Snow Man、SixTONES、美 少年……「マスコミ受けがいいジャニーズ/悪いジャニーズ」を調査

 ジャニーズ事務所のアイドルは、アーティストとして音楽活動を行う以外に、俳優としてドラマや映画に出演したり、タレントとしてワイドショーやバラエティに登場するなど、さまざまなフィールドで活躍している。そのため、各メディアから取材を受ける機会も多いが、業界関係者の間では「マスコミ受けのいい/悪いジャニーズ」がよく話題に上るという。

 まず、マスコミ関係者からの評価がうなぎのぼりだというのが、Sexy Zone・菊池風磨だ。

「2011年のデビュー当初から数年の間、少し尖っていた印象の菊池は、以前まで取材でもつっけんどんな態度や返答が多い、“マスコミ泣かせ”のメンバーでした。それが、近年『丸くなった』と評判なんです」(テレビ局関係者)

 Sexy Zoneは現在、体調不良で活動休止中のマリウス葉が、近々グループから脱退および事務所を退所するのではないかとささやかれており、ネット上のファンから心配の声が寄せられている。

「メンバーは皆、マリウスの体調を気遣いつつも、やはりグループの行く末に不安を感じているでしょう。特に危機感を抱いているのが菊池で、グループを盛り上げようと、各現場で熱意あふれる仕事ぶりを見せています。Sexy Zoneの取材時も存在感を発揮し、グループのキーマンのようになっているし、周囲への気配りも常に忘れません。昨今、バラエティを中心に活躍の場が増えたのは、菊池本人の努力あってこそ。加えて、ジャニーズサイドが彼に期待を寄せていることもわかるので、マスコミとしては今後が楽しみなジャニーズタレントの筆頭となっています」(同)

 次に名前が挙がったのは、現在、デビュー組で最も勢いがあるSnow Manの“切り込み隊長”こと佐久間大介。以前から、“アニメ好き”というキャラクターを生かし、バラエティを中心に活躍しているほか、最近では声優業にも挑戦している。

「佐久間は、テレビに出演している時と取材時のテンションがまったく変わらない。記者仲間からも『明るい』『裏表がない』と評判がいいですよ。Snow Manのムードメーカー的存在なので、取材現場に佐久間がいるかいないかで雰囲気は大違い。デビューまでの道のりが長かった苦労人だけに、空気を読む力も抜群ですし、一緒に仕事をした人はみんな彼を好きになっていますね」(音楽誌ライター)

 一方、マスコミ受けがいまいちなジャニーズとして、SixTONES・森本慎太郎の名前が挙がった。

「グループ最年少の森本はちょっとヤンチャな一面があり、そこが魅力でもあるんですが、一部の女性記者から『なんとなく表情が怖い』との声が出ているんです」(同)

 森本といえば、昨年2月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にメンバー全員で出演した際、スタッフからグループ名を間違えられるドッキリ企画に参加していたが……。

「番組を見ていた一部視聴者の間で、『森本の目が怖い』と話題になっていました。ファンは“ネタ”として盛り上がっていたものの、やはり彼の表情を『怖い』と感じる記者は少なくないようです。中には、取材中に森本を怒らせてしまったと不安になり、あとからジャニーズのスタッフに確認を入れた人もいたとか。しかしその返答はいつも『怒っているわけではない』というもので、本人も無意識なのでしょうね」(同)

 また、いまはマスコミ受けがパッとしないものの、今後に期待したいジャニーズJr.がいるという。

「ジャニーズJr.ユニット『美 少年』の岩崎大昇です。彼が事務所の創業者・ジャニー喜多川氏の“スぺオキ”だったのは有名な話で、岩崎も取材などで“ジャニーさん愛”を惜しげもなく語ってくれるのですが……気合が空回ってしまうのか、スベることが多いんです。ネタが当たった時はウケるけど、空振るときは盛大に空振ってしまうタイプともいえますね。今後、取材の経験を積み、打率の高いホームランバッターに成長してくれることを期待しています」(制作会社スタッフ)

 取材対応がいいジャニーズタレントは、マスコミ内にもファンが増え、結果的に新たな仕事につながる可能性もある。取材の大小にかかわらず、常に意識的に取り組んでほしいものだ。

ジャニーズ版『トモダチゲーム』、“忖度”展開で「原作とは完全別モノ」ラストの是非

 9月10日、テレビ朝日系オシドラサタデー『トモダチゲームR4』が最終回を迎えたが、原作とまるで違うオリジナル展開に賛否の声が上がっている。

 同作は、山口ミコト原作・佐藤友生作画の人気マンガ『トモダチゲーム』(講談社)の実写ドラマ化作品。亡き母の教えに従って金より友情を大切にしている男子高校生・片切友一が、仲の良いクラスメイト4人と共に拉致され、「トモダチゲーム」なる謎のゲー…

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美 少年・浮所飛貴&佐藤龍我、NHK『いないいないばあっ!』出演か? ラジオ共演のワンワンからオファー

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月3日放送回は、美 少年の浮所飛貴と佐藤龍我が登場し、ゲストとして幼児向け番組『いないいないばあっ!』(NHK  Eテレ)でおなじみのキャラクター・ワンワンを迎えた。

 ワンワン出演のきっかけは、浮所と佐藤が5月28日放送回で、同21日出演のHiHi Jetsの高橋優斗と猪狩蒼弥から、「1分以内に数字の入った四字熟語を6つ言う。クリアできなかったら罰ゲームとして『いないいないばあっ!』の『ぐるぐるどっか~ん!』を歌う」という指令を受けたこと。2人は見事クリアしたが、幼少期から大好きだった同曲をノリノリで熱唱し、それが今回のコラボにつながったという。

 いざワンワンと対面した2人は、「本物じゃん、すげー!」(浮所)「かわいい!!」(佐藤)と大はしゃぎ。対して、「ちょっとワンワンに見てほしくて……」と、佐藤から1歳の頃に撮影したという、ワンワンの大きなぬいぐるみと父親とのスリーショット写真を見せられたワンワンも、「信じられない。こんなに大きくなるなんて……」と感激していた。

