美 少年・藤井直樹、先輩・King&Princeへの“愛”を告白! 「オスティアラです」宣言に「ただのジャニオタ!」とファン歓喜

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、午後10時台)。7月10日は、美 少年の佐藤龍我、那須雄登、藤井直樹の3人が登場した。

 美 少年といえば、グループで主演を務める連続ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)の放送が7月31日にスタートする。番組冒頭では那須が、「今日はドラマの撮影がありましたね。いや楽しいよね、撮影」と切り出し、佐藤も「(撮影は)順調に進んでおります」と報告していた。

 また、美 少年は7月18日からEXシアター六本木で単独公演『サマステライブ THE FUTURE』を開催するが、公演まで1週間を切ったことを、リスナーからのお便りで気づいたようで、「あっという間だよね、ほんとに。ドラマの撮影してるとさ、曜日の感覚なくなるんですよ。なくなるから、もう1週間後か……」と那須はしみじみ。藤井は、「通し稽古さ、意外とさ、イケたじゃん?」と、リハーサルも順調に行えたため、「結構安心してるのよ」と語った。

 その後、番組では、那須の提案企画『らじらー! ミュージックBOX』を実施。リスナーから寄せられた「〇〇な曲」というお題に合わせて、自分が選んだ曲を紹介し、3人で音楽を語り合うというものだ。

 まず、「好きなアーティストの一番好きな曲は?」というお題に、佐藤は、2015年に放送された相葉雅紀主演​ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の主題歌になった嵐の「青空の下、キミのとなり」を選曲。ジャニーズ入所前からカラオケで歌っていたそうで、ライブでも披露したいと提案しているんだとか。

 続いて藤井は、King&Princeの「Hello!!!ハルイロ」を選び、「本当にキンプリさんの皆さんのわちゃわちゃしてる感じ、エモい以外のなんでもないでしょ!」と大興奮。「あのね、言っちゃえばさ、僕たち近くで(キンプリを)見れるわけじゃないですか。最近はちょっと遠い存在になってしまいましたが……。それでもステージ上の姿も、近くで見させていただく姿もどちらも尊い!」と、“キンプリ愛”を明かした。

 さらに、「胸がキュンキュンしたいときに聴く曲」には同じくKing&Princeの「koi-wazurai」をセレクトし、「キンプリのファンの皆さんと一緒に見たいMV。語りたい!」と熱弁。那須から「ティアラ(キンプリファンの総称)だ!」とツッコまれると、藤井は「オスティアラです! よろしくお願いします!」と、キンプリファンを公言。ほかにも、「カラオケで一番最初に歌いたい曲」には「OH! サマーKING」を選ぶなど、藤井はキンプリ愛を爆発させていた。

 一方、那須はというと、「好きなアーティストの一番好きな曲」は櫻井翔のソロ曲「T.A.B.O.O」、「胸がキュンキュンしたいときに聴く曲」は嵐の「Love Situation」をチョイス。そして、「カラオケに行ったとしたら一番最初に歌いたい曲」は、嵐の「Oh Yeah!」を挙げ、“嵐づくし”の選曲に。佐藤も、嵐の「Love so sweet」と「ARASHI」をそれぞれ選び、3人の好きな楽曲は、キンプリと嵐が独占する結果となった。

 この放送にネット上は、「嵐×キンプリ×美 少年、最高やん」「『ミュージックBOX』のコーナー楽しかった。ただのジャニオタになっちゃうのかわいい!」とファンも歓喜していた。

美 少年・金指一世、こだわりの“スキンケアアイテム”告白! 「ニキビとか赤み、炎症が抑えられた」今の話題のクリームにファンも興味津々!

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月12日は、美 少年の岩崎大昇、那須雄登、金指一世の3人が登場した。

 冒頭では、現在17歳のため、労働基準法の規定により番組に生出演できない金指について触れた後、番組開始直前に3人で事前収録した音声がオンエアされることに。美 少年は近頃、7月18日から始まるコンサート『サマステジャニーズJr. 2021(仮)』に向けてリハーサルを行っているといい、金指は、「やっぱり夏にさしかかって+るじゃないですか。体づくりしてますね」と、筋トレや食事制限をしていることを明かした。

 そんな中、金指がリスナーから寄せられた質問に答えながら、価値観を測っていくコーナー「金指のものさし」では、「財布に最低何円入ってないと不安になる?」という質問が。これに金指は「1万円くらい?」と答えつつも、「でも、ほんとに入ってない時もある。ゼロに近い」「『1万円かな』って言ったけど、“じゃない時”全然ある」と告白。すると那須も、「諭吉さんはいたほうがいいよね」「自分も1万円だな。念のため」と金指の意見に同意した。一方の岩崎は、「俺は千円札1枚入ってないと不安くらいかな!」と、2人よりも低い金額を回答。「お札がないとちょっと不安なの。1枚あるとないでちょっと違う」と語った。

 ほかにも、「一世くんは肌がきれいでツルツルなので、スキンケア方法について教えて欲しいです」というメッセージが来ると、金指は「前よりはスキンケアについてこだわりが出てきた」と明かし、「今はやってる、メイクさんとかが使われてる『シカ』っていうクリームがあるんです。それを使い始めてから、ニキビとか赤み、炎症が抑えられたりとか。洗顔、化粧水、クリームとか全部それに変えた」と、韓国発祥の「シカクリーム」を愛用中だそう。

 なお金指は、「でもそれこそ、昔、那須が洗顔のやり方とか教えてくれたよね」とも語り、泡で洗顔する那須の洗顔法を「今もやってます」と告白。那須は「あ、ほんとですか? よかったです。うれしいです」となぜか敬語で返答していたのだった。

 また、番組終盤では、「憂鬱になりがちな梅雨の時期を乗り越えるために、お2人は何か工夫していますか?」という質問を紹介。まず、「曇りや雨が苦手」という岩崎は、「モチベーションを上げるために、動画見たりする」と自身の対処法を明かし、「僕のオススメは“猫動画”です。見ているうちに、『にゃんにゃん』言いたくなっちゃう。気づいたら自分も猫になっちゃってる」と衝撃発言も飛び出した。

 対して那須は、「梅雨は耳をマッサージするといいらしいですよ。引っ張ったり回してみて」「僕、結構、偏頭痛持ちなんで耳をマッサージするんですけど、結構違います!」と、リスナーに呼びかけていた。

 この放送にネット上では、「美少年のスキンケア方法の動画出そうか!」「どこのシカクリームですか教えてください金指くん」「私も使ってみようかな」と、金指の使用するアイテムに興味津々なコメントが多数上がることに。ほかにも、「大昇くん、猫の動画見てたらにゃんにゃん言いたくなるってなに? にゃんにゃん言ってもいいよ!」「私も偏頭痛持ちだから耳マッサージする」「那須くんいいこと教えてくれてありがとう〜!」「那須と大昇の男子ノリみたいな感じのらじらー楽しかった」などのコメントも見受けられた。

美 少年「カタン」動画にボードゲームファン「スゴい」! Aぇ!groupはキャンプで小島の“残念ぶり”が輝く!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月3日~9日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、ボードゲームファンから「見やすさが詰まっていてスゴい」と高評価

 5日にアップされたのは「美 少年【世界3大ボードゲーム】めちゃオモロ!」。冒頭では浮所飛貴と岩崎大昇が登場し、「今回の動画は僕たち2人がナレーションをしていきたい」(浮所)「今回のゲームはちょっと難しい部分もあるから、補足説明できればいいかなということで。世界3大ボードゲームのうちの1つをやってみました」(岩崎)と、ゲーム動画の副音声を二人で務めると話した。浮所は『VS魂』(フジテレビ系、4月29日放送)で、ボードゲーム好きの俳優・佐藤健と共演していたが、オススメを聞いてみたところ、「一番最後にたどり着く面白いボードゲーム」として教えてくれたのが「カタン」だったとか。

