、猪狩が「ダメ、ダメ」と言わんばかりに、ステージ側に連れ戻す1コマもあったそうだ。

 また、浮所は17日夜にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「美Days」を更新。前日の公演でアンコールが撮影可能だった点に触れた上で、「いやぁ、楽しすぎて、テンション上がりすぎちゃいました みんなもごめんね」と謝罪していた。この「ごめんね」の意味は、自撮りファンサによって多くの人々を悲しませてしまったことへのお詫びとみられている。

 『わっしょいCAMP』は8月19、20日に東京・東京ドームでも行われる予定。問題視された自撮りファンサは、東京公演でも全面NGとなってしまうのだろうか?

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美 少年・佐藤龍我も激高? 浮所飛貴、嵐・相葉雅紀のクイズ不正解で「ごめんなさい」と謝罪

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月6~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、先輩のなにわ男子に「並んだ」!?

 7月6日公開の動画は「Lil かんさい【ターキー出すまで帰れません】なにわ男子さんには負けへんで!!!!」(再生回数は18日時点で14万台)。ボウリング場でロケを行い、タイトル通り、ストライクを3回連続で出す「ターキー」を達成するまで帰れないというチャレンジ企画となっている。

 メンバー5人は冒頭で、「余裕よな!」(西村拓哉)「変な話、もう10分くらいで終わる可能性もなきにしもあらず」(嶋崎斗亜)と楽観視していたが……。

 なお、同企画は、関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子も公式YouTube企画で行っており(昨年3月22日公開)、嶋崎は「僕も見ました。実際。4時間ぐらいやったらしいね」「2連続しか(成功できなかった)」と結果に言及。

 この情報を受けて、當間琉巧は「俺らこれ、ターキーとれたとしてさ、仮に。俺ら、ターキーとられへん先輩のバックで踊ってたってこと?」と大口を叩き、嶋崎も「リトかんのほうがすぐターキー出せたりしたら、もうその暁には、次のなにわ男子のツアーとかセンステ(センタースージ)にピン並べて、本ステからボウリングしよ。みんなで」「打倒・なにわ男子さん」と強気に宣言した。

 しかし、いざ始めてみると、5人はこのゲームの難しさを痛感した模様。一方で、リーチ(2連続)を迎えた時、見事なストライクを決めていた岡崎彪太郎が「もうなにわ男子には、並んだんでしょ」と言い放つ場面も。Lil かんさいのチャレンジの行方は、今動画を見て確かめてほしい。

7 MEN 侍・菅田琳寧、人狼鬼ごっこで「逃げれちゃう」と余裕発言

 7月7日に配信されたのは、「7 MEN 侍【全力騙し合い…人狼鬼ごっこ】東京サマーランド貸切でダマされ大光」(再生回数は14日時点で12万台)。今回は、東京サマーランドの敷地内を貸し切り、「人狼鬼ごっこ」を実施。抽選によって「人狼」と「市民」に分かれた6人だったが、1回戦は人狼2人、2回戦は人狼サイドの人数がわからない状態でスタート。最初は「人狼同士が触ったら失格」(この時点で人狼チームの負け)という条件付きだった。

 なお、初戦は視聴者に向けて、人狼は佐々木大光であると公開。一方、メンバーの中でも菅田琳寧は足が速いだけに、本高克樹は「これ琳寧が市民で、もし自分が人狼だったら、捕まえられないよね」と自信なさそうにボソリ。別の場所にいる当の本人は「足速い人ってね、追われる側だと意外と面白くないんすよね……逃げれちゃうから」と余裕のコメントを残していた。

 かたや、人狼の佐々木は周囲の目を欺くため、市民が人狼に捕獲された際のスペース(牢屋)へ。安全な高所から5人を観察する人、捕まったことにして牢屋で待機するという人……と、それぞれの動きは複雑化。かなりの大混戦となった。2回戦はルールを変更したほか、人狼が誰かは伏せているため、視聴者も予想をしながら楽しめるだろう。

