なにわ男子のわちゃわちゃ企画会議が大好評、7MEN侍・中村はタッキーに“暴行”の過去告白!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月28日~2月3日公開の動画を注目度順にチェックします!

なにわ男子、好き勝手な企画会議が大好評

 2月2日の動画は「なにわ男子【祝!YouTube始めました】企画会議は大渋滞!?」。今年1月より、関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさいが「Jr.チャンネル」に参戦。前回までは彼らのパフォーマンス動画を公開していたが、今回はなにわ男子にとって初めての通常回で、「YouTube企画会議」を行ってる。YouTube参加がよほどうれしいのか、冒頭からメンバーは「1回目!」と連呼し始めたほか、熱心にカメラアピールするなど、とにかく元気いっぱいだ。

 まずは、1月12日配信の「なにわ男子『ダイヤモンドスマイル』(Kansai Johnnys’ Jr. DREAM PAVILION ~Shall we #AOHARU ?~)」について、「スゴい反響があったみたいです」(西畑大吾)「本当にうれしかったですね。100万回再生も突破したと聞きまして」(道枝駿佑)と、ファンに感謝(2月5日時点で279万回超え)。以降は、各々がやりたい企画を提案していき、「ゴーカートレース」(道枝)「ゲーム大会」(藤原丈一郎)「みんなのとくぎを分かち合おう」(大橋和也)「デンジャラスおにぎり」(長尾謙杜)「ドライブ」(高橋恭平)などが挙がった。西畑は2月14日のバレンタインに向けた「【バレンタイン】流子(りゅちぇ)を喜ばせるチョコ作り選手権」を考え、大西流星はこの春に高校を卒業する長尾&道枝のための「道長卒業式」を思いついていた。

 概要欄に「好き勝手に意見出し合いました!その結果、企画会議はまさに“カオス状態”に!!」と書いてある通り、終始賑やかななにわ男子。ドライブ企画について、無免許だという長尾が「任してください!」と買って出た上で、「全員でトゥクトゥクにしましょう」と方向転換すると、西畑は「なんでやねん! タイ行くんか?」と、即反応。個人的なリピートポイントは、立ち上がった道枝がよろよろとつまづくシーン(4分24秒頃)で、「ボケがスゴいねん、みんな」(西畑)「ボケが渋滞しとる」(大橋)というコメントも。

 このようにテンポ良い会話や、大きなリアクションが続くだけに、13分の動画は飽きることなく視聴できるだろう。ほかのグループの動画だと、スタッフ側がテロップでツッコミを入れる場面も多々見られるが、関西出身のなにわ男子はグループ内で“ボケの回収”ができる点が強みなのかもしれない。テロップも、発言の文字起こしが中心となっており、スタッフ側のツッコミは最低限におさえている印象を受けた。一方、「大西流星 髪色変えようの会」で緑髪が特徴の女性お笑い芸人・まちゃまちゃの名前が出てくるあたりも、芸人と馴染み深い関西Jr.ならではのやりとりだと感じる(9分33秒頃)。

 再生回数は2月5日時点で88万台と、今回取り上げた6グループの中で断トツ。視聴者からは「なにわ男子、自己プロデュース能力が高すぎる」「会議が始まってからのボケに思わず声を出して笑った!」「なにわ男子の企画会議、面白すぎた! わちゃわちゃ感が大好き」「企画会議だけでこんなにうるさくて面白いなら、今後はボケの渋滞どころじゃなくなる予感! 来週も楽しみ」「ドライブ企画とか、テレビではあまり見られないなにわ男子の素の部分が見たい」と、高評価が目立っている。

 1月29日の動画は「7 MEN 侍【嶺亜王決定戦】大光キモいってよ!?」(再生回数は2月5日時点で25万台)。“中村嶺亜のことを一番知っているのは誰なのか”を決める対決で、中村が考えた自身にまつわるクイズにメンバーが答えていくというもの。「チャームポイントは?」「小さい頃の将来の夢は?」と続く中で、「意外とファンの人でも、昔の人じゃないとなかなか知らないかもしれないね」「入所した当時とかの雑誌によく書いてた」(中村)と話すほど、中村の知られざるエピソード満載の企画となっている。

 例えば、「通っていたのは幼稚園? 保育園?」の問題では、「どっちも行ってました」と回答。佐々木大光が「どういうこと!?」と聞くと、「父親がスノーボード大好きなこともあって。半年、東京にいて、半年、長野に行くっていう生活をしていて。でも、長野の保育園って面白くて。スゴい田舎だから人数も少ないの、先生のね。で、俺が転入みたいな感じで行くわけじゃん。俺の学年の男の子の人数がいっぱいだからって、1個上の学年のクラスに入れられてたの」と、告白。矢花黎は「どうりでこんなわんぱくな子が育つわけだ」と、妙に納得していた。

 また、「入所当時、初めてテレビに出た時に共演した名前のわからなかったカッコいい先輩は?」とのお題では、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏の話題も。幼い頃に共演した舞台で、中村は「滝沢さんに暴行を加えた挙げ句、お菓子のゴミをステージに落として帰った」という奇行&ミスを犯していたとか。メンバーから「ヤバッ!!」(矢花)「マジで!?」(菅田琳寧)「ホントに!?」(本高克樹)と驚きの声が上がると、「暴行といっても、当時滝沢さんが役で持ってた杖を奪い取って、エイエイって攻撃したり、チョンって軽く蹴ったりとかふざけてした」「その後、手紙を読むシーンがあったんですよ。ポケットから手紙を出すんですけど、楽屋で食ってたお菓子のゴミをバーって落ちてて。それを拾わずにハケていった」と、補足説明した。彼が右も左もわからない時代だったとはいえ、菅田は「絶対ないわ!」と、ビックリ。

 ちなみに、最後の優勝者を決める場面で、佐々木が「なんだこのクソ企画は!」と、吐き捨てる展開に。中村を中心に、7 MEN 侍のわちゃわちゃトークが楽しめた回とあって、「今回の嶺亜くん、いつもに増して“帝王感”がカッコいい。知らなかったことも知れたり、メンバー王企画は最高!」「○○王系の企画、ずっと待ってた! 嶺亜くん、椅子に座ってるだけで女帝だわ。とっても面白かった」「嶺亜さんが“7 MEN 侍のドン”であることがよくわかる動画だった」「ほかのメンバーのクイズ企画も待ってる!」と、好反応が多く上がっていた。

 1月31日の動画は「HiHi Jets【大好評!?こたつ動画第2弾】何気ない日常作業で競争」。2019年2月3日配信の「【超絶ボディ?】みかんを限界まで むいていくと…」に続くこたつ動画第2弾で、こたつに入って“まったりトーク”をするのかと思いきや……。概要欄に「ミスター猪狩が突如大暴走をはじめまして、途中からやや制御不能に」「なんの動画なのか…謎の展開でした。ちょっとメンバー内でも理解不能な部分があり、不完全燃焼とかそういうわけではないんですが、ガーリーの不思議な工場に迷い込んだような…」と記載があるように、猪狩蒼弥の進行ぶりが注目ポイントとなっている。

 企画名は「地味だけど器用王決定戦」。複雑に絡まったイヤホンをほどけるか、シールがうまく剥がせるか……と、日常生活にあふれている小さなイライラをゲーム化したものだ。1位のご褒美は「牛タン 厚切り煮込みシャンピニオンソース」だといい、メンバーは「最高じゃん!」(井上瑞稀)「牛タンに関してはマジで頑張りたい」(橋本涼)と、やる気満々だった。トップバッターの作間龍斗のもとにイヤホンが用意されると、猪狩は「よーいドン!」の前にストップウォッチをスタート。作間に「年末年始、何してたの?」と話しかけて邪魔をしたほか、ほかのメンバーでもいい加減に計測していた。

 編集も凝っており、橋本が「おせち食べたんですよ。そして数の子をね、食べたくて、俺は。そしたら数の子だったんですよ」と意味不明な発言をした際は、「……おや!? 橋本の様子が……」と、ロールプレイングゲームで使われるようなテロップを表示。一方で、井上にやたらと甘い猪狩のジャッジには、ついつい「ゲームの意味とは……?」と、ツッコミを入れたくなってしまう。暴君・猪狩に対し、高橋優斗は「さすがに企画成り立たないって。さすがに勝負成り立たないから!」「寄り道がスゴイ」と、指摘。こうして、4人は猪狩の遊び心に最後まで翻弄されていたのだった。

 ゲーム自体は不平等な部分もあったものの、最終的になぜか“誰も傷つかない”というハッピーなエンディングに。HiHi Jetsの場合、今回のようにスタッフが途中でルールに口を出すこともなく、彼らに進行を任せているからこそ、ここまで自由な動画が出来上がるのだろう。メンバーが自主的に楽しんで撮影を行い、編集チームが華を添える……そんなチームプレイも垣間見える1本だった。再生回数は2月5日時点で29万台。

 1月28日にアップされたのは「Travis Japan【抜き打ち調査】ドッキリ番組アンケートで本音暴露~2/2~」で、前週より続くプチドッキリの完結編となっている(再生回数は2月5日時点で40万台)。

 Travis Japanは『じゃじゃじゃジャニーズ』なる特番用のアンケートだと聞かされ、グループやメンバーにまつわる10問ほどの質問に答えていたとか。しかし、実際は特番などなく、「Jr.チャンネル」のドッキリで、“番組アンケートにちゃんと回答できているかどうか”を抜き打ちで調査していった。前回は中村海人、松倉海斗、川島如恵留のアンケート用紙をチェックしたが、今回は残りの松田元太、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗バージョンを掘り下げている。

 まず、松田のアンケートでは、進行役の宮近が「内容を確認した結果、いろいろと確認したい」と前置き。「YouTubeもやられているTravis Japanさんですが、『正直、一番つらかった企画』と『正直、失敗だったと思う企画』を教えてください」との問いかけに対し、1つ目は2018年9月公開のお化け屋敷企画を挙げた上で、2つ目の失敗企画は「【新感覚体力測定】シャトルラン×ダンス」(18年6月7日配信)だと記入していた。理由については「今思うとおにくそつまんない」「まじで何でやったのかわからない」と、バッサリ。この辛らつな意見には、メンバーだけでなく現場のスタッフからも笑い声が漏れた。

