綾瀬はるか、水着写真集の売り上げが「わずか4,000部」! AKB48・小嶋陽菜や浅田舞に大惨敗

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『SEA STORIES Haruka Ayase』(宝島社)

 3月30日に発売した写真集『SEA STORIES Haruka Ayase』(宝島社)で、約10年ぶりという水着姿を披露した綾瀬はるか。先月30歳の誕生日を迎えたばかりの綾瀬だが、同写真集にはゴージャスなドレス姿のほか、黒いビキニなど数点の水着ショットも掲載されているという。ネット上では、その美貌を賛美する声も聞かれるが、超人気女優の最新写真集という割に、思いのほか話題にはなっていない。それもそのはず、オリコンが4/13付で発表した写真集の累計売り上げ部数がたった4,000部程度だったのだ。

「『JIN‐仁‐』(TBS系)『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)など高視聴率ドラマに次々と出演し、いまや所属のホリプロのみならず、芸能界全体でも指折りの人気女優へと成長した綾瀬。おっとりとした顔に加えて、かつてはグラビアアイドルとして活動していたことも頷ける公称バスト88センチの持ち主、さらに本人のキャラクターはかなりの天然ということもあいまって、幅広い層の男性ファンを獲得しました。キャラのせいなのか、不思議といやらしさを感じさせないため、同性ファンが多いこともブレイクの大きな要因といえるでしょう」(芸能ライター)

「田之倉ロス」効果!? 福士蒼汰、イベントチケットが“ジャニーズレベル”の6万円に高騰

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『Blue』(ワニブックス) 

 今クール、女性から熱烈な支持を集めたドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)。最終回は視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話の平均視聴率は16.0%となった。初回14.3%スタートから回を重ねるごとに数字は上昇し、4話では17.3%を記録。これには日本テレビ幹部も「最近あまり記憶のない例」と驚いていることも報じられた。

 主人公・青石花笑を演じる綾瀬はるかの“こじらせ女子”ぶりや、“壁ドン”シーン、同僚役のKAT-TUN・田口淳之介が「そのまんま田口」などと話題になった同作。中でも、花笑の年下の恋人・田之倉悠斗を演じる福士蒼汰の人気は回を追うごとに加熱していき、ドラマの放送が始まるとネット上は「田之倉くん好きすぎてつらい」「田野倉くん……いや、蒼汰くんが可愛すぎ」「田之倉~田之倉~田之倉~」と悶える声が多数上がり、Twitterのトレンドに「田之倉」が入る事態にまで発展した。

石原さとみ『ディア・シスター』、綾瀬はるかに敗北も……「大物女優気取り」の現場評

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『ディア・シスター』(フジテレビ系)公式サイトより

 石原さとみと松下奈緒がWヒロインを務める『ディア・シスター』(フジテレビ系)第8話(4日放送)の視聴率が、10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回は11.8%、その後も最低が6話の10.0%、最高が3話と7話の12.0%と、1ケタ台こそ免れているものの、高視聴率とは言い難いままラストスパートを迎えることとなりそうだ。

 自由奔放なキャバクラ嬢を演じる石原は、本作でも入浴やベッドシーンなど持ち前の“小悪魔要素”満載の役どころだが、話題性や視聴率などさまざまな点で、所属事務所の先輩である綾瀬はるかが出演する『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)に話題を奪われてしまっているようだ。

深田恭子、主演ドラマ惨敗&写真集も「ガッカリ」!「綾瀬&石原に追いぬかれた」末路

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『女はそれを許さない』(TBS系)公式サイトより

 現在放送中の連続ドラマ『女はそれを許さない』(TBS系)で主演を務めている深田恭子。民放の連ドラ主演は2年ぶりで、初の弁護士役という新境地に挑んでいるが、視聴率は初回から7.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今期ドラマワーストでスタートを切り、以降も1ケタの低視聴率にとどまっている。

 初回から“消費税割れ”してしまった『女はそれを許さない』は、2話が6.2%、3話で5.6%と右肩上がりに数字が減少。4話は初回を超える7.1%を獲得したが、翌週にはなんと4.9%と最低記録を更新。今期は10月16日~11月13日まで放送され、全5話で終了した『MOZU Season2~幻の翼~』(同)が、4話で4.6%を記録していたものの、放送中のドラマでは『女はそれを許さない』の4.9%が最低値となっている。この日は前の時間帯に放送された『2014 日米野球 第5戦』が6.4%を記録していたことも敗因といえるが、その後の2話も6.3%、5.2%と、2ケタに昇る気配は感じられない。