 一方、そのカタンのルールについて、副音声の2人が「カタンは一言で言うと、島に建物を建てて計10ポイントしたら勝ちのゲームとなっております。遊び方は、自分の番が来たらサイコロを振って、出た目の周りに開拓地というものがあれば、その資源をもらうことができるというルールです」(浮所)「そして、その資源で道を作って建物とか都市を作れば得点になる」(岩崎)と、簡単に説明。浮所は「最初はホント僕らもそうでしたけど、“難しいこれ”と思ったんだけど、意外とルールを理解したら簡単に楽しめる。小学生とかでも全然楽しめる」と、話していたが……。

 動画を見た一部の美 少年ファンからは「何回見てもルールが理解できない」との声が上がっているほど、出てくるアイテムや単語も多く、確かになかなか複雑なゲームのようだ。だからこそ、この動画においては浮所&岩崎による副音声パートを追加したのだろう。二人は俯瞰でプレイ中の自分たちの様子を実況しており、10分前頃からは「ちなみにこの時、気づかなくてこのまま進めちゃったんですけど、間隔ルールというものがあって、ここは実際は置けない場所だったんです」(浮所)「この後、結構盛り上がってるんですけど。ゴリゴリ、ルール間違ってます」「そこの辺は温かい目で見守ってください」(岩崎)と前置き。ほかにも、14分34秒頃に「ごめんなさい。ここもルールを僕たち見落としましたね」(浮所)と、フォローを入れていた。

 そんな中、那須雄登が「楽しいわ~、俺。久しぶりにゲーム楽しいと思った」とつぶやいていたように、現場のメンバーたちはカタンを大満喫。なお、撮影時間は過去最長の3時間になってしまったといい、最終的には「長い!」(岩崎)として、ダイジェスト版で公開。このゲーム時の映像だけでは飽きがきてしまいそうなものだっただけに、浮所たちのナレーションは非常に良い試みだと感じた。

 ちなみに、今回の動画では本題とは別に、美 少年に「ツッコミがいない」という問題点も浮き彫りに。慶應義塾大学に在学中で、“インテリジャニーズ”枠であるはずの那須のボケシーン(20分過ぎ)などもあり、副音声サイドは「キーマンは那須でしたね」(浮所)「ホントに那須見てほしい」「もう1回、那須のこと見てほしい」(岩崎)と、振り返っていた。

 そして、こちらの動画はジャニーズファンではないボードゲーム好きのTwitterユーザーにも響いたのか、「ジャニーズJr.がカタンやってる!」と反応。Twitter上で「ジャニーズ カタン」といった単語で検索してみると、「ジャニーズのカタン動画、『やってて楽しい!』というのが感じられて良かった。ルールを間違えてたけどちゃんと訂正して、終盤はがっつりダイジェスト。見やすさが詰まっていてスゴかった」「面白さだけじゃなくてルールもきちんと伝わるし、ボードゲームプレイ動画に求める要素が全部詰まってる」「ゲームの進行に合わせて補足説明してくれるところが良い」などと、高く評価されているのだ。

 しかし、Jr.ファン以外にも広まっていたわりに、再生回数は11日時点で14万台と伸び悩んでいる。新たな“顔出しアリの副音声”を取り入れるなど、制作側のひと手間が加わった動画だけあって、もう少し多くの人々に見てもらえるとよいのだが……。

 8日の動画は「Aぇ! group【こんな焼きそばある!!??】コジケンプレゼンツ~ガチキャンプ!2/4」で、前週よりスタートした小島健プレゼンツの「本気キャンプ!」(4週連続)の第2回だ。前回、小島は「私、こう見えて実はキャンプの達人です」と宣言しながらも、「片手で数えられるくらい」しかキャンプ経験がないと判明。残るメンバーが不安を抱える中、三重県・ともやまキャンプ村でロケがスタートした。

 今回は、小島、草間リチャード敬太、末澤誠也チームと、佐野晶哉、福本大晴、正門良規チームに分かれて、キャンプ飯の買い出しへ。上限は1組5,000円だったが、その中で材料の選び方やメニューにも各々の個性が出ている。なお、頼りないリーダー・小島は「アヒージョの素」を見つけるも、「これで作っちゃダメでしょ」と、あくまで手作りにこだわる様子。かと思いきや、「(アヒージョの素を)買う!」と宣言したため、「ブレブレやないかい!」(草間)「なんやねん、このリーダー! 今日、ずっとブレブレやわ」(末澤)と、あきれられていた。

 そんな小島は、調理が始まった時も、末澤に「時間かかりそうなやつ、アヒージョじゃない? 焼きそば早ない? 準備」と段取りの悪さを指摘される始末。さらには鍋を持ったまま突っ立って、「仕事するよ、俺」と申し出るも、キレッキレの末澤に「キャンプリーダーって、言われな仕事見つけられへんの? 逆に」と返されてしまい、ついに居場所がなくなったのか「向こうじゃあ、偵察してこようかな」と、相手チームのもとへ移動していく小島だった。

 揉めている小島チームとは対照的に、佐野たちは順調そのもの。この明らかな成功組と、ハラハラチームの対比が面白く、本人には申し訳ないが、残念な役回りとなった小島にはかなり笑わせてもらった。さらに、料理を作り終えたところ、最後は小島の独断で、まさかの展開に……。次週が待ち遠しいと感じたのは、筆者だけではないはずだ。この動画は通常の午後8時より約3時間半遅れで更新され、再生回数は11日時点で30万台。

 4日の動画は「7 MEN 侍【オリンピック目指してた嶺亜!?】「サイレン」スケボーver.披露!」。今回、持ち味の一つでもあるスケートボードを披露するために屋内スケートパーク「TRINITY B3 PARK」にやって来た7 MEN 侍。「僕たちライブとかで結構やらせていただくことが多いじゃないですか。本当はね、去年の今頃とかに行けたらいいなと思ってたんですけども。今回、やっと念願のスケートパークにみんなで来ることができました」(中村嶺亜)とのことで、新型コロナウイルスの影響で撮影のタイミングをうかがっていたようだ。

 タイトルの通り、スケボー上級者の中村が中心の企画となっており、プライベートでは中村と、菅田琳寧、佐々木大光、今野大輝がスケートパークに来たことがあるとか。矢花黎と本高克樹は初訪問だといい、加えて中村は「バナさんとか初心者の方もいるんで。こんぴーとか。そういう人にもわかるように、今回は練習動画を踏まえつつも、みんなで技とかを練習して、最終的には僕たちのオリジナル曲である『サイレン』に合わせて、ミュージックビデオじゃないけど、短い尺で作ってみようじゃないかってことですね」と、趣旨を明かした。

 以降は、スケボーに詳しくない視聴者にもわかりやすく伝わるよう、中村が乗り方などの初歩的な段階について説明していく。実演はもちろんバッチリ決まっていて、解説やメンバーへのアドバイスもかなり的確だった。例えば、本高は「パンピング」という技で苦戦していたが、中村が膝を伸ばすタイミングを教えたところ、一気に上達(すぐに会得した本高もスゴい)。スケボーを熟知しているからこそ、中村は指導者としても有能なのではないだろうか。

 その後も、難易度の高そうな技をサラリと華麗に見せる中村。正直に言って、過去イチで中村のことを“カッコいい”と感じられる動画となっている。特に「Jr.チャンネル」では、いつも一歩引いた目線でメンバーに“愛ある毒”を吐いている印象も強いが、今回は冷静な中でもスケボーへの情熱がひしひしと伝わってきた。

 そして自主練習を経て、「サイレン」(スケボーver.)のMVを撮影。監督が中村、編集は矢花が担当しているが、パフォーマンスは見応え十分な一方で、編集能力の高さにも驚くばかり。彼らなりの遊び心もあり、完成度の高い映像に仕上がっていた。再生回数も比較的に好調で、公開後1週間の時点で28万台を記録している。

 3日に配信されたのは「Travis Japan【レトロゲームで波乱!?】リーダーの大失態で謝罪。。。」で、Travis Japanが生まれる前に発売された“昭和のゲーム”を楽しむという企画。最初に遊ぶのは、線路プレートに沿って自走する目覚まし時計を止めないよう、プレートを動かしていくスライディング・パズルゲーム「チクタクバンバン」(1981年発売)。

