綾瀬はるかが愛されるワケ……“天然”ぶりで「ピリピリムード」不祥事まみれのANAも救った!?

 女優、綾瀬はるかが27日、スポンサー契約をするANA(全日本空輸)の航空機「エアバスA380型機」のハワイ線就航を記念する発表会に出席した。

 発表会で綾瀬は「ハワイは年に1回くらい行きますね。何も考えずに浮輪とかでぷかぷかしたい」とアドリブをかまし「昔からマイルをためています。マイラーとしてためてハワイに行くことを目標としたいです」と、大女優らしからぬ庶民的な発言で場を和ませた。

 さらに会場に設置された「エアバスA380型機」のフルフラットシートを体験して「広いですね~。うお~、これはくつろげそう。おやすみなさい」と感嘆。横になって寝転がってくつろいでいると、照明が暗転。そのまま舞台袖に運び出されてしまい、会場は爆笑の渦に包まれた。

 綾瀬を広告塔に起用しているANAをめぐっては、10月25日、パイロットが飲酒に起因する体調不良のため飛行することができず、沖縄の5便に遅れが出る不祥事が発覚したばかり。

 会場に入っていた芸能関係者は「綾瀬が出席した発表会翌日には、不祥事を起こしたANA関係箇所への立ち入り検査を控えており、同席した同社の上層部の間ではピリピリした雰囲気が漂っていました。しかし、度重なる綾瀬のほんわか発言で、そんな張り詰めた空気は一掃され、特に中盤からは非常に和やかな雰囲気で進行して、笑顔あふれるイベントになっていましたよ」という。

 もともと綾瀬といえば天然キャラとして有名。その天真爛漫な行動や発言で、これまでにも、幾度となく場を和ませてきた。

「ドラマの撮影現場では、お笑いタレントの福田彩乃による自分のモノマネを披露して共演者を笑わせたりしています。裏表がなく、いつも笑顔で愛されるキャラなので、綾瀬がいれば現場のムードは一気に明るくなります。そういうことも、ドラマ、映画で引っ張りだこになっている要因のひとつなのかもしれません」(芸能関係者)

 カワイイ、キレイだけでなく、周囲をハッピーにさせる、それが綾瀬の人気の秘密なのかもしれない。

『紅白』紅組司会に広瀬すず! 綾瀬はるか“落選”の理由は「コストパフォーマンス」だった

 大みそかの風物詩『NHK第69回紅白歌合戦』の司会が女優・広瀬すず(紅組)とジャニーズ事務所の人気アイドルグループ、嵐の櫻井翔(白組)に決まった。嵐の一員として2010年から5年連続で司会を務めた経験豊富な櫻井に対して、広瀬は紅白初出場が“司会”という抜擢となった。20歳6カ月での大役は、松たか子の19歳6カ月、斉藤由貴の20歳3カ月に次ぐ3番目の若さ。広瀬は「本当にどうしていいのかわからないというのが今の正直な気持ち。まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたい。心強い先輩方とご一緒できるのを楽しみにしております」とコメントした。

 紅組司会をめぐっては、来年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で、日本人初のオリンピック選手となった主人公・金栗四三の妻役・ヒロインを務める綾瀬はるかの名前も取りざたされていた。それがなぜ広瀬に決まったのか、そのワケとは。

「一番大きい要因となったのが、コストパフォーマンスですよ。紅組司会をオファーする場合に、打ち合わせやリハーサルなどの膨大な時間も含め、広瀬だと初出場ということもありギャラは200~300万円。一方の綾瀬は、これまで2度司会をしてきたことや女優としてのキャリアも換算し550~750万円ほどかかるといわれています。現在、NHKの会長は財界でコストカッターとして知られる緊縮派の上田良一氏。籾井勝人前会長の時には湯水のようにカネをつぎ込んでいましたが、今はたとえ『紅白』でも経費削減が叫ばれています。そういった事情も見え隠れしているようです」

 もちろん来春から放送が始まるNHK朝の連続テレビ小説100作目『なつぞら』でヒロインを務める広瀬には、そのPRも兼ねて司会を任されるという。司会人事はコストパフォーマンスを考え、すべてNHKによって計算し尽くされた差配になっているようだ。

『義母と娘のブルース』綾瀬はるかのロボット演技賞賛も、奥山佳恵登場シーンには「モンペ出すな」と苦情殺到!