 7月8日に上がったのは、「美 少年【クイズ部企画】うきなすポーカー★」(再生回数は17日時点で15万台)。今回は、現役大学生で「ジャニーズクイズ部」のメンバーでもある浮所飛貴と那須雄登がメインの企画。「【ジャニーズクイズ部対決】どっちがクイズ王?」(2022年1月8日)ぶりに、クイズ対決を行っている。

 それぞれ、知識系(那須)、謎解き系(浮所)が得意な“うきなす”。「うきなすポーカー」と題してクイズで勝負し、ほかのメンバーは「どちらも正解」「浮所正解」「那須正解」「どちらも不正解」の4つの選択肢から予想していく。

 最初の問題は「嵐のメンバーは1人を除いて4人の血液型がA型です。さてその違う1人は?」。両者はピンと来なかったようで、「え~!?」(浮所)「要するに、A型以外の人を当てればいいっていうね」(那須)と悩み始めた。

 すると、途中でなにかをひらめいた那須は「うわ、思い出したわ!」「何型かまでわかるもん、俺」と勝利を確信。フリップに相葉雅紀と書いており、「聞いたことあるから、直接。ロケで。AB型です」と述べた。

 一方で、浮所は別のメンバーの名前を記し、選んだ理由も説明。しかし、正解者は那須だったため、相葉にあこがれている佐藤龍我は「浮所わかれや~」と激高。浮所は「ごめ~ん!」「マジごめん!」と佐藤に向けて謝った。また、相葉とは『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)で共演しているだけに、「相葉くん、一緒に番組やってるのにごめんなさい……」と申し訳なさそうにつぶやいたのだった。

HiHi Jets・橋本涼、高橋優斗の一言で「舐めんなよ」とブチ切れ!?

 7月9日アップの動画は「HiHi Jets【あなたの商店街で会いまSHOW】1000円で作る最強街ブラ弁当!!」(再生回数は17日時点で17万台)。東京・板橋区にあるハッピーロード大山商店街を舞台に、1人1,000円の予算で、それぞれ好きなおかずを購入し、オリジナルのお弁当箱を作るという企画だ。

 冒頭のルール説明では、高橋優斗が「1,000円じゃ何も食べれないよ!」と不満を口にしていたものの、惣菜店、精肉店、テイクアウト専門の焼き鳥店などを見て回り、思い思いに買い物を済ませた5人は、動画の後編でできあがったお弁当を紹介&実食。

 高橋は学生時代を思い出したのか、「塾帰りにみんなで集まって、ちょっと話したりゲームしたりしてるんだけど。そこで焼き鳥屋さんも塾の近くにあって」「食って帰るみたいな」と回顧。猪狩も「塾帰りに俺、パンを買い食いしてた」「ジャニーズ入る前だよ。小4(小学校4年生)とか」とのエピソードを明かした。

 ここで、井上が「塾行ってた?」と聞くと、「行ってなかった」(作間龍斗)「俺、行ってたよ」(橋本涼)と回答。橋本といえば、“おバカキャラ”としておなじみのため、高橋が「え、行ってたの? 橋本さん」と素直に驚くと、橋本は「舐めんなよ。行ってたよ」と一撃。この2人のやりとりに「今のヤバイよ!」(作間)「ヤバイよ、今のは!」(猪狩)と現場も騒然となった。

 あらためて、橋本が「何が悪いんだよ!」と嫌悪感を示せば、高橋は「その、何て言うの、いやいや……」と、しどろもどろに。さらに、橋本は「なんならもっと驚かせるよ。書道も習ってたよ」と新情報も追加したのだった。

 今動画は商店街の雰囲気が楽しめるほか、限られた予算の中で食べたいものをシェアしたり、1,000円をオーバーしてしまうメンバーにお金をあげたりと、ほっこりする一幕も。もちろん、5人がどんな惣菜をチョイスするのかも必見だ。

