美川憲一がなぜかいまさらゲームに苦闘し大反響!宮脇咲良、本郷奏多などタレントYouTuberは独自戦略あり!?

 東京オリンピックも終了し、今年は緊急事態宣言下での休暇となって帰省もままならないが、ステイホームでの娯楽といえばゲームが挙がる。

 近年ではゲームは実際にプレイして楽しむ…

続きを読む

美川憲一、“大麻逮捕”の過去ありながら沢尻エリカ批判で「おまゆう祭り」になるも計算づく!?

 このツッコミが入るのは想定どおり?

 11月26日、歌手・美川憲一が4人組男装ユニット『Vipera』とコラボした新曲『いいじゃない~自由通り』の記念イベントを都内で開催。合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者についてコメントした。

 美川は沢尻容疑者の逮捕について、「精神のバランスが非常に悪かったんだと思う」「でもこれでほっとしたんじゃないか。仕事で追い詰められていたのを、クラブ行って発散して……の繰り返しだったと思うから」と語り、薬物使用について「芸能界の仕事に対しての裏切り行為。しっかり受け止めて、反省してほしい」と厳しい口調で言及した。

「しかし、当の美川が77年と84年に大麻取締法違反での逮捕歴があることから、ネット上では『お前が言うな』のコメントで溢れかえり“おまゆう祭り”に。『面の皮が厚いな』『経験者として発言求められてるのわかってるか?』『ネットで取り上げられたいからワザと言ってる?』『世間はもう忘れてると思ってんのか?』といった辛らつなコメントが連打されています」(スポーツ紙記者)

 人気歌手だった美川は、2度の逮捕で芸能界に居場所がなくなり、長らくドサ回り生活を余儀なくされてきたが、コロッケのものまねによって火が付き、奇跡の復活を果たしている。

「美川は番組で逮捕時を振り返ることもしばしば。『逮捕されてホッとした』『あの失敗で落ちるところまで落ちたから今がある』などと語っています。もしかしすると、沢尻への厳しい言葉が“おまゆうブーメラン”として注目を浴びれば、自身が薬物から芸能界にカムバックしたこともクローズアップされやすいと計算して、沢尻へエールを送っていたのかもしれません」(芸能記者)

 沢尻容疑者も、コロッケにものまねで奇跡を起こしてもらう?

美川憲一“2歳サバ読み”業界では公然の秘密……年齢の話題を避けていた過去「あれ、なんとかならないの?」

 歌手の美川憲一の実年齢が公称より2歳上の73歳だったことが、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。美川は2月に階段で転倒して骨折、全治2カ月と診断されており、3月5日の新曲「春待ち坂」(日本クラウン)発表会見に車イスで登場したが、その際にマスコミ向けに渡されたレントゲン写真には、美川の本名と生年月日が示されており、公称1946年生まれだったところ、1944年生まれになっていたという。

 ただ、記者間では美川の年齢サバ読みは、以前から同世代の歌手や関係者からの情報としてささやかれていた。公称60歳の還暦時、あるイベントで祝福企画が持ち上がった際、美川側が「年齢に触れることは避けたい」と断ったことがあったという話だ。

「オネエキャラなので、女性らしく年齢の話を嫌ったのかと思ったら、関係者から『実際には2年前に還暦だから』という話が漏れ聞こえていました。テレビのトーク番組の出演でも、『若々しくて〇〇歳には見えないですね』とか、『堺正章さんや中尾ミエさんと同じお歳ですね』いうMCの台本部分が、美川側の要請で削られたこともあったとか」(テレビディレクター)

 実年齢を公にしていなかったからか、美川が年齢の話題を嫌がることは過去に何度もあった。16年、公称70歳を迎えた際のイベントでは、記者から「古希ですね」と言われ「おだまり!」と半ばジョークでかわした美川だが、つい本音が出たか「芸能記事はみんな年齢を書くけど、あれ、なんとかならないの? アメリカではみんな年は書かないし、森光子さんも88歳の時にそうおっしゃってたの。私も年齢不詳にしようかしら」と言っていた。

