明石家さんま、“ただならぬ仲”の加藤綾子と「再婚へ」とならないのは、娘のIMALUが原因か!?

 フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が4月9日に都内で行われた『DMM.com証券 記者発表会』に出席し、自身の結婚について語ったことが話題を呼んでいる。

 「DMM株」の新イメージキャラクターに就任した加藤は、自身の今後10年の未来を予測。その際に「今が真ん中、通常で、そこから2020年の東京オリンピックで気持ちが盛り上がると思う。オリンピックが終わって、ちょっとオリンピックロス。通常に戻って、そのあとに結婚とか出産があったら」と、自身の人生計画についてトーク。結婚相手について聞かれると「どんな人なんですかね? 誰なんですかね?」と笑顔を浮かべていた。

「カトパンの結婚といえば、明石家さんまさんの顔しか浮かびませんよね」と語るのは、テレビ局勤務のS氏。明石家さんまと加藤の関係といえば、09年から『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でコンビを組み、その仲の良さは周知の事実。さんまが62歳の誕生日に加藤にプロポーズしたとの報道もあり、昨年11月には米ニューヨークでの密会もスクープされた。2人はそれぞれ関係を否定していたが、業界では2人の間に恋愛感情があると見る者も多いという。

 S氏は「さんまさんと加藤アナの結婚はあり得るが、1つ大きな問題がある」と明かす。それは、さんまが溺愛する実娘・IMALUの存在だという。

「IMALUさんが加藤アナとの結婚に大反対しているという話があるんです。IMALUさんが昔からさんまさんの遺産分配問題で再婚に反対しているというウワサがありますが、それに加えて加藤アナが現在32歳、IMALUさんは28歳と年齢が4つしか離れていません。自分と4歳しか離れてない女性が義理の母というのは、抵抗があっても不思議ではないでしょう」

 IMALUは15年7月1日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、さんまの再婚について「素敵な人と出会ってほしい」「再婚でもいいし、彼女作るのでもいいし」とトーク。しかし「女性から好かれる女性」「スタイルがいいから、顔が良いからっていうよりも中身重視」「老後のケアをしてくれる人」という条件があるとし、「もし連れてきたら、私が厳しくチェックしたい」と話している。

「これは完全に加藤アナに対する牽制だと業界では言われていました。また、IMALUさんは昨年、AbemaTVで放送された番組で、父親の100億円といわれる資産について聞かれた際、『自分が相続するのではなく、父親が後輩や会社に分配したり、寄付するのでは』と話してます。そして、さんまさんがこの発言を受け、自身のラジオ番組で『わが娘の読みは素晴らしい』『あんまり子どもたちにはお金を残さない方が、子どもたちのため。残したらロクなことない』と話してるんです。ただでさえ親の考えから遺産が少なくなりそうなのに、新しい義母や兄弟が増えたら困りますよね」(芸能事務所勤務)

 再婚したい気持ちはあっても、愛娘とモメたくないのが男親というもの。さんまがもう一度、人生の伴侶を得る日は来るのだろうか?

いしだ壱成&飯村貴子に義母・東尾理子が嫌悪感!? 「身内から見ても、大丈夫かなと思うくらい恥ずかしい……」

 俳優のいしだ壱成が4月6日、都内で行われたイベントに出席し、「実は、このたび4月9日に女優の飯村貴子さんと入籍をします。加えて彼女のお腹にあらたな命を授かっております」と明かした。

 壱成と飯村は昨年11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、半同棲状態であることが報じられている。2人は舞台で共演したことをきっかけに恋愛関係に発展。壱成は昨年8月に離婚しており、離婚後すぐの交際ということで「元妻との離婚の一因に飯村の存在があったことは間違いない」としつつ「不倫関係にはなかった」としている。

 報道があった後は、たびたび2人でバラエティ番組に出ては、そのラブラブぶりをアピール。世間的には24歳の年の差はもちろんのこと、お互いのことを恥じらう様子もなく「いっくん」「たーたん」と呼び合うデレデレぶり、また壱成が離婚後間もないことや、飯村が壱成の元妻が置いていったスニーカーや皿、箸などを使用していることなどに嫌悪感を示すなどし、いまいち歓迎されていないムードを漂わせていた。

 そして、そんな世間の白けムードを感じ取っていたのか、同じくこのカップルに対する違和感を公言していたのが、壱成の義母にあたる元プロゴルファーの東尾理子だ。

 東尾は今年1月12日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した際、司会の上沼恵美子が壱成について「恋多き男性。やっぱり色気があるねん。たくさん結婚するから悪いみたいに言われるけど、そんなことない。結婚なんて5、6回したほうがいいと思う」と肯定的な意見を述べるも「そうですかね……。身内が見ても大丈夫かなと思うくらい恥ずかしい……」と渋い顔を浮かべている。

