2015年9月に世界が終わる?マヤ暦の次に浮上してきた2015年人類滅亡説とは

【ハピズムより】

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尽きることのない人類滅亡説

 「2012年12月21日人類は滅亡する……」

 2012年、人類滅亡説の発端になったのが、古代マヤ文明で用いられていたマヤ暦。マヤ文明では高度な天文学の知識から、驚異的な精密さの暦を持っていました。マヤ文明のいくつかある暦のなかに、「長期暦」があります。「長期暦」は、187万2000日(約5125年)を周期とします。紀元前3113年にスタートし、2012年12月21日に完結を迎えることから、人類は滅亡するのではないか? という終末論が連想されたのでした。

 昨年12月、「滅亡から逃れられる聖地」といわれた、フランス南東部に位置する人口200人弱の「ビュガラック村」には、2012年人類滅亡説を信じた人々が、全世界から押し寄せ大パニックに。高額なシェルターも飛ぶように売れたり、終末グッズがはやったりと「1999年のノストラダムスの大予言」を彷彿とさせる終末フィーバーが世界で起こったのでした。

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6,500万円のシェルターがバカ売れ!? マヤ暦に沸いた世界の悲喜こもごも

【ハピズムより】

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世界は今日も存在しいています

 2012年12月21日。このなんでもない1日が、世界を大騒ぎに導く1日に。その原因は、ご存じ「マヤカレンダー」。卓越した天文知識を持っていたマヤ文明が作った暦が、12月21日をもってぱったりと終わっていたからです。この終わりが世界の破滅を意味し、人類は滅亡するとウワサされました。

 全世界に衝撃を与えたその日、人々は滅亡を回避するために右往左往。21日の数日前には、「名古屋が安全だ。名古屋に逃げろ」なんて話も。これは「尾張(名古屋)」と「終わり」をかけた、ただのダジャレのようなものにも思えますが……。

 そんな、マヤフィーバーに振り回された日、世界では終末を回避するためにかなり思い切ったこともしたようです。

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「アセンション経済効果」で小躍りするトルコ人! 「世界の終末ワイン」はバカ売れ!?

【ハピズムより】

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「るるぶトルコ イスタンブール」
(ジェイティビィパブリッシング)

 トルコに、「アセンション勝ち組」がいたことが発覚! 

 「APF通信」によると、トルコのパワースポットである人口約600人の村「シリンス」には、「世界の終末」を信じる人々が、6万人ほど集まり、パニック状態になっているという。そして、このパニックに便乗するかたちで、シリンス村は空前の「観光ブーム」となっているそうだ。

 なぜシリンス村がアセンション勝ち組に選ばれたかというと、この村は、聖母マリアが昇天したとされる場所に近く、「ポジティブなエネルギーが充満していて、終末的大災害から身を守れるから」とのこと。そもそも「アセンション」の語源はキリストの昇天や上昇に深く関係していることもあり、「マリア」というキーワードが「アセンション信奉者」のハートに響いたのだろう。

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