 いざゲームが始まると、時間制限に慌てた吉澤閑也が隣の七五三掛龍也を押しのけたりと夢中で遊ぶメンバー。そんな中、宮近の不手際によって、肝心の目覚まし時計が落下してしまい(5分33秒頃)、ネジが外れて動かなくなってしまったよう。“手動”で3回戦目に突入したが、微妙な空気のまま終了となり、中村海人は「クソかよ、これ」と、かなり不満がある様子だ。原因となった宮近は「すみません! ご迷惑おかけして……」と、お詫びしていたが、実は宮近は開始早々に松田元太から注意を受けている。ゲームの順番決めの際、脚で川島如恵留を指して「じゃあ、まずは……」とやったところ、松田に「おい、脚でやんなよ、最年長を!」と態度を指摘されたのだった。

 気を取り直して、続いてはバドミントン風ゲーム「ブタミントン」(1987年)にチャレンジ。こちらは、押すと鼻から空気が出るブタのラケットを使い、羽根を相手陣地へ送るゲームだ。第1試合は、先ほどミスした宮近(1人チーム)と、七五三掛&松田ペア、第2試合では中村&松倉海斗ペア、川島&吉澤ペアの対決に。2戦目は、吉澤が「ういういういうい~! ブタみてぇな顔しやがって!」と敵チームを挑発していたが、宮近は「しずは1ポイントマイナスです」とイエローカードを出し、手厳しくジャッジ。「そういう行為はなしで。褒めたらいい。『いいよ、いいよ』みたいな」と、暴言に注意するよう忠告。

 普段からファンの間でも「平和なグループ」と言われているTravis Japanらしく、フェアプレーを呼びかけていた。しかし、前述の七五三掛への当たりが強かったシーンといい、勝負事で気持ちが高まっているのか、この日は吉澤がご乱心に見えたのは、筆者だけだろうか。実際、14分38秒頃なども「クソがぁぁぁ!」と、叫んでいた。再生回数は11日時点で32万台。

 9日の動画は「少年忍者【風船の割れる音を文字で書くと…】バン!? パァン!? ヴァン!?」で、参加メンバーは小田将聖、織山尚大、ヴァサイェガ渉、鈴木悠仁、長瀬結星、深田竜生、元木湧の7人だ。今回行うのは、彼らの耳と表現力が問われる「文字おこしマッチング!!」。キャベツを包丁で切った時の音、ビリビリペンでビリっとした時の音、風船が割れる音など、聞こえた音を文字にするという企画だ。全員の答えが揃わなければ、連帯責任でセンブリ茶を飲む罰ゲーム付き。

 概要欄に「ムズかった。。。でもめっちゃ盛り上がったんで、是非、見て下さい!」と記載がある通り、現場の少年忍者は楽しんでいる様子だったものの……。正直に言って出題タイム→回答の繰り返しで、単調な展開であることは否めない。とはいえ、少年忍者のファンからは「深田くん、すっかりMCに慣れてきててスゴい!」「深田くんが司会の回にハズレはない」「みんなのリアクションが面白かった!」「風船が割れた時の反応が可愛すぎた」「痛いもの、音が鳴るものを怖がっている姿が可愛かった」と、好意的なコメントも多く上がっている。

 こちら動画は通常の午後8時より約40分遅れでアップされ、再生回数は11日時点で9万台を記録していた。

 6日の動画は「HiHi Jets【ダンス動画】Beast (dance Ver.)」。HiHi Jetsのオリジナル曲「Beast」のダンス動画を定点カメラ映像で公開している。「Jr.チャンネル」では、基本的に離れた位置からメンバーをとらえる“引き”の定点カメラ動画が主流だったが、今回はHiHi Jetsにズームするなど、これまでとは異なる仕上がりとなっていた。

 激しいダンスを披露しており、ファンからは「久しぶりのダンス動画で、バキバキに踊ってるHiHi Jetsが見られてうれしい!」「キレキレなところと滑らかな動きとの緩急があってカッコよかった!」「定点カメラでもアップや引きのシーンがあるから、表情も見えて最高」「みんなダンススキルが上がってて見入った」と、絶賛の声が相次いでいる。再生回数は11日時点で27万台。

 

人気ジャニーズJr.・浮所飛貴、初主演映画で“マナー違反者”続出!? 「スマホいじってる」「手叩いて爆笑」ファンの鑑賞に苦言も

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴が初主演を務める映画『胸が鳴るのは君のせい』が、6月4日に公開初日を迎えた。国内映画ランキングでは初登場9位にランクインした一方で、ネット上には鑑賞マナーについて苦言も出ている。

 同作は、累計発行部数250万部を超えた大ヒット少女マンガ『胸が鳴るのは君のせい』(紺野りさ/小学館)の実写版。クールな転校生・有馬隼人(浮所)に思いを寄せるヒロイン・篠原つかさ(白石聖)の片思いを描いた青春ラブストーリーだ。総合映画情報サイト「映画.com」によると、同作は全国107館で封切りされ、6月7日発表の国内映画ランキング(同5~6日、興行通信社提供)では、初登場9位を記録した。

 浮所は今作で映画初出演にして初主演を飾ったが、映画を見た人からは「ストーリーも浮所くんの演技もとてもよかった」「白石さんの演技がめっちゃうまかったし、浮所くんも初映画とは思えないくらい堂々としてた」「原作の大ファンだけど、映画も大満足!」などと、おおむね好意的な感想が寄せられている。

 しかし、一部の劇場ではマナー違反者が目撃されていたようだ。映画館においては、観客が声や音を出すことが特別に認められた「応援上映」も存在するが、基本的には「上映中のおしゃべりはご遠慮ください」などと呼びかけられている。また、コロナ禍の今は、感染対策としても会話を慎むよう注意喚起する劇場は多い。

 一部のネットユーザーの間で「『胸きみ』見てきたけど、ジャニーズJr.ファンのマナーが気になった。館内が暗くなってもスマートフォンをいじるし、浮所くんが映るたびにうるさい」「映画は本当によかったけど、客席がずっと応援上映状態で、内容がちゃんと頭に入ってこなかった」「歓声上がるわ、手叩いて爆笑するわ、ずっとおしゃべりりしてるわ……。素敵な映画だったのに、ファンのせいで台無し」など、辛らつな感想が出てしまったのだ。

「同作は“胸キュンシーン”も多いため、浮所のファンには衝撃的な場面があったのでしょう。そのせいか、声が漏れたり、友人に話す人もいたようです。こうした書き込みがSNSを中心に広まったことで、『鑑賞マナーが悪いと話題の「胸きみ」を見てきたら、本当に悲鳴上げてるファンがいた』というツイートも上がっています。しかし対照的に、『気になったから見にいったけど、お客さん静かだったし、思ってたより皆さんマナー守ってた』『自分が見た時は誰もスマホいじってなかったし、しゃべってなかった』との声も。すべての映画館でマナー違反者が確認されているわけではありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、ネット上の情報だけを見て「映画見てないけど、浮所担のマナーどうなってんの?」「美担はここまで非常識なのか……」と驚く書き込みもあり、今回の一件でタレントやグループ、そして作品に対する印象を悪くした可能性も少なくないだろう。

 また、美 少年に関しては、ほかのメンバーが出演した舞台でも、観劇マナーが問題視されていた。

「昨年11月に岩崎大昇が主演を務めた『ELF - The Musical/エルフ・ザ ミュージカル』の公演期間中、同舞台の公式Twitterにて『ここまでの公演で、一部観劇マナーの良くない方が散見されております』と報告。さらに、観劇中の録音や録画は禁止、上演中のおしゃべりも『お控えください』などと、注意喚起したんです。そして今春、那須雄登がミュージカル『魔女の宅急便』に出演した際も、同舞台の公式Twitterが『誠に残念なことに、ここまでの公演で一部のお客様にマナー違反が見られます』『劇場楽屋口付近での入待ち・出待ち・撮影などの行為は一切お止め頂きますようお願いいたします』と、呼びかけていました。この時も、ネット上では『同じファンとして情けない』『今後の仕事に関わるかもしれないから、マナーは守って』などと苦言が寄せられていました」(同)

 作品自体の評判は上々ながら、一部観客の言動に批判的な意見が寄せられている『胸が鳴るのは君のせい』。記念すべき浮所の初主演作を成功させるためにも、ファンにはマナーを守って映画を観賞してほしいものだ。

