純烈とダチョウ倶楽部の合体を結んだ“過去の縁”

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――6月17日放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に、ダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンが生出演。5月11日に亡くなった上島竜兵さんの葬儀について語っていました。

城下 上島さんが他界して以来、…

続きを読む

純烈「新メンバー構想」に立候補者が殺到! 酒井リーダーの“プロデュース手腕”に脱帽

 4人組男性歌謡・コーラスグループ「純烈」の新メンバー構想が話題となっている。

 先日、純烈メンバー(LiLiCoの夫としても知られる)の小田井涼平(51)が年内でグループを脱退することを発表。これを受け、リーダーの酒井一圭(46)は、来年から新メンバーを加えて活動する意向を表明した。すると、純烈の新メンバー候補として、有名タレントが続々と名乗りを上げているのだ。

続きを読む

「純烈」新メンバー目指し…男性局アナが“売り込み”攻勢かける世知辛い事情

 年内にメンバーの小田井涼平が卒業することが決まっている4人組歌謡コーラスグループの純烈。小田井の代わりに加入する新メンバーは誰になるのか、注目が集まっている。

 純烈は6月4日、都内でスーパー銭湯LIVE『ユーラン・ルージュ~笑いの源泉かけ流し!~』のPR取材に応じた際、新メンバーについて公募していないのにもかかわらず、「大阪と名古屋のアナウンサーから『是非とも入れて欲しい』…

続きを読む

純烈、LiLiCoのプロレス引退試合を応援! 酒井リーダー「僕の中で小田井は死にました」

 DDTプロレスは3月20日、両国国技館でDDT旗揚げ25周年記念大会となる「Judgement2022」を開催する。

 本大会内では、プロレスラーとしても活躍してきたタレント・LiLiCoのプロレス引退試合が行われることが決定。それに伴って、記者会見が2月11日に実施され…

続きを読む

AAA、『紅白』絶望で代わりは誰? 「純烈」復帰シフトが加速か

 AAAの浦田直也容疑者が、コンビニエンスストアで女性に暴行した疑いで逮捕された。浦田容疑者は21日夜の釈放直後に謝罪会見を行うも「酒に酔っていて覚えていない」と苦しい釈明を繰り返し、その態度に世間の非難が殺到している。

 今回の事件で、年度末の『NHK紅白歌合戦』への出場可能性は完全に消滅したといえそうだ。

「AAAは2010年の61回大会に初出場。以降、16年の第67回大会まで7年連続出場しています。ただ知名度がそれほどなかったことから『(所属の)エイベックスのゴリ押しでは?』ともいわれましたね。17、18年と紅白には出場していませんが、今年は全国ツアーも予定されており、さらに浦田はソロデビュー10周年にあたります。3年ぶりの紅白返り咲きを狙っており、実際に可能性もあったといえますが、今回の暴行事件で水泡に帰したといえるでしょう」(芸能関係者)

 AAAの代わりに出場可能性が浮上しそうなのが、あの男性コーラスグループだろう。

「純烈ですね。地方の健康ランドを中心とした地道なドサ回り営業を経て『おばさんのアイドル』として昨年度の紅白に初出場を果たしました。ところが年明けの1月にメンバーだった友井雄亮の女性関係スキャンダルが『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、友井は脱退。以降は残る4人のメンバーで活動を再開させています。すでに6月にはNHKホールでの公演も決定しており、このまま『みそぎ行脚』を順調に続ければ、二年連続紅白出場の可能性はあるといえるでしょう」(同)

 確かに、浦田の酒癖、女癖の悪さが続報として出る可能性も高い。その点においては純烈の方が視聴者に許され、受け入れられる可能性は高そうだ。
(文=平田宏利)

純烈、4人でテレビ初歌唱! ダンス踊れず……「友井がいなくなってよかった」発言にファン賛否

 昨年念願のNHK紅白出場をはたすも、メンバーだった友井雄亮が元交際相手に対するDVや、別の交際女性の貯金3,000万円の使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にて報じられ、新年早々、窮地を迎えてしまったムード歌謡グループ・純烈。そんな彼らが2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。4人体制となってから初めてテレビで生歌を披露した。