 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第2話が7月17日に放送され、平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)を記録。1話に続き、2ケタ台を維持しました。

 前回、試行錯誤の末にやっとみゆきから一緒に住むことを許された亜希子ですが、今週はどんな展開を見せたのでしょうか??

 それでは早速、簡単なあらすじから振り返ります。

(これまでのレビューはこちら

■不器用ながらもみゆきと向き合う亜希子

 みゆき(横溝菜帆)から父・良一(竹野内豊)と結婚し、一緒に住むことを許された亜希子(綾瀬)。だが、一緒に住んでみたものの、みゆきとの関係はギクシャクしたまま。

 そんな中亜希子は、みゆきが創立記念日で休校と知り、会社をズル休みしてみゆきと一緒に過ごすことに。最初は、なかなか心を開いてくれないみゆきだったが、亜希子の熱心な姿に徐々に打ち解け、晴れて亜希子を母親と認める。

 一方、亜希子は家族との時間を大切にしようと、仕事を辞め、主婦になることを決意する、といったストーリーでした。

■ドラマオリジナルシーンに賞賛の声!

 1話では、ドラマオリジナルのアスレチック施設でのシーンが長々と続き、放送中から「つまらない」「期待はずれ」という声が続々と上がり、正直「このドラマ、大丈夫!?」と思ってたんですが、今回は前回とは真逆でドラマオリジナルのシーンに賞賛する声が上がっていました。

 亜希子とみゆきが2人で夕食の買い出しに行き、みゆきは実母と一緒に食材当てゲームをしていたことを思い出す、とここまでは原作通り。しかし、ドラマでは亜希子が「私たちもやりましょう!」と提案し、2人で対立しながらもゲームをやるという内容が追加され、このシーンに「オリジナル部分が面白い!」「原作のギャグ感を残しながらいい展開になってる!」「森下佳子さんの脚本いいわ~!」といった声が。また、亜希子が会社を辞めると上司に告げたオリジナルシーンに涙する人が続出。子どものためにキャリアウーマンという地位を犠牲して家庭に入るのではなく、子育てを仕事として考えて、新しい道を切り開く「転職」として描いているところに、「こういう考えいいね!」「犠牲になるのが嫌で共働きというドラマはよくあるけど、“転職”として考えるドラマはあまりないから面白い!」といった声が上がってました。

 ただ、このシーンで個人的に惜しかったと思ったのは、亜希子が上司から「給料をいくら上げれば残るのか?」と聞かれた際、「10億で!」と答えるところ。ここはキャリアウーマンなんだから、「35億!」と答えて欲しかった……振り向きざまに(笑)。まあ、でも全体的に見て、「このドラマの面白さがやっと見えてきたな!」という印象で、この先も楽しめそうです。

■奥山佳恵の回想シーンに「いらない!」の声続出。

 一方で、視聴者からの苦情が殺到していたのが、みゆきの実母の回想シーン。この実母役を奥山佳恵が演じているのですが、奥山と言えば、ブログでダウン症の次男の卒業式に家族で参加できなかった不満を爆発させたり、小学生になった次男の学童へ行く補助が見つからず、上級生に補助を頼んだりと、いろいろな事件を起こし、いわゆる「モンペ」として世間で認知されるように。

 そのため、回想シーンに奥山が登場した瞬間にネットでは「うわ~いらない!」「モンペの顔は見たくない!」「あんな芸能界とっくに引退したような、美人でもなんでもないモンペをわざわざ使わなくても……」と散々な声が。また、奥山が映る実母の遺影である写真が画面に映っただけで、「映すな!」という声が殺到……。やはり、義母と娘の物語にモンペ認定された役者を使うのはいかがなものか、と言うのが世間の考えのよう。

 その上、「綾瀬はるかの演技がいいのに、奥山がチラッと映るだけで気分悪くなる~!」「キャストもみんな良いし、ストーリーも面白いけど、奥山だけは許せない!」という厳しい声も。もう亡くなった人の役と言うことで、幽霊になって出てくるといったシーンがない限り、今後そんなに出ることはなさそう。ですが、“ちょい出”でこれだけの反感を買うぐらいですから、3話以降は出さないほうがいいかもしれません。

■「なんか物足りない……」を満たす佐藤健!