 ちなみに浮所と佐藤は、実際に犬を飼っている愛犬家でもあり、リスナーから「ペットとのエピソードが聞きたいです」という質問が寄せられると、佐藤は「仕事で夜遅い時に、家族が僕の名前出すと、帰ってきたのかと勘違いして玄関に行くらしいです」と愛犬について言及。浮所も、「帰ったらワンちゃんが玄関でひっくり返っておなか出して待ってるの。すぐなでてほしいから。たまに“ウレション”しちゃうけど(笑)」などと語った。

 また、番組中には、浮所と佐藤がワンワンと一緒に「ぐるぐるどっか〜ん!」を踊って歌る場面も。ワンワンは「誰も見られないのがね……。なんのためかわからないけど、踊って歌うのね」とボヤいていたが、曲が終わると浮所と佐藤は息を切らしながら、「楽しかったー!」(浮所)「幸せ」(佐藤)と満足げ。

 その後、リスナーからワンワンに、「龍我くんと浮所くんの第一印象を教えてください。また、(『らじらー』出演の)オファーが来た時の感情も教えて欲しいです」という質問がくると、まずワンワンは「すっごい可愛いよね」と2人を称賛。さらに「お肌のお手入れとかしてる?」「うっきーとりゅうちゃんって、(肌が)スベスベだよね。ニキビとかなかったの?」と、2人に興味津々。

 この質問に対し、2人は「頑張って飲み薬を飲んだり、ちょっとお高いの買ったりみたいな」(佐藤)「皮膚科行ったりね」(浮所)と美肌の秘訣を明かし、浮所は「ワンワンも、もし肌のトラブルあったら、いい皮膚科紹介するから!」と冗談めかしていた。

 なお、ワンワンはオファーを受けた理由について、「だって、美 少年と会えるんだよ!?」と語った一方、「“うっきー”とか、“りゅう”とか言ったら、みんなに怒られるんじゃないかって……」とファンの反応を心配していたが、放送中にはTwitterで「#らじらー」がトレンド1位を獲得。これを知ると、「嘘? じゃあ次も来る? ふふふ」と笑っていた。

 そして、別れ際にワンワンから「うきりゅも遊びに来てね!」と、『いないいないばあっ!』の出演をオファーされた2人は、「えっっ!? いいの!?」(佐藤)「ガチで行きたい!」(浮所)と大興奮。「呼ぶよ? 本当に。いろいろと面倒なことが起きるかもしれないけど、大丈夫?」と心配するワンワンに、「大丈夫!」と声をそろえていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「うきりゅのテンション高すぎて微笑ましかった」「夜10時台とは思えないくらいの平和さ」「めちゃくちゃ癒やされる」「うきりゅワンワンありがとう。とっても楽しかったな」「うきりゅの『いないいないばあっ!』楽しみにしてるよ」など、さまざまな反響が続出。

 また、放送翌日の9月4日、番組公式Twitterでは、浮所と佐藤、ワンワンのスリーショット写真を公開。「ワンワン出演してくれて本当にありがとう〜!」「ぜひまたワンワンとうきりゅのコラボお願いします!」などとコメントが寄せられ、2.3万件の「いいね」がついている(9月5日16時現在)。果たして、3人の再共演は実現するだろうか。

Travis Japan、世界9位獲得のダンス大会に密着! 美 少年・佐藤はロケ中にサイゼリヤのガチャガチャに熱中?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月25日~31日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、世界9位獲得のダンス大会に密着

 8月25日に上がったのは「Travis Japan【WODのウラ側】俺たちダンスで全米4位・世界9位に!!」。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが出場したダンス大会『World of Dance Championship 2022』(ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ 2022、通称:WOD)の裏側に密着した1本だ。

 今年3月末の地区予選を経て、今回は本戦(現地時間7月29日)、世界大会(30日)、決勝(31日)を目指す彼ら。本番にあたって、「みんなで振り付けしたの初めてじゃない? ひとつの作品をみんなで作るみたいな」(松倉海斗)「こんだけガッツリ振り付けしたの初めてだから、自分たちでね。良い経験になった」(七五三掛龍也)とコメント。また、川島如恵留はTravis Japanのオリジナル曲をミックスする作業を手がけたという。

 その川島は「ちゃか(宮近海斗)がね、総監督やってくれて。みんなが振り付けして、入れた後にちゃかがそれを『じゃあ、ここちょっとこうしよう、こうしよう』ってクリーンアップしていったりとかさ、いろいろやってくれたよね」とほかのメンバーを労う優しさも。

 さらには「衣装もめっちゃ悩んだもんね」(川島)「下はちょっと踊り的に『踊りづらいよね』ってなって。みんなでわざわざショッピングセンター行って、パンツ買いに行って」(七五三掛)「俺らで作り上げてるからこそ、一つひとつフラットに見れて『こうしよう』っていう、この時間ができたから、それは俺らにとってはうれしいし。俺らだからできること」(宮近)と振り返った。

 日本ではスタッフが用意するようなものまで、メンバーが協力して手配を進めていたのだろう。ちなみに楽曲に関しては、「Yahoo!ニュース オリジナル 特集」記事(8月29日配信)のインタビュー内で、川島がこんな裏話を明かしている。

 『WOD』ファイナル出場に際して、「和のテイスト」を取り入れたいと考えたそうだが、事務所からは「予算出ないよ」と言われてしまったとか。「ただアレンジとなると、自分の技術じゃ追いつかないところがあるから、誰かに手伝ってもらわなきゃならない。『世界の舞台で僕たちをアピールできるダンスで、絶対に後悔したくないんです。だからお願いします』ってめちゃくちゃ頼み込んだら、予算出たんですよ」と語っていた。