 宮近が「YouTubeのスタッフさんには(アンケート用紙を)見られるとは思ってなかったから? これは本音なんですか?」と追及すると、「思ってなかった。あの……本当につまんないし、見ようとも思わない。マジで鬼クソつまんない」と、さらに毒を吐く松田。すかさず、周囲が「そうか?」(松倉)「元太、先に死んだからさ」(七五三掛)「ずっと待ってたから」(吉澤)「脱落しちゃったから」(宮近)とフォローを入れたものの、「いや、にしてもあの企画自体がつまんない!」と全否定。「もっとオブラートに包んでください」(宮近)と注意され、「はい、ごめんなさい」(松田)と反省していたのだった(逆にその動画を見返したくなる)。

 以降は、愛嬌をウリにしている七五三掛らしからぬ“塩回答”をツッコんでいったほか、「一番の問題作」とされた吉澤、撮影当日まで企画内容を知らず、ガチで書いていたMC・宮近のアンケートを添削。最後は「アンケートを通してメンバーのことも知れたって面白いね」(川島)「あんま、人のアンケートを見ない。もう(スタッフに)見てもらうで終わっちゃうから。まぁ、反省点もあったし、メンバーのことを知れたっていうのがあったから。面白かったね。本当にありがとうございました」(宮近)と、ドッキリにもかかわらず、YouTube側にお礼の言葉を述べた。また、MCを務めた宮近にも、「素晴らしかったです」(中村)「MC最高!」(川島)と、感謝する2人。Travis Japanならではの平和なエンディングとなっていた。

 1月30日に配信されたのは「美 少年【嘘を見抜けますか?】ダマせばOKのクイズ」(再生回数は2月5日時点で24万台)。「嘘を見破れ クイズバトル」と題して、クイズの出題者・親を回答者が騙すというゲームを行った。

 那須がルールについて、「4人のうち、誰が正解か、不正解かを親が見極めないといけないの。自分が本当はわかってるけど、わかんねーわみたいな芝居はOK」「親を騙すの、とにかく」と説明すると金指一世は「問題の正解・不正解はあんまり関係ないってことか」と、理解したよう。親は周りの表情を見て指名していくが、解答側はもはや大喜利状態となっている。

 そんな中、不在のメンバーの話題が出る一幕も。「サッカーの試合で1人3点以上取ることをなんという?」との問題で、那須が「金指ってさ、俺らと最初の雑誌の撮影、確かサッカーだった」と思い返すと、本人も「そうだ」と返答。続いて、浮所飛貴が「で、猪狩(HiHi Jets・猪狩蒼弥)が骨折して、あの~……」と回顧した際、那須は「龍我が腰を悪くする」(8分17秒頃)と、発言していたのだ。佐藤龍我といえば、ニュースサイト「文春オンライン」(昨年12月20日配信)の記事によって女優・鶴嶋乃愛の自宅にお泊まりしていたことが明らかになり、同22日以降、芸能活動を自粛している。

 このシーンを受け、「那須くんの口から『龍我』って言葉が出てきて、何回もリピートした。YouTubeで名前が出ただけでどれだけうれしかったか……」「那須くん、ありがとう! 1か月ぶりに美Tube見た」「那須くん、こんな時でも龍我くんの名前を出してくれるなんて、メンバー思いだな」「何よりもうれしかったのは、那須の口から久しぶりに『龍我』が聞けたこと。今日はよく眠れそう」「那須くんがさりげなく龍我の話してて、やっぱ美 少年は6人だな~って思った!」「『龍我』発言、カットしないでくれてありがとうございます」と、感激の声が続出。

 しかし、佐藤は病気療養などで仕事を休んでいるわけではないだけに、一部ネットユーザーからは「美Tube見て、モヤモヤした。那須くんが龍我の名前を出したのは普通にドン引き」「美Tube、『龍我』って聞こえたの気のせいじゃなかったか……。メンバーもファンも本当に甘すぎ」と、シビアな意見が出てしまった。

 2月3日の動画は「少年忍者【シャウト3でパニック】簡単な3つが出てこない…!」で、安嶋秀生、稲葉通陽、内村颯太、ヴァサイェガ渉、小田将聖、織山尚大、黒田光輝、檜山光成の8人が出演している。「即興力で挑め! シャウト3」と題し、少年忍者の即興力を磨くためのゲームにチャレンジ。

 冒頭、進行の黒田が「この中で即興力に自信がある人?」と聞くと、内村と織山が挙手した。「いいですか? 理由(話しても)」と切り出した内村は「見た方もご存知かもしれないですが……これ1位です!」と、全グループ対抗運動能力テスト(昨年12月配信)の反復横跳びでNo.1に輝いたと自負。しかし、すぐに安嶋らから「(それは即興力ではなく)瞬発力!」と指摘され、「そっちか……」と、苦笑いを浮かべていた。

 このゲームは、「シャウト3!」の掛け声とともに隣の人へお題を出題し、言われた人がリズムにのって3つのワードで答えるというもの(お題に沿っていない返答でも可)。8人全員(1周)回ったところで、最も変なことを言った人、即興力がない人には脳が刺激される罰ゲームが待っていた。最初に小田が「シャウト3! 県庁所在地」とパスすると、次の稲葉は「横浜……わかんねぇーよ!」と、ボソリ。いつもは温厚な稲葉の口から、珍しく暴言が飛び出したのだった。また、安嶋が「都道府県」と振った際、内村は「肋骨! 四国! 九州!」と、珍回答。その内村が「僕!」とお題を与えると、檜山は「ストッパー、サイコパス、身長高い!」と、絞り出した。

 1ターン後、内村の「肋骨」発言をイジるメンバー。周囲に「ひどい」と呆れられ、「考える前に口が出ちゃうもんで」(内村)と言い訳。こうして、“サイコパス”こと予測不能な内村がいるからこそ、今回の動画が抜群に面白くなっていると感じたのは、筆者だけだろうか。なお、そんな内村はジャニーズ事務所入所順に並び直した場面で、「私はですね、あじと一緒にオーディション受けてます」と告白。2人とも振り付けが覚えられずに泣いてしまったそうで、「振付師さんに『ちょっとお腹痛いんで』って嘘ついて、トイレで……」(安嶋)「俺、それもできないぐらい涙目でずっと、踊れないで」(内村)と、回顧。実は内村がヴァサイェガがよりも先輩だったと、初出しエピソードを披露していた。再生回数は5日時点で16万台。

人気ジャニーズJr.・浮所飛貴、異例の“父親公表”に不安の声……「公にする必要あった?」「プライベートの切り売りやめて」

 1月28日放送のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴が“父親の職業”を告白。テレビ業界で音声の仕事に就いていると明かしたところ、ネット上で「浮所くんのパパ、やっぱりあの人だったんだ!」「がっつり『父親が業界人だ』ってこと、言っちゃってよかったの?」などと、驚きの声が上がっている。

 この日の放送では、MCの嵐・相葉雅紀をはじめ、浮所、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太に加えて、初回から収録を休んでいた風間俊介がスタジオに集結。レギュラーメンバー6人が初めて全員そろい、ゲストにはV6・三宅健ら舞台『藪原検校』チームが出演した。

 ゲーム中、浮所の両親の年齢に関する話になり、天の声(フジテレビアナウンサー・中村光宏)が「ちなみに浮所くん、お父さん、この業界で働いているそうですね」と話を振ると、浮所は「そうなんです。僕の父親は音声をやっていまして。(明石家)さんまさんの番組とかを担当させていただいております」「ミキサーだと思います。たぶん上でやってますね」と告白。相葉たちは「へー!」と驚いていた。

 この発言を受けて、一部のJr.ファンは「やっぱり!」と反応していたが、実はかねてより、主にフジテレビ系の番組において「浮所」という名前のスタッフが注目を集めていたそうだ。

「2年前の『新春!爆笑ヒットパレード2019』で、元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈が好きな人として、『浮所さん』という男性の技術スタッフを紹介するシーンがありました。本人がカメラ前に現れると、出演者は『カッコいい!』『イケメン』と大絶賛。その際、浮所さんは結婚指輪を見せて、既婚者であることをアピールしていたんです。この人物が本当に浮所の父親なのかどうかは不明ながら、名字自体が珍しいだけに、当時はファンが『この人って、浮所くんのパパ?』『鼻が浮所くんに似てる』などと騒然。ちなみに、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)のエンディングには、『AUD(音声)』として浮所という名字のスタッフ名が表記されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、浮所の「父親は音声をやっていまして」との一言で、点と線がつながった状態に。ネット上は「浮所くんがお父さんの仕事の話をテレビで話すの初めてじゃない?」「浮所って名字は珍しいから、一時期話題になってたよね。やっぱりお父さんだったんだ!」「技術スタッフの浮所さんがパパだってこと、ついに公式情報になった……!」「ずっとうわさされてたことが、まさか『VS魂』で明らかになるとは」などと、浮所の父親に関する書き込みであふれ返っていた。

 ジャニーズ事務所所属タレントの中には、元男闘呼組・岡本健一の息子であるHey!Say!JUMP・岡本圭人、父親が俳優・京本政樹のSixTONES・京本大我ら“二世タレント”がいるほか、嵐・櫻井翔の父親が株式会社電通グループの桜井俊副社長、関ジャニ∞・大倉忠義の父親が焼き鳥チェーン最大手「鳥貴族」の大倉忠司社長と、著名人であることも知られている。また、ジャニーズタレントが家族のエピソードを語る機会はあるものの、浮所のように職種まで詳しく公言するのは、異例のケースといえるだろう。

 それだけに、「業界人とはいえ、一般の方なのに、お父さんのことしゃべらせていいの?」「ちゃんと台本があった上で本人が答えたんだろうけど、家族のこと公にする必要あった?」「プライベートの切り売りはやめてほしい。ただでさえ特殊な名字だし、家族になんかあったらどうするんだろ……」といった、不安の声も見受けられた。

「『なぜ今、公表したのか?』と、疑問を抱いたファンも少なくないのでしょう。実際、今回の『VS魂』によって、一部のジャニーズファンからは『浮所くんがJr.に採用されたのは、お父さんが業界人なのも影響したんじゃない?』『浮所って“コネ”があったんだ』など、否定的な反応も出ていました。とはいえ、以前から臆測が飛び交っていたため、モヤモヤが晴れてスッキリしたファンも多い様子。『VS魂』のレギュラーに決まるなど、テレビ出演も増えてきたタイミングだけに、本人たちが意図しない形で明らかになって騒ぎにならないよう、先手を打った可能性もあるでしょう」(同)

 とはいえ、公になったからには、父親と息子ともども、テレビ界での活躍に期待したいところだ。

人気ジャニーズJr.・浮所飛貴、「警察通報しますよ」音声が流出!? 悪質ファンのストーカー行為に危惧の声

 今年1月より、嵐・相葉雅紀がMCを担当する『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴。6月公開の『胸が鳴るのは君のせい』で映画初主演を務めるなど人気Jr.の一人だが、“悪質なファンにつきまとわれているのではないか”と、心配の声が上がっている。浮所らしき男性が「警察通報しますよ」などと注意している音声がネット上に流出したのだ。