 ここまで、ストーリーもキャストも評判がいい同ドラマですが、視聴者からは「佐藤健の登場が少なすぎる」と残念がる声が。原作では佐藤の役は2巻から登場する重要人物のため、ドラマ前半ではあまり登場させることはできないのが正直なところ。1話、2話のようにドラマオリジナルシーンで少し出演させるぐらいが限界なのでしょう。

 ですが、佐藤の役柄が実に面白い。1話ではバイク便の兄ちゃんなのに送り先を間違える、2話では漢字を間違えるなど、一言でいうと“ただのバカ”なのですが、どこか愛嬌があり憎めない。今まで陰のある役や好青年役が多かった佐藤がこの役で、新しいイメージを作っていくのかと思うとワクワクします。そして、ドラマ後半(から多く登場すると推測)では、佐藤がストーリーにどう絡んでいくかも楽しみ。焦らず、気長に待ちましょう!

 以上、2話のレビューでした。

 視聴率も順調に2ケタを記録している同ドラマ。来週はPTAというママ社会の強敵集団とひと悶着あるよう。元キャリアウーマンだった亜希子がどんな手を使って立ち向かうのか、楽しみに放送を待ちましょう!

(ドラマっ子KOROちゃん)

『義母と娘のブルース』“できる女”綾瀬はるかの子どもへの言動が冷酷すぎ! 距離を縮める作戦が児童虐待レベル!?

 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第1話が7月10日に放送され、初回平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 TBSの火曜10時枠といえば、『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』といった人気ドラマを生み出しているだけに、注目度も高め。

 スタッフは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『JIN-仁-』『とんび』(すべてTBS系)などでタッグを組みヒット作を次々に生み出してきた平川雄一朗氏と森下佳子氏のコンビ。そこにこのコンビ作品の常連である綾瀬や佐藤健を加え、さらに竹野内豊を呼んできて……。豪華な俳優陣にスタッフぞろいで、“高視聴率狙い”見え見え(笑)。他局にはない、TBSのヤル気を感じます。

 では早速、第1話のあらすじを簡単に説明します。

■堅物キャリアウーマンが義母になる!

 業界トップシェアを誇る金属会社・光友金属の営業部長を務めるキャリアウーマンの岩木亜希子(綾瀬)は、妻をなくした宮本良一 (竹野内)との結婚を決意。しかし、良一の娘・みゆき (横溝菜帆)に嫌われてしまい、結婚に踏み切れず。良一とともに何とか好かれようと努力するも空振りばかり……。

 ある日、みゆきが同級生の黒田大樹(大智)からいじめられている姿を目撃してしまった亜希子。悲しむみゆきに亜希子は「どうしていじめるのかを聞いて、ちゃんと和解をしなさい」と助言し、みゆきは嫌がりながらも亜希子の助言に従い大樹に問う。すると、大樹は「ごめん。もういじめない」と謝罪し、仲直り。これがきっかけでみゆきは、亜希子が義母になることを認め、新しい家族の一員として宮本家に迎え入れたのだった、というのが今回のストーリーでした。

■“できる女”設定をぶっ壊す追加シーン!

 ぶんか社刊行の同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子が夫や義理の娘相手に、仕事で培ったノウハウを使い、体当たりで主婦になっていくという、笑いあり涙ありの四コママンガです。かなりストーリーのテンポが速く、2巻で完結のため、放送前は「連ドラは無理じゃない?」とおもったのですが、ドラマオリジナルのシーンが追加されており、大丈夫といった様子。

 しかし、第1話を見ていたところ、この追加シーンに問題を感じました。

 原作では、仕事はできるが、子どもの気持ちを読むのと家事が一切ダメというところが亜希子の面白さだったのですが、アスレチック施設で亜希子がみゆきとの距離を縮めようとするドラマオリジナルシーンによって、それが消えてしまうのです。

 というのも、結構恐いアスレチックに亜希子とみゆきがチャレンジするのですが、そのときの亜希子の服装がスーツにパンプスというビジネススタイルなのです。仕事のできるキャリアウーマンであれば、アスレチック施設に行くのだから着ている服とは別にジャージとスニーカーは用意するはずです。また、この恐いアスレチックは、同じ空間でともに恐怖を感じると仲良くなるという「吊り橋効果」を利用するために乗るのですが、この「吊り橋効果」は見知らぬ女性には通用しないといわれている上、効果が発揮されてもすぐ解けるという話もあります。キャリアウーマンなら絶対デメリットも調べるはず。それなのにメリット部分だけで突き進むから、「本当にこの人キャリアウーマンなの?」と疑いの目を持ってしまいました……。

■“無駄遣い”と思わせて最後に回収が上手!