「いしださんは東尾さんが公の場で2人の恋愛について否定的な態度なのを気にしていたようですよ。というのも、いしださんは昨年11月に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、東尾さんが石田純一さんに対し、当たりがキツイことを暴露してますが、いしださんも東尾さんが怖くてそれを注意できないとも語っています。つまり、飯村さんが東尾さんに認められなければ、今後の親戚づきあいが大変なことになるということですから」(テレビ局勤務)

 そんな女帝・東尾も、壱成が結婚を報道陣に語った3日後の4月9日に、自身のブログにて第3子となる次女を出産したことを報告。「主人にとっては子どもと孫が同じ学年となる予定の5人目の子供であり、兄弟姉妹、孫、叔父、叔母、なんとも頭を使う家族構成にはなりますが、これからも家族みんなで協力し、支え合い、愛に満ち溢れる日々を過ごせたらと思います」と、壱成と飯村の子にも触れつつ感謝の思いを綴っている。

 壱成も現在は東尾に祝福され、石田からは「2人が幸せならば、それが一番望むことだから」と言ってもらったと報告。

 ようやく東尾に認めてもらえた様子の壱成と飯村カップル。新しい家族も増えるということで、ぜひ末永く仲良くやってもらいたいものだ。

LiLiCo、念願の結婚を果たすも周囲も祝福……実はしていない!? 「夫が心配」と懸念するワケ

 タレントで映画コメンテーターのLiLiCoが、中高年女性に人気のムード歌謡ユニット・純烈の小田井涼平と、昨年末に結婚していたことを発表した。

「昨年1月、レギュラー出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)で純烈の映像を見て、小田井に一目惚れ。その後、別の番組で共演したのをきっかけに連絡先を交換したそう。肉食系を自認するだけに、交際に発展するのに時間はかからなかったようですね」(芸能記者)

 きっかけとなった『ノンストップ!』での生報告、さらには2001年から映画コメンテーターを務める『王様のブランチ』(TBS系)でも結婚報告を行い、出演者らに祝福され、LiLiCoは照れたような幸せそうな笑顔を見せていたが、あるプロレス記者は、「小田井さんが、ちょっと心配ですけどね」と、こう話す。

 LiLiCoは、15年にプロレス団体「DDT」でレスラーデビュー。現在も、ビッグマッチに出場して大会を大いに盛り上げている。

「16年夏の両国大会を前後して、20歳年下のイケメンレスラーの渡瀬瑞基とのラブストーリーが、リング上で展開されました。プロレスのリングのことですし、何よりDDTはどの団体よりもエンターテインメント色が強いこともあり、当然ながら、大会を盛り上げるネタ、アングルだとばかり思っていたんですが、それにしては2人がリング上で交わすキスが本気過ぎた。思い切り舌が絡み合っていることがわかるほど、2人の口がもごもごと動いており、とても子どもには見せられないようなレベルのエロいキスで、団体関係者も『あれ?』となったんです」(同)

 そして両国大会を控えた7月、LiLiCoが故郷のスウェーデンに渡瀬を連れて里帰りした様子がマスコミにて報じられたのだ。

「滞在中に、LiLiCoは父親に渡瀬を紹介していたことから“婚前旅行”とも報じられました。これも話題作りにと団体が仕込んだネタとも思われましたが、『うちの会社にそんな経費があるわけない』と、団体はその見立てを真っ向否定。この否定コメントまでがDDT一流のネタで、実際は筋書き通りのことだろうと、ファンには伝わっていたはずですが、実は、本当に渡航に関しても団体は一切関知しておらず、すべてはLiLiCoが勝手にやったことだったんです。費用はすべてLiLiCoが出していたようで、団体関係者も『本当にどういうつもりなのかわからない』と困惑していました。同時に、デートを繰り返しているという話や、同棲生活を始めたという話も当時、伝わってきており、我々の間では、“少なくともLiLiCoは本気なんだ”という認識でしたね」(同)

 47歳でやっとつかんだ女の幸せが、またしても、肉食LiLiCoの暴走だった――というオチで終わらないように願いたい。

LiLiCo、念願の結婚を果たすも周囲も祝福……実はしていない!? 「夫が心配」と懸念するワケ

 タレントで映画コメンテーターのLiLiCoが、中高年女性に人気のムード歌謡ユニット・純烈の小田井涼平と、昨年末に結婚していたことを発表した。

「昨年1月、レギュラー出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)で純烈の映像を見て、小田井に一目惚れ。その後、別の番組で共演したのをきっかけに連絡先を交換したそう。肉食系を自認するだけに、交際に発展するのに時間はかからなかったようですね」(芸能記者)

