元「純烈」友井雄亮“蛮行”の予兆あった……「暴力パワハラ体質」証言続々

 歌謡コーラスグループ「純烈」元メンバー・友井雄亮の芸能界引退が、大きな波紋を呼んでいる。

 事の発端は今月発売された週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)だった。友井が2014年ごろから交際していたA子さんへ暴力を振るっていたことや、その後の交際していたB子さんの貯金3,000万円をギャンブルなどに使い込んだあげく、さらに同じ時期に人妻であるC子さんとも不倫していたと報じられた。

 友井は報道を受けて会見を開き、金銭トラブルや複数の女性へのDVを認め、涙ながらに謝罪。「純烈」から脱退し、芸能界から身を引くことを表明した。

 音楽業界では「やったことは最悪だが、引退まですることはなかった」「本当はメンバー思いのいいやつで努力家。人気もあったし、もったいない」といった意見がある一方、「やっぱり友井の暴力パワハラ体質が露呈したか」との悪評も次々と上がっている。

「いつも知り合った人をマウンティングしていて、思いやりに欠けていました。自分より弱い人間には強く当たり、自分より強い人間にはひれ伏すような態度を取っていましたよ。ファンやカメラの前ではニコニコしているんですけど、ステージが終わると急に冷めたような顔になる。食事に行っても店員には冷たい態度で、すぐクレームを言うし、年下のスタッフには、ささいなことですぐキレていました。以前、ダイニングバーで注文のオーダーが通ってなかったことに激怒し、店長を呼び説教していたこともありましたよ」(音楽関係者)

 そんな友井に、メンバーも予兆を感じていたようだ。15日に開かれた純烈メンバー4人の会見で、リーダーの酒井は「噛みついてくることもあったり、わかりやすい部分もあった。噛みついてきて、ごめんねって。あいつの中では、それで“ちゃんちゃん”なんですけど、こっちは忘れてないよって。そういうのがわからないタイプ。そういうのがつながっちゃったのかな」と言えば、小田井も「怒りっぽい面がある。11年間活動する中、そういうことにたびたび遭遇してきた。それは間違いない」と呆れた。

 もともとキレやすいタイプだったとはいえ、女性や弱い人間に対して、あまりにひどすぎる蛮行。その代償はあまりにも大きかった。一番ガッカリしているのは熱心に応援してきたファンに違いない。

元「純烈」友井雄亮“蛮行”の予兆あった……「暴力パワハラ体質」証言続々

 歌謡コーラスグループ「純烈」元メンバー・友井雄亮の芸能界引退が、大きな波紋を呼んでいる。

 事の発端は今月発売された週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)だった。友井が2014年ごろから交際していたA子さんへ暴力を振るっていたことや、その後の交際していたB子さんの貯金3,000万円をギャンブルなどに使い込んだあげく、さらに同じ時期に人妻であるC子さんとも不倫していたと報じられた。

 友井は報道を受けて会見を開き、金銭トラブルや複数の女性へのDVを認め、涙ながらに謝罪。「純烈」から脱退し、芸能界から身を引くことを表明した。

 音楽業界では「やったことは最悪だが、引退まですることはなかった」「本当はメンバー思いのいいやつで努力家。人気もあったし、もったいない」といった意見がある一方、「やっぱり友井の暴力パワハラ体質が露呈したか」との悪評も次々と上がっている。

「いつも知り合った人をマウンティングしていて、思いやりに欠けていました。自分より弱い人間には強く当たり、自分より強い人間にはひれ伏すような態度を取っていましたよ。ファンやカメラの前ではニコニコしているんですけど、ステージが終わると急に冷めたような顔になる。食事に行っても店員には冷たい態度で、すぐクレームを言うし、年下のスタッフには、ささいなことですぐキレていました。以前、ダイニングバーで注文のオーダーが通ってなかったことに激怒し、店長を呼び説教していたこともありましたよ」(音楽関係者)

 そんな友井に、メンバーも予兆を感じていたようだ。15日に開かれた純烈メンバー4人の会見で、リーダーの酒井は「噛みついてくることもあったり、わかりやすい部分もあった。噛みついてきて、ごめんねって。あいつの中では、それで“ちゃんちゃん”なんですけど、こっちは忘れてないよって。そういうのがわからないタイプ。そういうのがつながっちゃったのかな」と言えば、小田井も「怒りっぽい面がある。11年間活動する中、そういうことにたびたび遭遇してきた。それは間違いない」と呆れた。

 もともとキレやすいタイプだったとはいえ、女性や弱い人間に対して、あまりにひどすぎる蛮行。その代償はあまりにも大きかった。一番ガッカリしているのは熱心に応援してきたファンに違いない。

元「純烈」友井雄亮、メンバー内でも孤立! “DV報道”で引退も転職先は……?