 ここまで、追加シーンについてさんざん文句を言ってきましたが、追加部分がうまく活きているところもちゃんとありました。

 佐藤健演じる麦田章なのですが、原作ではみゆきが高校生になってから登場するパン屋の兄ちゃんで、今後のストーリーに関わってくる重要人物。それなのに、第1話から登場し、それも“バイク便の兄ちゃん”という設定になっていて驚愕(まあ、高校生役じゃなかったのは良かったんですがね)。「え!? めちゃくちゃ重要人物なのに! この後のストーリーどうすんの!?」と動揺しました。その上、第1話で出番がすごい少ない……。「これじゃ、健の無駄遣いじゃん~」と思っていたのですが、最後に麦田ベーカリーという店の前で章が立つシーンを加えたことで安心。むしろ、原作のように急に登場するよりも、ドラマの方がいいと感じました。

 また、亜希子の腹絵シーン。これも、アスレチック施設に行く前日に部下である田口朝正(浅利陽介)に手伝ってもらい仕込むのですが、いろいろあって当日披露できず。「え!? ここで披露しなかったら、ただ単に綾瀬はるかの腹を見せられただけかよ! エロくもなんともないよ!」と激怒に近い感情を持ってしまったのですが、これもちゃんと最後にみゆきの前で披露し、書き損・腹見せ損とはならず。原作でも腹絵シーンはあるのですが、家の中で家族に見せるだけ。それよりは学童保育でみゆきだけじゃなく周りの児童にも見せて笑わせるという方が面白い。これはドラマ版の方が「さすが、うまいな~!」と感心しました。

■亜希子のみゆきへの行動が虐待レベル!?

 なかなか、亜希子のことを義母として認めず、再婚を許さないみゆきに対し、何とか自分を認めてもらおうとする亜希子。そんな中、アスレチック施設で偶然を装い、みゆきと2人きりになるのですが、そのシーンでの言動が脅し。その場から逃げようとするみゆきに、「園内のトイレは18個。下手に動くと迷子になりますよ」と言ったり、行列に亜希子と並んでいたとこ、気まずさから逃げ出そうとするみゆきに「抜けたら並び直しになりますよ」と言い放ったりと、言動が実に厳しいんです。キャリアウーマンという感じを出したいんでしょうが、厳しい表情で感情の内声でこんなことを言われたら、みゆきがかわいそうです。言葉の圧力も虐待ですよ。

 その上、大人でも恐いと思っちゃうアスレチックにチャレンジさせるも、みゆきは失敗。空中で吊られてしまいその恐怖から粗相しちゃうという……。ドラマオリジナルシーンなのですが、その内容に児童虐待に近いものを感じてしまいました。絶対トラウマになりますよ、これ! 児童相談所に電話してもいいレベルですよ。また、そのフォローを大人は誰もしないという……。その辺のアフターケア部分も描いて欲しかったです。

 いろいろと述べてきましたが、綾瀬や佐藤、竹野内、子役など、出演者の演技は実にうまく、申し分ありません。2話以降も十分期待できそうな予感。来週も楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

綾瀬はるかと松坂桃李“元カップル”が禁断の共演? 「気まずそう」「ヒヤヒヤする」と視聴者大興奮

 7月2日に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2018 7月ドラマ大集合SP!!』(TBS系)で、熱愛疑惑のあった2人が共演する珍事が発生。ネット上では「これっていいの?」「気まずそう」といった声が上がっていた。

 番組には、TBS系で7月から始まるドラマのキャストたちが出演。日曜劇場『この世界の片隅に』からは松本穂香、松坂桃李、村上虹郎、二階堂ふみ。火曜ドラマ『義母と娘のブルース』からは綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、浅利陽介。金曜ドラマ『チア☆ダン』からは土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、阿川佐和子が参戦することに。

「ネット上で話題になっているのは綾瀬と松坂の共演です。2人は15年1月、映画『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』での共演をきっかけに熱愛疑惑が浮上しました。所属事務所は交際を否定していましたが、4月に『女性セブン』(小学館)は綾瀬の父親へインタビューを決行。父親は交際について『ようわからんですよ、正直なところ。本人らの問題で』と濁しながらも、嬉しそうな表情を浮かべていたようです。しかし16年3月には破局報道が。『女性セブン』によると、結婚願望の強い綾瀬とまだ自由でいたい松坂の間ですれ違いが発生。最後は綾瀬から別れる決意をしたと言われています」(芸能ライター)