 きっかけとなった『ノンストップ!』での生報告、さらには2001年から映画コメンテーターを務める『王様のブランチ』(TBS系)でも結婚報告を行い、出演者らに祝福され、LiLiCoは照れたような幸せそうな笑顔を見せていたが、あるプロレス記者は、「小田井さんが、ちょっと心配ですけどね」と、こう話す。

 LiLiCoは、15年にプロレス団体「DDT」でレスラーデビュー。現在も、ビッグマッチに出場して大会を大いに盛り上げている。

「16年夏の両国大会を前後して、20歳年下のイケメンレスラーの渡瀬瑞基とのラブストーリーが、リング上で展開されました。プロレスのリングのことですし、何よりDDTはどの団体よりもエンターテインメント色が強いこともあり、当然ながら、大会を盛り上げるネタ、アングルだとばかり思っていたんですが、それにしては2人がリング上で交わすキスが本気過ぎた。思い切り舌が絡み合っていることがわかるほど、2人の口がもごもごと動いており、とても子どもには見せられないようなレベルのエロいキスで、団体関係者も『あれ?』となったんです」(同)

 そして両国大会を控えた7月、LiLiCoが故郷のスウェーデンに渡瀬を連れて里帰りした様子がマスコミにて報じられたのだ。

「滞在中に、LiLiCoは父親に渡瀬を紹介していたことから“婚前旅行”とも報じられました。これも話題作りにと団体が仕込んだネタとも思われましたが、『うちの会社にそんな経費があるわけない』と、団体はその見立てを真っ向否定。この否定コメントまでがDDT一流のネタで、実際は筋書き通りのことだろうと、ファンには伝わっていたはずですが、実は、本当に渡航に関しても団体は一切関知しておらず、すべてはLiLiCoが勝手にやったことだったんです。費用はすべてLiLiCoが出していたようで、団体関係者も『本当にどういうつもりなのかわからない』と困惑していました。同時に、デートを繰り返しているという話や、同棲生活を始めたという話も当時、伝わってきており、我々の間では、“少なくともLiLiCoは本気なんだ”という認識でしたね」(同)

 47歳でやっとつかんだ女の幸せが、またしても、肉食LiLiCoの暴走だった――というオチで終わらないように願いたい。

杉浦太陽に浮気疑惑!? 怪しい行動連発で「浮気してますって公表してるようなもん」と話題

 3月27日放送の『明日は我がミーティング』(TBS系)に杉浦太陽が出演。妻・辻希美からの苦情が明かされたのだが、ネット上では杉浦の浮気を疑う声が上がっている。

“超ズボラなのに自分の見た目にこだわる夫に困ってるんです!”と辻は告発。番組では杉浦が普段使っているという車の中や自宅をこっそり撮影したのだが、そこには物が散乱しており、あまりの汚さにスタジオでは悲鳴まで起こった。

 一方で杉浦は、出かける際にファンデーションを塗って、ヘアアイロンで髪をセットし、眉毛にマスカラをしているという。さらに自宅やジムで筋トレをしてガチガチに肉体を鍛えるなど、ズボラなくせに自分の見た目だけは完璧に仕上げている。

 そんな杉浦に「女の子にモテたい気持ちはないんですか?」という質問も寄せられたのだが、杉浦は「モテるメリットがない。他の女性にモテたら妻がヤキモチを妬く」と浮気願望を否定。しかし辻から、泊まりに行った後は日数分以上、多い時には日数の倍以上のパンツが洗濯物として出てくるとの告発が。

「杉浦は朝や夜にパンツを履き替えるだけだと弁解していましたが、MCのくりぃむしちゅー・有田哲平から『誰かに見てもらわなきゃいけない事情でもあるんですか? 男だったらそういうこと感じちゃうんですよ』とツッコまれることに。見た目にこだわったりパンツを替えたりする行動に対して『絶対に誰かいるだろ!?』と浮気を疑われていました。ネット上でも『絶対に浮気してると思う』『テレビで浮気してますって公表してるようなもんだ』『これは言い逃れできない』など疑惑の目が向けられています」(芸能ライター)

 しかし、杉浦と辻といえば芸能界きっての仲良し夫婦として有名。3月10日に更新した辻のブログで杉浦の誕生日を祝ったと報告し、「おじいちゃんおばあちゃんになっても手を繋いで歩く夫婦を目指します」「今年もたぁくんが喜ぶ顔が見られて私も最高に幸せっ」と綴っていた。