「1月22日頃、Twitterを中心に音声が出回り始めました。内容は、『浮所くん、おはよう』と声をかける女性のあとに、浮所と思しき人物が『警察通報しますよ、そろそろ』と返答、女性が『やめて、やめて、やめて』と、抵抗するというものでした。この音声がいつ録音されたものなのかは不明ですが、声の主が浮所本人とみられるため、Twitterや、ショートムービーアプリ・TikTokなどにも広まっていったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この音声を受け、一部の厄介なファンによる“ストーカー行為”が問題視されている。昨年7月にも、あるTwitterユーザーが浮所の声だとして、「せめてソーシャルディスタンスとってもらっていいですか、ごめんなさい。怒られちゃうんで」との声が収録された音声をアップ。どうやら仕事現場の周辺で、ファンが浮所を追いかけていたようだ。

 また、浮所に関しては、高校在学中の2019年秋にも、ファンの暴走がネット上で物議を醸していた。

「浮所が通う高校で文化祭が行われた際、校内に潜入したファンが生徒らから情報を聞き出し、彼のロッカーを開けようとしたんです。ファンがインスタグラムにロッカーに触れる模様を投稿していましたが、ロッカー自体は鍵がかかっており、開かなかったとか。もしロッカーが開いていれば、私物に触れたり、無断で持ち去る可能性もあったでしょう」(同)

 これら過去の出来事もあり、今回の音声を聞いたネット上のファンは「『警察通報する』と言ってるってことは、何回も注意しても来てるってこと? ストーカーはやめて」「『ソーシャルディスタンスとってもらっていいですか』って言ってる音声も流れてたけど、まさか同じファン? 浮所くん、逃げて。怖い」「事務所と警察に相談したほうがいい。嫌な思いしながらアイドルを続けてほしくない」「浮所くん、ストーカーされてるの? 何かあったら嫌だから警察に通報したほうがいい」と、危惧している。

 デビュー組では、関ジャニ∞・大倉忠義が2018年11月に公式携帯サイト・Johnny’s webで、ファンのつきまとい行為に苦言を呈したことも。ルールを守らず、駅や空港で「執拗に追いかけてくる」「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」という人がいると訴えたほか、プライベートで食事をしている時にも「駅や空港にいつもいる人」が横のテーブルに座っていたと、告白。「これはストーカー行為ではないのか」と疑問を投げかけ、「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と、吐露していた。

 浮所が本当に一部ファンのストーカー行為に悩まされているのであれば、ジャニーズ事務所がしっかりとケアしてあげてほしいものだ。

関西Jr.の初投稿が「再生回数エグすぎ」、Travis Japan・松田は少年忍者に宣戦布告!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2020年12月31日~21年1月6日公開の動画を注目度順にチェックします!

関西Jr.が参戦! 再生回数100万突破で「エグすぎ」

 2018年3月に始動した「Jr.チャンネル」に、このたび関西ジャニーズJr.の3組(なにわ男子・Aぇgroup・Lilかんさい)が仲間入りすることとなった。1月3日に行われた配信ライブ『関西ジャニーズJr. あけおめコンサート2021 ~関ジュがギューっと大集合~』内で発表され、Jr.ファンの間に衝撃が走ったばかり。翌日には、さっそく同チャンネルで「ジャニーズJr.チャンネル【緊急発表】大事なお知らせです!」が公開され、5日には「関西ジャニーズJr.【初めまして】ステージから失礼します!」と「関西ジャニーズJr.【いきなりドッキリだなんて…】報告の伝え方!?」の2本が配信された。

 1本目は54秒の予告編で、3グループが「Jr.チャンネル」参加を知った瞬間の映像をチラ見せ。2本目はタイトル通り、3組がステージ上でYouTube参戦について語る23分の長編となっている。なにわ男子・西畑大吾が「僕らもだって、この『ジャニーズJr.チャンネル』に出させていただくと知ったのは、ホンマに最近の最近で。数日前やったもんね。で、(Aぇ! group・福本)大晴がその時いなくてね」と切り出すと、福本が「だから、関西Jr.の初企画が僕へのドッキリですからね。フン!」と、コメント。実際、3本目の「【いきなりドッキリだなんて…】報告の伝え方!?」は、2020年の年末にエンタメサイト・ISLAND TVの「撮影」とだけ聞かされ、集められたなにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさいがサプライズでスタッフから一報を受けた場面を大公開。後半は、何も把握していない福本がドッキリを仕掛けられ、戸惑う様子を見ることができる。

 一方、2本目のトークパートでは、西畑が「初めて聞いた時、どうやった? Lilのみんなは?」と聞くと、「めっちゃうれしかったです」(當間琉巧)「俺、YouTuberになりたかったので」(大西風雅)「高校生なんで、一番、YouTubeとか見てる時期なんですよ。だからめちゃめちゃYouTube好きなんで。参戦できてよかったなっていう気持ちですね、ホンマに」(嶋崎斗亜)と、喜びを噛み締めた。

 また、関西Jr.の担当は毎週火曜日で、1月は彼らの音楽動画を配信するとのこと。以降、各グループが月ごとにローテーションしていき、2月はなにわ男子、3月がAぇ! group、4月はLil かんさいが登場予定だとか。Aぇ! group・正門良規はHiHi Jetsら他グループと「おいおいコラボとかできたら」と夢を膨らませ、なにわ男子・長尾謙杜がTravis Japanと水溜りボンドの共演動画を例に挙げたところ、「YouTuberさんに会えるの? よっしゃー!」(西畑)「可能性は広がるよね」(なにわ男子・藤原丈一郎)と、興奮していた。

 そして、9分30秒頃からは、あらためて一人ずつ簡単に自己紹介を実施。藤原は、HiHi Jets・高橋優斗と「野球トークなんかもできたら」と話したほか、長尾は美 少年・藤井直樹と「服の企画とかもやってみたい」と、構想を口に。Hey!Say!JUMP・山田涼介を尊敬する道枝駿佑(なにわ男子)は、同じく山田好きのHiHi Jets・井上瑞稀と「山田くん愛を語れたらいいな」と熱望。最も若手のLil かんさいは、ドッキリ、絶叫系、心霊スポットと、普通は嫌がりそうなロケを志願するなど、貪欲な姿勢をアピールしていた。

 Aぇ! groupの最年少・現在18歳の佐野晶哉は「僕らこう見えて意外と運動とかも得意なんで、運動系で勝負する企画とかもしたいですね。どれぐらい僕が運動が得意かっていうのを証明したいんで。Aぇ! group、残りの4人(福本・草間リチャード敬太・小島健・末澤誠也)か。自己紹介するまでに、城ホ(大阪城ホール)を走りきります」と、宣言。突如、会場を走り出すというアグレッシブさを発揮し、今後の動画でも“何かやってくれそう”な期待を抱かせてくれた。

 SNSやコメント欄では「関西Jr.のYouTube、待ち望んでた! これから新しいことに挑戦する姿が見られると思うと、ワクワクが止まらない!」「やっぱり関西Jr.は全員話せるし、面白い!」「しっかり爪痕残すAぇ! group、最高すぎる」「晶哉くん、これから絶対に人気出るな」と、好意的な声が続出している。

 1本目は4日午後8時台、2本目が5日午後2時台、3本目は同午後10時アップで、再生回数は65万台、103万回超え、67万台と絶好調(8日時点)。関東Jr.のファンらは「もう103万回いってる……関ジュの勢いってスゴいな」「関ジュの再生回数がエグすぎる」「関ジュのYouTube進出によって再生回数を越されるのは怖い」と、戦々恐々としているよう。今後は相乗効果で、「Jr.チャンネル」全体が盛り上がっていってほしいものだ。

 31日にアップされたのは「Travis Japan【ゆく年くる年】SPゲスト乱入で大騒ぎ!」(再生回数は1月8日時点で42万台)。年末最後の動画とあって、Travis Japanが2020年のYouTube撮影について振り返っている1本だ。

 昨春配信の初ドライブ企画やシークレット鬼ごっこなどでの松倉海斗の活躍が話題に出る中、「【夏のデート私服対決】Instagram連動企画!あなたはどのファッションが好き?」(9月配信)についても、宮近海斗は「松倉さんがね、物議を醸したじゃないですか」と、切り出した。なんと、松倉はこの動画を受けて、作家・志茂田景樹に褒められたそう。「『その道を貫けば やがてそれは哲学になる』っていう。マジでうれしい言葉だと思って!」と、興奮気味に話していた(確かに志茂田は10月25日付のブログに同様の文章をつづっている)。

 また、今後に関しては「いろんな『Jr.チャンネル』内でもコラボしたい」(宮近)とのことで、吉澤閑也は仲良しメンバーの多いHiHi Jetsと一緒にローラースケートを体験したいと希望。松田元太は「少年忍者とボクシングもしたいね」と明かし、中村海人が「特に誰とボクシングしたいとかあるの?」と聞けば、「久保廉!」と即答した。松田は21歳、久保は15歳のため6歳差だが、なぜか周囲は「強いぞ、たぶんあいつ!」(中村)「負けるよ、たぶん」(吉澤)と、久保に勝ち目があると思っているよう。

 松田は「昨日、食堂で(久保に)会った時に、海人もいたんだけど、『座りなよ』みたいな。『あっ、ありがとうございます』みたいな。ちょっと声変わりしてて。それも可愛いなと思って。気持ちわかるじゃん、ちょっと恥ずかしいっていうか。だから、ちょっとたぶん弱ってる」と話した上で、殴る仕草を見せた(声帯を殴るのはやめてあげて~!)。するとそこへ、久保本人が「ここで撮影してるって言ったんで、挨拶しに来ました」と、登場。松田が「少年忍者と今度、Travis Japanでボクシングしませんか?」と直々に対決を申し込んだところ、久保は「あっ、したいです」と、快諾していた。

 これにはメンバーも「意外と武闘派……」(宮近)と、大笑い。実現の際は、2人の個人戦になると伝え、「ちょっと見せてもらっていい?」(中村)と促された久保がカメラにパンチを披露していると、さりげなく横から松田が一発お見舞いしていた(7分21秒頃)。最後に久保のリクエストも聞いた後、松田は「全力で来いよ!」と、威嚇。今年は松田と久保の戦いが見られるのかどうか、今後の展開に期待したい。

