「紅白の取材がしにくい!」と不満爆発! 芸能マスコミを敵に回したNHKに猛バッシング

 あいみょん、DAOKO、King & Prince、Suchmos、純烈、YOSHIKI feat. HYDEの6組が初登場となった今年の『NHK紅白歌合戦』。毎年、初出場歌手のみが登場する記者会見には、16年ぶりの出場となるDA PUMPも出席した。

「初出場歌手が少々地味だったので、『U.S.A.』で注目度も高いDA PUMPを呼んだのでしょうね。米津玄師あたりが出場すれば、DA PUMPが会見に呼ばれることもなかったかもしれませんが」(週刊誌記者)

 今年最大のヒット曲となった「Lemon」を歌う米津玄師は、出場が期待されていたが、落選となった。

「ただ、特別枠での出場や、コラボをしているDAOKOとのパフォーマンスなど、なんらかの形で出てくる可能性はあります。もしかしたら、当日いきなりのサプライズ登場ということもあるかもしれません」(同)

 2014年の紅白では、事前発表は一切なく、生放送にいきなりサザンオールスターズが登場するというサプライズ演出もあった。

「隠し玉があるからなのか、最近は紅白本番の取材がしにくくなりました。基本的に記者はモニターで見ているだけで、それ以外の場所には入れない。マネジャーやスタッフから裏話も聞きたいんですけどね……」(ベテラン芸能記者)

 かつては紅白の取材も、いろいろとユルかったのだという。

「紅白の当日にNHKの食堂なんかに行くと、出場歌手が普通に食事をしていて、ちょっと話しかけていろいろ聞いたりできました。マネジャーに新年のスケジュールを教えてもらうことなんかもありました。でも、今は食堂にも入らせてもらえない。サプライズ演出も多いから、情報が漏れないように必死なんだと思いますが、記者の立場からすると不満しかないですね」(同)

 近年の、このような措置については、サプライズ演出の情報漏えいを防ぐためだけでなく、芸能事務所からの要望もあるのではないかといわれている。

「紅白当日は、芸能記者もたくさんNHKに来ていて、出場歌手としてもいろいろ知られたくない情報が漏れてしまう可能性が高くなるわけです。局内を記者にウロチョロされたら、たまったものではないですからね」(同)

 NHKでは、朝ドラや大河ドラマのクランクアップ時の取材もなくなってきている。

「以前は、クランクアップのときに記者を呼んで取材をさせていたんですが、最近はこっそり撮影を終えていることが多い。できるだけ芸能記者を局内に入れないという方針になっているようです。朝ドラや大河の打ち上げも取材しにくくなっていますし、かつてのおおらかなNHKではなくなっています」(同)

 芸能マスコミに厳しくなっている昨今のNHK。当然といえば当然のことだが、記者からの評判はイマイチのようだ。

『紅白』落選の防弾少年団(BTS)、地上波テレビから干されること必至? 日本でのメディア戦略は壊滅的に

 原爆によるキノコ雲がデザインされたTシャツや、ナチスのハーケンクロイツがついた帽子を着用していたこと、また公演でナチス風のパフォーマンスを行っていたことが問題視され、所属事務所が謝罪するに至った韓国のヒップホップグループ・防弾少年団(BTS)。特に日本国内では、“原爆Tシャツ”に対する批判が強く、11月9日に出演する予定だったテレビ朝日系『ミュージックステーション』は直前で出演見送りとなり、また初出場が有力視されていた今年の『NHK紅白歌合戦』も落選となった。音楽関係者はこう話す。

「最初に“原爆Tシャツ”の着用が発覚した際は、こんなに大きな騒動になるとは思っていませんでした。紅白も普通に出るものだと思っていましたしね。でも、ナチス絡みの問題が出てきたことで、一気に流れが変わったという感じです。ナチスに関するものは、少なくとも地上波では完全NGですから、これはもう仕方ない。BTSとしても、言い訳のしようもないと思います」

 今回の騒動が日本のメディアに与えた影響は小さくないという。とあるメディア関係者が明かす。

「これまでBTSは、そこまで日本の地上波テレビにたくさん出ていた方ではなく、むしろ今年の紅白出場を機に、どんどん露出を増やしていく計画もあったようです。しかし、その計画は完全に頓挫。しかも、ただ紅白に出られなくなったというだけではなく、ほとんどのテレビ局が“当分はBTSをメディアに出さないでおこう”と判断したというのです。日本でのメディア戦略は、壊滅的な状態になってしまいました」

 つまり、BTSは今後、日本の地上波テレビから干されてしまうということなのだ。

「ニュース番組でなんらかの“騒動”が報じられることはあっても、ワイドショーで“今はやりのグループ”といった形でBTSが取り上げられることは、今後まずないでしょう。そして、歌番組やバラエティー番組などへの出演もなくなると思います。少なくとも、昨今の悪化する日韓関係が改善されるまでは、BTSは日本のテレビから消えてしまいそうですね」(同)

 世界的人気を誇るといわれるBTSの快進撃も、ここまでなのか……?