「今でこそ仲良しイメージしかない2人ですが、2017年12月に公開された『AERA dot.』の記事で、杉浦は結婚3年目に倦怠期に陥っていたことを明かしています。家に帰るのが嫌で一緒にいても目も合わせないほどだったらしく、その度合いはかなり深刻だったそう。芸能界ではイメージが重要なので、仮に現在再び倦怠期に入っていたとしても、絶対にその雰囲気は表に出さないでしょうね」(同)

 杉浦と辻が、正真正銘のラブラブ夫婦であることを信じたいところだが……。

結婚は山崎夕貴アナからの強い希望!? おばたのお兄さんと急いで結婚をしたがる理由

 おばたのお兄さんとフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが今週中に結婚すると「スポニチアネックス」が報じた。24日に両家の顔合わせが行われたといい、山崎はすでに勤務先のフジテレビにも結婚を正式に報告しているという。挙式は未定で妊娠もしておらず、山崎は結婚後も仕事を続けるようだ。

 これに対してネット上では「旦那との収入差が大きいし、今後ブレイクしそうにも無いし、これは危険な感じがする……」「外野があれこれいうことではないんだろうけど、男を見る目が無さすぎませんか? とつい思ってしまう」「こんな怪しい男に引っかかるなんて、なんだか可哀想です」「もっと素敵な相手はいくらでもいるでしょうに」など、山崎を心配する声が続出している。

「しかし結婚の流れを見ると、どちらかというと山崎の方が強引に結婚へ踏み切ったという可能性もありそうです。交際がスタートした約1カ月後の2017年6月、おばたのお兄さんの浮気が発覚したのですが、17年11月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演したおばたのお兄さんは、山崎から『地元の親戚や職場でも別れたほうがいいとか言われるけど、1番つらい選択が別れることだから別れません』と言われたと告白。その後、山崎は束縛に近い行動を取っているようでした」(芸能ライター)

 浮気発覚直後の17年7月、イモンモールで行われたイベントに出演したおばたのお兄さんは、帰宅前に一度山崎の自宅を訪れて「今帰りました」と報告しているとコメント。さらに山崎がおばたのお兄さんのスケジュールを全て把握し、おばたのお兄さんは単独ライブの打ち合わせやご飯を食べに行くことなどを逐一伝えると語っていた。

 また、山崎から「自分なりに行動してください」と浮気の禊を求められたおばたのお兄さんは、女性の連絡先を削除した上、家具や着ていた服なども全部捨て、“浮気者”だった自分を変えたと明かしたことも。

「山崎は、おばたのお兄さんと早く結婚して安心したいのかもしれません。今月22日に行われた『とくダネ!』(フジテレビ系)の会見では、新キャスターを務める山崎が『(『とくダネ!』内での結婚発表が)あるといいですね』と含みを持たせていましたが、本音としては、お世話になった『ノンストップ!』(フジテレビ系)で報告したいはず。こういった件もあり、山崎から積極的に結婚を決めた説が有力なようです」(同)

 27日の『ノンストップ!』では自身の結婚報道に触れなかった山崎だが、番組卒業前に何か動きがありそうだ。

「まだ結婚しないの?」「孫の顔が見たい」面倒な親を黙らせる方法を心理カウンセラーに聞く

 アラサーの独身女性が、年末年始や法事などの“帰省イベント”に参加すると、決まって浴びせられる「まだ結婚しないの?」「子どもは?」「孫は?」といった面倒な質問。婚活中の女性ならば「なんてデリカシーのない質問をするんだ」と、イラ立ってしまうこともあるはず。果たして、この面倒な質問攻撃に立ち向かうには、どうすればいいのだろうか? 全国心理業連合会公認上級プロフェッショナル心理カウンセラーの浮世満理子さんに聞いた。

■共通の会話が“結婚”と“孫”しかない

 両親や親戚が、結婚や出産の質問をするのはなぜか? その一番の理由について、浮世さんは「お互いにとって、共通の話題がそれしかないから」と指摘する。

「特に、実家を離れて都会で一人暮らしをしている女性は、彼らにとって、もはや未知の生命体。どんなことを話していいのかわからず、共通の関心事として、とりあえず『結婚』を話題に出しているケースがほとんどです。一方の独身女性側は、『話題がないとはいえ、個人的な問題に答える義務はない』と感じているはず。ただ、残念ながら、結婚や出産がナーバスな話題といわれるようになったのは、つい最近のことなんです。しかも“結婚の話題=ナーバス”というイメージを持っているのは、都心住まいの若年世代だけ。極端にいえば、地方の中高年以上の人に、そのような感覚はほとんどないのが実態です」

 結婚の話題に対する世代間や地域性のギャップこそが、“面倒な質問”にイラ立つ原因だったのだ。

■“ナーバスな質問”と思ったら負け! 面倒な質問対策

 結婚の話をするしかない親世代と、結婚の話を避けたい独身女性。お互いの価値観の相違から、両者のバトルが勃発してしまう。それでは、独身女性たちは“面倒な話題”を、どう乗り切るべきだろうか?

