矢田亜希子と夏菜――業界人がため息を漏らす“残念すぎる”先輩後輩ウラ話

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矢田亜希子オフィシャルブログより

 かつては「売れっ子女優」だった、同じ事務所の先輩後輩である2人の女優が、現在ともに窮地に立たされているという。その女優は、矢田亜希子と夏菜。以前からは考えられないほどの落ちぶれぶりで、関係者からはため息が漏れている始末だという。

 矢田は昨年3月に開始したブログが、ステマや「シャネル自慢」ばかりだと炎上している(既報)。5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、1カ月の間に80回も更新を行っていることについて、「逆に言えばそれだけ時間が余っている」と指摘。また、矢田のドラマのギャラは現在1本130万円で、CMギャラは年2,000万円ほど。タレントとしては中堅クラスの稼ぎを保っているものの、全盛期のCM1本4,000万円の時代とは程遠いようだ。

日テレが『シューイチ』で打倒TBS! 日曜朝は関口宏VS中山秀征

『シューイチ』公式サイトより

1週間に放送されたテレビ番組の視聴率トップ20をおさらいしつつ、テレビ業界内外のニューストピックをザクっとまとめて振り返る! 数字とニュースの動向から明日の勝ち組が見えてくるかも?

 日本テレビとフジテレビの4月からの番組改編が先日報じられた。日テレは、TBSの独走が続いている日曜朝の時間帯と、プライムタイム(午後7~11時)の強化を方針に掲げた。日曜午前8時から放送している『シューイチ』を30分前倒しして放送し、ご長寿番組『所さんの目がテン!』を日曜午前7時に移し強化を図る。また、プライムタイムにはウッチャンナンチャン・内村光良、有吉弘行、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、TOKIO・山口達也それぞれの冠バラエティをスタートさせる。

視聴率約20%のNHK朝ドラ、関係者は「大赤字でも問題ない!」?

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『純と愛』(NHK)公式サイトより

 公共放送として、中立性や質の高い番組作りを求められるNHK。しかし近年は、民放同様「視聴率重視」の傾向にあるという。特に、朝ドラの近年の高視聴率ぶりは、ニュースでもよく取り上げられている。とはいえ、現役NHK職員の中には「世間ズレ」している部分もあり、業界関係者の中には、警鐘を鳴らす者も少なくないのだという。

 2010年放送の『ゲゲゲの女房』が平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたところから、注目度が以前よりもさらにアップした朝ドラ。民放各局のドラマの視聴率が下降の一途をたどる中、続く『てっぱん』は17.2%、『おひさま』は18.8%、『カーネーション』は19.1%、『梅ちゃん先生』は20.7%という平均視聴率を記録し、その勢いは止まることを知らない。

氷川きよしの“脱・受け身”が業界で話題、『紅白』も攻めに攻めて!

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『演歌名曲コレクション17~最後と決めた女(ひと)
だから~Aタイプ(初回完全限定スペシャル盤)』
/日本コロムビア

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【白組編】

■アーティスト意識が高くなったとうわさの氷川きよし

「今年は育ての親である事務所の会長が事故でお亡くなりになったので、氷川君のステージはさぞや感動的なものになるでしょう。ほぼ10年間変わらず、年間70カ所、各2回のステージ(合計140ステージ)をずっとこなし続け、まったく動員も衰えていないそうです。最初の頃はとてもおとなしく、自分からバンドに何かを言うことなど皆無だったようですが、今では本番直前のリハーサル中に、『この曲、もう少し明るい感じにしたいから、キーを一音上げましょう』と突然の転調を提案。スタッフが、大至急写譜屋さんに連絡を入れて、本番直前ギリギリにバンドさんの譜面が間に合う……なんてこともあったとか(笑)。アーティスト意識が高くなったという印象です」

アイドルがアーティスト意識を持つとロクなことにならないわよ!?

風間俊介人生初の熱愛スクープ、事務所は前々から「撮られたがっていた」?

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連続テレビ小説『純と愛』(NHK)公式サイトより

 ジャニーズ事務所の俳優・風間俊介が、一般人女性とデートしていたと、25日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。現在NHK連続テレビ小説『純と愛』に出演中の風間。撮影は大阪のNHKスタジオで行われているが、貴重な東京での休日を共に過ごしていたのは、本仮屋ユイカ似の美女だったという。

 風間は1997年にジャニーズ事務所に入所し、Jr.としてV6やKinKi Kidsのバックなどで活動。99年10月から翌3月まで放送された『3年B組金八先生 第5シリーズ』(TBS系)で、成績優秀の優等生である反面、裏では心に闇を持つ二面性のある兼末健次郎役を好演し、注目を浴びた。

朝ドラ『純と愛』、風間俊介の不気味で愛嬌ある“小さい兄さん”ぶり

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『純と愛』(NHK)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、10月1日よりスタートしたNHKの朝ドラ『純と愛』。

 夏菜演じるヒロイン・狩野純は、正義感が強く真っ直ぐで、周囲にぶつかりつつも夢に向かっていく、典型的朝ドラヒロインタイプ。一方、風間俊介演じる相手役・待田愛(いとし)は、「ある事情から、人の本性が見えてしまうようになった」ことで、できるだけ人の顔を見ないように俯いて暮らしてきたという異色の設定だ。

 ただし、表層的な「顔」とは別の人間の本性=「ガチガチの鎧を着て傷ついている」姿が見えたり、「赤ん坊のように泣き喚いている」姿が見えたりするという描写は、かつて話題になった人気コミック『ホムンクルス』(山本英夫、小学館)そっくりのようではある。また、まるでホラーのようなBGMや映し方は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や『女王の教室』(同)の脚本家・遊川和彦カラーが存分に発揮されている煽り方だと思う。