 なお残念ながら、吉澤閑也は当時休養中だったが、6人は彼のうちわを持参して大会に参加。今動画はそんなTravis Japanの3日間の勇姿が収められており、本人たち発信の裏話を踏まえた上で見ると、より感慨深い気持ちになるだろう。

 また、過酷な3連戦を乗り越えた宮近は「コンテストっていうこと自体がさ、今まで経験がなかったことだったじゃん。点数に落として評価される。で、それで競い合うってことがあまりなかったから。なんか新鮮だったけど、スゴいリアルな。パフォーマンスに対してリアルな部分が見えた経験にもなったんで。今後、俺らがいろんなパフォーマンス、Travis Japanが作っていくパフォーマンス、エンターテイメントにも響いてくる経験じゃないかなって俺は思った」と総括。

 中村海人は「マジでスゴいなと思った。Travis Japanって。だって、ダンスをさ、武器にしてるとはいえ、ダンス一筋でやってきたわけじゃないじゃん。ほかのこともみんなやっててさ。その中でさ、世界9位に入れるのって、相当スゴいなって思った」と自負。評価されたからこそ得た自信、逆に反省点もあったようで、“次のチャンスにつなげたい”といった強い意思も感じられた。

 そして、6人は事務所サイドや、支えてくれたファンに「ありがとうございました」「これからもよろしくお願いします」とお礼を述べ、最後は「ダンスは万国共通」(宮近)の言葉で締めくくっていた。

 ネット上でも同大会が話題になっていた影響か、再生回数は50万台といつもよりハイペースで伸びている(9月2日時点)。

 

 8月27日に更新されたのは「美 少年【カプセルトイ1200台】童心に帰って…はしゃぐ!」(再生回数は9月2日時点で24万台)。今回は、1270台ものカプセルトイがある「ガチャガチャの森 原宿アルタ店」を訪れ、「メンバーでバトンを渡せ!! カプセルトイしりとり」を行っている。

 これは、1人ずつカプセルトイマシーンを回し、景品の名前でしりとりをしていく協力プレイ。1時間以内に6人で1周できればクリアとなるが、達成できなかった場合はかかった費用が自腹になるそう。このペナルティを聞いた瞬間、佐藤龍我は「は!? なんでやねん!!」とブチギレており、「じゃあもう好きなやつ回そう~」と発言。那須雄登は「諦めないで」となだめていた。

 なお、概要欄には「前半は意外と余裕にクリアし、調子こいたら痛い目見ました。子ども心にブッ刺さり、ただただ遊んだだけの回となってしまいましたが 優しい気持ちでご覧いただけると嬉しいです。特に…約1名、完全プライベート状態になってる奴が。。。ある意味、童心に帰るってやつね 笑」と書かれているのだが……。オープニングで早くも“ルール無視”宣言をしていた佐藤が、かなり自由奔放な姿を見せている。

 一同がしりとりを続けるためのカプセルトイを探す中、那須は「龍我が自分の財布持って両替してるんだけど! 怖い、怖い! あいつヤベェぞ」と異変を察知(8分55秒頃~)。その後も佐藤は、自分のターンが終わると「俺、普通にあれでやっちゃおう」と言い出し、「エスカルゴ来い!」「やった、エスカルゴだ~!」と大ハシャギ。

 ハイテンションの佐藤が「しゃー!!」と絶叫すると、浮所飛貴は彼の頭を軽く叩き、「お前、本編でそれくらい喜べよ」とダメ出し。「いくつなの? 今年20歳になるんでしょ?」(那須)「こんなヤツが20歳かよ」(浮所)とあきれていたのだった。

 それでも、佐藤は再び隙を見て両替。それに気づいたメンバーが、「あいつヤベェ」(那須)「みんな来て~。めちゃくちゃ両替してるんだよ」(岩崎大昇)「何なの? お前は。お母さんからのお小遣いでしょ」(浮所)と佐藤のもとへ駆けつけると、無邪気な佐藤は「そうだ、みんなにお土産あるんだ」と自腹で回したカプセルトイコレクションをお披露目。結局、メンバーも「ありがとう、龍我」(岩崎)「じゃあ、これでみんなでおままごとするか」(那須)と受け入れていたのだった。

 あまりに傍若無人な振る舞いは考えものだが、今回の佐藤の場合は動画の展開としては面白く、微笑ましく見ていられる範疇の脱線だろう。ちなみに、ファンの書き込みなどによると、この時の佐藤は「サイゼリヤ ミニチュアコレクション2」に熱中していたようだ。

 HiHi Jetsの動画は毎週日曜午後8時更新の予定だが、「Jr.チャンネル」のTwitterは同時間帯に「本日の【HiHi Jets】動画をお待ちの皆様 本日アップ予定の動画が遅れております。大変申し訳ございません。明日の朝にアップいたしますのでもうしばらくお待ちください」とツイート。そして、翌29日午前11時台に「HiHi Jets【手相占い】2022年下半期…1番乗ってるヤツは!?」がアップされた。

 タイトル通り、今回の企画は「手相占い」。担当するのは「鳳占やかた」の八木先生で、はじめに「手相はね、実は怖がらなくてよくて。手相に関しては、皆さんのように若い方、早い方は3カ月から半年で変わります」「だから、自分がどう動いてるか、どう頑張ってるか。それがそのまま伝わります」とアナウンスした。

 八木先生は、あらかじめ手相の写真を見て鑑定。まず、HiHi Jetsのリーダー・井上瑞稀の手相は「両手ともね、ある意味の自由人です。マイペースっちゃマイペース。あんまり人の言うこと聞かないところもあります」と解説したほか、ダブルワークができる「二重知能線」があると指摘。

 続いて、橋本涼については「持って生まれた、生年月日など今ね、ちょっと情報見せていただくと、なかなか現実主義の要素が強いです」「案外、(周りが)ちゃんと見えている人の手。宿命もそういうものを持ってます」とコメント。