「実は“結婚=ナーバスなこと”と捉えている時点で、すでに相手側に勝機が見えています。笑ってごまかそうものなら、独身女性たちの弱点が“結婚”にあることに気づき、『見合い相手を紹介する』『早くしないと行き遅れる』など、さらなる攻撃を仕掛けてきます。そうならないためにも、相手にはしっかり“自分の考え”を伝える必要があるのです」

 ここで、ある母と娘の会話を見てみよう。

母「あなた、もう27歳になるけど、一生結婚しないつもり? 若いだけが取り柄なんだから、早く結婚をしないと、もらい手がなくなるよ」

娘「結婚をしたいと思う相手がいて、タイミングが合えば結婚するよ。今は、しっかり仕事をしたいから結婚は考えていないけど、若さだけを理由に結婚するのはおかしいと思う。だって、結婚しても年を取るのは止められないよね?」

母「でも、子宮が若いときに妊娠、出産したほうがいいっていうし……」

娘「そういう考え方もあるけど、実際は年齢的にも精神的にも成熟した母親が子育てをしたほうが“いい子”が育つ、というデータもあるんだよ。私は、自分が成熟してから、いい子を育てたいと思う」

母「また屁理屈ばっかり! 私に孫の顔も見せてくれないの?」

娘「“孫の顔を見たい”っていうのは、お母さんの問題であって、私の問題ではないの。結婚は『お母さんに孫の顔を見せたい』という、一時的な感情で決めていいことではないよね」

母「……」

 この会話は、浮世さんと彼女の母親の間で、実際に幾度となく繰り広げられた会話だそう。とはいえ「若さだけが取りえ」「子宮が若いうちに子どもを産むべき」「孫の顔が見たい」といった言葉は、多くの女性が一度は耳にしたことがあるはず。この3つの言葉に対して「若さだけが取りえではない」「私は、いい子が育つほうがいい」「結婚は一時的な感情でしてはいけない」という、自分の考えをしっかり伝えることが「結婚しないの?」に対抗する方法なのだ。

 ただ、親相手なら強気に出られるものの、親戚のおじさんやおばさんを相手に険悪なムードとなるのは考えもの。その際は、なるべくやわらかく対応することが求められる。

「場の雰囲気を壊したくないという場合は、角が立たないようにユーモアを交えて、自分の考えを伝えましょう。たとえば、親戚が集まっている場所で『東京になんか行くから、いくつになっても独身なんだよ』と言われたら、『叔父さんがそういうこと言うから、私は東京に行ったんですよ』などと、余裕の対応を見せると相手はひるみます」

 余裕のある切り返しができれば、弱点を突かれずに会話を乗り切ることができるという。一方で、何気ないグチを言うときも注意が必要だとか。

「なによりNGなのは、面倒な質問をしてきそうな相手に“今の生活のグチ”を漏らすこと。グチを言った瞬間に『不満を感じているなら嫁に行け』と、結婚の話に持っていかれる可能性があります。不満を言う相手を間違えないようにしましょう」 

 面倒な質問と戦うための武器となるのが“自分の思い”だ。ただ、人によっては明確な考えをまだ持っていないケースもあるだろう。

「自分の思いが明確になっていないならば、『どうすれば自分が幸せになれるか』という観点で、自分を見つめ直してみてください。そもそも、こうした質問を面倒に思うということは、自分の未来について考えて決断するタイミングでもあるんです」

「結婚しないの?」という問いに、自分なりの答えを出せるかどうかが、相手を黙らせるポイントとなるのだ。その一方で「盆暮れに、実家に帰らないという選択肢もある」と、浮世さん。

「面倒な質問をされて疲弊するだけならば、わざわざ帰省する必要はありません。ただ、親戚が集まる場は、自分と異なる世代や異なる価値観を持つ人が一堂に会する機会。しっかり反論して、苦手な親戚と対等に渡り合うことができれば、コミュニケーション力の向上につながります。せっかくならば、コミュニケーションスキルを上げるチャンスと割り切って、帰省してみてはいかがでしょうか」

 面倒な質問は、自分が成長するチャンス。次回の帰省イベントでは、相手から逃げずに本気で向き合ってみると、新たな自分を発見できるかもしれない。
(真島加代/清談社)

浮世満理子(うきよ・まりこ)
上級プロフェッショナル心理カウンセラー、メンタルトレーナー、株式会社アイディアヒューマンサポートサービス代表取締役。プロスポーツ選手や芸能人、企業経営者などのメンタルトレーニングを行うかたわら、多くの人にカウンセリングを学んでほしいと、教育部門アカデミーを設立。心のケアの専門家の育成に尽力している。
アイディアヒューマンサポートサービス