 会見が全てを物語っていた。昨年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した男性ムード歌謡グループ・純烈に“文春砲”が炸裂したのだ。

 メンバーの友井雄亮に「DV常習」「3,000万円使い込み」など、近年稀に見るクズスキャンダルが発覚。有無を言わさず芸能界引退となった。

 当然、他メンバーは怒り心頭だ。15日に行った記者会見で、リーダーの酒井一圭(43)は「僕の中で、もうあいつは死にました」「会うことはないと思います」と三くだり半。小田井涼平も「なんとか5人でやる方向はないと模索したが、心身共に傷ついている女性がいると発覚した段階で、犯罪者ではないが、それに近い。それくらいひどいことをしたという思いが強くなった」と突き放した。

 取材記者の1人は「ネット上では友井の復帰を求める署名活動も行われていたし、会見に行く前は、メンバーたちもてっきり涙ながらに『もう一度チャンスを!』とやると思っていた。それが言語道断の断罪。『ここまで言うか……』という驚きがあった」と話す。

 背景にあるのは、メンバー間でも問題視されていた友井の“オレ様ぶり”。グループを知る音楽関係者は「人気が出るにつれ、友井は勘違いが目立つようになった。重要な会議の最中でもスマホをイジっているし、金にならないことに対しては消極的。ダンスの振り付けは彼の担当だが、年々体重が増加しているリーダーに対して、上から目線で発言することもあった」と話す。

 そうした悪態度も相まって、リーダーの酒井をはじめ、かばうことなく“解雇”に動いたというのが真相だ。

 そんな友井の今後はどうなるのか?

「DVのイメージは悪すぎるので、他事務所からの復帰も考えられないでしょう。ありえるとしたら、ホストデビュー。水商売系にツテのある芸能プロ関係者が知人の記者に『友井の連絡先を知らないか?』と電話しているので、狙っている可能性はあります」(ワイドショー関係者)

 とはいえ、ホストになったとしてもDVの過去は敬遠されるのがオチ。地元に帰って、職探しするのが賢明だろう。

純烈、友井雄亮脱退報道後にまさかの“5人”出演! 配慮なし『スカっとジャパン』に賛否両論

『スーパー銭湯アイドル』として人気を博し、昨年の紅白歌合戦にも出場をはたしたものの、メンバーの一人である友井雄亮による同居女性へのDVや金銭問題が明るみとなり、年明けから物議を醸した5人組ムード歌謡グループ・純烈。結局、友井が脱退することで幕引きを行い、今後は4人で活動することが発表された。だが、この純烈が出演したとある番組を巡って、ネット上で賛否両論が渦巻く事態となっている。

 この問題が起きたのは、1月14日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『スカっとジャパン』。これは視聴者の日常で起こったスカっとする出来事をVTRで再現するというコンセプトの番組だが、その中の「本当にあった神対応2連発」というコーナーに友井を含めた5人の純烈が出演していたのだ。純烈が出演したのはオフィスの中で、女性が高所にある資料を無理に取ろうとした際、誤って落としてしまいそうになったところ、上司役の純烈の5人がそれをキャッチしてくれたというエピソード。この中には友井が「頑張り屋さんもいいけど、頼るのも後輩の仕事」という決めセリフをカメラ目線で話すシーンも存在している。友井の問題をうけてか、VTRの最後には「2018年12月13日に収録したものです」というテロップが画面右下に入っていた。

 ネット上では、このVTRについて「5人の純烈放送する『スカっとジャパン』最高かよ」「ちゃんと5人いた……うれしい」と、5人そろっての出演を称賛する声や、「まぁしゃーないわな」と、以前に収録されたものなら仕方ないという声もあるが、「なんで純烈出した!?」「複雑」という声もあり、賛否両論の状態となっている。

「問題の発覚から確かに時間はなかったですけど、尺も短いし、いじることはできたんじゃないでしょうか。いつもはスポンサーへの配慮などで、裏番組に出ている芸能人にモザイクをかけるなど、徹底した配慮を行っている民放がこれをテロップだけで済ませたのには、ちょっと違和感を抱きますね。同じフジで言えば、かつて放送されていたバラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のなかに『男気じゃんけん』というコーナーがありましたよね。あれは、準レギュラーで出演していた清原が薬物で逮捕されたことで、『ジェントルじゃんけん』というコーナーに変更されたと言われています。もちろん、タブーである裏番組出演や、逮捕された清原と比べると、自主的に引退した友井のケースは違うという部分はありますが、ある意味あえてではないかと疑ってしまいますね」(芸能ライター)