 動画の概要欄には、「次回訪れて欲しい商店街があればぜひぜひ、コメント欄に!そのおすすめポイントも含めて教えていただけると助かります。次はあなたの商店街で街ブラしているかも!?」との記載があるため、ぜひシリーズ化してほしいと願うばかりだ。

 7月11日に公開されたのは「Aぇ! group【アポなし沖縄旅01】沖縄そば が食べたいだけやのに~」(再生回数は17日時点で34万台)。前回の動画で沖縄にやって来たAぇ! groupが、アポなし旅を行うという。スタッフが用意したのはレンタカーのみで、立ち寄るお店のアポは自分たちで担当。費用がかかるものはサイコロを振り、スタッフ、もしくはメンバーの自腹になるかどうかを決めるとのことだ。

 以前、「【ガチ買い物】正門に似合う帽子を探せ」(22年10月25日公開)で、彼らはサイコロに決まった目しか出ないよう細工がなされていると疑っていたため、今回は問題ないかチェック。この時点では、不審な点はないと判断していたが……。

 移動の車内でどこに行くか、何をするかを相談する6人。まずは、沖縄そば屋を目指すこととなり、福本大晴が取材交渉係に。電話口で「テレビ、カメラ取材入りたいなと……」と伝えた瞬間、正門良規は「YouTubeです。背伸びしないでください!」ときっちり訂正していた。

 そして、待望の沖縄そばを味わっているシーンは、各々が「渾身の食リポ」を披露し、もはや一発芸大会に。「なんか贅沢やな。沖縄来てるぞ、YouTubeで」(佐野晶哉)「全員がさ、(YouTubeで)ちゃんとご飯食べれてるのって、初めてぐらいじゃない?」(末澤誠也)と本音がこぼれる場面もあり、スタッフらしき人物の笑い声が響いていた。

 その後、お会計タイムではサイコロが妙な転がり方をしており、納得がいかない様子の小島健は「審議!」の一言を連発。真面目な表情で「1回、カメラ止めよう。話し合おう、1回」と申し出ると、正門も「最初違うかったよな。駐車場で」と、スタッフがサイコロを入れ替えたと主張し、不正を疑っていたのだった。

少年忍者、「ジャニソン振り付け」企画はジャニーズファン向けの1本

 少年忍者の動画は7月10日に「『Amazing Summer』(『テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMER STATION』公式テーマソング)【8月27日まで期間限定公開】」が上がったほか、12日に通常回「【ダンスdeイントロドン】振りで先輩の曲を伝えろ」も公開となった。

 彼らは、7月22~8月27日まで開催される体験型イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION』の公式応援サポーターに就任。1本目はキックオフイベントで、テーマソング「Amazing Summer」を初披露した際の映像を特別公開している。

 一方、2本目は川崎皇輝が進行を担当し、不在の青木滉平、北川拓実以外の18名で行った「ジャニソン振り付け イントロドン!」の動画だ。

 タイトル通り、ジャニーズ楽曲の振り付けを使ったクイズ対決で、一同は“チームレッド”と“チームあじ”に分かれ、1人がダンサーとなり、残りのメンバーはその踊りを見て曲名を当てていく。入所歴が長く、さまざまな楽曲に触れてきたメンバーのほうが有利とみられるが、年下組の小田将聖は「負けないっすよ」と宣戦布告。

 なお、問題には「勇気100%」(光GENJI)「Ultra Music Power」(Hey!Say!JUMP)といった歴代の名曲や振り付けが続々と登場。お題は表示されているものの、画面の一部を隠せば、視聴者も少年忍者と一緒にクイズを楽しめるだろう。

 とあるメンバーは、「Let's Go~あっ!」と、ついつい歌ってしまう凡ミスも。「始まる前に言ってたの。『口ずさんじゃいそう』って言ってたら、本当に『Let's Go~』って」(長瀬結星)と暴露されていた。ちなみに、再生回数はパフォーマンス動画が42万台、通常回は13万台(17日時点)となっている。