TOKIO・城島茂の“結婚”をめぐる「女性セブン」と「女性自身」のスクープ争奪戦

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 渦中の安倍昭恵夫人に対し、彼女を知る人たちから「無邪気でいい人なんだけどね」という言葉が散見される。だが、そんなことでは済まされない。総理夫人として権力と影響力を持つことで公文書が改ざんされ、国がめちゃくちゃになり、死者まで出た。そんな騒動の中でも無邪気にSNSを投稿する昭恵夫人。安倍晋三首相とお似合いの夫婦だけある。

第405回(3/15~3/20発売号より)
1位「25歳年下アイドルともう“新婚さん”生活『豪華マンション新居もお揃い薬指指輪も!』」(「女性自身」4月3日号)
参照「城島茂の求婚をあの彼女が快諾するまで」(「女性セブン」3月29日・4月5日合併号)
2位 「ビートたけし 66歳本妻VS53歳愛人『資産25億円争奪バトル』が始まった!」(「女性自身」4月3日号)
3位「V6森田剛 宮沢りえの心をガッチリつかんだ元カノからの“教え”」(「週刊女性」4月3日号)

 宮沢りえとV6森田剛の結婚が話題になる中、「女性セブン」と「女性自身」2誌が取り上げているのがTOKIO・城島茂の恋愛、結婚事情だ。まずは昨年6月に城島と25歳年下アイドルの菊池梨沙との熱愛をスクープした「セブン」。「セブン」はその2カ月後に2人の破局も報じているのだが、しかし今回、2人のヨリがあくまで“戻った”ことを強調した。いわく、「セブン」で熱愛が発覚したことで菊池に“売名行為”などと言われ、2人は疎遠になったが、最近になって菊池が実家を出て、ひとり暮らしをスタートさせ、ヨリが戻り、さらに城島のプロポーズを快諾した、というものだ。

 だが一方の「自身」によると、その様相は一変する。

 「自身」記事によると、そもそも2人の関係が発覚すると、ネットでは逆に祝福コメントがあふれ、さらに「セブン」が“破局”を報じた直後には、お互いの家族や事務所に紹介を済ませていた。そして菊池は最近ひとり暮らしを始めるどころか、昨年9月に城島が購入した豪華マンションですでに同棲している。3月にはオープンカフェで人目も気にせず堂々デートし、2人の薬指にはおそろいの指輪が。さらに6月3日の菊池の誕生日に入籍を考えている――。

 かなりディテールが異なる。「セブン」にしたら、破局を記事にしてしまった手前、その正当性を主張したい、あくまで自分の記事が正しかったと無理やり軌道修正したのだろう。そもそもこのネタ、「自身」が掴んで先行取材していて、それを知った「セブン」があわてて突っ込んだと言われてる。だからか「セブン」記事には“ヨリが戻った”という特段のディテールもなければ写真もない。でも「自身」はツーショットとカフェデート写真もばっちり掲載されていた。

 そんな芸能マスコミの取材合戦だが、ともあれジャニーズと仲良しの「女性セブン」と「女性自身」がこれだけ言うのだから、城島の結婚が間近ということだけは間違いなさそうだ。

 ビートたけしが3月いっぱいで事務所を独立することが明らかになったが、クローズアップされているのが新事務所を一緒に設立した“愛人”の存在だ。この愛人の存在は2014年7月の「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされたものだが、たけしは40年来連れ添ってきた幹子夫人との離婚を示唆、さらに“幹子夫人に全財産の100億円払ってでもA子さん一緒になりたい”と言うほど入れ込んでいた女性。そのため、周囲の関係者も困惑し、2人の関係を心配もしていたというが、それが事務所独立という形で現実化して、再び表に出てきた形だ。

 そして「自身」には、2人の関係と独立までの詳細が記されているが、結構びっくりする。

 何しろこれはでこだわらなかったギャラに関しても、事務所社長や一部の社員が利益を独占しているのではと疑心暗鬼になるほど、たけしはこの愛人と出会ったことで大きく変わってしまったらしいからだ。

 さらに記事には、これまで愛人がいても本妻優先だったたけしが、今や愛人優先になり、その愛人が「私の将来も考えて!」と訴えると、オフィス北野を辞めて新事務所を設立したという今回の経緯や、新事務所にはたけしが死亡した際のことまでが想定された資金増資も行われていたなどの“ハマりっぷり”が紹介されている。