美 少年・藤井直樹、「仕事前に香水をかけて気合を入れる」浮所飛貴に不満を漏らしたワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月29日の放送は、美 少年の佐藤龍我、浮所飛貴、藤井直樹の3人が登場した。

 番組冒頭では浮所が、午後8時台の『らじらー!』パーソナリティを務めていたHey!Say!JUMPの八乙女光について、「僕と藤井くんの名前を出してくださって……」と、うれしそうに報告。

 というのも八乙女は以前、公式ブログで浮所と藤井の3人でゲームをしたことを明かしており、この日の番組放送中には、「藤井くんが(ゲームに)すごい詳しいんです。浮所くんと僕で質問攻めというか、ほんとに直樹くんはすごいお詳しかったり、強いので……」と、藤井のゲームセンスを絶賛。仕事の話は一切せず、ゲームの話しかしなかったと語っていた。

 なお藤井いわく、八乙女と一緒にゲームをすることになったきっかけは、ゲーム仲間のKing&Prince・高橋海人から誘われたことだそう。「『今からゲームできる?』って言われて、『行きます、行きます』って行ったら、八乙女くんがいたのよ。俺、知らなくって……」と、いきなりの八乙女との初対面に驚いたのだとか。そこから浮所も含め3人でゲームをすることになったらしく、浮所も「むちゃくちゃ優しいよね」と語っていた。

 また、同日に八乙女は「佐藤」龍我のことを「斉藤」龍我と言い間違えていたことを受け、浮所は佐藤を「ちゃんと斉藤くんの名前も言ってくれてたよ」とイジる場面も。佐藤は少々ムッとしたような声で「斉藤じゃない、佐藤なんだよ!」と即座にツッコミ。その後も、浮所はたびたび「斉藤イジリ」をしていた。

 その後、浮所は番組スタッフから「今日の意気込みをノートに書いてください」と突然依頼されたことを明かし、「胸が鳴るのは香水のせい」と書いたと告白。6月4日公開の自身の主演映画『胸が鳴るのは君のせい』にかけた言葉だが、これについて「本番とかお仕事の前に香水をかけて気合を入れる。それでいつも胸鳴らして頑張ってる」と言葉の意味を説明した。

 なお、たくさん持っている香水の中には、誕生日に藤井からプレゼントされたものもあると明かし、「めちゃくちゃいいにおいなんです。あのね、さわやかなね……」と大絶賛していたが、藤井は「龍我、聞いてよ! 浮所さ、今、『藤井くんからもらった』って言ってたじゃん。さっきね、俺の見えるところで全然違う香水つけてたの!」と暴露。浮所は手を叩いて大爆笑した後に、「違う人からも誕生日プレゼントに香水もらって……」と説明すると、藤井は「なるほどね」と納得していたのだった。

 放送後、ネット上では、「浮所くんのおすすめの香水が何か気になる」「飛貴ちゃんなんの香水持ってるか教えてください」「藤井くんからどんな匂いの香水もらったの?」「どんな感じの香水なんだろう」などのコメントが寄せられていた。

美 少年・浮所飛貴、“全方位外交”が問題に? 平野紫耀、中島健人、佐藤健……「本当に憧れてる人は誰?」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)が5月20日に放送された。この日は、美 少年・浮所飛貴の“一番憧れている人”が明らかになった。

 この日、ゲストとして登場したのは、お笑いコンビ・千鳥の大悟率いる「大悟軍団」。その中のひとりだったお笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが、「私、すごい『VS魂』好きで見させていただいてるんですけど、浮所さんが本当は誰に憧れてるかはっきりさせたい」と質問を投げかける場面があった。

 これを受け、浮所は「King&Princeの平野紫耀くん」と告白。隣で聞いていたKing&Princeの岸優太は、グループ名が出た瞬間に「おっ!」と驚いたものの、平野の名前を聞いて名前が出た瞬間「あっ……」とつぶやき、上げて落とされる展開に。一方、浮所が初めて平野の名前を挙げたことに、ほかの出演者たちは騒然。「前に、Sexy Zoneの中島健人って言ってなかった?」と疑問の声が上がった。

 実は浮所、3月11日放送回では、ゲスト出演した俳優・山崎育三郎に「好きです」と告白。また、4月8日放送回では「大好きなんです、健人くん!」と、Sexy Zoneの中島健人愛を爆発させていた。さらに同29日放送回では、対戦相手として出演していた佐藤健について「俳優さんで一番好きです。ドラマを見てキュンとしてしまって」と熱弁。本番前に、佐藤に「今日が待ち遠しかったです。めちゃくちゃ好きです」と明かすなど、その“ガチっぷり”がネット上で話題になっていた。

 そんな「全方位外交」を繰り広げる浮所だが、それを問題視したかなでから「本当に憧れてる人は誰なんですか?」と強く言及されると、慌てて「大悟さんも、好きな芸人さんとかで、松本(人志・ダウンタウン)さんとか志村(けん)さんとか何人か挙げてらっしゃる」と言葉を濁しながら返答。しかし、大悟から「その中でも、やっぱりこの人ってある」と指摘されると、浮所は一瞬考えた後、「Sexy Zoneの中島健人くんです!」と堂々宣言した。

 その理由は、「やっぱり(ジャニーズ事務所に)入るきっかけを与えてくださった」からだとか。この日放送に、ネット上では「私も浮所くんのDD感気になってました」という声のほか、「浮所くんのケンティー愛は本物だな!」「浮所くんミーハーDDだけどホントの一番はずっとケンティーだからブレてない!」「好きな人がいっぱいいるって良いことだよー!」との声が集まっていた。

美 少年の「インパクト強すぎ」サムネ画像が話題! なにわ男子がジャニーさんに“よくもらった”ものとは?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、「インパクト強すぎ」のサムネ画像が話題に

 8日にアップされたのは「美 少年【顔ミックス第2弾】禁断企画…ジャニーズJr.の顔を合成!!!!!!」で、今年3月に配信された「ジャニーズJr.顔ミックス選手権」の第2弾。オープニングで企画名を聞いた浮所飛貴は大喜びで、「やった! これ俺、得意ですよ。だって俺、前回優勝したもん」と勝つ気満々のよう。しかし、今回は今年1月より「Jr.チャンネル」に仲間入りした関西Jr.の3組(なにわ男子・Aぇ! group・Lil かんさい)の“顔”も加わるとか。

 さらに、岩崎大昇が「前回は顔がちゃんと、人が変わってたんですけど、今回はパーツだけとか、目だけとか、口だけとか(が変化していく)」と説明すれば、浮所はさっそく「無理でしょ!」と自信喪失。ほかのメンバーからも「めっちゃ難しそうだね」(藤井直樹)「不安でしかないです。この前、0点だった。それで、しかも難易度上がってるならもうヤバい」(金指一世)と、弱気な発言が飛び出した。早押し対決で、秒数によってポイントが変わり、お手つきは1回ならセーフ、2回目以降はマイナス10点となる。

 第1問のモデルはAぇ! group・正門良規だったが、いきなり不正解が連発。「わかんねー!」(佐藤龍我)「むずっ!」(金指)と悩む中、金指が見事に言い当てた。つい先ほどまで心が折れていたものの、「ヤバい! 今日、乗ってるかもしれん!」と、ハイテンションになる金指。また、藤井は問題に出て来た人物と「夢の国」(東京ディズニーリゾート)に行った経験があると明かし、別のJr.に関しても、岩崎が「一緒に御飯行ったことある」と語るなど、交流エピソードもチラホラ出ていた。

 ファンからは「今回、ほとんど難しいのにみんなよく早押しできるな~。ひらめき力がスゴい」「かなり難易度が高くなって全然わからなかったけど、美 少年と一緒に考えることができて楽しかった!」「6人が楽しそうにゲームする姿が見れてうれしい! 元気もらった」「顔ミックス企画は最高すぎるから、第3弾も待ってます!」といった感想が上がっている。また、サムネイル画像に使われているのは、美 少年・那須雄登とAぇ! group・草間リチャード敬太だが、「サムネから笑わせてもらった!」「インパクト強すぎ」と、話題になっていた。