 年明け1月1日には、「ジャニーズJr.チャンネル【あけおめ2021】5グループ総出演!」が配信され、「Jr.チャンネル」参加の全5組が新年の挨拶を行った。12月の「メリークリスマス!【メンバー出演】各グループからメッセージ」(22日配信)は、少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、HiHi Jetsの4組が出演し、美 少年は佐藤龍我のスキャンダルの影響からかカットされていたが、今回は無事に参加。こちらは1日午前0時頃の更新で、再生回数は33万台(1月8日時点)となっている。

 2日にアップされたのは「美 少年【2021あけおめ】今年の目標&YouTubeでやりたいこと発表」(再生回数は8日時点で16万台)。女優・鶴嶋乃愛の自宅への“お泊まり”報道がきっかけで活動自粛中の佐藤はいまだ不在で、岩崎大昇、浮所飛貴、金指一世、那須雄登、藤井直樹の5人が今年の抱負を語っている。そんな中、金指が「美 少年6人としても、バラエティとか6人で出てみたいです。個人としては、引き続き頑張って、お仕事もらえるように頑張ります!」と、あえて“6人”というフレーズを入れて、グループの絆を示す一幕も。なお、エンディングの音声が新しくなっており、「ありがとう!」と叫ぶ佐藤らしき人物の声も聞こえている。

 一方、藤井が「やっぱりバンジージャンプに挑戦してみたいですね。みんなで!」と言うと、岩崎は一人だけそっぽを向いて無表情に。というのも、彼は2019年11月配信の「【ドッキリ罰ゲーム】バンジージャンプで衝撃の結末!」の撮影にて、罰ゲームの名目でバンジージャンプに挑むことになったのだ。そもそも、これは「罰ゲームじゃないんですよ、これ。俺がキャニオニング(6月公開の動画)で、ジャンプしなかっただけで……」と、本人も納得していない状態で勝手に決まっていたため、ロケ中も「なんでこんなことしなきゃいけないんだ」と、不満をポロリ。結局、スタート地点に立って格闘するも、半泣き&震えがおさまらず、インストラクターの判断で岩崎はリタイアしていた。

 藤井が「前回はね、一世と那須しか飛べてないから」と、このロケを思い返すと、ようやく口を開いた岩崎は「バンジー、やめようぜ。危ないじゃん」と、コメント。「でもわかんない。新しい大昇に出会えるかもしれない」(藤井)と説得されるも、「いやいや、いらない!」と、即座に突っぱねていた。ちなみに、自身は「利き水をしたい」「微妙な違いもわかる。1回やりましょう!」と望んだが、ここでスタッフが「間違ったらバンジー」と、提案。岩崎は「バンジーはマジで無理。仮によ、俺がもう、(水の)区別ができなかったとしてもバンジーには、行くよ。その場所には。飛べねーよ!」と、再度拒否したのだった。

 筆者としては、岩崎の“バンジー飛べなかったイジり”が21年にもなってまだ続くのか……と、正直に言ってガックリ。例のロケ以降、スタッフはゲーム企画で「バンジー飛べない男がまさかの最初のリーチ」「罰ゲームは終わってません」などのテロップを入れた挙げ句、「チキン岩崎」とのあだ名までつけていた。そして、昨年2月公開の「【バンジーの罰】岩﨑大昇がメンバーに料理を振る舞う!!!!!!」で、岩崎がメンバー5人に1品ずつ料理を振る舞い、“バンジーの罰ゲームをチャラにする”と、決定。これで岩崎とバンジーの闘いも区切りがついたはずだが、またバンジーをやるハメになるとは、一体なんのための料理企画だったのか……?

 ネット上でも、「見ていてつらかったので、大昇のバンジーはもうやらなくて大丈夫です」「大昇の代わりにメンバーが飛んだのも、大昇が料理を振る舞うっていう素敵な企画に変わったのも、美 少年らしくて平和だった。大昇が『飛びたい』と言うなら話は別だけど、無理には飛ばさないでほしい」「もう大昇にはバンジーに挑戦させないで。見ていて心苦しいから、配慮のある企画にしてください」「スタッフまでバンジーを強要するようなノリは……。今年は罰ゲームじゃなくて、ご褒美がいいな」「大昇くんばかり何度も罰ゲームするのはなしにして」「バンジーの件は終わったと思っていたから、また掘り返すんだ……って悲しくなった」と、不快感をあらわにするコメントが上がっている。

 6日の動画は「少年忍者【あけおめ】今年の抱負!YouTubeでやりたいこと」(再生回数は8日時点で12万台)で、受験のためお休み中の青木滉平を除いて、少年忍者21人が集合している。高校生になるメンバー、高校を卒業するメンバー、20歳になるメンバーが今年の抱負と、YouTubeでやってみたいことを発表。まずは今春に高校に入学する稲葉通陽&久保廉のトークから始まり、MCの川崎皇輝が「稲葉くん、意外とまだ中学生だった」とイジると、深田竜生は「ウソはつくなよ」と、疑いの目を向けた。確かに、稲葉は小柄な久保に比べて身長も高く、中学3年生にしては落ち着き払っているように見えるだろう。

 さらに彼は、「どうですか? 今年から高校生ですけど」(川崎)と質問され、「お仕事できる時間が増えるんで。シンプルにできるだけ全力で頑張りたいなと思いますね」と、決意表明した(その考えが偉い!)。個人的に、この動画の見どころは、そんな稲葉の“気遣い力”。川崎が「高校を卒業するメンバーにも聞きたいんですけど」(1分37秒頃)と尋ねた際、一瞬だけ少し身をかがめて後列を確認しているのだ。おそらく、自分が被ってカメラに映ってしまわないかどうか、気にしているからこその行動だとみられる。

 なお、同じく「二十歳を迎えるメンバー」(3分9秒頃)をフィーチャーした場面や、川崎が後列の長瀬結星に話を振ったタイミングでも、稲葉は膝に手を置いて低い姿勢になっている(4分8秒頃)。自身は、前列にいるには高身長とあって、邪魔にならないか……と、懸念していたのかもしれない。タレントとしては謙虚すぎるほどの、稲葉の優しさが染みる1本だった。高校生になってもこうした思いやりを忘れず、仕事に臨んでくれることを願いたい。

 3日の動画は「HiHi Jets【謹賀新年】時は2021年この指とまれ!! 今年もよろしくです」(再生回数は8日時点で23万台)。ほかのグループ同様にYouTubeの動画で実行したいこととして、ドライブ、お泊まりロケ、ハワイで大食いなどの案が出ると、本来は20年にチャレンジする予定だった富士登山について、「1回は登ってみたいっていうのはあるよ」(猪狩蒼弥)と、トーク。HiHi Jetsメンバーと仲の良い7 MEN 侍・佐々木大光、美 少年・岩崎大昇も一緒に……と、盛り上がっていた。

 HiHi Jetsも岩崎のバンジー問題に絡んでおり、「HiHi Jets【乱入】岩﨑大昇と…バンジーをかけて対決?」(19年11月公開)を経て、井上瑞稀が巻き込まれる形で一人でバンジーにトライすることになったのだ(20年3月配信の動画内で実行)。そんな経緯もあり、HiHi Jetsは、あらためてバンジー未体験の岩崎を槍玉に挙げ、「俺の気がおさまんねぇ、それじゃあ」(井上)「あいつを輝かせてやらないと」(高橋優斗)「大昇救済企画ということで。富士山に登りましょう!」(猪狩)と、話し合っていたのだった。

 1日は「7 MEN 侍【あけおめ】2021年の目標を語る!」が公開(再生回数は8日時点で16万台)。グループの目標を挙げる場面では、「オリジナル衣装でオリジナル曲をやる」(本高克樹)「しかも、お客さんの前でやる。去年できなかったじゃない」(矢花黎)と、宣言。新型コロナウイルスの影響もあり、20年は配信ライブが中心となっただけに、7 MEN 侍メンバーは悔しい気持ちを抱えていたようだ。さらに、佐々木大光からは「今年から俺らは王道アイドルでいくから」と、爆弾発言も。

 また、YouTubeの撮影にあたって、菅田琳寧が「7 MENが楽しい動画が一番(再生回数が)伸びるんで」と漏らすと、中村嶺亜は「でもだいたい俺らがさ、動画に対してさ、『この動画イケるだろ』って感じてるやつ、いつも伸びないよね。なんか、『これちょっとヤバくね』ってやつが伸びるんだよね、いつも。見る人の気持ちになって撮りましょう」と、客観的にコメント。「もっと見てくださるファンの方目線に、自分たちを下げてく」(矢花)「あんまり身内で盛り上がらないこと」(佐々木)と、気を引き締めていた。普段の動画内では真面目に語る機会は少なかったものの、その裏できちんと数字やファンの反応と向き合い、冷静に自己分析していたことが伝わってくる。21年、果たして彼らの狙い通りにヒット動画は生まれるのだろうか?

 

 

ジャニーズJr.・美 少年、『ザ少年倶楽部』出演シーンに「なんでカットされてないの?」「龍我の放送は腹立つ」と不満の声

 12月20日、ニュースサイト「文春オンライン」で、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられたジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我。報道を受け、ジャニーズ事務所は22日に佐藤の活動自粛を発表し、美 少年は残る5人で仕事を続けることとなった。そんな中、25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)クリスマススペシャル2020に佐藤が“登場”。過去、スキャンダルによって活動自粛に至ったタレントの出演シーンはカットされていただけに、「なんで龍我は『少クラ』に出てるの? 納得できない」といった不満の声が出ている。

 「文春オンライン」によると、佐藤はKing&Prince・岸優太&神宮寺勇太が主演を務める舞台『DREAM BOYS』の公演終了後、一人暮らしをしている鶴嶋の自宅マンションを頻繁に訪れていたという。“お泊まり”した翌朝に制服姿で家を出て行くこともあったそうで、本人の誕生日である12月17日も、鶴嶋の自宅前でタクシーを降り、「文春オンライン」取材班に直撃されていた。

 ジャニーズは今回の報道を受けて、「学生並びタレントとして自覚と責任が欠如していることの表れであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動」だと判断。反省を促すためにも、佐藤は一定期間芸能活動を自粛すると報告した。

 事務所発表から3日後、25日放送の『ザ少年倶楽部』に美 少年が登場。佐藤をアップで映す場面もあったが、美 少年の出番になると、画面上部に「11月17日に収録したものです」とのテロップが出ていた。この放送について、Jr.内ユニット・HiHi Jetsや、今年1月にデビューしたSnow Manのファンらが不快感を示している。