 まさに、なりふり構わぬたけしの老いらくの恋ぶり。ここ数年、大物芸能人たちが晩年に出会った女性をめぐり多くの騒動を巻き起こしてきた。やしきたかじんの『殉愛』騒動、高倉健の養女問題、死の直前に入籍した宇津井健の遺産問題など、晩年になって出会った女性に、周囲が困惑するほどハマり、そのためにトラブルが勃発してきたが、たけしまでもが――。今後、この独立が特に映画製作に大きく影響すると指摘されるが、なんらかの金銭トラブルも必至で、大物芸能人がまたしても晩節を汚してしまうのかも。

 幸せだけだとネタにならないからといって、ちょっとひどいと思ったのが、「週刊女性」の宮沢えりと森田剛の結婚記事だ。クローズアップされているのは森田の元カノ。2人が結婚に至らなかったのは、仕事がセクシー女優だったことで「世間から厳しい目で見られている」とか「周囲の人はほとんど彼女との結婚には否定的」とか「結婚相手の“格”」など元カノを貶めるような言葉がちりばめられている。いずれも“森田の友人”や”芸能レポーター”のコメントだが、記事全体が元カノを貶めている印象だ。とっても差別的。

TOKIO・城島茂の“結婚”をめぐる「女性セブン」と「女性自身」のスクープ争奪戦

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 渦中の安倍昭恵夫人に対し、彼女を知る人たちから「無邪気でいい人なんだけどね」という言葉が散見される。だが、そんなことでは済まされない。総理夫人として権力と影響力を持つことで公文書が改ざんされ、国がめちゃくちゃになり、死者まで出た。そんな騒動の中でも無邪気にSNSを投稿する昭恵夫人。安倍晋三首相とお似合いの夫婦だけある。

第405回(3/15~3/20発売号より)
1位「25歳年下アイドルともう“新婚さん”生活『豪華マンション新居もお揃い薬指指輪も!』」(「女性自身」4月3日号)
参照「城島茂の求婚をあの彼女が快諾するまで」(「女性セブン」3月29日・4月5日合併号)
2位 「ビートたけし 66歳本妻VS53歳愛人『資産25億円争奪バトル』が始まった!」(「女性自身」4月3日号)
3位「V6森田剛 宮沢りえの心をガッチリつかんだ元カノからの“教え”」(「週刊女性」4月3日号)

 宮沢りえとV6森田剛の結婚が話題になる中、「女性セブン」と「女性自身」2誌が取り上げているのがTOKIO・城島茂の恋愛、結婚事情だ。まずは昨年6月に城島と25歳年下アイドルの菊池梨沙との熱愛をスクープした「セブン」。「セブン」はその2カ月後に2人の破局も報じているのだが、しかし今回、2人のヨリがあくまで“戻った”ことを強調した。いわく、「セブン」で熱愛が発覚したことで菊池に“売名行為”などと言われ、2人は疎遠になったが、最近になって菊池が実家を出て、ひとり暮らしをスタートさせ、ヨリが戻り、さらに城島のプロポーズを快諾した、というものだ。

 だが一方の「自身」によると、その様相は一変する。

 「自身」記事によると、そもそも2人の関係が発覚すると、ネットでは逆に祝福コメントがあふれ、さらに「セブン」が“破局”を報じた直後には、お互いの家族や事務所に紹介を済ませていた。そして菊池は最近ひとり暮らしを始めるどころか、昨年9月に城島が購入した豪華マンションですでに同棲している。3月にはオープンカフェで人目も気にせず堂々デートし、2人の薬指にはおそろいの指輪が。さらに6月3日の菊池の誕生日に入籍を考えている――。

 かなりディテールが異なる。「セブン」にしたら、破局を記事にしてしまった手前、その正当性を主張したい、あくまで自分の記事が正しかったと無理やり軌道修正したのだろう。そもそもこのネタ、「自身」が掴んで先行取材していて、それを知った「セブン」があわてて突っ込んだと言われてる。だからか「セブン」記事には“ヨリが戻った”という特段のディテールもなければ写真もない。でも「自身」はツーショットとカフェデート写真もばっちり掲載されていた。

 そんな芸能マスコミの取材合戦だが、ともあれジャニーズと仲良しの「女性セブン」と「女性自身」がこれだけ言うのだから、城島の結婚が間近ということだけは間違いなさそうだ。

 ビートたけしが3月いっぱいで事務所を独立することが明らかになったが、クローズアップされているのが新事務所を一緒に設立した“愛人”の存在だ。この愛人の存在は2014年7月の「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされたものだが、たけしは40年来連れ添ってきた幹子夫人との離婚を示唆、さらに“幹子夫人に全財産の100億円払ってでもA子さん一緒になりたい”と言うほど入れ込んでいた女性。そのため、周囲の関係者も困惑し、2人の関係を心配もしていたというが、それが事務所独立という形で現実化して、再び表に出てきた形だ。

