異性遍歴・ファン食い・風俗通い……声優業界の“肉食”ぶりとは?

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『しろくまカフェ cafe.1』/エイベ
ックス・エンタテインメント

 芸能人と同じく、一度売れっ子になると多忙を極める人気声優たち。日に何本ものアニメ収録やラジオ収録、それに伴う打ち合わせをこなし、土日はCD・DVD販促のための握手会やトークイベントに出演と、寝る間を惜しんで働く人も多い。

「どこの世界でもそうですが、売れれば売れるほど、ストレスをため込んでいく声優さんはたくさんいます。そんな彼らの心のよりどころは、やはり異性。声優業界の恋愛事情はあまりマスコミに取り上げられませんが、相当“肉食”だと思います」(声優業界関係者)

 特に、毎週決まった収録のあるアニメの現場では、自然と恋愛に発展することが多いそうだ。

絢香&水嶋ヒロ、パートナーはもう無理? 2013年離婚しそうな芸能人夫婦

【ハピズムより】

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表現者に代わる新たな肩書は
「綾香の元夫」でOK?

 2012年も芸能界では多くのカップルが誕生しました。しかし、出会いがあれば別れもあります。2012年の代表的な離婚カップルといえば、高嶋政伸と美元さんでしょう。この2人、出会って数週間でプロポーズ、婚約記者会見で終始ラブラブっぷりを見せつけていたにもかかわらず、離婚報道されると、連日ワイドショーや週刊誌でお互いの暴露合戦、泥沼離婚劇に発展。2人の離婚裁判の行方は、世間の注目の的となりました。

 今は仲睦まじい夫婦でも、突然離婚劇に発展する可能性は大いにあります。来年はどの夫婦が離婚問題で世間を騒がせてくれるのでしょうか? 「2013年離婚しそうな芸能人夫婦ワースト3」を占いで見てみました。

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向井理と国仲涼子の熱愛デート、「ビッグカップル誕生」には遠い事情

「女性セブン」12月27日・1月1日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第156回(12/14~18発売号より)

 ほしのあきを始め、多くの芸能人たちが行っていた「ヤラセブログ」。問題が指摘されたオークションサイトの隠れPRをしてギャラを貰っていたものだ。今回はオークション自体が怪しいもので問題になっているが、まっとうな商品PRを有名人ブログを使い行っていることは広告業界では常識だ。しかも電通・博報堂といった大手も例外ではない。ワイドショーでほしのを批判する前に、こうした手法を平然と行っている代理店にこそ目を向けるべきではないのか。絶対無理だと思うけど。

1位「向井理 国仲涼子『湘南』『IKEA』行列店をはしご“ハングリー”デート一部始終」 (「女性セブン」12月27日・1月1日号)
2位「長谷川理恵『東尾理子ママには負けない』マル秘計画」(「女性自身」1月1日号)
3位「KAT-TUN田口淳之介 引越し業者がバラした恥騒動 気になるアノ彼女の“今”は!?」(「週刊女性」1月1日号)

田中美保、モデルから芸能界進出ルートに失敗するも「賢い選択」

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『HAPPY! 』(集英社)

 今月15日、田中美保と稲本潤一が13日に入籍したことが発表された。昨年1月、一般人からTwitter上で交際を暴露されてしまった2人だったが、順調に交際を続けていた。田中は、かつて小栗旬と浮名を流すなどメディアを騒がしていたが、結婚の話題が取り上げられることは、不本意だったようだ。

「結婚当日ではなく週末土曜日、しかも衆議院選投開票の前日に発表をした時点で、あまり騒がれたくなかったことが伺えます。ワイドショーのない週末はテレビで芸能ニュースが報じられることも少ないですし、ほかに大きなニュースがあれば世間の興味もそちらに移ってしまいます。かつては、週刊誌から相当マークされていた田中ですから、そっとしておいてほしかったのでしょう」(週刊誌記者)

「イメージダウン」と「恋は盲目」の狭間で、尾野真千子が目指すべき●●女優

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「女性セブン」12月20日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第155回(12/20~25発売号より)

 「週刊文春」(文藝春秋)オリエンタルラジオ・藤森慎吾の一夜妻&妊娠中絶スクープは面白かった。「フライデー」(講談社)の藤森・田中みな実熱愛スクープは、この中絶スキャンダルのバーターだった……というメディアの裏側が暴露されたからだ。最近は、週刊誌業界も元気がなくなり、それに比例して相互批判も少なくなっていた。でも、こうしたメディア同士のバトルや裏事情は、やっぱり面白い。

1位「不倫デート撮られた ほっしゃん。『離婚』に冷や汗 尾野真千子 あの後の温度差」 (「女性セブン」12月20日号)
2位「内村航平落とした肉食妻 五輪さなかの『元カノバトル』」(「女性セブン」12月20日号)
3位「お泊り発覚で ISSA彼女の母が告白『婚約破棄 お詫びはメールで』」(「女性セブン」12月20日号)

藤原紀香、決死の「陣内智則を奪った女」暴露も話題にならず!

