「結婚式の加害性」Twitterトレンドワードで考える現代の結婚式~新婦・初音ミクさんとの挙式の場合~

 28日、「結婚式の加害性」というワードがTwitterのトレンドに上がり、議論が沸き起こっている。

 発端となったのは、あるユーザーが“結婚式に招待された人が同性愛者だった場合、自分は結婚できないことに悩み、耐えづらく思って祝福できないかもしれない”という趣旨のツイートをしたことだった。

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紗栄子、親戚の結婚式に“マナー違反コーデ”で参加……いとこの子どもの顔・名前を晒し非常識ぶりに拍車!

 タレントの紗栄子が、2月11日に自身のInstagramを更新。いとこの結婚式に出席したことを報告したのだが、現在批判の的になっているという。

 この日、いとこの結婚式に出席した模様を多数投稿した紗栄子。1回目の投稿では結婚式で着用したコーディネイトを紹介し、真っ赤なシャツにブラックのパンツスタイルというクールなコーディネイトを披露した。

 これに対し、リプライには「かっこいい」「何度でも惚れなおす」「いつも通りかわいいです」といった声が殺到。ファッションリーダーとファンの間で言われている紗栄子だけに、ここでもファン受けする抜群のセンスを発揮した様子なのだが……。

「ファンはそういってますが、ネットはカンカンに怒ってましたよ」というのはファッション誌関係者だ。

「今回の結婚式コーデですが、ラフ仕様でさも芸能人を気取っていますが、マナーとしては最低です。結婚式では上下色の違う服を着ると別れを意味するということで、敬遠されている。また、こういうときは指先を隠すパンプスが好ましいのですが、紗栄子さんはサンダルを着用。大人としてマナーぐらいは守って欲しいですよね。正直、厳しいことを言いますが、このコーデからは“いとこの結婚を本気で祝う気ゼロ”との印象。自己満足って感じですよね(笑)」

 先日はモデルの三浦りさ子が知人の結婚式に参加した際、着るものに困り「家にあるもので組み合わせてなんとか……」と用意したラフな服装が話題に。「オシャレ感をアピールしたいだけの確信犯」と批判の声が上がっていたこともあり、世間は芸能人のフォーマルコーデに厳しい様子。紗栄子もその中のひとりとなってしまったよう。ちなみに、この紗栄子のコーデは、ガソリンスタンド「エネオス」のスタッフが着ているユニフォームに似ていると揶揄されて「エネオスガール」「ガソリン満タ~ン!」といった声が上がっている。

 また、この正装マナー問題以外にも、紗栄子の場合は批判が集まっているようで、

「紗栄子さんはコーデのほかに、結婚式の様子やいとこの子どもをあやす写真を載せていました。紗栄子さんとしては何気なく投稿したかもしれませんが、子どもの顔と名前を晒してしまい、『自分の子どもは隠すのにいとこの子どもは晒すとかありえない』『この子にもし何かあったら責任負えるのか?』とネットの子を持つ母親たちが大激怒。さらに、メッセージで『たくさんいるいとこの中で、唯一同い年のみもえ』『みもえ本当におめでとう。世界一綺麗だよ』と、いとこの名前と年齢も公表「マウンティングかよ!」「非常識ぶりを発揮してバカ丸出し」と、こちらにも批判集中。ファッションセンスだけではなく、いろんな部分でひんしゅくを買ってしまったようですね」(芸能記者)

 Instagramに投稿した中で、「私が参加すると迷惑をかけてしまうのではないかととても心配をしていた」「そっと見守ってくれた皆さんも本当にありがとうございました」とのメッセージを綴り、出席に躊躇する気持ちがあった事を明かした紗栄子だが……。出席しないほうが、自分のためになったかも!?

三浦りさ子、知人の結婚式に“間に合わせ”普段着で参加……『いい年した大人でしょ』とあきれ声殺到!

 11月25日、モデルの三浦りさ子が自身のブログを更新。夫で元サッカー選手の三浦知良とともに知人の結婚式に出席したことを報告したのだが、りさ子のある行動が物議を醸している。

 りさ子は、この日のブログで「この三連休は 二つの結婚式に出席 久しぶりで嬉しい」と心境を語り、続けて「結婚式は周りの人も幸せな気持ちにさせてもらえるから招待され 嬉しかったです」と感想を記した。

 しかし、結婚式に着ていくフォーマルな服がなかったというりさ子。2つ目の結婚式は沖縄で行うためか、「カジュアルな服でOK」だったそうだが、初日の結婚式での服装に悩んだようで、仕方なく家にある服を組み合わせて参加したという。ブログにはその時の画像があがっており、りさ子は真っ赤なブラウスと黒のスキニーパンツという服装で写っていた。

 人気モデルであるりさ子。普段着をフォーマルに着こなす姿に、「さすがりさ子さん」「パンツスタイル、最高にカッコいい!」とファンからは絶賛コメントが寄せられていた。しかし、その一方で、ネットでは不評を買っていたようだ。

「ネットでは『いい年した大人が……』とあきれ声ばかりが聞こえています。新郎や新婦よりも目立つ真っ赤なブラウスを着たことやブラウスの見た目がまるでジャージに見えるといった指摘が。ほかにも、知良さんはタキシード姿で参加していることから、前々から結婚式とわかっていたはず。なのに『フォーマルな服を用意していないとは常識がなさすぎ』『“間に合わせました”こういう気持ちが問題』との批判が殺到。ネット掲示板は“一時炎上”まで発展していました」(芸能記者)