 ネット上では2人の共演に、「距離感にドキドキする」「共演NGかと思ってたけど、こういう場では仕方ないのかな」「綾瀬はるかの前で他の女の子とキャッキャする松坂桃李を見て、無駄にヒヤヒヤしてしまった」「お似合いなのになー。復縁してくれないだろうか」といった声が上がっていた。

「今回特に綾瀬と松坂は絡みませんでしたが、このような気まずい共演の例は過去にもあります。17年9月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)には、二宮和也の元カノと言われている長澤まさみが出演。この時不自然なほど静かになってしまった二宮に、ネット上では『ニノ気にしすぎでしょwww』『黙り込んでしまうニノが可愛いwww』とツッコミが続出していました」(同)

 破局後に共演する可能性がある芸能人同士の交際。本人たちは気まずいかもしれないが、視聴者は独特の空気感を楽しんでいるようだ。

綾瀬はるかファンが悲鳴!? 主演ドラマ『義母と娘のブルース』に“招かれざる男”ウーマン・村本大輔が出演で……

 綾瀬はるかが7月期にTBS系の「火10」枠で主演を務める連続ドラマ『義母と娘のブルース』に、“炎上男”ウーマンラッシュアワー・村本大輔の出演が決まり、不穏な雰囲気が漂ってしまった。

 同ドラマの原作は、桜沢鈴氏の同名漫画(ぶんか社)。綾瀬が演じるのは、業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子役。老舗の金属会社勤務で、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚。母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走し、この家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。娘役は幼少期が横溝菜帆、高校生時代は上白石萌歌が演じる。

 さらに、“3番手”として、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』でヒロイン・永野芽郁の相手役を務めて注目を集める佐藤健が、亜希子・良一家族に、長きにわたり大きな影響と被害を与えるバイク便の男・麦田章役で出演する。

 メインキャストが豪華なうえ、脚本は『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『MR.BRAIN』、『JIN-仁-』シリーズ、『とんび』『天皇の料理番』(いずれもTBS系)、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など、数々のヒット作を生み出した森下佳子氏が担当するとあって、ドラマファンの前評判は高い。7月期の民放連ドラで、最も期待値の高い作品といってもいいだろう。

 そんな中、注目される同ドラマに水を差す事態が発生した。それは、連ドラ初レギュラー出演となる村本の起用が決まったことだ。

 村本は昨年終盤から、芸人ながら、政治コメンテーター路線にシフトしたが、稚拙な知識しか持ち合わせていないため不評を買っていた。追い打ちをかけたのは、『朝まで生テレビ!元旦スペシャル』(テレビ朝日系)で、「沖縄はもともと中国から奪い取ったんでしょ」などと事実とは異なる発言をして、ネット上で大炎上。その後、仕事を干されてテレビ出演が激減。ここ最近では、全国各地で独演会を開いて、細々と活動している状態だ。

 村本は主人公・亜希子の部下・前原大輔役を演じるが、ドラマ出演にあたって、「僕がこのドラマに出ることで、ドラマの好感度が下がるのではと心配です(笑)」と自虐的なコメントを残しているが、楽しみにしていた綾瀬ファンから「村本なんて、いらない!」「ほかのキャストに代えて!」などと悲鳴が上がっているという。

 綾瀬は主演ドラマの『わたしを離さないで』(TBS系/2016年1月期)、「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』(NHK総合/16~18年)が相次ぎ不振に終わったが、昨年10月期『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)では平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークし、人気の健在ぶりを示した。依然“好感度ナンバー1女優”の座を保っており、『義母と娘のブルース』への視聴者の期待度は高い。

 TBSは村本を“炎上男”と認識したうえで、話題作りのためにキャスティングしたようだが、これがあだとならぬことを願うばかりだ。村本には、真摯に役者として取り組んでほしいものだが、不安は尽きない。

(文=田中七男)

松坂桃季、「お姉さん的な女性に責められたい」「今は広瀬すずが好き」……素顔は意外とチャラいドM男だった!?