 ちなみに筆者が見つけたコツとしては、目を細めて画面を見ると、変化が浮かび上がってくる気も……。ぜひ今動画を視聴し、試してみてほしい。なお、動画内にほかのJr.も“登場”するためか、再生回数は14日時点で23万台と、良い調子で伸びている。

 なにわ男子は、10日にパフォーマンス動画の「なにわ男子『2 Faced』(Kansai Johnnys’ Jr. DREAM PAVILION ~Shall we #AOHARU?~)」がアップされ、11日に通常回の「【重大発表!?】もうご存知かもですが…」が配信された。なにわ男子といえば、宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナ公演を皮切りに、神奈川、福岡、愛知、兵庫、北海道、新潟を巡る『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』(7月4日~9月19日)を開催することが決定。2本目では、タイトルに「重大発表」とある通り、「今年の夏に全国ツアーします!」(西畑大吾)と報告している。

 今回は、そのツアーにちなんだ企画で、7都市のご当地米を制覇するというもの。しかし、ただお米を食べられるわけではなく、7都市それぞれの「と、言えば?」を回答。全員の答えが揃えばみんなで試食できるが、バラバラだった場合は仕切り直しとなるため、協調性が必要なゲームだ。ところが、最初の「『宮城県』と言えば?」の問題から、「牛タン」「東北楽天ゴールデンイーグルス」「ずんだもち」と、さっそく成功ならず。西畑が「次は、一番多く一致した回答者だけが食べられます」「(今)答えたやつはもう使ったらダメです」とあらためてルールを伝え、2回戦が行われた。そして、正解者はメンバーがリクエストしたご飯のお供と、炊きたてのお米を実食。

 そんな中、福岡がテーマの場面では、長尾謙杜が「大吾くん、これ絶対好きやと思う。一度はそういう経験をしてみたい。大橋(和也)くんのは偽物」とヒントを出しながら答えを誘導。というのも、大橋は福岡出身だそうで、長尾は「博多弁」と答えながら「大橋くん、だって(福岡に)2年しかいないですから。ちゃんとした博多弁ではないわけですよ」とコメント。わざとらしく「博多、好きっちゃけどな~」とつぶやく大橋に、藤原丈一郎は「そういうことか、『偽物』って」と、納得していたのだった。

 その後は、藤原が「愛知と言えば、お世話になってる人はお世話になってると思うで」と切り出し、大橋が「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)がよく出してくれたやつ、俺に」と、回顧。高橋恭平は「ようくれたやつですか?」と思い返し、記入したのは「ほたて、かいばしら」だったが、なんと道枝駿佑も「ホタテ」を想像していた。高橋&道枝に対し、「名古屋じゃない!」(大橋)「それ、『ジャニーさんと言えば?』や!」(藤原)とツッコミを入れつつ、「ポケットからな。ホタテの貝柱出てくるねんな」(西畑)「よう出てくんねん!」(大橋)「もらったけど!」(西畑)と、懐かしむ一幕も。

 ちなみに、西畑や大橋は「うなぎ」「うな重」と書いており、「言ったら頼んでくれんねん、毎回」(大橋)「あ、俺もらったことある!」(道枝)「俺もある!」(長尾)「チラシ、ポンポンポンって渡されて、『何がいい?』みたいな」(大橋)と、“ジャニーさんトーク”で大盛り上がり。

 しかし、残念ながらジャニー氏のエピソードでは票が集まらず、別の回答で揃った3人が愛知のご当地米を堪能したのだった。こうして、自由な会話を繰り広げるうち、大橋が大西流星の「住んでいる場所」を口走ってしまい、「ピー」が入るシーンも(15分22秒頃)。

 こちらの回は通常の火曜午後8時より約1時間45分遅れで更新され、再生回数は60万台。1本目のパフォーマンス動画は57万台を記録している(14日時点)。

 6日に更新されたのは「Travis Japan【ピッタリんピック】協力し決められた結果にせよ!」(再生回数は14日時点で36万台)。今回の企画は「7人で合わせましょう! ぴったリンピック」で、くじ引きで決まった数字をもとに、Travis Japanがさまざまな競技に挑戦。メンバー全員で協力し合い、その結果がお題の数字ぴったりになったらクリアというゲーム企画だ。

 Travis Japanといえばシンクロダンスが強みでもあるだけに、「ダンスを揃えるっていうのが武器だから、得意なんじゃない?」(松田元太)「いけるでしょ!」(吉澤閑也)と、自信をのぞかせた。なお、本番に移る前には「ちなみに今回はとってもシュール…覚悟してご覧ください!」と、編集サイドがテロップで断りを入れている。その通り、以降のチャレンジは歩数計を使ったものや、水中息止め……と、そこそこ地味なゲームばかりで、視聴者側は7人の奮闘をひたすら見守るのみ。

 ただ、本人たちは本気で挑んでおり、水中息止めは松田、松倉海斗、宮近海斗が上半身裸になって気合十分。指定の885秒(14分45秒)を目指すべく、宮近は「マジで集中してね! 笑わせとかないからね! やめてね!」と、仲間に呼びかけていた。また、すでに笑ってしまい、失敗しそうな松倉に対しては「俯瞰で見るな! 自分のこととファンのことだけ考えろ!」(宮近)とアドバイス。この一言に、川島如恵留は「カッコいい~!」と、惚れ惚れしていたのだった。

 Travis Japanの団結力が試される企画だったが、3つのゲームの中で、奇跡が起こる場面も。一方、Travis Japanといえば、4月28日に川島以外の6名と、マネジャーが新型コロナウイルスに感染していたことを発表。以降は療養生活を続けてきたが、一定の経過観察期間をへて、5月13日より活動を再開した。「Jr.チャンネル」は、かなり“撮り溜め”していたのか、動画には支障がなく、変わらず更新が続いている。復帰後も、感染対策を取りつつ、楽しい動画を視聴者に届けてほしいものだ。

 7日の動画は「7 MEN 侍【サイレン】手作りだけど…リリックビデオ作ってみた!」で、7 MEN 侍がオリジナル曲「サイレン」のリリックビデオの制作にチャレンジしている。リリックビデオとは、歌詞を表現することに特化したミュージックビデオの一種。現場には、S・M・L・XLで計80枚のTシャツが用意されており、このTシャツに「サイレン」の歌詞を手書きしていき、歌に合わせてどんどんシャツを脱いでいく動画を撮影するという。

 Tシャツを重ね着する係は、“ガリガリさん”こと華奢な矢花黎に決定。歌詞をどう書いていくかの打ち合わせに入ると、中村嶺亜は「最初の方とか、脱ぎづらいから、ちょっと長めにとった方がいいと思う。なるべく。俺、1個やってほしいのは、Aメロで『傷つけた傷は増え 背中を夜が睨んでいる』は背中で書いてほしい」と、提案した。これを受け、矢花は「なるほどね。『傷つけた傷は増え』は、前(に書いて)。で、ここからは後ろね。じゃあ、この一行はもうTシャツ1枚」と納得。また、中村はTシャツを脱ぐ際にめくりながら歌詞を見せるといったアイデアも出し、今野大輝は「うまいね、それカッコいいわ!」と、感心していた。

 その後、真面目に話し合いながら手分けして歌詞を書くメンバーたち。Tシャツ作り開始から約2時間で完成したといい、リハーサルを重ねてリリックビデオを仕上げていった。実際の映像を見始めると、瞬時に着替え、前後左右をカメラに見せるなど、Tシャツを着込んでいる矢花の負担が大きすぎるのでは……と思ってしまったが、後ろで踊る5人も実は彼をフォロー。「脱いで、前!」「後ろ!」「前でめくる!」と矢花に動きの指示出しているのだ。7 MEN 侍のチームワークの良さを、ぜひ今動画で確かめてほしい。再生回数は14日時点で13万台。

