美奈子、『ハダカの美奈子』18禁版が打ち切り! ワケあり通販番組出演のジリ貧芸能活動

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『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』/朝日新聞出版

 昨年の“大コケ映画”筆頭格だった『ハダカの美奈子』の18禁バージョンが、またしてもひっそりと上映打ち切りの目にあっていたことがわかった。ビッグダディの元嫁こと美奈子が出版した20万部超の同名小説が原作で、元オセロ・中島知子が初のフルヌードを披露するなど話題にこそなっていたものの、結果は想像以上に悲惨だったようだ。

「2月8日に公開した『ハダカの美奈子 R‐18』でしたが、わずか2週間で人知れず打ち切りとなってしまったんです。R‐18版は濡れ場シーンが追加されるという触れ込みでしたが、世の男性にもまったく響かなかったようで、昨年公開の映画でも“最短”といわれた通常版の上映期間を更新。興行は大失敗に終わってしまいました」(芸能ライター)

「NPOの意味を知らなかった」美奈子、シングルマザーNPO設立に驚愕の事実!?

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『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』/朝日新聞出版

 “ビッグダディの元妻”ことタレントの美奈子が、以前から予告していたNPO法人をついに設立したと、本人のブログで正式に報告された。しかし、発表と同時にネット上では批判の嵐が巻き起こっており、関係者の間でも美奈子の不勉強を疑問視する声は多い。

 美奈子が発表したNPO法人「M‐STEP」は、シングルマザーとシングルファザーを応援するべく設立されたという。同ブログでは、3月に設立記念のイベントが行われ、美奈子もトークゲストとして出演予定だとも報告された。

ビッグダディ、新刊発売でAmazonレビュー炎上! 社会派キャラも「お前が言うな」

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『ダディから君へ』/大洋図書

 芸能界進出を宣言したビッグダディこと林下清志氏だが、早くも逆風が吹き荒れているようだ。1月4日に発売となった、最新著書『ダディから君へ』(大洋図書)のAmazonブックレビューが炎上しているという。

「昨年4月発売の処女作『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)こそ、ブームの煽りもあって12万部超のヒットを記録しましたが、その後は売り上げも下がっていくばかり。最新刊は、ダディが『年金問題』『いじめ』『子供への性教育』『英才教育』『シングルマザー』などの社会問題を斬るというコンセプトですが、Amazonレビューは『人様の事を心配する前に、自身の家庭問題に目を向けるべきでしょう』『ただマスターベーションを見せられてる』『立ち読みで十分』とレビューのほぼすべてが批判のコメントになっています」(芸能ライター)

綾瀬はるかがSK‐IICMで見せた“挑発”に、ツッコまざるを得ない理由

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SK‐IIオフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎2014年、綾瀬、行きます!
 すべてが極彩の天然色に彩られた綾瀬はるか。『紅白』(NHK)といい、公開されたグリコの年賀状といい、新年早々スパークし続けてるなぁ。SK‐IIのCMでも「年齢? 気にならない!」つってた。ったりめぇだろ。そこにSK‐IIの手柄は一切感じられん。

 何だろう、この唐突なボケ連打は。業界全体で「今年の綾瀬はるかはボケで行く!」と足並みを揃えたということなのか。目的は? オチは? 誰得か? 全て謎だが、面白いことだけは確か。とことんついて行くことにする。

美奈子バブル終焉なのに? ビッグダディがいまさら「芸能界進出宣言」の勝算

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ビッグダディオフィシャルブログより

 “ビッグダディの元妻”こと、タレント・美奈子の自叙伝を映画化した『ハダカの美奈子』が、公開からわずか3週で打ち切られてしまったことが話題になっている。バラエティ番組に出演しても、うまい受け答えができず数字も伸び悩み、「すでに来年のオファーは絶望的」と言われている。

 映画は、元オセロ・中島知子が美奈子役を務め、初披露のヌードシーンもウリとされていた。しかしネット掲示板などでは「誰得」「タダでも見たくない」との批判が飛び交っているのが現状だ。夏前には、人知れず東京進出を果たしていた美奈子だったが、すでにタレントとしては完全に落ち目になってしまっている。

SMAP新曲名「シャレオツ」に思う、「一周回って」戦法の煩わしさ

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直球勝負のかっこよさはウケない時代なわけ?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ベストヒット歌謡祭』へのお小言
 いつも中途半端な時分に、中途半端に豪華なメンバーで放送される『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ)。今回も御多聞に漏れず中途半端であったが。しかし「懐かしの名曲集」のコーナーで、「『SEASONS』のサビのところで声がかすれる」というVTRを使われていた浜崎あゆみ。たかだか数十秒の映像なのに。あれは悪意があったなぁ。いよっ、這っても歌姫! 歌謡界のみのもんた!