「今の時代、地上波に出なくたって、人気グループであり続けることは不可能ではない。そもそもBTSは、そんなにメディアに出ていないのに人気があったわけで、これで一気に人気がなくなるということでもないと思います。ただ、コアなファンは相変わらずだとしても、新規ファンの獲得は難しくなりそうですけどね」(前出・音楽関係者)

 原爆Tシャツやナチス帽をどんな気持ちで着用したかはわからないが、BTSは想像以上に大きな痛手を負うこととなりそうだ。

『NHK紅白歌合戦』、BTS不出場も“TWICE出場”で「韓国枠いらない」とネット反発

 NHKは11月14日、今年の大みそかに放送する『NHK紅白歌合戦』の出場歌手を発表。“原爆Tシャツ”などで波紋を呼んだ韓国の男性グループ・防弾少年団(BTS)が不出場となったことを含め、ネット上でも大きな注目を集めている。

「一時は“『紅白』初出場内定”報道も出ていたBTSですが、そのメンバーが過去に原爆投下を肯定するようなデザインのTシャツや、ナチス親衛隊(SS)のロゴが入った帽子を着用していたことが発覚し、批判が飛び交っていました。その影響か、『紅白』出場者の中にBTSの名前はなく、彼らの出演に反対していたネットユーザーからは『BTSはそれくらい大きな問題を起こしてしまったってこと』『ファンは気の毒だけど、しかたないでしょ』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし「BTSが出ないのは当然として、なぜTWICEは出られるのか?」という指摘もあるように、同じ韓国の女性グループ・TWICEは、昨年の初出場に続き、今年も紅組として参戦。さらに、同グループのメンバー・ダヒョンが、過去に慰安婦支援企業のTシャツを着用していたと一部で報じられたことにより、反日疑惑が浮上。「これじゃBTSを不出場にした意味がないだろ」「そもそも『紅白』に韓国枠って必要ないよね?」など、さらなる反発が起きている。

「一方で、昨年まで24回連続出場していたTOKIOも、今年は不出場となりました。元メンバー・山口達也が女子高生にわいせつな行為をするなどした不祥事により、グループは音楽活動を停止中なので、もともと『紅白』は絶望的とされていましたが……。15日放送の『ビビット』(TBS系)では、MCを務めるTOKIO・国分太一が『紅白』出場者発表の話題に触れ、『(今回は)選ばれることは、まずないだろうなとは思っています』としつつ、『いつか出られように頑張りたい』と語りました」(同)

 ネット上のTOKIOファンも、「残念だけど、太一くんの言う通り、またいつか出場できるといいな」「前向きで素敵。きっとほかのメンバーも同じ気持ちだよね」などと受け止めている。

「ですが、TOKIOファンやBTSファンといった視聴者層を逃した今年の『紅白』には不安もあり、ネットユーザーの間でも『目玉になるアーティスト、いなくない?』と言われている。昨年は引退前だった安室奈美恵の出場で注目を集められたものの、今年は“出場濃厚”とみられていた米津玄師も不出場。ファンでなくとも『米津は出ると思ったのに』『米津が出るなら「紅白」見ようと思ってたけど、見る必要なくなったわ』という反応をみせています」(マスコミ関係者)

 ちなみに、NHKは人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のキャラクターに扮した俳優陣、通称「刀剣男士」を企画枠に起用しているが、「こういう2.5次元モノって、お茶の間に受け入れられるか心配」「ファンからすればうれしいけど、一般の方々にバカにされたら嫌だな……」といった声も。『紅白』放送当日も、いろいろな意味でネットが騒がしくなりそうだ。

『紅白』防弾少年団(BTS)落選を決めたNHKが、TWICEは残した裏事情

 大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月14日、東京・渋谷の同局で発表され、“原爆Tシャツ”が騒動となっている韓国の人気男性グループ・防弾少年団(BTS)が落選したことがわかった。

 世界的にも大人気のBTSは、今年の紅白に初出場が確実視されていたものの、メンバーのジミンが原爆のきのこ雲などがプリントされたTシャツを着用していたことが問題になり、ネット上で批判が殺到。9日に生放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演も、急きょ取りやめになっていた。