「HiHi Jetsは昨年9月上旬、作間龍斗&橋本涼のプライベート写真がネット上に出回り、飲酒疑惑も浮上。その結果、2人は芸能活動の自粛という、事実上の謹慎処分に。処分期間中に放送された『少年倶楽部』(9月13日放送)は、HiHi Jetsのシーンを最小限にすべく明らかに再編集されていました。例えば、オープニングでSexy Zoneの楽曲『Silver Moon』を歌った場面は、客席の映像を挟み込みつつ、美 少年メンバーのアップを中心に構成。『少クラNEWS』コーナーの『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』レポートも、HiHi Jets単体の映像はありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした前例があるだけに、一部ファンからは「橋本&作間の時はカットされてたのに、龍我はなんで全部出てるの? HiHi Jetsのも『これは○○日に収録されたものです』と書いて放送してほしかった」「なんでカットされてないの? コロナ禍で舞台中にノコノコと女性の家に入り浸ってた龍我は許されるんだ……」といった声が上がることに。

 また、Snow Man・岩本照に関しても、ラブホテルで未成年の女性を含む“合コン”に参加していたスキャンダルを受け、一定期間芸能活動を自粛していたが、その期間中は同番組の出演シーンが見送られたり、極力、岩本がメインで映らないよう、引きの映像が使われていた。そのため、「龍我は出てるのに、なんでひーくん(岩本の愛称)がカットされたのか、不思議」「ひーくんの時は、犯人扱いかのようにカットしたくせに……」「HiHi Jetsや岩本はバッサリとカットしたくせに、龍我のシーンは放送するのは腹立つ」と、NHKサイドの判断に疑問を抱いているのだ。

「とはいえ、今回の『少クラ』も収録した分をすべて使ったわけではなさそうです。美 少年メンバー6人での『クリスマススペシャルトーク』コーナーもあったのですが、佐藤個人のエピソードは使われておらず、3分程度で終了していました。一方、26日に『Johnnys' ISLAND STORE ONLINE』で美 少年の『Greeting Photo ~New Year 2021~』が販売開始となるも、佐藤の写真は載っていません。同じシリーズのHiHi Jetsは集合写真を販売しているため、佐藤の謹慎がなければ、美 少年の集合写真もラインナップに入っていたのでしょうね」(同)

 また、26日更新のYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」も5人バージョンになっており、急きょ撮影し直した可能性が指摘されている。佐藤の一件で、美 少年のほかのメンバーはスケジュールや仕事内容に変更が生じているのだろう。各方面に迷惑をかけていることを踏まえ、今はただ猛省していてほしいが……。

美 少年のコメント欄に佐藤への批判殺到、クリスマス動画も「龍我がいたから消された」と落胆【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年・佐藤のスキャンダルで辛らつコメント相次ぐ

 20日にアップされたのは「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】美 少年」。16日配信の少年忍者からスタートした曜日横断特別企画で、握力、10m走、立ち幅跳び……といった9種目に挑むもの。基本的にはメンバー全員参加で、種目ごとに平均値を算出(人数の多い少年忍者の場合は、種目によってくじ引きで挑戦者を決定)。最終的にトータルポイントが高かったグループの優勝となり、“オリジナル曲のミュージックビデオ制作”をかけた戦いだ。

 競技開始前に円陣を組んで「美 少年、絶対に勝ちましょう!」(金指一世)と気合を入れる場面や、立位体前屈で「グループだから、そういうのは補い合って。大事!」(浮所飛貴)と励まし合う光景もあり、6人はMV制作に向けて意欲満々だ。

 そんな中、個人的な注目ポイントは岩崎大昇の反復横跳び。一生懸命なところを笑って申し訳ないが、手の動きがなんとも珍妙で、ついつい吹き出してしまった(9分45秒頃など、両手で頭を抱えているようなポーズも)。那須雄登は「『アンダルシア』やってんのかよ!」とツッコんでおり、ジャニーズ事務所では定番のパフォーマンス「アンダルシアに憧れて」(近藤真彦の楽曲)の振り付けを思い出したようだ。また、ラストの12F階段走で浮所は「MVですからね。これは寿命を削ってまでも速く行く価値はあると思う」とコメント。それだけ、彼らにとっては逃したくないチャンスなのだろう。

 一方、美 少年の佐藤龍我といえば、ニュースサイト「文春オンライン」(12月20日配信)の記事によって、女優・鶴嶋乃愛の自宅に何度も“お泊まり”していたことが発覚。報道当日は舞台『DREAM BOYS』に出演したが、22日にジャニーズ事務所は「新型コロナウイルスの感染拡大している中、また、何より未成年かつ高校生であるにもかかわらず、今回のような報道がなされたことに対して、学生並びタレントとして自覚と責任が欠如している」と判断したと説明。一定期間芸能活動を自粛すると、“処分”を発表した。この騒動を受け、今回の動画のコメント欄は佐藤絡みの書き込みが殺到中だ。

 「まさか応援するグループの名前がこんな形で世に広まるなんて思ってもみなかった。5人のことを思うだけで悲しくなる。あなた一人の行いがいろいろな人を傷つけたことを忘れないで」「もっと自覚を持って行動して。当たり前だけど、あなたたちの代わりはいくらでもいる」「龍我がプロ意識なくて情けない」とのシビアな声や、「5人が龍我の帰って来る場所を守ろうとしてるなら、私は応援する」「龍我くん、正直ビックリしたし、ショックだった。しっかりと反省してまた美 少年に戻ってね。待ってる」と、エールも数多く見受けられた。

 ちなみに、「Jr.チャンネル」のTwitterは19日午後8時1分の段階で「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」とお詫びしたが、約3時間後に「本日アップ予定の動画は、明日の朝に公開させて頂きます」と報告。一部ファンからは「最初から『明日の朝にアップ』と書いていれば、この時間まで待つこともなかった。20時に動画を上げるのがスタッフの仕事では?」などと手厳しい意見が出たが、「MVがかかってるから、数え間違いしないように頑張って確かめてくれてるのよね。ありがとうございます」と感謝の言葉も続出。美 少年にMV撮影の権利を獲ってほしいからこそ、ナーバスになってしまった人も少なくないのかもしれない。結局、動画は20日午前11時35分頃に上がり、再生回数は53万台(25日時点)。

 17日の動画は「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】Travis Japan」(再生回数は25日時点で81万台)。ご褒美がMV撮影だと知ったTravis Japanメンバーは「こんなので決めていいんですか!?」(宮近海斗)「マジで全力でやるしかない」(松田元太)と、衝撃を受けていた。

 まずは、身長と体重を測定。公式プロフィールとの誤差を確認するというが、中にはマイナス2.1cmも違う人も。あざとい七五三掛龍也は、さりげなくジャージの裾を踏んでかさ上げを画策したが、周囲に気づかれて仕切り直しとなった。なお、中村海人と吉澤閑也の体重は「秘密(ハートマーク)」として非公開に。早くも、すべて記録が出ていた前日の少年忍者と足並みが揃わなくなってしまった。Travis Japanは今年2月の「【300gピタリ痩せろ】裸でガチ勝負!お風呂で減量対決!!」企画で何度も体重を測っていたが、今回は隠したい事情があったのか……?

 握力に続いて、2つ目は柔軟性が重要な立位体前屈。11月公開の「【柔軟王選手権】色んな意味で…柔らかいのは誰だ?」では七五三掛が最高、松田が最低値だったため、「今日とっておきのアドバイスするよ。そしたらいけるかもしれない。酢を飲んだら、身体柔らかくなるらしい」(七五三掛)と、松田に助言した。松田は「変わらんて、今飲んだところで」と疑ったものの、現場にはお酢が用意されており、少々飲んでからトライ。すると、前回のマイナス7cmを超え、なんと9cmの記録が出ていた。あまりの伸び率に、宮近が「こないだの時、やった?」と、“実はふざけていたのではないか”と迫ると、「やった」(松田)とすんなり自供。

 本人の言葉通り、1回目は本気で臨んでいなかったからこそ大幅更新できたのか、そしてお酢がどれほどの効果をもたらしたのかはわからないが、筆者は“ドーピングにならないの……!?”と、やや引っかかりを覚えてしまった。これが許されるのであれば、ほかのグループにもお酢を与えないと、条件が異なってしまうのではないだろうか(結論から言うと後に配信される3組がお酢を飲むシーンはなかった)。

 以降も、反復横跳び、閉眼片足立ち、息止めなどに奮闘する7人。ちなみに野球球速は、川島如恵留が「合計3球投げていただいて、一番良い成績が記録となります」と説明し、コツを掴んだのか、投げるごとにそれぞれ球速がアップしていった。1本目の少年忍者は選抜メンバーが3回投げている様子はなかっただけに、ここでもルールに多少の差が生じている。Travis Japanは5組の中でも先輩グループであるためか、さほどガツガツしておらず、全体的に余裕を感じる運動能力テストだった。

 3日目の運動能力テストは、7 MEN 侍が登場(18日公開)。ジャニーズJr.内で“No.1アスリート”の呼び声高い菅田琳寧のいるグループだけに、「Jr.チャンネル」視聴者の間でも注目が集まっていた1本だろう。オープニングは、中村嶺亜が「バンドやってるイメージだから動けるの? って思うけど、そこそこ踊ってるよね、俺ら」と体力に自信をのぞかせると、菅田は「もともと動いてたメンバーがバンドに移行しただけですから」と、同調。

 中村は「忍者はアジ(安嶋秀生)とかさ、(元木)湧とかあの辺もめっちゃ。アクロバット要員、マジで強いよね」と少年忍者が強敵だと思っているようで、ローラースケートを得意とするHiHi Jetsについては「疾走感あるパフォーマンス、絶対疲れると思うんだよ。HiHiって5人が強くない?」(菅田)「脚が強いよね」(今野大輝)「平均値で見たら、TravisとHiHiは強いと思う」(中村)などと、予想していた。

 優勝賞品を聞いた後は「ガチでやるよ、これ!」(今野)「マジ先輩後輩、関係ねぇから!」(菅田)と、闘志を燃やす2人。作戦会議をしていると、一人だけボーッと突っ立っていた今野が無言で手を差し出し、円陣を要求(2分25秒頃)。普段、クールキャラの今野がやる気に満ちあふれていたため、ついつい笑ってしまったメンバーは「こんぴーがやるの珍しい。感動しちゃった」(中村)「琳寧もちょっとうれしいんだけど」(菅田)と、驚いていた。

 個人的に、カメラ前で闘志を見せた今野には好印象を抱いたが、多くの視聴者もこのシーンで気持ちが前のめりになったのではないだろうか? ただ、そんな大張り切りの今野が貢献できていたかどうかは……ぜひ動画でチェックしてほしい(ちなみに立ち幅跳びでは気持ちが先走って1度失敗している)。