 そして「自身」には、2人の関係と独立までの詳細が記されているが、結構びっくりする。

 何しろこれはでこだわらなかったギャラに関しても、事務所社長や一部の社員が利益を独占しているのではと疑心暗鬼になるほど、たけしはこの愛人と出会ったことで大きく変わってしまったらしいからだ。

 さらに記事には、これまで愛人がいても本妻優先だったたけしが、今や愛人優先になり、その愛人が「私の将来も考えて!」と訴えると、オフィス北野を辞めて新事務所を設立したという今回の経緯や、新事務所にはたけしが死亡した際のことまでが想定された資金増資も行われていたなどの“ハマりっぷり”が紹介されている。

 まさに、なりふり構わぬたけしの老いらくの恋ぶり。ここ数年、大物芸能人たちが晩年に出会った女性をめぐり多くの騒動を巻き起こしてきた。やしきたかじんの『殉愛』騒動、高倉健の養女問題、死の直前に入籍した宇津井健の遺産問題など、晩年になって出会った女性に、周囲が困惑するほどハマり、そのためにトラブルが勃発してきたが、たけしまでもが――。今後、この独立が特に映画製作に大きく影響すると指摘されるが、なんらかの金銭トラブルも必至で、大物芸能人がまたしても晩節を汚してしまうのかも。

 幸せだけだとネタにならないからといって、ちょっとひどいと思ったのが、「週刊女性」の宮沢えりと森田剛の結婚記事だ。クローズアップされているのは森田の元カノ。2人が結婚に至らなかったのは、仕事がセクシー女優だったことで「世間から厳しい目で見られている」とか「周囲の人はほとんど彼女との結婚には否定的」とか「結婚相手の“格”」など元カノを貶めるような言葉がちりばめられている。いずれも“森田の友人”や”芸能レポーター”のコメントだが、記事全体が元カノを貶めている印象だ。とっても差別的。

新婚の宮沢りえ、過去に瑛太や小出恵介にもちょっかいを出して夫・森田剛を怒らせていた!?

 女優の宮沢りえとV6のメンバー・森田剛が3月16日に結婚。2人は「これからは家族としてお互いを支え合い、刺激し合いながら、豊かに、大切に時を重ねていきたいと思います」との文を連名で発表した。

「やっと落ち着いたか……といった感じですよね。前の夫との離婚騒動からここに来るまで、本当にたくさんの男性と浮名を流してきましたから」と語るのは、芸能事務所関係者のAさんだ。

 宮沢は2009年4月に実業家の一般男性と結婚し、同5月に長女を出産。しかし3年後の12年5月に離婚協議中であることが報道され、16年3月に離婚が成立するまで、数々の男とお泊まりやデートを報じられている。

 熱愛には至っていないが、相当お気に入りだったのは13年の秋に舞台『MIWA』で共演した俳優の瑛太だ。瑛太は共演当時の同10月、第2子である女児を授かったばかりで公私共に忙しい時期だった。そんな瑛太と共演し、彼を気に入った宮沢は、食事や飲みの誘いの電話を頻繁にかけ、断ってもしつこく誘い続けていたという。

「14年秋ごろの報道では電話口で瑛太さんが酔っ払ってしつこい宮沢さんに『俺、結婚してるのわかってる?』とあきれていたとありました。宮沢さんは酔っ払ったら人恋しくなるタイプで、過去にはバーで元サッカー選手の中田英寿さんと濃厚なキスをしている写真が出回ったりもしています」(週刊誌記者)

 その頃の宮沢は、まだ離婚協議中。シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘していたため疲れていたのか、荒れた報道が多い。瑛太と共演する数カ月前の13年7月には古田新太との手つなぎデート、同年10月には舞台『盲導犬』で共演した俳優・小久保寿人を自宅に泊めたことがスクープされている。そして12月には『MIWA』の大阪公演を終えた後、当時4歳の娘や同じく舞台『盲導犬』で共演した俳優・小出恵介を引き連れて京都の行きつけの寿司屋に行った後、バーの個室でカラオケをするなど大はしゃぎ。テキーラや焼酎をぐいぐい飲み、店を出る頃には泥酔し小出に介抱されていたことが報じられている。 

「小出さんとはその後、熱愛に発展して、しばらく交際していたという話がありますよね。週のうち何度か、小出の家に泊まっていたという時期もあったようで。宮沢さんが森田さんと交際中に小出さんが淫行事件を起こした際は、元彼の異常性に驚いて宮沢さんとケンカになったというウワサを聞きました」(芸能事務所関係者・Aさん)

 恋多き女・宮沢ならではの“すったもんだ”エピソードだが、紆余曲折あって本当の幸せを掴んだ模様。どうぞお幸せに。