 はたして、今回の件は純粋にタイミングの問題で起こった“事故”なのか、それとも純烈の騒動を逆手に取った炎上商法なのか――。いずれにせよ、この番組が5人体制での純烈が出演する最後の番組となった事だけは確かなようだ。

純烈、友井雄亮脱退報道後にまさかの“5人”出演! 配慮なし『スカっとジャパン』に賛否両論

『スーパー銭湯アイドル』として人気を博し、昨年の紅白歌合戦にも出場をはたしたものの、メンバーの一人である友井雄亮による同居女性へのDVや金銭問題が明るみとなり、年明けから物議を醸した5人組ムード歌謡グループ・純烈。結局、友井が脱退することで幕引きを行い、今後は4人で活動することが発表された。だが、この純烈が出演したとある番組を巡って、ネット上で賛否両論が渦巻く事態となっている。

 この問題が起きたのは、1月14日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『スカっとジャパン』。これは視聴者の日常で起こったスカっとする出来事をVTRで再現するというコンセプトの番組だが、その中の「本当にあった神対応2連発」というコーナーに友井を含めた5人の純烈が出演していたのだ。純烈が出演したのはオフィスの中で、女性が高所にある資料を無理に取ろうとした際、誤って落としてしまいそうになったところ、上司役の純烈の5人がそれをキャッチしてくれたというエピソード。この中には友井が「頑張り屋さんもいいけど、頼るのも後輩の仕事」という決めセリフをカメラ目線で話すシーンも存在している。友井の問題をうけてか、VTRの最後には「2018年12月13日に収録したものです」というテロップが画面右下に入っていた。

 ネット上では、このVTRについて「5人の純烈放送する『スカっとジャパン』最高かよ」「ちゃんと5人いた……うれしい」と、5人そろっての出演を称賛する声や、「まぁしゃーないわな」と、以前に収録されたものなら仕方ないという声もあるが、「なんで純烈出した!?」「複雑」という声もあり、賛否両論の状態となっている。

「問題の発覚から確かに時間はなかったですけど、尺も短いし、いじることはできたんじゃないでしょうか。いつもはスポンサーへの配慮などで、裏番組に出ている芸能人にモザイクをかけるなど、徹底した配慮を行っている民放がこれをテロップだけで済ませたのには、ちょっと違和感を抱きますね。同じフジで言えば、かつて放送されていたバラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のなかに『男気じゃんけん』というコーナーがありましたよね。あれは、準レギュラーで出演していた清原が薬物で逮捕されたことで、『ジェントルじゃんけん』というコーナーに変更されたと言われています。もちろん、タブーである裏番組出演や、逮捕された清原と比べると、自主的に引退した友井のケースは違うという部分はありますが、ある意味あえてではないかと疑ってしまいますね」(芸能ライター)

 はたして、今回の件は純粋にタイミングの問題で起こった“事故”なのか、それとも純烈の騒動を逆手に取った炎上商法なのか――。いずれにせよ、この番組が5人体制での純烈が出演する最後の番組となった事だけは確かなようだ。

“DV報道”友井雄亮だけじゃない……純烈にくすぶる、もう1つの「スキャンダル」

 交際女性への暴力が公になり、メンバーの友井雄亮がグループ脱退&芸能界引退となったムード歌謡グループの純烈。まだ騒動が収まらない中で、芸能関係者の間では「もう1つ、スキャンダルがくすぶっている」という話が浮上している。

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、一気にブレークした純烈。だが、有名税の弊害なのか、年明けから、いきなりコーラスメンバーが芸能界から身を引くという衝撃的な展開に見舞われている。予想以上の反響に、芸能関係者の間からも「友井がやったことは決して許されることではないが、引退までは考えられなかった。やはり女性ファン相手の活動がメインだけにその部分も考慮してのことなんでしょうけどね」と驚きを隠せない。

 だが、人気急上昇中のグループには、さらなる「スキャンダル」に見舞われる危険性があるという。コーラスの小田井涼平と妻でタレント、映画コメンテーターのLiLiCoの「不仲」が心配されているのだ。