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美 少年・佐藤龍我、なにわ男子・道枝駿佑を泣かせた? 申し訳ないとラジオで謝罪のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。7月15日は、美 少年メンバー全員が登場し、午後9時から2時間スペシャルを放送した。

 美 少年は翌日から京セラドーム大阪で開催された東西ジャニーズJr.約200名によるコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)への出演を控えていたため、今回は、事前に収録した音声をオンエア。メンバーの藤井直樹と那須雄登は、今年5月13日放送回で、リスナーからの告白を受け止める「懺悔室」という企画を行っていたことから、「ふつおた」のコーナーでは、リスナーから「6人の懺悔を教えてほしいです」というリクエストが届いた。

 まず、浮所飛貴は、NEWS・増田貴久と共演する連続ドラマ『ギフテッド』(フジテレビ系、8月12日スタート)の撮影のため、『わっしょいCAMP』のリハーサルになかなか参加できなかったそうで、「みんなに迷惑をかけてしまったり、終わってから練習に付き合ってもらったり。みんなの時間奪ってしまってすみません!」とメンバーに謝罪。

 続けて佐藤龍我は、「教習所に通ってたんですけど、結局第一段階の授業しか出れてなくて、技能はまったくできなくて、お金を無駄にしちゃった。お金ごめんなさい」と懺悔した。

 なお、金指一世は、コンサートのリハーサルが終わった後に岩崎大昇と佐藤の3人で食事に行く約束をしていたものの、「その日、俺、忘れてて。(2人より)先に(リハ会場を)出ちゃって。大昇から電話かかってきて、出なかったんですよ」と告白。

 あとからメールで「ごめん。(会場を)もう出ちゃった」と伝えたというが、メンバーたちは「(岩崎からの電話に)出れたのに出なかったの?」「リアルじゃん」と驚がく。

 対して岩崎は、「許しません! これは許されないわ。金指、もう1個隠してることあって……」と不満げ。なんでも、金指に当日の約束を確認したところ、「お? お? おん……」と戸惑っていたため、岩崎は「今日は来ないなーとは思っていた」ものの、案の定、金指は本当に来なかったと明かした。

 その後、藤井直樹も、「俺も言いたい! 龍我もやってるんですよ」と切り出し、なにわ男子・道枝俊佑を含めた3人で食事に行く約束をしていたが、当日、佐藤が“ダブルブッキング”をして来なかったと暴露。なお、佐藤がほかに約束していた相手は、今年4月期クールのドラマ『弁護士ソドム』(テレビ東京系)で共演した俳優・福士蒼汰だったといい、メンバーたちは「それはダメだ」と、福士との約束を優先した佐藤に納得した模様。

 しかし藤井は、佐藤が来なかったため「みっちー泣いてたよ」と冗談めかしつつ、代わりに那須が食事会に参加したことも報告。ちなみに佐藤は、普段予定をカレンダーにしっかり入れるが「なぜかその時は入ってなくて……」と説明。何度か予定変更があったことから混乱してしまったようで、申し訳ない」と、あらためて藤井に謝罪したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「大昇からの電話をシカトしてしまった一世(笑)。これは許されない」「ご飯行く約束を堂々とブッチする金指くんを怒りもせず、笑い話として話すなんてお兄ちゃん力高すぎる」「福士蒼汰さんとみっちー、なんて豪華なダブルブッキング(笑)」「福士くんと龍我の食事会の話、詳しく聞きたい」などのコメントが寄せられていた。

 

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岸優太は「精神安定剤」――キンプリ・高橋海人がジャニオタの情緒を揺さぶる!【POTATO8月号レビュー】

 シックで上品な浴衣姿のSnow Manが表紙を飾る「POTATO」8月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。インタビューページを読むと、同誌の取材現場には、毎回焼き鳥グリルが用意されているらしく、宮舘涼太と渡辺翔太が、いつもみんなでいろんなものを焼いて楽しんでいると明かしています。こうした取材現場に、編集部側が飲み物や軽食を準備するのはごく普通のことですが、焼き鳥グリルはかなり珍しいのではないでしょうか。