 作家・石田衣良の小説を演出家で映画監督の三浦大輔が映画化した『娼年』で、会員制ボーイズクラブで“娼夫”として働く若者・リョウを艷やかに演じ、大きな話題を呼んでいる松坂桃季。松坂の熱演の甲斐もあって、映画は大ヒット。いまや、“日本一エロい俳優”の呼び声も高い。

 そんな松坂は、バラエティ番組などでは気さくな人柄で知られており、自身の女性関係についても、うっかり発言をいろいろと残している。

 1月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、「過去に有名人と交際したことがあるか?」と聞かれると「あります」ときっぱり。「年上の女性と交際したことがある」とも語り、「仮に年下であっても、お姉さん的なほうがタイプだ」と告白。するとダウンタウンの松本人志が「超ドMじゃん! 『何やってんの!?』みたいなの言われたいでしょ」とツッコミを入れ、松坂は「いいですね」とニッコリ。同じくドMである松本と意気投合していた。

「松坂さんといえば、2015年の元日に綾瀬はるかさんと熱愛報道がありました。綾瀬さんと松坂さんは映画で共演したのですが、映画の宣伝で綾瀬さんの印象について聞かれると『透明感がありすぎて、どこにいるのかわからないくらい。非常にしなやかな方だと思います』と絶賛。車で10分のところに住んで互いの家を行き来していたという目撃情報もありましたが、現在は破局。今回の芸能人との交際発言は綾瀬さんのことだろうと言われています」(放送作家)

 綾瀬は松坂より年上だが、あまりSっ気のある印象はない。松坂のドンピシャのタイプでないのがたたったのか、2人は1年もたたずに別れてしてしまったと言われている。綾瀬との交際後、松坂と熱愛のウワサが立ったのは、熟女女優の高岡早紀。2人は16年9月に舞台『娼年』で共演しており、韓国料理屋でのデートを週刊誌にスッパ抜かれている。当時、松坂は27歳、高岡は43歳と16歳差。下手をすれば親子ほど離れているが、週刊誌には松坂が高岡にグイグイ迫る様子が記されている。

「記事には、お互いの身体のホクロの位置について指摘し合ったり、『こんなに素敵な時間はない』と松坂さんが高岡さんをじっと見つめる様子などが書かれています。さらに、2人の年齢差について高岡さんが『困る』と言うと、松坂さんが『困ればいいよ。俺は、あなたを困らせたい』と言ったとか。Mっ気のある松坂さんにとって、高岡さんの魔性のフェロモンはたまらないものがあったでしょうね」(週刊誌記者)

 結局、その時のデートは各自帰途についたというが、松坂が意外と肉食系だということを知らしめる報道となっている。

「その後も松坂さんは、仕事で共演した木村文乃さんや剛力彩芽さん、武井咲さんとウワサになったり、『ダウンタウンなう』で共演した小島瑠璃子さんに『人類で一番好き』と言われるなど、モテモテです。『今は彼女いない』と『娼年』のプロモーションで出ていたバラエティ番組で話していましたが、よりどりみどり状態でしょうね。『ダウンタウンなう』では『広瀬すずちゃんがかわいい』と俳優仲間で盛り上がったなんてエピソードも披露していましたが……」(芸能事務所勤務)

 意外とチャラいドM男・松坂桃李のハートを射止めるのは、いったい誰なのだろうか。

松坂桃季、「お姉さん的な女性に責められたい」「今は広瀬すずが好き」……素顔は意外とチャラいドM男だった!?

 作家・石田衣良の小説を演出家で映画監督の三浦大輔が映画化した『娼年』で、会員制ボーイズクラブで“娼夫”として働く若者・リョウを艷やかに演じ、大きな話題を呼んでいる松坂桃季。松坂の熱演の甲斐もあって、映画は大ヒット。いまや、“日本一エロい俳優”の呼び声も高い。

 そんな松坂は、バラエティ番組などでは気さくな人柄で知られており、自身の女性関係についても、うっかり発言をいろいろと残している。

 1月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、「過去に有名人と交際したことがあるか?」と聞かれると「あります」ときっぱり。「年上の女性と交際したことがある」とも語り、「仮に年下であっても、お姉さん的なほうがタイプだ」と告白。するとダウンタウンの松本人志が「超ドMじゃん! 『何やってんの!?』みたいなの言われたいでしょ」とツッコミを入れ、松坂は「いいですね」とニッコリ。同じくドMである松本と意気投合していた。