 その流れで、「実は、井上さんのところには占いでいう『リーダー線』っていうのは出てなかった」と明かすと、現場は大爆笑。メンバーは「それはそう」(猪狩蒼弥)「それは百も承知の上で選びました」(高橋優斗)と納得のうえで、井上をリーダーに任命したと補足していた。一方で八木先生いわく、橋本にはリーダー線、マネジャー線、指導線が見えているとか。

 ほかにも、猪狩について「完全に夢とロマン、空想と妄想の世界の人の手です」「自分の世界観強すぎちゃって、万人から理解されるかっていうと時々、微妙ですからね」と評価し、作間龍斗は「切り開く力、同時に戦う力。本気で『これは正義ではないぞ』ってなったり、または上の、例えば大恩人の会社の中での先輩であったり、親御さんであっても、『これ違うよね』ってなった時はね、彼はね、戦います。意外にそういうところではね、反骨精神持ってます」と特性を解説。

 高橋は、通常の人ならば1本の感情線がどちらも2本入っているといい、「ご自身の喜怒哀楽、感性、感受性が全部2倍、3倍深い人」「案外ね、ノリがいいようでいて、本来ポーカーフェイスの一面を持ってますからね、彼は。ですから本心は出さない部分があってもね、本当に傷ついた時などは2倍深いです」(八木先生)とのこと。後半には「2022年下半期 手相的運気 ベスト5」の発表もあり、ファンならば見逃せない内容だろう。

 再生回数は9月2日時点で18万台を記録している。

 Aぇ! groupは「Aぇ! group【夏休み絵日記】滝行したいねん!!」がアップされた。「理想の絵日記を書いてみよう!」と題し、丸1日の夏休みがとれたら何をしたいのか、メンバーそれぞれ妄想をして絵日記を書くという企画。ルール説明で「一番良いとされた理想の絵日記はこの夏、どこかで実現しましょう」(正門良規)と聞き、「超ご褒美企画じゃない?」(小島健)「みんなちょっと良いやつ書こう!」(末澤誠也)とやる気をみなぎらせた。

 作業中のトークパートでは「思い出に残っている夏休みは?」との質問に対し、小島が「なにわ男子の丈くん(藤原丈一郎)。兄さんに甲子園(阪神甲子園球場)連れて行ってもらってました」「夏、松竹座っていうのがあるんですよ、我々。夏に松竹座でね、舞台を1カ月間するんですけど。それの前とか、朝から甲子園見て、舞台に行って。そしたら、脱ぐシーンとかでめっちゃ日焼けしてるっていうのはありましたね」と告白。

 どうやら、舞台『少年たち』の期間中の出来事らしく、メンバーも「スゴかったよな。たしかにな」(正門)「そんな日焼けする? ってぐらいしてた」(草間リチャード敬太)と驚いたよう。「怒られましたもん、日焼けしすぎて」(小島)「刑務所のお芝居のお話やのにみんな真っ黒。上半身裸なるシーンあるのに」(正門)「めっちゃ楽しい日焼けの仕方してるから。あれは怒られたな」(小島)と苦い思い出に言及していた。

 再生回数は29万台(9月2日日時点)。

 8月26日配信の動画は「7 MEN 侍【超巨大ロールキャベツ】調理の難しさは史上最高かも」(再生回数は9月2日時点で15万台)。好評のシリーズ企画「巨大クッキング」の第6弾で、今回は巨大ロールキャベツ作りにチャレンジしている。

 過去にハンバーグ、餃子、プリンなどを作ってきた彼らだが、この日挑むのは、60個分のロールキャベツ。合いびき肉3kg、キャベツ2玉、玉ねぎ3玉や調味料を使って形成していき、1時間半ほどロールキャベツを加熱した。

 鍋から取り出す場面がクライマックスとなっており、「これは今までで一番難しい」(本高克樹)と困惑。なんとか実食タイムに移ると、「今までの中で1番美味しいかも」(佐々木大光)「普通に残さず全部食べれちゃう」(菅田琳寧)と絶賛の声が相次いだ。

 なお、キャベツが主役の料理にもかかわらず、菅田の口からはまさかの「レタス」と衝撃発言が飛び出す一幕もあった。

 今回もコメント欄などでは「毎度ながら、巨大クッキング企画はいつも以上にわちゃわちゃしてる7 MEN 侍が見られて楽しい」「巨大クッキングはスタッフもメンバーも大変だろうだけど、毎回とても楽しそうで大好き」「ほかのグループのファンだけど、巨大シリーズはハズレがないから絶対見てる」「みんな楽しそうに作っているし、美味しそうに食べる表情も良い。巨大クッキングは本当に幸せな動画」と高い評価が寄せられている。

 8月3日配信回より、安嶋秀生を除く20名で「夏休みSP」ロケを楽しんでいる少年忍者。潮干狩り、グルメ企画、真夏の大運動会を経て、今回は「【夏休みSP】学校を舞台に4人5脚で人狼鬼ごっこ!!」(31日)にチャレンジしている。

 これは4人1組で戦う人狼鬼ごっこで、チームの組み合わせはくじ引きで決定。それぞれ、足元を固定して4人5脚の状態で鬼ごっこを行うが、まずはこのスタイルに慣れるため、ウォーミングアップとして普通の鬼ごっこを実施した。

 人狼鬼ごっこの制限時間は10分。人狼になったチームは、市民チームを全員捕まえられれば勝利となる。各々が「バリケード作るよね」(内村颯太)「そんなすぐ人狼動かないと思う」(元木湧)「こっちに逃げられるように」(小田将聖)などと意見を出し合い、人狼を見極めるために身を潜めるチームも。

 川崎皇輝は「誰も信用しないのが得策じゃない?」と仲間に同意を求め、以前の人狼企画を踏まえて、「深田(竜生)のこと全く信用しないんだよね」とボヤいていた。周囲の様子を見て警戒し、一進一退の攻防を繰り広げる一同。なお、人狼チームはなぜか途中で武器をゲットしていたのだが、試合終了後に市民側からは「おかしいでしょ!」「卑怯すぎだろ!」と愚痴が漏れていた。