 年末の番組などで、LiLiCoは小田井の応援と称して収録会場に駆けつける姿も紹介されており、一見、そんなこともないように思われているが、ある音楽関係者は次のように明かす。

「もともと業界内では派手な男性関係で知られるLiLiCoですが、イケメンの年下夫の小田井が売れてからというもの、一緒に過ごせる時間が減って嫉妬しているようなんです。その腹いせをバツイチのあるイケメン中堅芸人と一緒にいちゃついて過ごすことでやり過ごしているとのこと。小田井さんにとっても、公の場にLiLiCoが現れる度にラブコールを送られまくって、かなりのプレッシャーを感じているようですよ」

 紅白歌手になったことに加え、友井の件で世間からもマスコミからも必要以上に注目を集めているだけに「普段ならスルーされることでも、今なら純烈ネタは話題になりますから。実際、夫婦仲が大丈夫だったとしてもスキャンダルとして扱われかねない」と心配している。

 彼らが穏やかに過ごせる日々は戻ってくるのか……?

“DV報道”友井雄亮だけじゃない……純烈にくすぶる、もう1つの「スキャンダル」

 交際女性への暴力が公になり、メンバーの友井雄亮がグループ脱退&芸能界引退となったムード歌謡グループの純烈。まだ騒動が収まらない中で、芸能関係者の間では「もう1つ、スキャンダルがくすぶっている」という話が浮上している。

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、一気にブレークした純烈。だが、有名税の弊害なのか、年明けから、いきなりコーラスメンバーが芸能界から身を引くという衝撃的な展開に見舞われている。予想以上の反響に、芸能関係者の間からも「友井がやったことは決して許されることではないが、引退までは考えられなかった。やはり女性ファン相手の活動がメインだけにその部分も考慮してのことなんでしょうけどね」と驚きを隠せない。

 だが、人気急上昇中のグループには、さらなる「スキャンダル」に見舞われる危険性があるという。コーラスの小田井涼平と妻でタレント、映画コメンテーターのLiLiCoの「不仲」が心配されているのだ。

 年末の番組などで、LiLiCoは小田井の応援と称して収録会場に駆けつける姿も紹介されており、一見、そんなこともないように思われているが、ある音楽関係者は次のように明かす。

「もともと業界内では派手な男性関係で知られるLiLiCoですが、イケメンの年下夫の小田井が売れてからというもの、一緒に過ごせる時間が減って嫉妬しているようなんです。その腹いせをバツイチのあるイケメン中堅芸人と一緒にいちゃついて過ごすことでやり過ごしているとのこと。小田井さんにとっても、公の場にLiLiCoが現れる度にラブコールを送られまくって、かなりのプレッシャーを感じているようですよ」

 紅白歌手になったことに加え、友井の件で世間からもマスコミからも必要以上に注目を集めているだけに「普段ならスルーされることでも、今なら純烈ネタは話題になりますから。実際、夫婦仲が大丈夫だったとしてもスキャンダルとして扱われかねない」と心配している。

 彼らが穏やかに過ごせる日々は戻ってくるのか……?

「純烈」友井雄亮、元交際女性にDV報道! 戦隊ファン「前妻のときから……」とDV癖知っていた!?

 昨年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、一気に知名度を上げた男性歌謡コーラス・グループ「純烈」。そのメンバーである・友井雄亮が元交際女性に対しDVをしていたと、現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、現在話題となっている。

 記事によると、2014年頃から同棲を始めたという友井と元交際女性。当初は仲睦まじかったようだが、徐々に友井が本性を現してきたよう。友井は女性に対し、全身に大ケガを負わせるほどの暴力を振るい、さらには、女性が流産したと伝えたところ「逆によかった」と言い放ったそう。その後も暴力は続き、警察沙汰に。しまいには接触禁止の誓約書にサインしたという。

「この報道は瞬く間に拡散され、10日には各局、朝の情報番組で取り上げる事態に。そのためか友井さんに対し世間は『これはヤバイ』『コイツ、サイコパスだろ(笑)』『「紅白」でファンになったけど、このニュースって……残念だわ』といった批判の声が当然ながら殺到。『純烈』は温泉アイドルグループとして活動しており、高齢の女性ファンが多いだけに、この『DV報道』は、今後の活動になんらかの影響があることは必至でしょう。しかし、その一方で被害者女性に対しても『売れたら出すって卑怯』『誓約書を週刊誌に売るって神経やバイよ』といった批判も上がっており、さまざまな意見が飛び交っている状態です」(週刊誌記者)