 MC陣を交えてのトークでは、リーダーの酒井一圭が「ファンの皆さんのおかげで首の皮一枚つながって、グループが存続できた」と友井の騒動後について言及。続けて「騒動の後のライブもすごく温かくて、この騒動でグループを知った人が『頑張ってね』ってわざわざ言いに来てもらえることもある。4人でも紅白に出たら(ファンに)心配いらないなって思ってもらえると思うので、また頑張りたい」と明かし、今後の抱負を明かした。

 さらに、リードボーカルの白川裕二郎は、「友井雄亮が振り付け担当をしていたんですが、ぶっちゃけ、きつい踊りが多かった。スーパー銭湯アイドルって言われてますけど、“老いドル”ですから。激しい踊りでは膝にきたり、腰にきたり……」と苦笑い。最後には「(友井が)いなくなってよかったです」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていた。

 この白井の自虐ネタに、ファンからは「暗い話題を明るくしてくれた!」「やめた友井くんをイジってくれてよかった」「友井愛を感じた」といった賞賛する声がある一方で、「やめた人をいつまでもネチネチと」「悪いことをして脱退したかもしれないけど、何年も一緒にやってきた人なのに、いなくなって良かったって……」「あんなに泣いてたくせに、この態度ってひどくないか?」「被害者もいるんだからさ~」と批判的な声もあり、賛否両論となっている。

「友井が脱退したことで、仕事が逆に多くなったと、皮肉めいた報道もありましたが、確かに、騒動以来テレビ出演が増えているのは事実です。最近では『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。あの騒動の裏側を明かし、会見で酒井さんが発した『僕の中で、あいつ(友井)は死にました』という言葉の真意についても涙ながらに話し、大きな反響がありました。それだけに、騒動自体はデリケートでありますが、隠すよりも、自分たちから自虐ネタにしてしゃべっていったほうが、『“誠実”売りができる』と考えたのでしょう。普通であれば、グループごと下火になりますが、純烈に関しては今後もメディア露出は変わらないでしょうね」(芸能誌記者)

 とにもかくにも、4人体制となった純烈。今後はこの友井騒動を自虐ネタで披露して笑いを取らなくてもいいように、頑張ってほしいものだ。

純烈・友井雄亮のDV脱退……関係者から安堵の声「最小のダメージで懸念材料を排除できた」

 メンバーの友井雄亮による交際女性へのDVや3,000万円使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた純烈。結局、友井はグループを脱退、純烈は4人となって再スタートを切ることとなった。

『NHK紅白歌合戦』への出場を果たし、いよいよ本格的に大ブレークしようという時期に巻き起こったスキャンダルは、グループにとっては最悪の展開といえる。しかし、内状は意外とそういうわけでもないようだ。

「スキャンダルが発覚しないに越したことはないのは当然ですが、実は“このタイミングで発覚してよかった”といった関係者の声も聞こえてくるんです」(音楽業界関係者)

 スキャンダルでメンバーが脱退しているのに“よかった”とは、一体どういうことなのだろうか?

「友井の女癖の悪さやDV癖は、関係者やディープなファンの間では有名な話で、いつか表沙汰になってしまうだろうとも言われていたようです。一応、過去の話なので、どうにかスルーできるのでは……との淡い期待もあったみたいですが、『紅白』に出て有名になってしまった以上、かわしきれなかった、というのが実際のところ。でも、今以上に売れてから問題が発覚していたら、ダメージはもっと大きかったはず。それを考えれば、このタイミングでの発覚はまだマシだったのではないでしょうか」(同)