 コメント欄では「みんなでわちゃわちゃしてて可愛かった」「今回のメンバー割りが神すぎる」「大人数を生かした企画でめっちゃ良い」「人狼ゲームはみんなの性格が出て面白い」と好意的な感想が続出。再生回数は9月2日時点で9万台を記録していた。

 8月30日に「Lil かんさい【風雅の気持ちは!?】みんなで寿司食べよーやー」が公開になった。Lil かんさいの企画は「Jr.チャンネル」恒例シリーズ「食べたいものを当てろ」。今回の主役は大西風雅で、彼が希望するメニューを予想し、当たればほかのメンバーも食べられるというルール。5人はこの撮影で久しぶりに会ったそうだが、大西がルールを説明していると、「会話のラリーしようや!」(西村拓哉)「風雅ってこんなしゃべりヘタやったっけ?」(嶋崎斗亜)と手厳しい声が飛んでいた。

 舞台はお寿司屋で、まずは100円皿の6種類からチョイス。ここで大西がとったのは甘えびだったが、尻尾を残す際にくるりと回ってカメラに背を向けてしまった。すると、嶋崎は「風雅こういうの見られるの嫌いなんですよ」と情報を挟みつつ、「向いてないな、この企画に! ホンマに!」とピシャリ。

 以降も大西は300円皿の4種類、500円皿の4種類から食べたいと思うお寿司を選んでおり、視聴者も4人と一緒に考えることができるだろう。

 

『24時間テレビ』のウラで、Sexy Zone・菊池風磨の“裏被り”発生? ジャニーズJr.・美 少年『トモダチゲームR4』にも異変

 毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月27日午後6時30分~28日午後8時54分に放送された。今年は、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーである嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨がメインパーソナリティーを担当し、放送上は大きなトラブルもなく無事に終了した。

 放送中は菊池の“裏被り”が発生し、ジャニーズファンの間で話題に。一方で、菊池が出演するドラマ『トモダチゲームR4』について、メインキャストのジャニーズJr.・美少年をめぐりファンは不満の声を上げているようだ。

 現在、グループ活動に加えて、ドラマやバラエティでも大活躍の菊池。27日は午後7時から11時10分まで、レギュラー出演する『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)が放送されたが、同時間帯は『24時間テレビ』で菊池の姿は映っていなかった。

 さらに『24時間テレビ』の裏では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年とHiHi Jetsのメンバー、そして菊池もキャストに名を連ねる連続ドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時~深夜0時)も放送されたが、こちらにも異変が起きていたようだ。

 同作は「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中の人気コミック『トモダチゲーム』の実写版で、菊池は高校2年生の主人公・片切友一(美 少年・浮所飛貴)らが参戦する「トモダチゲーム」運営チームの新人・火室ノベルというオリジナルキャラクターを演じている。

「8月20日放送の5話は、電話を受けたノベルが動揺を隠せない様子で、運営チームの仲間に『悪いが、しばらくの間、戻れなくなった』と告げるシーンがありました。そして、『24時間テレビ』が放送された27日の6話にはノベルが出てこなかったため、ネット上には『ノベルが「しばらく戻れない」とか言ってたけど、もしかして「24時間テレビ」と被らないように調節したから?』などと、驚きの声が漏れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『トモダチゲームR4』は、美 少年のファンから不満の声が相次いでいるほか、視聴率も低下傾向にある。

「1話から美 少年・浮所、佐藤龍我、HiHi Jets・井上瑞稀は出番が多かったものの、ほかの美 少年メンバーは3話の中盤でようやく物語に参加。また6話では、HiHi Jets・猪狩蒼弥、美 少年・金指一世、那須雄登が“追放”される展開があり、次回以降、出演するのかわかりません。こうした展開に、浮所&佐藤とほかのメンバーに『格差がある』と美 少年ファンは落胆しているんです」(同)

 美 少年は2020年から今年まで、3年連続でテレビ朝日系の連続ドラマで主演を務めている。20年の『真夏の少年~19452020』でグループ全員でのドラマ初主演を果たし、昨年の『ザ・ハイスクール ヒーローズ』もメンバー全員で戦隊ヒーロードラマに挑戦。過去2作は美 少年メンバーのみで主演を務めたものの、今回の『トモダチゲームR4』には、HiHi Jets・井上と猪狩も主要人物として加わることになった。

「昨年の『ザ・ハイスクール ヒーローズ』は戦隊ドラマとあって、ジャニーズファン以外の視聴者も楽しんでいた様子。またTwitter上では、美 少年のファンがドラマのハッシュタグをトレンド入りさせるなど、一丸となって放送を盛り上げていた印象があります。ところが、『トモダチゲームR4』はHiHi Jetsメンバーが加わったうえに、役によってセリフの量や映る時間にも大きな差がある。過去2作のような“美 少年6人が主演のドラマ”といった内容ではないため、ファンのモチベーションが下がり、ドラマを盛り上げる雰囲気になっていないようです」(同)

 6話終了後も、一部ファンの間では「那須&金指が退場したし、来週から見なくていいや」「那須くん、今回もセリフ少なかった……美 少年がメインなんじゃないの?」「浮所と龍我ばっかり出番があって本当に悔しい」といった不満が漏れているほか、「『トモダチゲーム』はファンが喜ぶようなドラマじゃない」「『ハイヒロ』がよかっただけに、『トモダチゲーム』のつまらなさが際立つね」などと、作品自体を批判するようなコメントも見受けられた。