 「POTATO」といえば、毎号、独特なテーマで各グループの企画を展開している印象が強く、例えば先月号では、Travis Japanに「ゴミ」、なにわ男子に「○」というお題を設定。まさか差し入れまでクセが強いとはな……と驚きました。では早速、誌面をチェックしていきましょう。

<トピックス>
◎HELLO! SUMMER 美 少年
◎熱っぽいかも… SixTONES
◎Floating 岸優太

美 少年・岩崎大昇、「もしもセミに転生したら…?」という質問に秀逸な回答

 最初は美 少年が登場する企画「HELLO! SUMMER」をチェックしていきましょう。白Tシャツ×デニム姿のメンバーたちがあまりにもさわやかで、ふと「令和の吉田栄作たち」というワードが頭に浮かびました。

 リードを読むと「暑さを吹き飛ばすほどのさわやかな笑顔がまぶしい6人」(原文ママ、以下同)とあり、その企画意図は十分伝わってきますよ……と深くうなずいたものの、「そんな彼らがこの夏、もしもセミになったら…!?」と続いていたのでズッコケました。そう、この突拍子もなさが「POTATO」の魅力といえるでしょう。

 各メンバーは、「もしもセミに転生したら…?」という、もはや大喜利でしかない質問に回答しており、例えば浮所飛貴は、「仮面ライダーみたいなカッコいい見た目のセミがいいな」、金指一世は「体の色は紫、目玉は緑。羽根は通常の3倍のサイズの目立つセミになりたい」と理想のセミ像を語り、一方の佐藤龍我は「ずっと森にいたい」ともう一歩踏み込んで、セミ目線での理想の過ごし方を明かしていました。

 しかし、最も秀逸なのは岩崎大昇の回答でしょう。「ちょうどこの前、セミになりたいと思ってたの」だそう。「POTATO」がまたアイドルにむちゃぶりをしているよと思いきや、岩崎にとってはドンズバなテーマだったことがわかり、編集部の慧眼に感服しました。

 なお岩崎は、7日間しかないセミの一生を思うことで、「期限があるから頑張れるし、人生も同じ」という気づきを得たよう。浮き沈みの激しい芸能界で生きる岩崎の目には、セミもそんなふうに映るのだなぁと感慨深かったのですが、那須雄登いわく、岩崎は「虫が苦手」とのこと。じゃあなぜセミになりたいと思ったのかと、その天然ぶりに困惑した次第です。

SixTONESの心底だるそうな表情は、ジャニオタの底なしの欲望を満たす!

 次に見ていくのは、SixTONESの企画「熱っぽいかも…」です。タイトル通り、「今日はなんだか熱っぽいかも…」というシチュエーションで撮影が行われ、メンバーが「風邪」をテーマにトークを展開しています。

 こちら、パジャマ&部屋着姿のメンバーが、心底だるそうな表情でテーブルに突っ伏したり、ソファに横たわる姿が拝める企画でして……アイドルはファンに元気な姿を見せるために日々努力をしているのに、「元気のないアイドルも見てみたい……」と望んでしまうのは、オタクの悲しいサガなのかもしれません。

 中でも森本慎太郎は、「風邪のひき始めはどこから?」という話題で、「オレは頭。頭が痛いと思ったときには熱があるかも」と話しているのですが、写真では“頭痛に苦しむ姿”を見事に表現。このリアリティー、さすが一部で「ジャニーズのロバート・デ・ニーロ」と呼ばれる存在です。

 またメンバーの風邪トークも、注目ポイントが盛りだくさん。特に幼少期の風邪の思い出話はグッときました。例えば、京本大我は小さい頃、錠剤が苦手で粉薬しか飲めず、「親がカップのバニラアイスにふりかけて飲ませてたんだよね」と回顧。その影響からか、「今そのバニラアイスを食べると、味にパンチがなく感じちゃう」といい、松村北斗は、親がマツタケのお吸い物の素で作ってくれるおかゆが好きだったと話します。また、田中樹は「小学生の頃に風邪をひいて学校を休むと、お昼がお寿司や海鮮丼だったの」と、田中家の“体調を崩したら生魚”という型破りな習慣も明かしているんです。