「13日にはBTSの所属事務所が日本語版公式サイトで謝罪。しかし、ネット上では『本人が謝るべき!』『ビジネス謝罪だろ』『誰が何に対して謝罪しているのかがわからない』といった批判が相次ぎ、騒動は収まる気配を見せていません。これで紅白出場となっていたら、視聴ボイコット運動が起こってもおかしくなかったですから、NHKは賢明でしたね」(芸能記者)

 一方で、“巻き添え”も予想されていた同じ韓国出身の女性グループ・TWICEは、初出場の昨年に続き2年連続で出場が決まった。これには、NHK側の苦い教訓があるという。

「2011年にはK-POPグループから東方神起、KARA、少女時代の3組が紅白を席巻しました。ところが、翌年に当時の李明博大統領が竹島に上陸し、天皇陛下に謝罪を求めたことで、嫌韓ムード一色に。結果、昨年のTWICEまで5年間、K-POPグループの出場はありませんでした。その影響もあり、若者の紅白離れが加速していますから、今回は“国交断絶”まではせず、1組は残すという選択をしたのでしょう」(テレビ関係者)

 BTSとしては、もう少し早い対応をしていれば違った結果があったかもしれない。13日に行われた東京ドーム公演では、当のメンバー・ジミンが謝罪の言葉を述べたというが、騒動はまだまだ収まりそうもない。

防弾少年団(BTS)の“Tシャツ問題”で、『紅白歌合戦』選考遅れる……「12月にずれ込む可能性も」

 テレビ朝日は、9日に予定されていた、音楽番組『ミュージックステーション』への韓国の人気グループ「BTS(防弾少年団)」の出演を見送った。 

 同グループは、メンバーのジミンが日本への原爆投下を肯定するともいえる文言の入ったTシャツを過去に着ていたことが発覚し、ネット上で騒動になっていた。

『Mステ』は公式サイトで、「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており、番組としてその着用の意図をお尋ねするなど、所属レコード会社と協議を進めてまいりましたが、当社として総合的に判断した結果、残念ながら今回はご出演を見送ることとなりました」と説明した。

 一部スポーツ紙によると、この騒動を受け、年末の音楽特番への出演がすべて白紙になったというのだ。

「全米でも人気となったBTSだけに、NHKとしてはBTS側の条件をすべてのんで『紅白』出場を打診しようとしていました。それがここにきて騒動が勃発。とても出せるような状況ではなくなり、出場歌手の再考を迫られることになってしまいました」(芸能記者)

 さらに、日韓関係の悪化が出場歌手選考に大きな影響を与えそうだという。

「昨年に続きTWICE、そして、大手芸能プロがゴリ推しするBLACKPINKも出場が内定といわれていた。ところが、先日、韓国の最高裁が日本企業に賠償を命じる元徴用工訴訟の判決が出て日韓関係が悪化。そのため、K-POP歌手の出場を見送ることになりそうです。空いた枠を埋めるには時間がかかりそうで、出場歌手発表はこれまでで最も遅かった11月26日以降にずれ込み、12月になる可能性もありそうです」(レコード会社関係者)

 BTSらの枠に、誰が滑り込むのか?

和田アキ子、豪華フェス主催は『紅白』への執念か……“開催日時”が微妙すぎる!?

 歌手でタレントの和田アキ子が、初の日本武道館公演を行うことがわかった。今年は和田の歌手デビュー50周年にあたり、10月17日と18日の2日間にわたって『WADA fes(ワダフェス)~断れなかった仲間達~』が開催される。

 出演者は和田のほか17日は鈴木雅之、横山剣(クレイジーケンバンド)、倖田來未らが出演し、MCは出川哲朗が務める。18日は氣志團、AKB48(AKO選抜)、BOYS AND MEN、BOYS AND MEN研究生、MACOが出演し、MCはさまぁ~ずが務める。このほかにも“アッコファミリー”のサプライズゲストも予想される。

 気になるのは開催日時であろう。これは『紅白』シフトと見ることもできよう。

「『NHK紅白歌合戦』の出場者発表は、例年だと11月10日前後になります。直前までブッキング交渉は行われますから、10月のフェスの成功をアピールして紅白出場につなげたい思いが、和田サイドにはあるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 和田は2016年に、それまで連続出場していた『紅白』に落選。翌17年も2年連続で落選している。今年は歌手活動50周年にあたるだけに、なんとしても出場を目指したいのだろう。

「16年の落選時は、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送系)では『早く日本を脱出したい』と恨み節が全開であり、『アッコにおまかせ!』(TBS系)では紅白の話題そのものに触れない異常事態となりました。やはり本人としては相当ショックだったのでしょう。和田は今年5月にワダフェスにも出場するBOYS AND MEN研究生とのコラボレーション曲『愛を頑張って』をリリースしています。紅白落選の理由として『世代刷新』があげられているので、単独ではなく若者に人気のミュージシャンのコラボといった形での出場も狙っているのではないでしょうか」(同)

