爆笑問題の太田光が4日、情報バラエティ番組『サンデージャポン』(TBS系)に出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題をめぐって立場的に対立していると思われていたジャーナリストの江川紹子氏や弁護士の紀藤正樹氏からの指摘に対し、「大きな意味で向いている方向性は違わない」などと釈明した。
これまで「統一教会は反社だって確定するんですかって僕は岸田首相に聞きたい」などと強硬に…
爆笑問題の太田光が4日、情報バラエティ番組『サンデージャポン』(TBS系)に出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題をめぐって立場的に対立していると思われていたジャーナリストの江川紹子氏や弁護士の紀藤正樹氏からの指摘に対し、「大きな意味で向いている方向性は違わない」などと釈明した。
これまで「統一教会は反社だって確定するんですかって僕は岸田首相に聞きたい」などと強硬に…
今週末に開幕を迎えるサッカーW杯ロシア大会。日本代表メンバーに選ばれた23名は、みな周囲の期待を一心に背負って戦うことになるが、今回の代表メンバーには、少々変わったバックグラウンドを持つ選手がいる。両親が統一教会の信者なのだ。
統一教会とは、「世界基督教統一神霊協会」の通称で、現在は世界平和統一家庭連合(家庭連合)と呼ばれる団体のこと。韓国人の故・文鮮明氏によって創設された統一教会は、1990年代、歌手の桜田淳子や新体操の山崎浩子が同団体主催の合同結婚式に参加し、霊感商法と絡めて大きな話題となった。A選手と同じ市で生まれ育ったジャーナリストが語る。
「A選手の両親が統一教会の信者であることは、地元でもあまり知られていません。しかし、かつてA選手の家を訪れたことがある男性に話を聞くと、自宅には文鮮明氏の写真が飾られていたそうです。両親は統一教会を通じて結婚したようで、両親とも韓国出身ではありませんが、子どもの名前の漢字の読みには、韓国系の読み方が当てられています。ただ、A選手からインタビューなどで統一教会に関する発言が出てきたことはありません」
本人や両親がどんな宗教を信仰していようと、選手としての資質とはまったく関係はないが、かつては日本代表メンバーの選出に関して、宗教が問題視されたというウワサが飛び交ったのは事実だ。フリーのスポーツライターが語る。
「それは日韓W杯の時の中村俊輔(現・ジュビロ磐田)のことですね。現在も現役として活躍する中村は、当時からキックの精度が素晴らしく、大舞台での活躍が期待されましたが、土壇場でトルシエジャパンのメンバーから漏れました。その時にまことしやかにささやかれたのが、『中村俊輔が創価学会だからだ』というウワサです。その根拠は、トルシエ氏の地元・フランスでは、創価学会がカルト(セクト)認定されているというものでしたが、トルシエ氏は後に、『中村は足首を故障していたから』と、そのウワサを完全否定しています」
もっとも、今の日本代表は“神頼み”が必要なほどバラバラの状態。もはや頼る神など選んでいられない?
『桜田淳子 GOLDEN☆BEST』/ビクターエンタテインメント
芸能活動を休止していた桜田淳子が、27日に東京銀座博品館劇場でファン感謝イベントを行い、22年ぶりにステージに立った。5月に行われた、サンミュージック元会長の故・相澤秀禎さんの通夜以来、約半年ぶりの公の場となったが、まったく衰えていなかったという歌声以上に、スリムになった顔つきが話題になっている。
「葬儀の際は、桜田の劣化や激太りが騒がれてしまいましたが、当日ステージに立った桜田は、以前よりほっそりした印象だったようです。ワイドショーでは、これ見よがしに比較画像を紹介していましたが、当の本人もMCでネタにしていたとか。相澤さんの通夜は当初参列する気はなかったものの、夫からたしなめられ準備もなく駆けつけたため、知人のヘアメークから『言ってくれたらちゃんとセットしたのに、どうして何もせずに行ったんですか』と言われたと、笑っていたそうです」(芸能ライター)
イベント当日、マスコミは完全シャットアウトされ、ステージでの写真が1枚だけ各社に配布されたのみ。「各社とも、何とかチケットを入手した記者や、帰り際の一般客からステージの状況を聞き出すなどして、情報収集に四苦八苦していた」(ワイドショー関係者)ようだ。
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