「なお、『トモダチゲームR4』の初回世帯平均視聴率は2.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。翌週は2.4%に微増したものの、3話で2.1%に下落。以降は1.8%(4話)、1.5%(5話)、1.6%(6話)と1%台を推移してます。同枠の前クールには、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』が放送されていましたが、最も低い世帯平均視聴率が6話と8話の2.5%だったことを考えると、『トモダチゲームR4』の苦戦ぶりがうかがえます」(同)

 視聴者の評判や視聴率面でも「成功している」とは言い難い『トモダチゲームR4』。最終的に美 少年ファンが納得するような展開を迎えられるかどうか、引き続き注目が集まる。

美 少年・金指一世、『トモダチゲームR4』チャラ男役に自信! 「ライブでもチャラついちゃおうかな~」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月13日放送回は、美 少年の藤井直樹と金指一世が登場した。

 現在、美 少年は8月20日からEXシアター六本木で開催されるコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』(以下、サマステ)のリハーサルの真っ只中。リスナーから「今年の『サマステ』はどんなライブになっているのか、ニュアンスだけでも教えてほしいです!」というメッセージが届くと、藤井は「今回ね、大きい目玉コーナーがあります。あのコーナーは結構力入れてて……」と返答。それは岩崎大昇が発案し、全員で内容を膨らませていったコーナーだといい、金指も「今回、それに合う衣装とかね、ありますので、ぜひ見てください」と自信満々にアピールした。

 その後、美 少年メンバーとHiHi Jets・猪狩蒼弥と井上瑞稀が出演している現在放送中の連続ドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)について、「柱谷千聖役の一世くん、“チャラ男”とは聞いてましたが、あんなにチャラチャラだとは思っていなかったのでビックリしました。台本をもらった時や役を演じる時はどういう気持ちでしたか?」という質問メールを藤井が紹介。

 金指といえば、昨年7月期放送の美 少年主演特撮ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(同)では、ジェンダーレスな高校生役・桜井一嘉を好演。今回の『トモダチゲームR4』では、女の子大好きなチャラチャラした高校生・柱谷千聖役を務めており、「チャラ男は初めてでしたね。結構、振り幅めっちゃ多いんです」とこれまで演じてきた役柄とは違うとか。

 さらに、役作りについて「自分なりにチャラチャラして、“柱谷ポーズ”も作ったんですよ」と自信ありげに明かし、「いい感じにチャラさを残しつつ、ライブでもチャラついちゃおうかな〜」とノリノリで語った。

 一方、藤井が演じているのは、金指演じる柱谷と同じチームに属する最年少の紫宮京。美 少年では最年長の藤井だが、ドラマで最年少を演じることについて、「面白いよね。ドラマならではの年齢差があって」と話し、金指から「藤井くん、めっちゃハマってる」と絶賛されていた。

 この日の放送に、ネット上では、「柱谷千聖くんがあんなにチャラくてびっくりしました!」「去年からまた成長してて一世くんの演技力に感動してるよ」「チャラい一世くんも新鮮で好き! ライブでもチャラついちゃうなんて金指担の心臓止まる」「『サマステ』楽しみすぎる!」「『トモダチゲーム』見てると、藤井くんが最年少にしか見えない」「京くんめちゃくちゃ可愛くて好き!」「本当に最高のキャスティングだよ〜」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、美 少年・岩崎大昇は「変わってる」「ほぼ岸」! 後輩との交流語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月8~11日放送回に、佐藤勝利が登場。10日は、プライベートで仲が良いジャニーズ事務所の後輩について語った。

 この日、「岩崎大昇くんが、YouTubeで“ロックパイセン”佐藤勝利くんに『ギターを買ってもらった』と話していた」とメッセージが届くと、佐藤は「怖いよね~。何? ロックパイセンって」「あいつほんと変わってるから、話す言葉が怖いのよ。何、ロックパイセンって(笑)」とコメント。

 ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネルにて3月5日に配信された「美 少年【岩崎大昇の相関図】木村さん京本くんジェシーくん!大尊敬のあの人とコラボ!?」という動画で、岩崎は自身に関係のある人物を紹介。その中で、“めちゃくちゃお世話になった先輩”として「ロックパイセン、佐藤勝利くん」と挙げていた。

 岩崎によると、ジャニーズ事務所に入所した年に、佐藤からアメリカのロックバンド「Nirvana」を勧められ、“ロックとは何か?”を教えてもらったそう。「勝利くんが音楽の幅を広げてくれた」「勝利くんにギターを買ってもらった」と語り、美 少年・浮所飛貴からも「勝利くんと結構絡んでるイメージあって、プライベートでもよく一緒にいるイメージがある」と言われるほど親密なようだが、今回番組にメールを寄せたファンは、佐藤と岩崎に交流があることに驚いたそう。

 メールを受けた佐藤は、後輩とのエピソードを自身は進んで語るタイプではないため、「後輩がもっと俺を上げるエピソード……“上げ記事”を世の中に出してほしいなと思うんだけど」と言いつつ、「大昇に言ってもしょうがないな。大昇、まじでよくわかんないから」と苦笑い。

 佐藤いわく、岩崎は会話の中で「そっすか」と適当な相づちが多いといい、「ほぼ岸の方向だから」と、King&Princeの岸優太とタイプが似ているとのこと。一方で、「変だけど真面目で、いろいろ本とか読んだり」など、しっかりした一面もあるそうだ。

 また、佐藤が出演した、KinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK -Eternal-』を見学した岩崎が、「今度(佐藤の)家に行きたい」と語っていたことについて、「詳しいエピソードがあれば教えてください」と質問が寄せられると、佐藤は「よく来てたよ、前から。そのあとも来たし」とコメント。

 岩崎のほか、ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の佐々木大光、HiHi Jets・高橋優斗を加えた3人が「わりといつもの感じ」と家によく来るメンバーとのことで、「そうだ、もうみんな20歳になって。大光もこの間20歳になった」「大昇からは『(もうすぐ)20歳になるから』って言われたんだ」としみじみ。