 ラストの12F階段走で今野・佐々木大光が挑戦していると、上で待つ4人が応援。走りきった今野は「あらためて、このメンバーの大切さ。声が大事」と、実感したようだ。エンディングでも中村が「MVもちろんやりたいし、みんな頑張ったっていうのもあるけど、楽しかったし、やっぱ団結力が深まった」「いつもの戦い合うのもいいけど、こういうYouTubeいいね」と、コメント。「悔いはない」(中村)と、言い切っていた。

 彼らの勇姿に、視聴者からは「目標のために一致団結して全力で取り組む7 MEN 侍は本当にカッコいい」「強い絆を感じたし、7 MEN 侍は自慢のグループ!」「こんぴー、あっさりしているように見えるけど、ちゃんと熱いものを持っている人なんだなって、この動画であらためて思った」「トラジャファンだけど、7 MEN 侍の動画が一番感動した」「7 MEN 侍は青春ドキュメンタリーみたいで泣ける」「結果はどうなるかわからないけど、もし優勝できなくても、今回の動画は7 MEN 侍にとってプラスになったと思う」と、絶賛の感想が相次いでいる。こちらは通常の午後8時より約2時間40分遅れで更新され、再生回数は45万台(25日時点)。

 21日に更新されたのは「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】HiHi Jets」。ほかのグループ同様、MV撮影が優勝賞品だと聞くと、「マジで? 引いちゃうよ」(猪狩蒼弥)と、驚きのあまり困惑するHiHi Jets。猪狩は「一回それ忘れない?」と、あまりご褒美のことを考えすぎず、目の前の競技に臨む姿勢を示した。握力測定では、「オススメのJr.の名前」を叫ぶというサービス精神・遊び心も忘れず、和気あいあいと進めていく。

 全編通して、筋肉キャラの橋本涼が熱くなるかと思いきや、今回は反復横跳び、閉眼片足立ち、息止めをはじめ、井上瑞稀が力を振り絞っていた。動画を見ながら、井上の頑張りが報われる結果になってほしい……と願ってしまったのは、おそらく筆者だけではないはず。そのほか、HiHi Jetsは野球球速で経験者の高橋優斗が真剣にアドバイスするなど、それぞれの得意分野でフォローし合う場面が多々見られた。

 エンディングは「スッゲー楽しかった」(猪狩)「久しぶりに動いたね」(作間龍斗)「勝っても負けてもベストは尽くした」(井上)「あんま勝ちにこだわってない」(猪狩)「最初ほどね。最初は俺たちとんがってましたからね」(高橋)と、晴れやかな表情で総括。全員、手を抜いているわけではないが、気負いすぎていないところは、HiHi Jetsの魅力なのかもしれない。

 一方、Travis Japanのパートでも指摘したように、ルールに微妙な違いが生じていた今回の運動能力テスト。本来、広いスペースで全グループが一斉に計測すればルールが統一できたのかもしれないが、新型コロナ感染拡大防止の観点から、5グループ勢揃いした上での撮影は難しかったのかもしれない。各々が別々でチャレンジしただけに、企画が始動して以降、一部ファンからは「忍者は選抜制だけど、ほかのグループは大変だっただろうな」「1人で9種目やるのは大変すぎる」といった声も漏れていた。

 しかし、そんな殺気立つファンを見透かすように、猪狩は「誰がMVを撮ることになっても、皆さんちゃんと応援してあげてください。それはHiHi Jetsからのお願いです」とコメント。紳士的な対応に感激した視聴者も少なくないだろう。当初、Twitterで20日午後8時に「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております」と報告したが、2時間後に「本日アップ予定の動画は、明日の朝に公開させて頂きます」と、再ツイート。21日午前7時の配信となり、再生回数は46万台を記録している(25日時点)。

 そして、21日夜10時には「全グループ集合【運動能力テスト閉会式】No.1はどのグループ!?」が更新され、代表して少年忍者・川崎皇輝、Travis Japan・宮近海斗、7 MEN 侍・中村嶺亜、美 少年・岩崎大昇、HiHi Jets・高橋優斗が出演。各種目の結果を振り返った上で、栄えある優勝グループが明らかになった。

 代表者が仲間に電話で報告する模様も公開し、あるメンバーは「絶対、俺のおかげじゃん」「頑張ってよかった」と、大喜び。こちらの再生回数は25日時点で52万台だった。

 22日からはクリスマス関連の動画が続々とアップされている。1本目は「メリークリスマス!【メンバー出演】各グループからメッセージ」(22日)で、少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、HiHi Jetsメンバーがサンタクロースにもらいたいもの、クリスマスの思い出などを語っている。佐藤の活動自粛を受けて、再編集したのか、残念ながら美 少年の映像はなし。

 ネット上のファンは「クリスマスメッセージ動画、撮影はしていたんだろうけど、美 少年だけいないのが残念すぎる。収録済みの美Tubeもお蔵入りになるってこと?」「美 少年は龍我がいたから消されたんだね……。龍我ファンとして、5人とそのファンに申し訳ない」「美 少年メンバーのコメントが聞きたかった。スタッフさんもカットするのに時間がかかっただろうな……。また来年の美 少年のクリスマスメッセージを楽しみにしてる」「当たり前だけど、美 少年がいないショックで泣いた。5人も悔しいよね」と、落胆していた。22日午後23時前の更新で、再生回数は35万台(25日時点)。

 2本目は「少年忍者【22人では初!】クリスマスプレゼント交換会!」で、タイトル通り、少年忍者が購入したプレゼントを交換する企画だ。中学生~高校生のメンバーが多いだけに、今回の動画は平和そのもの。平塚翔馬など、バラエティに富んだプレゼントは興味をそそられたが、基本的には大きな揉め事もなくエンディングを迎えていた。ちなみに、オープニングは7 MEN 侍・菅田琳寧と矢花黎が乱入しており、再生回数は25日時点で26万台と、少年忍者の通常動画よりも比較的に伸びている。

美 少年のコメント欄に佐藤への批判殺到、クリスマス動画も「龍我がいたから消された」と落胆【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年・佐藤のスキャンダルで辛らつコメント相次ぐ

 20日にアップされたのは「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】美 少年」。16日配信の少年忍者からスタートした曜日横断特別企画で、握力、10m走、立ち幅跳び……といった9種目に挑むもの。基本的にはメンバー全員参加で、種目ごとに平均値を算出(人数の多い少年忍者の場合は、種目によってくじ引きで挑戦者を決定)。最終的にトータルポイントが高かったグループの優勝となり、“オリジナル曲のミュージックビデオ制作”をかけた戦いだ。

 競技開始前に円陣を組んで「美 少年、絶対に勝ちましょう!」(金指一世)と気合を入れる場面や、立位体前屈で「グループだから、そういうのは補い合って。大事!」(浮所飛貴)と励まし合う光景もあり、6人はMV制作に向けて意欲満々だ。

 そんな中、個人的な注目ポイントは岩崎大昇の反復横跳び。一生懸命なところを笑って申し訳ないが、手の動きがなんとも珍妙で、ついつい吹き出してしまった(9分45秒頃など、両手で頭を抱えているようなポーズも)。那須雄登は「『アンダルシア』やってんのかよ!」とツッコんでおり、ジャニーズ事務所では定番のパフォーマンス「アンダルシアに憧れて」(近藤真彦の楽曲)の振り付けを思い出したようだ。また、ラストの12F階段走で浮所は「MVですからね。これは寿命を削ってまでも速く行く価値はあると思う」とコメント。それだけ、彼らにとっては逃したくないチャンスなのだろう。

 一方、美 少年の佐藤龍我といえば、ニュースサイト「文春オンライン」(12月20日配信)の記事によって、女優・鶴嶋乃愛の自宅に何度も“お泊まり”していたことが発覚。報道当日は舞台『DREAM BOYS』に出演したが、22日にジャニーズ事務所は「新型コロナウイルスの感染拡大している中、また、何より未成年かつ高校生であるにもかかわらず、今回のような報道がなされたことに対して、学生並びタレントとして自覚と責任が欠如している」と判断したと説明。一定期間芸能活動を自粛すると、“処分”を発表した。この騒動を受け、今回の動画のコメント欄は佐藤絡みの書き込みが殺到中だ。

 「まさか応援するグループの名前がこんな形で世に広まるなんて思ってもみなかった。5人のことを思うだけで悲しくなる。あなた一人の行いがいろいろな人を傷つけたことを忘れないで」「もっと自覚を持って行動して。当たり前だけど、あなたたちの代わりはいくらでもいる」「龍我がプロ意識なくて情けない」とのシビアな声や、「5人が龍我の帰って来る場所を守ろうとしてるなら、私は応援する」「龍我くん、正直ビックリしたし、ショックだった。しっかりと反省してまた美 少年に戻ってね。待ってる」と、エールも数多く見受けられた。

 ちなみに、「Jr.チャンネル」のTwitterは19日午後8時1分の段階で「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」とお詫びしたが、約3時間後に「本日アップ予定の動画は、明日の朝に公開させて頂きます」と報告。一部ファンからは「最初から『明日の朝にアップ』と書いていれば、この時間まで待つこともなかった。20時に動画を上げるのがスタッフの仕事では?」などと手厳しい意見が出たが、「MVがかかってるから、数え間違いしないように頑張って確かめてくれてるのよね。ありがとうございます」と感謝の言葉も続出。美 少年にMV撮影の権利を獲ってほしいからこそ、ナーバスになってしまった人も少なくないのかもしれない。結局、動画は20日午前11時35分頃に上がり、再生回数は53万台(25日時点)。

 17日の動画は「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】Travis Japan」(再生回数は25日時点で81万台)。ご褒美がMV撮影だと知ったTravis Japanメンバーは「こんなので決めていいんですか!?」(宮近海斗)「マジで全力でやるしかない」(松田元太)と、衝撃を受けていた。

 まずは、身長と体重を測定。公式プロフィールとの誤差を確認するというが、中にはマイナス2.1cmも違う人も。あざとい七五三掛龍也は、さりげなくジャージの裾を踏んでかさ上げを画策したが、周囲に気づかれて仕切り直しとなった。なお、中村海人と吉澤閑也の体重は「秘密(ハートマーク)」として非公開に。早くも、すべて記録が出ていた前日の少年忍者と足並みが揃わなくなってしまった。Travis Japanは今年2月の「【300gピタリ痩せろ】裸でガチ勝負!お風呂で減量対決!!」企画で何度も体重を測っていたが、今回は隠したい事情があったのか……?