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アラフォーでもバディ一本気の紀香!!

 11月末に発売された藤原紀香フォトブック『N.Perfect body』(講談社)が、マスコミ関係者の間で話題になっているという。ベストセラーとなった『紀香バディ!』(同)シリーズの最新作で、ハイレグやバックヌードなど露出度の高いショットが収められているが、巷ではそこまで騒がれていない。ではなぜマスコミだけが興味を示しているかというと、巻末のエッセイで、かつてない“暴露”が行われているからだという。

「エッセイは、紀香の過去の恋愛についてつづられているんですが、そこで紀香は『これが最後の愛』と感じていた男性を、とある後輩に略奪されたと告白。その際、『藤原紀香から奪いたかった』という言葉を吐かれたといいます。今、各メディアは、その後輩とは誰なのかを検証しているんです」(週刊誌記者)

ブームから4年……今さら“家電タレント枠”進出を狙う、玉山鉄二の勝算

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玉山鉄二オフィシャルサイトより

 白物家電のオススメポイントを面白おかしく語る“家電芸人”が大ブームになったのは、今から4年ほど前のこと。チュートリアル・徳井義実、劇団ひとりらをはじめ、俳優の細川茂樹までが名乗りを上げ、「彼らがテレビなどで独自に分析して絶賛した商品は、その後バカ売れするのが常識だった」(大手家電メーカー広報)という。すでにブームが去って久しいが、今になってどういう訳か“家電タレント枠”で仕事を狙おうとする役者が現れた。その人物とは、イケメン俳優“玉テツ”こと玉山鉄二だ。

 「役者としての評判もよく、ここ数年はテレビや映画に年数本のペースで出演しています。もちろん、今後の活躍も期待されている」(芸能関係者)という玉山。そんな彼が今さら他ジャンルに進出してメリットがあるのかと思いきや、どうやら心境面で大きな変化があったことが影響しているようだ。

美女ヤンキーは女子を自意識から救う――「ママ友はいらない」宣言・木下優樹菜

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『ユキナ産。』/講談社

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 藪から棒に何だが、独身のお嬢さん方にお聞きしたい。幸せになりやすいのは、どんな女性だと思うだろうか? 女優級のゴージャス美女か、貯金たっぷりのキャリアウーマンか。身なりは質素で、家庭的な地味子さんか。

 答えは、美女ヤンキーである。

 美女ヤンキーの筆頭は、キムタクことSMAP・木村拓哉と結婚した工藤静香だが、人気のある男と結婚して後方支援に回るというのは、男が稼ぐのが当たり前で、仕事をすれば給料となって戻ってきた「昭和スタイル」の幸福である。工藤静香以降、長らくヤンキーポジションは空いていたが、多少理想と違っても、結婚し、家事や育児を夫と協力しながら仕事を続け、念願のアパレルブランドまで立ち上げる……そう、木下優樹菜こそが、平成の美女ヤンキーの先頭に躍り出たのだ。

中西モナ、神田うのとPJ・野口美佳に接近で、表舞台復帰も近い?

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『モナ 本当の私』/日経BP社

 2010年8月、結婚宣言と共に芸能界引退をほのめかしていた中西モナ(旧姓・山本)だが、現在はママタレ、また文化人として細々と活動を行っているようだ。引退宣言から約1カ月であっさり公の場に登場したりと、この“掟破り”な行動に冷ややかな視線が送られているが、本人はどこ吹く風のようだ。

 モナの第一印象といえば、やはり2度も繰り返した“不倫騒動”が思い浮かぶことだろう。06年に衆議院議員・細野豪志氏との“路上チュー”が報じられ番組を降板、謹慎後の初レギュラー番組の初日には、プロ野球選手・二岡智宏との“五反田ラブホデート”がスクープされた。

深田恭子、白ビキニ写真集発売でウワサされる、結婚秒読み説

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『深田恭子 写真集 「Blue Moon」』/
ワニブックス

 深田恭子の“結婚情報”がささやかれている。ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)主演の合間をぬっての写真集発売と、大忙しの深田だが、30歳という節目とあってか、周囲や家族への接し方に微妙な変化が訪れているという。

 深田の交際相手と伝えられているのは、若手俳優の五十嵐麻朝。2年前の2010年10月、「女性自身」(光文社)が交際をスクープし、つい先日の深田の誕生日にも、五十嵐は深田の自宅マンションを訪れていたという。

 今年の深田は大忙しだ。NHK大河ドラマ『平清盛』に出演し、現在は主演ドラマの撮影も行われている。そして、今月発売される写真集では、「30歳の記念に」という白いビキニ姿が話題になっているが、近年は女優業が中心になっていた深田だけに、この水着写真は「最後のファンサービスでは」とみられているという。