 「20歳になったとき、成人したときのことをもっと知りたいし、もっと話したい」と語り、「いつか『Sleepless』になるくらい後輩と話したい、ご飯食べたい、成人している子とは飲みたい」と抱負を口にし、新曲「Sleepless」の曲紹介につなげていた。

 この日の放送に、リスナーからは「大昇くんって岸くん系なの? でも、岸くんのマブダチの勝利くんがいうのなら間違いないね」「後輩たちがよく勝利くんのお家に遊びに来るの?」「15年入所の同期3人と仲良しなのね」と驚く声のほか、「全然自分から言わないけど、後輩ともかなり交流あるんだなぁ」「勝利くんが大昇くんを可愛がってくれてるみたいでうれしい」などの声が集まっていた。

美 少年・那須雄登、嵐・櫻井翔に「100回くらい伝えてる」こと明かす

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月2日は美 少年の岩崎大昇と那須雄登が登場し、嵐・櫻井翔に那須が“100回くらい伝えていること”が明かされた。

 この日、番組では岩崎と那須が“きっと語りたいであろう曲”をリスナーが提案する「美SyONG」コーナーを実施。1曲目に、ロックバンド・Saucy Dogの「シンデレラボーイ」(2021年)が流れると、「1曲目からいいな~! 最高だわ!」(那須)「これ神曲ですよ、神曲」(岩崎)と2人は大興奮。岩崎は中学生の頃からこのバンドの音楽に触れていたといい、友人がきっかけで好きになったという那須は、「まだ新規だから。去年ぐらいから入りたて」だとか。

 また、岩崎は「10代の僕ら世代には、めちゃくちゃSaucy Dogさん刺さるね。この甘酸っぱい、酸いも甘いもある時期に、やっぱ刺さる」とバンドの魅力に言及し、那須も「この曲に全部が詰まってるかもしれない。本当に」と絶賛した。

 その後、那須が語りたいであろう曲として、嵐の「Still...」(07年)が紹介されると、那須は「うわー、待って。思い出しちゃうな。『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)」と、かつて放送された嵐の冠番組名を挙げながらしみじみコメント。

 バラエティ番組『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』(同)として08年4月にスタートして以降、タイトルを変えながら13年3月まで放送された同番組。最終回のエンディングでは、嵐の20枚目のシングル「Happiness」のカップリングである「Still...」が流れていた。

 また、那須といえば小さい頃から嵐が好きで、櫻井に憧れて慶應義塾大学に進学したことで知られる大の櫻井ファン。20年9月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、櫻井が那須と一緒に買い物に行き、“大学入学祝い”として、スーツ、シャツ、ネクタイの一式をプレゼントしたことを明かすなど、両者ともにプライベートでも親交があることをたびたびメディアで明かしている。

 そんな那須はこの曲について、「櫻井くんのラップの詞がね、いろんな説があるんですよ」「ご本人には聞いてないんですけど、『友人との別れのラップの詞なのかな?』とか、それを考えるのも楽しい」とも語り、歌詞の考察を楽しんでいる様子。

 岩崎が「櫻井くんと交流あるからさ、聞けるっていうのはいいよね」と言うと、那須は「まぁそうだね。いつか……」と語りつつ、「でも『Still...』が好きだってことは、櫻井くんに伝えてるの。100回くらい伝えてる」とも告白。好きなフレーズは、「(歌詞の)2番」だといい、実際に曲が流れると「戻れるはずもない日が……」という歌詞について、「戻れないんだよ、もう。あの時に……えーん」と嘆きながら「とにかく大好きなんだよ!」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「『Still...』は嵐の名曲。友人のためにこんな温かい優しい歌詞を書いた櫻井くんほんとにすごいよね!」「まじで『Still...』聞いたら『ひみつの嵐ちゃん!』思い出すのは、ほんとに嵐オタすぎて私と同じ」「櫻井翔くんに『Still...』への愛を100回語った那須くんガチ勢すぎる(笑)」「櫻井担な那須くんかわいいなあ」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・猪狩蒼弥が「めちゃくちゃキモい」と漏らした、美 少年・岩崎大昇の“行動”とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月25日は、HiHi Jetsの井上瑞稀と猪狩蒼弥が登場した。

 井上は3月5日、美 少年の那須雄登とグループの垣根を超えた「シャッフルらじらー」企画を行った際に出演したものの、メンバーとのレギュラー放送は、作間龍斗と共に登場した昨年11月13日放送回から、実に約7カ月ぶり。

 この事実を受け、猪狩は、「NHKさん的に、なんかあったのかもね。なんかその、確執が……」と推測。井上は、「だとしたら教えてよ、みんな。あるなら言ってよ。隠されたら困るからさ」「言ってくれたら直すから。自覚ない自分の悪いところって、一番怖いからさ。あるなら言ってください。精一杯頑張りますので!」と、必死に番組スタッフに呼びかけた。

 ちなみにHiHi Jetsは、井上と猪狩が7月23日スタートのドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)で、美 少年の6人と主演を務める。また、8月2日〜17日には単独コンサート『Summer Paradise2022』を行い、9月11日〜10月13日は美 少年との主演舞台『少年たち あの空を見上げて』が上演されるなど、夏から秋にかけて盛り沢山のスケジュールになっている。しかし猪狩によると、『Summer Paradise2022』について、「我々まだ打ち合わせすらしてない状況」「明日から打ち合わせ。まだ構想はない」という。

 そんな中、リスナーから「お二人が最近交流したメンバー以外のジャニーズメンバーとのエピソードを聞きたいです」というメッセージが寄せられると、猪狩は「(美 少年・岩崎)大昇と焼肉食べました」と明かした。なんでも、値段が高いかった店だったため、1人1万円を出して「割り勘にしよう」ということになったそう。

 岩崎がまとめて会計で支払い、猪狩はあとから1万円を岩崎に渡したそうだが、「あいつ、お釣り2千円札で渡してきたの。めちゃくちゃキモくない?」「2千円札ってちょっとレアだからさ、コレクションとして持ってるじゃん?」と岩崎の意外な行動を暴露。