 握力に続いて、2つ目は柔軟性が重要な立位体前屈。11月公開の「【柔軟王選手権】色んな意味で…柔らかいのは誰だ?」では七五三掛が最高、松田が最低値だったため、「今日とっておきのアドバイスするよ。そしたらいけるかもしれない。酢を飲んだら、身体柔らかくなるらしい」(七五三掛)と、松田に助言した。松田は「変わらんて、今飲んだところで」と疑ったものの、現場にはお酢が用意されており、少々飲んでからトライ。すると、前回のマイナス7cmを超え、なんと9cmの記録が出ていた。あまりの伸び率に、宮近が「こないだの時、やった?」と、“実はふざけていたのではないか”と迫ると、「やった」(松田)とすんなり自供。

 本人の言葉通り、1回目は本気で臨んでいなかったからこそ大幅更新できたのか、そしてお酢がどれほどの効果をもたらしたのかはわからないが、筆者は“ドーピングにならないの……!?”と、やや引っかかりを覚えてしまった。これが許されるのであれば、ほかのグループにもお酢を与えないと、条件が異なってしまうのではないだろうか(結論から言うと後に配信される3組がお酢を飲むシーンはなかった)。

 以降も、反復横跳び、閉眼片足立ち、息止めなどに奮闘する7人。ちなみに野球球速は、川島如恵留が「合計3球投げていただいて、一番良い成績が記録となります」と説明し、コツを掴んだのか、投げるごとにそれぞれ球速がアップしていった。1本目の少年忍者は選抜メンバーが3回投げている様子はなかっただけに、ここでもルールに多少の差が生じている。Travis Japanは5組の中でも先輩グループであるためか、さほどガツガツしておらず、全体的に余裕を感じる運動能力テストだった。

 3日目の運動能力テストは、7 MEN 侍が登場(18日公開)。ジャニーズJr.内で“No.1アスリート”の呼び声高い菅田琳寧のいるグループだけに、「Jr.チャンネル」視聴者の間でも注目が集まっていた1本だろう。オープニングは、中村嶺亜が「バンドやってるイメージだから動けるの? って思うけど、そこそこ踊ってるよね、俺ら」と体力に自信をのぞかせると、菅田は「もともと動いてたメンバーがバンドに移行しただけですから」と、同調。

 中村は「忍者はアジ(安嶋秀生)とかさ、(元木)湧とかあの辺もめっちゃ。アクロバット要員、マジで強いよね」と少年忍者が強敵だと思っているようで、ローラースケートを得意とするHiHi Jetsについては「疾走感あるパフォーマンス、絶対疲れると思うんだよ。HiHiって5人が強くない?」(菅田)「脚が強いよね」(今野大輝)「平均値で見たら、TravisとHiHiは強いと思う」(中村)などと、予想していた。

 優勝賞品を聞いた後は「ガチでやるよ、これ!」(今野)「マジ先輩後輩、関係ねぇから!」(菅田)と、闘志を燃やす2人。作戦会議をしていると、一人だけボーッと突っ立っていた今野が無言で手を差し出し、円陣を要求(2分25秒頃)。普段、クールキャラの今野がやる気に満ちあふれていたため、ついつい笑ってしまったメンバーは「こんぴーがやるの珍しい。感動しちゃった」(中村)「琳寧もちょっとうれしいんだけど」(菅田)と、驚いていた。

 個人的に、カメラ前で闘志を見せた今野には好印象を抱いたが、多くの視聴者もこのシーンで気持ちが前のめりになったのではないだろうか? ただ、そんな大張り切りの今野が貢献できていたかどうかは……ぜひ動画でチェックしてほしい(ちなみに立ち幅跳びでは気持ちが先走って1度失敗している)。

 ラストの12F階段走で今野・佐々木大光が挑戦していると、上で待つ4人が応援。走りきった今野は「あらためて、このメンバーの大切さ。声が大事」と、実感したようだ。エンディングでも中村が「MVもちろんやりたいし、みんな頑張ったっていうのもあるけど、楽しかったし、やっぱ団結力が深まった」「いつもの戦い合うのもいいけど、こういうYouTubeいいね」と、コメント。「悔いはない」(中村)と、言い切っていた。

 彼らの勇姿に、視聴者からは「目標のために一致団結して全力で取り組む7 MEN 侍は本当にカッコいい」「強い絆を感じたし、7 MEN 侍は自慢のグループ!」「こんぴー、あっさりしているように見えるけど、ちゃんと熱いものを持っている人なんだなって、この動画であらためて思った」「トラジャファンだけど、7 MEN 侍の動画が一番感動した」「7 MEN 侍は青春ドキュメンタリーみたいで泣ける」「結果はどうなるかわからないけど、もし優勝できなくても、今回の動画は7 MEN 侍にとってプラスになったと思う」と、絶賛の感想が相次いでいる。こちらは通常の午後8時より約2時間40分遅れで更新され、再生回数は45万台(25日時点)。

 21日に更新されたのは「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】HiHi Jets」。ほかのグループ同様、MV撮影が優勝賞品だと聞くと、「マジで? 引いちゃうよ」(猪狩蒼弥)と、驚きのあまり困惑するHiHi Jets。猪狩は「一回それ忘れない?」と、あまりご褒美のことを考えすぎず、目の前の競技に臨む姿勢を示した。握力測定では、「オススメのJr.の名前」を叫ぶというサービス精神・遊び心も忘れず、和気あいあいと進めていく。

 全編通して、筋肉キャラの橋本涼が熱くなるかと思いきや、今回は反復横跳び、閉眼片足立ち、息止めをはじめ、井上瑞稀が力を振り絞っていた。動画を見ながら、井上の頑張りが報われる結果になってほしい……と願ってしまったのは、おそらく筆者だけではないはず。そのほか、HiHi Jetsは野球球速で経験者の高橋優斗が真剣にアドバイスするなど、それぞれの得意分野でフォローし合う場面が多々見られた。

 エンディングは「スッゲー楽しかった」(猪狩)「久しぶりに動いたね」(作間龍斗)「勝っても負けてもベストは尽くした」(井上)「あんま勝ちにこだわってない」(猪狩)「最初ほどね。最初は俺たちとんがってましたからね」(高橋)と、晴れやかな表情で総括。全員、手を抜いているわけではないが、気負いすぎていないところは、HiHi Jetsの魅力なのかもしれない。

 一方、Travis Japanのパートでも指摘したように、ルールに微妙な違いが生じていた今回の運動能力テスト。本来、広いスペースで全グループが一斉に計測すればルールが統一できたのかもしれないが、新型コロナ感染拡大防止の観点から、5グループ勢揃いした上での撮影は難しかったのかもしれない。各々が別々でチャレンジしただけに、企画が始動して以降、一部ファンからは「忍者は選抜制だけど、ほかのグループは大変だっただろうな」「1人で9種目やるのは大変すぎる」といった声も漏れていた。

 しかし、そんな殺気立つファンを見透かすように、猪狩は「誰がMVを撮ることになっても、皆さんちゃんと応援してあげてください。それはHiHi Jetsからのお願いです」とコメント。紳士的な対応に感激した視聴者も少なくないだろう。当初、Twitterで20日午後8時に「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております」と報告したが、2時間後に「本日アップ予定の動画は、明日の朝に公開させて頂きます」と、再ツイート。21日午前7時の配信となり、再生回数は46万台を記録している(25日時点)。

 そして、21日夜10時には「全グループ集合【運動能力テスト閉会式】No.1はどのグループ!?」が更新され、代表して少年忍者・川崎皇輝、Travis Japan・宮近海斗、7 MEN 侍・中村嶺亜、美 少年・岩崎大昇、HiHi Jets・高橋優斗が出演。各種目の結果を振り返った上で、栄えある優勝グループが明らかになった。

 代表者が仲間に電話で報告する模様も公開し、あるメンバーは「絶対、俺のおかげじゃん」「頑張ってよかった」と、大喜び。こちらの再生回数は25日時点で52万台だった。

 22日からはクリスマス関連の動画が続々とアップされている。1本目は「メリークリスマス!【メンバー出演】各グループからメッセージ」(22日)で、少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、HiHi Jetsメンバーがサンタクロースにもらいたいもの、クリスマスの思い出などを語っている。佐藤の活動自粛を受けて、再編集したのか、残念ながら美 少年の映像はなし。

 ネット上のファンは「クリスマスメッセージ動画、撮影はしていたんだろうけど、美 少年だけいないのが残念すぎる。収録済みの美Tubeもお蔵入りになるってこと?」「美 少年は龍我がいたから消されたんだね……。龍我ファンとして、5人とそのファンに申し訳ない」「美 少年メンバーのコメントが聞きたかった。スタッフさんもカットするのに時間がかかっただろうな……。また来年の美 少年のクリスマスメッセージを楽しみにしてる」「当たり前だけど、美 少年がいないショックで泣いた。5人も悔しいよね」と、落胆していた。22日午後23時前の更新で、再生回数は35万台(25日時点)。

 2本目は「少年忍者【22人では初!】クリスマスプレゼント交換会!」で、タイトル通り、少年忍者が購入したプレゼントを交換する企画だ。中学生~高校生のメンバーが多いだけに、今回の動画は平和そのもの。平塚翔馬など、バラエティに富んだプレゼントは興味をそそられたが、基本的には大きな揉め事もなくエンディングを迎えていた。ちなみに、オープニングは7 MEN 侍・菅田琳寧と矢花黎が乱入しており、再生回数は25日時点で26万台と、少年忍者の通常動画よりも比較的に伸びている。

ジャニーズJr.「美 少年」の佐藤龍我、活動自粛! 「高校生なのに半同棲」で厳しい処分……「自業自得」「やりすぎ」ファンは賛否両論

 12月20日、ニュースサイト「文春オンライン」で、1歳年上の女優・鶴嶋乃愛との熱愛を報じられていたジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の佐藤龍我。ジャニーズ事務所は同22日、佐藤について一定期間芸能活動を自粛すると発表。現在出演中の舞台『DREAM BOYS』も、出演見合わせになるという。

 「文春」によれば、“極秘交際”を続けているという2人。現役高校生の佐藤は鶴嶋が住むマンションで頻繁に“お泊まり”をしており、そこから学校に行くこともあるそうで、半同棲状態ともいえるだろう。『DREAM BOYS』の公演後にも、鶴嶋の自宅を訪れていたというが報じられ、ファンの関心は事務所の処分に集まっていた。

「近年ジャニーズでは、所属タレントのスキャンダル報道に対して、何らかのペナルティを科す例が増えています。不倫や未成年者を伴う飲酒など、社会的に問題があると判断された場合は、活動自粛や厳重注意などの処分が下されることになりますが、さすがに『単なる交際報道』に関してはスルーしている状況。こうした慣例に従えば、今回のスキャンダルは特にお咎めなしなのですが、佐藤が『先日18歳になったばかりの現役高校生』という点を、事務所は重く見たようです」(スポーツ紙記者)