 9日の動画は「HiHi Jets【正解したらノニま10】人気漫画TOP10を当てろ!!」(再生回数は14日時点で21万台)。4月18日配信の「【意外に知らない】アメリカの名字ベスト10…当たればノニま10!」に続いて、人気漫画30作品の中から、歴代発行部数ランキングのトップ10を当てるという企画に挑んでいる。対象の漫画は、『美味しんぼ』『ゴルゴ13』(小学館)『ONE PIECE』『鬼滅の刃』(集英社)『金田一少年の事件簿』(講談社)など、どれもタイトルは耳にしたことがあるような有名作ばかり。リストを目にした井上瑞稀は「歴史的なのが多いわけじゃん。そこに食い込んでくる『鬼滅』ってヤバイよね」と、驚いていた。

 トップバッターの猪狩蒼弥は「リアルな話、『鬼滅』はちょっと微妙。難しいじゃん。めっちゃ売れたけど、やっぱ最近(の漫画)だから」と前置きし、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)をセレクト。すると、いきなり6位を当て、幸先良いスタートを切っていた。メンバーが「この企画楽しくなってきた!」(高橋優斗)「知ってる漫画あるとおもろいよな」(井上)と話していたが、作品の年代的にもバラつきがあるため、漫画・アニメファンではなくても、幅広い層の視聴者が楽しめる企画だろう。

 また、タイトルに「ノニ」が入っている通り、「Jr.チャンネル」でおなじみのノニジュースが絡んでくるのだが、12分頃からはHiHi Jetsならではの謎のノリが発動。後半になるにつれて大盛り上がりするHiHi Jetsの様子が微笑ましい1本だった。

 12日の動画は「少年忍者【共通点を暴け】ジャニーさんに言われた言葉」。MC・深田竜生をはじめ、安嶋秀生、内村颯太、ヴァサイェガ渉、小田将聖、織山尚大、川崎皇輝、黒田光輝、田村海琉、檜山光成、元木湧の11名が参加している。1月27日配信の「【共通点を暴露】初出し情報あり!」に続いて、メンバーの共通点を当てるゲームの第2弾。選ばれた2人1組のペア(計3組)が、ほかのメンバーが考えた共通点を予想するというルールだ。

 今回のMCを担当する深田は天然なキャラクターで知られているが、ペア発表の時点で「1組目、黒田と檜山!」と、先輩にもかかわらず呼び捨てし、周囲をザワつかせる。「台本、台本! 普段はちゃんと『くん』付けてます!」と自らフォローしたものの、「2組目、湧と内村!」とまたも馴れ馴れしく呼んだかと思えば、最後は「3組目、渉くんと皇輝くんです」と、なぜかきちんと“くん”付け。こうしたツッコミどころ満載で不安定な仕切りによって、メンバーもリラックスし、自然体で撮影に臨んでいるように見える。

 ポンコツMC・深田の進行のおかげで、面白い動画になっているとはいえ、共通点を当てるクイズ自体は、スカッとしない展開が続く。このまま、クイズとしての盛り上がりに欠けるまま終わるのかと思いきや、グループのまとめ役である川崎が動き出す。自分たちの番になると、「俺らで決めてるから。当ててもらう?」「ヒント出すよ」と、ルールを変更。「僕らがジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)になんて言われたことか。渉はずっと、俺は1回だけある」と出題すると、ペアのヴァサイェガも「俺のイメージの方がたぶん強いと思う」と、ヒントを提供した。

 さらに、川崎は「自分にジャニーさんを降ろして。ジャニーさん、スーッと降ろして、渉に何聞きたい? って思ったらいける」と、アドバイスしているのだ。個人的には、自分がMCではなくても、こういったアイデアを出す川崎の積極的な姿勢を評価したい。しかも、大抵のジャニーズファンが興味のある「ジャニーさん」を絡めてきたのも、視聴者が食いつくポイントをよく理解していると感じた。実際、これが動画のタイトルにも使われており、編集サイドもここが一番の見どころだと、判断したのではないだろうか? 川崎とヴァサイェガがジャニー氏になんと言われたのか、正解は動画で確認してほしい。

 ちなみに、ラストで深田は織山ファンのために良い振りをしたのだが、“小窓”になってしまっているのが非常に残念。ここの表情は、ぜひともアップで見せてほしい場面だった。再生回数は14日時点で14万台。

美 少年・那須雄登&佐藤龍我、「たくさんケンカした」「正直言うと仲悪かった」過去明かし「知らなかった」とファン驚き

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月8日の放送回には、美 少年から佐藤龍我、那須雄登、金指一世の3人が登場した。

 『らじらー!』初登場となる金指は、グループ最年少の高校生のため、労働基準法の規定により生出演ができないとあって、3人で事前収録した音声がオンエアされることに。金指は、「僕わりとグループの中だと、そんなに普段からガツガツしゃべるタイプではないので、今回の『らじらー!』からはガンガンしゃべって、トーク力を磨いていきたいと思います」と意気込みを語った。

 その後、視聴者が知っている3人の“マル秘情報”を紹介する「美 少年のトリセツ、取り寄せました!」のコーナーでは、「金指くんはアクロバットやキックボクシングを始めてからどんどんガタイが良くなっていますが、ガタイが良くなった分、衣装が入らないことがある!?」との情報提供が。

 これに金指は、「はい、本当です。以前『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で先輩からのお下がり(の衣装)が小さくなっちゃって、ベストがパッツンパッツンなんですよ」と返答。佐藤と那須は「成長したほうがいいじゃん!」「衣装さんに大きく作ってもらおう!」などと相槌を打っていたが、事前収録パートが終わり、生放送に切り替わると、那須は「なんか結構見せつけてない? 金指。雑誌(の撮影)とかで着替えている時、なんか『やたらこっち向いてくんな』みたいな(笑)」と、タンクトップを着た体で見せつけてくると明かし、佐藤も「わかるわかる、わかるよとっても」と同意していた。

 続けて那須は、「これ、金指いないから言っちゃうけどさ、最初ぽっちゃりしてたんだよね」とも暴露。オーディション時、金指はぽっちゃり体形でメガネをかけていたそうで、「めっちゃ可愛かった。なんか、スライムみたいだった」とか。「めっちゃかっこよくなったよね。人は変わるね~」と感慨深そうに話す那須に、佐藤も「言いすぎやろ!(笑)」と言いながら、「人は変わるよ。ジャニーさん、ほんとすごいと思う」と、金指の可能性を見抜いたジャニー喜多川氏の先見の明に驚きを見せていた。

 また、ファンから“なすりゅ”と呼ばれ、“シンメ”として活動している那須と佐藤に対し、リスナーから「お互いどんな存在ですか?」という質問が寄せられると、那須は「ジャニーさんがさ、『相性いいから』みたいなこと言ってくれて、シンメで活動していって。たくさんケンカしたな~」と回顧。佐藤も「めちゃめちゃケンカしてた。仲悪かったよね、正直言うと」と明かし、「最初、出会った頃はライバルだと思ってたよね。今でもそうだけど、やっぱ抜かされたくないっていうのもあるし。今は同じグループだから、仲間意識に変わった」と語っていた。

 この放送にネット上では、「スライム金指可愛い!」「金指くん、大きくなったね」という金指への反応や、「なすりゅは兄弟のような運命共同体。独特な空気感があるのよ」「ケンカするほど仲良しななすりゅ最高」「仲悪かったっていうのは、初めて聞いたかも」などシンメへの驚きのコメントが寄せられていた。

美 少年・浮所&藤井、映画『鬼滅の刃』パクリ&ネタバレで波紋! なにわ男子・大西は“ホンマの黒歴史”暴露され焦り【ジャニーズJr.チャンネル動画】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月29日~5月5日公開の動画を注目度順にチェックします!

美 少年、映画『鬼滅の刃』の内容をパクった!?