 さまざまな意見が飛び交っているものの、9割は友井への批判だという。そんな中、なぜか“ある特定のファン”からは「友井くんのDV男説、うすうす気付いてたよ!」との声が続々投稿されていたようで、

「ある特定のファンというのは、“戦隊ヒーローファン”のこと。友井さんの前妻は勝村美香という女性なんですが、特撮アニメ『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)にてタイムピンク役を演じた女優です。彼女は友井さんと06年に授かり婚、08年には離婚しましたが、勝村さんは離婚前のブログで『顔、みぞおちなどをケガしていて動けない』と報告したり、離婚原因について『離婚の理由は生活のすれ違いではなく、友井雄亮と暮らしていけない理由があった』と綴っていたんです。そのため、特撮ファンの間では当時から友井さんがDV男とのウワサが上がっており、今回の報道に『友井DV男説は前の嫁と離婚したときからずっと言われてたじゃん!』との声が。この前妻への暴力が本当だとすれば、今回の記事の真実味が増しますよね」(同)

 また、記事では元交際女性の貯金3,000万のうち半分以上を友井が勝手に競馬などのギャンブルに使ったとの報道も。

 友井は9日、公式ブログに「心から深く反省しております」などとする謝罪メッセージを掲載したが、翌日には削除。その経緯に関して、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と、スタッフのコメントが掲載されていた。

 DVに流産暴言、さらには金の使い込み……。事実だとしたら救いようのない“クズ男”である友井。10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)ではMCの加藤浩次が友井に対し、「自分が有利になるような言い分はやめるべきだ」と言及していたが……。

 はたして、友井本人の口から真相が語られる日は来るのだろうか?

元ジャニーズJr.、純烈・友井の『紅白』出場に「感無量」「嵐&関ジャニ∞と再共演」の声続出

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』の出場者が11月14日に発表され、歌謡グループ・純烈が念願の『紅白』初出場を射止めた。ネット上ではファンから「『紅白』出場おめでとう! ニュース見た瞬間泣いた」「デビューからの『夢は紅白、親孝行』が遂に叶った! 本当にうれしい」と祝福の声が相次いだが、一方でジャニーズファンも純烈の出演を喜び、『紅白』での関ジャニ∞、嵐との絡みを期待しているようだ。

 純烈は酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮、後上翔太からなる5人組ユニットで、2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビュー。かねてより「夢は紅白、親孝行」をスローガンとし、近年は健康センターやスーパー銭湯などでイベントやライブを行う模様がメディアでも頻繁に取り上げられていた。後上以外の4人は、俳優として『仮面ライダー』(テレビ朝日系)シリーズやいわゆる「スーパー戦隊」シリーズに出演した経験があり、若者世代をはじめ中高年の女性を中心に人気を獲得。そして今年、結成11年での悲願達成となった。

 今年の『紅白』は、紅組があいみょんとDAOKO、白組はジャニーズの新グループ・King&Princeがデビュー1年目で大舞台に抜てきされたほか、純烈、Suchmos、YOSHIKI feat.HYDEの計6組が初登場。ジャニーズファンはKing&Prince、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPの出場に安堵しながらも、一部の人々が純烈に反応。というのも、メンバーの友井はかつてジャニーズ事務所に所属しており、関西ジャニーズJr.の一員だったのだ。

「大阪府出身の友井は1990年代に、本名の『牧山雄亮』としてジャニーズに在籍していました。入所は中学2年生で、母親の勧めで事務所に履歴書を送ったそうです。デビュー前の関ジャニ∞・村上信五、横山裕(当時は横山侯隆の名で活動)らとステージや雑誌に登場した時期もありました。また、97年~98年に京都で上演された舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で、大野とも共演しているんです。友井本人は“元ジャニ”であることを隠しておらず、最近でもインタビューで言及しているほど。京都に滞在していた今年8月には、ブログで『京都といえば…僕の10代の頃の青春はすべてココ!』『kyo to kyo!!!』と、同舞台に触れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、当時を知るジャニーズファンは「関ジャニ∞と純烈が一緒に出る~!」「友井くんが嵐や関ジャニと一緒にステージに立つのか。感無量だね」「あの牧山くんと横山・村上が『紅白』で再共演なんて時代が来るとは……」「20年前の仲間が『紅白』で共演するのは、平成最後の感動的出来事」と、感動している。