『ファーストクラス』沢尻エリカ、綾瀬はるかに大惨敗!関係者驚きの“エリカ様”近況

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『ファーストクラス』(フジテレビ系)公式サイトより

 放送開始前から大きな期待を掛けられていた沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)だが、回を重ねるたびに裏番組『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)も差をつけられ、その惨敗ぶりが話題になっている。4月に放送された第1期では、深夜帯ながら全話平均8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率とあって、沢尻の“完全復活”と伝えられていたものだったが――。

 深夜としては異例のヒット作となった『ファーストクラス』第1期。ドラマのテーマである「マウンティング女子」は流行語大賞候補にノミネートされるなど、話題性でも先行しており、現在放送中の第2期では満を持してプライムタイムへと昇格した。

綾瀬はるか「おデブグラドル」、オダギリジョー「セーターブック出版」芸能人の黒歴史録

<p>B美 キングコング・西野亮廣がまた炎上してたね。Twitterで「ダウンタウン松本、コロス」って書いたんでしょ。</p>

沢尻エリカ、ストーカーに狙われていた!? 話題ドラマの裏で起こった恐怖のゴミ漁り被害

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本格的なドラマ復帰をした矢先に……

 沢尻エリカが“ストーカー被害”に遭っていると、10月23日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。同誌によると、悪質な男性ファンが沢尻の自宅を突き止め、ゴミ漁りなど卑劣な行為を続けているのだという。

 現在放送中のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)で主演を務めている沢尻。ドラマ内では女性同士の“マウンティング”で強気に振る舞う主人公を演じているが、プライベートではこんな被害に悩まされていたという。沢尻は犯人の存在に気付き、自ら警察に通報したというが、この1カ月の間は母と2人で暮らしている一戸建ての自宅周辺を、警官が日夜見回りしているようだ。

芸能関係者がこっそり明かす、「奇行騒ぎを起こした芸能人」とは?

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『NHK DVD 綾野剛 RUN GO RUN ~裸にしたい男 プレミアム・エディション~ 』/ポニーキャニオン

 過去にはタクシー無銭乗車の広末涼子、奇抜なファッションと言動を繰り返し話題になった鬼束ちひろなど、“奇行”に走る芸能人のウワサは後を絶たない。今回はそんな知られざる芸能人の“奇行事情”に迫る。

 11年のNHK連続テレビ小説『カーネーション』でブレーク、戸田恵梨香との交際でも名を広く知らしめた綾野剛。彼は酒の席での奇行エピソードに事欠かないようだ。

綾瀬はるか、宮崎あおい、能年玲奈? 『村上海賊の娘』の映画主演を狙う女優たちの争い

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『村上海賊の娘 上巻』(新潮社)

 2014年の「第11回本屋大賞」に輝いた和田竜の『村上海賊の娘』(新潮社)。上下巻で900ページを超す大作ながら、累計売り上げは100万部を達成し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 「本屋大賞」受賞作は、第1回の小川洋子『博士の愛した数式』(新潮社)から第9回の三浦しをん『舟を編む』(光文社)まで、9作とも映画化されており、どれも話題作に。今回の『村上海賊の娘』にも、映画化の動きがあるということで、早くも芸能事務所からの「うちの女優を主演に!」といった営業合戦が過熱しているという。そんな中、現在一歩リードしているとみられているのが、綾瀬はるかだという。

綾瀬はるかがSK‐IICMで見せた“挑発”に、ツッコまざるを得ない理由

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SK‐IIオフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎2014年、綾瀬、行きます!
 すべてが極彩の天然色に彩られた綾瀬はるか。『紅白』(NHK)といい、公開されたグリコの年賀状といい、新年早々スパークし続けてるなぁ。SK‐IIのCMでも「年齢? 気にならない!」つってた。ったりめぇだろ。そこにSK‐IIの手柄は一切感じられん。

 何だろう、この唐突なボケ連打は。業界全体で「今年の綾瀬はるかはボケで行く!」と足並みを揃えたということなのか。目的は? オチは? 誰得か? 全て謎だが、面白いことだけは確か。とことんついて行くことにする。