 5月1日の動画は「美 少年【昔話→今話】桃太郎・浦島太郎・鶴の恩返しをアレンジ!」。有名な日本昔ばなしの「桃太郎」「浦島太郎」「鶴の恩返し」を“現代風にアレンジ”するという企画に挑んでいる。

 浮所飛貴&藤井直樹、佐藤龍我&金指一世、岩崎大昇&那須雄登ペアの2人1組に分かれ、紙芝居のような物語と絵を作成。例えば、「浦島太郎」を担当した佐藤と金指は、ストーリーの中にゲーム機のNintendo Switchやマスクケースを入れ込むなど、現代的なアイデアを取り入れていた。

 佐藤コンビの仕上がりに、メンバーは「2人の世界観がスゴくない!?」(藤井)「本当に申し訳ない。舐めてた」(浮所)「ほのぼのした」(藤井)と、感心。誰もが知っている昔話のアレンジだけに、懐かしさもありつつ、見ていてついつい心が和む動画となっている。美 少年なりのオリジナリティが感じられる内容だったが、続く浮所&藤井は“禁じ手”とも言える手段に出てしまった。

 浮所コンビがアレンジする作品は「桃太郎」。話が進むにつれて「電車の駅に向かっている道中、○○○という女の子がいました。この娘に竹をあげました。そうするとこの娘は喜んで竹を咥えて、仲間になってくれました」「駅へ着くとすでに列車が待っていました。無限列車」と、何やら怪しい雰囲気に。ここで、編集サイドは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月公開)の“ネタバレ”を含むとして、映画を「これから見よう」と思っている視聴者に向け、「10分14秒までスキップ」と、断りを入れていたのだった。

 那須が「ちょっとしたネタバレだね」とつぶやくと、金指は「えええ! 初めて知った!」と、ビックリ。なお、テロップでは「パロディは悪くないけどこれは完全にパクリです」と、ダメ出ししていた。数年前にヒットした作品のネタバレならまだしも、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のBlu-ray・DVDは6月16日発売であり、公式サイトによれば、現在も一部劇場で上映中とのこと。この場面によって編集サイドの手を煩わせているため、もう少しよく考えて独自のストーリーを生み出すことはできなかったのか……と、引っかかってしまった。

 かたや、岩崎&那須ペアは「鶴の恩返し」をアレンジ。相談タイムでは「甘酸っぱくしちゃう?」(那須)「次の日、転校生が来た」(岩崎)「ロマンチックにいきたい」(那須)と、楽しそうに話し合い、物語を青春ラブストーリー風に組み立てていった。周囲は、絵のクオリティや物語にたびたびツッコミを入れていたものの、パクリより全然良いと感じたのは、筆者だけだろうか。

 ちなみに、美 少年の動画は公開後5日の段階で平均20万前後の再生回数を記録しているが、今回は何らかのエラーが生じたのか、7日時点で13万台と、いつもよりスローペース。一部ファンの間では、「動画をスキップすると再生回数に反映されない可能性が高いらしい。『鬼滅』のネタバレ回避で、動画をスキップした人が多いのでは」「『ネタバレを避けたい人はスキップ』って書かれてたから、飛ばして見た人が多くて、再生回数に反映されてないのかな……」「今回の美Tube面白いのに、再生回数が伸びないのはなんで? 『鬼滅』のネタバレで飛ばした人が多いのかな?」と波紋を呼んでいる。

 5月4日にアップされたのは「なにわ男子【悪魔のルーレット】これは言いたくなかった…!?」。今年2月以来のなにわ男子の配信月だけに、オープニングからメンバーは「2ヶ月ぶり!」と、大はしゃぎ。まずは、コメント欄で視聴者の意見を募っていた“YouTube用の挨拶”について、その結果を発表した。

 今回のメイン企画は、“ほかのメンバーにどう思われているのか”を聞き、自分を見つめ直してメンバー同士の理解を深めようという「メンバーはみんなこう思ってるよ」。7人の名前が書かれたルーレットを回し、テーマに沿った答えを出していくものだが、なかなか本題に入らずミニコントやトークを続けるあたり、関西出身の彼らならではだ。

 大橋和也に至っては、さっそくルーレットの回し方を間違えるという天然ボケを発揮。この行動に大爆笑する大西流星に対し、道枝駿佑は「笑い方おばちゃんやん」と、容赦なくツッコんでいた。以降は「大橋を漢字一文字で表すと?」「西畑大吾の正直ここは変わってるなと思うところ」「高橋恭平に今後も磨きをかけてほしいところ」とのお題に従って進む中、大西の“黒歴史”が判明する場面も。

 大西について、「10年後(29歳)はどうなってそう?」の問いを受けて、「コスメブランド立ち上げ」(長尾謙杜)「美容のコスメをプロデュース! 大人気に!」(西畑)と想像した一方、大橋と道枝は、動物関連の仕事に携わっているのではないかと書いていた。さらに、藤原丈一郎は「10年がたち、1周回って……入所当時のアシンメトリーの髪型になる」と回答し、「こちらです」の合図とともにジャニーズに入った当初の大西の写真が表示される。

 しかし、本人は「やめや!」と本気で嫌がっており、藤原が「“関西の井上”と言われてました。NON STYLEの井上(裕介)さん」と情報を補足した時も、「マジでホンマの黒歴史言わんといて!」と、大照れ。よほど嫌な思い出になっているのか、「マジであの時の写真だけぽっかりないもん。全部消したから!」と、明かしたのだった。こちらの動画は4日午後8時20分頃にアップされ、再生回数は64万台(7日時点)。

 4月29日に公開されたのは「Travis Japan【真実の話】メンバーだけが知る裏顔を暴露!」(再生回数は5月7日時点で47万台)。今回は、タイトル通りTravis Japanの7人がメンバーの言動に関する“暴露大会”を繰り広げている。ただ悪事をバラすわけではなく、無礼講で「言いたいことを言う」企画を通して、“絆を深めよう”といった趣旨だとか。

 さっそく、吉澤閑也は「Jr.チャンネル」のロケでお化け屋敷「ネグルシ」を体験した回(2018年9月配信)についてのネタを投下。この時、七五三掛龍也は大絶叫して怖がっていたものの、撮影後は吉澤の耳元で「怖がり方、あれでよかった?」と、確認してきたという。本当は“怖がっている演技”をしていた疑惑が持ち上がるも、七五三掛本人は猛反論していた。

 そんな中、七五三掛は川島如恵留を名指しし、「如恵留のウチってね、今、テレビが2台あるの。ゲームする用と、テレビ見る用。で、如恵留ってトラジャのことがもう本当に好きだから。メンバーがテレビ出てると、毎回それを写メ撮って、グループチャットにね、その写真を『今見てるよ』って。例えば、まつく(松倉海斗)がドラマ出てて、まつくが出てるシーンを送るわけよ。だけど絶対、2台写るようにしてる。いかにも“自分ちに2台あるよ”みたいな(アピールをしている)」と、語った。

 周囲も覚えがあるのか、「ちょっとだけ2台目が見えるんだよね」(松田元太)「いい塩梅でね」(松倉)と、納得。川島が「これだけ大きな番組に松倉が、『Travis Japan』『ジャニーズJr.』ってクレジット載ってるっていうのを見せたくて。その場で出した撮ったの」と釈明するも、松田は「いやいや、その場でパって出した具合にしては、カメラの写真と、キレイに縦が全部一致してるの」と、追及した。

 しかし、ここで宮近海斗は「その後日、元太が言ってたんだけど。『如恵留んちのテレビより、俺んちのほうがでっけぇ』って」と、裏で松田が“ただの陰口”を言っていたとタレコミ。思わぬトークに発展し、メンバーは爆笑していたのだった。

 逆に松田は宮近に対して「短気」「心が狭い」と指摘したほか、吉澤は「罰ゲームとかうまく逃げる」として、宮近のずる賢さを暴いた。特に川島のテレビのエピソードなどは、“メンバーの関係性に亀裂が入ってしまうのでは?”と心配になる場面もあったが、逆に彼らが気の許せる仲間だからこそ、成立した企画なのだろう。

 なお、Travis Japanに関しては、川島以外の6人と、マネジャー1人が新型コロナウイルスに感染していたことが4月28日に発表されている。現在、彼らは休養中だけに、今回の動画を通して「7人が楽しそうに笑っている姿を見ることができてとてもうれしい」「7人の笑顔と、生き生きした顔が見れてとっても楽しかった」「メンバーのことが心配だけど、YouTubeで元気なTravis Japanを見ることができて本当にありがたい」と、活力をもらっているファンも多いようだ。