「友井は昨年7月、夕刊紙『日刊ゲンダイ』の連載『純烈! スーパー銭湯物語』で、ジャニーズ事務所に入った経緯や退所時の心境を明かしながら、『もし、念願の紅白に出場できたら関ジャニJr時代、一緒にやってた大野智サンと同じステージに立つでしょうから「遠回りしました!」って挨拶したいです』と目標を語っていました。『紅白』の現場で大野、関ジャニ∞と話す時間はあるのか、舞台裏が気になるところですね。ちなみに、友井は7月1日にインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された『7.2 新しい別の窓』で、同じくジャニーズに所属していた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と共演しています。友井以外のメンバーも、年齢的に“SMAP世代”とあって、Twitterやブログで番組出演について感慨深げに綴っていました」(同)

 12月31日、『紅白』のオンエアー内で友井がジャニーズの面々とコラボレーションするのかどうか、本番を楽しみに待ちたい。

元ジャニーズJr.、純烈・友井の『紅白』出場に「感無量」「嵐&関ジャニ∞と再共演」の声続出

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』の出場者が11月14日に発表され、歌謡グループ・純烈が念願の『紅白』初出場を射止めた。ネット上ではファンから「『紅白』出場おめでとう! ニュース見た瞬間泣いた」「デビューからの『夢は紅白、親孝行』が遂に叶った! 本当にうれしい」と祝福の声が相次いだが、一方でジャニーズファンも純烈の出演を喜び、『紅白』での関ジャニ∞、嵐との絡みを期待しているようだ。

 純烈は酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮、後上翔太からなる5人組ユニットで、2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビュー。かねてより「夢は紅白、親孝行」をスローガンとし、近年は健康センターやスーパー銭湯などでイベントやライブを行う模様がメディアでも頻繁に取り上げられていた。後上以外の4人は、俳優として『仮面ライダー』(テレビ朝日系)シリーズやいわゆる「スーパー戦隊」シリーズに出演した経験があり、若者世代をはじめ中高年の女性を中心に人気を獲得。そして今年、結成11年での悲願達成となった。

 今年の『紅白』は、紅組があいみょんとDAOKO、白組はジャニーズの新グループ・King&Princeがデビュー1年目で大舞台に抜てきされたほか、純烈、Suchmos、YOSHIKI feat.HYDEの計6組が初登場。ジャニーズファンはKing&Prince、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPの出場に安堵しながらも、一部の人々が純烈に反応。というのも、メンバーの友井はかつてジャニーズ事務所に所属しており、関西ジャニーズJr.の一員だったのだ。

「大阪府出身の友井は1990年代に、本名の『牧山雄亮』としてジャニーズに在籍していました。入所は中学2年生で、母親の勧めで事務所に履歴書を送ったそうです。デビュー前の関ジャニ∞・村上信五、横山裕(当時は横山侯隆の名で活動)らとステージや雑誌に登場した時期もありました。また、97年~98年に京都で上演された舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で、大野とも共演しているんです。友井本人は“元ジャニ”であることを隠しておらず、最近でもインタビューで言及しているほど。京都に滞在していた今年8月には、ブログで『京都といえば…僕の10代の頃の青春はすべてココ!』『kyo to kyo!!!』と、同舞台に触れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした経緯があるだけに、当時を知るジャニーズファンは「関ジャニ∞と純烈が一緒に出る~!」「友井くんが嵐や関ジャニと一緒にステージに立つのか。感無量だね」「あの牧山くんと横山・村上が『紅白』で再共演なんて時代が来るとは……」「20年前の仲間が『紅白』で共演するのは、平成最後の感動的出来事」と、感動している。

「友井は昨年7月、夕刊紙『日刊ゲンダイ』の連載『純烈! スーパー銭湯物語』で、ジャニーズ事務所に入った経緯や退所時の心境を明かしながら、『もし、念願の紅白に出場できたら関ジャニJr時代、一緒にやってた大野智サンと同じステージに立つでしょうから「遠回りしました!」って挨拶したいです』と目標を語っていました。『紅白』の現場で大野、関ジャニ∞と話す時間はあるのか、舞台裏が気になるところですね。ちなみに、友井は7月1日にインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された『7.2 新しい別の窓』で、同じくジャニーズに所属していた元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と共演しています。友井以外のメンバーも、年齢的に“SMAP世代”とあって、Twitterやブログで番組出演について感慨深げに綴っていました」(同)

 12月31日、『紅白』のオンエアー内で友井がジャニーズの面々とコラボレーションするのかどうか、本番を楽しみに待ちたい。