 今回「週刊文春」にスクープされた問題は、いずれも過去の話。現在進行形のトラブルではなかった。

「DV癖がある男性は、一度は反省しても、また暴力を振るってしまう可能性がある。友井も今は反省していますが、何かのきっかけでまたDVが再発してしまうかもしれないし、そうなれば傷害で逮捕ということだってあり得る。もしも、純烈在籍中にそんな事件を起こしたら、脱退だけでは済まされず、解散ということになっていた可能性もあるでしょう。そういう意味では、友井が“過去のトラブル”を原因に脱退したのは、グループにとっては不幸中の幸い。“最小のダメージで懸念材料を排除できた”ということなんです。むしろ早い段階で火種を取り除けたわけですから、関係者はある意味安堵しているかもしれません」(芸能事務所関係者)

 友井にとってはつらすぎる展開だが、純烈にとっては前向きに捉えることもできる、今回のスキャンダル。弱点を排除した純烈が本気のブレークを果たすのは、むしろこれからなのかもしれない。

和田アキ子、純烈への「幼稚」発言にブーメラン!「自分のことを棚に上げる行為」

 20日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において、複数の女性に対するDVや金銭問題が報じられ、グループの脱退と芸能界引退を表明した純烈の友井雄亮について取り上げられた。

 このニュースに対し和田アキ子が「幼稚」と批判し、話題となっている。各メンバーが最後に友井にかけた言葉が並べられ「残念だ」「頑張ってな」といった言葉が「ちょっと幼稚ですね。ビシッと伝わるものがない」と述べたのだ。

 だが、これには「まさに自分を棚に上げる行為だな」「この人自分自身が幼稚ってことに気づいているのかね」といった厳しい言葉が並ぶ。和田といえば、芸能界で人生の大半を過ごしており常識破りな人物として知られる。幼稚なエピソードには事欠かない。

「よく知られているところではアッコファミリーに対する扱い方ですね。酔っ払うと誰彼かまわず電話をかけて呼び出すことで知られています。断ることは東京にいない限りでないといわれていますね。さらに気の合うメンバーと少人数でまったりと飲むことを好むようで、安田美沙子の結婚式では、食事にケチをつける、サプライズゲストとして登場したBUMP OF CHICKENの演奏を2曲のところ1曲で切り上げさせるといった暴挙を行いました。これは、集団の場を離れて、小さい場で安田をお祝いしたかったためのようですが、幼稚すぎるエピソードといえるでしょう」(芸能関係者)

 さらに、3年連続で落選している『NHK紅白歌合戦』に関しても幼稚すぎる振る舞いが話題となっている。

「最初の落選時はラジオ番組で『早く日本から出たい』と恨み節全開でした。もともとNHK側からも、そろそろ勇退をと求められていたようですが、本人に伝わっていないのか、あるいはまったく理解していないのか、自分は『出られて当然』といった態度だったようですね。いまだに『紅白』に対する諦めを口にしないところも、負けず嫌いというか子供っぽさがあるといえますね」(同)

 このところ『おまかせ』では時事ニュースへの見当はずれなコメントが話題になることも多い。かつては「芸能界のご意見番」とも言われた和田の本当の姿は「幼稚なわがままおばあちゃん」なのかもしれない。
(文=平田宏利)

純烈、4人になって初仕事! 彼らを支える小林幸子が「懐深すぎ」と話題

 小林幸子の新曲「ポーカーフェイスにさよなら」のMVに、ムード歌謡男性ユニット・純烈がゲスト出演。メンバーの1人がグループを脱退した純烈に、小林が温かいエールを送った。

 純烈は昨年『第69回NHK紅白歌合戦』への出演を果たし話題になったが、今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)が、当時メンバーだった友井雄亮のDVを報道。記事によると彼は、同棲していた“A子さん”に対し度重なる暴言や暴力を振るっていたという。会見で友井は「報道内容は全て事実」と認めグループを脱退。純烈は今年から“4人”で再出発することとなった。

 そんな“新生”純烈の初仕事が、「ポーカーフェイスにさよなら」のMV撮影。「スポーツニッポン」の記事によると、メンバーは撮影現場の東京国立博物館・表慶館で「ご迷惑をお掛けしました」と謝罪。すると小林は、「大丈夫よ! これをバネにして頑張って」と笑顔で応じていたそうだ。