「松坂さんといえば、2015年の元日に綾瀬はるかさんと熱愛報道がありました。綾瀬さんと松坂さんは映画で共演したのですが、映画の宣伝で綾瀬さんの印象について聞かれると『透明感がありすぎて、どこにいるのかわからないくらい。非常にしなやかな方だと思います』と絶賛。車で10分のところに住んで互いの家を行き来していたという目撃情報もありましたが、現在は破局。今回の芸能人との交際発言は綾瀬さんのことだろうと言われています」(放送作家)

 綾瀬は松坂より年上だが、あまりSっ気のある印象はない。松坂のドンピシャのタイプでないのがたたったのか、2人は1年もたたずに別れてしてしまったと言われている。綾瀬との交際後、松坂と熱愛のウワサが立ったのは、熟女女優の高岡早紀。2人は16年9月に舞台『娼年』で共演しており、韓国料理屋でのデートを週刊誌にスッパ抜かれている。当時、松坂は27歳、高岡は43歳と16歳差。下手をすれば親子ほど離れているが、週刊誌には松坂が高岡にグイグイ迫る様子が記されている。

「記事には、お互いの身体のホクロの位置について指摘し合ったり、『こんなに素敵な時間はない』と松坂さんが高岡さんをじっと見つめる様子などが書かれています。さらに、2人の年齢差について高岡さんが『困る』と言うと、松坂さんが『困ればいいよ。俺は、あなたを困らせたい』と言ったとか。Mっ気のある松坂さんにとって、高岡さんの魔性のフェロモンはたまらないものがあったでしょうね」(週刊誌記者)

 結局、その時のデートは各自帰途についたというが、松坂が意外と肉食系だということを知らしめる報道となっている。

「その後も松坂さんは、仕事で共演した木村文乃さんや剛力彩芽さん、武井咲さんとウワサになったり、『ダウンタウンなう』で共演した小島瑠璃子さんに『人類で一番好き』と言われるなど、モテモテです。『今は彼女いない』と『娼年』のプロモーションで出ていたバラエティ番組で話していましたが、よりどりみどり状態でしょうね。『ダウンタウンなう』では『広瀬すずちゃんがかわいい』と俳優仲間で盛り上がったなんてエピソードも披露していましたが……」(芸能事務所勤務)

 意外とチャラいドM男・松坂桃李のハートを射止めるのは、いったい誰なのだろうか。

好感度No.1の綾瀬はるかと玉木宏、業界関係者が明かすその裏側と「木村拓哉が敬遠される」本当の理由

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな俳優」ランキング。その2018年版が3月29日発売号に掲載された。

 同誌のメルマガ会員による5,200以上の票で決まった「好きな女優ランキング2018」。1位となったのは前年3位の綾瀬はるか、2位は3連覇を逃したのん、3位は前年2位の新垣結衣だった。

 読者投票で1位になった綾瀬だが、業界内での好感度もすこぶる高い。綾瀬を取材した経験があるテレビ誌記者は、こう話す。

「まだ女優としてブレークする前、主にグラビアをやっていた頃に取材した時の話ですが、所属事務所に行ったら、マネジャーはいなくて、綾瀬さん本人が対応してくれたんですよ。お茶なんかも出してくれて、インタビューが終わったら、お見送りまでしてくれて、本当に感じが良かったです」

 さらに、女優としてブレークした後に取材した際も、その神対応は変わっていなかったという。

「さすがにマネジャーはついていましたが、すごく明るいし、楽しそうに話すし、そんなにNGな話題もなくて、本当に取材しやすいんですよ。そして、取材後はやはりお見送りをしてくれて、トップ女優なのにすごいなあと思いましたね」(同)

 一方、好きな女優2位となった、のんについては、こんな声が。芸能事務所関係者が語る。

「一部に熱狂的な支持者がいるのんですが、芸能事務所かいわいでの評判はあまりよくない。前の事務所に所属していた頃から、協調性がなくてトラブルメーカー、同世代の女優とうまくやっていけない、といった話が出回っていました。業界内で、そういうイメージを持たれてしまっているとは思います」

 文春の「好きな男優ランキング2018」で1位となったのは2連覇達成の玉木宏、続いて2位が阿部寛、3位が木村拓哉だった。

 こちらの1位・玉木宏も綾瀬はるかと同様、業界内での好感度が高い。女性週刊誌記者は、こう話す。

「背が高いということもあって、実際に会うと威圧感がすごいんです。本当に昔ながらの二枚目俳優といった感じで、人を近づけさせないオーラがあります。でも、取材で話してみると、全然そんなことはなくて、すごく気さく。冗談なんかも言ってくれるし、そのギャップにやられてしまう人は多いと思いますよ」