 真相は定かではないものの『紅白』への強い執念は感じる。果たして和田の思いは成就するのか。結果を追って待ちたい。
(文=平田宏利)

ジャニーズ枠“削減”必至の『紅白』 TOKIOの代わりはDA PUMP? サザンのバーターでD・フジオカ出演の可能性も

 2018年も半分が過ぎ、そろそろ気になってくるのが、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。元TOKIOの山口達也がNHKの番組で共演した女子高生に無理やりキスをするなどした事件もあり、今年はジャニーズ枠の削減がささやかれている。

「山口の騒動によってNHKとジャニーズの蜜月関係が完全に崩れたわけではないが、昨年まで24年連続で出場していたTOKIOが不出場となるのは確実。この1枠に別のジャニーズグループが出場するということは、さすがに難しいというのが業界内での見方です。さらに昨年初出場したHey! Say! JUMPは岡本圭人が留学、関ジャニ∞も渋谷すばるが脱退ということで、この2枠も流動的。昨年は5枠あったジャニーズ枠ですが、今年は4枠、もしくは3枠まで減少する可能性があるでしょう」(音楽業界関係者)

 気になるのが、削られたジャニーズ枠に、どの男性アーティストが食い込んでくるかだ。

「有力視されているのが、『U.S.A.』で再ブレーク中のDA PUMP。話題性もあり、お祭り感も強いので、紅白にはもってこいでしょう。あとは、NHKのワールドカップ中継のテーマソングを担当したSuchmos。NHKへの貢献度が高く、さらにサッカー日本代表選手が審査員を務める可能性も高いので、こちらもかなり有力です」(週刊誌記者)

 そして、意外なところでは、ディーン・フジオカの初出場を有力視する声も多い。

「音楽番組にも多数出演しており、音楽活動に積極的であることは知られていますが、大きなヒット曲がないのがネック。ただ、ほかの大物アーティストとの“バーター”という形で出場する可能性はあると思います」(同)

 ディーンが所属する芸能事務所アミューズには、NHKがぜひとも紅白に出場させたいサザンオールスターズがいる。

「サザンは今年がデビュー40周年なんですよ。紅白には2014年にサプライズゲストとして出演していますが、正式な出場は1983年が最後。NHKとしては35年ぶりの出場という話題性も欲しいし、サザンの出場はまさに念願なのです。サザン出場の確約を得るための説得材料として、NHKがアミューズに対してディーンの出場枠を差し出す可能性もあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

“周年”ということでは、B’zは今年がデビュー30周年。毎年のようにNHKは紅白出場をオファーしているというが、断られ続けている。

「昨年の大みそかはナゴヤドームでコンサートを開催していましたが、今年はどうなるかまだわからない。B’zの場合、ファンも紅白出場を願っているわけではないので、初出場の可能性は低いとは思いますが、ゼロではないという状況です」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、昨年までとは多少は異なる風景の『紅白』になりそうだ。

DA PUMP、早くも「紅白」出演内定! 指原莉乃、オリラジ中田も“ドハマリ”のダサかっこよさ

 DA PUMPが3年8カ月ぶりにリリースしたシングル「U.S.A.」が大ヒットとなっている。

 同曲はユーロビートサウンドを現代風にアレンジした楽曲。DA PUMPといえば、オジサン世代にとっては懐かしい1990年代の人気グループだが、若者世代からは、「計算し尽くされたダサかっこよさが最高」「歌詞も振り付けも微妙なのに、歌もダンスもクオリティが高すぎ」「一周回って新しい!」と評判を呼んでいる。

 中毒性のあるサウンドとダンスにドハマリしているのは、芸能人も同じだ。

「指原莉乃がSNSで『頭おかしくなりそうなくらい聞いている』と投稿したほか、ブルゾンちえみ、ベッキー、オリエンタルラジオ・中田敦彦、大森靖子など、さざまな著名人からも絶賛の声が上がっています。事務所の後輩である元アイドリング!!!・朝日奈央は、ボーカルのISSAと一緒にダンスをしている画像までアップしていますよ」(芸能ライター)

 この人気ぶりにさっそく目をつけたのがNHK。すでに大みそかの『紅白歌合戦』への出場が内定したという。

「昨年は目玉不足で、最後までキャスティングに四苦八苦していましたが、今年は早いうちに目玉候補が見つかり、番組関係者はホッとしているようです。沖縄から始まり、全国各地で一般の人たちがダンスをする映像をバックに、会場でも出演者みんなで踊る演出が検討されているといいます」(音楽ライター)

 忘年会などでも盛り上がること間違いなし。まだ聴いたことがないという人は、今のうちから要チェックだ。

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。