「もともと純烈の4人は今回の仕事を辞退していたのですが、他ならぬ小林の後押しで出演することに。また彼女は、メンバーに向けて『人間万事塞翁が馬』『今を踏ん張って頑張れば、必ず良いことがある』とエールを送っています。これにネット上では、『さすが“ラスボス”小林幸子、器の大きさが違う』『“大御所”と呼ばれる人は、みんな彼女のような姿勢であってほしい』『小林幸子のそういうところ憧れるわ』と称賛の声が。ちなみに小林は2016年の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも、『人生色々ありますけど、良いことばかりじゃないけど、決して悪いことばかりじゃない。その繰り返しが人生っていうことなんですよね』と語っていました」(芸能ライター)

 昨年は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にゲスト出演したり、何かと“苦労人”に優しい小林。やはり彼女自身が相当な苦労人だったこともあり、彼らの気持ちがわかるのかもしれない。

「小林は10歳で歌手デビューし、“第2の美空ひばり”と呼ばれ大ブレイク。しかしその後は仕事が入らない日々が続き、追い打ちをかけるように実家の精肉店が地震で倒壊。15歳の彼女は生活費を稼ぐため、年齢を偽りナイトクラブやキャバレーで歌っていました。しかしデビューから苦節15年で再びヒットし、今や日本を代表する女性歌手に。『今を踏ん張って頑張れば、必ず良いことがある』という言葉は、そんな彼女ならではの“哲学”なのかもしれません」(同)

 小林は今年で芸能生活55周年。4人になった純烈も、彼女のように芸能界を強く生き抜いてもらいたい。

「純烈」リーダーが未成年交際!? 他メンバーのスキャンダルも続々飛び出す可能性が……

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場し、話題を呼んだ男性5人組のアイドルグループ『純烈』。しかし年明け早々、友井雄亮の元交際相手へのDVや3,000万円使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれ、大騒動に。友井は11日に会見を開き、騒動について謝罪した上で芸能界引退を発表。4日後の15日に行われた純烈メンバーによる記者会見では、リーダーの酒井一圭が友井について「僕の中であいつは死にました」と発言。さらに「ここで沈む純烈をみなさんにお見せして、笑われる人生は俺は嫌なんですよ」と、再始動への決意を新たにしている。

 そんな中、今度は「日刊大衆」で、酒井の過去のスキャンダルが報じられた。記事によると、酒井は2001年に放映された『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)でガオブラック役を演じていた際、当時16歳だったガオホワイト役の女優と交際していたというもの。この記事を受け、ネットでは「ほら出た」「メンバー、叩けばホコリが出るってこと?」「まぁ胡散臭いグループだとは思ってた!」「次は誰の番かな? まだまだ出てくると思うよ!」「毎回純烈の名前見ると、必死に応援していたおばあちゃん達可哀想になるわ……」といった声が上がっている。

「一部ファンの間では、酒井のスキャンダルよりも、リードボーカル・白川裕二郎が10年に結婚していたのに、それを8年も隠していたことのほうがショックだという声も上がっています。純烈のメンバーがスネに傷を持つ者が多いというのは業界では知られた話でしたが、今までネタを寝かせておいて『紅白』で一気に知名度を上げた直後に報道するというやり方は、なんとも恐ろしいですよね。まだこれだけでは終わらないのでは? ともっぱらのウワサですよ」(テレビ局勤務)

 確かに『紅白』出場から3週間ほどしかたっていないというのに、純烈を取り巻く状況はかなり厳しいものになっているのは確か。今後、純烈はどうなってしまうのか?

「より一層ファンサービス向上を心がけながら、これまで通り全国のスーパー銭湯を地道に行脚していくしかないでしょうね。中高年の演歌ファンは、問題を起こした歌手でも一途に応援し続ける節があり、寛大なところがありますから。純烈もテレビ出演は難しいでしょうが、温泉営業は大丈夫なのでは?」(芸能事務所勤務)

 純烈の今後の活動に要注目だ。