 「風邪」というテーマを設けると、こんなにも具体的な子ども時代のエピソードが次々と出てくるのかと感動。自担のことは何から何まで知りたいというジャニオタの底なしの欲望を満たす良企画でした。

 最後に見ていくのは、岸優太が登場する企画「Floating」。奇しくも、その直前のページにはKing&Princeの企画が掲載されており、「そうか……岸くんはキンプリを辞めたのか」と切なさがこみ上げます。

 しかし、「POTATO」編集部は、そんな筆者のメランコリックな気持ちをあざ笑うかのように、岸にゴキゲンな企画を用意してくれていました。ピンクな世界観の中、どでかいフラミンゴの浮き輪に乗ってカッコつける扉ページの写真に、思わず頬がゆるんだのは筆者だけではないはずです。

 インタビューでは、タイトルの「Float」にちなみ「心がウキウキしたことや、浮かんでみたいものなど」の話を聞いたそうで、この「浮かんでみたいもの」といういまいち意味のわからないお題も、さらに笑いを誘います。というか、空か海か宇宙空間くらいしかないのでは? と思いつつも、岸ならではのぶっ飛んだ回答に期待してインタビューを読み進めたところ、案の定、海と宇宙空間と答えていたので笑ってしまいました。

 ほかにも編集部は「最近の“浮いたな~”という出来事は?」「好きなふわっとしたものは?」など、つかみどころのない質問をぶん投げており、対して岸も、それぞれ「(夢で)空を飛んだこともあるよ。なぜかムササビスーツを着てた(笑)」「今使ってるパジャマは相当軽くて、ノンストレスだよ」と、ふわふわした回答を連発。ただただ岸×でかフラミンゴというゴキゲンすぎる絵面のみが記憶に残る企画でした。

 そんな不思議な読後感を引きずったままページを読み進めると、「Idol Theme Park」という企画が目に留まりました。各グループの代表者が、「ヘコんだときに隣に行きたくなる人」という質問に答えているのですが、高橋が「岸(優太)くん! シンプルに、隣にいてくれるだけで安心できる人だから。昔も今もずっと変わらず精神安定剤的な存在なんだよね」「ただ笑っててくれれば、オレも元気になれるから」と言っており……これには正直、情緒を激しく揺さぶられました。

 2カ月半後には事務所を去る岸ですが、高橋のためにも、ずっと「ただ笑っててほしい」と願わずにはいられません。

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Aぇ!groupと美 少年のWデビュー報道にHiHi Jetsファン困惑――ジュリー氏批判が過熱しそうなワケ

 7月6日、ニュースサイト「ピンズバNEWS」は、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupと美 少年が近日中にも「Wデビュー」を発表すると報じた。Aぇ!groupをめぐっては、6月29日、ニュースサイト「文春オンライン」が、ユニバーサル ミュージックからのCDデビューが決定したとスクープし、今回の報道は同時に美 少年も……という見立てだ。両グループのファンにとっては、これ以上ない吉報ではあるものの、もう一つの次期デビュー候補であるHiHi Jetsのファンの間には波紋が広がっている。

 Aぇ!groupは2019年2月に結成された正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉の6人からなる関西ジャニーJr.のユニット。関ジャニ∞・横山裕と大倉忠義がプロデュースを手掛けており、「ジャニーズファンの間では、藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”と認識されている」(芸能記者)という。

「ジャニーズJr.チャンネルの再生数を見ても、Aぇ!groupは他ユニットより頭ひとつ抜け出ていますし、ファンの数は最も多いのではないかと思われます。メンバーの正門は、Jr.ながら昨年2~3月に、大阪・松竹座で全43公演のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』を開催するほどの人気ぶり。事務所に大切にされているのも伝わってきます」(同)