 井上は「どういうこと? なんで2千円札持ってんの?」と驚きつつ、「独特だね。持ってたとしたらとっておけよ!」と岩崎にツッコみ、猪狩はなおも「めちゃくちゃキモくない? そういう感じで2千円札扱うの」とイジり、「大昇も4カ月くらい『らじらー!』呼ばれてない」とからかっていた。

 一方、井上は「昨日ちょうど、(美 少年・金指)一世とハンバーグを食べに行きました」と告白。『トモダチゲームR4』の取材を受けている際に約束したと話し、食事後には少年忍者・深田竜生も合流して3人で遊んだとのこと。井上と猪狩によると、金指と深田は仲がいいそうで、少年忍者の長瀬結星、Jr.SPの林蓮音、美 少年・佐藤龍我を加えた5人が「いつも一緒に居るメンバー」なのだとか。井上は、「変な話、(もう)一生ないメンバーかもしれない、3人でしゃべるなんて」と振り返った。

 なお、当日は金指が深田に電話をして呼び出したらしく、井上は「『ガリガリくん』のアイスを14本差し入れして、深田に。(金指と)2人でご飯食べた後に1人だけ何もないのかわいそうだなと思って……」と、コンビニにあった「ありったけのアイスを買ってあげた」とのこと。その話を聞いた猪狩は、「体壊すって、14本は」と冷静にツッコんでいた。

 この日の放送に、ネット上では、「瑞稀くんやっと出れてよかったね。おかえり」「ひさしぶりの瑞稀くん登場でうれしかったのか、最初っからエンジン全開の猪狩くんが可愛すぎた」「大昇まだ2,000円札もってんの。クセ強いな(笑)」「瑞稀くんと一世と深田って確かに謎メン」などのコメントが寄せられていた。

美 少年主演ドラマ『トモダチゲームR4』、ジャニーズファン内外で厳しい声続出! 浮所飛貴に懸念も

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年とHiHi Jetsメンバーが、7月23日スタートのドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時~深夜0時)に出演することが明らかになった。原作は累計440万部突破のコミックであり、過去に俳優・吉沢亮主演で実写ドラマ&映画化もされている作品とあって、今回の再ドラマ化には手厳しい意見が上がっている。

 同作は「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中で、原作・山口ミコト氏、漫画・佐藤友生氏が手掛ける人気コミック。2017年にテレビドラマ化(テレビ神奈川などで放送)されたほか、同年6月と9月に映画の2部作『トモダチゲーム 劇場版』『トモダチゲーム 劇場版FINAL』も公開に。ドラマと映画ともに、吉沢をはじめ、山田裕貴、内田理央、大倉士門らがキャストに名を連ねていた。なお、アニメ版も今年4月5日~6月21日まで日本テレビ系で放送されていたばかりだ。

 一方、新たに始まる『トモダチゲームR4』は、美 少年の浮所飛貴、佐藤龍我、藤井直樹、岩崎大昇、金指一世、那須雄登と、HiHi Jetsの井上瑞稀、猪狩蒼弥が共演。ドラマの公式サイトによれば、「突然負わされた多額の借金を返済するため、謎のゲームに挑むことになった高校生たち」を描いた物語で、登場人物は金か友情か、裏切りが横行する“ドス黒い心理ゲーム”を展開していくという。

「今作は『新・考察系ドラマ』と銘打っているだけに、視聴者がSNS上で予想合戦を繰り広げるなど、話題になることを狙っているのでしょう。両親を亡くし、貧乏生活を送る高校2年生の主人公・片切友一役には浮所が抜てきされ、佐藤、井上もメインの役どころを演じるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、ドラマの情報が発表されると、原作や17年の実写版を知っていると思しきネットユーザーからは「『トモダチゲーム』またドラマ化? あの役は吉沢亮にしかできないよ」「実写ドラマでジャニーズを出しまくるのやめて。片切を演じるのは吉沢亮だけでいい」「なんで『トモダチゲーム』を再ドラマ化するの? 演技力が抜群の吉沢亮と山田裕貴を超えられるものはないと思う」と辛らつな意見が続出。さらには、「原作が大好きだからこそ、変にジャニーズを起用してコケてほしくない」と作品に傷がつくことを恐れる声も聞かれる。

 そして、特に不安視されているのが主人公・友一役の浮所だ。ハスキーな声が特徴の浮所だが、ほかにも一部ジャニーズファンは「浮所って滑舌が悪すぎるけど大丈夫?」「心理戦ドラマの主演が滑舌悪いのは最悪」「とにかく浮所の滑舌が心配」と懸念。

 また、「原作だけじゃなく、吉沢亮とも比べられるのはつらすぎる」「吉沢亮と比べられるのはかわいそう」「すでに吉沢亮主演で映像化してる作品をやるのは心配」と放送後の評判を恐れるジャニーズファンも少なくない。

 なお、「TV LIFE web」などの記事によると、ゼネラルプロデューサー・服部宣之氏は「原作の山口ミコト先生とも打ち合わせをさせて頂き、ドラマ版ならではの新たな展開も一緒に考えていただきました」とコメントを寄せている。「考察系ドラマとしてあえて原作の設定を伏線に使わせていただいている部分」もあるという。

「原作の山口氏もTwitterで『今回は「トモダチゲームR4」というタイトルで、コンセプトはそのままに、新たな味付けを加えた本作となります』(21日付)とお知らせしていました。この“新たな味付け”がどう影響するのかは、ふたを開けてみないとわかりません。原作は過激な描写もあるそうですから、表現や展開が“ジャニーズ仕様”でマイルドになっていたりすれば、反感を買うでしょうね」(同)

 放送開始前から否定的な反応が出ている『トモダチゲームR4』。こうした批判をはねのけ、高評価を得るような作品になっていることを期待したいものだ。