 ただ、美川が古希であるという当時のニュースには、世間から「そんな高齢だと思わなかった」という声も多く聞かれた。当時、NHKの『スタジオパークからこんにちは』にゲスト出演し、「70歳、キラメキの秘密とは」として美川のロサンゼルスの豪華別荘が紹介されたときも、その豪邸ぶり以上に年齢に驚く声がネット上で飛び交った。これは翌年、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で「71歳!こだわりの衣装で」と題して登場した際も同様の反響だった。しかし、実際にはさらに2歳上だったというわけだ。

 新潮は年齢詐称の理由を、美川が2度の薬物事件の後にブレイクした1989年に所属事務所の社長が独断で2歳若く伝えさせたという証言も掲載している。ただ、美川自身は今年3月19日のバラエティ番組でも「日本人って、すぐ年齢を聞いてくるのよね」とボヤいており、近くサバ読みがバレることを予感していたようにも見えた。

 ただ、今回の新潮記事に対してもまた、世間の反応は「サバ読みしてズルい」ではなく「さらに高齢だったなんて」というものが多々。むしろ実年齢を言った方が仕事が増えそうでもある。

 米・トランプ大統領と同年齢だったと思いきや、その2歳上だった美川。同年生まれは俳優の杉良太郎、古谷一行がいて、美川も超大御所のひとりだが、高齢でも最近のニュースもしっかり把握して芸能ゴシップのご意見番をキープしているあたりは、まだまだ若々しいといえる。年齢詐称がバレてもイメージダウンは微塵もないだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

美川憲一、宮沢りえ婚約を「ぶっ壊した」告白に批判殺到! “事情通”転身の裏事情とは

mikawakenichi.jpg
『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 バラエティ番組に出演した美川憲一が、宮沢りえと貴花田(現・貴乃花親方)の婚約を、自らが「ぶっ壊した」と発言し、物議を醸している。美川は5日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演し、親交が深かったという宮沢の母・光子さんから、2人の婚約解消を依頼されたことを告白。当時美川は、宮沢に直接電話で「もう1回考え直して」などと語りかけたそうだが、光子さんが死去したこのタイミングでの“暴露”に、ネット上では「不謹慎すぎ」「死人に口なしってか?」「墓場まで持っていかなきゃダメだろ」との批判が殺到している。

「かつて美川といえば和田アキ子に並んで、歯に衣着せぬ物言いから“芸能界のご意見番”的な存在だった。特に本人に話題がなくても、時事問題や関係のない芸能人に対する毒舌っぷりが重宝され、記者会見が行われる際には、数多くの媒体が取材に駆けつけたものでした」(スポーツ紙記者)

オネエの歴史からカミングアウト法まで! 日曜のジャニーズ番組で「オネエ特集」

『スクール革命!』(日本テレビ系)
公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、IKKO、KABA.ちゃん、おぎやはぎ・小木博明、バナナマン・日村勇紀、米良美一が出演した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「いい旅オネエ気分 春らんまん房総半島の旅!」(3月14日放送分)と、クリス松村とKABA.ちゃんが出演した『スクール革命』(日本テレビ系、3月10日放送分)。

 同じオネエネタでも、これほどアプローチが違うのかと感心してしまう好対照な2番組だった。

 まず「いい旅オネエ気分」の方は、観光スポットで食べ歩きなどをする内容だったが、不思議なことに、オネエ感はほぼゼロ! 途中からは単なるオッサン同士の旅のようでもあり、女装したとんねるずが好きな友達を誘って旅行したら、たまたまオネエばかりが集まってしまっただけのようにも見えた。実にナチュラルな友達同士のプライベート旅行である。