 一方、美 少年は、岩崎大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世の6人組。もともとは16年、金指以外の5人で「東京B少年」としてスタート。その後、金指の加入やユニット名の変更を経て、19年1月より今の体制となった。

「美 少年はいわゆる王道のアイドル路線をゆくユニット。今年3~5月には、Aぇ!groupも成し遂げていない初の全国アリーナ・ツアーを成功させるなど、多くのファンを擁してます。ジュリー氏は特に浮所をプッシュしており、21年1月放送開始の『VS魂』(フジテレビ系、現在は『VS魂 グラデーション』)のレギュラー陣に彼を抜てきしました」(同)

HiHi Jetsファンが困惑――「単独デビュー」の可能性も?

 両グループとも、現在Jr.内では指折りの人気ユニットだが、Aぇ!groupに関しては、メンバーの末澤が28歳、草間が27歳とすでにアラサーだけに「CDデビューをするなら早いほうがいい」(同)との声もある。一方で美 少年も、結成から足掛け7年にもなるだけに、ファンは1日も早いデビューを望んでいることだろう。

 しかし、Aぇ!groupと美 少年のWデビュー報道を受け、苦渋の面持ちを浮かべる人がいる――HiHi Jetsのファンたちだ。

「HiHi Jetsは、橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗、作間龍斗の5人組ユニット。結成は15年10月と、ほかの2ユニットよりも早く、メンバー、ユニット名の変更を繰り返しながら、18年2月から現体制になりました。かねてから美 少年とセット売りをされる機会が多く、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』(18、19、22年)で一緒に応援サポーターを務めたり、バラエティ番組『裸の少年』(テレビ朝日系、18年~)でも共演しており、ジャニーズファンの間では『Hi美』という名称が浸透している。美 少年がデビューするのに、HiHi Jetsがデビューしないというのは、強い違和感を覚えてしまいます」(同)

 実際、SNS上では、Aぇ!groupと美 少年のWデビュー報道に対し、「ってかHiHiは?」「Hi美としてやってきたのに複雑」「HiHiが何したって言うの」といった困惑のコメントが飛び交っている。

「もしこの報道が事実で、HiHi Jetsのみがデビューできなかった場合、ファンは大きなショックを受けるでしょう。ジュリー氏がお気に入りユニットだけデビューさせたといった疑惑が高まり、ブーイングが巻き起こる可能性もあります。ただ、HiHi Jetsのファンの中には、『このあと単独デビューするのであれば、それはそれでいい』と前向きに捉える人も。確かに同時デビューだと、その分世間の注目度が分散されてしまいますからね」(同)

 ジャニーズJr.は、7月16、17日に京セラドーム大阪、8月19、20日に東京ドームにて、『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』の開催を控えている。Jr.ファンの間では、この場でデビュー発表があるのではないかと見られているが、果たして当日、現場では何が起こるのだろうか――。

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Snow Manメンバーが半数占める! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年6月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年6月のランキング

【1位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【2位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【5位】Snow Man・目黒蓮
【6位】Snow Man・目黒蓮
【7位】Snow Man・渡辺翔太
【8位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【9位】IMPACTors・佐藤新(元ジャニーズJr.)
【10位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)

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IMPACTorsがワンツーランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年6月ベスト5】

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2023年6月のランキング

【1位】IMPACTors(ジャニーズJr.)
【2位】IMPACTors(ジャニーズJr.)
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【5位】Snow Man・目黒蓮

『SONGS』でなにわ男子特集、『24時間テレビ』に美 少年…J事務所は無傷?

 NHKは7月3日、7月13日放送の音楽番組『SONGS』でジャニーズの人気グループ・なにわ男子を特集すると発表。ネット上でファンが歓喜する一方、ジャニーズ事務所の“無傷”ぶりが話題になっている。

 同局『ザ少年倶楽部』に出演してきたなにわ男子だが、『SONGS』には初登場。番組では、デビュー曲「初心LOVE」など3曲をスタジオで披露するほか、関西ジャニーズJr.をプロデュース…

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