 話は変わるが、SMAPの新曲「シャレオツ」て何だ。「一周回って」のつもりかもしれないが、タイトルといい歌詞といい、聞いてて「地獄のミサワ」しか頭に浮かばないんだが。一周回って、あれ意識して作ってるのなら逆にカッコいいが。最近の芸能界って、一周回って考えなきゃならんもんばっかりだな。もっとストレートに陶酔できる物件をくれ。

美奈子、アイドルばりの有料待受画像配信! 「ファンから金を回収」の最終手段

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美奈子オフィシャルモバイルサイトより

 8日、自叙伝の映画版『ハダカの美奈子』の公開を迎えたビッグダディの元嫁・美奈子だが、先日オープンした自身の有料モバイルサイト「美奈子モバイル』が「誰得!?」と話題になっている。一般人ながらバラエティ番組に出演して、ダディネタを徹底拒否する姿勢が叩かれているが、あまりにも無謀な有料サイトは、格好の批判の的となってしまっている。

 ダディと揃っての書籍出版や芸能界デビューなど、すでに『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)の枠からは大きく外れた活動を行う美奈子。しかし関係者の間では「賞味期限は精々年内いっぱいでは」と、なかなか厳しい見方をされている。

ビッグダディ3姉妹の“誰得”グラビア、掲載に至った「親バカ」なトホホ裏事情

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『ビッグダディ痛快レシピ29』/小学館

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズで人気を博した、ビッグダディこと林下清志さんの3姉妹が、17日発売の「フラッシュ」(光文社)で水着グラビアを披露したことが話題になっている。「大家族ドキュメント」の枠を超え、各メディアへ露出を続けるダディ一家。しかし今回のグラビアに関して、ネット上では驚きの声以上に「一体誰が得するの?」といった冷ややかな反応が大半を占めている。

 同誌の袋とじグラビアに掲載されたのは、ダディの次女・柔美さん、三女・詩美さん、四女・都美さんの3人。それぞれコスプレや水着姿といったセクシーな姿を披露している。ダディはオファーを受けた理由について、東北の震災復興支援の足がかりとして、そして「子どもたちの夏の思い出として」とインタビューに答えているが、ネット上では「迷走してるな」「一般人のグラビア見たいか?」と、批判が渦巻く展開に。

人徳のなさすら疑われてしまう、安倍総理のダサすぎるゴルフウエア

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『安倍晋三論』/ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ジャンボ尾崎風もキツいけど……
 今、ゴルフがリバイバルブームらしい。会員権崩壊で、一部の名門コース以外は敷居が低く、利用しやすくなったのと、ウエアの種類が豊富で、「カッコから入りたい」という初心者たちが気軽に始められるというのが大きいらしく、某スポーツウエアメーカーの人によると、「マラソン、ヨガ、ゴルフ」が、今、出せば売れる三大ウエアらしい。

 前置きが長くなったが。ハイセンスウエアが、こんなに世に溢れているというのに、あの安倍総理の夏休みゴルフのウエアは何なのだ。トップスの白いポロシャツと日焼け止め長袖はまあいいとして、あのヨレヨレの白半ズボンと白ソックス……。アメリカ人の観光客か。ジャンボ尾崎風テンガロンハットとかでキメキメにされるのも気が重いが、あのカッコは、近所のコンビニに行くのも憚られるレベルのダサ古さである。ロッカールームから出て来た時、「それはやめましょうか総理」って、誰か言ってやる人間はいなかったのか。どっから引っ張り出してきた。いつのだ。さんざんアベノミクス煽って、お前が買わんのかい。あーびっくりした。

美奈子、元夫ネタでタレント業も、秋放送予定の『ビッグダディ』には出演拒否!?

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『ハダカの美奈子』/講談社

 “ビッグダディの嫁”からタレントに転身した美奈子の暴走に、各方面からため息が漏れているという。ビッグダディこと林下清志さんとの離婚後は、芸能プロダクションと契約し、新しい住まいとなった宮崎県から、弟が住む千葉県に移り住んだ美奈子。精力的にテレビ出演を行うなど芸能活動を進めているが、取材陣や制作現場での“悪評”とは――。

「美奈子は、子どもの安全を考えて千葉への引っ越しを決意したそうですが、実はすでに都内に引っ越しを済ませているんです。家族や生活の理由は建前で、結局はタレント業が最優先になってしまっているのでしょう」(週刊誌記者)