 事務所が公式サイトに掲載した活動自粛の報告文には、「新型コロナウイルスの感染が拡大している中、また、何より未成年かつ高校生でもあるにもかかわらず、今回のような報道がなされたことに対して、学生並びにタレントとしての自覚が欠如していることの表れであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動であると判断」とある。確かに「高校生が恋人の自宅から学校に行くというのは、世間一般の常識から逸脱している行動だけに、事務所も厳しい処分を下さざるを得なかったのでしょう」(同)という。

「鶴嶋はオスカープロモーション所属の人気女優ですが、業界の“慣例”では、こうしたケースは男性側の事務所が、女性側に謝罪する立場に置かれるのだとか。ただし、相手は天下のジャニーズ事務所ということに加えて、佐藤の年齢、さらに処分が下されたことを踏まえると、年上の鶴嶋が責任を問われる可能性も否めません」(芸能プロ関係者)

 活動自粛の一報を受け、ファンの間では「ちゃんと反省して帰って来てね」「復帰を待ってます」といったエールが飛び交う一方、処分内容に対しては「自業自得」「さすがにやりすぎでは?」など、賛否両論となっている。佐藤はこうしたファンの声を、今どのように受け止めているのだろうか。

「岸くんと神宮寺に謝れ」ジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我、「文春」お泊まり報道に「ふざけるな!」と激怒の声続出

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我が、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられ、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。佐藤は、ニュースサイト「文春オンライン」取材班の直撃取材を受けて交際を否定していたが、SNSや雑誌での発言などが鶴嶋と一致している点があるだけに、多くの美 少年ファンが落胆している状況だ。

 12月20日配信の「文春オンライン」の報道によると、佐藤は一人暮らしをしている鶴嶋の自宅マンションへ頻繁に通い、合鍵も持っている仲だという。同8日、佐藤は出演中の舞台『DREAM BOYS』の公演後、午後10時に彼女のマンションへ向かい、翌朝に制服姿で家を出ていったとか。12月17日は佐藤の18歳の誕生日だったが、この日、「文春オンライン」記者が鶴嶋の自宅前でタクシーを降りた佐藤に声をかけたところ、「これから鶴嶋さんのお部屋に行かれるのですか?」との質問に対し、「友達の家です」と回答。交際については「いや……していないです」と、コメントした後、鶴嶋の住む部屋に入っていったそうだ。

 今回のお泊まり報道を受けて、美 少年ファンからは「龍我くん、もう少しプロ意識をもってほしかった」「全ての行動において考えが甘すぎる」と非難の声が続出。何よりも、先輩のKing&Prince・岸優太&神宮寺勇太が座長を務める舞台『DREAM BOYS』の公演中であり、新型コロナウイルスの感染に細心の注意を払わなければいけない状況で、女性宅へ出入りしている点にファンは激怒している。

「『DREAM BOYS』は先輩のキンプリが座長を務める舞台。それだけに、『周囲が感染防止対策を徹底している中で、舞台期間中に第三者の家に泊まるという行動が信じられない。もし感染者が出て舞台が中止になれば、どれだけの人に迷惑がかかるのか……』『舞台中に彼女の家に行って、もし感染して舞台が中止になったらどうするの? ふざけるな!』『岸くんと神宮寺に迷惑かけて、謝れ』と失望の声が相次いでいます。『DREAM BOYS』といえは、昨年9月にもHiHi Jetsの橋本涼&作間龍斗が、飲酒疑惑写真と“ベッド写真”流出で謹慎処分に。舞台を降板しました。その前例があるだけに、再び岸と神宮寺を裏切る形になった佐藤がファンは許せないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、報道後は鶴嶋が交際を“匂わせ”していないか、ジャニーズファンはSNSを調査。すると、ネックレスや絵文字が佐藤と共通していることが発覚したようだ。例えば、昨年4月に佐藤がエンタメサイト・ISLAND TVで「2個もらったんですよ。おばあちゃんから」とお披露目していたゴールドのコイン状のネックレスと、鶴嶋が今年10月11日付のインスタグラムの写真で着用していたアイテムが似ていると話題に。この鶴嶋の投稿には「匂わせやめて。不快でしょうがない」「匂わせするとかクソすぎる」と、多数の批判コメントが寄せられている。

 また、鶴嶋はインスタグラムのプロフィール欄で「月」の絵文字を好んで使用しているようだが、佐藤も公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「美Days」で、7~9月にかけて3回連続で「月」の絵文字を挿入していたことが確認できる。ほかにも、佐藤は自身の名前にかけてブログで「龍」の絵文字を多用しているが、鶴嶋も最近になってインスタグラムのストーリーで「龍」を使っていたという。

「さらには、佐藤が鶴嶋の口癖を雑誌で紹介している可能性も浮上。『POTATO』2020年11月号(ワン・パブリッシング)で佐藤は『かまんよ』という言葉を挙げた上で、『何県なのかわからないけど、友達に地方出身の人がいて。そのコがよく使ってるんだ』と説明しています。『かまんよ』は、鶴嶋の出身地である高知の方言(土佐弁)のようで、9月19日に鶴嶋自身が『最近の私の口癖は、天才!かまんよ です』とツイートしていました」(同)

 しかし、2人の親密関係は熱心なファンの間ではすでに知られていたようだ。鶴嶋がネックレスを着用したインスタ投稿には、9週間前の段階で「龍我くんの匂わせしてない?」とのコメントがついていたほか、「かまんよ」のツイートに対しても、10月16日時点で一部Twitterユーザーが「佐藤龍我くんだよね」と、リプライを送っている。およそ2カ月前時点から、交際を疑いマークしていたのかもしれない。

 報道当日の20日は昼・夜公演ともに通常通り出演していた佐藤だが、21日は休演日で、次回は22日。果たして佐藤は、何の処分もないまま、ステージに立ち続けることになるのだろうか?

「岸くんと神宮寺に謝れ」ジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我、「文春」お泊まり報道に「ふざけるな!」と激怒の声続出

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我が、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられ、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。佐藤は、ニュースサイト「文春オンライン」取材班の直撃取材を受けて交際を否定していたが、SNSや雑誌での発言などが鶴嶋と一致している点があるだけに、多くの美 少年ファンが落胆している状況だ。

 12月20日配信の「文春オンライン」の報道によると、佐藤は一人暮らしをしている鶴嶋の自宅マンションへ頻繁に通い、合鍵も持っている仲だという。同8日、佐藤は出演中の舞台『DREAM BOYS』の公演後、午後10時に彼女のマンションへ向かい、翌朝に制服姿で家を出ていったとか。12月17日は佐藤の18歳の誕生日だったが、この日、「文春オンライン」記者が鶴嶋の自宅前でタクシーを降りた佐藤に声をかけたところ、「これから鶴嶋さんのお部屋に行かれるのですか?」との質問に対し、「友達の家です」と回答。交際については「いや……していないです」と、コメントした後、鶴嶋の住む部屋に入っていったそうだ。

 今回のお泊まり報道を受けて、美 少年ファンからは「龍我くん、もう少しプロ意識をもってほしかった」「全ての行動において考えが甘すぎる」と非難の声が続出。何よりも、先輩のKing&Prince・岸優太&神宮寺勇太が座長を務める舞台『DREAM BOYS』の公演中であり、新型コロナウイルスの感染に細心の注意を払わなければいけない状況で、女性宅へ出入りしている点にファンは激怒している。

「『DREAM BOYS』は先輩のキンプリが座長を務める舞台。それだけに、『周囲が感染防止対策を徹底している中で、舞台期間中に第三者の家に泊まるという行動が信じられない。もし感染者が出て舞台が中止になれば、どれだけの人に迷惑がかかるのか……』『舞台中に彼女の家に行って、もし感染して舞台が中止になったらどうするの? ふざけるな!』『岸くんと神宮寺に迷惑かけて、謝れ』と失望の声が相次いでいます。『DREAM BOYS』といえは、昨年9月にもHiHi Jetsの橋本涼&作間龍斗が、飲酒疑惑写真と“ベッド写真”流出で謹慎処分に。舞台を降板しました。その前例があるだけに、再び岸と神宮寺を裏切る形になった佐藤がファンは許せないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、報道後は鶴嶋が交際を“匂わせ”していないか、ジャニーズファンはSNSを調査。すると、ネックレスや絵文字が佐藤と共通していることが発覚したようだ。例えば、昨年4月に佐藤がエンタメサイト・ISLAND TVで「2個もらったんですよ。おばあちゃんから」とお披露目していたゴールドのコイン状のネックレスと、鶴嶋が今年10月11日付のインスタグラムの写真で着用していたアイテムが似ていると話題に。この鶴嶋の投稿には「匂わせやめて。不快でしょうがない」「匂わせするとかクソすぎる」と、多数の批判コメントが寄せられている。

 また、鶴嶋はインスタグラムのプロフィール欄で「月」の絵文字を好んで使用しているようだが、佐藤も公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「美Days」で、7~9月にかけて3回連続で「月」の絵文字を挿入していたことが確認できる。ほかにも、佐藤は自身の名前にかけてブログで「龍」の絵文字を多用しているが、鶴嶋も最近になってインスタグラムのストーリーで「龍」を使っていたという。

「さらには、佐藤が鶴嶋の口癖を雑誌で紹介している可能性も浮上。『POTATO』2020年11月号(ワン・パブリッシング)で佐藤は『かまんよ』という言葉を挙げた上で、『何県なのかわからないけど、友達に地方出身の人がいて。そのコがよく使ってるんだ』と説明しています。『かまんよ』は、鶴嶋の出身地である高知の方言(土佐弁)のようで、9月19日に鶴嶋自身が『最近の私の口癖は、天才!かまんよ です』とツイートしていました」(同)

 しかし、2人の親密関係は熱心なファンの間ではすでに知られていたようだ。鶴嶋がネックレスを着用したインスタ投稿には、9週間前の段階で「龍我くんの匂わせしてない?」とのコメントがついていたほか、「かまんよ」のツイートに対しても、10月16日時点で一部Twitterユーザーが「佐藤龍我くんだよね」と、リプライを送っている。およそ2カ月前時点から、交際を疑いマークしていたのかもしれない。

 報道当日の20日は昼・夜公演ともに通常通り出演していた佐藤だが、21日は休演日で、次回は22日。果たして佐藤は、何の処分もないまま、ステージに立ち続けることになるのだろうか?