 ちなみに「嫌いな男優」ワースト1となったのは木村拓哉だった。テレビ局関係者は、こう話す。

「木村さん本人はとてもいい人なんですが、ジャニーズの中でも特別な存在すぎて、何かと面倒なんですよ。ドラマ撮影のときも、木村さんが外ロケをする場合は、警備員が増えるし、あんまり人目につくような場所では撮影もできない。バラエティーに出るときも、内容のチェックは厳しいし、制作サイドとしては、こんなに使いにくい人はいないと思います」

 人気に陰りが見え始めている木村だが、実は事務所に足を引っ張られているのかもしれない……。

共演者の名前うろ覚え、原作者に失礼、ギャラ暴露……破天荒過ぎるド天然芸能人

 芸能界には、衝撃すぎる天然エピソードを持つ芸能人が多い。その中でも、特にヤバいタレントを紹介していこう。

 まずは元AKB48の前田敦子。前田は今月17日、自身が出演した新作映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の舞台あいさつにて、原作者である末井昭の顔を知らなかったことをぶっちゃけてしまった。前田は「完成披露があって、その時も(舞台裏で)末井さんだと知らなくて」とトーク。驚いた共演の柄本佑が「知らなかったの!?」と目を丸くすると、前田は「舞台に立った時、初めて気づきました。ちゃんとごあいさつできなかった。『初めまして』と」「司会の方がいらっしゃったので、ああ、末井さんだと。普通に馴染んでいたので、映画の中で出ていた俳優さんかなと考えてしまいました」と悪びれることなくトークし、会場の笑いを誘っていたという。

「前田さんは3月5日に行われた舞台『そして僕は途方に暮れる』の会見でも、主演するKis-My-Ft2の藤ケ谷太輔との関係を聞かれ、『(現場では)あんまり仲良くないです』と発言し、藤ヶ谷さんを慌てさせるなど、マイペースぶりを発揮しています。メディアの間では“前田さんの発言は天然で面白い”と有名。しかし、原作者の顔を知らないことに申し訳なさを感じないのはプロとしてどうなのかな、とは思いますけどね」(エンタメ系雑誌記者)

 また、番組出演中に共演者の名前を大胆に間違うという失態をしでかしたのが、人気女優の綾瀬はるかだ。綾瀬は昨年10月10日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際、初対面だったオリエンタルラジオに対し「テレビで見てるから初めてって感じはしない」と調子の良いことを言うも、2人の名前を聞かれると「田中さんと藤森さん」と中田敦彦の名前を間違えるという大ボケぶり。さらにはコンビ名についても「オリジナルラジオ!」と自信満々に間違えるという展開に。この綾瀬の信じられない間違いに対し、中田が「俺は下の名前で呼ばれてるから」とフォローするも、綾瀬は“あっちゃん”ではなく「てっちゃん」と間違って呼ぶというミラクルなボケをかます始末。これにはさすがの中田も「冗談じゃねえぞ!」とキレるリアクションをしてみせていた。

「綾瀬さんが人や物の名前をなかなか覚えることができないというのは、2013年の紅白初司会でのミス連発ぶりで日本国民が知るところではあります。それにしても、現役タレントがオリラジの名前を間違えるなんて、想像の斜め上をいってますよね(笑)。現場でも共演陣やスタッフの名前を間違えることはしょっちゅうですが、悪気がないので“しょうがない”と許されてしまっていると聞きました」(芸能事務所勤務)

 そして最近、隠さなければいけない業界タブーの“テレビ出演料”をあっさり暴露して話題になったのが蛭子能収だ。蛭子は3月17日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、本業の漫画に比べてテレビのほうが儲かると語り、漫画の原稿料については連載約10本で1カ月「20〜30(万円)くらい」、テレビは「1回、20〜30(万円)」と暴露。「とにかく楽、テレビの方が」と熱く語っていたのだ。

「タレントが自身の値段を視聴者にバラすなんて、プライドやしがらみゆえに、なかなかできることじゃない。蛭子さんが自由人だからできることですよね(笑)」(テレビ局勤務)

 上気の3人は、いずれも唯一無二の存在感を醸し出す人気者ばかり。やはり芸能界において、タレントはまともな人よりも“天然系”のほうがブレイクしやすいのかもしれない。