 また、ほかにもさまざまな指摘があったようで、

「以前、自身の銀婚式に着てた黒のドレスを引き合いに出す人がおり、『自分のイベントではちゃんとした格好をするのに、他人のイベントでは失礼なことをするの?』といった指摘も。また、『元々りさ子は良くも悪くも自分中心で考える性格だから』と揶揄する声や『人気モデルなんだから、そういうところはちゃんとしたほうがいい』といった指摘も。今後また、今回みたいな件が起こったら、ネチネチと言われる黒歴史になりそうな気が。りさ子さんは、ライフスタイルも注目されているモデルですからね。今後の活動にも影響がないとは言い切れないかもしれません」(女性誌ライター)

 いくら人気モデルであってもTPOは考えたほうがいいようだ。

結婚式場選びで“雰囲気”より重要かも? 専門家に聞いた「夫婦になっても得する」裏技

 「結婚式場を決定するとき、もっとも重視したポイントは?」 ブライダルサイトを運営する『みんなのウェディング』の調査によると、この質問に対して、34.7%と最も多い回答を集めたのが「会場の雰囲気」。そして「ロケーション」(18.1%)「コストパフォーマンス」(15.2%)と続く。カップルが思い描く理想の式を実現するために、式場の雰囲気が第一にくるのは、当然といえば当然だ。

 しかし、結婚式はあくまでスタートにすぎない。いよいよ始まる夫婦生活のことを考えると、式場の雰囲気同様に見過ごせない条件がある。それが、“支払い方法”だ。なぜ、これが夫婦生活に重要な要素となるのか。クレジットカード評論家の岩田昭男氏に聞いた。

■ウェディングもキャッシュレスの時代

 岩田氏いわく、「今や、ウェディングもキャッシュレスの時代です。結婚式のような大きな支出ならば、現金払いよりもカード払いのほうが、断然おトクです」とのこと。

 一般的に、結婚式場の費用は、現金や口座振込で支払うことがほとんどだが、「それはもったいない」と言い切る。

「クレジットカード払いなら、支払った金額だけポイントがつきます。カードの還元率が1%だった場合、300万円の支払いで3万円分のポイントがつきます。現金払いだと、支払ったらそれで終わり。何も残りません」

 こういうと、「ポイントのために結婚式を挙げるのか」という反対意見も聞こえてきそうだ。しかし、考えてみてほしい。結婚式はゴールではなく、スタートラインにすぎない。式のあとには“生活”という本番が地続きで待っている。つつがなくその本番を始めるためにも、金銭的なメリットは最大限考えておくべきなのだ。

「カードのポイントの使い道にもいろいろあります。ネットショッピングの会計や商品券に換えることもできるので、新生活に必要な家具や家電を買うのに役立ちます。JALやANAなどのカードであれば、マイルにしてためることができるので、新婚旅行の費用に充てられます。結婚式をして、ついでに新生活のためのプラスαにもなるのがカード払いのメリットです」

 大きな金額をしっかり支払うことは、クレジットヒストリー(利用履歴)にも深く関わってくる。一回きりの高額支払いでカードのランクが上がるということはないが、カードの信頼度は着実に上がる。

「イオンのゴールドカードやエポスのゴールドカードは、ランクアップの条件が比較的緩いので、将来的にゴールドカードの特典を使いたいという目的があるのなら、あらかじめ、これらのカードを選ぶといいかもしれません」

 ゴールドになると、ポイントが通常の倍ついたり、旅行や高級レストランの優待など、夫婦で楽しめる特典が色々とついたりする。持っていて損はないのだ。

 しかし、残念ながらカード払いができる式場は、意外と限られている。特に小規模なゲストハウスや専門式場の場合はカード払いが不可で、現金払いのみという場合が多い。その理由は、手数料にあるという。

「クレジットカード支払いは、店舗側がカード会社に手数料として4%前後の金額を支払わなければなりません。小規模な式場の場合、この手数料が大きな負担となるため、カード支払いを導入できないのです」

 また、仮に式場がカード払い可能であっても、支払うほうが条件を満たしていないということもある。結婚式費用を支払う場合、一時的にカードの使用上限額を300万円くらいまで増額する必要があり、カード会社の審査を受けなければならない。この審査に通らなければ、そもそもクレジットカードでの支払いはできないのだ。ただし、岩田氏は「よっぽど信頼性のない顧客でない限り問題なし」という。

「結婚式のための増額で拒否されることは、そうないので安心していいと思います。とはいえ、どこの式場で、どれくらいの規模かなど、式場への電話確認はきっちり行われるので、ある程度の手間はかかると思っておいてください」

 日本はまだまだ現金主義の国であるが、そんな中、キャッシュレス・ウェディングを選択している賢い花嫁もいる。式場選びの際は、雰囲気とともに、支払い方法も意識してみてはいかがだろうか。
(島野美穂/清談社)

宇多田ヒカル、イタリア人バーテンダーと再婚も……マスコミ内でアンチ激増のワケ

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「This Is The One」/Umgd

 8歳年下のイタリア人バーテンダーとの結婚式が華々しく報じられている宇多田ヒカルだが、各報道で繰り返されている「厳戒体制」という言葉に、違和感を覚える芸能関係者は多いという。宇多田のマスコミ嫌いは周知の事実だが、「地元住民も落胆」という現地メディアの声を考えても、「もう少しスマートなやり方があったのでは?」と、疑問の声が上がっているようだ。

 宇多田は、ファーストアルバム『First Love』が日本ポップス史上最高のセールスの760万枚、CD総売り上げ枚数が3,617万枚を記録と、まさに日本を代表する歌姫だ。それだけに国内だけでなく、現地のマスコミも式場に訪れたものの、徹底したガードで取材は受け入れなかったことが、現地で大々的に報じられてしまったのだ。

「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第153回(11/27発売号より)

 相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。

1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
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