 一方、『スクール革命!』の方は、「オネエの歴史」から始まって、世界のオネエニュースを各種紹介したり、サンドウィッチマンが「ネクストブレークおネエ」を紹介したりと、異様なほどの気合の入り様である。しかも、番組冒頭で掲げたテーマは「男の娘(おとこのこ)」=「男性でありながら女性にしか見えない容姿と内面を持つ者」。ご丁寧に「おネエ」と説明しながらも、講師は先述の通り、クリスとKABA.ちゃんなのだから、出発点から大きく間違っている。内容を簡単にご紹介したい。

「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

miwasama.jpg
『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード

 関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。

 兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。

美川憲一、明石家さんまに明かした野望は「悪いけどね、100歳以上生きるわよ」

mikawakenichi01.jpg
「たまらなく淋しくて」(日本クラウン)

 11月3日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。『紅白歌合戦』(NHK)をはじめ、長年どこかしら「セット販売」状態で、なぜか事務所トラブルまでも揃って巻き起こった、美川憲一と小林幸子(前回)。この番組でも二本立てのセット販売状態で放送していた。そのうちの美川憲一パート。

 事務所トラブルだけに限っていえば、美川の方が後なのだが、普通にテレビには出ているし、どこかもう騒動は収束した感がある。さんまもどこか気楽そうで、芸能生活48年というだけで、「48年も芸能界にいるんですか!?」と爆笑。美川も、「へばりついてるわよ。もうアンタ、ヒルみたいに」と、ちゃんとバラエティ向きな返し方をしてくれる。すっかり通常営業だ。

わけあり案件・小林幸子を茶の間に戻す、『さんまのまんま』いじり

satikokobayashi.jpg
「おんなの酒場」/日本コロムビア

 今年も『紅白歌合戦』(NHK)の出演者が話題になる時期。90年代から長きにわたって、紅白での大きな話題の1つは、小林幸子と美川憲一の豪華衣装合戦だった。しかし、美川憲一は2010年に落選、小林幸子も事務所トラブルなどを理由に今年の出場が危ぶまれている状態。さらに美川にも事務所トラブルが起こり独立するなど、なぜだか常に詰め合わせセット状態になりがちな2人。

 関東地方で11月3日放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)も、「特売号 美川憲一&小林幸子が? 告白SP」と銘打ち、美川憲一と小林幸子のゲスト回を2本立て詰め合わせセットとして放送していた。

ギャラの遅延以前に、ピンハネも発覚していた? 美川憲一独立決意への経緯

mikawakenichi.jpg
『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 所属事務所からの独立問題が取り沙汰されている美川憲一だが、世間の反応や報道に対して「サッちゃん(小林幸子)のケースとは違う」と言い切っている。原因は金銭面での折り合いがつかなかったことのようだが、いまだに解決を見ない幸子の“お家騒動”と比べて、今回はどちらに軍配が上がるだろうか?

 美川が所属事務所「エービープロモーション」から、6人のスタッフを引き連れて独立することが明らかになった。スタッフを含めたギャランティーの支払いが遅延し、事務所のA社長に対して不信感を募らせたためだという。報道後、すぐさま会見を行った美川は「びっくりするほどの金額じゃない」と言いつつも、給料の未払いなど金銭トラブルに関する独立ということを認めていた。

美川憲一お家騒動勃発! 原因は『紅白』落選の責任追及にあった!?

mikawakenichi.jpg
『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 “第2の小林幸子騒動”といわれる、美川憲一(66)の事務所独立問題。

その原因といわれる、所属事務所エービープロモーション社長・Aとの信頼関係の破綻は、2年前から起こっていた。美川が19年連続で出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した時からだ。NHKは「全国5,000人を対象に行った世論調査や、CDの売り上げなどの参考データを見て、総合的な判断で(出場枠に)届かなかった」と発表した。ヒット曲がないにもかかわらず、小林幸子(58)との衣装対決が注目を浴び、「さそり座の女06」「…07」「…08」「…09」と、同じ曲で4年も『紅白』に出場できたことの方が奇跡だったのだ。しかし美川本人は、「事務所の力が足らなかった」とAに不快感をぶつけたのである。