 4月30日の動画は「7 MEN 侍【許してください!】Jr.メンバーにあだ名を勝手につけてナンジャモンジャ!!」で、今回は「Jr.チャンネル」に参加しているメンバーに新しいあだ名をつける「ナンジャモンジャ」ゲームを実施。ナンジャモンジャとは、順番にカードをめくっていき、出てきたキャラクターに即興で名前をつけるというルール。再び同じカードが出て来た時、そのあだ名をいち早く呼ばればポイント獲得となるが、7 MEN 侍バージョンは本来のカードではなく、Jr.の顔写真をもとに進めていく。

 実際に始めてみると、本人に関する印象や思い出を参考に、好き勝手命名する6人。美 少年・那須雄登は「イケメンキャラだけど、マジで面白い」(中村嶺亜)「マジで頭おかしい」(佐々木大光)として、中村が「クレイザー」と、名付けていた。また、なにわ男子・草間リチャード敬太は、ある理由から「うそつき」と不名誉な名前がついてしまい、「いないところでこうやって先輩をイジるってさ……」(佐々木)「よくないよ」(中村)と、反省の言葉も。

 なお、カードが出た人物にまつわるエピソードに触れるため、佐々木は「なぁくん(美 少年・藤井直樹)は俺、1回同じグループになってるから。『Classmate J』っていう。あと、その後に幻のグループの『Noisy Guys』っていう……」と、コアな話を切り出していた。さらに、自身のカードを見た佐々木が「こないだあれですよ、僕、インドネシアのスターに似てるって、スゴい話題になってました」と、告白。

 実際、3月下旬に現地の「SINDOnews」というニュースメディアが、インドネシアで俳優や音楽活動をしているイクバール・ラマダンという男性と、佐々木が「似ている」との記事を配信していたのだ。4月中旬頃にTwitterで「大光が『インドネシアの俳優に似てる』って海外のネットニュースになってる」などと拡散され、大きな注目を集めたばかり。ネット上の騒ぎを受け、当人たちも事態を把握したのだろう。

 ほかにも、佐々木はなにわ男子・高橋恭平と沖縄へ旅行した経験を明かすなど、7 MEN 侍以外のファンも必見の内容となっていた。こちらの動画は通常の午後8時より約20分遅れで更新され、再生回数は26万台(5月7日時点)。

 5月2日の動画は「HiHi Jets【全国ご当地利きカレー】美味い!でもムズい!!」(再生回数は7日時点で17万台)。HiHi Jetsは、過去に「【本場インドカレー】葛西でカレー巡り!」(18年10月配信)「【カレー祭り】100種以上のカレーが下北沢にあるらしい…」(20年10月配信)と、カレーにまつわる企画を行ってきたが、今回はその第3弾。全国のご当地カレーを食べ比べする“利きカレー”にチャレンジしている。

 まず、目隠しをした状態でお題のカレーを食べて味を記憶。続いて出てくる1~5番のカレーを味わい、正解を導き出すというもの。今回は個人戦とあって、他者にヒントを与えないよう、食後の感想は控えめ。“探り合いトーク”が少ない上に、同じカレーを食べられない視聴者側は退屈してしまう動画かと思いきや、1皿目で井上瑞稀とほかの4人の意見が割れるなど、注目の展開に。

 高橋優斗が「なんでそう思ったの?」と聞くと、井上は「食感」と答え、周囲も「具材めっちゃ似てた」「これの可能性はなくはない」(高橋)「正解がすぐわからない」(作間龍斗)と、迷いが生じたようだった。こうして同じカレーを食しても、本人の味覚によってこれだけ決断にバラつきが出るのか……という発見がある1本だ。

 ファンからは「HiHi JetsにいつかカレーのCMがきますように!」「利きカレー、HiHi Jetsならではのまったり感で見てて安心する」「やっぱり“モグモグJets”は見てるだけで癒やされる」「まったりとカレーを食べるHiHi Jetsが見れてうれしかった」「5人がご当地カレー食べてる姿を見ていたらカレー食べたくなった。判断力がそれぞれ違って面白かった!」といった感想が上がっている。

 5月5日にアップされたのは「少年忍者【顔祭り!】全てを顔面で伝えます!」(再生回数は7日時点で11万台)。今回は“顔”がポイントとなる「クイズ! なにフェイス!?」企画で、進行役は「【顔面崩壊】この顔は何パン?菓子パン以顔伝心」(20年4月配信)で“変顔王”に輝いたヴァサイェガ渉が担当。参加メンバーの川﨑星輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、長瀬結星、平塚翔馬、深田竜生とともに、4対4のチーム戦を繰り広げている。

 これは、テーマが書かれた3枚のカードにちなんで、出題者の3人が顔でお題を表現するクイズ。最初の指定は「からい」「痛い」「熱い」で、黒田・長瀬・平塚がジャニーズアイドルらしからぬ思い切った変顔を披露している。以降も「ファンが減ってしまう」という不安はないのかと思うほど、一同は全力で半目を見せたり、口をひん曲げるなど、顔面でアピール。10分29秒頃からは、深田が高速で舌を動かす“おふざけ”に走る場面もあった(イジリー岡田?)。

 少年忍者の奮闘に、ファンも「みんなこんなにカッコいいのに、思い切りがよくてビックリした」「おなかを抱えて笑うほど面白かった」「変顔から素の顔に戻る時の差がスゴすぎて頭が混乱した(笑)」「変顔のレパートリーが豊富すぎて笑った」と、ついつい笑顔になったよう。なお、随所で北川がタンクトップをチラ見せする“サービスショット”に反応しているファンも多かった。

美 少年・那須雄登の“束縛”をメンバーが暴露! 「グループを固めようと必死だった」過去明かす

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月1日の放送は、出演予定だったTravis Japanメンバーが新型コロナウイルスに感染したため、代わりに美 少年の佐藤龍我、那須雄登、藤井直樹の3人が登場した。

 番組冒頭、ラジオに出演すること自体初めてだという佐藤は、「こういう感じなんだね、ラジオって……」と緊張気味の様子。「これが流れているのが……流れているんですよね!?」と、4月10日放送回にて先に『らじらー』デビューを果たしている藤井に、自身の音声が生放送されていることを確かめる場面も。一方、佐藤とともに同番組初登場となった那須は、落ち着いた様子で、「僕しゃべるの大好きなので、こうやってメンバーのみんなとしゃべっているのをファンの人に聞いてもらえるって、めっちゃ幸せですね」と語っていた。

 そんな中、視聴者が聞いたことのある3人の“マル秘情報”を紹介する「美 少年のトリセツ、取り寄せました!」のコーナーでは、「那須くんは以前、『午後9時に寝なきゃダメ!』とか『ほかのジュニアと遊んじゃだめ!』といったルールを作って、メンバーを縛っていた!?」という情報が寄せられる。

 すると那須は、「ちょっとさ、もう……恥ずかしいんですけど〜」と慌てつつ、「あの時の那須はガチで言ってたから……ヤバいよね」と、このタレコミ内容は事実であると告白。藤井によると、美 少年の前身グループである「東京B少年」結成当初にこのルールを設けていたそうで、那須は「中3とかだよ、僕が。それはね、そういうこともあるよ」と、若気の至りだったと釈明。

 佐藤も当時の那須について、「(午後9時就寝は)次の仕事の影響になるからって」「で、『ほかのジュニアと遊ぶな!』って俺、言われましたもん」「『俺たちは俺たちで固めるんだよ』って(言われた)」と振り返り、藤井も「龍我がさ、少年忍者の(ヴァサイェガ)渉と遊びに行こうって話してたら、那須が『ほかのグループのジュニアの人と遊んじゃダメだよ!』って……」と、那須の“束縛”を暴露。しかし、「グループができてさ、グループを固めようっていう必死さがね、みんなあったからね」と、グループの結束力を高めようという思いからしたことだと那須をフォローし、那須本人は「よかった、笑い話になって。ふぅ……あぶね、あぶね」と安堵の声を漏らしていた。

 この日の放送を受け、ネット上ではリスナーから、「初らじらーお疲れ様でした」「ややぎこちない感じと、それでも楽しそうな感じが伝わってきて楽しかった」「那須くんの束縛事件、いつ聞いても面白い」「本人からの『あのときの那須はやばかった』発言は笑う」「黒歴史掘り返されて恥ずかしくなる那須くん、まじでかわいい」などのコメントが寄せられていた。