業界人&飲食店関係者が暴露する「夜の街で見た、芸能人のあり得ない姿」

毒にも薬にもならなさそうなプラベ送ってそうなのに

 「誰にも気付かれず静かに飲みたい」と、隠れ家的なバーや会員制ラウンジに通う芸能人がいる一方で、一般人に混じってキャバクラで豪遊する芸能人の目撃談も、数多く存在する。そこで今回は「夜の街で見た芸能人の意外な姿」を調査した。

「ここ最近、キャバクラやガールズバーで目撃されまくっているのが、綾野剛です。『フライデー』(講談社)で報じられた『立ちション激写』の影響か、六本木での目撃は減っているようですが、先日は新宿・歌舞伎町でスタッフを引き連れて高級キャバクラに入店する様子が、近隣店舗関係者の間でもウワサになっていました。しかし彼の行きつけの店は、1時間2,000円台の超激安ガールズバー。2人以上で入店するとさらに割引されるため、山田孝之とともに訪れることも多いようです。山田は愛想がよく、店員とも仲良く話をするので好かれていますが、無口で仏頂面の綾野は嫌われているんだとか。しかも会計を山田に任せることもあるようです」(芸能プロ関係者)

芸能関係者がこっそり明かす、「奇行騒ぎを起こした芸能人」とは?

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『NHK DVD 綾野剛 RUN GO RUN ~裸にしたい男 プレミアム・エディション~ 』/ポニーキャニオン

 過去にはタクシー無銭乗車の広末涼子、奇抜なファッションと言動を繰り返し話題になった鬼束ちひろなど、“奇行”に走る芸能人のウワサは後を絶たない。今回はそんな知られざる芸能人の“奇行事情”に迫る。

 11年のNHK連続テレビ小説『カーネーション』でブレーク、戸田恵梨香との交際でも名を広く知らしめた綾野剛。彼は酒の席での奇行エピソードに事欠かないようだ。

泉ピン子、大暴走!! 『橋田賞授賞式』が白けきった、イケメン俳優への大胆アプローチ

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『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)

 10日に都内で行われた『第22回橋田賞授賞式』で、泉ピン子が大暴走をみせ、出席者からひんしゅくを買っていたことがわかった。脚本家の橋田壽賀子氏の「橋田財団」が、放送文化に貢献した人や番組を表彰する同式典で、泉はもちろん受賞者ではないものの“橋田ファミリー代表”として、関係者に交じって客席に座っていたという。

「話し声も大きいし、鮮やかな花柄の衣装を着ていて、受賞者の誰よりも目立っていた」(プロダクション関係者)と、開会前から注目を集めていた泉。本領を発揮したのは、橋田賞を受賞したドラマ『オリンピックの身代金』(テレビ朝日系)の表彰のため、主演の竹野内豊が登壇した時だった。

メイサに1週間会わない赤西仁、空港迷子で仕事ドタキャンの藤原竜也! 自由な男たち

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だって仁から自由をとったらなにも残らないじゃない!

編集S 綾野剛が24日に行われた映画『白ゆき姫殺人事件』(3月29日公開)のトークイベントの最中にトイレのため中座したそうね。

しいちゃん そうなの。「ちょっとトイレ行っていいですか」「ずっと我慢していて、こんなすぐに始まるとは思わなくて」って、小学生か! 共演の菜々緒は「自由だな。ありなんですね、こういうの」、井上真央は「見出しになるよ、きっと。『綾野剛、トイレへGO!』って」と笑ってたらしいよ。綾野といえば、「フライデー」2月28日号(講談社)に、六本木ヒルズの前で立ちションしている写真が掲載されたことが記憶に新しく、ネットでは「また立ション?」と揶揄する声があった。その一方で、「病気なのかも」「持病の症状では」というウワサも。

向井理&綾野剛『S-最後の警官-』、視聴率6%急落で終了! 映画化も大コケか

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『S −最後の警官−』公式サイトより

 向井理と綾野剛がW主演したことでも話題になった、連続ドラマ『S-最後の警官-』(TBS系)。初回視聴率は18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期トップの高視聴率を獲得していたが、3月16日に放送された最終回は12.7%に終わり、大幅な下落となった。

 1月12日の初回放送では、昨秋から2クール連続で放送している『相棒』(テレビ朝日系)をのぞき、今期トップの数字を稼いだ同作。2位の嵐・松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、14.2%)を大きく引き離していたため、このまま独走するかと思われたが、その後は見事に下降の一途をたどることに。2話で15.2%に急落し、4話から7話までは12%台を記録していた。

「かわいそう」「さらに愛おしい」綾野剛、立ちション写真にファンの意外な反応

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『綾野剛 写真集「胎響」』(ワニブックス)

 14日発売の「フライデー」(講談社)に、俳優・綾野剛の“立ちション姿”がカラー写真で掲載され、波紋を呼んでいる。「ビックリ撮!どうした綾野剛 六本木で突然おチ●チ●丸出し」という衝撃的な見出しがつけられた本記事は、綾野が2月初旬、明け方の六本木を酔っ払った状態でフラフラ歩いていたこと、タクシーに乗車後、突如車から飛び出し、六本木ヒルズの目の前で放尿したことなどを写真とともに詳細に伝えている。

「飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優である綾野だけに、現在、熱愛スクープを狙われて、記者にびっちりと張られている状態です。その中で、思わぬ1枚が撮れてしまったのでしょう。ファンにとっては衝撃的だったようで、ネット上では『写真見たら綾野がすごいかわいそうに思えた』『泣きたくなってきた』『やった行為は褒められたことじゃないが どうにもならない生理現象とか誰にでも経験あるでしょ、記者さん』などと綾野擁護の声が多数上がっています。また『綾野があんな嫌がらせされてるのにフライデー買う人の気がしれないわ』と、不買を訴える人もいますね」(芸能ライター)

綾野剛&橋本愛、14歳差カップル熱愛報道! 「淫行」「ロリコン」炎上再びか?

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『月刊MEN 綾野剛』(ポニーキャニオン)

 戸田恵梨香との交際が伝えられていた綾野剛が、すでに別の年下女優と交際をスタートさせていたことがわかった。しかもそのお相手は、以前、交際報道をめぐって「淫行!」とネットで話題になった女優・橋本愛だというから驚きだ。

 8日発売の「女性セブン」(小学館)によると、2人は東京・渋谷区のカフェでひと目もはばからずデートをしていたという。関係者によれば、2人は知人の紹介で知り合い、すでに交際関係に発展しているようだ。31歳と17歳、14歳差のカップルは、年の差を気にしないほどラブラブだという。

子役が嵐ダンス、米倉涼子が私物贈呈、福山雅治カラオケ! ドラマ打ち上げレポート

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翔さん、ドラマおつかれさま~

編集S 7月期のドラマもそろそろ始まる頃だけど、6月後半は4月期のドラマの打ち上げが盛り上がったようね。

しいちゃん そうよ、さすがテレビ局の打ち上げは派手に騒いでるわよ~。まず、6月21日、『家族ゲーム』(フジテレビ系、平均視聴率13.0%)の打ち上げが行われたの。「イマつぶ」というフジのTwitter風サービスでスタッフが報告したところによると、「一次会では神木(隆之介)さん、浦上(晟周)クン中心の子嵐ライヴがありました~!」とのこと。掲載された写真には、嵐のメンバーカラーのTシャツを着て、主題歌の「Endless Game」を踊っている子役たちが。赤の櫻井翔役は、『家族ゲーム』で次男を演じた浦上。黄色の二宮和也役は、長男を演じた神木。神木は、2000年のドラマ『涙をふいて』(同)で、二宮と兄弟役で共演したことがあるのよ。二宮17歳、神木7歳の時ね。ファンは「子嵐、見たい!」「かわいい」と大騒ぎよ。

編集S ドラマはイジメや家族崩壊がテーマとなってて殺伐としたムードだったけど、打ち上げの楽しそうな雰囲気を見ると和むわね。

『空飛ぶ広報室』、自衛隊への報道姿勢で露呈したドラマのいびつさ

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『空飛ぶ広報室』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場で放送中の『空飛ぶ広報室』は、自衛隊広報室に勤める自衛隊員・空井大祐(綾野剛)とテレビ局のディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)のもどかしい恋模様と、仕事にかける熱い想いを描いたドラマだ。

 原作は『図書館戦争』(メディアワークス)と『県庁おもてなし課』(角川書店)が最近映画化された有川浩の同名小説。自衛隊とテレビ報道の在り方という難しいテーマに挑んでいるが、女性にとっての仕事と恋愛を扱っているという面では、ど真ん中のモチーフであり、自衛隊を題材にしたトレンディドラマともいえる。小説は、空井を主人公とした自衛隊広報室の物語が中心となっているが、ドラマ版ではテレビ局が制作している長所を生かして、稲葉の視点が強い。そのため、自衛隊をどういう視点で報道するのか? というマスコミの報道姿勢自体が大きな軸となっている。

『空飛ぶ広報室』、自衛隊への報道姿勢で露呈したドラマのいびつさ

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『空飛ぶ広報室』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場で放送中の『空飛ぶ広報室』は、自衛隊広報室に勤める自衛隊員・空井大祐(綾野剛)とテレビ局のディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)のもどかしい恋模様と、仕事にかける熱い想いを描いたドラマだ。

 原作は『図書館戦争』(メディアワークス)と『県庁おもてなし課』(角川書店)が最近映画化された有川浩の同名小説。自衛隊とテレビ報道の在り方という難しいテーマに挑んでいるが、女性にとっての仕事と恋愛を扱っているという面では、ど真ん中のモチーフであり、自衛隊を題材にしたトレンディドラマともいえる。小説は、空井を主人公とした自衛隊広報室の物語が中心となっているが、ドラマ版ではテレビ局が制作している長所を生かして、稲葉の視点が強い。そのため、自衛隊をどういう視点で報道するのか? というマスコミの報道姿勢自体が大きな軸となっている。